広島県

       呉・賀茂地方≫

     呉市、東広島市、江田島市、安芸郡[府中町、海田町、坂町、熊野町]、豊田郡[大崎上島町]

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪呉市≫
 
平成16年(2004)4/1、呉市+豊田郡川尻町+安芸郡下蒲刈町と合併。 
 
平成17年(2005)3/20、呉市+安芸郡音戸町、倉橋町、蒲刈町+豊田郡安浦町、同郡豊町、豊浜町と合併。
 ◎旧・呉市
清水1−9−36 亀山神社公式HPへ 10/2日曜 神幸祭
(7:30頃〜)境内に奉賛会並びにヤブ、獅子奉納者集合。祓いの神事の後、ヤブには御幣や御饌米をつける。
その後、ヤブを始め奉賛会は
呉の商店街や住宅地を廻わる。
(14:00頃)亀山神社にとんぼ、やぶ、囃子が到着し奉納されるが、奉納の際にヤブと俵のもみ合いや俵同士の揉み合い、笛や太鼓、女神輿等のお囃子や獅子舞等の奉納行事も行われる。
(15:00〜)神幸祭。神輿、囃子、ヤブが亀山神社境内を出発し、御旅所のある呉本通り商店街まで練り歩く。
(16:00過ぎ〜)御旅所(れんが通り銀座デパート前)にて神幸祭を斎行。
(18:00頃) 亀山神社に帰着。
新宮町13−9 恵美須神社 11/3 例祭
平原町18−17 平原神社 11/3 神幸祭 神輿、俵みこし、やぶ
西川原石町6−21 照日神社 11/3 例祭
西三津田町 鯛の宮神社 11/2、3 太鼓台2台
宮原11−12−25 八咫烏神社 11/3 例祭
伏原3−5−26 伏原神社 11/3 俵みこし、やぶ
警固屋4−14−31 宇佐神社 9/23 神幸祭 神輿、太鼓、やぶ
吉浦西城町1−1 吉浦八幡神社 10/1土日月 神輿
頂載1台、太鼓台3台
 ≪氏子は11地区≫
1区(魚見会)=太鼓、稚児舞、獅子舞。
2区(吉浦新町)=御神酒みこし、子供神輿。
3区(吉浦神賀町)=???
4区(神龍保存会)=吉浦東本町
5区(吉浦東本町)=太鼓。
吉浦中町
8区(松葉青年会)=太鼓。
岩西自治会=子供神輿。
10区(吉浦本町)=子供神輿。
宮花自治会=御船(大人・子供)。
阿賀中央1−1−26 神田神社公式HPへ 9/23 神幸祭 太鼓、神輿
仁方西神町26−2 八岩華神社 10/2日曜 神輿
太鼓、俵
櫂踊り
11/3 相撲大会
仁方の櫂踊り=市指定無形民俗文化財。3年に1度、拍子木による囃子と伊勢音頭による行進型の踊り。昭和30年代前半までは大東地区の若者が中心となって踊っていたが、若者の"祭り離れ"に伴って踊り手が激減、昭和34年頃から子供が引き継ぎ、現在は小学3〜5年生が伝統芸能を守っている。由来は明治初期に大東地区の高木庄助が伊勢方面で習得してきた踊りを、秀助、作松兄弟、地元有志と踊り始め、その後、盆、祭礼、祝賀行事に船乗りを中心に踊り伝えたものである。
相撲大会=合祀された岩倉神社の祭礼で、かつては、青年の相撲大会で、町内はもとより、竹原市や四国からも参加した大会だったが、 昭和48年からは子供の相撲大会となる。
広三芦1−1−1 大歳神社 10/20頃の日曜 例祭
広大広1−2−1 初崎神社 9/23 例祭
広両谷3−2−1 船津八幡神社 10/20頃の日曜 例祭
広長浜2−5−10 入江神社 11/3 神輿
太鼓3基 沼田、明神、胡子
天応宮町5−3 田中八幡神社 10/3日曜 例祭
焼山中央2−11−11 高尾神社公式HPへ 10/3日曜 例祭
神山1−19−29 神山神社 10/2日曜 例祭
押込町字堂815 向日原神社 10/3日曜 例祭
