岐 阜 県

  ≪東濃≫

      多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市

住所   神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪多治見市≫
     平成18年(2006)1/23、多治見市が土岐郡笠原町を編入
 ◎旧・多治見市
       多治見
       豊岡:中ノ郷、長瀬、小名田
       小泉:大原、根本、野中、北
       池田:池田町屋、諏訪、廿原(つづはら)
       市之倉
       姫治(ひめじ):北小木、大針、大藪
上町4−21 神明神社 4/16前の日曜 例祭
小名田町西山144 白山神社 10/15前の日曜 例祭
大原町4−82−1 池原神社 10/15前の日曜 例祭
根本町10−173 諏訪神社 10/15前の日曜 例祭
喜多町8−28 八幡神社 10/15前の日曜 例祭
池田町6−18 神明神社 10/体育の日 例祭
諏訪町小木291 諏訪神社 10/15頃の日曜 小木棒の手 「無二流(むにりゅう)」と称し、2〜3人が組となって棒をはじめ、刀・槍・鎌などを使い、打ち合う。
廿原町228 神明神社 10/15頃の日曜 例祭
市之倉町11−59 八幡神社 10/15頃の日曜 例祭
北小木町243 松尾神社 4/中旬 例祭
大針町550 八幡神社 4/中旬 例祭
大藪町山下1386 神明神社 4/中旬 例祭
 ◎旧・笠原町
笠原町2900−1 笠原神明宮公式HPへ 10/2日曜 山車馬
9/1日曜 御鍬祭 渡御
48区(平園)は神明宮の氏地であるが、地区でふれあい秋祭り実施。土曜は提灯行列、餅つき大会。日曜は子供みこし巡行。

 ≪土岐市≫
      駄知町
      土岐津:土岐口、高山
      下石(おろし)
      泉:久尻(くじり)、大富、定林寺
      肥田(ひだ):肥田、中肥田、浅野
      妻木
      鶴里:柿野、細野
      曽木
駄知町字宮後1042 八王子神社 4/5 例祭
駄知町字平1607 白山神社 4/5 例祭
土岐津町土岐口1575 熊野神社 10/3日曜 例祭
土岐津町高山484 南宮神社 10/15頃の日曜 例祭
下石町1331 八剣神社 10/14 例祭
泉中窯町1−38 白山神社公式HPへ 10/15頃の日曜 神輿、巫女舞 大富の鎮守
肥田町肥田1588 八剣神社 10/15頃の日曜 例祭 旧・郷社。肥田・定林寺・山野間・月吉・河合の鎮守。
肥田町浅野324 多度神社
肥田町浅野610 白山神社 10/15 例祭
妻木町3051 八幡神社公式HPへ 10/2日曜(元・15) 神輿 旧・郷社
流鏑馬 元和9年(1624)から始まる
妻木町2180(山寺) 大光神社 9/15頃の日曜 例祭
妻木町2212(山寺) 八王子神社 4/15頃の日曜 例祭
妻木町1887(欠花) 八剣神社 8/1頃の日曜 例祭 欠花・鍛冶ヶ入の鎮守
妻木町3072(上郷) 八幡神社 12/15頃の日曜 例祭
妻木町3147(上郷) 春日神社 10/14頃の日曜 例祭
妻木町2860(大平) 稲荷神社 9/11頃の日曜 例祭
妻木町1103(神宮) 南宮神社 9/15 例祭
妻木町2344(須後) 神明神社 9/12頃の日曜 例祭
妻木町3008(門田) 白山神社 9/12頃の日曜 例祭
鶴里町柿野2240 白鳥神社 10/2日曜 例祭
鶴里町細野1212 白鳥神社 10/10 例祭
鶴里町細野447 八王子神社 10/10 例祭
曽木町464 曽木神社 10/2日曜 打囃子
土岐市教育委員会に問合わせると、土岐市には山車の出る祭礼は無かったが、昭和30年代後半より各町で独自の子供みこしが出るようになったとのこと。

