広島県

       芸北地方≫

      安芸高田市、山県郡[安芸太田町、北広島町]

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪安芸高田市≫
  平成16年(2004)3/1、高田郡吉田町、八千代町、美土里町、高宮町、甲田町、向原町が合併して誕生。
  ◎旧・吉田町
    ⇒相合(あいおう)、小山(おやま)、桂(かつら)、上入江(かみいりえ)、川本(かわもと)、国司(くにし)、高野(こうや)、下入江(しもいりえ)、常楽寺(じょうらくじ)、竹原(たけはら)、多治比(たじひ)、中馬(ちゅうま)、常友(つねとも)、長屋(ながや)、西浦(にしうら)、福原(ふくはら)、山手(やまて)、山部(やんべ)、吉田(よしだ)
吉田町吉田476 清神社 5/5 神輿
壇尻2台(かつて5台) 千歳山(上組)、八雲山(下組)
吉田町相合261 宮崎神社 9/15 例祭
吉田町国司221 清神社 10/10 例祭
吉田町西浦字大坪1204 八幡神社
吉田町多治比647 神田神社 9/4土曜 神楽 高猿神楽団
吉田町多治比1532 男山神社
吉田町多治比2861 宇佐神社 大朝八幡宮と称する
 【神楽社中】
吉田神楽団(公式HPへ=新舞。
演目は「神降し・神迎え・元就公・日本武尊・山姥・土蜘蛛・悪狐伝・鐘馗・八幡・塵倫・八岐大蛇・戻り橋・滝夜叉姫・大江山・悪狐伝前編・紅葉狩」。

高猿神楽団=平成7年有志で結成。
演目は新舞:「神降し・八幡・悪狐伝・日本武尊・鐘馗・滝夜叉姫・土蜘蛛・塵倫・八岐大蛇・戻り橋 ・羅生門・恵比寿・神奈備」。
  ◎旧・八千代町
    ⇒勝田(かった)、上根(かみね)、佐々井(ささい)、下根(しもね)、土師(はじ)、向山(むこうやま)
八千代町上根1005 龍山神社 10/1日曜 例祭
八千代町下根1092-1 亀山神社 10/3日曜 例祭
八千代町土師字寺地386-1 日高山神社 10/1日曜 例祭
八千代町土師1150 円通山神社
八千代町向山271-95 八幡神社 10/1日曜 例祭
 【神楽社中】
八千代神楽団=土師で舞われていた神楽は、石見八調子系の阿須那派神楽と言われています。土師の舞で独特と思われるものは、岩戸舞の最後の二人舞で注連縄の舞が行われ、舞終えてその注連縄を岩戸の入口に掛けます。天照大神に再び入られぬように閉める故事にならったものです。この土師神楽を伝承していくために昭和58年8月、八千代芸能保存会神楽部(八千代神楽団)として伝承されることになった。
演目は「滝夜叉姫・大江山・天慶の乱・愛宕山」。
 【土師ダム(やちよこ)】
昭和41年(1966)4月着手。昭和49年(1974)3月竣工。下土師など203戸が水没。
  ◎旧・美土里町
    ⇒生田(いけだ)、北(きた)、桑田(くわた)、本郷(ほんごう)、横田(よこた)
美土里町生田2759 川角山神社 10/2土曜 神楽 青神楽団、錦城神楽団
美土里町北1496 西尾山八幡神社 9/3土曜 神楽 黒瀧神楽団、天神神楽団
美土里町桑田622 桑田八幡神社 10/1日曜 神楽 桑田天使神楽団
美土里町本郷4570 八幡神社 7/15 例祭
美土里町本郷6790 八幡神社 9/22 例祭
美土里町横田2193 横田八幡神社 9/3日曜 神楽 横田神楽団
 【ひろしま神楽グランプリ】
11月下旬、神楽門前湯治村(美土里町本郷4627)で開催。
今年の県内各地の競技大会で優勝した神楽団のみ出場資格が与えられる、「神楽の甲子園」といえるチャンピオン大会。
出場する団体は、新舞の部と旧舞の部でそれぞれのトップをめざし、持てる力のすべてを出し切って熱演する。
 【美土里神楽発表大会】
9月下旬土曜、神楽門前湯治村(安芸高田市美土里町本郷4627)で開催。
町内13神楽団が総出演する。
 【神楽社中】
磐門神楽団
=生田。矢上系六調子神楽。氏子神社は天磐門別神社。氏子15戸をもって構成されている小規模な団体のため休止中か?。
演目は旧舞。儀式舞:「潮祓い・神迎え・胴の口・岩戸・四神・天蓋・御座」。
能舞:「塵倫・神武・天神・熊襲・大江山・鐘馗・黒塚・八衝」。

青神楽団
=生田(青)。創設は不詳だが、明治30年頃には活動していた。氏神神社は川角山八幡神社
演目は「神迎え・日本武尊・大化改新・戻り橋・鈴鹿山・葛城山 など」。

美穂神楽団=生田智教寺。
大正5年、智教寺集落の若者が犬伏舞子連として創設。昭和16年頃、他の団体と合同して智教寺神楽団となり活動を続けてきたが、戦後人数不足のため一時的に中断。その後、昭和38年に隣接の島根県瑞穂町と合流、美土里町の「美」と瑞穂町の「穂」をとって美穂神楽団として発足。氏神神社は久喜八幡神社と智教寺荒神社。
演目は「神迎え・鬼八塚・紅葉狩・羅生門・土蜘蛛・伊吹山」。


