愛 媛 県


  
【新居浜市】
   平成15年(2003)4/1、新居浜市+宇摩郡別子山村が合併。

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ◎旧・新居浜市
 【川西地区】12台
国領川の西側。市役所などの官公庁が集まる市の中心部。
船御幸は隔年(西暦偶数年)に行われる。以前は川東地区が川西地区が船御幸しない年にしていた。朝の内大江浜公園でかき比べを 終えた後、川西地区太鼓台は二手に分かれ、大江浜漁港に準備された台船2隻に分乗し、 新居浜港を周回し、西原岸壁で下船する。
一宮町1−3−1 一宮神社 10/16〜18 神輿
太鼓台9台 西原、中須賀、西町、江口、新田、久保田、東町、大江、本町:金栄
太鼓台廃絶 口屋、高木
子供太鼓台14台 西原、中須賀、西町、江口、新田、久保田、東町、大江、泉池、河内、西の土居、高木、一宮、若水
子供太鼓台は春の5/2、3のみの登場で秋の大祭にはほとんど出ない。また磯浦、平形は最近出ない。
西原(西原自治会・西原太鼓台運営委員会・西原青年団)⇒太鼓蔵は自治会館に併設。平成17年(2005)4月17日、自治会館お披露目。
=平成25年10月13日、新調御披露目。会場は大丸跡地。飾り幕は高橋縫師の作。
上幕は「阿形の龍と巴御前」、「倶利伽羅峠の戦い」、「八幡宮」、「朝日将軍 木曾義仲」。
高欄幕は「鳳凰」、「重層御殿」、「阿形の龍」、「御殿」。
重は9段。
天幕は赤・白の旭。

 初代は昭和54年、上幕を大生院地区の下本郷に売却。
 先代は昭和53年(1978)制作。飾り幕は昭和53年に梶内だんじり鰍フ作。
上幕は「鷲と獅子」、「獅子と重層御殿」、「龍尾と龍宮」、「阿形の龍」。
高欄幕は「重層御殿(4面)」。
重は9段。天幕は赤・白の旭
中須賀(中須賀自治会・中須賀太鼓台運営委員会・中須賀青年団)=平成17年10月2日、新調御披露目。飾り幕は小山縫師の作。
上幕は「弁財天」、「阿形の龍」、「厳島神社」、「清盛の日招き」。
高欄幕は「重層御殿と三重塔」、「藤原不比等」、「珠取り姫と阿形の龍」、「竜宮門と龍尾」。
重は9段。
天幕は赤・水色・白の市松模様。

 坂出市浜西は昭和5年に中須賀より購入と云われる。
 先代は布団締め・上幕は昭和46年制作。高欄幕は昭和40〜42年頃制作。共に梶内縫師作。
平成17年頃に松乃木地区にくくりと房以外?を売却。
西町(泉池自治会。西町太鼓台運営委員会・西町青年団)⇒平成12年〜14年まで西町自治会が、15年以降は泉池自治会が単独で運営。平成18年に西町が口屋として独立。
=飾り幕は鴻上縫師の作。平成17年は上幕・蒲団締め、「阿形の龍」二面は金糸替え。20年は上幕の「平等院鳳凰堂」。
以前のは昭和29年、高木縫師の作。「陽明門」、「三仏殿と多宝塔」、「阿形の龍」二面。
高欄幕は平成18年「阿形の龍」、翌19年は残り3枚「鷲」、「龍尾と守礼門」、「首里城」。
重は9段。
天幕は紅白の縦縞。

 先代は土居町方面?へ。
江口(江口自治会。江口太鼓台運営委員会・江口青年団)=平成21年(2009)10月4日、新調御披露目
飾り幕は平成21年、伊藤商店の作。
上幕は「陽明門」、「輪蔵殿と鼓楼と獅子」、「二天門」、「三仏殿」。

高欄幕は「華精門と安楽殿」、「獅子」、「聚華殿と多宝塔」、「石橋」。
重は9段。
天幕は紅白の横縞。

 先々代は四国中央市(旧・宇摩郡土居町)関川地区へ譲渡。平成10年ころまで泉太鼓台として運行していた。
 先代は昭和53年新調。布団締めは梶内だんじり店の作。上幕・高欄幕は高木縫師の作。
新田(新田連合自治会。新田太鼓台運営委員会・新田青年団)
=昭和53年(1978)制作。大野原町の(有)ぬい屋(菅原壽一)の指導の元で、新居浜市初めての自治会自作の太鼓台。その後も序々新調をし、60年に完全新調。飾り幕は昭和60年に高木縫師作。
上幕は「天竺班足王と獅子」、「女人と獅子」、「重層御殿と三重塔」、「楠木正成」。
高欄幕は「仁政殿」、「大雄殿」、「重層御殿」、阿形の龍」。
重は9段。
天幕は紅白の縦縞。

 先代は香川県坂出市東梶へ。
久保田(久保田自治会。久保田太鼓台運営委員会・久保田青年団)=平成6年一式新調。藤野縫師の作。
上幕は「獅子と鷲」、「三仏殿」、「阿形の飛龍」、「重層御殿と三重塔」。
高欄幕は「陽明門」、「素盞嗚尊八岐大蛇退治」、「三仏殿と多宝塔」、「華精門と安楽殿」、「獅子と龍」。
重は9段。
天幕は紅白の旭。

 三先代は昭和4年に香川県山本町山本西に売却。
 先々代は昭和43〜48年にかけて制作。縫師は梶内縫師。平成元年に大原野町田野々に売却。
 先代は平成元年制作。飾り幕は平成元年に藤野縫師作で現在は西予市の歴史文化博物館に常設展示。
東町(地番は港町。東町自治会。東町太鼓台運営委員会・東町青年団)=昭和38年頃制作。
飾り幕は平成7年、布団締め、上幕は平成5年、吉田縫師。高欄幕は平成5年、高木縫師。
上幕は「吽形の龍」、「阿形の飛龍」、「御殿」二面。
高欄幕は「御殿」二面、「阿形の龍」、「吽形の龍」。
重は8段。
天幕は紅白の市松模様。


