岐 阜 県


≪岐阜地方≫                                                                                                                  

岐阜市、羽島市、各務原市、山県市、瑞穂市、本巣市、羽島郡[岐南町、笠松町]、本巣郡[北方町]                                

住所   神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪岐阜市≫
  平成18年(2006)1/1、岐阜市+羽島郡柳津町が合併。
伊奈波通り1−1   伊奈波神社 4/1土日 山車3台 安宅車(本町五丁目)蛭子車(金屋町)清影車(京町)
踊屋台1台 踊車
安宅車(本町五丁目)=名古屋型。弘化元年(1844)制作。明治22年の改修で現在のからくり山車となる。からくりは弁慶・義経が能「安宅」を舞うもの。

蛭子車(金屋町、明徳氏子)=名古屋型。元は加納本町3丁目の山車。金屋町に売却され、さらに伊奈波神社所蔵となる。
からくり人形は巫女人形が嘉永5年(1582)。唐子人形の采振りが享和2年(1802)の作。平成3年に修復。

清影車(京町校区)⇒湊町・玉井町・元浜町三町の山車。
名古屋型。安宅車を模倣した素木作り。江戸末期制作と云われている。大正期に修復した。
からくり人形3体は平成10年制作。春日井市・萬屋仁兵衛の作。以前のは昭和34年の伊勢湾台風で無くす。
踊車=四輪内輪、上部勾欄付き舞台形式。
江戸末期には7台の山車があったが、明治24年の濃尾地震で多くの山車を無くしてしまい現在は4台である。
往古の山車の姿は江戸後期に『伊奈波神社誌』の「名所図会」で小田切春江により描かれている。
白木町長浜型)、上竹屋町(長浜型)、靭屋町(名古屋型変形)、中竹屋町(名古屋型変形)、中新町(長浜型)、本町(名古屋型)、中今町(名古屋型)、釜石町(名古屋型)、上笹土居町(長浜型)
上記以外に矢島町が明治27年に関市呉服町に、白木町が明治36年に名古屋型山車を美濃市殿町に売却。
加納天神町4−1 加納天満宮 10/3土日 神輿  
山車1台 名古屋型
山車廃絶 本町三、四、五、六、七、八丁目、西天神町、清水、東天神町、松屋町
例祭日は元は4/5。その後4/1土日だったが、平成15年に山車の曳き回し復活時より10/3土日となる。
鞍馬車(加納本町5丁目)=名古屋型。明治35年制作。長野県諏訪の立川流のの作。
人形師は名古屋市矢場町の浅野秀之。
采振り人形は明治34年(1901)辛丑 11月1日 作人・名古屋市・浅野秀之。
牛若丸は明治34年9月1日浅野新蔵・秀之。大天狗は明治34年9月造之 作人・名古屋市矢場町・浅野新蔵・秀之 花押と焼印あり。高さ4、98m。長さ3、23m。
 先代は蟻通山車と称したが、明治24年の濃尾大震災で焼失。
本町三、四、五、六、七、八丁目、西天神町、清水、東天神町、松屋町
 加納町に9台の山車があったが、明治24年の濃尾大震災で多くが失われた。
しかし明治39年の日露戦争戦勝記念に次々と山車が建造されが、戦争で山車を維持出来ないと申し入れた加納本町5丁目は境内に倉を作り保管された。そのため、岐阜空襲から免れ現在一台のみが残った。他の町内の山車は焼失した。
長森蔵前 手力雄神社 4/2土曜 飾り舞台 置山
美江寺2−3 美江寺 3/1日曜 猩々山車  
猩々山車⇒山車蔵は昭和53年、田中社寺の建築。
昭和24年頃に揖斐の宮大工の笠原氏の作。素木造りの二層式屋台。上層は舞台、下層は楽屋。屋根に赤い衣服の猩々。手に柄杓と日の丸が描かれている扇を持っている。
 元々は置山。明治末か大正初めに組立式の山車制作するが、戦災で焼失。
美江寺祭りは別名「お蚕祭り」、「観音祭り」などとも呼ばれ、旧正月に行われていたが、その後3/1になり現在は3/1日曜となっている。

