千 葉 県

    ≪成田市≫

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪成田市≫
    平成18年(2006)3/27、成田市+香取郡下総町、大栄町が合併。
 ◎旧・成田市
 ■成田地区
   ⇒旧・成田町、土屋村、寺台村、郷部村
成田 成田新勝寺 7/7直近の金土日 御輿 あり
山車8台
幸町、花崎町、田町、本町、仲之町、土屋、囲護台三和会、成田山交道会
屋台2台 上町、東町
幸町⇒若者連は幸若連。下座連は幸町下座連。
=平成23年(2011)制作。
二重高欄欅漆塗り、前面に欄間仕立ての踊り屋台があり、左右の前柱に唐獅子と中央に鳳凰と雲の金箔張り。
人形は「朱雀天皇」。平成7年の作。人形師は松崎昭玉・福田東久。
扁額は「金剛」。成田山中興第21世橋本照稔大僧正の直筆。

 先々代は囲護会三和会に売却。現・成田ニュータウン連合会へ。

 先代は平成22年(2010)7月11日(祭礼3日目)、当番町としての最終日晴れの舞台である総曳きを控えていた朝に、山車蔵と山車が焼失。人形は免れる。
二層屋台。昭和48年(1973)制作。
大工は宗吾の森工務店。長さ4.2m。幅2.2m。高さ4.5m。
扁額は「神護」。成田山中興第19世松田照應大僧正御直筆。
花崎町⇒若者連は花若連。下座連は花崎囃子連。
=江戸型山車。昭和51年(1976)7月制作。大工は池田正一(花崎町)。長さ4.3m。幅2.35m。高さ4.45m。
人形は「八幡太郎源義家」。人形師は三代目面六で昭和49年の作。町内の飯高忠義氏の寄贈。
彫師は二代目 江森南峯(雅夫)。腰廻りは「波に鯉」。腰廻り上部伽藍は「八幡太郎義家公ゆかりの三図」。扁額は「四君子」。懸魚は「鳳凰」。
扁額は「智勇」。平成15年制作。揮毫は成田山21世橋本照稔大僧正の直筆。
上幕は平成7年作、赤地に「鶴と亀の刺繍」。下幕は緑地に「波に千鳥」。見送り幕は緑地に「昭和51年7月吉日 花崎町」。
四方房:上段は「赤」、下段は「緑」。
 先代は大正期か昭和初期の作だが、詳細は不詳。
田町⇒若者連は田町東門会。下座連は神崎下座連。
昭和53年制作で3代目。人形師は福田東久。「素盞鳴尊」。
扁額は「光明」。成田山中興第20世鶴見照硯大僧正御直筆。
長さ3.6m。幅2.4m。高さ4.25m。
 先代は江戸型山車で下座連で来ている神崎町明神会に売却。
本町⇒若者連は本町和会。下座連は新宿区の江戸里神楽萩原彦太郎社中。
=江戸型山車。明治35年(1902)7月制作。三代目村田政親の作。車輪・台座は神田紺谷町・川口家により制作。
人形は大正4年、山本福松の作。「藤原秀郷」。
扁額は「勇武」。成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆。
車輪は平成12年に新調。
長さ3.6m。幅1.85m。高さ4.25m。
仲之町⇒若者連は仲之町睦会。下座連は如月会。
=江戸型山車。明治33年(1900)7月制作。大工は三代目村田政親。制作費は2,000円。人形は神武天皇。人形師は初代山本福松。
扁額は「哉得國奸」。成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆。
長さ3.3m。幅2.1m。高さ4m。
土屋⇒若者連は土屋青和会。下座連は土屋囃子連。
=平成19年(2007)6/17、新調入魂式。
大工は浜松市の小池工務店の作。
唐破風屋根の江戸型。
