青 森 県


 ◎津軽地方

   ⇒五所川原市、北津軽郡〔
板柳町、鶴田町、中泊町〕

住所   神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪五所川原市≫
  平成17年(2005)3/28、五所川原市+西津軽郡金木町+北津軽郡市浦村が合併。
 ◎旧・五所川原市
 ■五所川原地区
元町30 八幡宮 旧・6/16 例祭
田町1 白衣神社 7/19 例祭
柳町6 永福神社 8/15 例祭
中泉字松枝88 稲荷神社 7/24 例祭
下岩崎字戸草元71−2 愛宕神社 旧・6/28 例祭
毘沙門字熊石25−4 稲荷神社 旧・6/10 例祭
毘沙門字東中久保5 鹿島神社 旧・8/3 例祭
持子沢字笠野前347 香取神社 6/20 例祭
梅田字燕口114 熊野宮 旧・6/14 例祭
下り枝32 神明宮 5/16 例祭
長富字竹崎19 高おかみ神社 8/21 例祭
 ■栄地区
 ⇒広田村、稲実村、七ツ館村、姥萢村、湊村
広田字榊森88 神明宮 旧・6/16 例祭
稲実字開野108 八幡宮 旧・6/15 例祭
七ツ舘字虫流95 八幡宮 旧・7/15 例祭
姥萢字船橋32−1 稲荷神社 旧・6/10 例祭
湊字船越140−1 胸肩神社 8/3 例祭
 ■中川地区
 ⇒川山村、新宮村、長橋村、田川村、種井村、沖飯詰村、桜田村
川山字森内84 神明宮 旧・6/16 例祭
田川字薮里116−5 八幡宮 8/10 例祭
種井字鐙潟7−1 熊野宮 8/9 例祭
沖飯詰字帯刀49 八幡宮 8/14 例祭
桜田字鴻ノ巣9 鹿島神社 8/3 例祭
 ■三好地区
 ⇒鶴ヶ岡村、高瀬村、藻川村
鶴ヶ岡字鎌田221 八幡宮 旧・6/15 例祭
高瀬字一本柳117 熊野宮 旧・6/13 例祭
藻川字村崎140−1 胸肩神社 8/3 例祭
 ■長橋地区
 ⇒神山村、野里村、浅井村、福山村、豊成村、戸沢村、松野木村
神山字鶉野34−1 闇おかみ神社 7/17 例祭
浅井字色吉38 稲荷神社 8/10 例祭
福山字広富171 稲荷神社 7/10 例祭
戸沢字玉清水168 白山姫神社 7/2 例祭
松野木字中子34 大山祇神社 7/12 例祭
松野木字福泉200 八幡宮 6/15 例祭
 ■松島地区
 ⇒吹畑村、米田村、唐笠柳村、漆川村、石岡村、太刀打村、壱野坪村、金山村、水野尾村
米田字八橋183 稲荷神社 旧・6/10 例祭
唐笠柳字皆瀬16 八幡宮 旧・6/14 例祭
漆川字浅井48 闇おかみ神社 8/6 例祭
太刀打字柳川176 稲荷神社 旧・6/9 例祭
一野坪字麻葉34 八幡宮 7/14 例祭
金山字泉田32 泉神社 旧・6/24 例祭
金山字盛山6−2 八幡宮 8/2 例祭
金山字梅ヶ枝5 天満宮 旧・6/25 例祭
水野尾字宮井153 稲荷神社 旧・6/10 例祭
 ■飯詰地区
 ⇒飯詰村、下岩崎村
飯詰字福泉148−1 八幡宮 旧・6/14 例祭
飯詰字福泉230 神明宮 旧・6/15 例祭
飯詰字狐野169−12 稲荷神社 旧・6/9 例祭
 ■七和地区
 ⇒羽野木沢村、俵本村、持籠沢村、原子村、高野村、前田野目村
羽野木沢字隈無22 磐余神社 8/17 例祭
俵元字松代50−1 天満宮 7/25 例祭
原子字山元280−1 八幡宮 7/16 例祭
高野字北原249−1 広峯神社 6/23 例祭
前田野目字野脇102 松倉神社 7/10 例祭
 【立佞武多】
8/4日〜8日、19:00〜21:00開催。場所は五所川原市中心部。主催は五所川原立佞武多運営委員会。
3日:虫送りと五所川原花火大会。
4〜8日:高さ約22mの「大型立佞武多」3台と各団体の中型立佞武多や、組ねぷたの合計約15台が市内約1、3kmを運行。
 【奥津軽虫と火まつり】
6月18日開催。場所は五所川原市大町通り〜岩木川河川敷。主催は奥津軽虫と火まつり実行委員会(五所川原青年会議所)。
五穀豊穣を祈願する祭りで、虫送り運行、火まつりが行われる。各々の土地に伝わる伝統芸能を披露し、虫を曳く。奥津軽を代表する祭り。

