岐 阜 県


≪岐阜地方≫                                                                                                                  

岐阜市、羽島市、各務原市、山県市、瑞穂市、本巣市、羽島郡[岐南町、笠松町]、本巣郡[北方町]                                

住所   神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪岐阜市≫
  平成18年(2006)1/1、岐阜市+羽島郡柳津町が合併。
 ■中央部
     岐阜町:往古51町(本町、中竹屋町、東材木町、西材木町、上大久和町、下大久和町、中大久和町、上今町、下今町、北今町、中今町、上新町、中新町、下新町、大和町、相生町、米屋町、魚屋町、布屋町、釜石町、扇町、木造町、万力町、上竹屋町、笹土居町、榊町、七曲町、松屋町、若松町、甚衛町、愛宕町、錠鍛屋町、加茂町、珠城町、末広町、久屋町、堀江町、加和屋町、間之町、矢島町、白木町、靭屋町、栄町、上門町、常盤町、蜂屋町、大工町、桜町、車之町、山下達目洞、伊奈波境内)
     富茂登:古屋敷新田、中河原新田
     小熊
     今泉=現・京町2丁目
     稲束:忠節、明屋敷
     加納:往古24町(本町1〜9丁目、加納1〜5丁目、加納長刀堀、天神町、魚屋町、田町、七軒町、広江町、新町、柳町、安良町、八幡町)
伊奈波通り1−1   伊奈波神社 4/1土日 神幸祭
山車3台 安宅車(本町五丁目)蛭子車(金屋町)清影車(京町)
踊屋台1台 踊車
『伊奈波神社誌』の「名所図会」で小田切春江により描かれている。
また木版印刷物には27台の山車、鷹狩りの仮装行列、神輿、榊が描かれているらしい。
明治23年はカラクリ山車8台、踊り山車3台、三ヶ町の作り物、神輿2基が出たという。
当時は約30台の山車があったが、明治24年(1891)10月28日の濃尾震災で大半を失う。
大正10年(1920)頃にはにわか山車12台と大行灯みこしが出たという記録あり。
昭和20年(1945)7月9日、岐阜空襲で多くを焼失。
安宅車(本町五丁目)=名古屋型。弘化元年(1844)制作。明治22年の改修で現在のからくり山車となる。からくりは弁慶・義経が能「安宅」を舞うもの。

蛭子車(金屋町、明徳氏子)=名古屋型。元は加納本町3丁目の山車。金屋町に売却され、さらに伊奈波神社所蔵となる。
からくり人形は巫女人形が嘉永5年(1582)。唐子人形の采振りが享和2年(1802)の作。平成3年に修復。

清影車(京町校区)⇒湊町・玉井町・元浜町三町の山車。
名古屋型。安宅車を模倣した素木作り。江戸末期制作と云われている。大正期に修復した。
からくり人形3体は平成10年制作。春日井市・萬屋仁兵衛の作。以前のは昭和34年の伊勢湾台風で無くす。
踊車=四輪内輪、上部勾欄付き舞台形式。
白木町長浜型)、上竹屋町(長浜型)、靭屋町(名古屋型変形)、中竹屋町(名古屋型変形)、中新町(長浜型)、本町(名古屋型)、中今町(名古屋型)、釜石町(名古屋型)、上笹土居町(長浜型)
上記以外に矢島町が明治27年に関市呉服町に、白木町が明治36年に名古屋型山車を美濃市殿町に売却。
金町5−3 金神社公式HPへ 4/1土日 神輿
若宮町1−8 橿森神社 4/1土日 子供みこし、女みこし
 ≪岐阜まつり≫
岐阜市の中心部の神社の例祭日は4/1土日に統一され、また商工祭の道三まつりも同日に開催される。
宵宮の土曜に伊奈波神社出発し、金神社(伊奈波神社祭神の御妃)で御旅所祭が斎行。伊奈波・金・橿森(主神は前2社の子息)三社の御神幸行列が1つになり渡御。
若宮町の交差点で三社合同祭典を行う。ここでは伊奈波神社巫女による神楽、木遣り。続いて三社宮司が玉串を捧げ三社鳳輦に拝礼。
美江寺2−3 大日山美江寺 3/1日曜 猩々山車
美江寺祭りは別名「お蚕祭り」、「観音祭り」などとも呼ばれ、旧正月に行われていたが、その後3/1になり現在は3/1日曜となっている。
猩々山車⇒山車蔵は昭和53年、田中社寺の建築。
昭和24年頃に揖斐の宮大工の笠原氏の作。素木造りの二層式屋台。上層は舞台、下層は楽屋。屋根に赤い衣服の猩々。手に柄杓と日の丸が描かれている扇を持っている。
 元々は置山。明治末か大正初めに組立式の山車制作するが、戦災で焼失。
加納天神町4−1 加納天満宮公式HPへ 10/4土日 神輿  
山車1台 名古屋型
山車廃絶 本町三、四、五、六、七、八丁目、西天神町、清水、東天神町、松屋町
例祭日は元は4/5。その後4/1土日だったが、平成15年に山車の曳き回し復活時より10/4土日となる。曳行は土曜。
鞍馬車(加納本町5丁目)=名古屋型。明治35年制作。長野県諏訪の立川流のの作。
人形師は名古屋市矢場町の浅野秀之。
采振り人形は明治34年(1901)辛丑 11月1日 作人・名古屋市・浅野秀之。
牛若丸は明治34年9月1日浅野新蔵・秀之。大天狗は明治34年9月造之 作人・名古屋市矢場町・浅野新蔵・秀之 花押と焼印あり。高さ4、98m。長さ3、23m。
 先代は蟻通山車と称したが、明治24年の濃尾大震災で焼失。
本町三、四、五、六、七、八丁目、西天神町、清水、東天神町、松屋町
 加納町に9台の山車があったが、明治24年の濃尾大震災で多くが失われた。
しかし明治39年の日露戦争戦勝記念に次々と山車が建造されが、戦争で山車を維持出来ないと申し入れた加納本町5丁目は境内に倉を作り保管された。そのため、岐阜空襲から免れ現在一台のみが残った。他の町内の山車は焼失した。

