秋 田 県

 ≪仙北地方≫

大仙市、仙北市、仙北郡美郷町

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪大仙(だいせん)市≫
  平成17年(2005)3/22、大曲市+仙北郡神岡町+西仙北町+中仙町+協和町+南外村+仙北町+太田町が合併して誕生。
 ◎旧・大曲市
 ■大曲地区(仙北郡)
大曲上大町12−22 諏訪神社 8/27 例祭
2/15 大綱引き
2/26 厄年ボンデン
享保14年(1729)より始まったと伝わる。これは諏訪神社が火災で焼失し、再建するため太田町の横沢村にあった社殿を買い受けて再建しようとしたが、村民と買い受けについて対立し、可否を綱引きで決めたのがきっかけで始められたともいわれている。
18時に5尋(136m)の綱が諏訪神社よりおろされ、ザイフリ棒を先頭に大綱は街を練り歩く。綱御幸の後、上大町交差点において21:30頃、市内を上丁・下丁に二分して、数百人が綱を引き。
大曲字古四王際30 古四王神社 9/8 例祭
大曲丸の内4−6 八幡神社 旧・5/25 例祭
大曲花園町2−12 三吉神社 8/17 例祭
大曲戸巻8−25 神明社 5/11 例祭 通称:戸蒔の御日さま
飯田字家ノ前107 神明社 4/16 例祭
川目字川目32 月山神社 9/7 鹿島流し
東川字屋敷84 稲荷神社 5/8 例祭
和合字荻の目34 和合神社 6/19 例祭
 【夏祭り大曲〕
8月上旬、サンロード商店街で開催。本神輿、樽みこし、サンロード夏まつり等。
 ■花館地区(仙北郡)
花館字揚ノ森1 伊豆山神社 8/18 例祭
2/11 梵天
6/24 鹿島流し
7/1〜15 獅子神楽
花館字下大戸116 磐戸神社 8/14 例祭
花館字間倉6 愛宕神社 8/24 例祭
 ■内小友地区(仙北郡)
内小友字上伊岡90 愛宕神社 5/24 例祭
内小友字大明神75 加茂神社 9/9 例祭
内小友字中沢70 北野神社 4/25 例祭
内小友字宮南3 神明社 7/16 例祭
内小友字高寺154 高寺山神社 3/17 例祭
内小友字森東106 中山神社 4/23 例祭
内小友字宮後102 八幡神社 8/15 例祭
内小友字宮北6 日吉神社 6/1申の日 例祭
内小友字北太田169 山神社 5/12 例祭
 ■大川西根地区(仙北郡)
大曲西根字上成沢139 成沢神社 8/17 例祭
大曲西根字新掘201 八幡神社 8/15 例祭
蛭川字鳥ノ沢7 神明社 5/8 例祭
蛭川字熊野山7 薬師神社 5/8 例祭
 ■藤木地区(仙北郡)
藤木字乙新藤木20−1 神明社 7/21 例祭
藤木字下野中76 諏訪神社 8/17 鹿島流し
藤木字八幡腰75 八幡神社 9/8 例祭
藤木字東八圭40−1 八圭神社 9/1 例祭
下深井字坂口端15 加茂神社 5/17 例祭
下深井字高田126 諏訪神社 7/27 例祭
 ■四ッ屋地区(仙北郡)
四ッ屋字掵田126 神明社 8/16 例祭
四ッ屋字八幡野16 八幡神社 8/15 例祭
新谷地字小萱場75 白山神社 8/19 例祭
高関上郷字大村54 大高神社 4/7 例祭
松倉字松倉39 若松神社 8/17 例祭
 ■角間川地区(平鹿郡)
角間川町字四上町14 八幡神社 9/15 例祭
角間川町字愛宕44 愛宕神社 8/21 例祭
1/4日曜 梵天
角間川町字艮18 諏訪神社 8/21 例祭 旧・郷社