 ≪瑞浪市≫
      瑞浪:小田、山田、寺河戸
      土岐:神箆、大草、清水、一日市場、市原
、猿子
      稲津:小里、羽広、須之宮、萩原

      釜戸:第1分団(=公文垣内、町屋、宿。中切)、第2分団(=東、中、西中島)、第3分団(=川戸、論栃、神徳、上平)、第4分団(=平山、上切、下切、大細)
      大湫(おおくて)

      日吉:細久手、白倉、本郷、平岩、北野、宿、宿洞、田高戸(たこうど)、深沢、南垣外、松野、半原、常柄、三和の郷(少数集落5よりなる。足又・藤並 など)      
      明世(戸狩、山野内、月吉)

      陶:猿爪(ましづめ)、大川、水上
小田町1655 気比神社 10/15頃の日曜 例祭
北山田町3−193 八剣神社
宮前町1−45 日吉神社 10/15頃の日曜 例祭
土岐町402(一日市場) 一日市場八幡神社 10/2日曜 例祭
土岐町2911 諏訪神社 10/2日曜 例祭
土岐町7331(猿子) 白山神社
稲津町小里623 小里八幡神社 10/2日曜 例祭
稲津町小里1709(羽広) 白山神社 10/2日曜 例祭
稲津町小里2110(須之宮) 若宮八幡神社 10/2日曜 例祭
稲津町荻原1593 八幡神社 10/3日曜 例祭
釡戸町91 神明神社 10/2日曜 神輿 釡戸町の総社
釡戸町443 諏訪神社 10/2日曜 例祭 第1分団地内
釡戸町上平2111 若宮八幡神社 10/12 例祭 第3分団地内
釡戸町2461 平山八幡神社 10/2日曜 例祭 第4分団地内
釡戸町3770 苅安神社 10/12 例祭 第4分団地内
大湫町398 神明神社 10/1日曜 神輿
山車1台
老朽化したため、明治3年(1870)に山車は犬山城主の成瀬家より譲受け、神輿は尾張徳川家より譲りうける。
山車は2019年3月9日(土)山車修繕工事完成説明会。施工は八野大工。
日吉町細久手4448 津島神社 7/4土曜 山車1台 船の形 
日吉町(白倉) 神明神社 10/1日曜 餅投げ
日吉町6535(北野) 北野神社 3/25頃の日曜 例祭
日吉町(田高戸) 尋河神社 10/15頃の日曜 例祭
日吉町7327(深沢)  貴船神社 4/15頃の日曜 花神輿3基 餅投げ
獅子舞の屋形
深沢獅子舞
深沢獅子舞=市指定民俗文化財。元禄年間(1688〜1704)疫病が流行したため、深沢村の知行主の山村甚兵衛良忠・千村平右衛門の両氏が可児郡久々利村(現・可児市久々利)から獅子舞を迎え、貴船神社に奉納し疫病退散を祈願したのが始まりと言われている。舞は悪魔払い三つ唄など6芸題物が伝えられ、太鼓大小各1,笛数本と唄によって演じられる。
日吉町4957(半原) 半原日吉神社 4/14頃の日曜 操り人形浄瑠璃
明世町戸狩886 白山神社 10/15頃の日曜 例祭
明世町山野内351 吉備神社 10/15頃の日曜 例祭
明世町月吉978 若宮八幡神社 10/2日曜 例祭
陶町猿爪146 天神社 10/4日曜 例祭
陶町大川716 八王子神社 7/下旬土曜 山車1台
10/2日曜 例祭
陶町水上894 水上神社 7/下旬土曜 山車1台
10/1日曜 例祭
 【松野ダム(松野湖)】
昭和18年(1943)着工。昭和36年(1961)竣工。松野集落が水没。
水没記念碑には、「耕地十一町歩、山林二十三町歩、弘法堂一、薬師堂一が水没、戸数十四戸、人口七十九人、昭和三十六年十月十日記」と彫っている。