 ≪羽島市≫
 ■竹鼻地区
竹鼻町神楽町3298−1 八劔神社 5/2、3
“竹鼻まつり”
山車13輌 宮町、大西町、上鍋屋町、下鍋屋町、川町、下城町、上城町、福江町、新町、中町、本町、上町、今町 
山車廃絶 下町(戦時中)
宮町=明治6年頃より作り始める?明治20年完成。大工は関ヶ原の樋口伝兵衛。長さ3.6m。幅1.6m。高さ6.3m。
前山:上部は金箔、中部は梨地。下部は青貝入りろ色塗り。彫物は「寿老人」、「稲穂に雀」、「紅葉」。
後山は青貝入りろ色塗り。明治6年制作。
高欄と手すり:黒艶出し、金具、鍍金。彫刻は「波に龍」。
四本柱:ろ色塗り。明治4年製。
天井は二重組、金箔、明治21年樋口伝兵衛の作。
水引は赤縫つぶし「注連縄図」。
大幕は大正9年、松坂屋制作。金銀色糸、白縫つぶし「丸龍図」。
見送りは京都大丸制作。狩野有景筆「竜王の舞」。
奉芸は子供の手踊り。
大西町=江戸期制作。明治21年3月に江口卯之助と伊藤甚三郎により改修。長さ3.6m。幅2.2m。高さ5.4m。
前山:つづみ型。ろ色艶出し。彫物は「高砂」。
後山:つづみ型。ろ色艶出し。
高欄と手すり:朱塗り青貝入り。
四本柱はろ色青貝入り。
屋根は神社型二重屋根、黒色塗り。
水引は猩々緋羅紗、「簾図」。
大幕は嘉永元年制作。猩々緋羅紗、「竹に虎」「雲に龍」図。
見送りは猩々緋羅紗、「張良靴を捧げる図」。
奉芸はからくり人形「湯取神子」。天保11年、隅田仁兵衛の作。
上鍋屋町=明治37年5月大垣久瀬川より購入するが、前山は昭和31年は後山を前山として改造。後山は昭和31年に新造。屋根は破風造で、年々紙で張替え。長さ4.5m。幅2.3m。高さ4.8m。
前山:焦げ茶色塗り。彫物は「手長足長」。昭和31年、後山を前山に改造。
後山:昭和31年に新造。
高欄と手すり:黒塗り、鍍金金具。彫物は「唐獅子」。
四本柱:無地。
天井なし。
屋根:唐破風、年々紙で張替え。
水引幕:明治37年、金糸織。
大幕、見送りは緋羅紗で無地。
奉芸はぬいぐるみの「布袋踊り」。
 先代は濃尾震災で焼失。
下鍋屋町=天保年間制作。明治・大正各初年に改修。長さ3.6m。幅1.7m。高さ5.4m。
前山:御殿造り、黒と朱塗り、青貝入り金たたき。彫物は「雀」、「唐人」。
後山:御殿造り、鏡板金蒔絵「月に萩」。
高欄と手すり:ろ色金たたき。青貝入り。金物真珠。
四本柱:ろ色青貝とぎ出し。金の面とり。
天井:組天井、金箔。
屋根:組子、黒塗り。
水引・見送りは猩々緋羅紗図柄は各「群鳩」「岩上鷲」。
大幕は猩々緋羅紗、金銀色刺繍。森高雅筆「雲上の仙人と虎、唐獅子」。
奉芸はからくり人形「唐子肩車太鼓打ち」。
川町=宝暦年間制作。完成は明治末。長さ3.9m。幅2.2m。高さ5.7m。
前山・後山:黒漆地青貝入り、蒔絵「唐獅子」。
高欄と手すり:ろ色塗り。
四本柱:黒漆塗り。青貝入朱面とり。
天井:金箔おし。黒漆すみとり。
屋根:黒漆塗り。金漆ふちとり。
水引幕:白羅紗、金糸刺繍「笹竜胆図」。
大幕:猩々緋羅紗「麒麟図」、「鳳凰図」。
見送り幕:濃紺羅紗「義志大人図」。
奉芸は子供の手踊り。
下城町=寛政6年(1794)制作。文久3年8月改修。長さ3.6m。幅1.7m。高さ4.5m。
前山・後山:塗り種々、蒔絵つき青貝磨ぎ出し。
高欄と手すり:ろ色青貝磨ぎ出し、鍍金金具付き。
四本柱:ろ色塗り、金具なし。
天井:ます型組天井。
屋根:黒塗り、鍍金金具付き。
水引幕:猩々緋羅紗「山水人物図」。
大幕:藍色羅紗「芭蕉の下に唐子四人が鶏合わせを遊ぶ図」稲廼家種麿筆、刺繍師は高桑鎌次郎。
見送り幕:猩々緋羅紗。島津幸渓筆「鶴一番図」。
奉芸は子供の手踊り。
上城町=寛政6年(1794)制作。嘉永元年(1848)に当町大工の奥住安五郎により改修。長さ3.3m。幅1.6m。高さ5.7m。
前山:ろ色塗り、青貝はく。彫物は「鯉の滝登り」。
後山:ろ色塗り。上板は金箔金模様。
高欄と手すり:ろ色塗り、鍍金金具。
四本柱:四方面とり、ろ色塗り、青貝入り。
天井:組天井、金箔。
水引幕:亀甲形中に百花百鳥縫いつぶし。
大幕:猩々緋縫いつぶし「荒波図」。
見送り幕:猩々緋縫いつぶし「琴高仙人図」。
奉芸はからくり人形「楠木で倒立、面かぶり」。
福江町=天明〜寛政頃に制作。長さ3.7m。幅2.1m。高さ6m。
前山:青貝入りろ色塗り、「牡丹に唐獅子」、「花鳥」。
後山:「すだれ紅葉」金蒔絵、青貝入ろ色塗り。
高欄と手すり:黒塗り、鍍金金具つき。
四本柱:青貝入りろ色塗り。
屋根:黒塗り。
天井:切天井金箔、枠はろ色塗り、鍍金金具付き。
水引幕:猩々緋羅紗「花鳥図」。
大幕:猩々緋羅紗、金銀色糸「遣唐使図」。
見送り幕:金銀色糸「須佐男命大蛇退治図」。
奉芸はからくり人形「唐子文字書き」。
新町=明治38年(1905)再建。愛知県枇杷島の大工牧野清一の作。長さ4.5m。幅1.8m。高さ4.5m。
前山:紫檀と鉄刀木造り、彫物「登り龍」。
後山:前山と同じ、鍍金金具付き。彫物は「鳩」。
高欄は紫檀。手すりはろ色塗り。
四本柱:赤木生地。
天井:格天井、鏡金箔はり。
屋根:破風造り、黒塗り。
水引幕:猩々緋羅紗、「岩上の鷹図」。
大幕:天保年間、猩々緋羅紗、金銀色糸「雲龍図」。
見送り幕:天保年間、猩々緋羅紗「岩上の虎図」と嘉永年間「猛虎図」。
奉芸は子供の手踊り。
中町=大正2年(1913)再建。大工は名古屋市の牧野要蔵。長さ2.7m。幅1.8m。高さ5.4m。
前山・後山・高欄と手すり・四本柱・屋根:全て白木造り。
天井:格天井、無地。
屋根:白木造り。
大幕:昭和2年、赤地金欄で七宝模様。水引幕・見送り幕も大幕と同じ。
奉芸はからくり人形「高砂と姥」と子供の手踊り。

