秋 田 県

     ≪北部≫

     大館市、北秋田市、北秋田郡[上小阿仁村]、鹿角市、鹿角郡[小坂町]

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪大館市≫ 
 
平成17年(2005)6/20、大館市+北秋田郡比内町、田代町が合併。
中神明町1−5 大館神明社 9/10、11 宮神輿 神輿蔵は境内
山車15台 大豊講(豊町)、二丁目講(御成町二丁目)、馬龍講(馬喰町)、末広講、田豊講(田町)、弁天講、新連講、栄講、一成講(御成町一丁目)、相染講、東講、清豊講(清水南町)、四成講(御成町四丁目)、南正講(南町)、有三講(有浦三丁目)、南神講(南神明町)
みこし12基  
 【山車廃絶】
栄講=昭和56年(1981)制作するが、平成16年(2004)より休止となり、台風で山車が全壊となった清豊講に譲る。
 【みこし】
有浦講、御坂講、三成講、住吉講、小館講、城西子どもみこし、水門講、中神明講、長根講、田代講、南ヶ丘講、御園講
字八幡1 八幡神社 7/15 例祭 大館城中の守護神、内町16町の鎮守総社
中神明町1−5 神明社 9/11 例祭
小館花字道上48 神明社(古神明社) 6/26 例祭 中神明町鎮座神明社の例祭神幸には、氏子を廻る前に神輿は当神社に入り、小憩の後氏子内を巡幸する
板沢字別後沢58 愛宕神社 旧・3/24 例祭
比内前田字前田袋10 桂清水神社 5/5 例祭
上代野字八幡台5 上代野神社 9/15 例祭
中山字中山86 熊野神社 9/19 例祭
小館花字古館9 神明社 9/21 例祭
本宮字熊野下45 熊野神社 旧・4/21 例祭
赤石字屋布13 神明社 4/21 例祭
白沢字白沢180 神明社 5/16 例祭
釈迦内字館18 神明社 9/11 例祭
釈迦内字横長根5 神明社 6/17 例祭
立花字塚ノ下4 神明社 5/1 例祭
立花字山田渡101 神明社 9/16 例祭
根下戸字屋敷廻118 神明社 5/11 例祭
櫃崎字上野道99 神明社 9/11 例祭
松木字松木84 神明社 9/16 例祭
餅田字下野83 神明社 10/26 例祭
大茂内字諏訪台89 諏訪神社 4/27 例祭
二井田字贄ノ里4 二井田八幡神社 旧・8/15 例祭
花岡町字鳥内76 愛宕神社 旧・5/18 例祭
花岡町字繋沢557 大国主神社 旧・4/13 例祭
花岡町字大森上岱126 大森神社 5/16 例祭
花岡町字土目内430 熊野神社 旧・5/18 例祭
花岡町字鳥内95 神明社 5/16 例祭
花岡町字神山107 諏訪神社 8/26 例祭
花岡町字二井山257 二井山神社 5/16 例祭
花岡町字根井下284 根井神社 5/16 例祭
池内字上野80 八幡神社 9/15 例祭
大子内字林ノ上26 八幡神社 5/5 例祭
川口字長里111 川口八幡神社 5/5 例祭
沼館字稲荷下55−1 八幡神社 9/10 例祭
曲田字曲田103 八幡神社 9/15 例祭
山館字館ノ上1 八幡神社 旧・8/15 例祭
餌釣字山王岱16 日吉神社 5/8 例祭
松峰字仁王田141−5 松峯神社 5/8 例祭
片山字片山55 八坂神社 6/15 例祭
雪沢字水沢56 雪沢神社 5/12 例祭
早口字上屋敷142 神明社 9/15 例祭
 【廃村】 
合津=戦後の最盛時は12戸。昭和52年(1977)集団移転。
  ◎旧・比内町
比内町扇田字本道端47 扇田神明社 7/16 神輿
神輿=2代目。初代は佐竹侯秋田入部の時に水戸から移したといわれる神輿。この神輿を秋田までもらいに行った。
比内町大葛字家後山根22 稲荷神社 5/3 例祭
比内町味噌内字不動田71 今木神社 4/28 例祭
比内町笹館字伊勢堂31 桂清水神社 旧・6/1 湯釜儀
比内町独鈷字大日堂前8 大日神社 5/3 山1台   
湯立神事
比内町達子字中台55−2 西舘神社 5/3 例祭
比内町谷地中字八幡岱105−1 八幡神社 旧・4/15 例祭
比内町中野字東長内沢102 三嶽山神社 旧・4/18 例祭
 【廃村】
立又=鉱山閉山につき昭和46年離村。