加納天満宮の本殿造営を機に平成15年(2003)、山車曳行復活。

 ■北西部
     網代(あじろ):秋沢、西秋沢、則松、雛倉、奥
     方県(かたがた):安食(あじき。旧・安食+村山)、岩利、佐野、彦坂、石谷
     西郷:上西郷、中西郷、下西郷、小野(この)、中
     黒野:黒野、黒野南、下鵜飼、折立、交人(ましと)、洞(ほら)、古市場、今川、御望(ごも)、柳戸
     木田:木田、下尻毛(しもしっけ)
     七郷(ななさと):小西郷、西改田、東改田、上尻毛、川部、又丸
     合渡(ごうど):河渡、寺田、曽我屋、一日市場(ひといちば)
     常磐:打越、城田寺、上土居、椿洞
     鷺山:鷺山、正木、下土居
     日光:早田、則武、城西
秋沢620 八幡神社 4/4 例祭
西秋沢620 神明神社 4/4 例祭
則松1183 熊野神社 4/4 例祭
雛倉1120 白山神社 4/4 例祭
奥401 春日神社 4/4 例祭
安食1245 殿洞八幡神社 4/4 例祭
安食1304 熊野神社 4/4 例祭
岩利414 八幡神社 4/4 例祭
岩利775 若宮八幡神社 旧・8/15 例祭 北洞の鎮守
彦坂84 若宮八幡神社 4/8 例祭
石谷609 八幡神社 4/1土日 例祭
上西郷111 白山神社 4/1土日 例祭
中西郷3−60 八王子神社 4/1土日 例祭
下西郷1−158 諏訪神社 4/1土日 例祭
小野2−10 玉ノ井神社 4/1土日 例祭
中1−174 八劔神社
黒野46 多賀神社 4/1土日 例祭
下鵜飼1535 多賀神社 4/1土日 例祭
折立147 五霊神社 4/1土日 例祭
交人594 北野神社 4/4 例祭
洞726 深坂神社 4/1土日 例祭
古市場383 熊野神社 4/1土日 例祭
今川37 八幡神社 4/1土日 例祭
御望961 神明神社 4/1土日 例祭
木田1115 福満神社 4/5 例祭
下尻毛446 春日神社 10/4 例祭
小西郷543 白山神社 4/5 例祭
西改田東改田入会地 若江神社 4/4 例祭 式内社、旧・郷社
上尻毛235 八幡神社 9/14 例祭
川部670 白山神社 4/4 例祭
又丸437 津島神社 4/4 例祭
河渡1752 杵築神社 3/15 例祭
寺田2−3−2 小佐神社 4/4 例祭
曽我屋1031 津神社 4/5 例祭
一日市場1060 八幡神社 4/4 例祭
打越163 白山神社 4/4 例祭
城田寺1155 八幡神社 4/4 例祭
上土居965 熊野神社 4/5 例祭
椿洞305 白山神社 4/4 例祭
鷺山173 若宮八幡神社
正木1511 白山神社
則武2600 日吉神社 9/17 例祭
 ■北東部
     岩野田:岩崎、粟野、三田洞(みたほら)
     長良:長良、雄総(おぶさ)、福光、志段見、古津
     藍川;岩井
     三輪:山県、春近、太郎丸、福富、石原
岩崎2−17−20 諏訪神社 4/1土曜 例祭 旧・郷社
粟野東5−682 神明神社 4/1日曜 例祭
粟野西6−661 南宮神社 4/1土曜 例祭
三田洞213 白山神社 4/1土曜 例祭
長良1972 長良天神神社 4/5 例祭 氏地は上福光、中福光、真福寺
長良雄総876 神明神社 4/4 例祭
長良志段見605 北野神社 4/4 例祭
長良古津150 白山神社 4/4 例祭
岩井455 天神神社 4/5 例祭
山県北野107 白髭神社 4/5 例祭
山県岩200 八幡神社 4/4 例祭
太郎丸1920 日枝神社 4/4 例祭
福富2011 白山神社 9/13 例祭
 ■南東部
    芥見(あくたみ):芥見、大洞、加野、岩井
    岩:岩田、岩瀧
    日野:日野、日野新田
    北長森:岩戸、北一色、野一色、左兵衛新田(現・長森本町)、岩地、前一色
    南長森:蔵前、切通、細畑、高田、芋島、東中島
    厚見:領下、上川手、下川手
芥見2−94 八幡神社 4/5 例祭
芥見海戸山135 下川並神社 7/6 例祭
芥見大退1−280 若宮神社 10月 例祭
芥見長山1−152 白髭神社 8/2日曜 例祭
大洞1−14−20 天神神社 7/25 例祭
加野600 八幡神社 4/5 例祭
岩田西3−421 伊波刀西神社 4/5 例祭
岩滝東1−238 六所神社 4/1日曜 例祭
日野北1−6−5 諏訪神社 4/1 例祭
日野東1−19−15 白山神社 4/19 例祭
長森岩戸942 八幡神社 4/5 例祭
北一色8−6−14 吉野神社 4/5 例祭
野一色8−18−2 白山神社 4/2土曜 例祭
岩地2−23−22 厳島神社 旧・10/亥の日 例祭
蔵前6−8−22 手力雄神社 4/2土曜 飾りみこし 置山
 ≪行事予定≫
(14:30〜)各町ごとに長持ち入場開始
(18:45)飾りみこし入場終了
(19:00)御幣行列に点灯
(19:25)滝花火に点火。各町の飾りみこしの競演
(20:30)仕掛け花火に点火
(20:35)手筒花火に点火
(21:00)仕掛け花火、山焼花火に点火
(21:10)終了
領下54 八幡神社 旧・8/14 例祭
上川手260 神明神社 9/16 例祭
下川手34 石切神社 4/5 例祭
 ■南西部
    三里:宇佐、六条(現・六条・六条北・六条南・六条福寿町・六条片田・六条大溝・六条江東 など)、清
    本荘:
    鏡島:鏡島、江崎
    市橋:市橋、爪、今嶺、西荘、薮田、下奈良
    鶉(うずら)
    茜部(あかなべ)
    日置江(ひきえ):日置江、茶屋新田、次木、高河原
    柳津:柳津、高桑、佐波
宇佐東町18−15 神明神社 4/4 例祭
六条北2−2−7 六条神社 4/5 例祭
六条片田1−4−4 片田神社 10/2 例祭 下六条。旧・厚見郡船渡村の鎮守
清776 菊池神社 4/4 例祭
本荘2956 八幡神社 4/5 例祭
鏡島西1−5−37 神明神社 4/4 例祭
江崎3−118 大河戸神社 4/5 例祭
敷島町9−24(元・西荘2−17−21) 八雲神社 4/14 巫女舞、うろこ餅奉納 旧・郷社、旧・市橋村の総氏神
東鶉5−63−1 鶉田神社 4/5 例祭 旧・郷社
西鶉4−87−2 八幡神社 9/14 例祭
中鶉4−108 玉取神社 9/17 例祭
茜部本郷2−67−1 比奈守神社 4/3 例祭 式内社、旧・郷社
茜部寺屋敷3−135 茜部 4/5 例祭
日置江289 日置江神社 4/5 例祭
茶屋新田87 神明神社 10/16 例祭 昭和7年、河川改修のため現在地に移転
次木745 白山神社 10/17 例祭
高河原174 日枝神社 10/17 例祭
柳津町東塚2−126 神明神社 10/16 例祭
柳津町北塚2−26−1 天神神社 10/25 例祭
柳津町丸野2−171 畑繋神明神社
柳津町高桑4−143 八幡神社 10/15 例祭
柳津町上佐波7−57 若宮神社 4/16 例祭

