≪広島地方≫

広島市[中区、東区、南区、西区、安佐南区、安佐北区、安芸区、佐伯区]、廿日市市、大竹市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪広島市≫
  ■中区
中町7−24 白神社 6/30 湯立神事
10/28、29(毎年) 神楽 前夜祭、例祭日共に神楽団を招いて奉納
神賑 民謡 など
本川町3−3−2 空鞘稲生神社 10/3土日 俵みこし多数
神楽 前夜祭、例祭日共に神楽団を招いて奉納
白島九軒町12−19 碇神社 10/3土日 神輿
神楽 神楽団を招いて奉納
広瀬町1−19 広瀬神社 10/3土日 神楽 神楽団を招いて奉納
中島町6−1 天満神社 6/25 例祭
住吉町5−10 住吉神社公式HPへ 旧・6/24、25(毎年) 住吉祭 広島三大祭の1つ
  ■前夜祭
(13:00〜)子供みこし(18:30〜)子供神楽
 ■本祭
(19:00〜)神楽
※両日とも管絃祭、夏越大祓神事、夏越人形流し、茅の輪くぐり、打上げ神楽
江波南1−26−6 衣羽神社 10/4土日(元・29) 子供みこし
 ■東区
戸坂くるめ木一丁目226 狐瓜木神社 10/17頃の日曜 例祭
戸坂数甲2−2518 三宅神社 10/17頃の土日 神楽、花火 前夜祭に神楽、花火が行われる
中山東1−7−30 稲生神社 10/17頃の日曜 例祭
福田町1213 神田神社 10/2日曜 例祭
馬木5−1370 馬木八幡神社 10/3日曜 神賑 和太鼓、踊り、フラメンコ など
温品八丁目13−2 清水谷神社 11/3 神楽
山根町33−16 尾長天満宮 10/3日曜 神楽 餅まき
矢賀3−10−1 男崎神社 10/3日曜 宮神輿、各町内の子供みこし
二葉の里2−6−34 饒津神社公式HPへ 10/9か前の日曜 各町内の子供みこし 神賑
牛田早稲田2−7−38 早稲田神社公式HPへ
10/3日曜 各町内の子供みこし
牛田新町3−3−1 自在坂神社 10/3日曜 神楽 前夜祭に神楽団を呼ぶ
 【神楽社中】
戸坂神楽保存会=戸坂数甲。氏神である三宅神社の秋季大祭等に奉納する目的で設立、三宅神社氏子5町内会有志により継承されている(伴奏、竹の横笛あり)。神楽の合間に花火(吹火、傘火)が奉納される。
 ■南区
比治山町5−10 比治山神社 10/4日曜 神輿 神楽舞
宇品御幸4−1−15 神田神社 10/3日曜 10/19前の日曜
西本浦町12−13 邇保姫神社公式HPへ 10/29前の日曜 神幸祭
氏子は旧・仁保村ほぼ全域で祭礼日の前後10日かけて獅子舞が約20500戸を廻る。範囲は仁保新町、仁保南、東雲本町、上東雲、旭、西旭、霞2丁目、新大河、黄金山学区北大河、北大河、南大河、山城、黄金山、黄金山第二、新黄金山、西本浦、本浦団地、丹那、丹那新町、丹那ハイツ、ニュー旭ヶ丘、旭ヶ丘、東霞町、霞町、西霞町、東本浦、本浦、似島、柞木上、柞木中、柞木下、柞木皿山、柞木単田、渕崎、大町、地方、日宇那、楠那などである。
例祭日は獅子舞、太鼓、御供物、神輿、巫女、役員の列で御旅所の胡子神社(仁保新町2丁目)に渡御する
向洋大原町37−1 大原神社 10/3日曜 神楽 前夜祭に神楽団を呼ぶ
 【似島(にのしま)】
面積は3.87km2。周囲は16.0km。最高標高は278m(安芸小富士)。人口は1168人(2006年)。

 ■西区
    ⇒旧・安佐郡三篠町と旧・佐伯郡己斐町・草津町・古田村・井口村からなる。
三篠町1−11−5 三篠神社 10/3日曜 神楽
天満町9−7 天満宮
己斐西町12−10 旭山神社 10/3日曜 例祭
庚午中1−5−1 庚午神社 10/19頃の日曜 俵みこし(男女)
田方1−11−18 草津八幡宮 9/最終土日 神輿
俵みこし(子供)
古江東町4−1 古江新宮神社 10/19頃の土日(元・旧9/29) 神楽、花火 古江神楽保存会
井口2−23−25 井口大歳神社 10/2か3日曜 神楽、火吹き花火 井口地区民芸保存会
子供みこし
 【神楽社中】
古江神楽保存会=古江。伊勢流神楽の流れを受け継いでいる。
演目は巫女舞:「浦安の舞」。十二神祇:「御神祇・すすはき・天の岩戸・旗舞・長刀・二刀・所望分・恵比須大黒・三天・四天・大江山・海女・浦島・荒平」。


