広島県

       ≪尾道・三原地方≫

     尾道市、三原市、竹原市、世羅郡[世羅町]

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪尾道市≫
  平成17年(2005)3/28、尾道市+御調郡御調町、向島町が合併。
  平成18年(2006)1/10、尾道市+因島市+豊田郡瀬戸田町が合併。
 ◎旧・尾道市
東土堂町9−16 吉備津彦神社 11/1〜3 ベッチャー祭
尾道ベッチャー祭公式HPへ)=奇怪なベッチャー面の一団が、神輿を先導して登場。獅子頭が先払いし、武悪面のベタ、大蛇の面のソバ、天狗の面をつけたショーキが、ササラ竹や祝棒を手に持って子供たちを追いかけ回す西日本有数の奇祭。その竹や棒で叩かれると1年間の無病息災が約束される。
久保2−1 亀山八幡宮公式HPへ 10/2土日(元・15) 神輿 通称は久保八幡神社
■土曜(前夜祭):神輿(大人、子供)、余興、餅投げ
■日曜(本祭):例祭、陣幕久五郎奉納わんぱく相撲大会
久保2−15−2 八坂神社 6/最終土曜 祇園祭 神輿3体
(18:00〜21:00)神輿渡御[久保八坂神社⇔市街地]
(19:00〜)三体廻し[尾道渡船桟橋前=土堂2−5−11付近]   
神輿3体=須佐之男命、櫛稲田姫命、稲田宮主須賀八耳神
西則末町11−31 鳥須井(栗原)八幡神社 10/3土日 神輿
長江1−3−5 艮神社 10/11〜13 神輿 八角大神輿。文政7年(1824)の銘あり。
長江1−11−16 御袖天満宮 7/25 神輿 2014、2月23日、神輿修復奉告祭。昭和30年代前半よりお休みだった。
吉和西元町36−3 八幡神社 10/最終日曜 吉和ベッチャー
神輿は吉和西元町、東元町、正徳地区を、天狗面やお多福面、獅子頭と共に回る。小中学生は子供子ども神輿を担ぎ、地区内の細い路地などを中心に練り歩く。
山波町725−1 艮神社 10/3日曜 例祭
美ノ郷町三成832 三成八幡神社 10/3日曜 三体神輿 大正以前に尾道祇園社より譲られる?。
美ノ郷町三成三成ケ丘2736 浦島神社 5/5 例祭
木ノ庄町畑807 八幡神社 10/2日曜 神輿
木ノ庄町畑1104 熊野神社 10/2日曜 例祭
原田町梶山田字有光928 榲原八幡宮 旧・9/5 三体神輿
原田町小原稲畠1633 八幡神社 10/15頃の日曜 神輿 本神輿は飾付けのみか?地元の人の作の子供神輿を出す。
高須町702 高須八幡神社 9/15 例祭
高須町2392 大己貴神社 12/3日曜 例祭
西久保町2−1 八幡神社 10/3日曜 例祭
西藤町728 東西八幡神社 10/1日曜 神輿廃絶 昭和21年に田圃に落として壊れる