丹内沢
=炭鉱。閉山につき昭和36年離村。
 【比内の郷土芸能】
山コチンチコ=8月上旬に扇田で行われる。七夕行事の1つで、江戸時代末期に始まり、昭和48年復活。各町内で作った絵灯篭(約18基)を曳きながら町をねり歩くというもので扇田小学校の行事として継承している。
  ◎旧・田代町
山田字山田181 山田八幡神社 3/10 神輿
岩瀬字赤川50 赤川神明社 5/1 神輿
岩瀬字伊勢堂下10 岩瀬神明社 5/1 神輿
長坂字大橋66 戸形神社 旧・6/1 例祭
早口字高山岳53 高山岳神明社 9/15 神輿
早口字深沢岱34−48 神明社 9/6 例祭
早口字上屋敷142 神明社 9/15 例祭
早口字中仕田3 八幡神社 旧・9/15 例祭
山田字茂屋一通33 冷水神社 5/5 例祭
山田字月山前41 月山神社 8/15 例祭
外川原字上屋布5 熊野神社 4/15 例祭
 【廃村】
千歳
=開拓集落。昭和45年離村。

菅谷地
開拓集落。昭和42年離村。
田代町企画室に問合せると、上記の三社は単独で祭礼を行っているが、町内統一祭典は9/15で、これに参加している神社は37社あり、各集落ごとに神輿、子供神輿などが集落内を巡幸していると仰られた。

 ≪北秋田市≫
  平成17年(2005)3/2、北秋田郡鷹巣町+合川町+森吉町+阿仁町が合併して誕生。
 ◎旧・鷹巣町
宮前町10−35 鷹巣神社 7/24、25(毎年) 神幸祭 子供神輿、商工会青年部神輿、太鼓山車
綴子字西館47 綴子神社 7/14、15(毎年) 神幸祭
宵宮は19〜21時頃まで、本祭は11〜14時頃まで開催。
弘長2年(1262)に始まったと伝えられる伝統行事。上町と下町の二つの集落が徳川(上町)、豊臣方(下町)にわかれ一年交代で綴子神社に大太鼓を奉納し、虫追いや雨乞い、五穀豊穣を祈願する。集落内を数基の大太鼓を打ち鳴らしながら行進する。また、綴子神社境内で獅子踊りや奴舞いも披露される。 
栄字太田89 神明社 9/13 例祭
中屋敷字伊勢堂山続18 神明社 9/16 例祭
七日市字伊勢堂岱2 神明社 9/8 例祭
坊沢字伊勢堂68 神明社 4/26 湯立神事
小森字館ノ内19 八幡神社 9/5 例祭
栄字林岱42 八幡神社 9/15 例祭
脇神字地切66 八幡神社 9/15 例祭
 【廃村】 
小摩当=最盛期の戸数12戸昭和47年集落再編事業の適用を受け集団移転
  【鷹巣の郷土芸能】
坊沢獅子踊り=江戸期に、お盆になると村の若勢たちが集まり、「厄除け獅子」を主体に大名行列の姿を真似た奴踊りを演じたことが始まりと言われているが、
じつは享保10年(1725)に起きた通称「五義民」事件で犠牲になった5人の義民の霊を憐れみ慰めるために、その墓前でも演じるようになったとも言われている。
 上演の構成は奴踊り(ぶっ込み、廻り扇奴、あや奴など)、獅子踊り、棒使い。
8月14日は、炎天下、14:00に永安寺での披露を皮切りに、集落内数ヶ所を巡り、19:30に集落の端に建立されている五義碑の前で踊り、締めくくった。