 ≪恵那市≫
     平成16年(2004)10/25、恵那市+恵那郡岩村町、山岡町、明智町、串原村、上矢作町が合併
 ◎旧・恵那市
        大井町
        長島町(おさしまちょう):正家、中野、永田、久須美
        東野
        三郷:野井、佐々良木、椋実
        武並:竹折、藤
        笠置:姫栗、毛呂窪(けろくぼ)、河合
        中野方(なかのほう)
        飯地:1区(五明)、2区(福原尾・沼尻・杉之沢)、3区(石山・南)
 【恵那納涼夏まつりと盆踊りの夕べ】
8月14日開催。雨天の場合は15日。恵那商工会議所主催。場所は恵那駅前商店街周辺。商店街伝統の屋形船「恵那丸」を中心に世代を超えて参加する盆踊りを開催するほか、鳴子踊り、とうろう流し、各商店街オリジナルイベントなどが開催される。例祭
大井町森1191 竹並神社 10/2日曜 例祭
長島町正家264 子宮神社 10/2日曜 例祭
長島町中野1055 神明神社
長島町永田47 上神明神社 10/2土曜 例祭
長島町永田512 下神明神社 10/2土曜 例祭
長島町久須美1603 八幡神社 10/1日曜 例祭
東野306 八坂神社 7/15 例祭
三郷町野井1987 野井竹並神社 10/2日曜 重箱獅子、浦安の舞
重箱獅子=市指定無形民俗文化財。徳川家康が戦いに敗れ野井に逃げ込んだ時、村人は大祭の酒宴の最中で獅子の真似をしていた。その踊りにまぎれて追手から逃げれたと伝えられる。20歳の男子2名が白足袋袴姿で雌雄の獅子頭を被り舞う。
三郷町椋実690 八幡神社
三郷町椋実1071 白山神社 10/6 例祭
武並町竹折1210 武並神社 10/2日曜 例祭
武並町藤1988 武並神社 10/2日曜 例祭
姫栗867 椿山神社 10/1日曜 例祭
毛呂窪493 蘇原神社 10/1日曜 剣の舞、笹踊り
河合1095 河合神社 10/1日曜 例祭
中野方2676 笠置神社 5/3 例祭
飯地町137 太田神社 4/11頃の日曜 神輿
飯地町1759 岡田神社 10/10 例祭
 ◎旧・岩村町
       岩村、飯羽間(いいばま)、富田(とみだ)
岩村町2287 武並神社 10/1土日 神輿渡御
岩村町18 八幡神社 獅子舞 岩村城の鎮守
遠山景朝の乗った神輿を奉じて武並神社を出発、城下町を通って父加藤景廉の許へ参向、一夜をともにすごすという父子対面の形を取っている。翌日は再び神輿を奉じて武並神社へ還御するが、この渡御・還御に大勢の農民や町人が供奉した。
岩村町飯羽間3229 日枝神社 6/20 例祭
岩村町富田329 八幡神社 春・秋 例祭
 ◎旧・山岡町
        遠山:馬場山田、上手向、久保原
        鶴岡:下手向、釜屋、原、田代
山岡町馬場山田1556 春日神社 10/4 例祭
山岡町上手向1505 子守神社 5/5 例祭
山岡町久保原942 熱田神社 4/3 例祭
山岡町下手向1065−1 白山比盗_社 10/日祝 渡御 獅子芝居
山岡町釜屋1011 神明神社 10/1土曜 例祭
山岡町原682 金刀比羅神社 11/2日曜 トラック山車 トラックに屋台を載せる
山岡町原1315 八王子神社 9/2日曜 例祭
山岡町田代740 南宮神社 10/1日曜 例祭
 ◎旧・明智町
       明知
       静波:野志、杉野、東方
        三濃:横通(=才坂、土助・安主・颪〔おろし〕・柏尾・岩竹)
        吉田:吉良見、大田(=上田良子・下田良子・大栗・上田)、大泉
明智町1400−1 八王子神社 10/1土日 神輿
山車3台 桔梗連、宮本連、若一組
明智町野志字大平354 熊野神社 10/6 例祭
明智町杉野字長久保1067 八幡神社 10/2 例祭
明智町杉野字岩原336 門野神社 10/1土日 例祭
明智町横通岩竹499 白髭神社 10/7 例祭
明智町横通岩竹1149 白山神社 10/5 例祭
明智町吉良見465 八王子神社 9/3日曜 例祭
明智町吉良見758 八幡神社 9/3日曜 例祭
明智町大田1138 猿投神社 9/3日曜 例祭
明智町大田28 南宮神社 9/2土日 例祭
明智町大田515 白山神社(上社) 10/1日曜 例祭
明智町大田583 白山神社(下社) 10/1日曜 例祭
明智町大田1029 八幡神社 9/敬老の日 例祭
明智町大泉58 春日神社 9/1日曜 例祭
明智町大泉480 八幡神社 9/1日曜 例祭
 ◎旧・串原村
串原3913 中山神社 10/3土日 中山太鼓 指定重要無形民俗文化財
天正2年(1574)、武田勝頼の美濃攻めを迎え撃つ織田軍の将串原弥左衛門配下の武士達は大太鼓を拳で打ち鳴らして締め太鼓を、焼き清めた矢で折れ尽きるまで打ち鳴らして軍運を祈願したという古事を伝承し、「中山太鼓」と呼称して祭り行事として伝えられる。
 ◎旧・上矢作町
        上:小笹原、島、横道、飯田洞(いいだぼら)、上、木実
        下原田:下、小田子(こだこ)、漆原
本郷 八幡神社 4/3土日 神輿 大人2基、子供8基
山車1台
上矢作町岩見沢2046(宇連?) 八王子神社 4/3土日 神輿
上矢作町達原1193 八幡神社 4/3土日 神輿
上矢作島 八幡神社 4/3土日 神輿
上矢作町横道1664 津島神社 4/3土日 神輿 大小
山車1台
上矢作町飯田洞 熊野神社 4/3土日 神輿(大小)
上矢作町下字宮本467 熊野神社 4/3土日 神輿2基
山車2台 下区、小田子区
上矢作町漆原字本郷304 漆原神社 4/2土日 神輿
山車1台 平成3年4月新調。  