子供神輿(=福山市東村町)
山車 尾道市唯一
浦崎町2310 住吉神社 10/2土曜 神輿
神楽 戸崎、上組、下組、灘、海老、高尾、新田、満越
 【浦崎町内各地区の神楽奉納】2014年は
10/1土曜=戸崎地区:〔旧戸崎小グラウンド〕
10/2土曜=住吉神社奉納神楽(浦崎全体)
10/3土曜=上組地区〔上組集会所前広場〕・灘地区〔灘区倶楽部前広場〕・海老地区〔海老公民館前広場〕
10/4土曜=下組地区〔下組荒神社〕・高尾地区〔高尾集会所前広場〕・新田地区〔新田倶楽部前広場〕
11/1土曜=満越地区〔厳島神社〕
 ◎旧・御調郡御調町
御調町市1246 神田神社 10/1日曜 神輿 2012年、55年ぶりに復活。地元の大工の向井師による修復。
御調町大蔵59 艮神社 10/3日曜 例祭
御調町丸河南175 御調八幡神社 8/1日曜 例祭
御調町丸門田342 東中倉八幡神社 11/1日曜 例祭
御調町大原甲185 八幡神社 10/18 例祭
御調町綾目807 馬場之元八幡神社 10/7 例祭
御調町綾目1883 八幡神社 10/2土曜 例祭
御調町大山田1102 八幡神社 10/3日曜 例祭
御調町下山田152−1 八幡神社 11/1日曜 例祭
御調町野間486 八幡神社 9/中旬 例祭
 ◎旧・御調郡向島町
 【向島(むかいしま)
面積は22km2。人口は約25000人。最高標高は高見山の285m。
向島町723 亀森八幡神社 10/4土曜 例祭 旧・県社
向島町5525 厳島神社公式HPへ 7/2土日 子供神輿
向島町立花1394 國津神社 10/4日曜 例祭
向東町宮廻3933 向東八幡神社 旧・8/15頃の日曜 例祭
 【岩子島(いわしじま)】
面積は2、45km2。周囲は7.5km。人口は約731人(平成17年)。昭和43年、向島と向島大橋(約140m)で結ばれる。
向島町岩子島浦浜1944 岩子島厳島神社 旧・6/17 管絃祭 松明を焚いた管絃船が御神体を載せて海を旋回する。
 【百島(ももしま)】
面積は3.08km2。周囲は11.9km。最高標高は184.1m。人口は573人(平成24年)。
 百島町宮迴1446  百島八幡神社 旧・1/11 お弓式
10/3日曜 神輿(大小)
お弓式=嘉吉元年(1441)の嘉吉の乱で敗れた赤松満祐の一族7人が百島に遁れて住み着き、敵の追討襲撃に備えて弓の稽古に専念したのが始まりと伝えられている。
射手には島内の3地区から計15名が選ばれ、15m先の直径60cmの的に向け太鼓の合図とともに次々と射的を行う。
 ◎旧・因島市
 【因島(いんのしま)】
面積は33.73km2。周囲は31.9km。最高標高は243m。人口は26613人(平成17年)。