今泉駒踊り=藩政時代佐竹藩主の巡遊を慰めるために踊られたものだと伝えられている。
  踊りは勇壮な武将と騎馬の姿を武芸的に表現したもので、踊り手は馬枠に馬頭を付け、鎧、鉢巻き姿で舞う。
 ◎旧・森吉町
浦田字浦田4 浦田神社 旧・8/25 湯の花神事、若勢会奉納相撲
米内沢本郷 菅原神社 8/24(元・旧・6/24) ヤマヤマ
轟山(ヤマヤマ)=米内沢本郷に伝わるもので、高さ二丈五尺の燈篭を先頭に馬鹿囃子と共に二里歩き、昔はこの後を作踊りを踊り歩いたと伝えられる。地区の中学3年生が中心となり8月に入ると4段になっている絵燈篭の下書き等の作業に着手。4段の絵燈篭の上には宮型燈篭が上がり菅原神社を祀る。由来沿革は不詳だが、江戸時代末期には行われていたと云われている。
本城下館ノ下10 本城神社 5/1 例祭
前田字八幡森1 森吉神社 5/5 例祭
米内沢字寺ノ上1 米内沢神社 8/13 米内沢獅子踊り
 【廃村】
大印(おおじるし)
=戸数10戸。昭和44年(1969)秋、全戸離農。開拓集落だった。
 【森吉ダム(太平湖)】
昭和27年(1952)竣工。砂子沢が水没。
また大杉は水没を免れるもののダム湖による孤立のため村落としての機能を維持出来ないとして集団移転に応じた。
 【森吉山ダム(森吉四季美湖)】
平成23年(2011年)竣工。
14集落、200世帯[桐内(きりない)18戸、姫ヶ岱(ひめがたい)7戸、桐内沢(きりないざわ)17戸、様田(さまだ)19戸、向様田(むかいさまだ)11戸、惣瀬(そうせ)17戸、森吉(もりよし)54戸、鷲ノ瀬(わしのせ)8戸、砕渕(じゃきぶち)4戸、深渡(ふかわたり)10戸、小滝(こだき)17戸、女木内(おなぎない)5戸、湯ノ岱(ゆのたい)7戸、平田(へいだ)6戸]が水没のため離村。
 【森吉山麓たなばた火まつり】
毎年8月7日、16:00〜21:20。阿仁前田河川公園を会場に開催。平成23年(2011)で25回を数える。主催は森吉山麓村おこし会。
阿仁前田獅子踊り、五味堀餅つき踊りなどの伝統芸能、の打上げ花火や仕掛け花火、千数百個の灯籠流し、火まつり太鼓などの行事がある。
 【森吉の郷土芸能】
阿仁前田獅子踊り=県指定無形民俗文化財。慶長7年(1602)、佐竹義宣が水戸から秋田に国替えを命ぜられた折、主君を慰めると同時に家臣に志気を鼓舞するために演じられた道中芸が始まりと言われている。 行列は、参勤交代行列をまねたもので格式がある。 雄獅子、中獅子、雌獅子は、五穀豊穣と獅子たちの恋の葛藤を表現している。 駒踊り、太鼓に合せて神楽も演じられる。
 毎年8月13日の夜、森吉町阿仁前田字八幡森の庄司家前、国道105号線沿いの「四季美館」前、前田小学校前で演じられる。
また8月7日阿仁前田中川原河川敷で行われる「森吉山麓たなばた火まつり」の中でも、演じられてている。
  ◎旧・合川町
三木田字上ノ台301 大名持神社 4/8 例祭
道城字上堀2 鹿嶋神社 5/3 湯立神事
鎌沢字地蔵台3 鎌沢神社 5/8 湯立神事
川井字才ノ神11 川井神明社 9/16 例祭
木戸石字林岱157−2 木戸石八幡神社 9/15 例祭
新田目字古屋布263 熊野神社 9/8 湯立神事
三里字冷水平6 熊野神社 4/15 湯立神事
李岱字上岱55−2 李岱(すもも)神社 9/15 湯立神事
上杉字塚の岱109 八幡神社 9/3日曜 例祭
下杉字小堤95−3 八幡神社 9/15 例祭
芹沢字堤沢口75 八幡神社 4/15 例祭
三木田字石渕133 八幡神社 4/15 例祭
八幡岱新田字伊豆館41 八幡岱稲荷神社 9/10 例祭
羽根山字南家ノ後100 羽根山神社 5/15 例祭
増沢字上ノ山189 増沢神明社 9/16 例祭
 【廃村】
大内沢屋敷
最盛期の戸数18戸。昭和45年10月、集落再編事業の適用を受け集団移転。
 ◎旧・阿仁町
阿仁荒瀬字元屋布95 荒瀬神社 5/18 例祭
阿仁笑内字笑内30 山神社 11/12 例祭
阿仁根子字館下段13 根子神社 9/12 例祭
阿仁吉田字向田137−1 八幡神社 9/15 例祭
水無字大町字大町13 水無神明社 7/中旬(元・16) 神輿
阿仁水無字畑町東裏239−3 山神社 5/15 例祭 阿仁鉱山総鎮守
 【阿仁の郷土芸能】
根子番楽=国指定重要無形民俗文化財。古来の神楽や能楽に起源を持つとも言われる。8月14日に披露される。