井口地区民芸保存会神楽部=井口。十二神祇神楽に石見神楽の流れを受け継ぎ、さらに備後神楽が加わった独自なもの。
演目は「巫女舞・煤掃き・幣舞・荒神・五刀・長刀・狐・八郎次・二刀・所望分け・合戦・弓舞・旗舞(幡舞)・鍾馗・七刀・恵比須・三宝荒神・関(荒平)・姫宮・剣神刀・八岐大蛇・王子(神納め)」。
 ■安佐南区
八木3−26−16 光廣神社 10/19 例祭
八木町622 細野神社 10/2日曜 例祭
川内1−5−6 中調子八幡神社 11/3(元・10/25) 神楽 上中調子神楽団
川内5−3−1 温井八幡神社 11/1日曜 神楽 上温井神楽保存会
緑井町2018 宇那木神社 10/4日曜 子供みこし
神楽 神楽団を招いて奉納
緑井町2856 石屋神社
東野3−19−7 堤平神社 10/3日曜 例祭
西原6−13−7 冬木神社 10/3日曜 樽みこし
神楽(隔年) 西原上十二神祇神楽保存会
中筋1−4−18 中筋才ノ木神社 10/2日曜 子供みこし
神楽 神楽団を招いて奉納
高取北 北河内神社 10/1土日 神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
古市2−5−12 久保山神社 10/1日曜 神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
大町西1−14−29 河内神社 10/4日曜 神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
大町西3−13−32 麦田八幡神社
長束1−32−16 長束神社 10/3土日 神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
長束西1−42−1 高乃宮神社 10/1日曜 例祭
山本7−30−34 平山八幡神社 10/19前の土曜 神楽 西山本神楽保存会
山本9−20−2 眞幡神社
祇園1−20−1 熊野神社
祇園2−21−3 安神社 7/下旬 神輿(男女)、神楽 神楽団を呼ぶ
 ■下居祭(おりいさい)=中旬土曜。
(18:40〜)祭典
(19:30〜)子供神輿。上・中・下地区の子供による。
       
清興=吹奏楽・和太鼓・福まき 等。
 ■夜待祭(よまちさい)=土曜

(18:40〜)神事
(19:30〜)大人神輿(男女)・奉納神楽

 ■本祭=日曜
(10:00〜)神事。祭典のみで神賑無し。
祇園2−33−21 安芸津彦神社 10/4土日 神楽 神楽団を呼ぶ
 ■前夜祭(土曜)
(19:00〜)神事、神楽奉納
 ■日曜
(10:00〜)神事 (13:00〜)餅まき
祇園5−1−34 熊岡神社 10/3日曜 例祭
祇園8−16−1 尾首日吉神社 10/3日曜 例祭
安東6−3−2 田中山神社 10/3日曜 子供みこし
獅子舞 萩原獅子舞保存会
神楽
沼田町伴6049 岡崎神社 11/3 神楽 三城田神楽団
沼田町大塚772−1 宮ヶ瀬神社 10/1土曜 神楽 大塚神楽団
沼田町阿戸914 山御所阿刀明神社 10/15頃の土日 俵もみ
神楽 阿刀神楽団
 ■前夜祭(土曜)
(19:30〜)前夜祭、湯立舞・巫女舞奉納、神楽奉納
 ■日曜
(15:00〜)初宮参り (15:30〜)俵もみ奉納 (16:00〜)秋の大祭、湯立舞・巫女舞奉納、神楽奉納
沼田町吉山2914 中ノ森八幡神社 10/3日曜 神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
 【神楽社中】
上中調子神楽団(公式HPへ=川内。平成22年復活。あおぞら子供神楽団の指導をしている。
演目は「神降し・剣舞・塵倫・承平の乱・大江山・八岐大蛇」。

上温井神楽保存会(公式HPへ明治初期創設。戦前は上温井、中温井・下温井の3つの神楽があったが、現在は平成6年に復活した上温井神楽のみである。
温井八幡神社への奉納は町内会ごとのなので3年に1度である。
演目は「煤掃き・神降ろし・幣舞・旗舞・恵比須・岩戸・刀舞・薙刀舞・きづき・大鬼・子鬼・しばろう・関の舞」。

西原上十二神祇神楽保存会=西原。氏神神社は冬木神社。昭和34年保存会創設。
演目は十二神祇:「煤掃き・神降し・刀舞・大鬼小鬼・幡舞・鯛釣り・岩戸・薙刀舞・荒平」。

西山本神楽保存会=山本。氏神神社は平山八幡神社。昭和47年頃創設。
演目は十二神祇:「返杯・すすはき・つるに・三方・四天・笹舞・弓舞・薙刀舞・大鬼小鬼・関舞」。創作は「八百萬舞」。

三城田神楽団=沼田町伴。氏神神社は岡崎神社。嘉永年間(1848〜53)創設と云われる。平成14年からは十二神に加え新舞を取り入れている。
演目は十二神祇:「神降ろし・煤掃き・旗舞・二刀舞・弓舞・薙刀舞・関の舞・鯛釣り・所望分」。
新舞:「塵倫・山姥・悪狐伝・葛城山・八幡・鈴鹿山」。

