千 葉 県

     ≪夷隅地方≫

     勝浦市、いすみ市、夷隅郡〔御宿町、大多喜町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪勝浦市≫
 ■勝浦地区
   ⇒勝浦、部原、新官、沢倉、川津
 【勝浦大漁祭り
9月敬老の日の前の金曜から敬老の日まで4日間続く合同祭。
市内各神社(遠見岬神社、八幡神社、西宮神社、熊野神社・貴船神社、八坂神社、八幡神社、春日神社、川津神社 など)の祭礼を昭和54年(1979)から合同祭とし、勝浦市秋季合同祭と称し各神社の神輿や屋台・山車を一堂に集め、神輿の一斉担ぎ、屋台・山車の揃っての巡行、囃子の競演などを行うようになった。
現在は勝浦大漁祭りと称している。
 ■初日(金曜):各地区の神輿の渡御
午後から、墨名区・串浜区・松部区・川津区・沢倉区・新官区の神輿の渡御が各地で行われ、神輿や屋台が『村回り』と称して、地区を練り歩く。

 ■2日目(土曜):合同祭典
墨名区の屋台が、会場に入場し、約20分間一斉に「お囃子」の叩き合いを行う。
その後、14:25頃から各区の神輿が市営駐車場合同祭典会場に入場。
6地区全部の神輿が揃うと合図の花火が打ちあがり、19基の神輿による一斉担ぎが約10分間続く。
式典終了後、屋台はお囃子とともに退場し、その後、地区ごとに神輿の担ぎ出しと祭り唄が10分の持ち時間で披露され、16:05頃から神輿は退場し街中を練り歩く。


 ■3・4日目(日・祝日):彫物屋台の引廻し
上本町・仲本町・下本町・出水区の屋台が夕方から街中を引き廻され、交差点で4台の屋台がお互いに向き合い、お囃子の競演が披露される。

 ■最終日(祝日):神輿の船渡し・お宮お帰り
15:30頃から街を練り歩いた遠見岬神社の神輿が勝浦漁港に到着。漁船8隻が岸壁に着けられ、船から船へと神輿が渡され、神輿を乗せた船と数隻の船が、漁港内と八幡岬の沖に浮かぶ平島を旋回。
16:30頃に船渡し終了し、八幡神社の神輿が、浜勝浦地区から朝市の入り口・石井時計店前の交差点を通り、遠見岬神社まで練り歩く。石井時計店から遠見岬神社まで練り歩く区間は、出水区、上本町・仲本町・下本町の屋台が、静かなお囃子で出迎える。
勝浦区(浜勝浦1) 遠見岬神社公式HPへ 9/連休 大神輿2基 2日目と4日目で神輿は変わる
大型芸屋台3台 上本町、仲本町、下本町
勝浦区(浜勝浦220) 八幡神社 9/連休月曜 神輿1基
勝浦区 西宮神社 9/連休土月 中神輿1基
※区所有の神輿は2基あり、2、3日目に出る。
出水1290 神明神社 9/連休土月 人形山車1台
墨名(とな)134 熊野・貴船神社 9/連休金土 神輿6基 熊野神社は大神輿・貴船神社は中神輿
曳太鼓屋台
新官281 八坂神社 9/連休金土 神輿3基
八坂丸(漁船囃子屋台)廃絶 平成22年処分
澤倉396 八幡神社 9/連休金土 神輿3基
八幡丸(漁船囃子屋台)廃絶 平成22年処分
串浜809−1 春日神社 9/連休金土 神輿2基
川津1643 川津神社 9/連休金土 神輿2基
上本町=大型芸屋台。3代目。彫師は江戸の後藤系、八代嶋村俊表。
 【彫物】
鬼板:前は「日の出に鶴」、後ろは「月に波兎」。江戸の後藤系の作。
懸魚:前は「鳳凰」、後ろは「波にミノ亀」。江戸の後藤系の作。
太平鰭は「諸葛孔明」2点。
巻龍、手鋏、前の中ぞえは嶋村俊表の作。
脇障子:右は「長板橋の張飛の図」、左は「蜀の将軍趙雲」。共に嶋村俊表の作。右には「東都彫工 嶋村俊表刻之」とある。
屋台幕は平成16年(2004)新調。ベトナムのハノイで作られた。