 ◎旧・神岡町
神宮寺字布晒58 久須志神社 4/8 例祭 通称:薬師さん
神宮寺字坊ヶ沢堂ノ後4 白旗神社 5/5 例祭
神宮寺字宇留井谷地2 神明社 旧・3/16 例祭
神宮寺字大浦42 神明社 4/6 例祭
神宮寺字蒲40 神明社 5/11 例祭
神宮寺字八石高野200 神明社 4/26 例祭
神宮寺字釜ヶ渕3 太平山神社 8/8 例祭
神宮寺字落貝7 嶽六所神社 3/25 梵天
神宮寺字神宮寺33 八幡神社 9/15 例祭
北楢岡字北楢岡53 熊野神社 8/17 神輿 享保6年神輿2基京都より着す。
 ◎旧・西仙北町
 ■刈和野地区
刈和野字上ノ台221 浮嶋神社 5/3 例祭
2/10 大綱引
刈和野の大綱引き=刈和野大綱引保存会。国指定重要無形民俗文化財。毎年2月10日(旧暦1月15日)の満月の夜、刈和野を上町(二日町)、下町(五日町)に二分して西仙北町刈和野大町通りを会場に開催される国内でも最大級の大綱引きである。掛声は「ジョウヤサノー」である。
引き合いに使用される大綱は、毎年新藁約7千束を編んで作られ、直径が約72cm、長さが雄綱約64m(42尋)、雌綱約50m(33尋)、重さが各々約10トンにもなる。
 平将門の子孫といわれる長山氏の氏神である市神様の祭事として始まったこの大綱引きは、もともとは上町(二日町)、下町(五日町)による市場の開設権をめぐる勝負だったが、近年は観光の意味合いが強くなり、上町が勝つと米の値段が上がり、下町が勝つと豊作になると云われている。 
 ■土川地区
土川字園町23 加茂神社 5/3 例祭
土川字十六堂前69 黒沢神社 5/3 例祭
土川字宮林1 白山神社 4/17 神輿渡御
土川字明学1 心像神社 4/23 神輿渡御
小杉山字観音林2−2 白山神社 5/3 梵天 湯立
 ■大沢郷地区
大沢郷宿字尊仏49 大沢神社 旧・6/15 例祭 通称:尊仏様
大沢郷宿字西ノ沢102 西ノ沢山神社 4/12 例祭
大沢郷宿字宿130 山神社 9/8 例祭
大沢郷寺字白坂館39 稲荷神社 旧・6/10 例祭
杉山田字釜ノ沢133 月山神社 5/8 例祭
正手沢 今木神社 通称:不動明王堂
円行寺家ノ前57 白山神社 旧・6/8 例祭
12/8 夜籠祭
北野目字後野251 神明社 5/8 例祭
高城字家ノ下31 神明社 5/4 例祭
 ■強首地区
強首字強首103 強首神社 8/17 梵天
大巻字宅地28−58 水神社 5/8 例祭
木原田字林の腰47 白山神社 8/17 例祭
木原田字堂ノ前199 八幡神社 9/15 例祭
8/13 獅子舞
 【西仙北の郷土芸能】
椒沢(はじかみざわ)番楽=大沢郷宿字椒沢。椒沢番楽保存会。地域の住民によって伝え演ぜられて来たもので、もとは旧暦7月14日の盆に、現在は新暦8月16日、大友氏の氏神である権現堂で獅子舞を演じてから、当番宅に部落民全員を集め、豊作を願って深夜まで舞われるものである。
 ◎旧・中仙町
 ■長野地区
