愛 媛 県

 ≪南予地方≫

  八幡浜市、大洲市、喜多郡〔内子町〕、西宇和郡〔伊方町〕

 住所   神社名  祭礼日  内容  備考
 ≪八幡浜市≫
  
平成17年(2005)3/28、八幡浜市+西宇和郡保内町が合併。
 ◎旧・八幡浜市
 ■八幡浜地区
      ⇒八幡浜浦、大平、高野、向灘
横平乙233 一宮神社 10/19 例祭
神城1741 厳島神社 旧・6/17 例祭
大平1番耕地118 萩森八王神社 4/8 例祭
大平2番耕地219 八尺(やさか)神社 10/19 例祭
高野字一ノ瀬911 熊野神社 10/15 例祭
向灘1464 向井神社 旧・6/1 例祭
横浦178 金刀比羅神社 旧・10/10 神輿
 ■神山地区
      ⇒矢野町、八代、五反田、国木、栗野浦
矢野神山510 八幡神社公式HPへ 10/19 神幸祭 神輿3基の巡幸。市内勘定の日の丸倉庫で御旅所祭。
牛鬼 唐獅子
矢野郷33ヶ町の総鎮守。5年毎に海上渡御。
八代王子1 八尺(やさか)神社 10/19 例祭
五反田1-1316 湯島天神社 10/19 神輿 飾付け
四ッ太鼓廃絶 昭和40年頃に廃絶
獅子舞 五反田唐獅子
かつて秋祭りには神輿、四ッ太鼓、五ッ鹿、お供馬などが出たが、現在は子供神輿、稚児の舞、唐獅子だけである。
五反田2番耕地694 高神社 10/19 例祭
国木875 厳白(いずしろ)神社 10/19 例祭
栗野浦212 八坂神社 10/19 例祭
 【八幡浜みなと祭り】
10/18、19開催。2017年で65回を数える。
18日は八幡浜市中央商店街にて八幡浜名物「てやてや踊り競演大会」開催。翌19日は地方祭で唐獅子、五つ鹿踊り、神輿、牛鬼等も繰り出す。
主催は八幡浜みなと祭協賛会(八幡浜商工会議所内)。
 ■千丈地区
      ⇒松柏(まつかや)、郷、川之内
松柏字野中甲449 松柏神社 4/19 例祭
川之内3番耕地82 白王神社 4/3土日 例祭
川之内字岡 大元神社 12/2日曜 例祭
 ■舌田地区
      ⇒合田(ごうだ)、舌間(したま)
合田703 一宮神社 10/19 例祭
舌間2番耕地903 一宮神社 10/19 例祭
舌間2番耕地1180 厳島神社 10/19 唐獅子
 ■日土地区
日土町字西之上2−443 鹿島神社 10/19 牛鬼
 ■双岩地区
      ⇒若山(わかやま)、釜倉(かまのくら)、横平(よこひら)、布喜川(ふきかわ)、中津川(なかつかわ)、谷(たに)
若山1−284 大元神社 10/19 牛鬼 大小
獅子舞
釜倉2番耕地131 大元神社 10/19 例祭
布喜川丁254 客白王神社 10/19 例祭
中津川1番耕地524 田中山大元神社 4/19頃の土曜 百矢祭 餅まきもあり。
中津川の百矢祭=南予地方唯一の歩射の行事。これは地元の42歳と61歳の厄年の者が、約10m離れた場所に設置されている直径1m程の的の中央に掛けられたカワラケを目がけて、矢を射る行事で後で餅まきもある。
「八幡浜市誌」によると、五反田元城の家臣井上治部少輔が初めて庄屋になった永禄3年(1560)頃に彼の生国大和国の風習から、武芸の奨励を目的として始めたものと記されている。
谷5番耕地267 宮鷺神社 10/19 例祭
 ■川上地区
      ⇒白石、川名津、上泊
川上町白石字ミヤノワキ乙288 大神宮社 4/3土日 例祭
川上町川名津甲681 天満神社 4/3土日 柱松神事 神輿、神楽
川名津の柱松神事=県指定無形民俗文化財。寛政6年(1794)、川名津に大火がおこり、厄火祓いのために始められたとされる。
行事には厄年の者が関与し、厄年の厄も祓うとされている。山から切り出した杉を海水で清めた後、神社境内の中央に立てる。その近くに神楽殿を作り、19時過ぎから、神事の後、神楽の舞が始まる。それに先立ち、鹿踊りや唐獅子の舞が奉納される。
 ■土曜
(7:15〜)例大祭事始祭
(8:00〜)柱松伐採祭
(11:30〜)柱松河原に到着
(14:30〜)柱松神前に到着
(16:00〜)柱松立て
(18:30〜)神輿出御
(19:00〜)宵宮祭
(19:30〜)子供神楽奉納・餅まき、川名津神楽奉納
(21:00〜)柱松寄進者御祈祷
(23:00〜)餅まき