 先々代は平成6年土居町上野の本郷へ。さらに伊予三島市豊岡地区長田で平成13年まで使われる。
大江(大江・東須賀自治会、大江太鼓台運営委員会・大江青年団))=地番は港町。
=平成11年、横山縫師の指導で青年部が幕一式の金糸替えを行う。ただし高欄幕の「かんけつ童子」は新調
上幕は「阿形の飛龍」、「眠り猫と神楽殿」、「陽明門」、「三仏殿と多宝塔」。
高欄幕は「阿形の龍」二面、「かんけつ童子」、「龍王宮」。

重は8段。
天幕は紅白・水色の市松模様。


 往古は浦手太鼓台。昭和16年改称。
 先代の飾り幕は昭和44年に高木縫師作。前の幕は土居町小林へ。
本町(西町自治会・本町太鼓台運営委員会・本町青年団)
=平成29年(2017)10月8日、御披露目。先代の池田太鼓台を一式購入。
飾り幕は昭和53〜55年に制作。高木縫師の作。
上幕は「鷲と獅子」、「阿形の飛龍」、「三楽殿」、「仁政殿」。
高欄幕は「陽明門」、「輪蔵殿と鼓楼と獅子」、「龍と獅子」、「吽形の龍」。
重は9段。
天幕は紅白の縦縞。
口屋(NPO法人さしあげプロジェクト。以前は西町自治会・口屋青年団)=地番は西町。
平成28年(2016)10月、諸事情から平成28年度秋祭りへの参加を自粛、その後「口屋太鼓台保存会青年部」が解散。これからは展示とイベントの太鼓台に変更。
平成29年(2017)の新居浜市制施行80周年記念 第37回にいはま夏祭りには出場。
⇔太鼓蔵は平成27年(2015)10月12日、完成式典。
=平成18年10月15日、御披露目。彫師は金沢の木彫刻工房(北川毅)。
飾り幕は京都の挙繍の作。平成18年、布団締め、上幕3枚。19年、上幕「陽明門」、高欄幕「一宮氏子の鵺退治」。
上幕は「陽明門」、「歓喜抗で作業する鉱夫」、「鶴と亀」、「銅を精錬する鉱夫」。
高欄幕は「口屋銅の松と鷹」、「一宮氏子の鵺退治」、「七福神」、「阿形の龍」。
天幕のデザインは愛媛県章。重は9段。とんぼの色は白。
西原子供太鼓台=天幕は紅白縦縞模様。

中須賀子供太鼓台
=天幕は紅白碁盤模様。 

西町子供太鼓台
=天幕は紅白縦縞模様。 

江口
子供太鼓台天幕は紅白縦縞模様。

新田子供太鼓台
=あり。

久保田子供太鼓台
天幕は紅白縦縞模様。

東町子供太鼓台
天幕は紅白碁盤模様。

大江子供太鼓台
=天幕は赤・白・水色碁盤模様。

泉池子供太鼓台
=鎮守は泉池神社。天幕は紅白縦縞模様。

河内子供太鼓台
=天幕は紅白碁盤模様。

西の土居子供太鼓台
=天幕は赤・白・緑碁盤模様。

高木
子供太鼓台=天幕は紅白碁盤模様。

一宮子供太鼓台
布団締めは2012年、伊藤商店の作。天幕は紅白碁盤模様。

若水子供太鼓台
=天幕は赤・白・水色碁盤模様。
新須賀宮辺甲598 堀江神社 10/16〜18 太鼓台1台 新須賀 
子供太鼓台2台 新須賀、菊本旭
新須賀(新須賀自治会・新須賀太鼓台運営委員会・新須賀青年団)=平成6年10/9に唐木類・布団締めを東町より搬入。上幕・高欄幕を香川県坂出市新浜より購入。有志により80年ぶりに復活。
平成7年は川西地区は全休。共同運行は初日だけだが8年より。自治会の太鼓となるのは翌9年。この年は10/16だけ本祭り参加。
布団締めは昭和55年吉田縫師の作で東町より購入。平成6年に上幕・高欄幕を購入。その後、自治会により金糸替え。
上幕は「神楽殿・眠り猫」、「陽明門」、「輪蔵殿」、「三仏殿」、「飛龍」。
高欄幕は「鷲」、「天竺班足王の獅子遊び」、「獅子二頭」、「獅子と重層御殿」。

重は8段。
天幕は紅白市松模様。
新須賀子供太鼓台天幕は紅白市松模様。

菊本旭子供太鼓台
=平成14年頃より休止?。
八雲町10−13 宗像神社 10/16〜18 太鼓台1台 庄内
子供太鼓台1台 庄内
庄内(庄内自治会・庄内太鼓台運営委員会・庄内青年団)=平成14年(2002)9月16日、御披露目。長野より一式購入。新居浜市46台目の太鼓台として約100年ぶりに復活。
昭和61〜63年制作。長野太鼓台として平成12年まで運行。
昭和61〜63年、鰍ハい屋(菅原縫師)の作。平成29年、一部飾り幕を笈ノ藤商店で補修。
上幕は「吽形の飛龍」、「女人と獅子」、「獅子と鷲」、「単層・重層御殿」。
高欄幕は「金刀比羅宮旭社」、「金刀比羅宮本殿」、「獅子と龍」、「山門と俵藤太」。

重は8段。
天幕は赤・水色・白の縦縞模様。
庄内子供太鼓=2016年4/29、新調10周年記念を行う。天幕は赤・水色・白の縦縞模様。
一宮町1−3−1 一宮神社 10/16〜18 太鼓台1台 金栄太鼓台
滝の宮町10−32 滝神社
外山町7−33 浦渡神社
金栄(きんえい)太鼓台(金栄会・金栄太鼓台運営委員会・金栄青年団)
⇒太鼓蔵は金栄会館と称し、西の土居町2−15−25にある。
=金栄校区連合9単位自治会の有志の太鼓台(西の土居町、高木町、滝の宮町、政枝町、坂井町 など)。
NPO法人金栄会を結成し、太鼓台の管理運営のみでなく、防犯、防災、青少年育成など金栄校区の振興発展に活動。
平成25年9月28灯、新調御披露目。会場は金栄小学校。新居浜市で52代目の太鼓台。