栃原町981 竹内神社 10/体育の日 例祭
郷原町新堂平1948 新堂平神社 11/3 神幸祭 子供神輿、奴踊り、獅子舞
 ◎旧・豊田郡川尻町
   ⇒川尻(かわじり)、久筋(くすじ)、久俊(くどし)、小仁方(こにがた)、小用(こよう)、西(にし)、野呂山(のろさん)、原山 (はらやま)、東(ひがし)、森(もり)
川尻町東2−8−11 大歳神社(東の宮) 10/3日曜 例祭
川尻町西3−12−1 新宮神社(西の宮) 10/3日曜 例祭
川尻町大字小用2799 小用神社 10/2日曜 例祭
 ◎旧・安芸郡下蒲刈町
 【下蒲刈島(しもかまがりじま)】
面積は7.97km2。周囲は16.8km。最高標高は275m。人口は1752人(平成24年)。

   ⇒大地蔵(おおじぞう)、三之瀬(さんのせ)、下島(しもじま)
下蒲刈町大地蔵甲860−2 波郷八幡神社 神輿
下蒲刈町三之郷字森之奥117 森之奥厳島神社 10/12頃の土日 神幸祭 獅子、鉄砲持ち、俵みこし、巫女、奴、太鼓3基、神輿の行列だんじり休止
下蒲刈町下島467 梅崎神社 11/1日曜 太鼓3基 奴、太鼓3基、神輿の行列
 【上黒島(かみくろじま)・下黒島(しもくろじま)
上黒島の面積は0、3km2。上黒島の面積は0、26km2。住所は下蒲刈町大地蔵。無人島。
戦前には上黒島、下黒島合わせて20世帯ほどが暮らす有人島だったが、戦後まもなくして無人島にる。その後再び島に渡る人が現れ、昭和30年の国勢調査では43人の記録がある。しかし人口流出が続き、昭和51年に完全に無人化、その後は地元の土木会社が島を買い取り採石場として利用され、上黒島には平成元年に産業廃棄物最終処分場、平成3年には一般廃棄物焼却灰処分場が造られる。
 【倉橋島(くらはしじま)】
面積は69.47km2。最高標高は491m。人口は約20000人。音戸町、倉橋町に分かれていた。
 ◎旧・安芸郡音戸町
   ⇒倉橋島北部
音戸町波多見3−17−23 八幡山神社 9/4土日 神幸祭 神輿、幟、俵、太鼓
 ◎旧・安芸郡倉橋町
   ⇒倉橋島中部および南部を占めており、広島県最南端の町だった。
小字は石原(いしはら)、宇和木(うわぎ)、大向(おおこう)、大迫(おおさこ)、尾曽郷(おそごう)尾立(おたち)、海越(かいごし)、鹿島上(かしまかみ)、鹿島下(かしましも)、鹿島中(かしまなか)、上河内(かみごうち)、鹿老渡(かろうと)小林(こばやし)、才ノ木(さいのき)、重生(しぎょう)、須川(すがわ)、長谷(ながたに)、灘(なだ)、西宇土(にしゅうど)、松原(まつばら)、室尾(むろお)、釣士田(りょうしだ)
倉橋町本浦423 桂濱神社 9/3日曜 神輿
だんじり1台 太鼓台。3段。赤。
倉橋町1796 春日神社 4/29&11/3 例祭
倉橋町室尾 新宮社 10/初旬 神輿
だんじり2台 東西。(布団型太鼓台)
倉橋町619 大神社
 【鹿島(かしま)】
面積は2、64km2。周囲は9.3km。人口は約400人。倉橋島と鹿島大橋で結ばれている。広島県最南端の有人島。
 【横島(よこしま)】
面積は0.6km2。無人島。戦後から昭和45年くらいまで人が住んでいた。
 ◎旧・安芸郡蒲刈町
 【上蒲刈島(かみかまがりしま)】
面積は18.81km2。周囲は27.9km。最高標高は457.0m。人口は2116人(平成24年)。
⇒大浦(おおうら)、田戸(たど)、宮盛(みやざかり)、向(むかい)
蒲刈町大浦 日高神社 10/1日曜(元・旧9/15) 神輿2基