 ≪中津川市≫
  平成17年(2005)2/13、中津川市+恵那郡坂下町、川上村、加子母村、付知町、福岡町、蛭川村+長野県木曽郡山口村が合併。
  ◎旧・中津川市
         中津町:中津、手賀野、駒場(こまんば)
         苗木:苗木(旧・日比野)、瀬戸(瀬戸+上地)
         坂本:千旦林、茄子川
         落合
         阿木:阿木、飯沼
         長野県筑摩郡神坂:湯舟沢
中津川字正ヶ根3786 恵那神社公式HPへ 9/29 恵那文楽 式内社、旧・県社
中津川字原3423−1 中村八幡神社 10/5 山車1台 第9区が神代獅子と小型山車を出す
笹踊り、流鏑馬
中津川字子野950 神明神社 9/23頃の日曜 例祭 子野の鎮守
手賀野723 諏訪神社 10/3日曜 例祭
駒場字角田746 津島神社 8/15 例祭
苗木字日比野1112 神明神社 9/17 流鏑馬 湯立神事は明治期に廃絶
苗木字並松4659 秋葉神社 4/18頃の土日 山車1台廃絶
「並松地誌」(平成14年発行)の第四章 並松の信仰に詳しく書かれている。山車は昭和初期から中期頃に曳かれたとある。
苗木字瀬戸610 中平神社 4/15頃の日曜 例祭
苗木字瀬戸1029 上地神社 9/19 例祭
千旦林642 坂本神社八幡宮 10/1日曜 例祭 辻原組の氏神
千旦林1667 白山神社 10/体育の日 境内で直会
落合字与板1083 八幡神社 10/9 例祭 上の御宮
落合字森ヶ鼻630 白山神社 4/9頃の日曜 例祭 下の御宮
阿木字川入5740 風神神社 8/31 例祭
神坂420 諏訪神社 9/最終日曜 例祭
  ◎旧・坂下町
坂下639 坂下神社 10/2日曜 花馬祭り
坂下の花馬祭り=県指定重要無形民俗文化財。木曽義仲は、信州宮ノ越で幼少期を送っており、日頃から坂下神社に参拝していた。後に挙兵し、平家追討を果たした義仲は寿永3年(1184)に征夷大将軍の官位を賜る。この知らせが坂下に伝わると三郷(下組、合郷組、町組)の人々は歓喜してこれを祝い、幣をつけた矢を下組の馬の鞍に立て村中の代官、庄屋、組頭をはじめ村人が総出で行列をつくり音曲を奏でて神社に参拝し、義仲公の戦勝を報告したのが花馬祭りの始まりと云われる。
  ◎旧・川上村
川上1444 白山神社 10/1土日
(元・9/29)
青年会神輿、子供会みこし
獅子舞
  ◎旧・加子母村
加子母3420(中切)    加子母総社水無神社 9/23 山車2台 上半郷、下半郷 
獅子舞
車山は大型で一層目は吹き抜け。二層目にお囃子と幣振り人形を操る人が乗ります。三層目は前面が御簾.残り三面に幕が張ってある。その前は出樋がついた舞台のようになっていて高欄が廻らせてある。