長戸呂字本郷21 愛宕神社 7/24 例祭
鑓見内字幕林142 八幡神社 8/15 例祭 旧・郷社
長野二日町( 長野字長野山57−2) 長野神社 9/10、11 神輿、余興の舞台
3/中旬 梵天
神輿=京都で作られた。
北長野字道ノ下125 館郷神社 8/8 例祭
北長野字熊野堂1 熊野神社 9/15 例祭
下鶯野字大新田15 三嶋神社 10/13 例祭 通称:虚空蔵さん
 ■清水地区
清水字上大蔵120 愛宕神社 8/14 例祭
清水字里11 熊野神社 8/15 例祭
清水字新田清水24 白山姫神社 9/7 例祭
清水字乙沖田330 八幡神社 7/17 例祭
清水字上黒土249 八幡神社 9/14 例祭
清水字堂東72 八幡神社 9/15 例祭
清水沖郷字天王40 八坂神社 7/15 例祭 通称:天王さん
1/中旬 梵天
 ■豊川地区
豊川字街道ノ上83 稲荷神社 9/10 例祭
豊川字堂ノ前30 稲荷神社 8/18 例祭 上桜田の鎮守
豊川字伊勢堂17 神明社 8/16 例祭
豊川字観音堂57 水神社 8/17 例祭 通称:観音様・米沢観音
豊川字小滝川北33 天神社 8/25 例祭 葛川の鎮守
豊川字七窪16 野田神社 8/25 例祭
豊川字北村街道ノ上69 八幡神社 7/16 例祭
豊川字豊川囲ノ内18 別雷神社 8/19 東長野ささら
 ■豊岡地区
豊岡字柏木91 稲荷神社 9/10 例祭
豊岡字小沼山3 小沼神社 8/20 例祭
豊岡字東八日市1 諏訪神社 8/22 例祭
豊岡字高野112 八幡神社 8/15 例祭
豊岡字長兵ェ野151 三嶽神社 9/14 例祭
大神成字上村81 菅原神社 9/8 例祭 通称:御薬師さま
栗沢字長者山1 八幡神社 8/15 例祭
 ◎旧・協和町
 ■荒川地区(仙北郡)
協和荒川字薬師堂3−4 薬師神社 7/8 例祭
協和稲沢字落合上田34 熊野神社 4/20 例祭
協和稲沢字上野1 神明社 4/29 例祭
協和稲沢字細越1 神明社 4/27 例祭
 ■淀川地区(仙北郡)
協和上淀川字上淀川1 神明社 7/1 例祭 通称:御倉棚神社
協和中淀川字白井沢111 諏訪神社 8/16 例祭
協和下淀川字中里55 八幡神社 8/15 梵天
協和小種字稲荷谷地124 神明社 8/16 例祭 通称:金峰さん
 ■峰吉川地区(仙北郡)
協和峰吉川字小平沢出口28−1 稲荷神社 6/10 例祭
協和峰吉川字滝沢99 今木神社 旧・5/28 例祭 通称:白滝神社・お不動さん
協和峰吉川字堂ノ後5 保食(うけもち)神社 4/18 例祭
協和峰吉川字中ノ沢平七沢2−3 神明社 5/13 例祭
 ■船岡地区(河辺郡)
協和船岡字一ノ渡166 雷神社 6/15 例祭 通称:三ヶ月さま
協和船岡字船沢40 神明社 6/15 例祭
協和船岡字向小沢13 船玉神社 6/17 例祭
協和船岡字合貝92 三倉神社 5/3 例祭
協和境字下台94 唐松神社 5/3 神輿、舞 旧・郷社