  ⇒土生町(はぶちょう)、中庄町(なかのしょうちょう)、田熊町(たくまちょう)、三庄町(みつのしょうちょう)、外浦町(とのうらちょう)、鏡浦町(かがみうらちょう)、椋浦町(むくのうらちょう)
因島土生町1424−2 大山神社公式HPへ 7/2日曜 天神夏越祭 茅輪くぐり、厄除火祭、巫女舞、子供相撲など
10/3土日 神輿 あり
だんじり3台 箱崎、江ノ内、郷
土生のだんじりは、箱崎が男団車、江の内が女団車、郷が子ども団車と言われている。また翌週にだんじりが田熊町の八幡神社に宮入りすることもある。
■土曜
(17:00〜)子供相撲
(19:00〜)宵殿祭
■日曜
(8:00〜)参道整列
(8:20〜)大山神社例大祭
(10:30〜)神幸祭(因島土生町内渡御)
(17:00〜)曳船神事
(18:30〜)がんぎ神事
(19:30頃〜)入御祭
因島中庄町387 熊箇原八幡神社 6/初旬 夏祭り=神輿
10/2日曜 神輿
布団だんじり1台
神楽
中庄神楽(中庄町八幡神社十二神祇神楽)=県指定無形民俗文化財。因島中庄町の熊箇原八幡神社の神楽太夫により伝承され、発祥は江戸中期で備中神楽、備後神楽の血を引くと言われている。
最大の特徴は祓いの舞が全体の1/3をしめ、神楽本来の古い姿を失わずに伝承されている。
中庄神楽団は熊箇原八幡神社の春祭り、秋祭り、また、外浦町、鏡浦町、椋浦町の各神社の秋祭りで奉納しているほか、各種イベントにも参加している。
因島田熊町字亀甲山1023 亀甲山田熊八幡神社 10月 屋根型だんじり2台 東部、西部
因島三庄町2921 八雲神社 7/中旬 神輿2基 赤と青の神輿2基が町内を練り歩き、柱の周りを走り、追いついた神輿の担ぎ棒で前方の神輿の屋根を突く
因島三庄町字小用3235 五柱神社 10/3金土日 神輿
だんじり4台 1区、4区、6区、8区
因島外浦町58 艮神社 10/1日曜 例祭
因島鏡浦町596 厳島神社 10/3日曜 例祭
因島椋浦町527 艮神社 10/19以降の土日 神輿 あり
因島大浜町1755 厳島神社 10/2日曜 神輿 午前は神輿。午後は神賑。
因島重井町950 厳島神社 7/初旬 祇園祭 朝から昼過ぎまで、神輿が町内を巡幸。
7/中旬 明神祭 夕方から始まり、神輿が出る。
10月 神輿 あり
だんじり2台休止 布団、屋根型
2台あり、1台は布団太鼓型。専用保管庫で保存。もう1台は屋根型太鼓。港の倉庫で保管されていた。
江戸末期か明治初期の作と云われ、永らく担がれたが、昭和28年(1953)の因島市制施行祝賀パレード以降休止となる。
平成15年夏に岡山県の嗜好家が屋根形だんじりを見つけ、不要なら譲渡して欲しいと言われ、そこで地元の有志が始めて保存会を作り修復し平成16年末に市の文化財指定を受けるまでになった。
 【生口島(いくちじま)
面積は33、74km2。最高標高は観音山で472.3m。人口は約10000人。かつては因島市&瀬戸田町にまたがっていた。本四連絡橋で結ばれている。
 ◎旧・因島市(=旧・東生口村)
因島洲江町31 五社八幡神社
因島洲江町1194 天満神社
因島原町501 天満神社
 ◎旧・瀬戸田町
  ⇒荻(おぎ)、沢(さわ)、鹿田原(しかたはら)、瀬戸田(せとだ)、垂水(たるみ)、中野(なかの)、林(はやし)、福田(ふくだ)、御寺(みてら)、宮原(みやばら)、名荷(みょうが)
瀬戸田町荻291 天満神社
瀬戸田町荻1904 野原神社 7/中旬 神輿(大小) 2009年、京都の業者の作。75年ぶりの新調。
瀬戸田町沢字中地67 八幡神社
瀬戸田町鹿田原字葛宮68 葛城神社
瀬戸田町鹿田原字麓452 厳島神社
瀬戸田町垂水字天神西1186 垂井天満宮
瀬戸田町生口中野字岡畑1411 荒木神社
瀬戸田町林字中筋1053 穀神社
瀬戸田町福田字梅ヶ崎965 天満神社 10/3日曜 神輿(大小各2) 福田、港の神輿
瀬戸田町御寺817 伊勢神社
瀬戸田町宮原1027 荒木神社
瀬戸田町宮原1416 八幡神社
瀬戸田町名荷字北野3602 名荷神社
 【高根島(こうねしま)】
面積は5.57km2。周囲は10.8km。最高標高は322m。人口は599人(平成23年)。昭和45年(1970)開通の高根大橋で生口島とつながる。
瀬戸田町高根字原496 八幡神社