飾り幕は(株)金鱗の作。
上幕は「西条市氷見の野々市ヶ原の戦い」、「戦う荒法師」、「舞い踊る小早川隆景」、「龍に化現 昇天する金子備後守」。
高欄幕は「毛利軍襲来」、「龍頭」、「金子対馬守元春と長宗我部の援軍」、「金子城」。
台場、四本柱、重受け、ソリなど一式を平成24年に新居浜市・萩生西より購入。
担き棒4本を平成25年、土居町の北野太鼓台より購入。
重は8〜11段。
天幕は赤・白・水色の子持ち亀甲。
滝の宮町10−32 滝神社 10/16〜18 神輿 あり
子供太鼓台1台 政枝
政枝子供太鼓台=鎮守は滝神社(滝の宮町10−32)天幕は紅白碁盤模様。
 【川東地区】6台
市の東部。船御幸は平成6年から始まり、隔年で行われた。
田之上1−10 田上神社 10/16〜18 太鼓台1台 田の上 
子供太鼓台1台 田之上
田の上(田の上自治会・田の上太鼓台運営委員会・田の上青年団)=太鼓蔵は田上神社境内。新調時に落成。
=平成14年(2002)10月6日、新調御披露目。太鼓蔵も同時に新調。5代目。
飾り幕:(布団締め・上幕・高欄幕)平成14年、合田縫師作。
内幕は平成21年、自治会の作

上幕:「陽明門」、「眠り猫」、「唐門と虎」、「輪蔵殿と鐘楼」。
高欄幕:「阿形の龍」、「名古屋城と金の鯱」、「鷲」、「名古屋城」。
重は9段。
天幕は赤・水色・白の市松模様。

 三先代は大正〜昭和2年。縫師は山下縫師。坂出市新浜に売却。
 先々代は昭和3年制作。昭和51年に土居町中村に売却され平成9年まで使用。山下縫師。
 先代は昭和52年制作。飾り幕は昭和52年に吉田縫師作。平成14年9/8に東雲へ。
田之上子供太鼓=制作年 等は不詳。
天幕は赤・白・水色碁盤模様。
多喜浜5−4−11 湊神社 10/16〜18 太鼓台3台 多喜浜新田、白浜、東浜
子供太鼓台1台 多喜浜新田
多喜浜新田(地番は多喜浜。新田自治会・新田太鼓台運営委員会・新田青年団)
=昭和53年(1978)制作。飾り幕は昭和59年に高欄幕。60年に上幕。平成15年に布団締めを自治会で作る。
上幕は「金色堂と唐獅子」、「旭社殿と唐獅子」、「阿形の龍」、「吽形の龍」。
高欄幕は「龍宮社殿」、「鷹と鯉」、「吽形の飛龍」、「龍門と鯉と龍」。
重は9段。
天幕は赤・白・青色縞模様。

 先代は香川県小野原町丸福へ。現・丸亀市新開。

白浜(地番は多喜浜。白浜自治会・白浜太鼓台運営委員会・白浜青年団)
=平成11年(1999)10月11日、御披露目。
飾り幕(布団締め、上幕、高欄幕)は藤野縫師。
上幕:「真田幸村」二面、「阿形の龍」、「大阪城」。平成29年、真田幸村を補修。
高欄幕:「隠岐次郎左衛門鷲退治」、「阿形の龍」、「三仏殿」、「旭殿」。
内幕:平成24年、白浜自治会の作。平成29年、
重は9段。
天幕は赤・水色・白の市松模様。

 往古は昭和40年代よりしばらく休止。
 先代は昭和60年、手作りで15年ぶりに新調復活。平成11年に四国中央市土居町八日市へ譲渡とされ平成24年まで使用。
東浜(地番は阿島。東浜自治会・東浜太鼓台運営委員会・東浜青年団)
=平成21年(2009)10月4日、新調御披露目。会場は菊乃家駐車場。飾り幕は葛燉リの作。欄間の彫刻は西条市の石水信至の作。
上幕は「陽の追う 劉淵」、「豹」、「童子の母 韓媼」、「鷲」。
高欄幕は「化身龍」、「平陽城」、「韓ケツ皇子」、「金龍城」。
重は9段。
天幕は空・白・赤色市松模様。

 先々代は土居町上天満へ。
先代は昭和53年(1978)制作。平成20年、一式を四国中央市土居町東部地区の藤原地区に譲渡された。
飾り幕は昭和53年に吉田縫師の作

上幕は「石橋」、「阿形の飛」、「獅子と御殿」、「獅子と単層・重層御殿」。
高欄幕は「単層・重層御殿」、「旭殿」、「大塔宮護良親王」、「吽形の飛龍」。
多喜浜新田子供太鼓=制作年 等は不詳。
天幕は赤・青・白碁盤模様。
楠崎2−12 興玉神社 10/16〜18 太鼓台1台 ※かつて西楠崎、東楠崎と2台あった。
子供太鼓台 楠崎
楠崎太鼓台(東楠崎&西楠崎自治会・楠崎太鼓台運営委員会・楠崎青年団。
=昭和57年(1982)制作。
飾り幕は昭和56、7年に自治会の作。上幕は「陽明門」、「唐門」、「五重塔」、「眠り猫」。
高欄幕は「龍頭」、「珠取り姫」、「龍王宮」、「龍尾」。
重は9段。
天幕は紅白市松模様。

 先代は昭和44年まで担がれた。その後しばらく休止。
楠崎子供太鼓台=制作年 等は不詳。天幕は紅白碁盤模様。
阿島3−4 池王神社 10/16〜18 太鼓台1台 ※かつて阿島上、阿島下と2台あった。
阿島(阿島&阿島上自治会・阿島太鼓台運営委員会・阿島青年団)
=昭和52年(1977)制作。飾り幕は吉田縫師の作上幕は「阿島池王神社」、「重層御殿」、「三仏殿と多宝塔」、「三仏殿」。
高欄幕は「鷲と唐獅子」、「阿形の龍」、「旭殿」、「仁政殿」。
重は9段。
天幕は紅白市松模様。