錦城神楽団江戸時代中期頃には川角山八幡神社に神楽を奉納していた。昭和10年には明治神宮及び靖国神社に神楽奉納している伝統ある神楽団。江戸時代に伝えられた石見六調子の旧舞を継承するとともに、現在では八調子の新舞も演目に採り入れている。

黒瀧神楽団
=北。結成年は不詳だが、天保3年の化粧幕がある。総戸数26戸で黒瀧神社を護社している。
演目は「瀧夜叉姫・山姥 など」。

天神神楽団
=北。昭和48年復活。氏神神社は天神社・西尾山八幡神社。
演目は旧舞:「神降し・神迎え・胴の口・恵比寿舞・八幡・大江山・八岐大蛇・天神・塵倫」。
新舞:「悪狐伝中篇・葛城山・熊襲・鈴鹿山・滝夜叉姫・二所の朝廷・紅葉狩・戻り橋・続戻り橋・山姥」。

中北神楽団(公式HPへ=中北神楽団の神楽は、かなり古くから行われていたが、以前は地域の祭りの際に、日吉神楽団の前身である山田組舞子連といっしょになって地元有志が神楽の奉納をしていた。一時期戦争によって中断していたが昭和54年には「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財に指定されるなど、活発な活動を続けている。
演目は新舞:「神降し・神迎え・岩戸・八幡・塵倫・鐘馗・八岐大蛇・えびす舞」。
新舞:「悪狐伝・鈴鹿山・紅葉狩・滝夜叉姫・戻り橋・葛城山・日本武尊・壇ノ浦・大江山」。

日吉神楽団=明治~大正の頃は中北地域の人達と一緒になって、山田組舞子連として活動していた。昭和に入り、現在の日吉神楽団として戦争中も途絶える事無く活動してきた。
氏神神社は西尾山八幡神社・日吉山王神社・若宮八幡神社・山田神社 など。
演目は「日本武尊・八岐大蛇・戻り橋・滝夜叉姫 など」。

桑田天使神楽団
=桑田。江戸時代後半には神楽が奉納されていたという記録がある。氏神神社は桑田八幡神社 など。
演目は「葛城山・戻り橋 など」。

塩瀬神楽団=本郷。昭和11年頃、塩瀬八幡神社に神楽を奉納するために、氏子の有志が集まり活動が始まった。氏神神社は潮瀬八幡神社。
演目は「神降し・鍾馗・恵比須・塵倫・衣川・八幡・葛城山・鈴鹿山・滝夜叉姫・日本武尊・悪狐伝中編・悪狐伝最終編・天神記・八岐大蛇」。

広森神楽団(公式HPへ=本郷。氏神神社は広森神社と山中神社。昭和56年再結成。
演目は「壇の浦・悪狐伝・八岐大蛇 など」。

神幸神楽団=本郷。明治~昭和の初め頃は、津間八幡神楽舞子連社中として活動。 その後神幸神楽団となる。氏神神社は神幸神社。
演目は「三浦・日本武尊・滝夜叉姫・塵倫・八岐大蛇・大江山」。

横田神楽団=
横田。江戸末期には神楽奉納。昭和37、8頃は中断していたが、昭和39年に再結成。
演目は「神迎え・八幡・紅葉狩・悪狐伝・恵比須・伊吹山・瀧夜叉姫・葛城山・塵倫 など」。
  ◎旧・高宮町
    ⇒川根(かわね)、来女木(くるめぎ)、佐々部(ささべ)、羽佐竹(はさだけ)、原田(はらだ)、船木(ふなき)、房後(ぼうご)
高宮町川根2309 亀尾山降子神社 11/2、3 神楽 11/2(隔年)ごとに梶矢神楽団、山根神楽団が奉納
高宮町川根2992 沖原山八幡神社 11/2、3 神楽 11/2(隔年)ごとに梶矢神楽団、山根神楽団が奉納
高宮町来女木 来女木日吉神社 10/1日曜 神楽 来女木神楽団
高宮町佐々部93 門出八幡神社 9/23 神楽 佐々部神楽団
高宮町佐々部1044 山(大仙)神社 11/1土曜 神楽 佐々部神楽団
高宮町羽佐竹 羽佐竹八幡神社 9/22 神楽 羽佐竹神楽団
高宮町羽佐竹 羽佐竹石上神社 10/1土曜 神楽 羽佐竹神楽団
高宮町羽佐竹 羽佐竹大仙神社 11/22 神楽 羽佐竹神楽団
高宮町原田2521 原田八幡神社 9/2土曜 神楽 原田神楽団
高宮町房後5 石田山神社 9/2日曜 神楽 神楽団を招いて奉納
 【神楽社中】
梶矢神楽団=川根梶矢。氏神神社は亀尾山降子神社と沖原山八幡神社。江戸時代中期に石見の国 阿須那と上田村(現在の島根県邑智郡邑南町)の神職から梶矢の住民数人が神職神楽を習い、地元で氏子神楽を舞うようになる。

山根神楽団(公式HPへ=川根山根。現在の活動拠点は広島市安佐南区。氏神神社は亀尾山降子神社と沖原山八幡神社。
寛政2年(1790)10月、隣村の阿須那(島根県邑智郡邑南町阿須那)の賀茂神社神官、拾四代斉藤一正(大江孝徹)御代(後に出雲守と改名)に山根集落の4名が習いに行ったと云われる。
過疎化により神楽が衰退していたのでと山根地区出身で広島市内に在住していた有志数人が立ち上がり広島市安佐南区を拠点に神楽を始めた。
演目は旧舞:「神降し・神迎え・式三拝・剣舞・悪魔祓い・天岩戸・鐘馗・八幡・安珍清姫・胴の口・天神・貴船・鞨鼓切目・鈴鹿山・八岐大蛇・塵倫・大江山・羅生門・子掛山・恵比須・山伏・熊襲征伐・やよし・山の大王・五竜王・天孫降臨」。
新舞:「曽我兄弟・承平の乱・悪狐伝・下り八島・玉藻前」。