 ◎旧・南外村
南外字大畑1 愛宕神社 4/24 例祭 通称:本ノ宮
南外字古館山13 愛宕神社 4/24 例祭
南外字揚土48 雷神社 旧・3/17 例祭
南外字田屋宮田22 伊豆神社 旧・3/18 例祭 通称:ねじれごんげん
南外字中袋86 稲荷神社 4/25 例祭
南外字下袋222 稲荷神社 旧・3/29 例祭
南外字大杉山4−2 大杉神社 4/14 例祭
南外字中宿37 大山祇神社 旧・3/12 例祭
南外字上野178 久斯神社 5/8 例祭
南外字金屋102 熊野神社 旧・3/15 例祭
南外字松木田188 熊野神社 5/7 例祭
南外字和合23 荒神社 旧・3/12 例祭
南外字上野99−44 山神社 4/22 例祭
南外字杉橋46 山神社 5/12 例祭
南外字十二ヶ沢167 山神社 旧・4/12 例祭
南外字十二ノ前47 山神社 4/12 例祭
南外字深沢26 勝軍山神社 旧・1/7 梵天 通称:摩利支天山
南外字谷地田2 白山神社 旧・3/16 例祭
南外字大柳178 神明社 旧・3/28 例祭
南外字壇ノ平山10 神明社 6/16 例祭
南外字巣の沢99 神明社 4/28 例祭
南外字平形1 少彦名神社 5/3 例祭
南外滝の沢96 諏訪神社 4/27 例祭
南外字赤平後野203 八幡神社 旧・3/13 例祭
南外字下滝168 八幡神社 4/15 例祭
南外字下湯ノ又88 八幡神社 旧・8/15 例祭
南外字新屋敷168 八幡神社 5/15 例祭
南外字梨木田334 八幡神社 4/15 例祭
南外字西野89 八幡神社 旧・3/15 例祭
南外字西ノ又98 八幡神社 旧・3/28 例祭
南外字山王台22 日吉神社 4/15 例祭
南外字川口64 保食神社 旧・3/17 例祭
南外字下荒又20 保食神社 4/17 例祭
南外字及位283−1 保食神社 4/17 例祭
南外字大向146 御嶽神社 5/2 例祭
南外字薬師堂194 薬師神社 旧・3/8 例祭
南外字湯元4 薬師神社 5/8 例祭
 ◎旧・仙北町
 ■横堀地区
横堀字熊本59 熊野神社 7/2 例祭
8/14〜16 獅子舞 横堀地区を巡る
横堀字王野田172 神明神社 8/8 例祭
横堀字杉ノ下117 八幡神社 8/15 例祭
福田字上福田11 稲荷神社 8/10 例祭
板見内字北畑116 北畑神社 8/5〜7 獅子舞 板見内、荒巻地区を巡る
板見内字荒巻105 愛宕神社 6/24 例祭
堀見内字東谷地29 堀見内神社 8/16 例祭
 ■高梨地区
払田字真山35 高梨神社 8/20 正神楽 氏地は払田、高梨、橋本、上野田、戸地谷
 【仙北の郷土芸能】
堀見内ささ堀見内ささら保存会8月中旬。慶長7年(160)年の佐竹入部以前から堀見内地区に伝えられていると云われ、田畑の病害虫を払い、五穀豊穣を祈り、病魔を駆逐し、家内安全を願う舞であると伝えられています。3匹の獅子(太古吉野権現の雌獅子、山形三山の権現の雄獅子、仙台塩釜の権現のナカラ獅子)が古四王神社(大曲地域)に飛来し伝えたとされる。「魂入れ」を行う堀尾神社から舞いを奉納する向川寺まで、ささらの一行は笛や太鼓でおはやしを演奏しながら地域の家々を行進する「ナデワタリ」を行う。五穀豊穣を祈り病魔を駆逐して家内安全を願う舞で、獅子舞を主とする舞楽である。
 ◎旧・太田町
 ■長信田地区
太田町永代字雷139 白山神社 8/16 例祭
太田町川口字毘沙門108 神明社 8/14 例祭
太田町東今泉字大信田236 八幡神社 8/14 今泉神楽廃絶 通称:東今泉八幡宮
太田町小神成字桜木40 太田八幡宮 8/16 例祭 通称:上の八幡様
太田町斉内字諏訪田69 諏訪神社 8/27 例祭
太田町国見字佐幣神93 塞三柱神社 8/18 例祭
太田町国見字夏瀬237 八幡神社 8/15 国見ささら 通称:国見八幡宮
 ■横沢地区
太田町横沢字堀の内148 八幡神社 9/15 例祭
太田町大里字新屋敷43 古四王神社 9/7 例祭
太田町三本扇字三本柳1 宮内神社 8/21 例祭
太田町駒場字羽黒堂4 駒場神社 8/20 例祭
 【太田の火まつり】
2月第3土曜開催。会場は川口温泉 奥羽山荘西側(大仙市太田町太田惣行小坂地内 太田ふれあいの里内)
昭和57年、太田町の各地域に伝わる伝統行事を一同に集めて行なったことに始まる。
行事として雪中田植え、東今泉八幡太鼓、紙風船上げ、冬花火 などがある。