 先代は香川県仁尾町へ。
黒島106 黒嶋神社 10/16〜18  太鼓台廃絶 黒島上、黒島下
阿島935 荷内神社 10/16〜18  太鼓台廃絶 荷内
 【下郷、又野、松神子地区3台
   平成23年(2011)、川東地区から分裂
郷790 清住神社 10/16〜18 太鼓台1台 下郷
子供太鼓台 下郷、落神
太鼓台廃絶 落神、中之町、下之町
下郷=(地番は郷。下郷自治会・下郷太鼓台運営委員会・下郷青年団)
=平成11年(1999)9月19日、御披露目。天幕は紅白碁盤模様。
飾り幕は葛燉リ(合田武史)の作。幕は「平知盛の船頭」、「平清盛と維盛の酒宴」、「市杵島姫命」、「厳島神社の神殿」。
高欄幕は「赤間神宮参門と阿形の獅子」、「岩清水八幡宮参門と吽形の獅子」、「夫婦獅子」、「親子獅子」。

重は11段。
天幕は紅白市松模様。
下郷子供太鼓台=制作年 等は不詳。
天幕は紅白市松模様。

落神子供太鼓台
=制作年 等は不詳。
天幕は紅白市松模様。
松神子2−3 大足智姫神社 10/16〜18  太鼓台2台 松神子、又野
子供太鼓台3台 松神子、又野、松神子団地
松神子(まつみこ)(松神子自治会・松神子太鼓台運営委員会・松神子青年団)
⇒太鼓蔵は神社境内。
=昭和52年(1977)制作。飾り幕は昭和52,3年に梶内縫師作。
上幕は「重層・三層御殿」、「武人と雌雄の獅子」、「重層御殿と獅子」、「女人と獅子」。
高欄幕は「雌雄の獅子」二面、「獅子と龍宮門」、「獅子と重層御殿」。
重は9段。
天幕は赤・白・空市松模様。

 先代は昭和5年頃〜51年まで使われ、土居町東天満に売却。同地では平成9年まで使われる。 
又野(又野自治会・又野太鼓台運営委員会・又野青年団)
平成20年10月13日、新調御披露目。飾り幕は(株)金鱗の作。
上幕は「網師園(夏)」、「網師園(冬)」、「網師園(秋)」、「網師園(春)」、
高欄幕は「鳳凰」、「麒麟」、「羅漢」、「川中島の戦い」。
重は10段。
天幕は紅白市松模様。

 嘉永3年(1850)には何度目かの新調記録あり。
 先々代は大正〜昭和初期頃に新調され、昭和51年頃土居町下天満へ。

 先代は昭和58年(1983)新調復活。東田太鼓台へ一式売却。
松神子子供太鼓台=制作年 等は不詳。
天幕は赤白水色市松模様。


又野子供太鼓台
昭和46年に大人太鼓が運行を休止(現在は復活)。そこで子供太鼓台を作る。天幕は紅白市松模様。

松神子団地
=俗称は「まつだん」。重の旗、正面の名札も「まつだん」。昭和40年頃に創建。天幕は紅白市松模様。

 【川東西部地区】8台
国領川の東側。平成3年より川東地区と別れて運行する。
八幡2−4−69 宇高八旛神社 10/16〜18 太鼓台7台 津、宇高、町、本郷、山端,浮島松の木
子供太鼓3台 宇高、浮島、松の木
澤津(沢津自治会・澤津太鼓台運営委員会・澤津青年団)
=平成29年(2017)10月8日、新調御披露目。飾り幕は梶内縫師の作。図柄は先々代と同じ。
天幕は紅白市松模様。


先代は昭和49年(1974)完成。大工は小野建設。
飾り幕は昭和48年に上幕、高欄幕。昭和49年に蒲団締め。共に高木縫師作。

上幕は「三仏殿と輪蔵殿」、「唐獅子と絡み合い」、「吽形の龍」。
高欄幕は「大鷲」、「唐獅子に重層御殿」、「阿形の龍」、「神楽殿に大鷲」。
房は平成8年、澤津青年団の作。重は8段。
宇高(宇高自治会・宇高太鼓台運営委員会・宇高青年団)=太鼓蔵は平成25年落成。
=平成25年9月29日、新調御披露目。唐木類は滝本建設の作。
飾り幕は(株)金鱗の作。
上幕は「輪蔵殿」、「神輿舎と天井に描かれた天女と獅子」、「陽明門」、「神楽殿と眠り猫と獅子」。
高欄幕は「太平楽」、「紫宸殿」、「阿形の龍」、「吽形の飛龍」。
重は9段。
天幕は赤緑白の縦縞。

 先々代は土居町野田へ。
 先代は昭和50年(1975)制作。新調に先立ち平成24年9月に四国中央市土居町の上組太鼓台に一式売却。
飾り幕は昭和52年に高木縫師作。上幕は「神楽殿」、「陽明門」、「輪蔵殿」、「阿形の飛龍」。高欄幕は「吽形の飛龍」、「龍頭」、「仁政殿」、「敬神殿」。
房は平成9年、青年団の手作り。
(町南、町北東、町北西、町中から成る)地番は垣生。(町連合自治会・町太鼓台運営委員会・町青年団)
=上幕、高欄幕は昭和48年、高木縫師作。蒲団締めは昭和48年に梶内縫師作。
上幕、高欄幕は昭和48年、高木縫師作。上幕は「三仏殿と輪蔵殿」、「阿形の龍」、「三仏殿と獅子」、「阿形の飛龍」。
高欄幕は「陽明門」、「唐獅子」、「重層御殿と三重塔」、「吽形の龍」。
重は10段。
天幕は紅白市松模様。
本郷(中津1、中津2、小路、浜中、西鳥旗1、西鳥幡2、東鳥端、南鳥端、新垣生団地から成る)地番は垣生。(垣生本郷連合自治会・本郷太鼓台運営委員会・本郷青年団)。
⇒太鼓台倉庫は自治会館横。
=本体は昭和37年制作。
飾り幕は平成11年に葛燉リ(合田武史)の作。
布団締めは「阿吽の龍」。上幕は「新羅城」、「武内宿禰」、「神功皇后と大矢田宿禰」。
高欄幕は「四神(青龍、玄武、白虎、朱雀)」。
重は10段。
天幕は紅白市松模様。

 安政年代にはあったという。
 先代は昭和38年制作。
山端(大西、中西、山端中東、山端大東1、〃2)=地番は垣生。(山端自治会・山端太鼓台運営委員会・山端青年団)
平成29年(2017)10月1日、御披露目。会場は山端自治会館広場。44年ぶりの新調。先々代の復元新調を目指した。小山縫師の作。