来女木神楽団
=来女木。江戸末期に伊賀和志の神官三上薩摩守猛雄によって伝授されたものと伝えられ、明治初期において9人の舞子によって前身の日吉八幡神楽団が結成されたと云われている。
演目は「神降し・神迎え・八幡・岩戸・山伏・悪狐退治・塵倫・日本武尊・恵比須・鍾馗・土蜘蛛・滝夜叉姫・大江山・八岐大蛇」。

佐々部神楽団=佐々部。明治初期、邑智郡上田村の宮司 三上真奈井から伝授された。
明治6年同好者により神楽組設立。現在高宮町佐々部神楽団のみに石見神楽の阿須那振に属する佐々部神楽として伝承されている。
演目は「日本武尊・塵倫・悪狐伝・葛城山 など」。


羽佐竹神楽団(公式HPへ=江戸末期に村民の垣内松太郎なる者が,石見国邑智郡阿須那の神職から神楽の伝授を受けたのが,この神楽の発祥と云われている。
昭和47年地域全戸(約130戸)を会員として羽佐竹神楽後援会を創立。平成3年には羽佐竹子ども神楽団を結成。子ども達に地域文化の学習と神楽後継者の育成に努めている。

氏神神社は羽佐竹八幡神社・羽佐竹石上神社・羽佐竹大仙神社。
演目は「八幡・鍾馗・天の岩戸・悪狐伝・葛城山・下り八島・塵倫・日本武尊・八岐大蛇」。

原田神楽団
公式HPへ=原田。明治初期創立。氏神神社は原田八幡神社。
演目は旧舞:「神降し・神迎え・四方祓い・天の岩戸・八岐大蛇・塵倫・日本武尊・恵比須・鍾馗・八幡・胴の口」。

新舞:「土蜘蛛・紅葉狩・下り八島・桜井の駅・大江山・大江山三段返し・戻り橋(前篇)・戻り橋・滝夜叉姫・悪狐伝中編」。
  ◎旧・甲田町
    ⇒浅塚(あさつか)、上小原(かみおばら)、上甲立(かみこうたち)、下小原(しもおばら)、下甲立(しもこうたち)、糘地(すくもじ)、高田原(たかたばら)、深瀬(ふかせ)
甲田町浅塚376 若一神社
甲田町下甲立849 男山神社
甲田町深瀬575 清瀬神社 10/3日曜 例祭
  ◎旧・向原町
     ⇒有留(ありどめ)、坂(さか)、戸島(としま)、長田(ながた)、保垣(ほがき)
向原町有留字馬路1703 高頭神社
向原町坂1377 國貞山神社 9/15頃の日曜 例祭
向原町戸島2827 鳴石山神社 9/2日曜 神楽
向原町保垣字暮坪1096 八幡神社

 ≪山県郡≫
  安芸太田町
    平成16年(2004)10/1、山県郡加計町、戸河内町、筒賀村が新設合併し誕生。
  ◎旧・加計町
    ⇒穴(あな)、加計(かけ)、観音(かんのん)、下筒賀(しもつつが)下殿河内(しもとのごうち)、津浪(つなみ)、坪野(つぼの)  
穴221 八幡神社 11/3 例祭
穴542 船場八幡神社 11/3 例祭
穴928 厳島神社 11/3 例祭
穴2483 八幡神社 10/4日曜 例祭
穴4196 長尾神社 7/2日曜 例祭
穴6038 八幡神社 10/4日曜 例祭
加計290 大歳神社 10/1日曜 例祭
加計398 大歳神社 10/1日曜 例祭
加計899 大元神社 10/1日曜 例祭
加計1910 河内神社 10/連休の土日 例祭
加計3305 長尾神社 10/連休日曜 神輿 (14:00~)神事、(14:00~)神楽、(15:00~)神輿
神楽 加計神楽保存会
加計3747 天神社 10/連休の土日 例祭
加計4545-11 河内神社 7/中旬 例祭
加計5741 大歳神社 10/連休の土日 例祭
加計5989 八幡神社 10/2日曜 例祭
下筒賀2029 大歳神社 10/1日曜 例祭
下殿河内12 八幡神社 10/1日曜 例祭
下殿河内89 堀八幡神社公式HPへ 10/1日曜 神輿
神楽 堀神楽団
流鏑馬

永享11年(1439)に始まり、休止していたが、平成3年復活。

下殿河内2028 大元神社 11/3 例祭
津浪446 河内神社 10/連休の日曜 神楽
津浪甲1637 三島神社 11/3 神楽
坪野430 大歳神社 11/3 例祭
坪野字本郷888 大歳神社 11/3 例祭
 【神楽社中】
安野神楽団
公式HPへ=安野地区に位置し、穴本郷の鷹崎八幡神社を氏神として活動。
明治42年(1909)11月に本郷奏楽会として創設。その後、本郷神楽団と改名し活動するも昭和30年代後半より活動休止。昭和55年(1980)9月に安野地区の青年が集まり、安野青年神楽同好会として引継ぎ、昭和57年に安野神楽団と改称した。
演目は矢上系六調子(旧舞):「四方祓、塵倫、日本武尊、八岐大蛇、恵比須、大江山」。
高田系八調子(新舞):「葛城山・瀧夜叉姫・戻り橋・紅葉狩」。

