福 島 県

    ≪会津地方≫

     会津若松市、喜多方市
    耶麻郡〔猪苗代町、西会津町、磐梯町、北塩原村〕、河沼郡〔会津坂下町、柳津町、湯川村〕
    大沼郡〔会津美里町、三島町、金山町、昭和村〕

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪会津若松市≫
  平成16年(2004)1/4、会津若松市+北会津郡北会津村が合併。
  平成17年(2005)11/1、会津若松市+河沼郡河東町が合併。
 ◎旧・会津若松市
本町2−50 諏方神社 7/26〜28 例祭
8/5 屋台廃絶  
例大祭は7/26〜28なれど、これとは別に東山天皇より正一位の神位を賜った元禄15年(1702)8月5日を記念して行われるようになった。これを授光祭と称し毎年6月1日から二夜三日の盛大な祭礼を行った。
藩主が在国の年に行う本祭と、不在の年に行う陰祭があり、本祭には神輿が郭内、郊外を練り歩いた。この行列には牛車で牽かれた藩主奉納の出章(でじるし)、神社の宝物、総町から出された出章、屋台が続いた。行列の最後は若者の思いつきの俄も出た。しかし戊辰戦争で会津落城で郭内にあった諏方神社も戦禍を受けて廃絶した。
嘉永年間(1848〜54)の作とされる木版画に「授光祭渡御行列図」がある。このなかで中央三段が町方から出た山車等で、私が数えると約35台はあった。
また安政2年(1855)の授光祭には滝沢町&蚕養町&中六日町合同で山車が出され、「二十四孝」が題材であった。
蚕養町2−1 蚕養国神社 8/1、2 神幸祭 8時より神輿が、氏子町内37ヶ所の御旅所を回る
大町一丁目1−5 田中稲荷神社 7/10 例祭
大町二丁目14−10 熊野神社 7/24 例祭
本町10−32 諏訪神社
材木町一丁目10−13 住吉神社 7/31 例祭
材木町二丁目295 神明社
宮町4−50 八角神社 7/30 例祭
 【会津秋まつり】
会津の先人に感謝するとともに、戊辰の役で亡くなった会津藩士や戦火に巻き込まれた方の慰霊と鎮魂のため式典。
提灯行列
 初日。18:00〜
会津まつりの開幕を告げる提灯行列は、市内15地区の子供会が参加し、ゆらゆらと揺れる提灯に願いを込めて神明通りまで練り歩く。
 二日目・三日目 (19:00〜20:45)
会津磐梯山踊り
 初日・二日目。10:30〜16:00。“エンヤ〜、会津磐梯山は宝の山よ”ご存知の唄で踊る。
会津藩公行列
 時代絵巻。各所ではパフォーマンスも披露される。
鼓笛隊パレード 日新館童子行列
 小学生が勤武者姿に扮して鶴ヶ城に向けて凛々しく行進!
 ■町北地区
町北町大字中沢字平沢396 荒祖神社
町北町大字上荒久田字村西66 麓山神社
 ■湊地区
湊町大字赤井字赤井106 荒脛巾神社
湊町大字共和字熊ノ森丙2222 熊野神社
湊町大字共和字宮北1163 天子神社
湊町大字共和字西田面甲811
白旗八幡神社
湊町大字共和字舘山2191 羽山神社
湊町大字原字西山3269 守屋神社 9/19 例祭
湊町大字原字高坂3572 神明社
湊町大字原字田代4367 諏方神社
湊町大字静潟字浜甲299 熊野神社
湊町大字静潟字諏訪山乙908 諏訪神社
湊町大字静浜字浜甲223 伊豆神社
湊町大字平潟字鎮守下甲319 金砂神社
 ■一箕地区
一箕町大字八幡字八幡43
八幡神社
一箕町大字八幡字北滝沢164 熊野神社
一箕町大字鶴賀字麓山5 麓山神社
 ■高野地区
高野町大字木流字木流丁650 諏訪神社
高野町大字木流字畑田丁562 赤城神社
高野町大字柳川字新屋300 日枝神社
高野町大字界沢字北畑68 熊野神社
高野町大字上高野字宮前945 高野神社
 ■神指地区
神指町大字高瀬字高瀬2635 八幡神社
神指町大字黒川字宮廻686 神明神社
柳原町4−542−1 柳原天満宮 7/25 例祭
神指町大字南四合字深川乙59 伊佐須美神社
神指町大字南四合字二本木道上甲683 熊野神社
神指町大字中四合字村添丁100 八幡神社
神指町大字中四合字宮ノ西乙672 十二天神社
神指町大字北四合字宮ノ後乙1436 住吉神社
神指町大字北四合字神指丙1213 菅原神社
神指町大字高久131 八幡神社
 ■門田地区
門田町大字中野字屋敷599 八幡神社
門田町大字年貢町字天神町49 菅原神社
門田町大字飯寺字上村2604 日吉神社
門田町大字黒岩字川西東甲1862 黒岩神社
門田町一ノ堰455 磐梯神社 8/23、24 例祭
門田町大字面川字中島東24 熊野神社
門田町大字面川字花坂92 伊勢神社
門田町大字面川字上野509 多賀神社
門田町大字面川字下山甲3179 鹿島神社
 ■大戸地区
大戸町大字上三寄字上ノ台丙582(大豆田) 三島神社 9/連休(元・10/1) 山車3台 大豆田、香塩、南原
山車は大豆田の三島神社の祭礼として始められ、2、3年後に香塩、南原と続き、昭和6、7年頃には飾りが付けられ今の原型の山車が出る様になった。
大戸町大字上三寄字山田乙1977 宗像神社
大戸町大字大川字釜ノ前乙955
御霊神社
大戸町大字大川字上村分乙228 伊豆神社
大戸町大字高川字松原甲2704 雷神社
大戸町大字上小塩字関谷1461 八幡神社
大戸町大字芦ノ牧字壇ノ下804
温泉神社
大戸町大字芦ノ牧南平379 菅原神社
大戸町小谷湯ノ平82 温泉神社
大戸町大字菊屋字若ノ平丙986 金峯神社
 ■東山地区
東山町大字湯本字積リ86 羽黒山神社 9/1 例祭
東山町大字石山字大杉1273 熊野神社
 【東山ダム(湯の入り湖)】
昭和45年(1970)着工。昭和57年(1982)竣工。川渓(かわだに)集落が水没。
 【会津の彼岸獅子】
全国的には、春と秋に踊られるが、会津では春彼岸に踊ることから、彼岸獅子の名がある。
往古は30ヶ所で見られたが、戊辰戦争と先の大戦により10ヶ所ほどになる。
 獅子舞は、太夫獅子、雄獅子、雌獅子の三人一組で演じられる。頭に獅子頭を被り、鳳凰を染めた袷着物を着て、手甲、小太鼓、両手にバチ、白足袋が一般的である。
 種目は、三人枚舞と一人舞がある。三人舞いは、山下ろし、大切り、袖舞、バチ舞、柴さがし、雌獅子隠しがある。一人舞いは、弊舞、棒舞、弓くぐり、太夫獅子舞、雄獅子舞、雌獅子舞がある。