 往古は昭和13年頃制作。
先代は飾り幕は昭和48年に布団締め、49年に上幕・高欄幕、63年に内幕制作。
布団締め、上幕は梶内縫師の作。「天竺班足王の獅子遊び」、「眠り猫と神楽殿」、「女人と唐獅子と御殿」、「唐獅子と重層御殿」。
高欄幕は高木縫師の作。「石橋」、「二頭の唐獅子」、「唐獅子と重層御殿」、「単層・重層御殿」。古い幕は自治会競売。
内幕は自治会の作。
房は岡本。重は9段。
天幕は紅白市松模様。
浮島=地番は八幡。(浮島自治会・浮嶋太鼓台運営委員会・浮嶋青年団)
⇒太鼓蔵は宇高八旛神社境内。祭礼は町より独立
=平成3年(1991)新営。全てに手作り。2年までは大人は町と共同運行。また子供太鼓台を出していた。

上幕は「鳳凰と龍」、「龍と鷲」、「八旛神社と麒麟」、「八旛神社と龍と獅子」。
高欄幕は「八旛神社と阿吽の獅子」、「龍と舟に乗る武蔵坊弁慶」、「龍と舟に乗る源頼朝」、「義経と麒麟」。

重は9段。
天幕は紅白市松模様。
松の木(松の木自治会・松乃木太鼓台運営委員会・松乃木青年団)
=平成17年(2005)に中須賀より唐木類・飾り幕・太鼓を購入。昭和59年(1984)制作。括り・房は西町より購入。
飾り幕は梶内縫師作。高欄幕は昭和40年、布団締め・上幕は昭和46年の作。内幕は平成26年、自治会の作。
上幕は「鷲と獅子」、「かんけつ童子」、「阿形の龍」、「重層御殿」。
高欄幕は「平清盛」、「弁財天」、「厳島神社」、「阿形の龍」。
重は8段。
天幕は赤・白・水色の旭模様。
宇高子供太鼓台=制作年 等は不詳。
天幕は赤白緑縞模。


浮島子供太鼓台
=昭和62、3年頃制作。
天幕は紅白市松模様。


松の木子供太鼓台=あり。
八雲町10−13 宗像神社 10/16〜18 太鼓台1台 東雲(東雲町、南東雲、東雲自治会よりなる)
東雲(しののめ。東雲自治会・東雲太鼓台運営委員会・東雲青年団)
初日の早朝に橋を渡り、川西地区の宗像神社に宮入りする。
=平成14年(2002)9月8日、御披露目。初代。
昭和52年田ノ上新調で一式購入。
飾り幕は昭和50〜52年に吉田縫師作。
上幕は「阿形の飛龍」、「龍と獅子」、「浄和宮」、「大雄殿」。
高欄幕は「鷲と獅子」、「阿形の龍」、「昌徳宮」、「仁政殿」。
重は8段。
天幕は紅白青縞模様。
 【上部地区】 19台
市の南部。国道11号線附近。
平成23年(2011)に岸之下太鼓台、萩生西太鼓台が分裂。両太鼓台は中萩地区太鼓台運営委員会に翌年加入。
平成24年(2012)に上部地区太鼓台運営委員会が解散し4地区太鼓台運営委員会に分裂。ただし山根グラウンド統一かきくらべは実施している。
 ■船木地区太鼓台運営委員会
  ⇒大人太鼓台5台(池田、久保原、長野、元船木、高祖)、子供太鼓台1台(大久保)
船木甲1515(池田) 船木神社 10/16〜18 神輿 あり
太鼓台3台 池田、久保原、長野、元船木、
※大久保は売却し廃絶
子供太鼓台
大久保
池田(上池田自治会・下池田自治会、池田太鼓台運営委員会、池田青年団)=平成28年(2016)10月9日、新調御披露目。会場は船木小学校。
飾り幕は平成28年、小山縫師の作。
上幕は「飛龍」、「鷹(応神天皇が姿を変えた黄金の鷹」、「池田八幡神社(船木神社)」、「伊予伊保城」。
高欄幕は「応神天皇」、「神功皇后」、「猿田彦命」、「池田八幡神社(船木神社)」。
重は9段。
房は京都・黒川藤造商店作。
天幕は紅白の縦縞。

 初代は明治30年に上池田が坂の下より購入。
 先々代は香川県大野原町下林へ。

 先代は昭和55年(1980)9月制作。本町太鼓台が一式購入。
久保原(上原が主体。大久保、林下原、林ノ端団地、旭の4地区は有志の参加=久保原太鼓部・久保原太鼓台運営委員会・久保原青年団)
=昭和55年高祖新調。平成14年、高祖太鼓台を一式購入。翌15年(2003)8月10日、御披露目。
飾り幕は布団締めは昭和53年、高欄幕は昭和54年、上幕は昭和57年新調。吉田縫師作。購入してから、久保原太鼓部により1年かけて修復する。
上幕は「御殿」。高欄幕は「阿形の龍」、「鷲と獅子」、「重層御殿」、「重層・単層御殿」。
房は岡本啓助商店。
重は9段。天幕は紅白紫縞模様。


 昭和初期までは大久保太鼓台として出ていたという。
長野=平成13年(2001)制作。飾り幕は平成13年に(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。上幕は[飛龍」、「鷹と獅子」、「御殿」、「城」。
高欄幕は「金刀比羅本殿」、「参門・龍神・人物」、「龍神・人物」、「金刀比羅宮旭社」。
房は岡本啓助商店。重は9段。
天幕は紅白市松模様。

 三先代は昭和24年〜52年。53年に現・四国中央市土居町畑野へ。
 先々代は昭和51年〜62年。観音寺方面へ売却。
 先代は昭和61年〜平成12年まで使われ、庄内へ。
元船木(元船木自治会・元船木太鼓台運営委員会・元船木青年団)=4代目。平成15年(2003)3月29日、新調御披露目。藤野縫師の作。
上幕は「平 清盛」、「安芸宮島弁財天」、「龍」、「佐伯景弘」。
高欄幕は「船木神社」、「龍と獅子」、「鷹と獅子」、「拝殿」。
重は9段。
天幕は紅白市松模様。