加計神楽保存会=加計。

木坂神楽団=演目は「四方祓・天の岩戸・宇佐八幡  他」。


川北神楽団
加計が本拠地。明治26年に矢上系石見神楽を習得し発足。
演目は旧舞で「四方祓・四神・尊神・塵輪・鍾馗・恵比須・八幡・大江山・安達ヶ原・八岐大蛇・神武・天の岩戸・胴の口開」。


堀神楽団=下殿河内。氏神神社は堀八幡神社。
演目は「塵輪・羅生門・胴の口開け・四方祓い・神迎え・八岐大蛇
  他」。

津浪神楽団昭和6年、津浪河内神社氏子により「津浪神楽団」として設立。
演目は旧舞で「四方祓・弓八幡・塵倫・鍾馗・大楠公・大江山・天の岩戸・八岐大蛇・恵比須・紅葉狩・那須野ケ原・四神・胴の口明」。
 【温井ダム(龍姫湖)】
平成3年(1991)竣工。平成13年(2001)10/8完成。水没農地は9.5ha.。水没13戸、非水没14戸の計27戸が対象。
  ◎旧・戸河内町
   ⇒
遊谷(あぞうだに)、板ヶ谷(いたがたに)、猪山(いのしやま)、打梨(うつなし)、梶ノ木(かじのき)、上殿(かみとの)=中央(ちゅうおう)+長田(ながた)+箕角(みのすみ)が合併。川手(かわて)、小板(こいた)、寺領(じりょう)、柴木(しわぎ)、田吹(たぶき)、土居(どい)、戸河内(とごうち)、那須(なす)、平見谷(ひらみだに)、松原(まつばら)、横川(よこごう)、吉和郷(よしわごう)
戸河内680 大歳神社 11/3 例祭
猪山556 猪山大歳神社 10/3日曜 神楽 猪山神楽団
上殿205 八幡神社 11/3 神楽 上殿神楽団
平見谷1449 大歳神社 10/4日曜 神楽 神楽団を招いて奉納
 【戸河内連合神楽競演大会】
11月中旬、大歳神社(戸河内680)にて開催。13:35~16:00までは子供神楽。16:40~21時過ぎまでは旧・戸河内町の6神楽団と招待神楽団が出演。
 【神楽社中】
猪山神楽団
=猪山。氏神神社は猪山大歳神社。旧舞。
演目は
「潮祓い、尊神、八幡、塵倫、天蓋引き、四神、悪狐退治、八岐大蛇」。

上殿神楽団
=上殿箕角。演目は「大国主命・葛城山・塵倫・四方祓い・弓八幡」。

寺領神楽団
=長原。演目は「八岐大蛇 」他。

土居神楽団
=土居。昭和42年山県郡筒賀村梶原神楽団より指導を受け、郷土芸能として伝承し土居神楽同好会として発足。昭和52年に土居神楽団となる。
演目は[旧舞]四方祓・弓八幡・神武・天神・岩見重太郎・滝夜叉姫・鯛釣・塵倫・頼政鵺退治・鐘馗・大江山・平忠盛・八岐大蛇。


本郷神楽団=天文4年(1535年)から存続。
演目は旧舞:「「四方祓・大江山・矢上姫・塵倫・四道将軍・天磐戸・恵比寿舞・鐘馗・八つ花・尊神・八幡・平将門・将門の乱・大歳舞・入鹿退治・八岐大蛇」。

新舞:「悪狐伝・葛城山・戻り橋・紅葉狩・日本武尊・子持山姥・羅生門」。

松原神楽団=演目は「天の岩戸・八岐大蛇・塵倫 他」。
 【休止神楽社中】
小板神楽団=小板。
  ◎旧・筒賀村
   ⇒上筒賀(かみつつが)、中筒賀(なかつつが)
上筒賀字梶原94 筒賀神社 11/1日曜 例祭
上筒賀字西坂原165 大歳神社 11/3 神楽 坂原神楽団
中筒賀字田ノ尻283 大歳神社 11月 神楽
中筒賀字山﨑524 伊勢神社 11月 例祭
中筒賀字井仁764 大歳神社 11月 例祭
 【つつがふるさとまつり】
11月初旬、筒賀小学校体育館周辺で開催。町内でとれた新鮮な農林産物のセリ売りや特産品のバザー、有名神楽団も登場する「つつが神楽祭」などが行われる。「つつが神楽祭」は有料。
昭和50年、産業祭として始まる。主催はつつがふるさとまつりはつつがふるさとまつり実行委員会。つつが神楽祭は安芸太田町商工会筒賀地区・筒賀神楽連絡協議会。
 【神楽社中】
三谷神楽団=筒賀。氏神神社は三谷八幡神社。
演目は「四方祓い・矢旗・塵倫・大江山・紅葉狩 他」。

坂原神楽団(公式HPへ=筒賀。演目は十二神祇:「煤掃、折居、恵美須、二刀、三刀、四刀、八ツ花、七五三口、白開、大歳、湯立、三鬼神、荒平」。
旧舞:「奉弊・潮祓い・太鼓の口開・尊神・四神・天の岩戸・八幡・鍾馗・神武・頼政・天神・大楠公・塵倫・黒塚・悪狐退治・羅生門・大江山・八岐大蛇 」。