 ≪仙北市≫
  
平成17年(2005)9/20、仙北郡角館町+田沢湖町、西木村が合併して誕生。
 ◎旧・角館町
 ■角館地区
岩瀬字岩瀬117 神明社 9/7、8 神輿
曳き山18台
置き山5ヶ所
北部、山根谷地町旭会、横町、上新町、中央通り、七日町、西勝楽町、本町通り、駅通り、駅前、菅沢、東部、桜美町、西部、下岩瀬町、岩瀬、大塚、川原町
岩瀬 薬師堂 9/8、9 踊り山車2台 仲町・六日町
 ■平成23年(2011)の演題
岩瀬若者一同
=「設楽ヶ原の合戦」。広目屋 作。囃子方は祭喜会。

駅通り若者=歌舞伎十八番の内「暫」。広目屋 作。囃子方は愁明会。

駅前若者=菅原伝授手習鑑「車引の場」。蔦谷流 駅前若者 作。囃子方は角館町飾山囃子手踊り会。

大塚若者=一谷嫩軍記「熊谷陣屋」。大塚若者 作。囃子方は郷土芸能角館飾山囃子保存会。

上新町若者=歌舞伎十八番の内「矢の根」。上新町若者 作。囃子方はおやまばやし清友会。

川原町若者=「大坂夏の陣 誉田の戦い」。広目屋 作。囃子方は川原町若者。

桜美町若者=歌舞伎十八番の内「関羽」。蔦谷流 桜雅会 作。囃子方は飾山囃子弘道流奏秋会。

下岩瀬町若者=「伽羅先代萩」。廿町如月会 作。囃子方は藤原組。

菅沢丁内若者=歌舞伎十八番「暫」。菅沢若者 作。囃子方は穂月会。

西部若者=近江箕作城攻略「信長上落」。文励作。囃子方は秋月会。

中央通り=「大津絵道成寺」。広目屋 作。囃子方は奏楽扇舞会。

東部若者=「建武の中興 桜井別れ」。蔦谷会 東部若者 作。囃子方はわらび座。

七日町丁内=「京鹿小娘道成寺」。小松 作。囃子方はわらび座。

西勝楽町若者=「川中島の戦い」。文峰 作。囃子方は秋月会。

北部丁内若者ひらかな盛衰記「逆櫓」。北部丁内若者 作。囃子方は上桧木内 昇風組。

本町通り=一谷嫩軍記「熊谷陣屋」。広目屋 作。囃子方は神代芸能保存 嬉遊会。

山根・谷地町旭会若者=「鬼小島一揆打ち 川中島」。広目屋 作。囃子方は穂月会。

横町若者=「小鍛冶」。横町若者 作。囃子方は角館山本組。
 ■大置山
角館駅前広場=「山姥 薪荷雪間の市川」。広目屋 作。

立町十字路=「増補双級色 石川五右衛門」。広目屋 作。

神明社=「一条大蔵譚」。角館きがた 作。

薬師堂=「積恋雪関扉」。角館きがた 作。

安藤家=「熊谷陣屋」。広目屋 作。
 ■ミニ曳山
JR角館駅構内=NHK大河ドラマ「江」娘たちの戦国。角館きがた 作。

角館保育園=祝世界遺産 平泉「後三年の役」。
角館町岩瀬100 菅原神社 旧・3/25 例祭
角館町小勝田貝吹1 太平神社 7/1 例祭
角館町西長野中泊397 西長野神社 8/16 例祭
角館町西長野月見堂153 瀧脇神社 6/28 例祭
角館町下延段添6 楢館神社 8/18 例祭
角館町雲然下町屋115 八幡神社 9/15 梵天
角館町八割西沢194 三吉神社 7/8 例祭
 ■白岩地区
角館町白岩広久内町後88 五社神社 8/17 例祭
角館町白岩前郷1 神明社 8/21 例祭
角館町広久内下中川原24 稲荷神社 8/18 例祭
角館町薗田字釣田11 愛宕神社 7/24 例祭
角館町薗田上花園47 稲荷神社 4/8 湯立神楽
 ■中川地区
角館町山谷川崎黒森445 三角神社 8/18 例祭
角館町川原堂ノ沢150 神明社 8/16 例祭