 四先代は昭和46年〜53年使用。
 三先代は蒲団締めと高欄幕を中須賀より購入。昭和54年3/5に大阪府吹田市の国立民族博物館に売却され常設展示。
 先々代は昭和54年〜平成5年使用。吉田峰男の作。新調につき香川県坂出市港へ。
 先代は平成6年〜14年まで使われる。藤野正千代の作。
大久保子供太鼓台(大久保自治会)=平成6年、個人より譲り受けて始まる。6月初旬の池田池菖蒲祭りにも出す。
重は8段。
天幕は紅白碁盤模様。
船木5371(高祖) 三島神社 10/16〜18 太鼓台1台 高祖
太鼓台廃絶 国領
高祖(高祖自治会・高祖太鼓台運営委員会、高祖青年団)=平成15年(2003)10月13日、新調御披露目。縫師は西山成之(香川・山本)。太鼓蔵も新調。
上幕は三島神社本殿で「宝莱殿」、「上陽殿」、「昌徳殿」、「大極殿」。
高欄幕は「大三島の鶴姫伝説」。正面は「鶴姫三島水軍」、右は「龍神大祝安用」、左は「大内軍来襲」、後ろは「龍神と陶晴賢」。平成25年、葛燉リで修復。
重は10段。
天幕は紅白市松模様。

 初代は明治4年頃に東田より中古を購入と伝わる。昭和32年に三島神社火事の際に焼失。
 2代目は次代新調時に高欄幕・房(元・中須賀。昭和45年購入)、布団締め・高欄幕・房を下本郷に売却。
 先代は昭和55年新調。平成14年に久保原に一式売却。
飾り幕は昭和53年、布団締め。昭和54年、高欄幕。昭和57年、上幕新調。吉田峰男縫師の作。房は岡本啓助商店。
国領=明治中期制作。昭和3年に香川県大野原に売却か?
 ■角野地区太鼓台運営委員会
  ⇒大人太鼓台4台(北内、新田、中筋、喜光地)。子供太鼓台3台(北内、西泉、喜光地)
山根町10−3 内宮神社 10/16〜18 神輿 あり
太鼓台4台 北内、角野新田、中筋、喜光地 
子供太鼓台4台 北内、西泉、喜光地,東新、吉岡
獅子舞 西蓮寺
北内(北内連合自治会・北内太鼓台運営委員会・北内青年団)=昭和52年(1977)制作。
飾り幕は昭和52年に梶内だんじり鰍フ作。平成6年、梶内だんじり鰍ノより布団締め修復。
上幕は「飛龍」、「御殿」、「鷲」、「御殿」。

高欄幕は「龍」、「御殿」、「羅生門」、「天竺班足王」。
重は8段。
天幕は紅白縞模様。

 明治初期に太鼓台登場。
 先代は豊浜町城ノ端院内へ。
角野新田(角野新田自治会・角野新田太鼓台運営委員会・角野新田青年団)=平成17年10月2日、新調御披露目。
飾り幕は(株)金鱗の作。
上幕は「陽明門」、「輪蔵殿」、「三仏殿」、「神楽殿と眠り猫」。
高欄幕は「獅子と重層御殿」、「獅子と龍宮門」、「二匹の獅子」、「二匹の獅子」。
天幕は紅白市松模様。
重は9段。

 初代は明治初期に宇摩郡豊田村より購入と伝わる。。
 先代は大正〜昭和初期の制作。飾り幕は大正〜昭和初期に山下縫師の作。
中筋(中筋連合自治会・中筋太鼓台運営委員会・中筋青年団)=平成28年(2016)10月8日、新調御披露目。会場は角野小学校。
飾り幕は葛燉リ(合田武史)の作。
上幕は「宇治橋と五十鈴川」、「伊勢神宮内宮 御饌殿と神楽殿」、「諫鼓鶏」、「伊勢神宮」。
高欄幕は「上仙法師と天狗」、「大蔵院深谷寺」、「祖母御前」、「内宮天照皇大神宮」。
天幕は紅白市松模様。
重は9段。

 明治時代に創建。
 先々代は大正14年制作で昭和58年まで使われる。その後新居浜市郷土美術館で展示された。
 先代は昭和57〜59年制作。31年使われた。
飾り幕は昭和50〜58年に梶内縫師作。上幕は「陽明門」、「拝殿と唐獅子」、「鷲と龍」、「須佐之男命の龍退治」。
高欄幕は「日光東照宮」二面、「雌雄の唐獅子と牡丹」、「日本武尊の唐獅子退治」。平成28年、治郎丸へ。
喜光地(喜光地太鼓台運営委員会・喜光寺青年団)平成10年(1998)10/4に新調御披露目。飾り物は合田作。(合田指導で中国制作し、平成26年再び手直し)。
上幕は「あかがねの峰」、「歓喜坑の図」、「精錬の図」、「口屋松の図」。
高欄幕は「般若の図」、「キヌの図」、「松木三河守安村の図」、「阿形の図」。
重は9段(平成24年新調。以前は7段)。
天幕は紅白市松模様。


 往古は西喜光地で運営。昭和10年頃に上泉に売却。
 先代は平成5年に有志で作る。
北内子供太鼓台=平成7年創建。天幕は紅白の縦縞。重は9段。

西泉子供太鼓台
=平成6年創建。天幕は赤・水色・白の市松模様。重は9段。

喜光地東新子供太鼓台(俗に東新山)(喜光地東新山保存会
)=昭和42年(1967)創建。飾り幕は梶内近一作。
天幕は紅白の市松模様。重は8段。

吉岡子供太鼓
=休止中?
 