梶原神楽団=筒賀。演目は「八岐大蛇」。創作は「大歳尊」。


高下神楽団=筒賀。演目は「塵倫・鐘馗 他」。

 北広島町
   ⇒2005年2/21、芸北町、大朝町、千代田町、豊平町が対等合併して誕生。
 ◎旧・芸北町
   ⇒板村(いたむら)、雲耕(うずのう)、移原(うつのはら)、大暮(おおぐれ)、大利原(おおとしばら)、大元(おおもと)、奥中原(おくなかばら)、奥原(おくはら)、苅屋形(かりやがた)、川小田(かわこだ)、草安(くさやす)、荒神原(こうじんばら)、小原(こばら)才乙(さよおと)、空城(そらじょう)高野(たかの)、土橋(つちはし)、中祖(なかそ)、南門原(なもんばら)、西八幡原(にしやわたはら)、橋山(はしやま)、東八幡原(ひがしやわたはら)、細見(ほそみ)、政所(まんどころ)、溝口(みぞぐち)、宮地(みやじ)、吉見坂(よしみざか)、米沢(よねざわ)
雲耕710 地主神社 9/4土曜 例祭
大暮岡田381 岡田神社 10/4土曜 神楽 大暮神楽団
苅屋形459 宮谷神社 10月 神楽 苅屋形神楽団
川小田 川小田大歳神社 10/1土曜 神楽 川小田神楽団
小原字宮瀬812 宮瀬神社
草安207 地主神社 11/3頃の日曜 例祭
高野 大元神社 10/2土曜 神楽 高野神楽団
橋山 大歳神社 10/最終土曜 神楽 橋山神楽団
東八幡原811 大歳神社 10/3日曜 例祭
宮地198 亀山八幡神社 9/4土曜 例祭
溝口 中山八幡神社 11/2 神楽 溝口神楽団
 【芸北神楽共演大会】
平成25年で24回を数える。8月お盆の時期に芸北オークガーデン ふれあい広場で開催。芸北地区をはじめとする神楽団が出演。
主催は北広島町商工会青年部芸北支部。
 【神楽社中】
雲月女性神楽同好会(公式HPへ
=1998年、芸北中学校の保護者と職員の有志により、学校の文化祭への参加に向けて練習を始めたのがこの会の始まり。
地元の苅屋形神楽団の指導を受ける。

演目は「胴の口開け・鈴合せ
・恵比須」。

移原神楽団
=移原。天保5年創設か?。
演目は「神武・塵倫・八岐大蛇・関山」。

大暮神楽団=大暮。明治14年創設。氏子神社は岡田神社。
演目は「尊神・神武・安達ヶ原 等」。

苅屋形神楽団=苅屋形。旧舞。明治10年頃に苅屋形神楽連中として創設。
演目は「胴の口開け・八幡・恵比寿・塵輪・潮祓い・鍾馗・磐戸・尊神・天蓋引き・神武・八岐大蛇・黒塚・四神・矢旗・大江山・天神」。

雄鹿原上組神楽団=荒神原。旧舞。明治初期創設と云われる。
演目は「神武・羽白熊鷲・八岐大蛇 等」。

雄鹿原下組神楽団=荒神原。旧舞。明治初期創設と云われる。
演目は「神武 等」。

小原神楽団=小原。旧舞。享保元年創立。
演目は「四神・神武・塵倫・弓八幡・天神」。

才乙旭神楽団=才乙。旧舞。明治初期に、雄鹿原下組より習得と云われる。
演目は「塵倫・八幡・悪狐伝」。

川小田神楽団=川小田。旧舞。天保年間創設。
演目は「岩戸・八つ花・胴の口明け」。

田尾組神楽団(公式HPへ=西八幡原。八幡村史によると、文政年間に栗栖彦太郎氏が石見国邑智郡矢上村の神楽団より伝習したのが、始まりと云われる。
演目は「奉幣・四方祓・尊神・四神・八花・八幡・五郎王子・岩戸・天神・神武・十羅刹女・大江山・恵比須・黒塚・塵倫・鐘馗・八岐大蛇」。

長尾組神楽団=東八幡原。氏子神社は八幡大歳神社。天保時代初期創設と云われる。当時八幡村の医師、後藤春燐氏が石見の国、美濃郡久城神楽団より伝習したものと聞き及んでいる。
演目は旧舞:「奉幣・塩祓・尊神・胴の口明・八幡・四神・岩戸・塵倫・天神・神武・鬼返・黒塚・五郎王子・猿田彦・貴船・比良坂・恵比須・八上・鐘馗・八岐大蛇」。


細見神楽団=細見。旧舞。明治30年に、雄鹿原村出身の三浦氏より伝授され、翌年に「細見神楽団」を結成した。氏子神社は細見大歳神社。
演目は旧舞:「四方祓・尊神・四神・天神・神武・塵倫・八幡・鐘馗・八岐大蛇・恵比寿・黒塚・大江山・岩戸・五郎の王子・胴の口明四神」。

高野神楽団=高野。旧舞。江戸期に石見市木(いちぎ)方面より伝わり、明治初期に創設。
演目は「潮祓い・手草・鞨鼓・恵比須・胴の口・剣舞・神武・天の岩戸・天神・貴船・黒塚・皇后・七代・八幡・塵輪・鐘馗・大江山・八岐大蛇」。

溝口神楽団(公式HPへ=溝口。明治中期創設。明治中期に大朝町より石見系八調子を伝承されたのが初めてとされる。昭和42年には千代田町春木神楽団より新舞を習い現在では、新舞、旧舞ともに舞っている。
演目は旧舞:「四方拝・神迎え、天の岩戸・折敷舞・恵比須・鐘馗・塵輪・大江山・山伏・悪狐退治・八岐大蛇・神武・日本武尊・天神・胴の口開・鈴鹿山」。