 先々代は濃尾震災で焼失。
 先代は明治30年頃に名古屋より購入する。
本町=明治43年(1910)1月再建。大工は青木春吉。長さ2.7m。幅1.8m。高さ3.6m。
前山:白木造り。彫物は「牡丹」、「藤」。
後山:白木造り。彫物は「龍胆」、「唐草」。
高欄と手すり・四本柱は全て白木造り。
天井:格天井無地。
屋根:白木造り。
水引幕は無し。
大幕:明治43年、金糸刺繍、白羅紗「蝶鳥図」。
見送り幕:明治43年、リンス地「角つぎ図」。
奉芸は手踊り。


 先代は濃尾震災で焼失。
=明治32年再建。長さ3.9m。幅1.7m。高さ5.7m。
前山:白木造り。彫物は「あわうずら」、「鼠に大根」。
後山:白木造り。彫物は「しゆうかいどうに兎」。前山・後山共に二代目諏訪和四郎の作。
高欄と手すり・四本柱・屋根は全て白木造り。
天井:格天井、無地。
水引幕:天明年間、緋羅紗縫いつぶし「唐八景図」。
大幕:天明年間の作、緋羅紗縫いつぶし「竹林七賢人」
見送り幕:天明年間、「鳳凰図」、「人物図」。
奉芸はからくり人形「勅使、岩船龍人」。明治30年、6代目玉屋庄兵衛の作。