 ≪羽島市≫
 ■竹鼻地区
竹鼻町神楽町3298−1 八劔神社 5/2、3
“竹鼻まつり”
山車13輌 宮町、大西町、上鍋屋町、下鍋屋町、川町、下城町、上城町、福江町、新町、中町、本町、上町、今町 
山車廃絶 下町(戦時中)
宮町=明治6年頃より作り始める?明治20年完成。大工は関ヶ原の樋口伝兵衛。長さ3.6m。幅1.6m。高さ6.3m。
前山:上部は金箔、中部は梨地。下部は青貝入りろ色塗り。彫物は「寿老人」、「稲穂に雀」、「紅葉」。
後山は青貝入りろ色塗り。明治6年制作。
高欄と手すり:黒艶出し、金具、鍍金。彫刻は「波に龍」。
四本柱:ろ色塗り。明治4年製。
天井は二重組、金箔、明治21年樋口伝兵衛の作。
水引は赤縫つぶし「注連縄図」。
大幕は大正9年、松坂屋制作。金銀色糸、白縫つぶし「丸龍図」。
見送りは京都大丸制作。狩野有景筆「竜王の舞」。
奉芸は子供の手踊り。
大西町=江戸期制作。明治21年3月に江口卯之助と伊藤甚三郎により改修。長さ3.6m。幅2.2m。高さ5.4m。
前山:つづみ型。ろ色艶出し。彫物は「高砂」。
後山:つづみ型。ろ色艶出し。
高欄と手すり:朱塗り青貝入り。
四本柱はろ色青貝入り。
屋根は神社型二重屋根、黒色塗り。
水引は猩々緋羅紗、「簾図」。
大幕は嘉永元年制作。猩々緋羅紗、「竹に虎」「雲に龍」図。
見送りは猩々緋羅紗、「張良靴を捧げる図」。
奉芸はからくり人形「湯取神子」。天保11年、隅田仁兵衛の作。
上鍋屋町=明治37年5月大垣久瀬川より購入するが、前山は昭和31年は後山を前山として改造。後山は昭和31年に新造。屋根は破風造で、年々紙で張替え。長さ4.5m。幅2.3m。高さ4.8m。
前山:焦げ茶色塗り。彫物は「手長足長」。昭和31年、後山を前山に改造。
後山:昭和31年に新造。
高欄と手すり:黒塗り、鍍金金具。彫物は「唐獅子」。
四本柱:無地。
天井なし。
屋根:唐破風、年々紙で張替え。
水引幕:明治37年、金糸織。
大幕、見送りは緋羅紗で無地。
奉芸はぬいぐるみの「布袋踊り」。
 先代は濃尾震災で焼失。
下鍋屋町=天保年間制作。明治・大正各初年に改修。長さ3.6m。幅1.7m。高さ5.4m。
前山:御殿造り、黒と朱塗り、青貝入り金たたき。彫物は「雀」、「唐人」。
後山:御殿造り、鏡板金蒔絵「月に萩」。
高欄と手すり:ろ色金たたき。青貝入り。金物真珠。
四本柱:ろ色青貝とぎ出し。金の面とり。
天井:組天井、金箔。
屋根:組子、黒塗り。
水引・見送りは猩々緋羅紗図柄は各「群鳩」「岩上鷲」。
大幕は猩々緋羅紗、金銀色刺繍。森高雅筆「雲上の仙人と虎、唐獅子」。
奉芸はからくり人形「唐子肩車太鼓打ち」。
川町=宝暦年間制作。完成は明治末。長さ3.9m。幅2.2m。高さ5.7m。
前山・後山:黒漆地青貝入り、蒔絵「唐獅子」。
高欄と手すり:ろ色塗り。
四本柱:黒漆塗り。青貝入朱面とり。
天井:金箔おし。黒漆すみとり。
屋根:黒漆塗り。金漆ふちとり。
水引幕:白羅紗、金糸刺繍「笹竜胆図」。
大幕:猩々緋羅紗「麒麟図」、「鳳凰図」。
見送り幕:濃紺羅紗「義志大人図」。
奉芸は子供の手踊り。
下城町=寛政6年(1794)制作。文久3年8月改修。長さ3.6m。幅1.7m。高さ4.5m。
前山・後山:塗り種々、蒔絵つき青貝磨ぎ出し。
高欄と手すり:ろ色青貝磨ぎ出し、鍍金金具付き。
四本柱:ろ色塗り、金具なし。
天井:ます型組天井。
屋根:黒塗り、鍍金金具付き。
水引幕:猩々緋羅紗「山水人物図」。
大幕:藍色羅紗「芭蕉の下に唐子四人が鶏合わせを遊ぶ図」稲廼家種麿筆、刺繍師は高桑鎌次郎。
見送り幕:猩々緋羅紗。島津幸渓筆「鶴一番図」。
奉芸は子供の手踊り。
上城町=寛政6年(1794)制作。嘉永元年(1848)に当町大工の奥住安五郎により改修。長さ3.3m。幅1.6m。高さ5.7m。
前山:ろ色塗り、青貝はく。彫物は「鯉の滝登り」。
後山:ろ色塗り。上板は金箔金模様。
高欄と手すり:ろ色塗り、鍍金金具。
四本柱:四方面とり、ろ色塗り、青貝入り。
天井:組天井、金箔。
水引幕:亀甲形中に百花百鳥縫いつぶし。
大幕:猩々緋縫いつぶし「荒波図」。
見送り幕:猩々緋縫いつぶし「琴高仙人図」。
奉芸はからくり人形「楠木で倒立、面かぶり」。
福江町=天明〜寛政頃に制作。長さ3.7m。幅2.1m。高さ6m。
前山:青貝入りろ色塗り、「牡丹に唐獅子」、「花鳥」。
後山:「すだれ紅葉」金蒔絵、青貝入ろ色塗り。
高欄と手すり:黒塗り、鍍金金具つき。
四本柱:青貝入りろ色塗り。
屋根:黒塗り。
天井:切天井金箔、枠はろ色塗り、鍍金金具付き。
水引幕:猩々緋羅紗「花鳥図」。
大幕:猩々緋羅紗、金銀色糸「遣唐使図」。
見送り幕:金銀色糸「須佐男命大蛇退治図」。
奉芸はからくり人形「唐子文字書き」。
新町=明治38年(1905)再建。愛知県枇杷島の大工牧野清一の作。長さ4.5m。幅1.8m。高さ4.5m。
前山:紫檀と鉄刀木造り、彫物「登り龍」。
後山:前山と同じ、鍍金金具付き。彫物は「鳩」。
高欄は紫檀。手すりはろ色塗り。
四本柱:赤木生地。
天井:格天井、鏡金箔はり。
屋根:破風造り、黒塗り。
水引幕:猩々緋羅紗、「岩上の鷹図」。
大幕:天保年間、猩々緋羅紗、金銀色糸「雲龍図」。
見送り幕:天保年間、猩々緋羅紗「岩上の虎図」と嘉永年間「猛虎図」。
奉芸は子供の手踊り。
中町=大正2年(1913)再建。大工は名古屋市の牧野要蔵。長さ2.7m。幅1.8m。高さ5.4m。
前山・後山・高欄と手すり・四本柱・屋根:全て白木造り。
天井:格天井、無地。
屋根:白木造り。
大幕:昭和2年、赤地金欄で七宝模様。水引幕・見送り幕も大幕と同じ。
奉芸はからくり人形「高砂と姥」と子供の手踊り。