蒲刈町宮盛 亀山八幡神社 10/2日曜 例祭
蒲刈町向2749 春日神社 10/2日曜 神輿
 ◎旧・豊田郡安浦町
   ⇒内海、内海跡、中切、野路、三津口
安浦町内海北5−9−19 亀山八幡神社 10/2日曜 神輿 江戸期は現在の安浦町を構成する旧十ヶ村の氏神で、各村々からくり出す幟祭が有名だった。
安浦町内海北4 諏訪神社 往古は諏訪神社が内海の産土神だったが、内海氏が八幡宮を当地に勧請され当社は第一の摂社となる。
祭礼のときに相撲が行われ、近隣から力自慢が集まり力比べをした「力石」が現在も2つ残されている。
安浦町内海才崎 丸山住吉神社 11/6 子供相撲 戦前は相撲が盛んで境内には「角力之碑」がある。
安浦町大字下垣内639 風呂谷神社 10/20、21 例祭 競馬廃絶。神社北側に長さ約200mの馬場がある。
安浦町大字中畑堂年 地倉神社 10/21 例祭
安浦町大字中切1061 森神社 10/14頃の日曜 例祭 藁の大蛇を奉納し、近くの黄幡神社の樫の木に巻き付ける伝統行事がある
安浦町大字原畑1047 山口神社 10/4日曜(元・23) 例祭 競馬廃絶。今も馬場跡が残る。
安浦町大字内平595 脇山神社 10/13 例祭
安浦町大字中畑字市原谷 市原神社
安浦町大字女子畑1771 城山神社 10/5 例祭 競馬廃絶。今も神社の東南方向の山中に幅10m、長さ100mの馬場の跡がある
安浦町大字女子畑字林2757 椎森大歳神社 10/5 例祭
安浦町大字赤向坂480 堂前神社 10/12頃の土日 例祭
安浦町大字赤向坂1190−1 堂畝神社 10/1日曜 例祭
安浦町大字赤向坂字朶平 朶平神社 氏地は朶平と白稲地区
安浦町三津口1−21−27 神山神社  旧・8/15頃の土日 神輿 鬼・大名行列
櫓太鼓
櫂伝馬2艘
櫂伝馬は、神輿の進路を清める為に港内を縦横無尽に走り回る。 伝馬船の上では2挺の酒樽の上で若者が櫂を剣にみたてて演舞し漕ぎ手を鼓舞する。
一方櫂伝馬の進路を阻む鬼たちが柄杓で水を掛けたりして妨害する。
神輿を先導する櫓太鼓は三津口の町内を練り歩き、ここでも鬼と神輿がもみ合う。
安浦町大字三津口丙328 柏島神社 6/2土日(元・旧・5/12) 管弦祭 三津口湾に浮かぶ無人島の柏島に鎮座
安浦町水尻1−19−29 水尻神社
安浦町大字安登501 勘定神社 例祭
安浦町大字安登日之浦 日之浦神社
安浦町大字安登塩谷 塩谷神社 例祭 「岡之宮宮本家文書」によると,塩谷新開の4軒が氏子となり、塩谷荒神社として祭り、弘化3年(1846)より秋の祭事を執行したとある
 ◎旧・豊田郡豊町
   ⇒大崎下島の大部分と周辺の小島(三角島、中ノ島、平羅島)からなる。
 大崎下島(おおさきしもじま)
面積は17.82km2。周囲は26.0km。人口は2897人(平成17年)。旧・豊町は大長(おおちょう)・御手洗(みたらい)・沖友・久比(くび)。豊浜町は大浜・立花。計6つの集落がある。
豊町大長字宮脇4977 宇津神社 9/4日曜 櫓1台 7段。赤。
豊町大字御手洗字住吉町338 住吉神社 7/金土曜 神輿
櫓(大小) 蛭子神社、天満神社、住吉神社の三社祭の形態をとって行われる夏期例祭
=五段。赤白赤白赤。
豊町沖友字下原1045 天満神社 9/3日曜 櫓1台 三段。赤黒白。
獅子舞
豊町久比字岡401 篠原神社 10/1土曜 神輿 大人、女、子供
櫓1台 昭和40年代に過疎化のため櫓休止
 三角島(みかどじま)
面積は0.58km2。周囲は4.1km。人口は82人(平成17年)。旧・豊町・豊浜町に分かれていたが、豊浜町分は無住。