 ■日曜
(0:30〜)鎮火祭・柱松登り
(17:30〜)神幸祭
(18:00〜)神輿遷御・柱松たおし
川上町上泊167 住吉神社 4/3土日 例祭
 ■真穴地区
      ⇒大釜(おおがま)、真網代、小網代(こあじろ)、波切(なきり)、穴井+島の大島
真網代小網代丙62 天満神社 4/19 例祭
真網代丙432 住吉神社 4/19 例祭
穴井向山3番耕地471 神明神社 旧・11月 伊勢踊り
穴井宮下2番耕地28 天満神社 10/2土日(元・19) 神輿
五ッ鹿踊り
 ■土曜
小学生による子供みこしパレード、保育所の子供みこしパレードと踊り、中学生らによる五ツ鹿、牛鬼巡行
 ■日曜 
(8:00〜)天満神社で神事の後、中学生らによる稚児の舞と五鹿が奉納され、穴井クラブによる神輿が神社を出発
(11:00〜)神明神社で稚児の舞奉納
(13:00〜)御旅所(公民館)に神輿の到着後、神事が行われ児の舞、五ツ鹿、神楽 などを奉納
 ■八幡浜大島(やはたはまおおしま)
八幡浜大島は北から粟ノ小島・大島・三王島(山王島)・地大島・貝付小島で5つ合わせて通称「大島」と呼ばれる
大島、三王島、地大島の3つの島が繋がっている。人が住んでいるの大島のみ。理由はは井戸水が出るからである。
面積は大島は0.75km2、地大島は1.04km2。周囲は6.4km。人口は225人、112世帯(平成22年)。
三王島 山王神社 10/19 神輿2基 三王島全体が社有地
大島本浦2番耕地199 若宮神社 牛鬼1基 かつては2体出ていたが、過疎により減少
若宮神社を出発して、本浦、江ノ浦、加重、音泊を通って、大島小中学校まで行き、その前の海岸から船に乗って「船みゆき」がある。牛鬼、神輿、神輿、龍それぞれを船に乗せた4艘が、大島の南隣の三王島の三王神社前まで行って上陸する。そこから雉ヶ浦を通って若宮神社に戻る。
龍は小学生が担ぎ、長さは4m程で5人で持つが長崎くんちを模したものか?以前は龍だけではなく、太刀魚や鯛、鮑の作り物を出していたこともあった
※ 10/19は地方祭で市内各地で神輿、牛鬼、唐獅子、五鹿踊りなどがおこなわれる。またかつて山車、太鼓台が出ていたが、現在はない。
 ◎旧・保内町
 ■川之石地区
      ⇒小字として琴平(旧名鯛ケ浦)、本町、赤綱代、内之浦、雨井(あまい)、楠町、和田町、西町の8地区がある
保内町川之石6−137 雨井神社 4/10 例祭
保内町川之石11−69
(楠町)
八幡森神社 4/8 神楽
10/4土曜 相撲練り 相撲練り保存会
五ッ鹿踊り 楠町保存会
 ■来須来地区
      ⇒喜木(集落として喜木町(町)、磯岡、城高、神越(みのこし)がある)、須川(集落として須川里(里)、日ノ地(日野地とも書く)、奥がある。
保内町喜木2番耕地571 喜木八幡神社
10/3日曜(元・19
大人牛鬼 休止中
子供牛鬼1体 牛鬼(喜木)
五ッ鹿踊り 神越
保内町須川379 新田神社 10/23 五ッ鹿踊り
 ■ 川上地区
      ⇒宮内、両家(りょうけ)、枇杷谷(びわだに)、鼓屋(つづみお)
保内町宮内5番耕地−1 保内三嶋神社 10/4土曜(元・23) 四ツ太鼓1台 雨井
御船 本町
御車3台 内之浦、本町、琴平
牛鬼1体 赤網代
獅子舞
 ■磯津地区
     ⇒磯崎、喜木津(ききつ)、広早(ひろはや)
保内町磯崎2280 客神社 10/15 四ツ太鼓2台 沖、東中
御船
牛鬼 磯崎全域
五ッ鹿踊り 磯崎保存会
保内町喜木津2番耕地374 八坂神社 10/17 四ツ太鼓1台 喜木津
五ッ鹿踊り 喜木津保存会
保内町広早486 八坂神社 10/17 子供牛鬼1体 大人牛鬼は休止中