 先々代は濃尾震災で焼失。
 先代は明治30年頃に名古屋より購入する。
本町=明治43年(1910)1月再建。大工は青木春吉。長さ2.7m。幅1.8m。高さ3.6m。
前山:白木造り。彫物は「牡丹」、「藤」。
後山:白木造り。彫物は「龍胆」、「唐草」。
高欄と手すり・四本柱は全て白木造り。
天井:格天井無地。
屋根:白木造り。
水引幕は無し。
大幕:明治43年、金糸刺繍、白羅紗「蝶鳥図」。
見送り幕:明治43年、リンス地「角つぎ図」。
奉芸は手踊り。


 先代は濃尾震災で焼失。
=明治32年再建。長さ3.9m。幅1.7m。高さ5.7m。
前山:白木造り。彫物は「あわうずら」、「鼠に大根」。
後山:白木造り。彫物は「しゆうかいどうに兎」。前山・後山共に二代目諏訪和四郎の作。
高欄と手すり・四本柱・屋根は全て白木造り。
天井:格天井、無地。
水引幕:天明年間、緋羅紗縫いつぶし「唐八景図」。
大幕:天明年間の作、緋羅紗縫いつぶし「竹林七賢人」
見送り幕:天明年間、「鳳凰図」、「人物図」。
奉芸はからくり人形「勅使、岩船龍人」。明治30年、6代目玉屋庄兵衛の作。