豊町久比字小條4018 美加登神社 10/1日曜 例祭
 中ノ島(なかのしま)
面積は0.18km2。無人島でみかん畑。住所は豊町大長。愛媛県の岡村島と岡村大橋(228.0m。平成7年8/29完成)で結ばれ、平羅島と中ノ瀬戸大橋(251m。平成10年10/6供用開始)で結ばれている。
 【平羅島(へらしま)
面積は0.15km2。最高標高は77m。無人島で柑橘園あり。住所は豊町大長。中ノ島と中ノ瀬戸大橋で、大崎下島とは平羅橋(98.5m。平成7年8/1完成)で結ばれている。
 ◎旧・豊田郡豊浜町
   ⇒芸予諸島の中ほどにある豊島・尾久比島・斎島の全域と大崎下島(大浜・立花)・三角島(大浜)のそれぞれ西側約3分の1の部分からなっていた。
 豊島(とよしま)
面積は5.83km2。周囲は9.8km。人口は1557人(平成17年)。平成20年11/18、上蒲刈島と豊島大橋(903m)で結ばれる。山崎、小野浦、内浦の3集落がある。
豊浜町大字豊島3523 室原神社 9/3土 神幸祭 神輿、獅子舞、奴
櫂伝馬、押船
  ※大崎下島
豊浜町大字大濱南立花285 大岐神社 9/中旬 例祭
豊浜町大字大浜1144 速津佐神社 9/中旬 例祭
 斎島(いつきしま)
面積は0.7km2。最高標高は99m。人口は29人(2005年)。
豊浜町大字斎島1659 蛭児神社

 ≪東広島市≫
   平成17年(2005)2/7、東広島市+賀茂郡黒瀬町、河内町、豊栄町、福富町+豊田郡安芸津町が合併。 
 ◎旧・東広島市
   昭和49年(1974)4/20、賀茂郡西条町・志和町・高屋町・八本松町が新設合併し、東広島市となる。 
西条中央4−10−24 伊勢宮神社 9/3日曜 例祭
西条中央6−13−9 和泉八幡神社 9/4日曜 神楽 神楽団を呼ぶ
西条町西条268 御建神社 7/上旬 祇園祭 宵宮は神楽。本宮は子供神輿、姫神輿。
東広島市西条町吉行2078 岩清水八幡宮 10/3日曜 例祭
東広島市西条町大字土与丸730 正徳神社 10/4日曜 例祭
西条町助実405 丸山神社 9/1日曜 例祭
西条町上三永1044 築地神社 10/3日曜 例祭
西条町下三永505 塩久保神社 9/4日曜 例祭
西条町下三永617 大宮神社 10/4日曜 例祭
西条町御薗宇1387 氏神社 10/3日曜 例祭
西条町御薗宇2570 為實八幡神社 10/2日曜 例祭
西条町御薗宇3655 室神社 10/1日曜 例祭
西条町御薗宇4986 宮山八幡神社 10/1日曜 例祭
西条町御薗宇5760 松賀神社 11月 例祭
西条町御薗宇6538 上戸八幡神社 10/1日曜 神楽 神楽団を呼ぶ
西条町福本158 若八幡神社 10/2日曜 例祭
西条町福本1155(長野) 土居神社 10/1土曜 例祭
西条町森近664 雷八幡神社 10/4日曜 例祭
西条町馬木1229−1 久善田八幡神社 10/3土曜 神楽、抽選会 神楽団を呼ぶ
西条町大沢992 稻生神社 10/3日曜 例祭
西条町郷曽78 石神八幡神社 旧・10/10 例祭
西条町郷曽456 鷹巣八幡神社 10/4日曜 例祭
西条町郷曽2077 竹埜上八幡神社 11/1日曜 例祭
西条町郷曽2670 寺岡八幡神社 10/3日曜 例祭
西条町郷曽3194 堀越神社 10/4日曜 例祭
西条町郷曽3955−2(柏原) 稲生神社 10/3土曜 例祭
西条町助実1540−1 西宮神社 10/3日曜 例祭
西条町田口2302 蔦八幡神社 10/3日曜 例祭
西条町田口1463 亀山八幡神社 10/3土曜 例祭