彫刻は名古屋市の栗田彫刻工房の作。
人形は大穴牟遅神(大國主命)。高崎市の轄W月人形の作。
扁額は土屋。

幕は京都の京美刺繍工芸鰍フ作。四方幕は「赤羅紗地に唐獅子」。下幕は「青羅紗地に波」。西陣織金襴地の前幕、水引幕。天竺木綿地染め千鳥柄の泥幕。
鍛冶は浜松市の挙燗。鉄工所。
板金は浜松市の河合板金。
電機は浜松市の鞄V竜電機工業。
総費用は6000万円。
 
 先代は二層屋台。昭和49年(1974)創建。平成18年(2006)200万円で押畑へ。
囲護台三和会〔囲護台・馬橋・新町〕⇒平成20年、成田山開基1070年祭に合わせて新調。若者連は三和会若者連。下座連は三和会下座連。
=平成19年(2007)11/25、搬入。二重高欄一層式。大工は印旛村の正木寛。2012年、山車人形と扁額が完成。実は新調時に2つとも新調するが諸般の事情によりやり替える。
人形は「嵯峨天皇」。八千代市の彫刻家田島義朗の作。新調時は「坂本龍馬」。
扁額は「法王」。成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆。新調時は「三和会」。
 初代は昭和48年に幸町より購入。現在は成田ニュータウン連合会へ。
 先代は二層屋台。昭和61年(1986)制作。平成19年(2007)7/23搬出。嫁入り先は埼玉県川越市某町。
大工は森清(宗吾)。嵯峨天皇。人形師は福田東久。扁額は囲護台。
長さ4.6m。幅2.6m。高さ4.25m。
成田山交道会⇒若者連は成田山交道会若者連。下座連は都築下座連。
=江戸型山車。成田山開基1050年祭を記念し制作。昭和63年(1988)7月7日、新調入魂式。五世政親宮惣の作。5年かかった力作。
彫師は吉田信久(井波)。
人形は「日本武尊」。人形師は川本喜八郎(辻村ジュサブロー)。
扁額は「大日」。成田山中興第20世鶴見照硯大僧正御直筆。
長さ4.65m。幅2.15m。高さ4.35m。
 先代は大正4年新調。現在は成田観光館に展示。
上町⇒若者連は上町親和会。下座連は鳥羽下座連。
=一層屋台。江戸期後期に千葉・長洲町新調。千葉市院内町の宮大工が制作。明治中期に購入。今も屋台の下周りに刻印あり。昭和30年代に現在の大きさに縮小。
扁額は「上町」。成田山中興第20世鶴見照硯大僧正御直筆。
平成14年に彫物新調。
長さ3.5m。幅2.9m。高さ4m。
東町⇒若者連は東栄会。下座連はあづま下座連。
=一層屋台。昭和53年(1978)6月制作。大工は池田正一、政夫(花崎町)。
長さ4、6m。幅3、5m。高さ4、5m。平成18年(2006)、屋台の四方に獅子、鳳凰、恵比須大黒、昇龍などの彫物を施す。
 初代は昭和10年制作で平成12年まで曳かれ、寺台に譲渡された。
竜台118 六所神社 7/1土日 太鼓屋台
並木町199 埴生神社 7/4土日 山車1台  
平成4年(1992)創建。往古は運動会、樽神輿による夏祭りだったが、平成3年に三里塚より山車を借りて運行したのが、好評で山車制作となった。
寺台436−1−2 保目[ほうめい]神社 7/最終金土(元・27) 神輿
屋台1台   
平成14年(2002)新調。
先代は昭和53年(1978)に東町より購入して始まる。昭和10年(1935)柏木師の作。
往古は神輿と奉納相撲。
松崎[まんざき]1 二宮神社 7/26,27 山車1台    
三里塚141 天満天神社 8/1土曜 神輿  
山車2台 本三里塚、三里塚
