岐 阜 県

  ≪東濃≫

      多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市

住所   神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪多治見市≫
笠原町2900−1 神明宮 10/中旬 神輿多数
諏訪町小木 諏訪神社 10/15頃の日曜 小木棒の手 「無二流(むにりゅう)」と称し、2〜3人が組となって棒をはじめ、刀・槍・鎌などを使い、打ち合う。

 ≪土岐市≫
妻木町3051−1 八幡神社 10/2日曜(元・15) 神輿
流鏑馬 元和9年(1624)から始まる
曽木町 曽木神社 10/2日曜 打囃子
笠原町2900−6 神明宮 10/16 各区より神輿が出る。
土岐市教育委員会に問合わせると、土岐市には山車の出る祭礼は無かったが、昭和30年代後半より各町で独自の子供みこしが出るようになったとのこと。

 ≪瑞浪市≫
日吉町細久手 津島神社 7/4土曜 山車1台 船の形 
大湫(おおくて) 町 神明神社 10/1日曜 山車1台
明治3年に犬山城主の成瀬家より譲受けた。
陶町大川 八王子神社 7/下旬土曜 山車1台
陶町水上 水上神社 7/下旬土曜 山車1台
 ≪恵那市≫
  平成16年(2004)10/25、恵那市+恵那郡岩村町、山岡町、明智町、上矢作町、串原村が合併
 ◎旧・恵那市
 【恵那納涼夏まつりと盆踊りの夕べ】
8月14日開催。雨天の場合は15日。恵那商工会議所主催。場所は恵那駅前商店街周辺。商店街伝統の屋形船「恵那丸」を中心に世代を超えて参加する盆踊りを開催するほか、鳴子踊り、とうろう流し、各商店街オリジナルイベントなどが開催される。
 ◎旧・岩村町
武並神社 10/1土日 神輿渡御
八幡神社 獅子舞
遠山景朝の乗った神輿を奉じて武並神社を出発、城下町を通って父加藤景廉の許へ参向、一夜をともにすごすという父子対面の形を取っている。翌日は再び神輿を奉じて武並神社へ還御するが、この渡御・還御に大勢の農民や町人が供奉した。
 ◎旧・山岡町
下手向1065−1 白山比盗_社 獅子芝居
金刀比羅神社 トラック山車 トラックに屋台を載せる
 ◎旧・明智町
明智町1400−1 八王子神社 10/1土日 神輿
山車3台 桔梗連、宮本連、若一組
 ◎旧・上矢作町
漆原 漆原神社 4/2土日 神輿
山車1台 平成3年4月新調。  
熊野神社 4/3土日 神輿2基
山車2台 下区、小田子区
本郷 八幡神社 4/3土日 神輿 大人2基、子供8基
山車1台
横道 津島神社 4/3土日 神輿 大小
山車1台
飯田洞 熊野神社 4/3土日 神輿(大小)
宇連 八王子神社 4/3土日 神輿
達原 八幡神社 4/3土日 神輿
八幡神社 4/3土日 神輿
 ◎旧・串原村
中山神社 10/3土日 中山太鼓 指定重要無形民俗文化財
天正2年(1574)、武田勝頼の美濃攻めを迎え撃つ織田軍の将串原弥左衛門配下の武士達は大太鼓を拳で打ち鳴らして締め太鼓を、焼き清めた矢で折れ尽きるまで打ち鳴らして軍運を祈願したという古事を伝承し、「中山太鼓」と呼称して祭り行事として伝えられる。

 ≪中津川市≫
  平成17年(2005)2/13、中津川市+恵那郡坂下町、付知町、福岡町、加子母村、川上村、蛭川村+長野県木曽郡山口村が合併。
  ◎旧・中津川市
中津川字原3423−1 中村八幡神社 10/5 山車1台 第9区が神代獅子と小型山車を出す
苗木字並松4659 秋葉神社 4/18頃の土日 山車1台廃絶
「並松地誌」(平成14年発行)の第四章 並松の信仰に詳しく書かれている。山車は昭和初期から中期頃に曳かれたとある。
  ◎旧・付知町
下倉屋 倉屋神社 9/4土日 神輿
山車  
若宮 若宮神社 9/4土日 山車1台  
獅子舞
白沢 子安神社 9/4土日 手作りの山車1台
一の宮 水無神社 9/4土日 例祭
大山 大山神社 9/4土日 山車1台
付知の祭りは五社巡祭と言い、倉屋神社(下倉屋)、若宮神社(若宮)、子安神社(白沢)、水無神社(一の宮)、大山神社(大山)の5社が1年交代で祭礼を行う。
水無神社以外の4社にはそれぞれ山車が1台ずつあり、その年に祭りをする神社の山車1台だけが出る。
  ◎旧・福岡町
福岡500 榊山神社公式HPへ 7/4日曜 山車1台
 たたき祭り= 御神体を移そうとした際、神輿が現在地で止まり、担ぎ手をいくら榊の枝でむち打っても動かないため、ついにこの地に安置した」という故事にのっとった祭り。
氏子が持った榊の枝でたたいてもらうと、その年は健康で過ごせるとされ、多くの参詣客で賑わう。
 本宮は午前中は手踊り、神楽、山車、子供みこしが地区内を練り歩く。
神社境内では巫女奉納踊りやビンゴゲームなども行われ、神事の後、氏子が境内に下りてたたき始めるのは14時頃、15時から、餅まきが行われる。
山車=5地区持ち回りで祭りを行う。共通の台車の上に人形を作って乗せて曳きまわす。人形はかつては歌舞伎の一場面だったが、近年はアニメキャラクターである。
ただし長根地区は平成14年に高山祭の屋台を模した山車を制作。長根地区の当番の年(次回は平成29年)にこの山車が見られる。
高山 常盤神社 4/3日曜 山車1台  
下野 白山神社 10/2日曜 山車1台  
高山中上 若森神社 4/最終日曜
(元・4/25)
獅子舞
  ◎旧・加子母村
中切    水無神社 9/23 山車2台 上半郷、下半郷 
獅子舞
車山は大型で一層目は吹き抜け。二層目にお囃子と幣振り人形を操る人が乗ります。三層目は前面が御簾.残り三面に幕が張ってある。その前は出樋がついた舞台のようになっていて高欄が廻らせてある。
からくりは上半郷は御幣を持った人形と湯取り巫女人形。下半郷は御幣を持った人形と獅子です。
天保年間長雨や野鼠の大発生、台風の来襲などによって農作物が大被害を受けたため、天保5年(1834)山車を造って山の神の怒りを鎮めるため始まったと云われている。
宵宮は18:30より山車の宮入りと獅子舞の奉納。本宮は9:30頃よりお囃子。12時より上下のからくり。13時より42歳の厄年の人たちによる山曳き。
小郷(おご) 牧水無神社 9/2土日が多い 小型山車、トラック飾付け囃子車 子供みこし
獅子舞 籤入り団子投げ、境内で宴会
  ◎旧・川上村
白山 白山神社 10/1日曜
(元・9/29)
青年会神輿、子供会みこし
獅子舞
  ◎旧・蛭川村
蛭川中切 安弘見神社 4/16頃の日曜 杵振り踊り