仲本町=大型芸屋台。彫師は嶋村俊正、〃道友、武志信明、後藤義光、大谷高光。
 【彫物】
鬼板:前は「金太郎」。東都 嶋村俊正と刻銘あり。以前のは「神功皇后」。後ろは「樊?(はんかい)」。嶋村道友と刻銘あり。
懸魚:「麒麟」、後藤利兵衛義光。「鬼若」。東都 嶋村俊正 刻銘あり。
木鼻:「巻龍」。嶋村俊正の作。
欄間:「龍神」。武志伊八郎信明 刻銘あり。
太平鰭:「麒麟、鳳凰、波に雲」。嶋村俊正の作。
手肘木:「水に鯉」、「水に亀」。後藤義光の作。
脇障子:「松に鷹」。嶋村道友の作。
屋台幕は平成16年(2004)新調。ベトナムのハノイで作られた。

下本町大型芸屋台。文久2年修復。彫師は八代嶋村俊表。
平成元年修復。松本工務店にて。これは昭和30年、有線放送開始のため高さを約30cm低くしたが安定が悪いので戻したもの。
平成17年、床板新調。
 【彫物】
鬼板:前は「鍾馗(しょうき)」、後ろは「松に虎」。嶋村俊正の作。
懸魚:前は「波に龍」、後ろは「松に鵲」。嶋村俊正の作。
欄間:「亀」。嶋村俊正の作。箱書きに天保15年9月中旬とあり。
太平鰭:「飛龍」。嶋村俊表の作。
手鋏:「三鵲鳥」。嶋村俊正の作。
中備え:「子持ち龍」。嶋村俊正の作。
脇障子:右は「獅子の子落し」、左は「瀑布に獅子の図」。嶋村正俊・俊表合作か。
屋台幕は平成16年(2004)新調。ベトナムのハノイで作られた。以前のは大正11年制作。

出水
(いでみず)=神武山車。大正14年(1925)制作。彫師は長志の初代嶋村光俊。
人形は「神武天皇」。東京神田のだし鉄(山本鉄之)の作。
 【彫物】
脇障子:「松に鶴」。嶋村光俊の作。
高欄三味線洞:「鳳凰」。嶋村光俊の作。
 往古は岩組型山車。当時の神田祭によく見られた山車と云われる。
 先代は明治45年(1912)制作。東京神田のだし鉄(山本鉄之)の作。人形は旧・山車を利用。昭和初期に大多喜町中野あたりに売却。


墨名(とな)=曳太鼓屋台。唐破風屋根・四本柱の屋台に、曳太鼓台が乗る。
八幡丸(澤倉)=漁船の屋台“八幡丸”。トラックシャーシにP・ファイバー製の2トン漁船を取り付けた唐破風屋根の船囃子屋台。

八坂丸(新官)=漁船囃子屋台。鉄枠車台に、P・ファイバー製の2トン漁船を取り付けた唐破風屋根の漁船囃子屋台。

?丸(串浜)
=舟形の屋台。トラックシャーシをベースにした舟形に形どった唐破風屋根の木製囃子屋台。
部原1921 瀧口神社 9/連休日曜 例祭
松部1185 武内神社 9/連休金土 神輿1基
舟形の屋台 竹内丸
 ■興津(南西部)地区
   ⇒大沢、浜行川、興津、守谷、鵜原
大沢195 八幡神社 10/1 例祭
浜行川431 八坂神社 10/1 例祭
浜行川1684 熊野神社 10/1 例祭
興津1181−1 鹿島神社 10/2土日 神輿(大小)
御舟の山車
大神輿=明治8年(1875)制作。彫刻は長谷川源重郎藤原修照の作。
守谷966 大山神社 9/17 神輿
鵜原785 八坂神社 7/下旬金土 鵜原大名行列
神輿(大小)
鵜原大名行列=県選択無形民俗文化財。江戸初期に大多喜藩主の本多忠麻が病気平癒の御礼に八坂神社に参詣。その際に大名行列の道具を寄進したのが始まりと伝わる。
 ■金曜(宵祭り)
(12:30〜)神輿御霊入れ
(19:30〜)お舟・子供神輿・大名行列出発
(22:00〜)八坂神社到着