 ≪大洲市≫
 
平成17年(2005)1/1大洲市+喜多郡長浜町、肘川町、河辺村が合併
 ◎旧・大洲市
大洲417 大洲神社 5/1〜3 神幸祭 神輿3基
かつては肱川を川船約20隻で川下りし、大名行列の祭具にて各地区を練り歩いていた。
大成 宇都宮神社   10/25 牛鬼1体    
蔵川甲2282 三嶋神社 11/10 牛鬼1体    
春賀甲1472 厳島神社 11/3(元・2) 獅子舞
春賀乙76 天神宮神社 11/2 例祭
若宮385 須賀神社 旧・6/13 例祭
成能甲1303 杖之瀬神社 10/17 例祭
成能乙177 粟島神社 7/25 例祭
藤縄甲1129 三嶋神社 10/23 獅子舞
田処甲1709 熊野神社 10/3日曜(元・23) 獅子舞
恋木甲254 天満神社 11/10 例祭
新谷甲192 大有霊神社 7/24 例祭
新谷乙240 稲荷神社 11/10 神輿
柳沢甲635 三嶋神社 10/3日曜 例祭
柳沢甲1032 一の宮神社 10/23 例祭
柳沢甲1536 河内神社 10/22 例祭
喜多山甲498 森三嶋神社 11/2日曜 例祭
喜多山甲537 三嶋神社 11/2日曜 例祭
喜多山乙339 春日神社 11/2日曜(元・10) 獅子舞
喜多山乙906 白髪神社 11/2日曜 例祭
梅川447 天神社 3/25 例祭
若宮329 神明神社 11/3(元・1) 獅子舞
五郎416 天満宮 3/25 例祭
五郎2516 宇都宮神社 11/2 獅子舞
一木1043 一宮神社 10/31 例祭
田口甲2243 天満神社 11/3(元・1) 獅子舞
成能甲195 天満天神社 10/25 例祭
森山甲737 宇都宮神社 10/25 例祭
横野424 八坂神社 9/14 例祭
長谷135 若宮神社 10/17 例祭
長谷472 南山神社 10/24 例祭 氏子はかつて500戸を越したが今は6戸
北只424 粟島神社 10/17 獅子舞
田口甲2500 住吉神社 8/3 例祭
中村243 総社大明神社 11/3 神幸祭 獅子舞
中村784 多賀神社 10/11 例祭
中村869 比地神社 10/17 例祭
菅田町宇津成見甲646 日枝神社 11/3 神幸祭
牛鬼
菅田町菅田甲2470 宇都宮神社   11/2 神幸祭 獅子舞
牛鬼廃絶
菅田町大竹甲422 大竹神社 10/30 例祭
菅田町大竹甲847 神明神社 4/2日曜 例祭
菅田町大竹甲1228 三嶋神社 4/4 例祭
菅田町大竹1320 少彦名神社 10/15 例祭
菅田町大竹甲1523 十二神社 10/4日曜 例祭
宇和川3260 三嶋神社 11/13 例祭
八多喜町甲1 祇園神社 4/7 例祭
八多喜町甲1601 三嶋神社 12/23 例祭
八多喜町甲1691 登尾神社 12/10 例祭
八多喜町甲2635 十二神社 11/23 例祭
八多喜町甲34 天満神社 10/23 例祭
八多喜町甲3151 天満宮 11/23 例祭
徳森486 太郎大明神社 11/2、3 獅子舞
上須戒乙767 天満神社 11/3 神幸祭
上須戒甲1792 大元神社 10/24 神幸祭
牛鬼2体 折尾、大宅
子供練り相撲甚句
阿蔵甲1844 八幡神社 11/2 神幸祭 獅子舞
高山甲1142 三嶋神社 10/23 例祭
平野町平地588 大元神社 10/16 神幸祭 獅子舞
牛鬼廃絶 明治中期まであり
平野町野田322 八幡神社 10/16 牛鬼廃絶 明治末期まであり
獅子舞
平野町野田4600 八坂神社 10/15 例祭
東宇山甲104 天満宮神社 11/2 例祭
東宇山乙195 長谷神社 10/27 例祭
多田甲728 一渕神社 11/3 獅子舞
※牛鬼は菅田・西大洲・平野などにあったという記録はあるが、現在は出されていない。