 ≪北秋田郡≫
 上小阿仁村(かみこあにむら)
堂川字上ノ山40 愛宕神社 4/18 湯立神事
堂川字鵜頭坂2 稲荷神社 4/15 湯立神事
南沢字南沢2 大山祇神社 4/12 湯立神事
大林字村廻38 熊野神社 4/15 湯立神事
沖田面字南沢68 山神社 4/12 湯立神事
仏社字田ノ沢159 神明社 4/16 湯立神事
仏社字高橋57 菅原神社 4/25 湯立神事
仏社字松台7 熊野神社 4/15 湯立神事
仏社地区は全部で5集落からなる。仏社村は、上仏社村(36軒)、羽立村(8軒)、上長信田村(6軒)、下長信田村(10軒)、冷水沢村(2軒)の5ヶ村の支郷で、計62軒と記されている。上仏社村は36軒で、現在の戸数33戸よりも多い。後に冷水沢村は天明の飢饉によって廃村、かわって相善森村が参入した。
福館字友倉75 友倉神社 4/17 例祭
旧・1/17 裸参り
小沢田字独活平114 七倉神社 4/25 湯立神事
五反沢字上ノ山129 八幡神社 4/15 湯立神事
杉花字杉花32 八幡神社 4/15 湯立神事
福館字館14 八幡神社 4/15頃の日曜 子供樽みこし 湯立神事
南沢字八木沢69 山神社 5/8 例祭
仏社字杉ノ下45−2 山崎神社 4/17 湯立神事
 【上小阿仁の郷土芸能】
鳥追い=各集落。3月上旬(旧暦1月18日)に行われる。害鳥や害虫を追い払い、豊作を祈願する行事で子供達が大声を出して集落を回る。
 【廃村】
大碇=最盛期の戸数3戸。昭和46年(1971)に集団移転。木製の碑が立っている。

五反沢屋布=最盛期の戸数24戸。昭和46年に16戸が下流の沖田面の近くに集団移転し廃村。地内に集落移転記念碑がある。

折渡=昭和49年に廃村。

中茂=昭和61年に廃村。
 【萩形ダム】
昭和46年竣工。県営ダム第1号。萩形は昭和44年に離村。離村記念碑がある。

 ≪鹿角市≫
 ■花輪地区
花輪字八正寺2−1 幸稲荷神社 8/19、20 神輿
屋台10台 大町、新町、旭町、谷地田町、六日町、新田町、横丁、組丁、舟場1・2区、 舟場3区
大町=昭和12年8月完成。 

新町
=昭和32年(1957)制作。大工は土館治六。
昭和54年8月に全面改築して完成。彫師は相川善一郎。鬼板: 「月」。懸魚:「うさぎ」。

旭町=昭和55年(1980)8月完成。鬼板:「南祖坊と八幡太郎の戦い」。懸魚:「辰子姫」。
 保存している先代は明治12年建造。


谷地田町
=昭和39年8月完成。大工は鈴木嶋雲。
 先代は明治期より使われ昭和35年が最後。その後3年間曳行を休み新調に備える。新屋台完成につき部材を他町に譲り祭り参加の道を開いた。

六日町=昭和54年(1979)8月完成。彫師は中村丑の助。

新田町=昭和55年(1980)8月完成。

横丁
=昭和52年8月完成。町内在住の人により完成。
彫師は田中吉蔵。懸魚:正面は「須佐之男命伝説」、背面は「唐獅子牡丹」。

組丁昭和40年8月完成。地元の有志により建造。

舟場町
(舟場1、2区)=平成12年制作。鬼板:「羅生門の鬼」。懸魚:正面は「鶴と月に村雲」、背面は「亀」。
 先代(二代目)は昭和43年8月完成。彫師は中村丑の助。