 ■参加団体
    ※平成20年(2008)

五所川原登山囃子保存会、漆川虫おくり保存会、相内青年団、五所川原市虫おくり研究会、飯積蟲会
、けやぐ虫おくり愛好会、県立五所川原工業高校 、五所川原市子供会育成連合会 、青森銀行五所川原支店、 みちのく銀行五所川原支店、あおもり信用金庫五所川原支店、滑p弘五所川原支店、葛g田産業・滑ロ清起業、車力通信施設、青森能力開発短期大学自治会、若葉保育園
「虫おくり」は、イナゴの大群が稲を食い尽くさないよう祈願する伝統行事で、田植えが終わってひと段落着く6月に行われてきた。五所川原市は昭和48年に各地の虫おくりを集約し、五所川原ねぶたと同時期の8月はじめに虫おくりの祭りを開催するようになった。
 その後、平成10年、明治の一時期に津軽一帯で運行されていた立佞武多を五所川原市が復活し「
立ちねぷた〜火と虫の祭典」となるが、虫おくりは平成12年から本来行われていた6月に開催時期を移行し、「奥津軽虫と火まつり」と改称した。この祭りは、従来の伝統的な虫おくりに「火」の要素を加えて新たな魅力を創出した。
 立佞武多はその巨大さから一躍有名となり、わずか10年で青森ねぶたに次ぐ160万人もの人出を記録するほどの祭りに成長した。財政難にあえぐ五所川原市としては立佞武多に集中投資するのは当然のことで、その代償として平成20年に『奥津軽虫と火まつり』への補助金はカットしてしまった。祭りを主催する五所川原商工会議所は、花火の打ち上げを取りやめるなど規模を縮小し、少ない予算で続行させることを決断した。
 こうして津軽の奇祭と言われた『奥津軽虫と火まつり』が中止となることは回避された。
 【廃村】
飯詰字味噌ヶ沢=現在は野鳥の森。鉄砲水で下岩崎へ集団移転。
 【五所川原の民俗芸能】
浅井獅子(鹿)踊(浅井獅子倶楽部)=浅井。県指定無形民俗文化財。地区の祭礼などの行事に踊る。
弘前の松森町獅子舞から伝授されたといわれる。
七ツ館小学校の子供たちに指導している。踊り手は雄獅子、中獅子、雌獅子、オガシコからなり、演目は「ぼこみ、地がため、庭おどり、橋わたし、橋よけ、切おどり、とりあげ、縄引き、山おさめ、実とり、はたおり、よろこび、おさめ」がある。


漆川獅子舞(漆川獅子舞保存会)=式典、落成式、新築祝い等の祝事。
 ◎旧・西津軽郡金木町
金木町金木字朝日山492 八幡宮 6/18 例祭
金木町中柏木字鐘石151 磯崎神社 旧・6/8 例祭
金木町嘉瀬字上端山崎56 稲荷神社 7/13 例祭
金木町藤枝字東田78 保食神社 4/27 例祭
金木町喜良市字千苅28 川上神社 旧・6/17 例祭
金木町喜良市字千苅73 熊野宮 旧・6/15 例祭
金木町喜良市字桔梗野40 立野神社 旧・6/16 例祭
金木町嘉瀬字萩元181 八幡宮 4/28 例祭
金木町川倉字林下91 三柱神社 5/12 例祭
 【金木夏まつり
8/14〜16開催。ねぶた2台( 役場・上町)。
以前は各町会の子供会(小さい町内は合同で)ねぶたを出していた。かつての参加団体は朝日町、南新町、寺町、下町、三軒町、若松町、芦野町、昭和町、山道町、見崎町、沢部、川倉、蒔田 等
 【金木の民俗芸能】
嘉瀬奴踊(嘉瀬奴踊保存会)=嘉瀬。県指定無形民俗文化財。8/14、15に後町町内路上で披露。
口説き形式の民謡に合わせて踊る輪踊りであったが、昭和30年頃より変化が見られ、昭和40年代に現在のスタイルとなる。
三味線、太鼓、ビンササラを伴奏楽器とし、テンポの速い歯切れの良いリズムが特色である。
傘鉾は猿や兎などを型どったぬいぐるみを傘の下に糸でつるしたものである。コギン刺しの前掛け、半纏をまとったヤッコ姿の踊り手が上手から、下手からは早乙女姿の踊り手が現れ、縦隊で前後しながら踊り、途中から傘の中心に古態の輪踊りを踊る。