本三里塚=昭和60年(1985)宗吾霊堂宗和会より購入。平成11年(1999)改造する。囃子連は花崎囃子連。
昭和56年(1981)、リヤカーを改造し、大太鼓を利用して町内を運行する。
郷部241 土師神社 9/22 例祭
郷部994 埴生神社公式HPへ 7/連休土日(元・17) 神輿 偶数年に旧・成田町を渡御
当地を領していた埴生次郎(平時常)が寛元2年(1244)に神輿を寄進してから始まる。往古は九十九里浜の蓮沼(現・山武市)まで神輿行列が出かけ10日ほどかけて戻ってきたが、現在は市内を流れる根木名川まで下り市内を廻る。
取香7 熊野神社
取香276 側高神社 4/1日曜 三番叟 面の箱書きに天保11年(1840)とあり
取香(とっこう)地区は新空港道と国道295号線によって村と神社分断されている
大清水209−11 星神社
宗吾 宗吾霊堂 9/1土日(元・3) 屋台1台 平成16年より変更 
昭和59年(1984)制作。
昭和27年の宗吾霊参百年祭に屋台創建。
昭和33年まで境内を曳き廻していましたが、その後、祭礼時に輪踊りの“やぐら”として使用された。
その後昭和49年、町内の有志の手により、屋台の曳き廻しが復活した。
 【成田ふるさとまつり】
8/4土日に成田ニュータウン自治会連合会が主催する夏のイベント。
神輿や屋台(加良部中央、成連会)も出る
 ■公津地区
   ⇒下方、江弁須、台方、大袋、飯田新田、北須賀、船形、八代、飯仲、成木新田
下方199 麻賀多神社 7/1 例祭
江弁須304 皇産霊神社 神輿
台方1 麻賀多神社 7/31 山車1台 
大袋383 五社神社 1/20 例祭&奉射
8/24頃の日曜 子供相撲 若者団主催で昔ながらの領主席を設ける
朝角力=現在は、厄除けと安産を祈願して、大経寺の施餓鬼法要の前に子供相撲として奉納されている。かつて村人が県神社に奉納する神前相撲で、この県神社は丸伊豆守信幸が天正7年(1579)に上総・土気(今の千葉市)から大袋に移った際、土気県神社を分祠したと伝わるが、五社神社は、大経寺の境内にあり、県神社を合祀。
飯田町89 琴平神社 7/4土日(元・31)   山車1台 
飯田町飯若連(飯若連HP)=平成7年、成田市の森清さんの作。3代目。山車蔵も同時期に建造。
往古は手作り神輿を昭和36年まで出した。その後休止し、昭和58年、22年ぶりに祭礼復活。神輿、太鼓山車を出す。そして翌年、山車新調。現在は押畑へ、
北須賀98 根山神社 7/25 例祭
船形827 伊都許利神社 1/10 例祭
船形834 麻賀多神社 3/23 例祭
船形911 浅間神社 7/1 例祭
船形1242 愛宕神社 1/24 例祭
八代720 稲荷神社 7/25 例祭
飯仲277 住吉神社 10/9 例祭
吾妻3−41 吾妻神社 成田ニュータウンの中
 ■八生(はぶ)地区
   ⇒松崎、大竹、上福田、下福田、宝田、押畑、山口、米野、公津新田
大竹919 八幡神社 10/17 例祭
大竹1024 鷲神社 1/15 例祭
大竹1283 浅間神社 7/1 例祭
上福田57 土師神社 4/3 例祭
下福田1520 稲荷神社 7/15 例祭
宝田1333 熊野神社 11/15 例祭
宝田1997 愛宕神社 1/24 例祭
押畑 日吉神社 成田祇園会の後の土曜 神輿
山車1台
二層屋台。昭和49年(1974)土屋で新調。大工は宗吾の森工務店。人形は平成13年の作で鎮西八郎源為朝。人形師は関口敬二。
長さ3.5m。幅2.8m。高さ4m。