 先代は天明6年創建の棟札があったが、台枠以外は濃尾震災で焼失。
今町=幕末に独立。大正中期に創建。長さ3.6m。幅1.8m。高さ5.1m。
前山・後山・高欄と手すり・四本柱:全て白木造り。
天井:白木造り格天井。
屋根:白木造り。
水引幕:昭和11年、白羅紗「笹竜胆図」。
大幕:昭和11年、緋羅紗無地。
見送り幕:昭和11年、青羅紗「唐獅子図」。
奉芸は子供の手踊り。
濃尾震災(明治24年)で焼失するが復活=新町、中町、本町、上町、上鍋屋町  
 ■正木地区
正木町南及字屋敷添454−1 賀茂神社 10/10 例祭
正木町光法寺火燈ス堤防―無番地 神明神社 10/11 例祭
正木町須賀字中畑1891 三社神社 10/9 例祭
正木町森字村中338−1 貴船神社 10/10 例祭
正木町大浦字南出無番地 神明神社 10/10 例祭
正木町新井241−1 高彦神社 10/10 例祭
正木町三ツ柳字宮ノ越295 神明神社 10/10 例祭
正木町曲利村中899 貴船神社 10/10 例祭
正木町不破一色字西口846 貴船神社 10/10 例祭
正木町坂丸396 貴船神社 10/8 例祭
 ■足近(あじか)地区
足近町直道1088−2 阿遅加神社 10/10頃の日曜 例祭 旧・郷社
足近町北宿字村内南ノ切407 白山神社 10/20 例祭
足近町南宿字一色前634−1 神明神社 10/9 例祭
足近町市場字本郷70 神明神社 10/9 例祭
足近町小荒井字嫁振1389 神明神社 10/9 例祭
足近町南之川字村附296 神明神社 例祭
足近町坂井字西屋敷1 日吉神社 10/10 例祭
 ■小熊(おぐま)地区
小熊町西小熊1577−1 阿蘇神社 10/10 例祭
 ■上中島(かみなかしま)地区
上中町長間607 神明神社 10/9 例祭
上中町一色21 白髭神社 10/1日曜 例祭
上中町沖1388 八幡神社 10/1日曜 例祭
上中町中207 神明神社 10/1日曜 例祭
 ■下中島地区
下中町加賀野井501 春日神社 10/10 例祭
下中町市之枝6丁目35 櫟江神社 10/10 例祭
下中町城屋敷250−1 神明神社 10/10 例祭
 ■江吉良(えぎら)地区
江吉良町379 野々宮神社 10/8 例祭
 ■堀津(ほっつ)地区
堀津町2236 八幡神社 10/1日曜 例祭
堀津町横手2丁目68 神明神社 10/1日曜 例祭
 ■福寿地区
福寿町間島1097−1 八幡神社 10/2日曜 例祭
福寿町本郷本郷479−1 神明神社 10/2日曜 例祭
福寿町浅平字松本494 津島神社 10/2日曜 例祭
福寿町平方字土取182 八幡神社 10/2日曜 平方勢獅子 県指定無形民俗文化財
 ■桑原地区
桑原町八神4980−1 八剣神社 旧・郷社
桑原町前野525 白髭神社 9/30 例祭
桑原町午南984 神明神社 旧・8/13 例祭
桑原町小薮字東沼1663−5 津島神社 7/最終日曜 例祭
桑原町大須長良堤塘地内 八幡神社 旧・8/15 例祭
桑原東方字北一番屋敷 御霊神社 旧・8/21 例祭