 ■土曜(本祭り)
(11:00〜)渡御 (大名行列、大神輿、お舟)出発:八坂神社⇒鵜原駅奥田商店⇒海水浴場鳥居前⇒八坂神社
(16:00〜)八坂神社到着
(19:30〜)お舟・子供神輿出発
(20:00〜)大神輿出発:八坂神社⇒鵜原駅前奥田商店⇒八坂神社
(23:00)お舟・子供神輿宮入り
(0:00)大神輿宮入り。神社内で神輿を担ぎ最後に神輿を天井に向けて投げる。
 ■上野(北西部)地区
   ⇒台宿、大森、名木、上植野、植野、赤羽根、中里、貝掛、小羽戸、中島、法花、南山田、荒川
大森571 熊野神社 10/1 例祭
上植野519 熊野神社 10/1 例祭
植野1 香取神社 10/1 例祭
赤羽根143 熊野神社 10/1 例祭
中里333 八幡神社 10/1 例祭
貝掛356−1 山神社 10/1 例祭
小羽戸377 山神社 10/1 例祭
中島374 天御中主神社 10/1 例祭
法花206 山神社 10/1 例祭
南山田15 山神社 10/1 例祭
南山田353−1 八坂神社 10/1 例祭
荒川10−2 諏訪神社 10/1 例祭
 ■総野(北東部)地区
   ⇒松野、小松野、中倉、杉戸、市野川、市野郷、佐野、宿戸、新戸、中谷、平田、関谷、白木、白井久保、芳賀、大楠、蟹田
松野691 日枝神社 7/中旬 神輿、神楽
中倉212 熊野神社 10/1 例祭
杉戸455 八幡神社 10/1 例祭
市野川57 八幡神社 10/1 例祭
市野郷191 市野郷神社 10/1 例祭
佐野725 八幡神社 10/1 例祭
宿戸292 瀧口神社 10/1 例祭
新戸569 玉前神社 10/1 例祭
中谷111 中谷神社 10/1 例祭
平田55 平田神社 10/1 例祭
関谷531 大山祇神社 10/1 例祭
白木277 大山祇神社 10/1 例祭
芳賀265 丹生神社 10/1 例祭
大楠476 菅原神社 10/1 例祭