新舞:「葛城山・戻り橋・瀧夜叉姫」。
 【休止神楽社中】
板村神楽団=奥中原。
橋山神楽団=橋山。明治20年創立。石見の国矢上村より伝わる。氏神神社は大歳神社。
 【樽床ダム(聖湖)】
昭和32年(1957)竣工。樽床と八幡の72戸が水没した。
 ◎旧・大朝町
   ⇒筏津(いかだつ)、大朝(おおあさ)、大塚(おおつか)、新庄(しんじょう)、岩戸(いわと)、田原(たわら)、宮迫(みやざこ)
筏津 筏津大歳神社 神楽 筏津神楽団
大朝枝の宮地4 枝宮八幡神社 10/体育の日 神楽 宮之庄神楽団
大朝字愛宕原217 小山八幡神社 9/下旬 神楽 小市馬(しょうしば)神楽団
大朝字松崎4354 富士神社 神楽 富士神楽団
新庄字供免1077-1 龍山八幡神社 10/3日曜 神楽 郷之崎、宮迫、田中原、市の4つの神楽団が交代で奉納。
新庄字西宮庄3038-1 宮庄八幡神社 9/下旬 神楽 宮之庄神楽団
岩戸字中宮1669 八榮神社 10/2土曜 神楽 八栄神楽団、本谷神楽団、平田神楽団
宮迫字磐門1357 天磐門別神社 5/最終日曜 神楽
 大朝神楽競演大会】
11/1土曜、大朝中学校体育館で開催。入場無料。2015年で51回を数える。主催は北広島町商工会青年部大朝支部。
 【神楽社中】
小市馬神楽団(公式HPへ
=大朝。小山八幡神社(北広島町大朝)の氏子中のうち、小山、市、馬場の三地区の氏子で結成。明治期には発足か?。
矢上系六調子神楽(旧舞)。演目は「磐戸、大江山、皇后、鍾馗、神武、塵倫、鈴鹿山、天神、八幡、三浦、八岐大蛇、日本武尊、山伏」。


朝間神楽団=大朝間所。旧舞。演目は「山伏 など」。

小枝神楽団(公式HPへ=大朝小枝。氏子神社は枝の宮八幡神社。
演目は旧舞:「四方祓い・塵倫・八幡・神武天皇・大江山・鈴鹿山・鍾馗・八岐大蛇」。
新舞:「戻り橋・悪狐伝・山姥・滝夜叉姫」。

枝之宮神楽団=大朝。枝宮八幡神社に奉納。旧舞。大正期に矢上系山根流を学び創立。
演目は「神迎え・天神・神武・塵倫」。

宮之庄神楽団(公式HPへ=新庄。宮庄八幡神社に奉納。新舞。
演目は「潮祓い・神迎え・熊襲・土蜘蛛・悪狐伝・紅葉狩・滝夜叉姫・戻り橋・大江山・伊吹山」。

郷之崎神楽団=新庄。龍山八幡神社に奉納。矢上系六調子神楽(旧舞)。文久以前に発足か?
演目は「潮祓い・四人舞・神武・塵倫・鍾馗・八幡・天の岩戸・八岐大蛇・三浦・大江山・恵比須・天神」。

宮迫神楽団=氏神神社は龍山八幡神社。
演目は「塵倫・胴の口 等」。

富士神楽団新舞。明治年間に島根県の矢上系の神楽団から伝授を受けて、富士神社の秋祭り奉納神楽を行ったものと思われる。 昭和26年には、美土里町の神幸神楽団から8調子の教えを受けて悪狐伝などを舞い始め、昭和45年に交代で奉納神楽を行っていた茅原地区、境地区の神楽団と合併して現在の富士神楽団となる。
演目は「葛城山 など」。


筏津神楽団=旧舞。子ども神楽団もあり。
演目は「潮祓い・山伏・三浦・神武・恵比須・塵倫・鍾馗 など」。

八栄(やさか)神楽団=岩戸。氏神神社は八榮神社。
演目は「鈴鹿山・鍾馗 など」。

大塚神楽団=大塚。新舞。
演目は「紅葉狩・土蜘蛛・山姥・八岐大蛇・道成寺・羅生門 など」。
 【休止神楽社中】
旧・大朝町には19の神楽団があるそうだが、団員不足等の理由で休止している神楽団もある。代わりに他の神楽団を招いたり、一緒に奉納したりしている。
市神楽団=新庄。龍山八幡神社に奉納。