西条町田口3292 稲荷神社 10/3日曜 例祭
志和町志和西 志和神社
高屋町造賀3699 住吉神社 11/10頃の日曜 例祭
高屋町杵原1865 杉森八幡神社 9/23 例祭
高屋町稲木1019 西八幡神社 10/3日曜 例祭
高屋町小谷5537−9 八幡神社 11/3 例祭
高屋町中島758 石打八幡神社 10/3日曜 例祭
八本松町米満236 九郎神社 10/3日曜 例祭
八本松町吉川109 筒島神社 10/3日曜 神楽
 ◎旧・賀茂郡黒瀬町
   ⇒市飯田(いちいいだ)、大多田(おおただ)、小多田(おただ)、学園台(がくえんだい)、春日野(かすがの)、兼沢(かねさわ)兼広(かねひろ)、上保田(かんぽうだ)、川角(かわすみ)、切田(きりた)、切田が丘(きりたがおか)、国近(くにちか)、桜が丘(さくらがおか)、菅田(すげた)、津江(つえ)、楢原(ならはら)、乃美尾(のみのお)、松ヶ丘(まつがおか)、丸山(まるやま)、南方(みなみがた)、宗近柳国(むねちかやなくに)
黒瀬町市飯田321−1 海老根神社 10/4日曜 例祭
黒瀬町大多田1250−1 八幡神社
黒瀬町小多田363 道免八幡神社 10/2日曜 例祭
黒瀬町大字兼沢1832 片山八幡神社 10/4日曜 例祭
黒瀬町兼広346 赤平神社 10/3日曜 例祭
黒瀬町川角400 穀神社 10/3日曜 例祭
黒瀬町切田733 宝蔵神社 10/2日曜 例祭
黒瀬町菅田559 三島神社 10/体育の日 例祭
黒瀬町楢原1158 厳島神社 10/3日曜 例祭
黒瀬町乃美尾字西門前1717 門前神社 10/2日曜 神楽
黒瀬町丸山字真野本1043 真野本神社 10/3日曜 例祭
黒瀬町南方字西古川1369 古川神社 10/3日曜 例祭
黒瀬町宗近柳国1380 伊保山神社 10/1日曜 子供神輿、神楽
黒瀬町宗近柳国字権現原2768 榎野山神社 10/2日曜 神賑
 ◎旧・賀茂郡河内町
   宇山(うやま)、小田(おだ)、上河内(かみごうち)、河戸(こうど)、下河内(しもごうち)戸野(との)、中河内(なかごうち)、入野(にゅうの)
河内町宇山918 安広神社 10/3日曜 神楽
河内町小田1858 八幡神社 10/2日曜 神輿 子供神楽
河内町上河内153−1 平原神社
河内町河戸2710 郡戸八幡神社 10/初旬 朝日舞、神楽
河内町戸野5202 大宮神社
河内町中河内375 杉森神社 10/3日曜 子供神楽
河内町入野236 布多都宮八幡神社 10/2日曜 例祭
 【椋梨ダム(白竜湖)】
昭和41年(1967)9月着工。昭和43年(1969)1月竣工。河内町小田と大和町箱川、和木の92ha。74戸が水没。地権者は220戸。
 ◎旧・賀茂郡豊栄町
   安宿(あすか)、飯田(いいだ)、鍛冶屋(かじや)、清武(きよたけ)、能良(のうら)、乃美(のみ)、別府(べふ)、吉原(よしわら)
豊栄町乃美214 本宮八幡神社 乃美・別府・鍛冶屋・清武・安宿5ヶ村の総氏神
豊栄町大字清武2312 春日神社
豊栄町能良994 馬場原八幡神社 10/2日曜 例祭
 【豊栄神楽団】
豊栄町乃美。質素な昔ながらの衣装と舞で面白おかしく優雅で昔を懐かしみ、故郷を思い起す様な神楽で聞く神楽とも云われている。
 ◎旧・賀茂郡福富町
   ⇒上竹仁(かみだけに)、上戸野(かみどの)、久芳(くば)、下竹仁(しもだけに)
福富町上竹仁954 森政神社
福富町下竹仁71−1 宮崎神社 11/3 神賑
福富町久芳3354 岡山八幡神社 11/3 例祭
 【福富ダム(しゃくなげ湖)】