現在、彼岸獅子が旧・会津若松市で行われているのは、東山町天寧、一箕町下居合、大戸町南原(子供獅子)、一箕町滝沢である。
東神指(ひがしこうざし)=平成初期に幕を下ろし、平成23年、地域で保管されてきた獅子舞に関する資料が県立博物館に寄託された。
 ◎旧・北会津郡北会津村
 北会津村企画課に問い合わせると、山車・神輿等が出る祭礼はありませんとのこと。
彼岸獅子=小松。市指定無形民俗文化財。
 ◎旧・河沼郡河東町
河東町郡山字宮東2 磐埼神社
河東町広田字塩新128 熊野神社
河東町倉橋字藤倉66 熊野神社
河東町熊野堂字村内57 熊野神社
河東町大田原字宮腰15−3 八幡神社 9/9 神輿
河東町岡田字方便1 稲荷神社
河東町代田字北畑44 稲荷神社
河東町東長原字村北204ーイ 諏訪神社
河東町広野字日吉179 日吉神社
河東町浅山字浅野109 箱根神社
 【かわひがし皆鶴まつり】
8月下旬土曜、10:00〜20:30開催。会場は広田西公園(河東町広田字横堀42−1)。2012年で7回を数える。主催はかわひがし皆鶴まつり実行委員会事務局(あいづ商工会河東)。
皆鶴まつりは、河東地域に伝わる「皆鶴姫伝説」をテーマに開催される賑わいのイベントで、
昼の部:わんこそば早食い大会、他参加型イベント、地域団体芸能発表会、YOSAKOIinかわひがし、皆鶴姫、義経発表会
この中で、皆鶴姫山車入場として15時頃に皆鶴姫と義経を乗せた山車を子供たちが曳く。 
夜の部:アトラクション、会津磐梯山踊り、花火打ち上げ
 【民俗芸能】
八田野神楽(八田野神楽保存会)=市指定無形民俗文化財。伊勢流の流れをくむ獅子神楽で明治初期に伝承されたと伝えられ、演目は長獅子、火男踊り、おかめ踊り、バチ使い、鍾馗舞があり、無病息災、五穀豊穣を祈りながら名家を廻って奉納する「門ぶち」を行っています