大塚神楽団=沼田町大塚。氏神神社は宮ヶ瀬神社。明治中期創設。昭和40年再建。
演目は十二神祇:「煤払い・神降・四天・行燈・大鬼 小鬼・薙刀・鯛釣・剣二刀・狐・三方・所望分・岩戸切・旗・関」。

下向神楽団=沼田町伴。氏神神社は下向稲荷神社。嘉永年間(1848〜53)創設と云われる。十二神祇系神楽。かつては吹火・傘火を呼ばれる自作の花火を神楽の間に奉納していた。

阿刀神楽団=沼田町阿戸。氏神神社は阿刀明神社。十二神祇系神楽。
演目は「鼓の口開け 湯立舞・煤掃き・神降し・しめ口・恵美須舞・荒神・五刀・鬼退治・天の岩戸・所務分け・世鬼・将軍」。

 ■安佐北区
    ⇒旧・安佐郡安佐町[=飯室(いむろ)、後山(うしろやま)、小河内(おがうち)、久地(くち)、毛木(けぎ)、鈴張(すずはり)、筒瀬(つつせ)、宮野(みやの)]、
     旧・安佐郡可部町[=綾ヶ谷(あやがたに)、今井田(いまいだ)、上原(うえばら)、大林(おおばやし)、大毛寺(おおもじ)、勝木(かつぎ)、可部(かべ)、上町屋(かみまちや)、下町屋(しもまちや)、城(じょう)、桐原(とげ)、中島(なかしま)、中野(なかの)、南原(なばら)、虹山(にじやま)                 、四日市(よっかいち)]
     旧・安佐郡高陽町[=岩上(いわのうえ)、小河原(おがわら)、小田(おだ)、上深川(かみふかわ)、狩留家(かるが)、玖(く)、下深川(しもふかわ)、城ヶ丘(じょうがおか)、翠光台(すいこうだい)、末光(すえみつ)、鳥越(とりごえ)、中深川(なかふかわ)、諸木(もろき)、矢口(やぐち)]
     旧・高田郡白木町[=秋山(あきやま)、有留(ありどめ)、市川(いちかわ)、井原(いばら)、小越(おこえ)、古屋(こや)、志路(しじ)、三田(みた)]
        からなる。
安佐町大字飯室1652 土井泉神社 10/3土日 神楽 飯室神楽団
安佐町大字飯室 野原八幡神社
安佐町後山1253 後山八幡神社 10/19前の日曜 例祭
安佐町大字小河内4665 養山八幡神社 11/1土日 吹囃子行事
神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
吹囃子行事=文化8年(1811)、購入した神輿を神社に迎え入れる際、村人が太鼓の囃子などで盛大に祝いの行列を行ったのが始まりと云われる。
獅子・鼻高(天狗)・屋台舟・囃子台(傘台)・神輿などで構成される行列が、太鼓や笛の囃子に合わせ参道などを練り歩く。
囃子には「道中囃子」・「宮太鼓」・「神楽囃子」・「参道くだり」・「備中囃子」・「参道帰り」の6曲目があり、それぞれの場面に応じた曲目が演奏される。
安佐町大字久地字水口3733 水口神社 10/2日曜 例祭
安佐町大字久地字岡田6222−2 長沢神社 10/2日曜 例祭
安佐町毛木544 毛木八幡神社 10/19前の日曜 例祭
安佐町大字鈴張1909 宮崎神社 11/3 神楽 鈴張神楽団
安佐町大字筒瀬91 筒瀬八幡神社 11/3 例祭
可部町綾ヶ谷1882 土井八幡神社 10/19前の土日 神楽 綾西神楽団
可部町大字上原583 上原八幡神社 10/2日曜 神楽 神楽団を招いて奉納
大林町3308 照日神社 10/10前の日曜 例祭
大林町3697 大林八幡神社 10/2日曜 例祭
可部町勝木542 風呂崎神社 10/4日曜 例祭
可部町勝木964 大野神社 10/4日曜 例祭
可部町勝木1397 玉縄神社 11/3 例祭
可部町勝木3744 表勝木八幡神社 11/3 神楽 神楽団を招いて奉納
亀山南3−17−1 両延神社 10/最終土日 大人、子供みこし約40基 各自治会、子供会より様々な神輿が出る。
神賑 神楽、踊り、民謡 等
  ■土曜
(19:00〜)祭典
(19:30〜)神楽奉納(他地区の神楽団を呼ぶ