 先代は天明6年創建の棟札があったが、台枠以外は濃尾震災で焼失。
今町=幕末に独立。大正中期に創建。長さ3.6m。幅1.8m。高さ5.1m。
前山・後山・高欄と手すり・四本柱:全て白木造り。
天井:白木造り格天井。
屋根:白木造り。
水引幕:昭和11年、白羅紗「笹竜胆図」。
大幕:昭和11年、緋羅紗無地。
見送り幕:昭和11年、青羅紗「唐獅子図」。
奉芸は子供の手踊り。
濃尾震災(明治24年)で焼失するが復活=新町、中町、本町、上町、上鍋屋町  
 ■正木地区
正木町南及字屋敷添454−1 賀茂神社 10/10 例祭
正木町光法寺火燈ス堤防―無番地 神明神社 10/11 例祭
正木町須賀字中畑1891 三社神社 10/9 例祭
正木町森字村中338−1 貴船神社 10/10 例祭
正木町大浦字南出無番地 神明神社 10/10 例祭
正木町新井241−1 高彦神社 10/10 例祭
正木町三ツ柳字宮ノ越295 神明神社 10/10 例祭
正木町曲利村中899 貴船神社 10/10 例祭
正木町不破一色字西口846 貴船神社 10/10 例祭
正木町坂丸396 貴船神社 10/8 例祭
 ■足近(あじか)地区
足近町直道1088−2 阿遅加神社 10/10頃の日曜 例祭 旧・郷社
足近町北宿字村内南ノ切407 白山神社 10/20 例祭
足近町南宿字一色前634−1 神明神社 10/9 例祭
足近町市場字本郷70 神明神社 10/9 例祭
足近町小荒井字嫁振1389 神明神社 10/9 例祭
足近町南之川字村附296 神明神社 例祭
足近町坂井字西屋敷1 日吉神社 10/10 例祭
 ■小熊(おぐま)地区
小熊町西小熊1577−1 阿蘇神社 10/10 例祭
 ■上中島(かみなかしま)地区
上中町長間607 神明神社 10/9 例祭
上中町一色21 白髭神社 10/1日曜 例祭
上中町沖1388 八幡神社 10/1日曜 例祭
上中町中207 神明神社 10/1日曜 例祭
 ■下中島地区
下中町加賀野井501 春日神社 10/10 例祭
下中町市之枝6丁目35 櫟江神社 10/10 例祭
下中町城屋敷250−1 神明神社 10/10 例祭
 ■江吉良(えぎら)地区
江吉良町379 野々宮神社 10/8 例祭
 ■堀津(ほっつ)地区
堀津町2236 八幡神社 10/1日曜 例祭
堀津町横手2丁目68 神明神社 10/1日曜 例祭
 ■福寿地区
福寿町間島1097−1 八幡神社 10/2日曜 例祭
福寿町本郷本郷479−1 神明神社 10/2日曜 例祭
福寿町浅平字松本494 津島神社 10/2日曜 例祭
福寿町平方字土取182 八幡神社 10/2日曜 平方勢獅子 県指定無形民俗文化財
 ■桑原地区
桑原町八神4980−1 八剣神社 旧・郷社
桑原町前野525 白髭神社 9/30 例祭
桑原町午南984 神明神社 旧・8/13 例祭
桑原町小薮字東沼1663−5 津島神社 7/最終日曜 例祭
桑原町大須長良堤塘地内 八幡神社 旧・8/15 例祭
桑原東方字北一番屋敷 御霊神社 旧・8/21 例祭
 ≪各務原市≫
  平成16年(2004)11/1、各務原市+羽島郡川島町の合併。
 ◎旧・各務原市
笠松町 4/2日曜 山車2台 上本町、下本町
最盛期には8台あったと云われる。現在は山は隔年交代で奉納。
蘇原古市場町5−1 加佐美神社 10/2土曜 花神輿
獅子舞 獅子頭は江戸期の作
鵜沼山崎町 真墨田神社 10/2日曜 花神輿
各務おがせ町3−46 村国神社 10/15頃の土日 子供歌舞伎
 ◎旧・川島町
川島渡町588 八幡神社 7/30 舟2艘 各務原市指定文化財
昭和38年(1963)、河川改修のため川祭りが休止となり、川祭りで使われる道具は氏子が分散保管するようになり、やがて八幡神社境内に川まつり資料館が開館され保管するようになる。平成7年(1995)に「かわしま川祭り」として復活する。
川島松倉町 秋葉神社 9/1 子供相撲

 ≪山県市≫
  平成15年(2003)4/1、山県郡美山町、高富町、伊自良村が合併して誕生。
 ◎旧・美山町
柿野本郷 清瀬・垣野神社 4/2日曜(元・4/4) 神輿
山車1台(尾張型) だんじり山とも言う
清瀬両神社と垣野神社から、古式にのっとり神輿を担いだ大名行列が御旅所で出合い、神楽やからくり人形舞を奉納する。
からくり人形は3体。
中洞 日吉神社 4/1日曜 子供神輿5基
岩佐 白山神社 4/1日曜 子供神輿10基
谷合 天鷹神社 4/2、3 神輿(大人1基、子供8基)