 ≪各務原市≫
  平成16年(2004)11/1、各務原市+羽島郡川島町の合併。
 ◎旧・各務原市
        那加:西市場、更木新田、桐野、岩地、山後、長塚、前洞、影野新田、新加納
        稲羽:中屋(上中屋・下中屋・神置・成清〔なるきよ〕・大佐野・松本)、更木(上戸・小佐野〔こざの〕・三井・大野)、前宮(前渡〔まえど〕・山脇・下切)
        鵜沼:鵜沼、各務、須衛
        蘇原:伊飛島(伊吹・飛鳥・島崎・吉新=旧・吉兵衛新田)、和合(坂井・東島・熊田・東門・野口)、大宮、古市場、持田、三柿野(柿沢・三滝新田・野村)
那加手力町4 手力雄神社公式HPへ 4/29 神幸祭
 ≪行事予定≫
(10:00〜)本楽祭
(13:00〜)神幸祭&稚児行列
(14:00〜)けんか御輿(=宮当番町)奉納
那加西市場町5−200 神明神社 10/3日曜 例祭
那加桐野町5−82 諏訪神社 10/4日曜 例祭
那加山後町3−188 八幡神社 10/1日曜 例祭
那加長塚町1−64 村上神社 9/5 例祭
那加新田町2−30 縣神社 9/1 例祭 長塚の新田地区の鎮守
那加新加納町2225 日吉神社 4/1日曜 例祭
上中屋町3−185 天神神社 10/2日曜 例祭
下中屋町810 春日神社 10/15 例祭
神置町4−32 熊野八幡神社 10/2日曜 例祭
成清町7−52 社宮神社 9/中旬 舞踊奉納
大佐野町1−232 神明神社 2/3日曜 例祭
松本町1−212 白髭神社 2/1日曜 例祭
上戸町3−109 春日神社 9/4日曜 例祭
小佐野町5−160 神明神社 10/1日曜 例祭
三井町15−8 御井神社 10/14 例祭
大野町1079 熊野神社 旧・1/上牛の日 例祭
前渡北町2−38−1 北野神社 1/25 例祭
前渡東町1−86 神明神社 10/15 例祭
前渡西町1−86 白髭神社 1/5 例祭
山脇町619 若宮神社 11/1日曜 例祭
下切町1−4−6 津島神社 7/3日曜 例祭
鵜沼東町2−31 赤坂神社 4/1日曜 餅投げ
鵜沼西町1−143 二之宮神社 9/1 例祭
鵜沼山崎町1−168 真墨田神社 10/2日曜 花神輿
鵜沼古市場町2−187 八坂神社
鵜沼羽場町1−217 津島神社 10/2日曜 例祭
鵜沼羽場町7−107 神明神社 10/2日曜 例祭 内野の鎮守
鵜沼各務原町2−30 熱田神社
鵜沼三ツ池町237 神明神社
鵜沼川崎町2−131 神明神社
各務東町1−39 神明神社 2/10 例祭
各務おがせ町3−46 村国神社 10/15頃の土日 子供歌舞伎
各務山の前町4−199 八幡神社
須衛町5−83 神明神社 11/30 例祭
蘇原伊吹町1−24 八坂神社 7/16頃の日曜 神幸祭
蘇原飛鳥町1−5 津島神社
蘇原島崎町4−24 神明神社
蘇原吉新町2−27 稲荷神社
蘇原坂井町1−80 八幡神社
蘇原東島町2−143 津島神社
蘇原熊田町1−30−1 日吉神社
蘇原野口町2−13 神明神社
蘇原古市場町5−1 加佐美神社 10/15頃の日曜 花神輿
獅子舞 獅子頭は江戸期の作
蘇原持田町2−12 白山神社
蘇原柿沢町3−1−21 旭神社
野村=明治7年三滝新田・柿沢村と合併し三柿野村の一部となる。大正期に開設された陸軍各務原飛行場(現・航空自衛隊岐阜基地)の拡張に伴い離村したと思われる。現在は川崎重工業の敷地となっている。
明治9年の「村明細書」では12戸・55人。鎮守は八幡神社。
 ◎旧・川島町
       ⇒松倉町、河田町、笠田町、小網町、松原町、北山町、渡町、竹早町、緑町
川島松倉町2232 上ノ島神明神社 10/3日曜 例祭 式内社、旧・郷社
川島松倉町2415 秋葉神社 9/1 子供相撲
川島河田町1245 八幡神社 旧・8/15 例祭
川島笠田町146 白髭神社 10/14 例祭
川島小網町2054 神明神社 9/19 例祭
川島松原町1787 松原神社 10/15 例祭
川島松原町303 神明神社 旧・8/15 例祭 元・三斗山島の神社。大正14年(1925)6月27日移転。
川島北山町1029 神明神社 7/30 例祭
川島渡町588 八幡神社 7/下旬 舟2艘 各務原市指定文化財
かわしま川祭り=元は享保年間に始まった渡島川祭り(八幡神社の旧暦8/15の例祭)で南派川の渡橋付近で行われていたが、河川改修のため昭和38年(1963)を最後に、川祭りが休止となり川祭りで使われる道具は氏子が分散保管するようになり、やがて八幡神社境内に川まつり資料館が開館され保管するようになる。
平成元年(1989)川島町はふるさと創生事業の資金を利用して復活を計画。道具の修復・新調を行い平成7年(1995)に「かわしま川祭り」として1艘で復活する。翌年は本来の2艘である。
平成11年(1999)河川環境楽園が開園すると、開催場所を河川環境楽園に変更。
平成16年(2004)にかわしま燦々夏祭りが開催されかわしま川祭りはこのメインとなる。
 【三斗山(さんとやま)】
木曽川の中州。大正12年から木曽川改修工事が始まり、三斗山島の全住民が移転することになる。戸数30、人数約180人。
川島会館には三斗山島の跡の碑あり。
鎮守の神明神社は川島松原町に大正14年(1925)6月27日移転。

 ≪山県市≫
  平成15年(2003)4/1、山県郡高富町+伊自良村+美山町が合併して誕生。
 ◎旧・高富町
      高富
      
富岡:東深瀬、西深瀬、高木
      
梅原
       桜尾:伊佐美、椎倉(しぐら)、赤尾
       大桑(おおが)
高富1452 須佐之男神社 4/1日曜 例祭
東深瀬318 白山神社 4/1日曜 例祭
西深瀬1437 隼人神社 4/1日曜 例祭
高木114 高木神社 4/1土日 例祭
梅原1368 加茂神社 4/1日曜 例祭
伊佐美482 御鉾神社 4/1日曜 例祭
椎倉504 牛臥神社 4/1日曜 例祭
赤尾928 勝軍神社 4/1日曜 例祭
大桑2281 十五社神社 4/1日曜 湯花神事 旧・郷社
 ◎旧・伊自良村
        上伊自良:上願、松尾、掛、平井、長滝
        下伊自良:藤倉、大森、小倉(こぐら)、洞田
上願270 白山神社 4/5 例祭
松尾592 白山神社 4/5 例祭
掛819 松尾神社 4/5 例祭
平井788 県神社 4/5 例祭
藤倉581 松尾神社 4/1日曜 例祭
大森590 八社神社 4/1日曜 例祭
小倉42 熊野神社 4/1日曜 例祭
洞田338 田社神社 4/1日曜 例祭
 ◎旧・美山町
       富波(富永+青波)、谷合、葛原、北山(神崎・円原・片原)、北武芸(笹賀・田栗・椿・徳永・佐野)、西武芸(岩佐・中洞)、乾(柿野・船越・出戸・日永・相戸)
富永1184 白山神社 4/1日曜 例祭
青波223 神明神社 4/1日曜 例祭
谷合992 天鷹神社 4/2、3 神輿(大人1基、子供8基)
葛原4593 篠座神社 4/3 例祭 旧・郷社
神崎288 白髭神社 4/15 例祭
円原928 五位神社 4/5 例祭
片原747 雷公神社 4/5 例祭 片原は明治7年(1874)片狩+日原が合併して発足
笹賀278 勝手神社 4/3 例祭
田栗348 神明神社 4/3 例祭
徳永89 白山神社
佐野255 貴船神社
岩佐764 白山神社 4/1日曜 子供神輿10基
中洞122 日吉神社 4/1日曜 子供神輿5基
柿野1318
柿野787
清瀬・垣野神社 4/2日曜(元・4/4) 神輿
山車1台(尾張型) だんじり山とも言う
柿野祭り=清瀬神社と垣野神社から、獅子舞が先導し神輿や子供みこしが中間地点である御旅所で出合い、御旅所では神楽やからくり人形舞を奉納する。
その後還御のため神輿が帰り始めると餅まきが始まり例祭は終了となる。
からくり人形は3体。
船越133 白山神社 4/1日曜 例祭
出戸15 神明神社 4/2日曜 例祭
日永875 雙六神社 4/1日曜 例祭
相戸342 白山神社 4/1日曜 例祭
 【廃村】
椿=昭和46年(1971)美山町が行った集落移転事業になり集団離村。笹賀に移住。地内は上村・中村・下村に分かれる。
神社は縣神社(椿731。下村)。例祭日は4/3。