 ■日曜
(10:30〜)祭典
(12:00〜)子供みこし宮入り
(13:00〜)神賑[民謡、踊り、舞踊、銭太鼓、カラオケ 等奉納。
餅まきは14:00、15:30、16:30の3回。
可部南1−14−18 友廣神社 10/29前の日曜 神楽奉納
可部町下町屋892 三入神社 10/19前の日曜 例祭
可部町南原232 幡崎八幡神社 9/29前の日曜 例祭
小河原町227 松尾八幡神社 10/3日曜 神楽 小河原火舞保存会
深川5−6−1 亀崎神社 10/3日曜 神楽 亀崎神社吹火・神楽保存会
上深川町236 庄原神社 10/2日曜 例祭
上深川町710 友光神社 10/2日曜 神楽 前夜祭に神楽団を招いて奉納
狩留家町583 西八幡神社 10/体育の日 例祭
狩留家町2683 東八幡神社 10/中旬 例祭
落合2−6−1 真亀山神社 10/4土日 神楽 くむら神楽保存会
落合南2−5−27 岩上八幡神社 10/4日曜 神楽 岩上八幡神社神楽保存会
落合南7−9−19(旧称は諸木) 吉備津神社 10/4日曜 神楽 諸木郷土芸能保存会
口田1−20−1 月野瀬神社 10/4日曜 例祭
口田南2−3−3 弘住神社 10/4日曜 例祭
口田南7−21−5 新宮神社 10/4日曜 子供みこし2基 子供会により上矢口集会所⇒新宮神社へ。
白木町大字志路4243 平薮神社 10/2日曜 例祭
白木町大字志路 宮崎神社 10/1土曜 神楽 宮崎神楽団
 【神楽社中】
飯室神楽団(公式HPへ=安佐町飯室。氏神神社は土井泉神社。古典神楽(旧舞6調子)、新神楽(新舞8調子)。
昭和57年発足。当時は飯室神楽団同好会。昭和60年から神楽団と改称。、加計町の津浪神楽団、高宮町の原田神楽団の両神楽団の指導を受け、現在では、新旧両舞を伝承。
演目は旧舞(山県舞=矢上系6調子):「四方祓い・天の岩戸・弓八幡・塵倫・鐘馗・大楠公・八岐大蛇」。
新舞(高田舞=阿須那計8調子):「日本武尊・悪狐伝・戻り橋・土蜘蛛・滝夜叉姫・恵比須・紅葉狩」。

宮乃木神楽団(公式HPへ=安佐町飯室。氏神神社は野原八幡神社。平成10年(1998年)1月20日結成。
演目は旧舞:「神降し・神迎え・天の岩戸・鐘馗・塵倫・八岐大蛇」。
新舞:「土蜘蛛・宝刀伝・羅城門・大江山・源頼政・紅葉狩・日本武尊・伊吹山・恵比須・滝夜叉姫・天孫降臨・山姥・那須野ヶ原・胴の口・一条戻り橋」。


鈴張神楽団(公式HPへ=安佐町鈴張。氏神神社は宮崎神社。昭和26年8月、安佐町鈴張地区の若者を中心として結成。
演目は旧舞:「大江山・塵倫・潮祓い」。
新舞:「
神降し・塵倫・日本武尊・滝夜叉姫・土蜘蛛・戻り橋・羅生門・山姥・八岐大蛇・悪狐伝(中編)・紅葉狩」。

綾西神楽団(公式HPへ=可部町綾ヶ谷。昭和56年地元の若者十数名により「綾西神楽同好会」として発足。その後、地区の高校生が集まり団員も増え、綾西神楽団と改称する
演目は旧舞:「四方祓・八岐大蛇・塵倫・神武・鍾馗」。
新舞:
「葛城山・悪狐伝(中編)・紅葉狩・英彦山・熊襲・戻り橋・夜叉姫」。

小河原火舞保存会=
小河原町。明治20年創設。氏神神社は松尾神社。神楽と吹き火の共演。
演目は神祇系大和流神楽。
「神おろし・幣舞・鯛つり・旗舞・刀舞・大鬼 小鬼・岩戸開き・煤はき・薙刀舞・関舞」。

亀崎神社吹火・神楽保存会=深川。大正4年創設。氏神神社は亀崎神社。

くむら神楽保存会
=落合2丁目昭和55年創設。土曜に十二神祇神楽と、吹火・傘火を呼ばれる自作の花火を奉納。演目は十二神祇神楽。

岩上八幡神社神楽保存会=落合南2丁目。昭和54年創設。演目は十二神祇神楽10演目。

諸木郷土芸能保存会=落合南5丁目。明治期には始まるが、神楽団創設は昭和45年。名称も舞子火方連中⇒青年会⇒共愛舞子団⇒諸木郷土芸能保存会と代わって行った。氏神神社は吉備津神社。
演目は十二神祇神楽:「神降・幣舞・刀舞・大鬼 中鬼 小鬼・芝郎 きずき舞・旗舞・露ばらいの舞・こうせんかき舞・岩戸舞・姫の舞・すすはき舞・世鬼の舞」。