金木さなぶり荒馬踊金木さなぶり荒馬保存会)=金木町字朝日山。県指定無形民俗文化財。
金木地域は津軽藩の新田開発事業で、貞享4年(1687)金木組24か村を支配する代官所が設けられた。サナブリ休みに虫送り行事が行われるようになったのは、その後のことと思われる。
田植えが終わったサナブリ休みに、虫送りの行列の中で若者たちが踊り、村内を練り歩く。
 虫送りの当日、鉦たたきが村中を触れ歩き行列が出る。先頭は幟と傘袋、次に太刀振りが左右に6人ずつ、そして獅子3頭に続き、腰に木製の馬頭をつけた荒馬には、編笠をかぶり陣羽織を着た若者が扮する。
荒馬に付けた3.5mほどの手綱を左右の若者が引いて、馬を制御するに従って馬は荒々しく躍動し、太刀振りは互いに棒(馬のサセ棒だという)を打ち合わせながら進む。荒馬は田植えの代かき馬のことで、田植えの終わった喜びと害虫駆除を祈って村内を巡行する。
 ◎旧・北津軽郡市浦村
脇元字野脇7 洗磯崎神社 9/8 例祭
太田字山ノ井289 保食神社 旧・6/17 例祭
磯松字磯野58 熊野宮 9/14 例祭
相内字露草190 神明宮 10/15 例祭
十三字古中道232 神明宮 5/16 例祭
相内字岩井84 日吉神社 旧・6/16 例祭
 【十三の砂山祭り】
8月14、15日開催。主催は十三の砂山実行委員会。十三の砂山踊りや小学生による演舞や子供ねぷた運行、ちびっこ縁日、しじみ試食販売など、各種イベントを開催。
民謡「十三の砂山」は中世の頃に栄え、やがて全滅した十三港を唄ったもの
 【相内の虫送り】
6/2土曜開催。相内青年団・相内郷土芸能保存会主催。県指定無形民俗文化財。
相内では全戸が田植えを終了するとサナブリとなり、農休みとなる。この期間に虫送りが行われる。戦前は、夕方になると青年団が太鼓を打ち始め、サナブリが近づいたことを告げるとともに、田植えの終わりを催促した。虫送りは青年団が執行するものとされ、また、サナブリ期間中は抜け駆けして農仕事をする者を青年団が罰するなど、青年団の強い統制が働いていた。
 虫送りの行列は市浦コミュニティセンター前を出発し、相内地区のすみずみまで門酒を飲みながら練り歩き、最後は使用された虫を巡行の最終地点となる産土神社の相内神明宮境内の木に括り付けて、1年間土地の田圃を見守ると伝えている。
 行列の詳細は笛や太鼓の囃子にあわせ、コミカルな動きをする荒馬に太刀振りのハネトが続く。また、蛇体をかたどった4〜5mほどの長虫を作り、山車で村中を練り歩きます。太刀振りは、太刀を片手に持ち、はやし言葉“ ハネロジャハネロ・イツモコンダバドウシベナ” とともに踊る。
 虫を乗せた台車−荒馬と馬追い二人−太刀振りのハネト−ハネトのそばで太鼓・笛・鐘の囃子・その他(もち米の粉を水で練ったものをオリタに入れ担ぐ人、小さい虫を担ぐ人、酒樽を二人で担ぐ人など、いずれも道化師的役割である。)の順で進みます。太刀は他地域とは違う形(稲穂の形に似せている)をしており、虫の頭部にも特徴がある。
 【ねぷた】
人形ねぷた=8/16開催。商工会青年部が行う。相内地区で運行される。平成10年より始まる。