 ≪喜多方市≫
  平成18年(2006)1/4、喜多方市+耶麻郡塩川町、山都町、熱塩加納村、高郷村が合併。
 ◎旧・喜多方市
諏訪59 北宮諏方神社 8/2、3(毎年) 神輿
太鼓台14台 桜ヶ丘、上町、新仲町、本仲町、下町北部、下町南部、塗物町、末広町、月見町、緑町、新町、花園、菅原町、寺町
桜ヶ丘、上町、新仲町、本仲町、下町北部、下町南部、塗物町、末広町=詳細不祥。

月見町=月見町、幸町、御清水の三町から成る。昭和5年制作。

緑町、新町、花園、菅原町、寺町=詳細不祥。
寺南2589 出雲神社 8/10、11(毎年) 神輿
太鼓台5台 西四ッ谷、東四ツ谷、北町、南町、新道 
 喜多方地区は中央を流れる田付川を境にして小荒井、小田付の二つの地区に分れ
2日、3日は小荒井地区の諏訪神社の夏祭りが行われ、10日、11日は小田付地区の出雲神社例大祭が行われる。
熊倉町雄國字獅子沢110 稲荷神社
慶徳町豊岡字不動前 慶徳稲荷神社 7/2 お田植祭り
慶徳稲荷神社田植神事慶徳稲荷神社お田植保存会)=県指定重要無形民俗文化財指定。日本北限の田植神事。会津三大お田植祭りのトップを切って、毎年「半夏生」の日(多くは7月2日)に古式ゆかしく催され、渡御祭、神輿御渡、御田植、還御の祭の順で進められる。主たる神事は神社と境内前にある神田で行われる。
上三宮町上三宮字三島前28 上三宮三島神社 9/9 神楽
三島神社太々神楽(三島神社御神楽保存会)=県指定重要無形民俗文化財指定。神楽は12の舞からなり、動きの静かな「左右の舞」、動的な「稲荷の舞」、余興的な「釣魚の舞」などがある。
豊川町一井字釋迦堂2732 稲荷神社
一本木下7801 熊野神社
熊倉町都字高柳乙238 諏方神社
熊倉町新合字小沼甲1 諏訪神社
 【喜多方の彼岸獅子】
関柴町下柴(関柴町下柴獅子団)=県指定無形民俗文化財。3月18日〜20日。会津の彼岸獅子の中ても最も古い歴史を持ち、白山神社奉納。春彼岸の3日間、市内各地で獅子舞を舞う。

松山町中村(中村獅子保存会)=春彼岸2日。演目は12。弓くぐりは実際に弓をくぐり抜けて舞うなど勇壮果敢は舞いを行う。
 【民俗芸能】
会津念仏摂取講(小沼念仏摂取講保存会)市指定無形民俗文化財。8月30日。踊りは11項からなり、供養念仏に続き円陣を組み、腰をくねらせ合掌をかたどった手甲、足袋で踊る。
 【冶里人形】
岩月町大字入田付字冶里。人形浄瑠璃。明治期に移入されるが、現在は上演されていない。
 ◎旧・塩川町
塩川町字中町1888 駒形神社 9/連休土日 太鼓台10台  
塩川町常世字上村886 諏訪神社
 【民俗芸能】
中ノ目念仏踊り
=8月20日。鐘や太鼓の囃子によって、13通り90撥(ばち)の打ち方により踊る、特異な踊りが特色。
 ◎旧・山都町
山都町字木曽574 宗像神社 8/24、25 神輿
 ◎旧・熱塩加納村
熱塩加納町熱塩字宮ノ後丙3050 磐椅神社  9/9 神輿
山車1台  
 ◎旧・高郷村
高郷町夏井字銅矢沢3171 諏訪神社
 【蔵のまち喜多方夏まつり】
8/14、15に行われるが、15日19:00〜に太鼓台競演がふれあい通りで行われる。
平成21年(2009)のコースは西四ツ谷観光駐車場→ 市役所通りの先を東へ→ 旧国道121号(おだつき蔵通り)→ 新道・新町地内→ ふれあい通り。
22町内、24台の太鼓台が参加した。