宮崎神楽団=白木町志路。氏神神社は宮崎神社。大正3年頃創建。高田系8調子。専用練習場の「練舞場」がある。

演目は「紅葉狩・悪狐伝・滝夜叉姫・葛城山・八岐大蛇・塵倫・羅生門・鈴鹿山・戻り橋・八幡」。

あさひが丘神楽団(公式HPへ=あさひが丘。昭和62年創設。新興団地の中に郷土芸能の取組みで始まる。
演目は旧舞:「神降し・恵比須・塵倫・黒塚・鍾馗・源頼政鵺退治・八岐大蛇」。
新舞:「神迎え・土蜘蛛・滝夜叉姫・悪狐伝・日本武尊・山姥・天神・戻り橋・紅葉狩・平治の乱」。
 ■安芸区
   ⇒旧安芸郡の瀬野川町・熊野跡村・船越町・矢野町からなる
瀬野川町大字中野字鏡谷1018 矢口神社 10/1土日 宮神輿、町神輿
獅子舞
船越4−13−1 岩瀧神社 10/3土日 神輿
頂載 西
矢野西5−5−44 尾崎八幡神社 10/連休の土日 頂載(上) 以前は上、東、町、浜の4台
畑賀町字中須賀山953 中須賀神社
上瀬野町2987 平山神社 10/3土日 例祭
瀬野3−13−49 生石子神社 旧・6/17 例祭
瀬野町1728 中倉神社 10/3土日 例祭
中野東7−10−8 切幡神社
 ■佐伯区
  平成17年(2006)4/25、佐伯区[=昭和60年(1985)2/20)佐伯郡五日市町が編入合併]に佐伯郡湯来町を編入合併。
 ◎旧・佐伯郡五日市町
五日市6−3−13 五日市八幡神社 10/2土日 神輿、女神輿、子供みこし 西、東、北
神楽 五日市芸能保存会
八幡3−9−17 八幡神社 10/2日曜 神楽 高井神楽団
海老山町6−7 貴船神社 8/1 例祭
海老山町8−12 塩屋神社 7/2土曜 例祭
坪井1−32−9 観音神社公式HPへ 10/2土日 俵神輿 観音神社神輿の会
獅子舞 観音神社獅子舞保存会
神楽 観音神社神楽保存会
吹上げ花火 観音神社花火保存会
 氏子は倉重・千同・坪井・三宅・屋代・佐方。
五日市町石内3410 臼山八幡神社 10/2日曜 神楽 石内神楽団
五日市町大字上河内字土井甲363 河内神社 10/2日曜 神楽 上河内神楽団と下河内神楽団が1年毎交互に奉納
氏子は上河内・下河内・上小深川・下小深川・藤の木・河内南
 ◎旧・佐伯郡湯来町
湯来町大字葛原200(日浦畑) 大元神社 10/20 例祭
湯来町大字葛原589(土井) 客人神社公式HPへ 10/20頃の日曜 巫女舞
湯来町大字葛原1502−2(峠) 客人神社 10/20 例祭
湯来町大字白砂168(鹿之道) 新宮神社 10月 例祭
湯来町大字白砂1280(上重光) 重光神社 10/20 神楽 重光神楽団
湯来町大字白砂1771(棡) 八幡神社 10/23 例祭
湯来町大字白砂3020−2(八幡原) 八幡神社 10/中旬 例祭
湯来町大字伏谷甲1498 大森八幡神社 10/3日曜 神楽 大森神楽団
湯来町大字和田471(湯ノ山 湯之山神社 11/20 例祭
湯来町大字和田1174(竹原) 和田八幡神社 10/3土曜 神楽 水内神楽団
湯来町大字麦谷236 皆草八幡神社 10/4土曜 神楽 水内神楽団
湯来町大字麦谷1451(森) 大歳神社 10/4土曜 例祭
湯来町大字下660(津伏) 大元神社 10/4土曜 例祭
湯来町大字下836(水内) 大歳神社 10/4日曜 例祭
湯来町大字下1457(下五原) 八幡神社 10/3土日 神楽 下五原神楽団
湯来町大字下2755(通矢) 河内神社 10/4日曜 例祭
湯来町大字多田1292 八幡神社
湯来町大字多田2416 河内神社 10/4日曜 神楽 打尾谷神楽団があるが、最近はよその神楽団を招いている。
湯来町大字多田甲2978 河内神社
湯来町大字菅澤425 八幡神社
 【神楽まつり】
11月下旬、佐伯区民文化センター大ホール(五日市中央6丁目)で開催。2014年で24回を数える。
出演は主催の佐伯区神楽連合会加盟の五日市芸能保存会、観音神社神楽保存会、下河内神楽団、高井神楽団、石内神楽団、大森神楽団、水内神楽団、下五原神楽団の8団体と招待出演の1神楽団。
前売り券は800円。
 【広島県西部神楽競演大会】
春に佐伯区スポーツセンター湯来体育館(湯来町白砂1215)で開催。開場は8:30、開会は9:30。2014年で33回を数える。主催は広島県西部神楽競演大会実行委員会。
伝統芸能の保存伝承と地域活性化を目的に、県内外から新旧10神楽団が熱演を繰り広げ、チャンピオンを決定。
また10年に1度、毎回の優勝団体を招き、グランドチャンピオン決定戦が行われる。
  【神楽社中】
五日市芸能保存会=中央。氏神神社は五日市八幡神社。元は安永年間に始まり、明治初期に揚下神楽団創設。昭和45年、五日市芸能保存会と改称。
演目は十二神祇神楽。