からくりは上半郷は御幣を持った人形と湯取り巫女人形。下半郷は御幣を持った人形と獅子。
天保年間長雨や野鼠の大発生、台風の来襲などによって農作物が大被害を受けたため、天保5年(1834)山車を造って山の神の怒りを鎮めるため始まったと云われている。
宵宮は18:30より山車の宮入りと獅子舞の奉納。本宮は9:30頃よりお囃子。12時より上下のからくり。13時より42歳の厄年の人たちによる山曳き。
加子母554(小郷) 牧水無神社 9/2土日が多い 小型山車、トラック飾付け囃子車 子供みこし
獅子舞 籤入り団子投げ、境内で宴会
  ◎旧・付知町
付知町1594 護山神社公式HPへ 4/4土日 例祭 木曾山林の総鎮守。旧県社。
付知町1940(下倉屋) 倉屋神社 9/4土日 神輿
山車
付知町4334(若宮) 若宮八幡神社 9/4土日 山車1台
獅子舞
付知町字児安沼10091(白沢) 子安神社 9/4土日 手作りの山車1台
付知町字曽利免3875(一の宮) 水無神社 9/4土日 式三番叟
付知町字大山3271(大山) 大山神社 9/4土日 山車1台
式三番叟
付知の祭りは五社巡祭と言い、倉屋神社(下倉屋)、若宮神社(若宮)、子安神社(白沢)、水無神社(一の宮)、大山神社(大山)の5社が1年交代で祭礼を行う。
水無神社以外の4社にはそれぞれ山車が1台ずつあり、その年に祭りをする神社の山車1台だけが出る。
  ◎旧・福岡町
         福岡、高山、田瀬(たせ)、下野(しもの)
福岡500 榊山神社公式HPへ 7/4日曜(元・20) 山車1台
たたき祭り=御神体を移そうとした際、神輿が現在地で止まり、担ぎ手をいくら榊の枝でむち打っても動かないため、ついにこの地に安置した」という故事にのっとった祭り。
氏子が持った榊の枝でたたいてもらうと、その年は健康で過ごせるとされ、多くの参詣客で賑わう。
 本宮は午前中は手踊り、神楽、山車、子供みこしが地区内を練り歩く。
神社境内では巫女奉納踊りやビンゴゲームなども行われ、神事の後、氏子が境内に下りてたたき始めるのは14時頃、15時から、餅まきが行われる。
山車=5地区持ち回りで祭りを行う。共通の台車の上に人形を作って乗せて曳きまわす。人形はかつては歌舞伎の一場面だったが、近年はアニメキャラクターである。
ただし長根地区は平成14年に高山祭の屋台を模した山車を制作。長根地区の当番の年(次回は平成29年)にこの山車が見られる。
高山1585 常磐神社 4/2日曜 手踊り、若者による仮装行列
田瀬1 田瀬神社 10/1日曜 花馬(木馬)が神楽に合わせて練り歩く
下野1154 白山神社 10/2日曜 山車1台
  ◎旧・蛭川村
蛭川中切1033 安弘見神社 4/16頃の日曜 杵振り踊り
  ◎旧・長野県木曽郡山口村
山口字上野宮731 諏訪神社 7/27 花馬祭り