 ≪耶麻郡≫  
 西会津町
野沢原町 熊野神社 9/14〜16 太鼓台2台 原町、原町上原
原町=大正初期制作。

原町上原=戦後制作。
 先代は原町より購入。
野沢本町(野沢字鹿島前乙2273) 諏方神社 9/14〜16 太鼓台1台
※熊野、諏方の二社同時の神輿渡御を行う。本町(第一地区)は1〜3町内会。原町(第二地区)は4〜6町内会。原町上原(第三地区)は7〜10町内会。太鼓台の他に各町内会の子供神輿・太鼓台が出る。
野沢字大久保甲1445−2 大山祇神社
奥川大字飯沢字宮野1566 諏訪神社
新郷大字豊洲字天王前1108 氷川神社
尾野本字和久丙3070 松尾神社
 【宝坂人形】
宝坂大字宝坂屋敷字向屋敷364−1。町指定重要文化財。屋敷人形芝居道具一式で一人遣い指ハサミ式。 明治期に移入されるが、現在は上演されていない。
 猪苗代町
寺後 諏訪神社 8/最終土日(元・26) 太鼓台2台 新町、本町
新町[あらまち …新町・堤町・九軒町]=大正初期に会津若松市栄町より購入。

本町
[もとまち…本町・四ツ谷・名古屋町・古城町・町裏]=昭和37年8月新調。菅野仏具店(二本松市)制作。
  
大正初期までは屋台が新町と本町より出た。本町では昭和24,5年に復活して1度だけ出したが、その後出なくなり廃絶した。
神明町1 神明神社 8/4土日 太鼓台1台
神明町=昭和24,25年頃に新町より独立し、太鼓台購入のため青年たちが資金作りに素人芝居を3回ほど興行して新調にこぎつけた。
千代田 二荒山神社 9/9頃の土日 太鼓台1台 千代田・扇田区
川桁 大山神社 9/9頃の土日 太鼓台1台
中小松小平潟 小平潟天満宮 7/24、25 例祭
三郷字寺北506 稲荷神社 8/26 例祭
西峯6199 磐椅神社 8/26 例祭
蚕養字村中乙2209−2 蚕養神社 8/26 例祭
八幡字宮ノ腰4958 八幡神社 8/26 例祭
見祢山3 土津神社 9/21 例祭 11:00から拝殿で神事が行われる。
関戸字権現山2119 麓山神社 8/26 例祭
渋田4200 若宮八幡神社 8/26 例祭
 磐梯町
大谷字原山1226−ロ 山神社 9/連休土日 神輿 トラクターで町内巡幸
山車7台 大寺1区〜6区、本寺
山神社神輿を先頭に、神社総代、宮司、巫女の人々が歩き、続いて大寺の6行政区と本寺の行政区ごとに製作した山車7台を笛・太鼓のお囃子に合わせ、掛声をかけながら、大寺と本寺の町内を曳く。
 なお山車はトラック仮装、漫画のキャラクターの創作山車。
彼岸獅子=磐梯町赤枝
 【磐梯まつり】
 7月下旬土日に行われる。主催は磐梯まつり実行委員会事務局(猪苗代町役場商工観光課内)。場所は猪苗代町中央通り。
明治21年(1888)7/15の磐梯山噴火で犠牲になった方々のの供養祭として昭和23年(1948)から始まったお祭り。
噴火殉難者供養祭、町内各小学生などによる音楽パレード、山車とみこしの競演、火の祭典(たいまつ行列)、磐梯山に浮かび上がる「山」の火文字、会津磐梯山総踊りなどが開催される。
 北塩原村
 ■桧原湖
明治21年(1888)7/15の磐梯山噴火で山体崩壊によりできた堰止め湖。桧原村はこのため水没。
現在でも湖水位の変動により、神社の鳥居や杉並木の跡などが顔を出す。