 ≪三原市≫
  平成17年(2005)3/22、三原市+賀茂郡大和町+豊田郡本郷町+御調郡久井町が合併。
 ◎旧・三原市
   ⇒旧・御調郡三原町、山中村、西野村、糸崎村、八幡村+豊田郡田野浦村、須波村、長谷村、沼田東村、沼田西村、小泉村、高坂村
糸崎8丁目10−1 糸碕神社 10/3日曜 奉納子供相撲 旧・県社
幸崎町能地 常盤神社 3/4土日 神輿 あり
布団だんじり4台 一丁目(大東)、二丁目(中村)、三丁目(中西)、四丁目(大西)
幸崎町能地3260 幸崎神社
 ■前日(金曜)
(19:00〜)常磐神社にて前夜祭
 ■1日目(土曜)

(13:00〜)常磐神社祭典式。奉納太鼓。
(14:00〜)常磐神社を神輿出発。楽車4台は翌日17時まで神輿に同行。幸崎神社に到着、奉納太鼓。
(17:00〜)幸崎神社を出発

(18:00〜)老婆(うばく)神社到着、老婆神社で夜祭り。
 ■2日目(日曜)
(13:00〜)老婆神社祭典式。奉納太鼓。
(14:30〜)老婆神社を出発
(15:30〜)常磐神社到着。奉納太鼓。
 【宮入り】
(19:00〜)常磐神社を神輿出発
(20:00〜)幸崎神社に到着
(21:00〜)幸崎神社を出発⇒常磐神社到着。(大祭終了)
幸崎町久和喜3115 久和喜神社
須波町 穀津(たなつ) 神社 7/中旬 だんじり1台 2人のり
須波町 中須賀神社 7/中旬 だんじり1台 4人のり.保存
須波西2丁目6−27 皇后八幡神社 9/中旬 獅子舞
小坂町3769 長谷神社 10/3日曜 例祭 氏地は旧長谷村の小坂、長谷、沼田、新倉の4町。祭礼は4町輪番の当番制。
八幡町宮内21 御調八幡宮 4/2日曜 花の踊り
花の踊り=県指定無形民俗文化財。道中払いの鬼を先頭にして武者行列を組み道中を囃して神社へ向かい、境内で踊り子達は円形となって、大太鼓・小太鼓・笛・手打鉦の調子にのって踊り獅子舞をからませるもので、本来は雨乞い踊りから、桜花の時期に奉納されるものに変化したと言われている。
高坂町真良1129 大多良神社 10/2日曜 例祭
 佐木島(さぎじま)
面積は8、72km2。周囲は18.2km。人口は773人。425戸(2015年)。
鷺浦町須波835 小浦八幡宮
鷺浦町向田野浦字郷1703 亀山八幡神社 10/初旬 神輿
担ぎだんじり1台
 小佐木島(こさぎじま)
面積は0.5km2。周囲は3.2km。最高標高は759m。人口は昭和30年代は140人を超えていたが、平成26年(2014)は8人。
 ◎旧・賀茂郡大和町(旧・安芸国賀茂郡)
   ⇒姥ヶ原(うばがはら)、大具(おおぐ)大草(おおぐさ)、上草井(かみぐさい)、上徳良(かみとくら)、蔵宗(くらむね)、篠(しの)、下草井(しもぐさい)、下徳良(しもとくら)、萩原(はいばら)、箱川(はこがわ)、平坂(ひらさか)、福田(ふくだ)、椋梨(むくなし)、和木(わき)
大和町大具862 八幡神社
大和町大草8369 八幡神社
大和町上草井字宮廻602 八幡神社 11/2日曜 例祭
大和町上徳良3405 八和田神社 11/1日曜 例祭
大和町蔵宗391 八幡神社
大和町大字篠491−2 八幡神社
大和町下草井1071 八幡神社
大和町下徳良2363 亀山神社 10/4土曜 神殿入り 土曜の21時頃に神殿入り
大和町萩原2640 市岡八幡神社 11/2、3 山車5台(荻原一区〜五区)
11/2の神殿入[こうどなり]には、人力にて1台ずつ、11/3の日中は、2〜3台を連結してトラクターなどで曳いている。
大和町平坂483 八幡神社
大和町平坂2239 田中神社
大和町福田366 王子神社 11/1日曜 例祭
大和町椋梨2365 八幡神社 11/14 例祭
大和町和木王子原1118 氏八幡神社 11/2 例祭
 ◎旧・豊田郡本郷町
   ⇒上北方(かみきたがた)下北方(しもきたがた)、善入寺(ぜんにゅうじ)、船木(ふなき)、本郷(ほんごう)、南方(みなみがた)
船木 7/17頃の日曜 神輿
下北方 甑天満宮 10/10頃の日曜 樽みこし2基
本郷南7―13−1 橘神社 10/1日曜 神輿3基
本郷町南方字二本松8849 南方神社
 【廃村】
用倉=昭和21年の開拓集落。最盛時は55戸を数えたが、広島空港開港(平成5年)のため昭和62年に無住化となる。
 ◎旧・御調郡久井町
久井町江木1−1 久井稲生神社 2/3土曜 はだか祭
7/15頃の日曜 祇園祭 1522年、高根山城主であった山名左近将監が稲生神社に参拝した時、氏子八ヶ村の人々が「にぎやかし」として奉納したことが始まり。
10/19頃の日曜 例祭
祇園祭=摂社八重垣神社の例大祭。町内7地区が獅子舞、杖使い、笠踊りを奉納。順番に午前8時から約4時間かけて踊る。
久井町山中野1620 卯之宮神社 9月 例祭
久井町土取386 築山神社
久井町小林279 谷八幡神社 9/4日曜 例祭