田中原神楽団=龍山八幡神社で奉納。

茅原神楽団=川東。

久門明神楽団=久門明。

田原神楽団=田原。2014年の大朝神楽競演大会に参加していないので休団中か?
演目は「滝夜叉姫・悪狐伝 など」。
 ◎旧・千代田町
   ⇒有田(ありだ)、有間(ありま)、石井谷(いしいだに)、今田(いまだ)、後有田(うしろありだ)、川井(かわい)、川戸(かわど)、川西(かわにし)、川東(かわひがし)、木次(きつぎ)、蔵迫(くらざこ)、古保利(こほり)、新氏神(しんうじがみ)、新郷(しんごう)、惣森(そうもり)、寺原(てらばら)、中山(なかやま)、春木(はるき)、本地(ほんじ)、南方(みなみがた)、壬生(みぶ)、舞綱(もうつな)、丁保余原(よおろほよばら)
有田1601 有田八幡神社 10/4日曜 神楽 有田神楽団
石井谷825 八幡神社 10/最終日曜 神楽
今田271 平山八幡神社 10/4日曜 例祭
今田520 八幡神社 10/4日曜 神楽 今田神楽団
後有田96 瀧山八幡神社 10/4日曜 例祭
後有田726 後有田新宮神社 10/4日曜 神楽
川井644 川井八幡神社 11/9頃の日曜 例祭
川戸243 熊野神社 10/最終日曜 神楽 上川戸神楽団
川戸2445 大山神社
川戸3785 吉藤八幡神社 10/最終日曜 神楽 中川戸神楽団
川戸5156 亀尾山八幡神社 10/最終日曜 神楽 曙神楽団
川西283 川西八幡神社 10/30頃の日曜 例祭
川東807 川東八幡神社 10/30頃の日曜 例祭
川東1637 阿戸八幡神社 10/29頃の日曜 例祭
蔵迫149 龍山八幡神社 10/4日曜 神楽 蔵迫神楽団
有間21 有間八幡神社 10/4日曜 神楽 八重西神楽団
寺原2978 寺原八幡神社 10/4日曜 神楽 八重西神楽団
春木 平山八幡神社 10/4日曜 神楽 春木神楽団
本地181 山末神社 10/最終日曜 神楽 山王神楽団
本地1834 本地中野神社 10/最終日曜 神楽 本地中組神楽団
本地2664 本地八幡神社 10/最終日曜 神楽 上本地神楽団
本地4811 八王子神社 11/23 例祭
南方686-2 八幡神社 9/27 例祭
南方1593 八幡神社 11/10頃の日曜 例祭
南方6047 八幡神社 11/10頃の日曜 例祭
壬生287 壬生神社 10/4日曜 神楽 砂庭神楽団
舞綱491 八幡神社 10/最終日曜 例祭
 芸石神楽競演大会】
10/1土曜、千代田運動公園 総合体育館で開催。2015年で67回を数える。
 【神楽の里千代田神楽競演大会】
千代田地域10団体による豪華神楽競演大会。
6月中旬、千代田開発センタ-(北広島町 有田1234-1)で開催。2014年で23回を数える。主催は千代田神楽競演大会実行委員会。
 【神楽社中】
有田神楽団
=有田。石見矢上系の神楽。
演目は「神降し・天の岩戸・天の岩戸・八岐大蛇 など」。

今田神楽団(公式HPへ=今田。氏神神社は今田八幡神社・今田新宮神社。
演目は「神降し・塵倫・土蜘蛛・鈴鹿山・戻り橋・日本武尊・八岐大蛇・滝夜叉姫・大江山・悪狐伝」。

東山神楽団=石井。演目は「滝夜叉姫 他」。

中川戸神楽団(公式HPへ
=明治8年、地元吉藤八幡神社の氏子により結成。
演目は「神降し、神迎え、瀧夜叉姫、熊襲、伊吹山、土蜘蛛、八岐大蛇、悪狐伝、塵倫、鍾馗、八幡、八衝、紅葉狩、大江山」。
創作神楽は「板蓋宮、天の香久山、青葉の笛、茨木」。

川西神楽団=川西。旧舞主体に演じているが、新舞もする。
演目は「八岐大蛇・葛城山・悪狐伝など」。

蔵迫神楽団(公式HPへ=蔵迫。明治初期創立。
演目は「神降ろし・悪狐伝・塵輪・鍾馗・大江山・黒塚・熊襲征伐・天の岩戸・八岐大蛇 など」。

八重西神楽団(公式HPへ=昭和46年発足なれど、前身の寺原神楽団は明治初期からあったと言われている。寺原八幡神社と有間八幡神社の氏子において結成。
演目は新舞:「神降し・塵倫・鍾馗・八岐大蛇・恵比寿・悪狐伝・滝夜叉姫・紅葉狩・戻り橋・羅生門・大江山・八岐大蛇・山姥」。
創作:「安達ケ原の鬼女・鬼同丸退治」。

春木神楽団(公式HPへ=春木。氏神神社は平山八幡神社。江戸時代後期に発足。現在では美土里町の佐々木順三氏作の新舞を継承しており、ロック調の演舞が特徴。
演目は「紅葉狩・土蜘蛛・滝夜叉姫・山姥・戻り橋・悪狐退治・八岐大蛇・安珍清姫」。

本地中組神楽団(公式HPへ=本地。氏神神社は本地中野神社。明治後期には設立されていたと云われる。発足当時は清楽舎⇒中野神社神楽団⇒本地中組神楽団と名称が変わっている。
演目は旧舞:「神降し・胴の口明け・八つ花・大江山・八岐大蛇」。
新舞:「子持山姥・伊吹山・鍾馗・塵倫・土蜘蛛・滝夜叉姫・那須野・戻り橋・紅葉狩・日本武尊」。

山王神楽団(公式HPへ=明治中期に山末神社に奉納するため、下本地神楽団として創立。昭和25年、神社に祀られている山王権現の名を頂き山王神楽団となる。

上本地神楽団=本地。明治10年発足。
演目は「四方拝・悪狐退治・土蜘蛛・紅葉狩・瀧夜叉姫・鈴鹿山・戻り橋・羅生門・大江山・壇の浦・八岐大蛇・日本武尊」。

旭神楽団=南方。氏神神社は南方八幡神社。戦前までは、六拍子の旧舞を舞っていたが、戦後間もなく高田舞を導入した。
演目は「紅葉狩・悪狐退治・滝夜叉姫・武蔵野ヶ原・天神・八岐大蛇」。