 ◎旧・田沢湖町
 ■生保内地区
田沢湖生保内字宮ノ後1−1 生保内神社 8/16 例祭
田沢湖生保内字中生保内1 生保内神社 旧・6/24 例祭 通称:中生保内の地蔵さん
田沢湖生保内発鳥山1 今木神社 旧・6/23 例祭
田沢湖潟 神明社 11/9 例祭
田沢湖田沢字大山5 神明社 8/18 例祭
田沢湖玉川 玉川薬師神社 9/15、16 例祭 通称:温泉神社
 ■神代地区
田沢湖梅沢字東田235 金峰神社 8/18 例祭
田沢湖岡崎字大屋敷81 八幡神社 8/15 例祭
田沢湖岡崎字鳥居野22−1 大蔵神社 8/10 例祭 通称:大山(おやま)
田沢湖小松字熊野林103 熊野神社 5/15&9/15 例祭
田沢湖神代字堂ノ西201 荒澤神社 8/17 例祭
田沢湖神代字熊野堂146 熊野神社 旧・9/15 例祭
田沢湖神代字古館野28 神明社 8/15 例祭
田沢湖卒田字大荒田197 八幡神社 8/15 例祭
田沢湖卒田字上清水52 日月神社 8/19 例祭
田沢湖卒田字黒倉139 抱返神社 旧・9/16 例祭
田沢湖角館東前郷字中関185 愛宕神社 8/15 例祭
 【たざわ湖まつり】
7月第4土曜日開催。田沢湖田沢字春山白浜・おまつり広場ほか。
クライマックスの龍神祭では、19:00〜20:00に辰子と八幡太郎の2体の龍みこしが「龍神輿を担ぐ会」によって担がれる。夜は打ち上げ花火や水中花火もある。
 【田沢湖の郷土芸能】
なろか=田沢湖生保内。旧暦1月15日。五穀豊穣を祈願してわら火のたいまつを持った大人・子どもの男性からなる行列が周辺の田園を練り歩く。
 【玉川ダム(宝仙湖)】
昭和48年(1973)着工。平成2年(1990)竣工。
ダム建設に伴う水没地区は玉川と宝仙台。宝仙台は開拓集落。世帯数は118戸(129世帯)。昭和54年に離村。うち9戸は大潟村に入植。
 【鎧畑ダム(秋扇湖)】
昭和27年(1952)着工。昭和32年(1957)竣工。扇ノ又の9戸、11世帯が水没。

 ◎旧・西木村
西木町上桧木内字寺村136 上檜木内神社 8/15 例祭
西木町桧木内字松葉289 旭山神社 8/17 例祭
西木町西荒井字中野143 雷神社 8/15 例祭
西木町門屋字屋敷田202 八幡神社 9/15 例祭
西木町門屋字入江89 甲神社 8/29 例祭
西木町上荒井字新屋148 加美現威神社 8/15 例祭
西木町小山田字石川原295 八幡神社 8/15 例祭
西木町小山田字沢口255 三嶽神社 8/27 例祭
西木町小渕野字日月田54 日月神社 8/19 例祭
西木町西明寺字堂村162 八坂神社 旧・6/15 例祭
 【戸沢氏祭】
8月17日、西木町門屋(桧木内川河川公園)開催。旧西木村誕生40周年を契機に創作されたイベント。
西木町を含むここ北浦一帯を統括していた戦国武将戸沢氏にちなんだイベント。
お館様と家臣・領民に扮した総勢200名余りのお家行列が、祈願所として知られる真山寺を出発し、門屋城址を経由して主会場の河川公園まで練り歩く。
日中は子供たちの岩魚つかみ捕りや超神ネイガーショーなど、夜は盆踊りや花火大会等が開催される。
 【上桧木内の紙風船上げ〜西木の冬祭り〜】
2月10日開催。巨大な紙風船を夜空に浮かべるもの。江戸時代に発明家・平賀源内が阿仁銅山の技術指導に訪れた際に、遊びとして伝えたといわれるもので、浮かぶ原理は現代の熱気球と同じ。熱した空気をバルーンに送り込んで、夜空に浮かばせる。武者絵や美人画等が描かれ、灯火をつけた巨大紙風船がきらめく星々のごとく真冬の夜空に舞い上がる。
15:00=会場オープン、18:00=紙風船一斉打ち上げ、19:00=紙風船一斉打ち上げ、20:00=紙風船一斉打ち上げ、20:30=最終打ち上げ。
 合計約100個の紙風船が打ち上げられる。