 ≪いすみ市≫    
  平成17年(2005)12/5、夷隅郡大原町+岬町+夷隅町の合併で誕生。
 ◎旧・大原町
 【大原地区】
大原510(大井 瀧内神社 9/23、24 神輿
大原1590(貝須賀) 鹿島神社 9/23、24 神輿2基
大原3755(造式、大舟谷、矢指戸) 日月神社 9/23、24 神輿2基
大原6894(上寄瀬) 御嶽神社 9/23、24 神輿2基
大原7004(北寄瀬 八坂神社 9/23、24 神輿
大原8637(南、仲、北、新田) 八幡神社 9/23、24 神輿2基
神輿=昭和63年制作。子供神輿は平成15年(2003)制作。
大原8845(渋田) 賀茂神社 9/23、24 神輿2基
神輿=昭和48年、若潮国体に合わせ新調。麻生甚太郎の作。平成3年修復。往古は天保年間とも大正12年新調とも伝わる。
権現様の子供神輿は、渋田の古い神輿と同じ年(大正12年頃)に大熊さんが寄贈したと伝わる。
大原10328(新場、田町) 廣田神社 9/23、24 神輿2基
大原10439(城山、根方、坂東) 小浜八幡神社 9/23、24 神輿2基
大原9595(小佐部) 熊野神社 9/23、24 神輿 平成18年、123年ぶりの新調
 【東海地区】
深堀740 瀧口神社 9/23、24 神輿2基
若山2184 若山熊野神社 9/23、24 神輿 昭和3年制作。
新田790 日月神社 9/23、24 神輿 昭和8年制作。
釈迦谷662 天御仲主神社 9/23、24 神輿
日在1850(北日在) 玉前神社 9/23、24 神輿 大正末期制作。
日在717(南日在 大山神社 9/23、24 神輿2基 昭和63年制作。先代は明治16年制作。
 【浪花地区】
岩船14 八幡神社 9/23、24 神輿2基
神輿=明治11年8月制作。小沢村の池田清左衛門の作。もう1基は平成元年9月制作。夷隅町の2代目麻生甚太郎の作。
小澤2673 諏訪神社 9/23、24 神輿2基
 大原はだか祭りとは上記3地区の合同祭である。
 【東地区】
新田野1018 八幡神社 神輿
新田野109 天御中主神社 神輿
下原559 天御中主神社 神輿
高谷118 高谷神社 神輿
山田1〜4区(山田904) 山田神社 神輿
山田5区(山田4875) 天照神社 神輿
山田6区(山田5972) 熊野神社 神輿
山田6区 八坂神社 7/7頃の日曜 子供神輿
長志上(長志1067) 香取神社 神輿
長志下(長志2129) 熊野神社 神輿
沢部199 熊野神社 神輿
佐室73 佐室神社 神輿
 【布施地区】
上布施997 三島神社 神輿
押替 喜原神社 神輿
名熊 天照神社 神輿
瀧口神社 神輿
大寺 白山神社 神輿
町台・谷堀 八幡神社 神輿
 ◎旧・岬町
 ■長者地区
岬町長者1 天神社 9/25 神輿
岬町江場土2045 江場土神社 9/25 神輿2基
岬町江場上291 六所神社 9/25 神輿(大小)
岬町三門1713 臼井神社 9/25 神輿2基
岬町東小高6 小高神社 9/25 神輿2基
 【長者・中根十三社祭り】
開催日は9月25日。長者小学校に各社神輿が参集し、天神社へ声高らかに一人が唄うと全員が「よいよい」と掛声をつけ、唄の詞の終わりに「ヤッサヤッサ」と節をつけ、唄いながら進む。
先着した神輿は中根六社の到着を待ち、ここで合流、大別れ会場(総合運動場=長者22)に向かう。両地区の神輿が総合運動場に集まり花火を合図に始まりやがて各神社に帰り宮入りとなる。
 ■中根地区
    ⇒押日、中滝、東中滝、嘉谷、鴨根
押日原2900 押日八幡神社 9/25 神輿多数
 【中根六社祭り】
中根地区(押日の八幡神社・四堰の四関神社・松堀の鶴沼神社・部田の熊野神社・中滝の八幡神社・東中滝の東中滝神社)神社の祭り。
8つの集落に分かれていた中根村には、それぞれの集落に神社があり、その神社から親神様である押日八幡神社へと神輿が集まる。その祭りは、毎年9/25に行われ、現在は二社が抜けたが、6社が押日八幡神社に集結する。
 最大の見所は「親の日だ」と呼ばれる妙技で、各氏子に数人が肩を組んで輪をつくり、その肩の上に数人が乗って同じように輪をつくります。さらに、その上へと三層四層の人の輪を重ね、1番上の者が「親の日だ」と叫び見物人の拍手とともに一斉に崩すことである。

 その後長者に向かう。
6社とは押日八幡神社に四堰神社(中滝四堰2722)、部田熊野神社(中滝2067)、中滝八幡神社(中滝中村1888)、松堀鶴沼神社(押日846)、東中滝神社(東中滝宮後486)である。
岬町嘉谷513 熊野神社 9/25 神輿
岬町嘉谷1050 浅間神社
岬町鴨根811 加茂神社 9/25 神輿
 ■古沢地区
   
⇒市野々、岩熊、桑田、谷上、榎沢
岬町市野々1329 熊野神社 9/連休 神輿
岬町岩熊1409 大宮神社 9/連休 神輿(大2、小1)
岬町桑田415 前玉神社 9/連休 神輿2基
岬町谷上1602 谷上神社 9/13 神輿2基
岬町榎沢1915 八幡神社
 ■太東地区
   ⇒椎木、和泉、中原
岬町椎木2172 玉前神社 9/13 神輿3基
岬町和泉2114 八坂神社 7/7 神輿
岬町中原3628 玉崎神社 神輿2基 上総十二社の1つ
 ◎旧・夷隅町
 ■国吉地区
    
⇒苅谷、弥正、深谷、今関、島、楽町、万木、国府台
苅谷630 國吉神社 9/中旬日曜 神輿
(9:30〜)国吉神社で式典
(11:00〜22:00)神輿渡御。国吉神社を出発。国府台から順次各地を渡御(苅谷上、苅谷中、苅谷下、弥正、今関、楽町、万木、国府台地区)。
 ■中川地区
   