高井神楽団(公式HPへ=八幡4丁目。氏神神社は八幡神社。江戸後期創設なれど、後継者不足などで昭和39年を最後に休眠状態となっていたが、地域の方々の復活を望む声に押され平成9年より散逸していた資料の収集、団員募集など本格的に活動をはじめている。
復活当初は伝承している「安芸十二神祇系神楽」を子供達に継承することを目標にしていたが、現在ではこの十二神祇系神楽だけでは永く続けることは難しいと感じ、時代の要求に応えるため新しく「芸北神楽(高田舞)」を取り入れ発展させている。
演目は旧舞:「神降し・塵倫・鐘馗・恵比須・八岐大蛇」。
新舞:「土蜘蛛・紅葉狩・日本武尊・悪狐伝・滝夜叉姫
」。

観音神社神楽保存会=倉重。十二神祇神楽。昭和48年頃発足。

石内神楽団(公式HPへ=五日市町石内。十二神祇神楽。天保年間創設と云われている。
演目は「へんぱい、煤払い、所望分け、長刀舞、二刀、五刀、四天王子、つり舞、関、鯛釣り、狐舞、八郎舞、旗舞、行灯」。


上河内神楽団=五日市町上河内。氏神神社は河内神社。記録によれば明治初期に有志8名で創設。十二神祇神楽奉納。また手作りの花火(吹火、傘火)も同時に行う。

下河内神楽団=五日市町下河内。氏神神社は河内神社。天保年間創設。
演目は旧舞(十二神祇神楽):「神降し(詩のみ)・へんばい・露払い・四天王子唄の舞・行灯・四天・薙刀・二刀・つりざん・合戦・狐舞・えびす・関・八岐大蛇・塵倫」。
新舞:「土蜘蛛・大江山・戻り橋・悪狐伝・滝夜叉姫・山姥」。

重光神楽団=湯来町白砂。氏神神社は重光神社。十二神祇神楽。

大森神楽団(公式HPへ=湯来町伏谷。氏神神社は大森八幡神社。古くから伝承されている十二神祇舞と、平成6年からとり入れられた山県旧舞(六調子)、平成7年からは、高田新舞(八調子)と、3種類の神楽を保持している神楽団です。
演目は十二神祇舞:「湯立舞・弓舞・長刀・恵比寿・五刀・社垂・猿田彦・御本社・荒神」。
山県旧舞(六調子):「四方祓・塵倫・鐘馗・八岐大蛇」。
高田新舞(八調子):「悪狐伝・滝夜叉姫・矢上姫・紅葉狩・羅生門・大江山・戻り橋・山姥・日本武尊・頼政・安達ヶ原」。

鹿ノ道神楽団=湯来町白砂。演目は「塵倫、猿田彦、八岐大蛇」。

水内神楽団(公式HPへ=湯来町和田。氏神神社は和田八幡神社・皆草八幡神社。天保年間創設と云われる。平成18年、水内子ども神楽団も発足。
演目は旧舞:「四方祓い・塵倫・八岐大蛇」。
新舞:「鈴鹿山・戻り橋・大江山・悪狐伝・滝夜叉姫・紅葉狩・三上山・長門彦島」。また創作は「感応山・厳島」。
十二神祇舞:「五竜王」。

下五原神楽団=湯来町下。氏神神社は川井八幡神社。昭和49年、神楽好きの子どもたちによって下五原子供神楽団が結成。昭和57年に成人になったので、下五原神楽団と改称。
また後継者作りに平成19年に再度、下五原子供神楽団を結成。
演目は
山県六調子旧舞:「塵倫 ・弓八幡 ・大楠公・鍾馗」。
高宮八調子新舞:「紅葉狩・天神・子持山姥・戻り橋 続編・葛城山・八岐大蛇・大江山・滝夜叉姫・日本武尊・塵倫・戻り橋 前編・悪狐伝 中編」。