 ≪河沼郡≫
 会津坂下町
栗村稲荷神社  “御田植祭り” 7/6、7 神輿
とれしゃこ(太鼓台)3台 新富町、新町、諏訪町
会津三大御田植え祭りの1つ。神輿渡御、とれしゃこ曳行の他、早乙女踊り、七夕書道展、奉納相撲 等も催される。
上岩田甲2055−2 諏訪神社 9/3土日
(13〜19の間の土日)
神輿
とれしゃこ(太鼓台)15台
ばんげねぶた
仮装山車30台
仲町、本町、上町、新町、諏訪町、新富町、新栄町、鉄砲町、茶屋町、柳町、桜木町、緑町、小原、橋本、古坂下
 【ばんげ秋まつり】
大正10年頃から太鼓台を制作。現在は坂下地区の15自治会で、太鼓台や仮装山車、ばんげねぶたを曳き、15町内対抗で山車仮装コンクールを行い、メーンストリートを練り歩く。
 ■土曜
提灯行列・仮装山車、ばんげねぶたライトアップ 17:30〜20:00
 ■日曜
渡御(猿田彦を先頭に稚児行列、神輿 など)     9:00〜12:00
仮装山車コンクール、創作みこし など         13:00〜16:30
ばんげねぶた巡行                     18:15〜20:30
 【ばんげ夏まつり】
8月第一日曜に開催。主催は会津坂下町役場。町のメインストリートを歩行者天国にして、ばんげねぶたの巡行、流し踊り 等さまざまなイベントを開催。
塔寺字松原2908 心清水八幡神社 ? 
 柳津町
寺家町 塩蔵寺 8/10 稚児行列
 湯川村
 ■笈川地区
笈川字舘甲1600
若宮八幡神社 ? 
清水田字堂北丙616 熊野神社 ? 
桜町字高橋甲487 菅原神社 ? 
湊字宮前丙800 春日神社 ? 
浜崎 春日神社 9/10 樽みこし
 ■勝常地区
勝常字代舞1739 宗像神社 ? 
田川字作園乙110 鬼渡神社 ? 
堂畑 菅原神社 9/9 子供樽みこし、豊年踊り
 ≪大沼郡≫
 会津美里町
  平成17年(2005)10/1、会津本郷町、会津高田町、新鶴村が合併して誕生。
 ◎旧・会津本郷町
上甲3064−1 広瀬神社 9/15 神輿2基
手作りトラック山車10台
12:00〜16:00 町内8地区から山車や太鼓台が練り歩く。
 ◎旧・会津高田町
宮林甲4377 伊佐須美神社  7/12 太鼓台3台 御田植祭
9/1〜17 渡御 15日に渡御
神輿=室町時代の作。朱漆金銅装神輿。国指定重要文化財。
 【高田大俵引き】高田初市
1月第2土曜に開催。主催は観光協会。五穀豊穣・商売繁盛を願って、直径3メートル、長さ5メートル、重さ3トンの大俵を紅白に分かれた若衆が引き合う。農業者と商業者とに分かれて引き合う。白が勝てば豊作、赤が勝利すれば商売繁盛になるとされている。
(15:45〜)平成通りで大俵引き合い式。
(17:20〜)俵神輿担ぎ・一般客による引き合い
(17:35〜)青年による引き合い
(18:00〜)福小俵まき
 平成22年(2010)より俵を乗せたソリを5人1組で引いてタイムを競う俵引きタイムレースが始まった。一般、レディース、高校生、中学生、小学生の5部門で出場チームがレースを繰り広げる。

商店街では高田初市も繰り広げられる。
彼岸獅子=西勝
 ◎旧・新鶴村
立石田字堰上 立行事稲荷神社 2月 初午祭り
新屋敷字東十二神1945 稲荷神社 ? 
梵天祭=上小沢地区。毎年1月15日開催。お年寄りたちと一緒に、縄と和紙で作ったたくさんの注連飾りを長い数本の竹に飾り、大きな梵天様を作る。子供たちが「梵天様を見て下さい」と各家庭をまわる。
 三島町
宮下 ?  9/15 山車1台 豊年踊りをする 
平成5年(1993)新調。前はトラックに飾り付け
※山車1台、曳き山1台(行灯を大型化し回転させるもの) 踊り子舞台車(踊り舞台)をもって夕刻より行列をなし町内を練り歩き三ヵ所で踊る。
西方字上原3456 稲荷神社 ? 
早戸 早戸温泉神社 8/最終土曜 神楽
8/最終土曜。9:00〜21:00。早戸温泉つるの湯駐車場で開催。主催は「つるの湯」を運営する早戸温泉つるの湯企業組合で、平成17年(2005)から開催。
三島町大神楽保存会による奉納神楽、賞品が当たるビンゴゲーム大会、舞踊や寸劇が行なわれ、最後に花火大会でしめくくる。
 【民俗芸能】
賽の神
=町内各地区。1月15日。集落ごとに、豊作・無病息災を祈願して行われる火のまつり。