西洞(にしぼら)=昭和46年(1971)美山町が行った集落移転事業になり集団離村。富永に集団移住。柿野の枝村で柿野小学校西洞分校があった。
明治初期には47戸あり、最後は7戸。

 ≪瑞穂市≫
      平成15年(2003)4/1、本巣郡穂積町+巣南町が合併。
  ◎旧・穂積町
        穂積町(稲里)、本田、牛牧(うしき。現・牛牧・野白新田・野田新田・十九条・祖父江)、宝江
稲里71 八幡神社 10/9 例祭 明治8年(1875)上橋本・柳一色が合併し稲里に
稲里257 八幡神社 10/9 例祭
本田1506 八幡神社 10/10 例祭
牛牧166 八幡神社 10/10 例祭
野白新田3730 八幡神社 10/9 例祭
野田新田3883 神明神社 10/9 例祭
十九条831 津島神社 7/15 例祭
祖父江1094 神宮神社 10/9 例祭
宝江32 神明神社 10/10 例祭
 ◎旧・巣南町
       川崎:大月、宮田、田ノ上、居倉、唐栗、七崎、森
       船木:重里、美江寺、十七条、十八条
       鷺田:古橋、中宮、横屋(横屋+下切)、呂久(ろく)
大月4 神明神社 3/春分 例祭
宮田610 南宮神社 3/春分 例祭
田ノ上548 神明神社 10/10 例祭
居倉781 天神神社 3/春分 例祭 旧・郷社
唐栗172 神明神社 10/17 例祭
七崎216 根祭神社 3/春分前 例祭
森1052 北野神社 3/春分前 例祭
重里1152 住吉神社 3/春分前 例祭
美江寺973 美江神社 10/10 例祭
美江寺 美江寺観世音 3/1日曜 猩々山車
猩々山車=明治37年2月制作。昭和38年より飾りつけのみだったが、平成8年(1996)に修復し巡行するようになった。人形は猩々。手に柄杓と日の丸が描かれている扇を持っている。
十七条70 熊野神社 10/10 例祭
十八条798 津島神社 10/1 例祭
古橋916 津島神社 10/10 例祭
中宮488 十二社神社 3/8 例祭
横屋251 加茂神社 10/10 例祭
呂久1149 白鳥神社 10/10 例祭

 ≪本巣市≫
  平成16年(2004)2/1、本巣郡本巣町+糸貫町+真正町+根尾村が合併して成立。
 ◎旧・本巣町
本巣町教育委員会に問い合わせたところ、同町において山車、神輿等の出る祭りは無いとのこと。
 ◎旧・糸貫町
       一色:有里、石神、数屋、上高屋、隋原、長屋、見延
       土貴野(ときの):屋井、七五三、早野
       席田:上保(かみのほ)、郡府(ぐんぶ)、北野、春近、石原、三橋、仏生寺
石神75 春日神社 9/10 例祭
長屋11  長屋神社 8/1、2 神輿
山車1台 天保7年制作
 ≪行事予定≫
(14:00頃〜)一本茶漬け
(16:00頃〜)神輿渡御、馬の長屋巡り
(17:00頃〜)山車の曳き出し、稚児舞、獅子舞
(17:30頃〜)馬駆け:若武者姿の乗子が馬に乗り、境内を3回駆け抜ける。
見延997 北野神社 3/春分の日 例祭
屋井442 八幡神社 3/21 例祭
七五三617 貴船神社 3/20 例祭
早野509 土貴野神社 3/20 例祭
上保423 神明神社 12/16 例祭
郡府243 日吉神社 9/24 例祭
北野224 北野神社 2/11 例祭
春近393 八劔神社 3/21 例祭
三橋253 津島神社 12/5 例祭
仏生寺657 春日神社 3/21 例祭
 ◎旧・真正町
       真桑:上真桑(かみまくわ)、下真桑(しもまくわ)、軽海(かるみ)、小柿(こがき)、十四条(じゅうしじょう)、宗慶(そうけい)
       弾正:政田、浅木、温井、海老(かいろう)、下福島
上真桑354 物部神社 3/春分と前日 真桑文楽 人形浄瑠璃
下真桑1152 住吉神社 3/春分 例祭
軽海607 軽海神社 3/春分 例祭 旧・郷社
小柿271 稲荷神社 2/4 例祭
十四条810 若宮神社 9/15 例祭 本組の鎮守?
十四条859 八幡神社 3/春分 例祭 上組の鎮守?
宗慶79 田邉神社 3/春分 例祭
政田2482 稲荷神社 3/春分 例祭
浅木36 船越神社 3/春分 例祭
温井116 八幡神社 3/春分 例祭
海老160 勝手神社 3/春分 例祭
下福島754 白山神社 3/春分 例祭
 ◎旧・根尾村
        東根尾:長峰、小鹿(おじか)、松田、上大須、下大須、板所、平野、樽見、板屋、口谷、奥谷
        中根尾:長嶺、市場、神所(こうどころ)、中、越卒(おっそ)、門脇、天神堂、長島、黒津、越波(おっぱ)
        西根尾:宇津志、高尾、水鳥、松田、大井、大河原、能郷
根尾長嶺186 素戔嗚神社 4/3日曜 例祭
根尾小鹿396 津島神社 4/3 例祭 明治6年(1875)6月、西小鹿+東小鹿が合併し小鹿となる
根尾小鹿958 神明神社 2/16 例祭
根尾松田483 八王子神社 10/10 例祭
根尾下大須1465 神明神社
根尾板所375 貴船神社 旧・4/8頃の日曜
根尾樽見101 白山神社 旧・1/11(毎年) 十一日祭り 豊作を占う的射、サイコロ占いが行われる
根尾東板屋648 七社神社 1/11 例祭
根尾西板屋336 雷神社 1/11 例祭
根尾口谷307 神明神社 旧・3/15 例祭
根尾奥谷526 山神神社 旧・3/9 例祭
根尾市場488 大領神社 4/14 例祭
根尾神所550 春日神社 4/14 例祭
根尾中97 八幡神社 旧・9/15 例祭
根尾越卒204 九社神社 旧・9/9頃の日曜 例祭
根尾門脇252 八幡神社 9/3日曜 雨乞い踊り
根尾天神堂147 七社神社 2/25 例祭
根尾長島287 春日神社 4/13 例祭
根尾越波924 八幡神社 8/14 例祭 越波紹介HPへ
根尾宇津志39 白髭神社 4/14 例祭
根尾高尾1031 熊野神社 4/16 例祭
根尾水鳥133 安立神社 旧・4/8頃の日曜 例祭
根尾大井349 根尾神社 9/27頃の日曜 例祭
根尾能郷62 能郷白山神社 4/13(毎年) 能、狂言 旧・郷社
 【廃村】
根尾黒津=無人。神社は八幡神社。例祭日は8/15。