福富町久芳。平成3年(1991)着工。平成21年(2009)10月30日竣工式。水没総面積:90ha。水没戸数32戸。農地:36ha。町営火葬場 等が水没。
 ◎旧・豊田郡安芸津町
   大田(おおだ)、風早(かざはや)、木谷(きだに)、小松原(こまつばら)、三津(みつ)
安芸津町大田脇條367 亀山神社 9/4土曜 例祭
安芸津町風早丸日面368 祝詞山八幡神社 10/1土曜 神賑行列
安芸津町風早字鶴谷2558 穀神社 10/3日曜 例祭
安芸津町木谷字砂原415 重松神社 10/2日曜 神幸祭 神輿、大名行列
安芸津町小松原宮之首986 日高八幡神社 10/2日曜 例祭
安芸津町三津字榊山5513 榊山八幡神社 10/1土曜 例祭
 【三津祇園祭】
7/2土日開催。JR安芸津駅前の御旅所から素鵞神社まで練り歩く大名行列で知られている(大名行列は日曜日)。
神輿は木原保右衛門が寄進したものと伝えられており、幾度も修復はしているが、形を変えることなく、昔のままである。
その始まりについては、いくつかの説があるが、三津の木原保右衛門が広島藩の命により京都で功績を立て、その恩賞で京都の祇園祭を真似た行事を三津で始めたことに由来するようだ。

 ≪江田島市≫
 平成16年(2004)11/1、安芸郡江田島町+佐伯郡能美町、沖美町、大柿町が合併して誕生。
 【江田島】
面積は約30km2。人口は約10000人。旧・江田島町。
 能美島(のうみじま)
面積は61.32km2。人口は17435人(平成22年)。旧・沖美町・能美町・大柿町であり、西能美島(旧・旧・沖美町・能美町)と東能美島(能美町・大柿町)に分かれていた。
※江田島、能美島はもともと別の島で、浅瀬を埋め立てて陸続きになる。
 ◎旧・安芸郡江田島町
    ⇒秋月(あきづき)、大須(おおず)、大原(おおはら)、切串(きりくし)、江南(こうなん)、幸之浦(こうのうら)、小用(こよう)、差須浜(さすはま)、中央(ちゅうおう)、津久茂(つくも)、宮ノ原(みやのはら)、鷲部(わしべ)
中央4−1−30 江田島八幡神社 9/3土日 神幸祭 神輿、大名行列 など。
 ◎旧・佐伯郡能美町
   ⇒西能美島の東半分と東能美島の北西部からなる。鹿川(かのかわ)、高田(たかた)中町(なかまち)
中町3338 中町八幡神社 9/中旬 獅子舞 西能美島旧5ヶ村(能美町の高田、中町、鹿川地区と沖美町の沖、三高地区)の氏神
 ◎旧・佐伯郡沖美町
    ⇒岡大王(おかだいおう)、高祖(こうそ)、是長(これなが)、畑(はた)、美能(みのう)、三吉(みよし)
三吉 恵比須神社 10/3日曜 神輿2基
美能 胡子神社 10/3日曜 神輿
 【大黒神島(おおくろかみしま)
面積は7.31km2。
周囲は12.0km。瀬戸内海では面積が最大の無人島。住所は岡大王になる。
天保大飢饉の頃に耕作地を求めて能美島から移り住んだ人達がおり、その後農地も人口も増えた時期があったが、時代と共に戸数も減り、昭和62年に最後の一戸が離島したことで無人島となる。
 ◎旧・佐伯郡大柿町
    ⇒大君(おおきみ)、大原(おおばら)、小古江(おぶれ)、柿浦(かきうら)、飛渡瀬(ひとのせ)、深江(ふかえ)
大柿町大原1986−3 新宮八幡社 9/下旬 神輿 大原八幡社とも称する
獅子舞

 ≪安芸郡≫     
 府中町
宮の町3−1−13 多家神社(公式HPへ 10/3土日 神輿 神輿蔵は元・広島城三の丸の稲荷社にあったもので、元和年間(1615〜23)建立。
桃山二丁目5367 鹿籠神社 10/3土日 例祭