⇒増田、引田、大野、札森、柿和田、正立寺、作田、八乙女
増田484 皇産霊神社 9/中旬日曜 例祭
引田1245−1 八雲神社 7/7 例祭
大野647 八幡神社 9/中旬日曜 例祭
札森68 桑名神社 9/中旬日曜 例祭
柿和田155 御嶽神社 9/中旬日曜 例祭
正立寺42 若宮神社 9/15 例祭
作田1694 稲荷神社 9/中旬日曜 例祭
八乙女241 根尾神社 9/中旬日曜 例祭

 ■千町地区
   
⇒松丸、荻原、須賀谷、神置、小高、小又井、能実
松丸1769 八幡神社 9/15 例祭
松丸2021 八坂神社 9/15 例祭
荻原1219 大宮神社 9/連休日曜 例祭
須賀谷513 松尾神社 9/連休日曜 例祭
須賀谷2929 小倉神社 9/連休日曜 例祭
神置438 皇産靈神社 9/15 例祭
小高267 小高神社 9/15 例祭
小又井67 鹿島神社 9/15 例祭
能実877 白山神社 9/15 例祭

 ≪夷隅郡≫     
 御宿町
高山田2085(六軒町) 春日神社 9/28頃の日曜 神輿 あり
山車5台 新町、須賀、久保、浜、六軒町
獅子舞
大神輿2基、小神輿11基、山車10台が岩和田、須賀、新町、浜の各地区を練り歩き春日神社へ帰ってくる。大神輿のお立ち前には、獅子舞のお神輿奉納が行われる。
岩和田786 大宮神社 9/28頃の日曜 神輿   

 大多喜町
新丁 松尾神社 10/1頃の土日 神輿(大小)  
山車1台   
西部田222 大国主神社 10/1頃の土日 神輿 あり
山車1台  
上原 諏訪神社 9/4土日 神輿(大小)  
屋台1台  
船子 正八幡神社 10/1頃の土日 神輿 あり
山車1台  
森宮1 武内神社 10/1頃の土日 神輿 あり
山車1台  
横山325 熊野神社 10/1頃の土日 神輿
小土呂561 三上神社 10/1頃の土日 神輿
大多喜380−1 八幡神社 10/1頃の土日 神輿(大小)
柳原205 御獄神社 10/1頃の土日 神輿
桜台155 天満宮 10/1頃の土日 子供神輿
久保87 青龍神社 10/1頃の土日 神輿
猿稲54 三峯神社 10/1頃の土日 神輿(大小)
紺屋112 天満宮 10/1頃の土日 子供神輿
鍛冶 神明神社 10/1頃の土日 神輿(大小)
泉水120 六所神社 10/1頃の土日 神輿(大小)
中野 水神山神社 10/1日曜 山車1台  
山車=昭和初期に勝浦・出水より購入。明治45年(1912)制作。東京神田のだし鉄(山本鉄之)の作。
平沢 妙厳寺 10/1日曜 神輿(大小)  
屋台1台  
笹倉・小内 天照神社 10/1日曜 神輿 あり
山車1台  
三叉204 大山祇神社 10/1日曜 神輿 あり
屋台1台  
八声 帝釈神社 10/1日曜 神輿 あり
屋台1台  
小谷松286 熊野神社 10/1日曜 神輿 あり
屋台1台  
板谷 10/1日曜 神輿
小内笛倉入会1 天照神社 10/1日曜 神輿
久我原681 六所神社 10/1日曜 子供神輿
堀之内1 貴船神社 10/1日曜 神輿
 【大多喜お城まつり】
明治4年(1871)7月、廃藩置県とともに廃城となり、城内の建造物はすべて破却した。
 昭和41年5月、県史跡「上総大多喜城本丸跡」として指定され、昭和50年9月、大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)が建設されたのを記念し、当時を偲んで毎年お城まつりが開催している。
 例年9月下旬に開催。徳川四天王の1人の本多忠勝侯一行に扮した武者行列や神輿の大連合渡御、ハーレー隊・GL隊によるパレードが城下町に繰り出す。
メイン会場(大多喜小学校)では、歌と踊りショーや保育園児による町のイメージソング「花盛りの町大多喜」の曲目に合わせたダンスの発表、友好交流都市より参加の荒川区天王太鼓による和太鼓実演などが行われる。