※他に磯松地区は14日、脇元地区は15日。

 ≪北津軽郡≫
 板柳町
板柳字土井359−1 海童神社 7/13 神輿 神輿として弘前藩内で最初に許可がおりたと伝えられる
神輿元禄15年(1702)板柳の豪商「若狭屋」が大阪での商用の折に購入し、海童神社に奉納した。この神輿は、播州浅野家が注文し作らせたものであるが、元禄14年(1701)浅野内匠頭が殿中刃傷事件を起こし、お家断絶となったため引き取らなかったというものである。
石野字宮本1 愛宕神社 旧・6/24 例祭
掛落林字宮本111 稲荷神社 旧・6/20 例祭
瀧井字川崎48−3 鹿島神社 旧・7/3 例祭
横沢字東宮本47 熊野宮 旧・6/14 例祭
飯田字村元29−1 闇おかみ神社 旧・6/18 例祭
大俵字和田424 高増神社 9/12 例祭
太田字前橋30 月讀神社 7/23 例祭
柏木字鴨泊66−1 八幡宮 8/15 例祭
五林平字細田90 八幡宮 8/15 例祭
三千石字二潟60 八幡宮 8/14 例祭
野中字若松69 八幡宮 7/25 例祭
深味字深宮60 八幡宮 8/15 例祭
牡丹森字鴨泊25 八幡宮 旧・7/20 例祭
夕顔関字長田34−2 八坂神社 7/17 例祭
 【りんご灯まつり】
8/8〜10開催。会場は板柳町役場駐車場 他。主催はりんごの里いたやなぎまつり実行委員会。
8日:流し踊りとねぷた合同運行。
9日:ねぷた・りんご山笠3台合同運行(18:30〜)。その他、小学生を対象としたゲームや中学生の吹奏楽コンサート、よさこい、歌謡コンサートなどが開催。
りんご山笠=「日本一のリンゴの里づくり」を進める同町の豊作祈願祭。真っ赤な堤灯は、たわわに実るりんごを表している。8段のピラミット形の木枠に209個の提灯を飾った「りんご山笠」を担ぐ男衆は「ノレサ!ソレサ!」の掛声で目抜き通りを練り歩く。このりんご山笠は板柳中、町商工会、町役場の3団体が運行する。

ねぶた=4台。子供中心。4台。往古は7〜8台。
 【板柳の民俗芸能】
七福神舞(表町七福神保存会)=表町。町指定無形民俗文化財。慶事に不定期に披露。
 表町の女性により明治初期より伝えられる。表町七福神は同町飾職人の葛西惣助の創作。昭和30年頃にそれまで語りごとだけだったものに歌と踊りが加わった。
各7人の女性が仮装し、神官と囃子方よりなる。座敷入りの際は、神官のお祓いの後から神々が続々と現れ酒盛りの後、大黒天から次々に踊り、最後は布袋が納める。

太刀振り(五林平太刀振り保存会)=五林平。町指定無形民俗文化財。旧暦6月1日頃実施、りんご灯まつり・芸能発表会 などに披露。
毎年旧暦6月1日(早苗ぶり)の頃、虫送りの行事を行う。このとき村の中にいる虫を若い男女が竹を太刀に看たてて、激しく振り回し、虫を追い出す。
この行事は、寛永2年(1625)頃より継承され、宝暦12年(1762)沿川沿革誌にも記載がある。
明治初期の虫祭りは村を行列が練り歩き、太刀振り踊りが威勢良く跳ねまわり、棒の頭に赤い布か紙で飾られた美しい太刀を打ち合いながら踊った。
戦後途絶えるが、昭和43年頃に復活。その際に太刀振り用の囃子というものは無かったので、当時流行していた登山囃子の一小節を参考に今の形を作りあげた。