 海田町
畝2−5−17 日浦山神社 10/2土日 頂載1台 春日神社と称する
寺迫2−15−35 出崎森神社 10/15頃の日曜 火ともしまつり 海田町無形文化財
宵宮に行われる。霊亀元年(715)に出崎森神社が筑前の宗像神社より勧請されたとき、人々がたいまつをともして船を出迎え導いたことから始まったと伝えられている。
上市4−18 熊野神社 10/13までの土日 頂載1台
頂載(チョウサイ)=約1.8m四方の屋台に直径21cm、長さ約13.5mの杉丸太を通した巨大なもので、これを50〜60人で担ぐ。かつては町内に4台あったが、現在では新町の1台のみとなっている。。新町を出発し、二日間町内を練り歩き、熊野神社に奉納。
石原4−11 常本天満宮
 坂町
622 八幡山八幡神社 10/2土日 曳船 横浜より親船、小船を出す
頂載2台 刎条、浜宮
屋台 森浜、中村
獅子 上条、西側
小屋浦 新宮社 10/3土日 神輿
頂載1台 安芸区 
獅子
小屋浦地区内が一体となって、頂載・神輿・俵・巫女舞・神祇・獅子舞 等があり、宵頃には鬼やシャギリが地区内をかけめぐり、頂載は急な石段を勇壮にかつぎ上げ、本祭には、頂載と俵が揉み合い、祭りを盛り上げる。
頂載=矢野村(現・広島市安芸区矢野)から譲り受けた頂載がを重いので、小さくして今の姿にした。
 熊野町
 【筆まつり】(公式HPへ
毎年9月23日(秋分の日)に熊野町を挙げての「筆まつり」を開催。
会場は榊山神社周辺(その他、熊野中学校グラウンド、筆の里工房、郷土館、筆の街交流館でも催し物を行う。) 
内容は筆踊り(婦人会)、筆供養、筆作り実演、文化財展示会 ・筆展示即売会、彼岸船 など。
中溝5−1−8  榊山神社 9/23 彼岸船3艘 筆まつり
11/3 子供相撲
中溝5−1 熊野本宮神社 4/29 神輿
平谷5 的場神社 平谷八幡宮とも称する。

 ≪豊田郡≫
 大崎上島町
  平成15年(2003)4/1、豊田郡東野町+大崎町+木江町が合併して誕生。
  【大崎上島】
面積は38.34km2。人口は約9000人。島は東野町、大崎町、木江町の3町に分かれていた。
 ■東野地区
  ⇒本州に最も近い島の北東部一帯を占め、大崎上島の玄関口である。有人無人の大小の島を持つ。
東野字板垣内798 古社八幡神社 9/3日曜 神幸祭 神輿の先導役として歌舞伎役者のような風体の奴が登場する。
  【生野島(いくのしま)
面積は2、26km2。周囲は12.5km。人口は25人(平成22年)。
  【臼島(うすじま)
面積は0、6km2。昭和30年頃にはれんが製造が行われ40人ほどが生活したが、現在は無人島
 ■大崎地区
   ⇒大串(おおくし)、中野(なかの)、原田(はらだ)
大串751−1 厳島神社 旧・6/17頃の日曜 例祭
大串1914 大原神社 4/29 例祭 新開明神とも称する。
中野3351 中野八幡神社 9/4土日 神輿2基
原田268 春日神社 旧・6/10 例祭 久保谷明神とも称する。
原田678 日吉神社 10/4日曜 神輿
  【長島(ながしま)
面積は1.06km2。周囲は7.3km。人口は20人(平成17年)。大崎上島と長島大橋で結ばれている。島の中央部分は大崎発電所の敷地。
 ■木江地区
   ⇒大崎上島の北東部。木江(きのえ)、明石(あかし)、沖浦(おきうら)
木江字正畠4966 厳島神社 旧・6/17 例祭
明石2549 御串山八幡神社 9/下旬 神輿 ,巫女の舞、獅子舞
沖浦504 恵美須神社 10/1日曜 例祭