打尾谷神楽団=湯来町多田。最近は例祭によその神楽団を招いているので休止か?。氏神神社は河内神社。

愛名園神楽クラブ=湯来町。詳細不詳。

 ≪廿日市市≫
  平成15年(2003)3/1、廿日市市+佐伯郡佐伯町、吉和村が合併。
  平成17年(2005)3/1、廿日市市+佐伯郡大野町、宮島町が合併。
 ◎旧・廿日市市
   ⇒廿日市町・平良村・原村・宮内村・地御前村
天神3−2 廿日市天満宮 10/2土日 神幸祭 毛槍、俵神輿、神輿3基、大名行列、獅子舞、巫女、子供会みこし
(13:00〜)天満宮出発。
(15:00頃)新宮神社[新宮1-5-11]で神事。
(17:00前)天満宮に還御。巫女舞が奉納、獅子舞の露払いの後に、俵御輿1基と神輿3基が順に境内を暴れまくる。
廿日市1−459 住吉神社 7/4土曜 例祭
佐方城内1028 佐方八幡神社 10/2土曜 獅子舞
原字中小路1101 伊勢神社 10/2日曜 神楽 伊勢神社神楽団
11月(亥の子祭り) 神楽 川末神楽団
上平良308−1 速谷神社公式HPへ 10/12 神輿、子供会みこし
神楽
上平良1880 大歳神社 10/3日曜 例祭
可愛2−20 福佐売神社 10/2土曜 例祭
宮内砂原1701 宮内天王社 10/2土曜 例祭
宮内明石2938 大歳神社 10/4日曜 例祭
串戸3−7−1 廣田神社 10/2日曜 例祭
地御前4−1−6 住吉神社
地御前4−12−12 大歳神社 10/2日曜 例祭
地御前字今市甲269 八面神社 10/2日曜 例祭
阿品2−18−8 岩鏡神社 7/2日曜 例祭
 ◎旧・佐伯郡佐伯町
   ⇒浅原(あさはら)飯山(いいのやま)、河津原(かわづはら)、玖島(くじま)、栗栖(くりす)、津田(つた)、峠(とうげ)友田(ともた)、永原(ながはら)、中道(なかみち)、虫所山(むしところやま)
浅原字本郷3079 亀山神社 10月 神楽 浅原神楽団
飯山字中間203 河内神社 10/4日曜 例祭
河津原380 河津原八幡神社 10/3日曜 神楽 河津原神楽団
玖島4461 御幸山神社 神楽 玖島神楽団
栗栖140 河内神社 10/2日曜 神楽 栗栖神楽団
津田字八幡迫1268 津田八幡神社 10/2土日 神幸祭 子供会の山車もある
神楽 津田神楽団
真幡神社まで渡御があり、幡、馬に乗った宮司、天狗、獅子、巫女舞の子供、神輿2基 などが続き、真幡神社に着くと、巫女舞、廿日市音頭などが奉納され最後は餅まき。
また子供会の手作り山車(津田花上育成会)などが町内を廻る。
峠1042−1 石清水神社 10/2日曜 例祭
友田64−16 速田神社 9/15 例祭
友田789−3 新宮神社 10/3日曜 例祭
永原390 新宮神社 10/3日曜 例祭
永原892(大久保) 新宮神社 10/3日曜 例祭
中道乙327−2 中道河内神社 10/4土日 例祭
虫所山77−2 河内神社
虫所山字助藤966 河内神社
虫所山字清水1498 河内神社
 【神楽社中】
伊勢神社神楽団
=十二神祇系。演目は「湯立て、荒平、天台将軍 など」。

川末斎庭神楽団=原の川末。十二神祇系。氏神神社は大歳神社。毎年11月の亥の子祭り(伊勢神社)で神楽を披露。
演目は約20で「将軍弓舞・乾清・露祓い・荒平 など」。

浅原神楽団
=浅原。氏神神社は亀山神社。明治6年創設。
旧浅原村に「神楽団」が結成され、初めて浅原の人たちの手による「舞」が亀山神社の舞殿で奉納されたのは、明治6年頃と言われている。当時、亀山神社に奉納されていた神輿の彩色修理のため、旧宮内村明石(現、廿日市市宮内明石)の住人が来村し、その業のかたわら、当時の青年達に「明石の神楽」として伝授され、以後代々に技術が受け継がれていましたが、継続者不足のため昭和47年に子供たちに伝授され、「浅原子供神楽団」として再結成し、現在までいたる。現在は十二神祇舞に加え、六調子系・八調子系の神楽を取り入れ活動している。
演目は旧舞:十二神祗:「しゃすい・恵比寿・三本薙刀」。