 ■泉川地区太鼓台運営委員会
  ⇒大人太鼓台4台(上泉、下泉、松木坂井、東田)。子供太鼓台3台(下泉、瀬戸寿、坂井)
外山町7−33 浦渡神社 10/16〜18 神輿
太鼓台3台 上泉、下泉、松木坂井
子供太鼓3台 下泉、瀬戸寿、坂井
上泉連合(地番は外山町。上泉連合自治会・上泉太鼓台運営委員会・上泉青年団)
=平成6年(1994)新調復活。
飾り幕は中国製。上幕は「獅子と鷲」、「阿形の飛龍」、「華精門」、「仁政殿」。
高欄幕は「陽明門」、「旭殿」、「阿形の龍」、「素盞嗚尊八岐大蛇退治」。
重は10段。
天幕は紅白紫の市松模様。

 先代は昭和10年頃に西喜光地より購入。昭和40年代に休止となり、昭和57年に香川県大野原町上杉林に一式売却。当地では平成6年頃まで使用。
下泉連合自治会(下泉西黒、下泉久門、下泉吹上、下泉酒屋小路、常久から成る)
=平成10年(1998)10/3新調復活。飾り幕は藤野縫師。上幕は「鷲と唐獅子」、「三層の御殿」、「飛龍」、「天竺班足王の獅子脅し」。高欄幕は「陽明門」、「名古屋城の金の鯱」、「五重塔」、「名古屋城」。
重は9段。
天幕は紅白青市松模様。

 先代は明治35年頃制作で、昭和38年頃に廃棄。飾り幕はどこかに売却。
松木・坂井自治会(松木坂井自治会・松木坂井太鼓台運営委員会・松木・坂井青年団)
=平成21年6月7日、今まで12自治会(松木下、松木北、松木中、松木西、松木東、松木上、松木新田上部&坂井西、坂井上、坂井東、坂井南 など)で連合自治会を形成していたが、今回全ての自治会を統合して、松木坂井自治会(379戸)として発足。式典に太鼓台は出なかった。
=平成7年(1995)10月10日、新調御披露目。35年ぶりに復活。三代目?。
飾り幕は坂出市の(有)ネットワークの作。上幕は4枚続きで大三島鶴姫伝説で「鳳凰の舳先と鶴姫の父」、「鶴姫と兄」、「周防の国の大内氏の城、城から出る龍」、「若武者」。
高欄幕は「御殿(一層、二層と三層)」、「阿吽の龍」。
重は9段。
天幕:「紅白縞模様」。前川の作。

 先代は大正末期制作で、昭和42年に廃棄。布団締め1対は保存。
下泉子供太鼓下泉連合自治会=下泉西黒、下泉久門、下泉吹上、下泉酒屋小路、常久から成る)
=制作年 等不詳。
重は9段。天幕は赤・水色・白の市松模様。平成22年以前は赤・白の市松模様。

瀬戸寿子供太鼓台(瀬戸町・寿町連合自治会)
=平成2年創建。 重は9段。
重は9段。天幕:「赤・水色・白の市松模様」。

坂井子供太鼓=春は子供天国に出ている。秋は?。天幕は赤白水色の市松模様。
東田3丁目1229 東台神社 7月 子供相撲
10/16〜18 太鼓台1台 東田
東田(とうだ)(東田自治会)=平成20年(2008)5月4日、復活御披露目。その前に4月27日に試運行。又野太鼓台を一式購入。
昭和58年(1983)制作。飾り幕は昭和58年に高科縫師も指導のもと、自治会の作。
上幕は「飛龍」、「御殿・三仏殿」、「陽明門」、「神楽殿と眠り猫」。
高欄幕は「獅子と重層御殿」、「龍頭」、「獅子と龍宮門」、「御殿・旭社」。
重は10段。
天幕は紅白碁盤模様。
光明寺2丁目 光明寺粟嶋神社 10/16〜18 子供太鼓台1台?
 ■中萩地区太鼓台運営委員会
  ⇒大人太鼓台7台(萩生西、萩生東、岸之下、治良丸、土橋、本郷、上原)。子供太鼓台7台(萩生東、岸之下、上原、治良丸、土橋、本郷、西之端)
荻生1163 萩岡神社 10/16〜18 神輿 あり
太鼓台4台 萩生西、荻生東、岸之下、治良丸 
太鼓台廃絶 旦の上
子供太鼓台4台 荻生東、荻生西、岸之下、治良丸:旦の上
萩生西(荻生西自治会・荻生西太鼓台運営委員会・荻生西青年団)
=平成20年9月15日、新調御披露目。平成24年に滝本建設にて台場等を新調し、以前の重受けや台場は金栄太鼓台に売却。
飾り幕は伊藤商店。
上幕は「飛龍」、「唐門」、「風神」、「雷神」。平成21年に上幕の飛龍の羽の向き等を変更
高欄幕は「虎」、「陽明門」、「竜宮門」、「二天門」。
房は鍛冶商店の作。
重は9段。
天幕は紅白紫の市松模様。

 先々代は大生院岸影よりで昭和33年に購入。
 先代は昭和48年制作。飾り幕は布団締め、上幕は梶内縫師。
高欄幕は高木縫師。「阿形の飛龍」、「陽明門」、「重層御殿」、「三重塔・重層御殿」。

荻生東(荻生東自治会・荻生東太鼓台運営委員会・荻生東青年団)
=平成9年(1997)に西条市下島山上組より購入。上幕、高欄幕 等を新調して祭礼参加。その後、飾り幕を(有)ネットワーク(=中国製)より購入。
上幕は「平 清盛」、「従者」、「宮島」、「弁財天」。
高欄幕は「飛龍」、「瀧、萩岡神社」、「龍」、「陽明門」。

重は9段。
天幕は紅白青市松模様と赤緑白市松模様の併用。

岸之下(岸之下自治会・岸之下太鼓台運営委員会・岸之下青年団)
=四代目。昭和61年(1986)完全完成。飾り幕は昭和61年梶内縫師作。
上幕は「鷲と親子唐獅子」、「龍と唐獅子」、「大極殿」、「神楽殿」。
高欄幕は「陽明門」、「日光三仏殿」、「吽形の龍」、「阿形の龍」。
重は9段。
天幕は紅白市松模様。

 初代は明治37年頃〜大正期まで。
 二代目は昭和2年頃制作。
 三代目は昭和32年制作。現・坂出市東田の浜中へ。
治良丸(黒岩会・治良丸太鼓台運営委員会・治良丸青年団)
=平成27年9月22日(火)、新営御披露目。中筋太鼓台を一式購入。
布団締めは昭和初期、高木縫師の作。上幕・高欄幕は昭和20年代〜30年代、高木縫師の作。
上幕は「重層御殿と二重塔」、「重層・単層御殿」、「鷲」、「阿形の龍」。
高欄幕は「吽形の飛龍」、「唐獅子」、「阿形の龍」、「重層・三層御殿」。
重は9段。
天幕は紅白市松模様。
荻生東子供太鼓平成6年制作。重は9段。天幕は赤・水色・白市松模様。