根尾大河原=1980年代に無人化。神社は八幡神社。例祭日は8/14。

 ≪羽島郡≫
 笠松町
 ■笠松地区   
   ⇒笠松村、徳田新田、奈良津新田
八幡町118(笠松) 八幡神社 4/2土日 神輿 氏地は笠松、徳田新田、柳原
西宮町130 産霊神社 踊り屋台1台 下本町
大名行列
笠松町には往古山車が10台あったが、現在は下本町1台のみで上本町・下本町合同で出している。形態は踊り山車である。3年に1度の登場で最近は2018年に出た。
神輿は平成28年の出番町は天王町、柳原町、宮川町、上柳川町、瓢町、上新町、新町、松栄町1・2・3丁目、桜町。
参加町内が天王町、柳原町、宮川町、上柳川町、上新町、松栄町1・2・3丁目。
不参加町内が瓢町、新町、桜町。なお桜町は柳原町と合同。

 平成27年の出番町は上本町、下本町、西宮町、東宮町、下柳川町、大池町、下新町、八幡町、二見町、清住町、弥生町、美笠通1・2・3丁目、中新町、月美・緑町。
参加町内が下本町、西宮町、下柳川町、下新町、八幡町、中新町、月美・緑町。
不参加町内が上本町、東宮町、大池町、二見町、清住町、弥生町、美笠通1・2・3丁目。
 ■松枝地区
   ⇒長池、田代、北及、門間
長池1313 秋津神社 4/15頃の日曜 例祭
田代2051−1 北野神社 1/25 例祭
北及716−1 児神社 4/15頃の日曜 例祭
問間2945 春日神社 10/17 例祭
 ■下羽栗地区
   ⇒中野、円城寺、無動寺、江川、米野
中野194 綾衾神社 8/13 例祭
円城寺1634 神明社 10/15 例祭
無動寺124 正神社 旧・3/上午の日 例祭
江川179 津島神社 10/15 例祭
米野680 日枝神社 4/2日曜 例祭

 岐南町
 ■上羽栗地区
  ⇒野中、三宅、伏屋、若宮地、平島
野中337 八幡神社 9/15 例祭
三宅木瀬25 石作神社 9/15 例祭
伏屋字成光1164 貴船神社 9/29 例祭
伏屋字宮西887 白山神社 10月 伏屋獅子芝居 岐阜県重要無形民俗文化財
若宮地338−1 白山神社 9/18 例祭
平島字中屋敷538 物見神社 9/中旬 例祭
 ■八剣地区
  ⇒徳田、上印食、下印食、薬師寺
みやまち4丁目12お 八剣神社 10/9 例祭 旧・郷社
八剣字池田990 諏訪神社 4/15頃の日曜 例祭
徳田字中山621−1 八剣神社 10/20頃の日曜 例祭
上印食522 生嶋神社 10/20頃の土曜 例祭
下印食字堂前1685番地の1 八剣神社 10/20頃の日曜 例祭
薬師寺堤腹643−2−1 鞍掛神社 10/20頃の土曜 例祭

 ≪本巣郡≫     
 北方町
    北方、柱本、高屋、加茂、芝原
 【円鏡寺 かいこまつり】
3/2日曜。北方町観光協会主催。2011年で23回を数える。
大正時代に蚕さんを供養する祭りだったものが、平成元年に復活。縁起物の猩猩を乗せた山車が、役場駐車場→円鏡寺公園まで曳行。
会場ではひょっとこ踊り、歌謡ショー、合唱、カラオケ、もちまきがある。
北方216  大井神社 5/2、3 町神輿16基 “北方祭り” 
北方字地下263 神明神社 9/15 例祭
柱本2−1 朝日神社 5/3 例祭
高屋字八幡前1157 八幡神社 5/2、 例祭
加茂字宮西303−1 賀茂神社 5/3 例祭
芝原東町字上光寺56 八幡神社 5/2、3 例祭
 【竹鼻まつり山車会館】
羽島市竹鼻町3062−3。
電話:058(392)5115。9:00〜16:00。休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)、山車の入替え等による臨時休館。
令和2年10月10日(土)開館。一般財団法人国際クラブが建設し、市に寄贈。山車を交代で展示。
入館料:300円。