 先代は平成7年、飯田町より購入。トラックシャシーがベース。昭和59年(1984)、(有)荒井制作所の作。現・屋台購入に付き、廃棄処分。
山口1 稲荷神社 10/21 例祭
山口1205 雷神社 7/24 例祭
米野121 麻賀多神社
公津新田121 麻賀多神社 10/17 例祭
 ■中郷地区
   ⇒野毛平、東金山、関戸、和田、下金山、新妻、芦戸、東和泉、西和泉、赤荻
野毛平498 皇神社 9/20 例祭 騒音区域内になり、多くの住民が近くの米塚団地に移転した
東金山249 熊野神社 4/3 例祭
関戸204 香取神社 9/21 例祭
和田145 神明神社 4/3 例祭
和田421 浅間神社
下金山589 若王神社
新妻266 諏訪神社 10/8 例祭
芦戸1468 八幡神社 2/15 例祭
東和泉1−1 星神社 1/22 例祭
西和泉1 熊野神社 4/15 例祭
赤荻1 稲荷神社 4/3 例祭
 ■久住地区
   ⇒荒海、磯部、飯岡、水掛、大生、幡谷、成毛、大室、小泉、土室
荒海300 須賀神社 7/15 例祭
磯部486 姫宮神社 1/20 例祭
飯岡767 七社神社
水掛40 羽黒神社 11/15 例祭
大生109 星神社 4/3 例祭
幡谷573 香取神社 4/15頃の日曜 獅子舞廃絶 空港拡張に伴う集落移転で獅子舞は中断
成毛578 稲荷神社 4/3 例祭
大室656 八幡神社 2/15 例祭
大室1329 羽黒神社 4/15 獅子舞廃絶 空港拡張に伴う集落移転で獅子舞は中断
小泉1146 脇鷹神社 4/15 例祭
小泉1223 星神社 4/15 例祭
土室372 鹿嶋神社 4/1or2日曜 獅子舞
 ■遠山地区
   ⇒倉、畑ヶ田、川栗、久米、大山、馬場、長田、駒井野、十余三、堀之内、東和田、山ノ作
畑ケ田437 畑ケ田神社 4/3 例祭
川栗256 深澤神社 9/15 例祭
久米42 十二神社 7/7 例祭
久米195 春日神社 4/15 例祭
大山1−1 大山神社 4/3 例祭
長田825 白幡神社 12/1 例祭
十余三(とよみ)68−2 香取神社 4/15 例祭
堀之内343−2 八幡神社 11/15 例祭
東和田829 香取神社 5/5 例祭
山ノ作95 清神社 9/21 例祭
吉倉537 熊野神社 3/1 例祭
吉倉891 大日神社 6/15 例祭
小菅1389−9 側鷹神社
 ■豊住地区
   ⇒北羽島、南羽島、龍台、佐野、長沼、安西新田
北羽鳥1721 大鷲神社
北羽鳥2022 香取神社 4/5 例祭
南羽鳥101 熊野神社 旧・8/15 例祭
佐野258 五社神社 9/12 例祭
長沼2189 稲荷神社
 ◎旧・香取郡下総町
 ■滑河地区
   ⇒滑河、西大須賀、大菅、猿山、四谷
滑川1200 八幡神社 5/1 例祭
西大須賀1426 八幡神社 4/16前の土日 神楽
大菅162 四社大神 2/11 例祭
猿山270 宰府神社 2/1 例祭
 ■高岡地区
   ⇒大和田、高岡、高、小浮、野馬込、小野
大和田46 天照皇大神 2/20 例祭
大和田153 星宮神社 2/20 例祭
高岡1201 天満宮 2/25 例祭
高681 月輪神社 1/20 例祭
小浮362−4 水神社 1/18 例祭
小浮1051 水神社 1/18 例祭
野馬込448 水神社 3/8 例祭
小野741 八幡神社 1/20 例祭
 ■小御門地区
   ⇒名古屋、七沢、冬父、名木、青山、倉水、成井、高倉、地蔵原新田