獅子踊り(獅子踊り保存会)=町。町指定無形民俗文化財。神社のお祭り、りんご灯まつりや芸能発表会など町内外で踊りを披露。
寛文年間、津軽藩第4代藩主信政公が船頭の安全祈願のために獅子踊りをさせたといわれる。城主の前で披露された由緒ある津軽藩ゆかり
の獅子踊り。獅子踊りは昭和40年頃後継者がいなくなり一度途絶えたが、平成16年に青森市浪岡吉野田獅子舞保存会の指導で習得し再興した。老人クラブ連合会が協力し、衣装・面を揃えるのに必要な資金を集めた後、平成17年、正式に保存会が結成された。
 鶴田町
大巻字川瀬18 稲荷神社 7/10 例祭
木筒字下掛橋56 稲荷神社 7/13 例祭
強巻字押上8 稲荷神社 8/10 例祭
野木字西松蟲114 熊野宮 8/14 例祭
沖字岡田295 闇おかみ神社 8/1 例祭
野木字間山下糺74 白山姫神社 7/28 例祭
鶴泊字東田71 神明宮 旧・7/16 例祭
尾原字上亀甲22 八幡宮 9/15 例祭
胡桃館字池田20 八幡宮 7/末日 例祭
瀬良沢字長田3 八幡宮 7/29 例祭
鶴田字生松53 八幡宮 旧・6/15 例祭
廻堰字東下山80 八幡宮 8/17 例祭
妙堂崎字稲元3 八幡宮 8/15 例祭
横萢字矢留崎164 八幡宮 7/27 例祭
 【水と火の祭典鶴田まつり】
8/14〜16開催。会場は鶴田町本町通り、津軽富士見湖。主催はつるたまつり運営委員会(鶴田町商工会内)
鶴田町本町通りでの龍巻寿司(220mの太巻)作り、ねぶた運行、津軽富士見湖での龍神湖上運行、花火大会 などが行われる。
ねぶたは7団体。平成12年は仲町ねぶた有志、元町子供会、亀田子供会、鶴田町役場、津軽富士見荘、水元小学校、加賀谷凧工房が出した。
かつて参加した団体は下町有志、田中町、五町内、十町内、十一町内、大巻町会、胡桃館町会、若葉青年団 等
 【鶴田の郷土芸能】
鶴田町西中野組獅子舞保存会=西中野組獅子舞を伝承。
昭和52年、木筒小学校の児童らによる伝承活動がスタート。
昭和61年、小学校統合後は富士見小学校獅子舞という名称で、学校教育の一環として受け継がれ、平成15年に現名称に改名。
礼拝の舞、参進の舞、お互組の舞、橋見の舞、抜き獅子の舞、橋下げの舞、山見の舞、つる下げの舞、お可笑子の舞、山下げの舞、雌獅子の舞、鹿の舞(神楽の舞)、終わりの舞の13の舞がある。


亀田獅子舞保存会=鶴田字大泉。平成14年に9人の有志で発足。

 中泊町
  平成17年(2005)3/28、中里町+小泊村が合併して誕生。
 ◎旧・中里町 
 ■中里地区
中里字亀山782 中里神明宮 8/21 例祭
宮川字色吉76 宮川稲荷神社 4/26 宮川獅子踊り
宮野沢 宮野沢白旗神社
深郷田字富森84 中里深郷田八幡宮 5/1 太刀振り 深郷田八幡宮とも称する
八幡字八幡196 稲荷神社 4/22 例祭
大沢内字二タ見329−2 胸肩神社 5/11 例祭
ねぶた、ねぷたは8月中旬に8、9台。
中央公民館→文化センターまでを子供会、地区、消防、役場などの団体が運行。
 ■内潟地区
     ⇒尾別、高根、薄市、今泉
尾別字玉ノ井40−2 神明宮 4/20 例祭
高根字小金石857 稲荷神社 4/30 例祭
高根字小金石1020−1 稲荷神社 4/24 例祭
薄市字沖原115 八幡宮 4/20 例祭
今泉字唐崎261 神明宮 4/16 例祭
 ■武田地区
     ⇒豊島、芦野、豊岡、福浦、田茂木、福浦、長泥(ながどろ)
豊島字豊本39 熊野宮 旧6/13 例祭
豊岡字緑川3 豊岡神明宮 6/10 津軽神楽 境内に左から加茂神社・神明神社・猿賀神社がある。
田茂木字鳴見1 稲荷神社 5/9 例祭
長泥字玉清水380−436 稲荷神社 9/10 例祭
 【中里の民俗芸能】
なにもささ踊り(なにもささ保存会)=中里。8/11。寛文年間、諸国修行の旅に出た武士の労を慰めるため、寺の住職が檀家連を集め、墓前で先祖の供養とともに踊らせたのが始まりと云われている。
 ◎旧・小泊村
尾崎道93 尾崎神社 5/25 例祭
下前175 熊野宮 4/14 例祭
嗽沢41 神明宮 4/15 例祭
 【小泊権現まつり】
8/14、15開催。
戦前は各集落でねぷたを出したが、現在は実行委員会主催のねぷたのみで、権現崎の尾崎神社に祭られた徐福をモチーフにしたねぷたが運行される。海上運行もある。 
海上相撲大会、舟こぎ競争などののイベントもある。

 【下前権現まつり】
8/14、15開催。手作り山車。

 ★展示場     
 【立佞武多の館】(公式HPへ
五所川原市大町21−1。п@0173−38−6226。9:00〜19:00(4月〜9月)、9:00〜17:00(10月〜3月)休館日は1月1日。
常時3台の立佞武多を観覧できる。