 ◎旧・長浜町
 ■長浜地区
長浜町大平乙18 住吉神社 10/連休(元・17) 鯛の山車 旧・県社。長浜沖浦に鎮座の住吉明神を長浜御建山の麓に奉遷し、住吉大明神と称したのが始まり。
長浜町原保 三島神社 10/23 四ッ太鼓廃絶 戦前にはあり
 【青島(あおしま)】
面積は0.49km2。周囲は4。2km。最高標高は91m。最盛期の人口は1942年の889人。現在は16人(2015年)。
長浜町青島 青島神社 10/2、3 例祭
 ■喜多灘地区
       ⇒今坊(こんぼう)、黒田(くろんた)
長浜町峰今坊 大元神社 10/21 例祭
長浜町今坊923 新田神社 10/21 例祭
長浜町黒田(くろんた) 天神社 10/25 例祭
 ■櫛生地区
長浜町沖浦 住吉神社 10/17 例祭
長浜町須沢丙240 三嶋神社 10/3土曜 夜神楽(隔年)
長浜町櫛生乙89 三嶋神社 10/3日曜 四ツ太鼓
牛鬼1体
獅子舞
五ッ鹿踊り
 ■大和地区
豊茂甲105 宇都宮神社 10/4土曜 例祭
豊茂甲507 三島神社 11/3 牛鬼1体
獅子舞、五ッ鹿踊り
豊茂乙323 神山神社 10/4土曜 例祭
豊茂乙991(桜) 厳島神社 10/4土曜 例祭
長浜町穂積甲215 一宮神社 11/3 例祭
長浜町下須戒甲802 大元神社 10/2日曜 牛鬼1体
長浜町上老松甲538 八幡神社 11/3 牛鬼1体
 ■出海地区
長浜町出海乙202 出海神社 10/連休の日曜(元・19) 四ツ太鼓
牛鬼1体
練り相撲、鉄砲隊
 ■白滝地区
      ⇒柴(しば)、滝川(たきかわ)=大越(おおごし)、戒川(かいかわ)、加屋(かや)
一宮神社 10/22 例祭
白滝甲554 丸山神社 10/23 例祭
白滝甲753 貴船神社 10/23 例祭
戎川甲245―1 三島神社 10/23 神幸祭
戎川甲1080 一宮八皇神社 10/23 例祭
柴甲1556 三嶋神社 10/23 例祭
戒川甲2039 十二神社 10/13 例祭
柴甲255 大本神社 10/23 例祭
柴甲2629 三嶋神社 11/3 例祭

 ◎旧・肱川町
肱川町岩谷 春日神社 10/26 牛鬼1体  
肱川町正山 神明神社 10/28 子供牛鬼2体  
肱川町大谷1835 三島神社 11/3 六ッ鹿踊り
肱川町大谷1644−1 金比羅神社 11/3 牛鬼2体  
肱川町予子林955 客神社 11/8、9 牛鬼
子供牛鬼各1体
  