砂庭(さにわ)神楽団=壬生。江戸後期より、壬生神社の若者が中心に始めた。砂庭とは、八百万の神が舞い立たれるのにふさわしく、清らかで砂を蒔いた庭のように美しい場所という意味で、神楽団がこの地にあって、いつまでも人々の心にみたすことを願って命名された。
演目は「神武天皇・滝夜叉姫・八岐大蛇 等」。

河内(こうち)神楽団=大正初め創立。
演目は「悪狐退治、大江山、八岐大蛇、日本武尊、戻り橋、滝夜叉姫など」。

曙神楽団=川戸。氏神神社は亀尾山神社。
新舞のみを上演。演目は新舞「神降し・戻り橋(前編・後編)・大江山・紅葉狩・滝夜叉姫・葛城山・悪狐伝(前編・後編)・鈴鹿山・子持山姥・八岐大蛇」。
 【休止神楽社中】
川東神楽団=川東。

 ◎旧・豊平町
   ⇒阿坂(あざか)、今吉田(いまよしだ)、海応寺(かいおうじ)、上石(かみいし)、志路原(しじはら)、下石(しもいし)、都志見(つしみ)、戸谷(とだに)、長笹(ながささ)、中原(なかばら)、西宗(にしむね)、吉木(よしき)
阿坂2485 熊野新宮神社 10/2日曜 神楽 阿坂神楽団
今吉田940-2 熊野神社 9/21 例祭
今吉田1870 亀山八幡神社 10/2日曜 神楽
志路原466 熊野新宮神社 10/2日曜 神楽
下石224 石八幡神社 10/2日曜 例祭
都志見162(庄原) 庄原八幡神社 10/2日曜 神楽 琴庄神楽団
都志見4601 八幡神社 10/2日曜 例祭
都志見字中山1539 龍頭神社
戸谷525 琴谷天日神社 10/2日曜 神楽 琴庄神楽団
戸谷2414 八幡神社 10/2日曜 例祭
戸谷4593 八幡神社 10/2日曜 例祭
戸谷甲6013 厳島神社
長笹951 八幡神社 10/体育の前の日曜 例祭
中原1394 八幡神社 10/2日曜 例祭
西宗1167 八幡神社 10/2日曜 神楽 西宗神楽団
吉木2155 宇都宮神社 10/2日曜 神楽 吉木神楽団
 【とよひら神楽競演大会】
9月下旬、とよひらウィング(北広島町都志見 とよひらどんぐり村内)で開催。平成25年で38回を数える。豊平地域9神楽団と特別出演の神楽団が出演。
 【神楽社中】
今吉田神楽団(公式HPへ=今吉田。昭和21年8月創立。創立当初は大朝町から六調子の神楽を習得しさらに八調子を取り入れ現在に至っている。
演目は旧舞:「四方祓・黒塚・塵倫・大江山・鍾馗・大蛇」。
新舞:「壇ノ浦・葛城山・紅葉狩・天神・日本武尊・滝夜叉姫・山姥」。

阿坂神楽団=阿坂。嘉永4年(1851)頃創立と云われている。
演目は新舞の「鈴鹿山」など。 

戸谷神楽団=都志見。創設は明治初年頃創立。
演目は旧舞の「天の岩戸、大江山。新舞の葛城山をはじめとする20数種目」。 

琴庄神楽団(公式HPへ=昭和48年に琴庄神楽同好会として発足。氏神神社は琴谷天日神社と庄原八幡神社。
新舞。演目は「神降し・神迎え・天の岩戸・塵倫・鍾馗・羅生門・大江山・滝夜叉姫・日本武尊・山姥・悪狐伝・義経平氏追討・義経奥州平泉・土蜘蛛・八岐大蛇・厳島」。 

中原神楽団=中原。創立は不詳。
演目は新舞・旧舞10種目。「四方祓い・岩戸・日本武尊・悪狐伝・塵倫・八岐大蛇  等」。

龍南神楽団=都志見。創設は不詳だが、嘉永6年(1853)の台本がある。
演目は旧舞の「鍾馗」。 

上石神楽団=志路原。明治31年、島根県矢上村より青年会に伝授され、上石奏楽会として発足。
演目は旧舞:「潮祓い・神迎え・胴の口・天の岩戸・塵倫・日本武尊・大江山・八岐大蛇・天神・安達ヶ原・鐘馗・八幡・吉川元春・曽我兄弟」。
新舞:「滝夜叉姫・葛城山・戻り橋(前編)・鈴鹿山・紅葉狩・悪狐伝(中編)」。

西宗神楽団(公式HPへ=西宗。明治初期に西宗神楽組と組織された後に、奉楽会、西宗神楽団となり、旧舞の矢上系六調子と新舞の高田系八拍子神楽を伝承。平成7年からは新舞を美土里町横田神楽団から習い練習に励んでいる。氏神神社は八幡神社。

演目は旧舞:「大江山・鐘馗・西征・天の岩戸・八幡・塵倫・悪狐伝・恵比須舞・八岐大蛇」。
新舞:「紅葉狩・筑波山・滝夜叉姫・桃太郎伝説」。


吉木神楽団=吉木。明治33年頃創立。氏神神社は宇都宮神社。
演目は新舞:「戻り橋・塵倫・悪狐伝・紅葉狩・八岐大蛇 等」。
 【休止神楽社中】
日之出神楽団
=阿坂

明之森神楽団
=戸谷。