荻生西子供太鼓=平成19年5月より運行。休止中の旦之上を借りている。

岸之下子供太鼓平成3年創建。重は8段。天幕はア紅白市松模様。
 以前は子供神輿。

治良丸(じろまる)子供太鼓
=平成6年制作。秋祭りにも出ている。
重は9段。天幕は紅白市松模様。


旦の上
=平成17年頃より休止。往古には大人太鼓台があったらしい。
コープタウン子供太鼓台が廃絶後、共同で運行されていた時期もあった。
コープタウン子供太鼓台=旦の上より購入し、平成6年まで使われたが、翌7年に50万円で北内に売却。
中村2−10−10 白山神社 10/16〜18 神輿 あり
太鼓台3台 土橋、本郷、上原
子供太鼓台4台 土橋、本郷、上原、西之端
土橋(つちはし=土橋太鼓台愛好会・土橋太鼓台運営委員会・土橋青年団)⇒土橋、北、東より成る
=平成5年(1993)9月10日、新調御披露目。飾り幕は翌6年に藤野工芸(藤野正千代)作。子供太鼓誕生より34年目。
上幕は「阿形の飛龍」、「三仏殿」、「鷹と獅子」、「仁政殿」。
高欄幕は「阿形の龍」、「旭殿」、「華精門と安楽殿」、「三仏殿」。

房は平成24年新調。上部地区唯一の緑色。
重は9段。
天幕はえんじ・白の市松模様。以前は紅白の市松模様。
 新調時の平成5年は先代・又野太鼓台の上幕、先代・東浜太鼓台の高欄幕で出場。
本郷(本郷自治会・土橋太鼓台運営委員会・土橋青年団))=平成5年〜15年は本郷太鼓台保存委員会による運営。
=太鼓台は平成5年(1993)制作。当時は幕も借りて運営。平成5年、布団締め、池田縫師の作、6年は高欄幕、7年に上幕での完成を見る。
飾り幕は合田縫師の指導で本郷太鼓台保存委員会の作。
上幕は7年作「青龍」、「玄武」、「神功皇后 応神天皇を平産す」、「朱雀」」。
高欄幕は6年作「持国天」、「乙姫と龍宮」、「虎」、「獅子」。
重は9段。
天幕は紅白縞模様。

 先代は昭和37年(1962)制作。
上原(うわばら)=平成9年(1997)9月7日、新調御披露目。(台場を除く)。
飾り幕は(有)ネットワーク。上幕は「白山神社」、「菊理姫命」、「白山姫神社」、「武者と龍」。
高欄幕は「阿形の飛龍」、「重層御殿」、「鯉と鷲」、「重層と単層御殿」。

重は9段。
天幕は紅白の縦縞。以前は赤青白の市松模様。
土橋子供太鼓=重は9段。天幕は赤・白・水色・白の市松模様。

本郷子供太鼓=重は9段。天幕は紅白赤の縦縞模様。

上原子供太鼓=平成22年10月22日、御披露目。飾り幕は伊藤商店の作。重は9段。天幕は紅白の縦縞模様。
 先代もあり。創建は不詳なれど、平成9年(1997)白山神社御鎮座千三百年祭に運行していた。

西之端子供太鼓=地番は中萩町。平成6年創建。重は9段。天幕は赤・水色・白の市松模様。
 ■新居大島(にいおおしま)
面積は21.3km2。周囲は9.1km。最高地点は146.48m。人口は316人(平成17年)。
大島宮山乙73 八幡神社 10/2土日(元・18) 夜宮だんじり 上之町、中之町
明神さん 上之町、中之町、西之町
太鼓台廃絶 西之町、中之町にあった
お船(船だんじり) 上之町は解体保存。
【夜宮だんじり】
上之町=明治26年(1893)制作。大工は大和屋。飾り幕は大正末〜昭和初期制作。水引幕は「平清盛と宮島の金糸高縫いの緋色の幕」。土台幕は「富士の巻狩り」。
中之町
=明治34年(1901)制作。彫師は西条の幾太郎。飾り幕は昭和63年制作。水引幕は「金糸で龍と御殿を高縫いにした緋色」。
【明神さん】
上之町=明治期制作。飾り幕は夜宮の幕を併用。
中之町=昭和57年(1982)制作。飾り幕は夜宮の幕を併用。
西之町=江戸期制作。昭和48年修理。飾り幕は昭和51年制作。
 ◎旧・別子村山
別子山130 山城神社 11/3 子供みこし

 ★展示場
 【あかがねミュージアム(新居浜市総合文化施設)】(公式HPへ
新居浜市坂井町2丁目8―1。 0897−65−3580。
太鼓台ミュージアムは9:30〜17:00。休館日は月曜、月曜が祝日の場合は、その翌日以降の休日でない日、年末年始(12月29日〜1月3日)。

平成27年(2015)7月18日オープン。創る・学ぶ・育む―をテーマに美術館やアート工房、多目的ホールなどを備え、新たな文化の創造・発信の拠点。
常設の太鼓台ミュージアムでは、新居浜太鼓の歴史のほか市内各地区の太鼓台52台を約2ヶ月ごとに入替え展示している。
 【新居浜市立郷土美術館】
新居浜市一宮町1−5−1。 0897−33−1030。9:30〜17:30(土曜は12:30まで)。
1981年開館。平成27年6月、あかがねミュージアムのオープンにあわせて、収蔵品等の移管を開始。平成28年3月31日をもって閉館。
 太鼓台(元・中筋)の常設展示。大正14年制作で昭和58年まで運行。制作費は3226円。
布団締めは山下八郎縫師。上幕、高欄幕は高木安太郎縫師。
 【マイントピア別子】(公式HPへ
新居浜市立川町707−3。 0897−43−1801。入場料は大人1200円。
日本三大銅山のひとつであった別子銅山の産業遺跡を活かした観光施設。復元した鉱山鉄道で行く観光坑道では、江戸時代の採鉱風景を人形で再現。鉱山鉄道、観光坑道で別子銅山283年の歴史を学習出来る。そのほかの施設として13種類の湯が楽しめる温泉保養センターヘルシーランド別子、砂金採り体験パーク(いずれも料金は別途)などがある。
本館入口には子供太鼓台(レプリカ)を展示。