名古屋564 須賀神社 7/4土曜 助崎祇園祭 白木の神輿
名古屋678 八幡神社 3/5 例祭
名古屋898 小御門神社公式HPへ 4/29 神楽、神賑 旧・別格官弊社
弓射(竹林派大的射礼の演武)、居合と剣術(武術立身流)、舞楽、土室の獅子舞が奉納される。
名古屋1478 愛宕神社 旧・7/24 例祭
七沢334 八坂神社 2/19 例祭
冬父(とぶ)84 稲荷神社 1/20 例祭
名木1071 八幡神社
青山162 神明神社
倉水274 宇迦神社
成井614 星宮神社 2/20 例祭
高倉1 北辰神社 1/1 例祭
 ◎旧・香取郡大栄町
 ■大須賀地区
    ⇒伊能、堀籠、所、村田、桜田、馬乗里、南敷、横山、柴田、奈土
伊能345 大須賀大神 4/17以降の日曜 ぶっこみ
午前中、参道で当番区(伊能4地区)が大榊、花万灯、下座踊り、山車で神社へ練り込む「ぶっこみ」が行われる。午後は、境内の舞台で艶やかな踊りの奉納と伊能歌舞伎(平成11年復活)が上演される。
山車=かつては山車。現在はトラックに女性たちが数曲ずつ踊り、その後ろに下座を乗せている。
堀篭840 須崎神社 10/10 例祭
所741 水神社
村田531 八幡神社 4/3 例祭
桜田946 熊野大神 4/3 例祭
馬乗里174 塩釜神社 4/3 例祭
南敷124 五所神社 2/28 例祭
横山72−2 稲生神社 4/3 例祭
柴田1137 稲生大神 1/10 例祭
奈土738 磐裂神社 2/13頃の日曜 おびしゃ
 ■昭栄地区
   ⇒吉岡、津富浦、中野、稲荷山、松子、臼作、新田、前林、一坪田、久井崎
吉岡1 八坂神社 7/23、24(毎年) お囃子、踊り
山車廃絶
山車=2代にわたって、佐原より山車を購入した。昭和30年頃まで曳いていたが、老朽化等により昭和36年に解体処理した。
津富浦120 側高神社 3/15 例祭
津富浦388 日吉神社 1/21 例祭
津富浦697 天満神社 1/25 例祭
津富浦867 皇産霊神社 1/26 例祭
中野95 星宮神社 4/18 例祭
稲荷山174 宇迦神社 2/5 例祭
松子520−2 八幡神社 8/15 例祭
松子575 天満神社 1/25 例祭
松子738 宇迦神社 2/11 例祭
臼作228 皇産霊神社 4/14 例祭
新田85 八坂神社 1/25 例祭
前林658 諏訪神社 4/17 例祭
一坪田250 春日神社 1/13(毎年) 獅子神楽廃絶
4/17直後の日曜 獅子神楽廃絶
一坪田芸能保存会=高齢化のため2013年10月17日の観音堂の御開帳(33年に一度)での奉納を最後に保存会を解散し獅子神楽も廃絶。オビシャ(毎年1月13日)と春祈祷(毎年4月17日直後の日曜)でも演じていた。演目は神楽四方舞(砂切、布舞、御幣の舞、鈴の舞、怒りの舞、しまい砂切)のほか、「じゃらけ」「デクベエとおかめ」があった。
一坪田792 皇産霊神社 4/17 例祭
久井崎306 星宮大神 1/22 例祭

 ★展示場     
 【成田観光館】
成田市仲町383−1。 0476−24−3232。9:00〜17:00。 無料休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末(12月29日〜31日)。
高さ8mの山車2台(成田山交道会先代と仲之町)と毎年4月3日に行われる千葉県無形民俗文化財に指定されている「おどり花見」の花車を展示。
他に成田への乗り物や成田詣での道などを展示。