 ≪仙北郡≫ 
 美郷町
  平成16年(2004)11/1、仙北郡千畑町+六郷町+仙南村が合併して誕生。
 ◎旧・千畑町
千屋字上花岡22 愛宕神社 7/24 布ボンデン
千屋字内沢60 勝手神社 7/9 例祭
安城寺字柳原198 荒羽祇(あらはぎ)神社 7/17 例祭 通称:あらはばぎ観音
金沢東根字川端山199 善知鳥坂(うとうざか)神社 6/17 布ボンデン 通称:松原の観音さま
本堂城回字仲町2 春日神社 8/18 布ボンデン
浪花字館ノ沢82 熊野神社 8/15 ボンデン
浪花字高野128 神明社 6/8 例祭 通称:高野の御堂
浪花字一丈木 三輪神社 6/15 ボンデン
土崎字八幡殿54 諏訪神社 8/16 例祭
小荒川字街道筋105 瀧宮神社 8/16 例祭
中野字打上193 八幡神社 8/15 例祭
畑屋字前田3 八幡神社 8/15 例祭
 ◎旧・六郷町
六郷字本道町19 秋田諏訪宮 8/22〜24(毎年) 神幸祭
2/15 かまくら竹打ち
■22日(20:00〜)宵宮祭。
■23日(20:00〜)前夜祭。
24日(7:00〜)湯立神楽、(8:30〜)神幸祭、(9:30〜)神輿発御、(16:00〜)還幸祭。
六郷字米町27 熊野神社 8/23 かけ唄奉納 通称:くまのみや
鑓田字下二ツ石19 八坂神社 旧・6/15 例祭 通称:ぎおんさん
 【清水まつり(清水樽みこし)】
 8月第1土曜開催。500kgもある酒の仕込み樽をみこしにして町内を練り歩く、冷たい水を掛け合う水掛けみこしが行われる。
コースは琴平神社(13:30出発)⇒西高方町⇒馬町⇒湧太郎⇒米町⇒川本角⇒上町⇒中央行政センター⇒大町⇒秋田諏訪宮(16:00到着予定)。
平成24年(2012)参加団体は六郷高校、美郷中学校、六郷小学校、六郷保育園、六郷幼稚園、天水みこし、みこし会 他、一般参加者。
 【六郷の郷土芸能】
六郷のカマクラ行事=国指定重要無形民俗文化財。2/11〜15
鎌倉時代から京都御所清涼殿の東庭で行われた天子の吉書焼きの「左義長」の遺風を六郷の地頭・二階堂氏が当地に移したものと言われ、この吉書が「天筆」(てんぴつ)で、これを青竹につけ「左義長」に模して正月の松飾りを集めてつくった「ニオ」に点火して焼いたのが「カマクラ」である。
小正月に行なわれる一連の行事で、豊作祈願、安全繁栄を祈る「祈年」と凶作や不幸を除去する「悪魔祓い」、そしてその年の吉凶を占う「年占い」の3つが一体となった行事である。

■11日(初日)=江戸時代、地主が蔵に灯明をともし、商家は土蔵の前に大福帳を供え、一年の繁栄を祈った。子供たちは細く切った色紙に、様々な願い事を書いて長くつなぎ合わせ、竹に吊し、「天筆」を作る。
■13日頃=カマクラと呼ぶ、雪で固めた鳥小屋作りが始まる。
子供たちが中で餅を焼いたり、甘酒を楽しみ、古風な鳥追い歌を歌いつつ、近在の鳥小屋を訪ね合う。
■15日(竹打ち)=諏訪宮前の会場に、朝から地区の人々が正月の注連飾りや門松を持ち寄り、一対二本の松ニオが作られる。
 午後、各町ごとに力餅を搗く。日暮れごろ、あちこちで「ブオー、ブオー」とほら貝を吹く音が不気味に響く。顔をタオルで包み、ヘルメット姿の男たちが会場に集まってくる。長さ6m余りの竹が、例年500本ほど南北の陣に分けて用意されている。
 20時、サイレンを合図に男たちが雄叫びをあげ、同時に竹が動き、敵陣めがけて走り、打ち下ろされる。竹が打ち合う激しい音、喚声、見物人の声援、祭場はしばし騒然となる。二回の勝負のあと、松ニオに点火、その炎に照らされながら第三戦が行われる。
北軍が勝てば豊作、南軍が勝てば米価が上がるというので、両陣ともに力戦する。
 ◎旧・仙南村
佐野字中村29 日吉神社 6/16 例祭
天神堂字天神堂75 菅原神社 4/25 例祭
南町字南高野14 八幡神社 8/15 例祭
境田字籠林77 伊豆神社 8/15 ボンデン
上深井字矢矧殿49 矢矧神社 9/7 例祭
金沢字茨島248 久壽師神社 5/8 例祭 通称は茨島の薬師堂。
金沢西根字下石町59 神明社 6/2or3日曜 ボンデン
金沢字前郷 八幡神社 2/17 ボンデン
飯詰字山本 真山神社 6/18 ボンデン
飯詰字佐野 日吉神社 6/15 ボンデン
飯詰字鶴水 神明社 7/15 ボンデン