鳥追い
=桧原・滝谷地区。1月14日。子供たちが大声をあげて集落を歩き、農作物を害する悪鳥を追い払う行事。

初田植え
=川井地区。1月15日。田畑の豊作を祈願して小正月に行われる雪中田植え。昔は町内どこでも行われていた。

愛宕様の火
=大谷地区。旧暦1月24日。日の出前、旧家の当主が火打ち石で起こした火は松明となり、集落内を回る。1年中の無災害を祈る珍しい行事。

ひな流し
=高清水地区。3月3日の節句に飾られた和紙のおひなさまは、翌日子供たちが集めて只見川に流す。女性の幸せを祈る行事。

むし送り
=西方・名入地区は6月第2土曜。大石田地区は7月第2土曜に行われる。
害虫を追い払う行事。害虫を入れた草籠を持つ子供たちが、元気な掛声とともに集落内を練り歩く。やがて村はずれで初夏の夜空のもと燃やされる。

 金山町
 ■沼沢地区
沼沢字上道1713
沼御前神社 ? 
大志字居平74 八幡神社 ? 
中川字中町1102 諏訪神社 ? 
中川字沖根原1367 鹿島神社 ? 
太郎布字宮平98 諏訪神社 ? 
大栗山字居平804 熊野神社 ? 
大栗山字下居平2389 大山祇神社 ? 
水沼字後山922 熊野神社 ? 
 ■川口地区
川口字上町645 熊野神社 ? 
小栗山字四十刈1616 白山神社 ? 
西谷字下在家1864 菅原神社 ? 
八町字居平670 二荒神社 ? 
玉梨字大妻2140 鹿島神社 ? 
 ■本名地区
本名字唐倉2060−1 稲荷神社 ? 
 ■横田地区
横田字中丸164 伊夜彦神社 ? 
越川字上ノ平876 二荒神社 ? 
越川字杉ノ下1694 住吉神社 ? 
山入字宮前807 大山積神社 9/5(毎年) 歌舞伎
山入歌舞伎=昭和20年代後半に一時途絶えるが、地区の人が芝居の復活をめざし、平成2年には山入近隣会を母体に復活。
 また平成14年に芸能伝承館が完成した。
田沢字林ノ浦793 大山積神社 ? 
 【滝ダム(滝湖)】
昭和34年(1959)着工。昭和36年(1961)竣工。塩沢と十島の177戸水没。
滝デコまわし=人形浄瑠璃。 ダムに沈んだ集落で遺品無し。
 昭和村
中津川字熊野堂2414 熊野神社 ? 
小中津川字宮原1118 気多神社 8/15 神幸式
元は旧暦7月7日、神輿渡御が行われていたが、明治10〜12年頃に中断され、平成22年に復活する。夜は盆踊り。
小野川字後沢463 三島神社 ? 
松山字居平259 住吉神社 ? 
大芦字愛宕山1993 山神社 ? 
喰丸字寺坂1317 熊野神社 ? 
野尻字上の山1516 春日神社 8/27 例祭
 【民俗芸能】
両原早乙女踊り=小正月14日開催。その年の豊年祈願として行われ、15歳前後の男の子が女性のもちいる花模様の長じゅばんを着て、女装で踊る。 昭和村でも両原地区だけの伝統行事。

 ★展示場     
 【福島県立博物館公式HPへ
会津若松市城東町1−25。 0242−28−6000。9:30〜17:00(入館は16:30まで)。
休館日は毎週月曜日。ただし月曜が祝日または振替休日にあたる場合は開館とし、翌日火曜が休館日。12月28日〜1月4日。入館料は一般は260円。 
“田島屋台と二本松太鼓台の実物大模型を展示”
二本松太鼓台=昭和61年(1986)制作。竹田町太鼓台と同寸。大工は高野木工所(高野八郎)。彫物は菅野仏具店。