舟場元町(舟場3区)=昭和54年(1979)8月完成。鬼板:「昇龍」、懸魚:正面は「鳳凰」、背面は「鶴と亀」。

 先代は昭和54年(1979)3月、大風のため大破。この屋台は昭和39年、谷地田町より購入。
 【花輪ねぶた】
8/7、8開催。ねぷた9台
花輪字級の木39 愛宕神社 5/24 例祭
花輪字下長根63 稲荷神社 4/20 例祭
花輪字寺坂88 稲荷神社 5/19 例祭
花輪字稲荷川原56 幸稲荷神社 8/16 例祭
花輪字間瀬川86 稲荷神社 4/19 例祭
花輪字柴内山国有林四林班ヨ小班 大己貴神社 8/10 例祭 通称:お不動さん・柴内のお不動さん
花輪字高屋41 観音社 5/4 例祭
花輪字上花輪6 神明社 8/16 例祭
花輪字小平八幡平22−1 八幡神社 4/15 例祭
花輪字高沢26 八幡神社 9/15 例祭
花輪字八幡館33 八幡神社 5/5 例祭
 ■十和田地区
十和田山根字堂ノ下34 葦名神社 6/17 例祭 通称:葦名沢観音堂
十和田末広字上屋敷29 稲荷神社 5/17 例祭
十和田錦木稲生田25 稲荷神社 4/29 例祭
十和田錦木字曲谷地36 稲荷神社 5/10 例祭
十和田毛馬内字毛馬内沢32 月山神社 7/12 例祭
十和田草木字館ノ下52 草城神社 5/10 例祭
十和田大湯字一本木48 駒形神社 5/5 例祭
十和田錦木字申ヶ平13 猿賀神社 5/29 例祭
十和田大湯字大湯189−1 神明社 8/10 例祭
十和田末広字向平106 神明社 5/28 例祭 通称:不動山神明社
十和田大湯字白山23 白山神社 5/20 例祭
十和田大湯字関上41 八幡神社 5/15 例祭
十和田錦木字沢尻59 八幡神社 5/15 例祭
十和田山根字館ヶ沢22 八幡神社 5/15 例祭
十和田大湯字宮ノ平82 本宮神社 4/8 例祭 通称:お薬師さん
 ■尾去沢地区
尾去沢字西ノ沢20 八幡神社 9/15 例祭
尾去沢字軽井沢43−8 両社山神社 5/15 例祭
 ■八幡平地区
八幡平字堂ノ上16 大日霊貴神社 1/2 大日堂舞楽 通称:大日堂・大日さん
4/28 例祭
大日堂舞楽=国指定無形民俗文化財。神社が再建された養老年間に伝承された舞楽。正月2日の午前零時ごろから能衆が祭場に集まり、11種類の舞が古式ゆかしく奉納され、午前12時頃に終了する。
八幡平字天神館33 松舘菅原神社 4/25(毎年) 神楽 通称:松館天満宮
松館天満宮三台山獅子大権現舞=県指定無形民俗文化財。例祭に奉納する神楽は、御幣舞、地舞、榊舞、青柳舞、扇舞、剱舞、大権現舞、及び獅子権現による霊力授与、そして湯立神事として作占いの儀(当年の稲作を占う藁太総舞)や熱湯を振りまく湯浴みの儀などで、五穀豊穣、学業成就、無病息災、火伏せなどを祈願する。
八幡平字谷内14 天照皇御祖神社 8/15、16 神輿
谷内天照皇御祖先祓舞
谷内天照皇御祖先祓舞=江戸中期に兄川稲荷神社から伝えられたといわれており、兄川舞とも言われる。
 明治20年頃から中断していたが、昭和22年に再び兄川から舞人、太鼓、笛の指導者を招き、復活した。
舞い手は、女物の肌着、襦袢、襷、腰帯、鉢巻、白足袋に草鞋で華やかに着飾り、襷に日の丸扇をさし、飾り棒を持って踊る。
八幡平字日尊58 稲荷神社 9/10 例祭 通称:ひのみこさん
八幡平字長根11 古四王神社 5/8 例祭
八幡平字東館2 八幡神社 7/15 神輿渡御 先祓舞、左義長鳥遍舞
 【廃村】
切留平=開拓集落。昭和47年離村。現在は別荘地。