河津原神楽団=河津原。十二神祗と高田八調子。明治初期創設。
演目は「天の岩戸、五刀、八岐大蛇 他」。


玖島原神楽団=玖島。十二神祗系。
演目は
神楽舞「天大将・王子・虎菊姫・滝夜叉姫 など」

栗栖神楽団=
栗栖山県神楽系。
演目は神楽舞「四方祓・頼政・安達ヶ原・八岐大蛇・天の岩戸・大江山・塵倫・鍾馗 など」


津田神楽団=津田。十二神祗系。氏神神社は津田八幡神社。
演目は12「岩戸・荒平・添舞・浄め など」。
 ◎旧・佐伯郡吉和村
吉和1323 河内神社 10/最終土曜 例祭
吉和2398 八幡神社 10/最終土曜 例祭
吉和3893 速田神社 10/最終土曜 例祭
吉和甲4215 湯川神社 10/最終土曜 例祭
 【春選抜吉和神楽競演大会】
毎年4月下旬、県立もみのき森林公園・体育館(廿日市市吉和1593−75))にて開催。広島県内各地から多くの神楽団が集まり、舞を披露。平成13年より開催されている。主催ははつかいち観光協会吉和支部。
 【神楽社中】
吉和神楽団=昭和54年頃、伝統芸能の神楽を復活させようと地域の有志や、若者達が集まり神楽団が結成された。その後、旧舞による演目の復活に努め最近では、若い世代を中心に新舞を取り入れ、数多くの演目を上演している。
演目は旧舞:「大江山・羅生門・八岐大蛇・塵倫・安達ヶ原・天神」。
新舞:「滝夜叉姫」。
 ◎旧・佐伯郡大野町
大野1494−2 大頭神社 10/最終土日 神楽 神賑(太鼓、合気道演舞 など)
子供みこし、俵もみ
 ■土曜
(18:00〜)鳥神太鼓奉納
(19:00〜)神楽
 ■日曜
(10:00〜)大頭神社例大祭引き続き報国神社例大祭
(13:30〜)広島工業大学学生   合気道演舞大会
(14:00〜)巫女舞
 ※随時各地区より神輿や俵もみ等奉納
 【渡の瀬ダム(渡ノ瀬貯水池)】
昭和31年(1956)竣工。旧大野町域の渡の瀬と大野町内にあった旧・佐伯町(旧・友和村)の飛地である渡の瀬の計52戸、三島神社(渡瀬148)が水没。
 ◎旧・佐伯郡宮島町
宮島町1−1 厳島神社 旧・6/17 管絃祭
 管絃祭=古くから都では、貴族が池や河川に船を浮かべ、優雅な「管絃の遊び」をしておりました。嚴島神社を造営した平清盛はこの風習を嚴島神社に移し、遊びではなく神様をお慰めする神事として執り行うようになりました。従って河川でなく瀬戸の海を舞台に雄大に繰り広げられるダイナミックな平安絵巻を思わせる海に囲まれた宮島ならではの優雅な祭りとなりました。
 【管絃祭の予定】
(16:00〜)発輦祭
(17:00〜)御本殿出御
(17:40〜)大鳥居前の儀
(19:00〜)火立岩[ほたていわ]
(20:20〜)
地御前神社
(21:40〜)長浜神社
(22:30〜)大元神社
(23:10〜)火焼前[ひたさき]
(2330〜)客神社前
(24:00)御本殿還御

 ≪大竹市≫
 ■大竹地区
   ⇒現在の元町、白石、本町、新町、小島(栄町)
白石1−4−1 大瀧神社公式HPへ 10/3日曜 神輿
山車6台 元町1丁目(第4区)、元町2丁目(第3区)、元町3丁目(第2区)、元町4丁目(第1区)、本町1・2丁目、三軒屋新栄会(南栄1・2丁目、新町)
※大竹駅前から疫神社までの約3kmを奴行列や山車6台が練り歩く。 
大竹町油見263 大森神社 10/3日曜 例祭
 ■小方地区
   ⇒小方、黒川、御園、三ッ石、立石
小方1-18−1 厳神社公式HPへ 10/1日曜(元・16) 神幸祭
小方町小方2943 眞幡神社 10/18 例祭
黒川3−55−4 大歳神社 10/1日曜 例祭
三ッ石町870 河内神社 10/4日曜 例祭
立戸3−1760−42 大歳神社
 【弥栄ダム(弥栄湖)】
昭和46年(1971)着工。平成3年(1991)竣工。広島・山口両県で125戸が水没。
■玖波地区
玖波五丁目1034 大歳神社 10/2土日 神幸祭 天狗、奴、神輿、獅子舞 など
■木野地区
   ⇒木野1丁目(旧称・中津原)、木野2丁目(旧称・上木野)
木野1丁目(195−1) 厳島神社 10/2日曜 神幸祭休止
昭和11年(1936)頃までは神輿や奴、山車2台などが出ていた。戦後、神輿蔵の後ろから穴を掘って神輿の金属類を取られたので神輿はずっとお蔵入りである。
小方町木野246 大元神社 10/12 例祭
■川手地区
   ⇒防鹿、穂仁原、比作、安条、八丁、前飯谷、後飯谷
防鹿3307 新宮神社 10/22 例祭
穂仁原3586 河内神社 10/30 例祭
比作3779 大歳神社 10/17 例祭
安条3855 大歳神社 10/23 例祭
前飯谷4566 河内神社 10/25 例祭
小方町小方字後飯谷下1357−4 松ヶ原神社 10/24 例祭
 ■栗谷地区
   ⇒大栗林、小栗林、後原、奥谷尻、谷和
栗谷町大栗林247 河内神社 10/3日曜 例祭
栗谷町小栗林沖田第508 宮久保神社 10/3日曜 神楽 霊峰神楽保存会
栗谷町広原374 広原神社 10/3日曜 例祭
大竹市栗谷町奥谷尻甲187 原神社 10/3日曜 例祭
栗谷町字谷和90 河内神社 10/20 例祭
松ヶ原町字奥ヶ迫791 大歳神社 10/3日曜 例祭
 阿多田島(あたたじま)
面積は2.41km2。周囲は11.0km。最高標高は204.0m。人口は309人(平成17年)。
阿多田236 阿多田島神社 10/2土日 船渡御 土曜は前夜祭で19時より湯立、巫女舞。日曜は船渡御。
 ■猪子島[(いのこじま)
面積は0.12km2。周囲は1.6km。阿多田島の北東約200mにある小島で、防波堤で結ばれている。昭和30年は人口2。平成7年に人口1だが、その後再び無人島となっている。無人島なれど島内にはイワシやカキの加工場などがあり、作業場として利用されている。