六ッ鹿踊り 客神社鹿踊保存会
肱川町中野 三島神社 11/13 牛鬼1体  
肱川町久保 三島神社 10/26 牛鬼廃絶 戦前にはあり
肱川町久保 金刀比羅神社 11/13 牛鬼廃絶 戦前にはあり
肱川町宇和川222−1 八幡神社 10/28 獅子舞 道野尾獅子保存会
肱川町荷谷1770 神明神社 10/28 例祭
肱川町中居谷1548 八幡神社 10/28 例祭
 【鹿野川ダム(鹿野川湖)】
昭和28年(1953)着工。34年(1959)3月竣工。河成、高丸(209戸、740人)の2地区、160haの用地が水没。
 ◎旧・河辺村
     ⇒植松(うえまつ)、川上(かわかみ)、川崎(かわさき)、河都(かわと)、北平(きたひら)、三嶋(みしま)、山鳥坂(やまとさか)、横山(よこやま)
河辺町北平4724 天神社 11/3(元・10/23) 神輿
牛鬼1体   
河辺町川崎1664 三嶋神社 10/27 牛鬼1体   
河辺町山鳥坂 春日神社 10/26 牛鬼廃絶 戦前にはあり

 ≪喜多郡≫
 内子町
 平成17年(2005)1/1、喜多郡内子町、五十崎町+上浮穴町小田町が合併。
 ◎旧・内子町
内子2001 八幡神社 10/11 神幸祭
内子1145 三嶋神社 10/12 神幸祭
内子2974 天神社 10/11 例祭
内子3855 植松天神社 10/12 神幸祭
内子3081 山本神社 10/12 神幸祭
知清716−1 天神社 10/12 神幸祭
城廻608 五城天神社 10/12 例祭
五百木2306 宇都宮神社 10/中旬 牛鬼1体   
大瀬南徳積 三島神社 10/15 牛鬼1体  
大瀬北程内 御調神社 10/25 牛鬼1体  
大瀬中央鵜川 天神社 10/25 例祭
甲成 三島神社 10/15 牛鬼廃絶 戦前にはあり
成留屋 三島神社 10/15 例祭
立山4784 三島神社 10/20 獅子舞
川中648 三島神社 10/21 社切り 御供相撲
河内2062 満穂神社 10/11 例祭
村前218 八幡神社 10/12 例祭
石畳甲1739 弓削神社 10/10 例祭

 ◎旧・喜多郡五十崎町
 ■五十崎地区
五十崎甲1571 宇都宮神社 10/15、16 牛鬼1体  
獅子舞
大久喜甲221 天満神社 10/15 例祭
 ■天神地区
      ⇒平岡(ひらおか)、重松、宿間(しゅくま)、福岡
平岡甲856 柿森神社 10/15 例祭
平岡甲1606 岡森神社 10/15 牛鬼1体
宿間乙155−2 三島神社 10/15 例祭  
重松甲775 八坂神社 10/15 牛鬼1体
 ■御祓地区
      ⇒北表(きたおもて)、只海(ただのうみ)
北表甲803 三島神社 10/21 牛鬼1体
只海乙206 若一皇子神社 10/21 例祭

 ◎旧・小田町
 ■参川地区
上川 1344 大森神社 10/15 例祭
中川2910 三島神社 10/15 牛鬼   
本川3948 広瀬神社 10/15 牛鬼  
 ■小田町地区
町村(小田330−1) 八坂神社 10/20 牛鬼1体  
大平977 三嶋神社 10/20 例祭
日野川丙581 天満天神社 10/20 例祭
寺村乙431 新田神社 10/20 牛鬼1体  
 【燈籠祭り】
7月最終土曜に町村中央商店街で行われる。先祖の霊を供養する夏祭りで牛車・ログだんじり西条風だんじり)・龍頭船・絵灯籠などが勇壮華麗に練り歩く。、燈
 ■石山地区
立石4127 立石神社 10/20 牛鬼1体  
南山甲405 南山神社 10/20 例祭   
 ■田渡地区
吉野川655 天満神社 10/29 例祭
上田渡331 伍社天神社 10/29 例祭
中田渡632 黄幡(おーばん)神社 10/20 例祭
中田渡1589 新田八幡神社 10/29 牛鬼(親子)
臼杵2070 三嶋神社 10/最終日曜(元・29) 牛鬼廃絶 戦前にはあった
 ≪西宇和郡≫
 伊方町
  平成17年(2005)8/1、伊方町、瀬戸町、三崎町合併して誕生。
 ◎旧・伊方町
  ■伊方地区
       ⇒字として湊浦(古くは佐瀬部)、河内、仁田之浜、中之浜、大浜、中浦、小中浦、川永田、豊之浦(古くは宿名)、亀浦(古くは茅)、伊方越
湊浦1034 八幡神社 10/17 山車3台 湊浦、中浦、小中浦
牛鬼1体 仁田之浜=牛鬼友の会
湊浦=明治初期に制作。人形は「太閤さんと加藤清正」。天保年間(1830〜44)創建と云われる。