 ≪鹿角郡≫ 
 小坂町
 【小坂七夕祭】
8/1土日開催。明治末期に尾去沢鉱山の犠牲者の冥福を祈って、始められた行事と伝えられる。各町内会が、青森ねぶたの流れをくむ武者人形や絵灯篭、アニメキャラクターなど彩り豊かな山車が、太鼓、鉦、笛、ハーモニカの囃子にのって町内を練り歩く。日曜日の夜には山車の合同運行が行われる。
昭和末期の最盛期には17台を数えたが、平成22年現在では山車は9台である。
 【平成22年(2010)参加】
永楽町、若葉町、新花町、川通り、上小坂、岩沢、中央団地、川上連合、小坂高校
栄町=平成21年(2009)を最後に出ていない。

東渡ノ羽
=平成20年(2008)を最後に出ていない。

つつじ平
=平成19年(2007)を最後に出ていない。

さくらんぼ
=平成18年(2006)を最後に出ていない。

南曙
、成森=平成17年(2005)を最後に出ていない。

藤倉=平成15年(2003)を最後に出ていない。

古苦竹=平成14年(2002)を最後に出ていない。

町部=平成12年(2002)を最後に出ていない。

北曙、向陽=平成5年(93)を最後に出ていない。

西渡ノ羽=昭和63年(88)を最後に出ていない。

※昭和期はこの他にも古舘、朝日が丘、中・下小坂、一本杉、東2区、東3区で七夕やっていたと云われ、最盛期の昭和63年には17台を数えたが、鉱山の閉山 等で町が寂れ、小坂高校が平成17年(2005)より出すようになるが、平成21年(2010)現在のねぶたは9台である。
小坂字上小坂21 出羽神社 5/8 例祭
小坂字下小坂19 八幡神社 5/15 例祭
小坂字岱15−16 川上神社 5/18 例祭
小坂字栃川原108 大雷神社 5/18 例祭
小坂鉱山字尾樽部57 稲荷神社 5/19 例祭
上向字滝ノ下5 七滝神社 5/17 例祭
上向字高寺42 高寺山神社 5/17 例祭
荒谷字荒川103 八幡神社 4/15 例祭
 【十和田湖国境祭】
 9月第1土・日曜日開催。主催は十和田湖国境祭実行委員会。昭和57年の東北新幹線盛岡駅開業に併せて企画されたイベントである。
 北東北三県のほぼ中央に位置する十和田湖は、言うならば「お国の境」。
そこで青森県からは、青森ねぶた・黒石よされ・八戸えんぶりなど。秋田県からは大湯大太鼓、秋田竿燈、花輪ばやし。岩手県からは岩崎鬼剣舞と盛岡さんさ踊り。と県内を代表する祭りが登場する。
フィナーレは各地の火祭りの大競演である。

 ★展示場     
 【鹿角観光ふるさと館あんとらあ】
鹿角市花輪字新田町11−4。рO186−22−0555。休業日は無し。営業時間は9:00〜17:00(12〜3月は〜16:00)。入場料=大人500円。
道の駅かづのに隣接し、鹿角の祭りや物産、名勝地などを紹介している観光施設。“祭り展示館には屋台10台が飾られている
 【大太鼓の館】
北秋田市綴子字大堤道下62−1。пF186−63−0111:FAX:0186−63−2828。入場料は大人410円。9:00〜17:00開館。
平成17年10月にリニューアルオープン。映像ホール「体感ゾーン」では、綴子神社祭典での大太鼓奉納の様子が150インチ大型スクリーンに映し出される他、展示されている世界40ヶ国、約140個の約半分の太鼓がたたける。
 【阿仁伝承館・異人館】
北秋田市銀山字下新町41−23。пF0186−82−3658。10:00〜18:00。(12月〜2月は17:00まで)。休館日:月曜、年末年始(12月28日〜1月3日)。
入館料は大人310円。
大学生・高校200円 小人100円。

阿仁鉱山の貴重な史料の展示の他、萱草の三匹獅子、根子番楽面なども展示されている。
伝承館の右隣には異人館(国重要文化財指定)がある。これは明治15年ドイツ人鉱山技師アドロフメッケルらによって建設された総面積286平方メートルの煉瓦造りの洋館である。