 ≪瑞穂市≫
  平成15年(2003)4/1、本巣郡巣南町+穂積町が合併
巣南町美江寺 美江寺観世音 3/1日曜 猩々山車
猩々山車=明治37年2月制作。昭和38年より飾りつけのみだったが、平成8年(1996)に修復し巡行するようになった。人形は猩々。手に柄杓と日の丸が描かれている扇を持っている。

 ≪本巣市≫
  平成16年(2004)2/1、本巣郡本巣町+糸貫町+真正町+根尾村が合併して成立。
 ◎旧・本巣町
本巣町教育委員会に問い合わせたところ、同町において山車、神輿等の出る祭りは無いとのこと。
 ◎旧・糸貫町
  長屋神社 8/1、2 山車1台 天保7年制作

 ≪羽島郡≫
 笠松町
 ■笠松地区   
   ⇒笠松村、徳田新田、奈良津新田
八幡町118(笠松) 八幡神社 4/2土日 神輿 氏地は笠松、徳田新田、柳原
西宮町130 産霊神社 踊り屋台1台 下本町
大名行列
笠松町には往古山車が10台あったが、現在は下本町1台のみで上本町・下本町合同で出している。形態は踊り山車である。3年に1度の登場で最近は2018年に出た。
神輿は平成28年の出番町は天王町、柳原町、宮川町、上柳川町、瓢町、上新町、新町、松栄町1・2・3丁目、桜町。
参加町内が天王町、柳原町、宮川町、上柳川町、上新町、松栄町1・2・3丁目。
不参加町内が瓢町、新町、桜町。なお桜町は柳原町と合同。

 平成27年の出番町は上本町、下本町、西宮町、東宮町、下柳川町、大池町、下新町、八幡町、二見町、清住町、弥生町、美笠通1・2・3丁目、中新町、月美・緑町。
参加町内が下本町、西宮町、下柳川町、下新町、八幡町、中新町、月美・緑町。
不参加町内が上本町、東宮町、大池町、二見町、清住町、弥生町、美笠通1・2・3丁目。
 ■松枝地区
   ⇒長池、田代、北及、門間
長池1313 秋津神社 4/15頃の日曜 例祭
田代2051−1 北野神社 1/25 例祭
北及716−1 児神社 4/15頃の日曜 例祭
問間2945 春日神社 10/17 例祭
 ■下羽栗地区
   ⇒中野、円城寺、無動寺、江川、米野
中野194 綾衾神社 8/13 例祭
円城寺1634 神明社 10/15 例祭
無動寺124 正神社 旧・3/上午の日 例祭
江川179 津島神社 10/15 例祭
米野680 日枝神社 4/2日曜 例祭
 岐南町
 ■上羽栗地区
  ⇒野中、三宅、伏屋、若宮地、平島
野中337 八幡神社 9/15 例祭
三宅木瀬25 石作神社 9/15 例祭
伏屋字成光1164 貴船神社 9/29 例祭
伏屋字宮西887 白山神社 10月 伏屋獅子芝居 岐阜県重要無形民俗文化財
若宮地338−1 白山神社 9/18 例祭
平島字中屋敷538 物見神社 9/中旬 例祭
 ■八剣地区
  ⇒徳田、上印食、下印食、薬師寺
みやまち4丁目 八剣神社 10/9 例祭 旧・郷社
八剣字池田990 諏訪神社 4/15頃の日曜 例祭
徳田字中山621−1 八剣神社 10/20頃の日曜 例祭
上印食522 生嶋神社 10/20頃の土曜 例祭
下印食字堂前1685番地の1 八剣神社 10/20頃の日曜 例祭
薬師寺堤腹643−2−1 鞍掛神社 10/20頃の土曜 例祭

 ≪本巣郡≫     
 北方町
 【円鏡寺 かいこまつり】
3/2日曜。北方町観光協会主催。2011年で23回を数える。
大正時代に蚕さんを供養する祭りだったものが、平成元年に復活。縁起物の猩猩を乗せた山車が、役場駐車場→円鏡寺公園まで曳行。
会場ではひょっとこ踊り、歌謡ショー、合唱、カラオケ、もちまきがある。
北方216  大井神社 5/2、3 町神輿16基 “北方祭り” 
北方字地下263 神明神社 9/15 例祭
芝原東町字上光寺56 八幡神社 5/2、3 例祭
高屋字八幡前1157 八幡神社 5/2、 例祭
加茂字宮西303−1 賀茂神社 5/3 例祭