中浦
=明治10年(1877)に矢野家の世話により制作。人形は「神功皇后の三韓征伐」。江戸末期創建。

小中浦
=明治31年(1898)制作。人形は「五条大橋牛若丸 弁慶の出会い」。
『小中浦のあゆみ』(昭和61年発行)によると山車は明治31年に新調したもので、木材は宇和島から調達し、車自体は地元の大工が作成しているが、彫刻は大阪の彫刻師小松源助が行い、幕と人形は京都に注文していることが紹介されている。
大浜418 大浜客神社 10/17 牛鬼1体 昭和3年、御大典記念に始まる
五ッ鹿踊り 大浜青年団
九町1番耕地841 八幡神社 10/17 四ツ太鼓1台 ※昭和30年までは山車
牛鬼1体 西=牛鬼青年団     
唐獅子踊り
五ッ鹿踊り 奥地区壮・青年部
二見甲1250 一宮客神社 10/17 牛鬼2体 加周、古屋敷
中浦山下147 金島神社 4/17 例祭
川永田791 八尺神社 10/17 例祭
豊之浦621 豊之浦客神社 10/17 唐獅子踊り 豊之浦漁協青年部
亀浦631 亀浦客神社 4/12 例祭
 ◎旧・瀬戸町
 ■三机地区
      ⇒足成、塩成、三机、大江、志津、小島
足成532 八幡神社 10/2土日(元・15) 牛鬼3体
塩成1023 一宮神社 10/中旬(元・8) 四ツ太鼓1台
牛鬼2体
 
唐獅子
五ッ鹿踊り
三机乙804 八幡神社 10/2土日(元・15) 四ツ太鼓2台
牛鬼3体(大中小) 東地区(東宿)
唐獅子
大江1260 客神社 10/2 牛鬼1体
志津75 神明神社 10/19 例祭
小島乙1575 住吉神社 10/16、17 例祭
 ■四ッ浜地区
       ⇒川之浜(かわのはま)、大久(おおく)、田部(たぶ)、神崎(こうざき)
川之浜1187 八坂神社 10/2土日(元・15) 四ツ太鼓1台
牛鬼1体
唐獅子
五ッ鹿踊り
大久1242 八幡神社 10/17、18 四ツ太鼓1台
牛鬼1体
田部749 客神社 10/11、12 牛鬼1体   
神崎243 六社神社 10/16、17 牛鬼3体  
神楽
神崎神楽保存会=昭和6年、満州出征兵士慰問募金のため、青年団員が募金活動をし、この時の残金を元に神楽衣装を購入し、神楽を奉納した。
 ◎旧・三崎町
 ■三崎地区
    ⇒三崎(みさき)、与侈(よぼこり)、串(くし)、正野(しょうの)、高浦(たかうら)、佐田(さだ)、大佐田(おおさだ)、井野浦(いのうら)
三崎 二名神社 10/8、9 四ツ太鼓1台 西区=赤坂、大西、中西、杉山
牛鬼1体 東区=須賀、上、札場、中村
唐獅子 三崎青年団
五ッ鹿踊り 三崎青年団
牛鬼は平家を、四つ太鼓は源氏を表すと云われている。
与侈 天満神社 9/24 例祭
天満神社 9/25 例祭
正野 野坂神社 旧・6/15 例祭
高浦 天満神社 10/13 例祭
佐田 八幡神社 10/12 例祭
大佐田 天満神社 10/14 例祭
井野浦 天満神社 9/26 例祭
 ■神松名地区
      ⇒二名津(ふたなつ)、明神(みょうじん)、松(まつ)、名取、釜木(かまぎ)、平磯
二名津126 八幡神社 10/8、9 四ツ太鼓1台
牛鬼1体
甚句船
  
明神 客神社 10/7 例祭
天満神社 10/8 例祭
釜木 天満神社 10/2 例祭
名取 客神社 10/6 例祭
平磯 三社神社 10/5 例祭
※以前は各部落でも牛鬼が出ていたが、祭日を統一したため、小集落の牛鬼、四ッ太鼓の出る祭りは減少した。