 ≪竹原市≫
本町1丁目 住吉神社 7/最終日曜 住吉祭 本川沿いに子供提灯が並び、櫂伝馬、神輿渡御、団扇抽選会など
忠海中町3−7−15 忠海八幡神社 7/14頃の日曜 忠海祇園祭
忠海祇園祭=県指定無形民俗文化財。忠海開発八幡神社の境内にある八坂神社の祭りで、江戸時代後期から続いていると言われる。
祭りの責任者である祭領や祭領補佐の指導を受けながら、「輿守(こっ)さん」と呼ばれる、その年20歳を迎えた男性が、陰で支える同じく20歳の女性の「輿娘(こしむすめ)」と共に祭りを盛り上る。
 また「輿守さん」の柔道着姿には、飾りの「さる」がたくさん取り付けられ、見物の人々がそれを手に入れると、1年間無病息災を授かると信じられている。
夜明け前から夜更けまで、忠海のほぼ全域を練り歩くが、15時頃には、駅前の通りに神輿がやってきて、輿守さんと輿娘が紹介され、勇壮な神輿の練り歩きが行われる。
西野町字伊勢宮山甲141 伊勢両宮社 10/1日曜 例祭
新庄町869 総都八幡神社 10/1日曜 例祭
東野町字中条1483 賀茂神社 10/2日曜 例祭
下野町3048 下賀茂神社 9/2日曜 例祭
田ノ浦1−6−12 礒宮八幡神社 9/2日曜 布団太鼓1台 布団太鼓や鬼神、天狗、赤鬼青鬼、獅子頭が町内を巡行する
福田町中谷 稲生神社 10/1日曜(元・2) 獅子舞
福田の獅子舞(福田の獅子舞保存会)=県指定無形民俗文化財。江戸時代中期、四国の伊予、讃岐方面より伝承されたと伝えられる獅子舞。昭和48年、保存会結成。
江戸中期に旱魃などの天災が相次ぎ、疫病の流行もあって多くの人が亡くなったので、五穀豊作と疫病の退散を祈念して獅子舞を奉納したと伝わる。12歳児が祭りの主役になったのは疫病で12歳が一番亡くなったからだそうである。
その年12歳になる4人の男児が選ばれて(竹原市と合併(昭和33年=1958)までは1頭の獅子と2人の太鼓打ちだった)厳しい訓練を受け、神童となり、32通りに打ち分ける太鼓に合わせて親子の獅子がたわむれて舞う。
高崎町1723 宮神社 10/2日曜 例祭
田万里町1222 八幡神社 9/23 例祭
吉名町字宮條2046 光海神社 10/3日曜 例祭
 【大久野島(おおくのしま)】
面積は0.7km2。周囲は4.3km。人口は20人(平成22年)。住所は忠海町大久野島。

かつて大久野島は、毒ガス工場があったことから“地図から消された島”だったが、毒ガス資料館を設置して、戦争の悲惨さを訴え、恒久平和を願い続けている。
 
 ≪世羅郡≫     
 世羅町
  平成16年(2004)10/1、世羅郡甲山町+世羅町+世羅西町が合併して誕生。
 ◎旧・甲山町
   ⇒青近(あおちか)、赤屋(あかや)、伊尾(いお)、宇津戸(うづと)、小世良(おぜら)、小谷(おたに)、川尻(かわしり)、甲山(こうざん)、西上原(にしうえはら)、東上原(ひがしうえはら)、別迫(べっさこ) 
甲山 胡神社 8/19、20 だんじり3台 上組、中之町東町、新川町
だんじり廃絶 世羅町大田町
上組=昭和28年、地元の宮大工の作。若連中が素人芝居を演じて、資金作りをして再建。

中之町東町=世羅町の宮大工の作。
 先代は昭和31年、火災で焼失。

新川町(西上原)=平成4年、姫路の業者の作。
 先代は昭和3年の御大典を記念して建造。
世羅町大田町=昭和初期に火災で焼失。
青近字中倉1068 青近八幡神社
赤屋648 八幡神社 11/3頃の日曜 例祭
伊尾912 大山神社
伊尾2286 菅原神社
伊尾2604 井原八幡神社 11/2日曜 例祭
伊尾2637−1 出雲神社
宇津戸2910 領家八幡神社 7/最終日曜(西暦奇数年) 神幸祭、獅子舞

旧・郷社

9時頃に旧宇津戸小学校を出発。獅子と踊り子の行列が村を練り歩き、村に2つある八幡神社で奉納舞を行う。
小世良328 世良八幡神社 11/1 例祭
小谷320 神原八幡神社
川尻2029 聖神社
東上原322 艮神社
東上原404 八幡神社 10/3日曜 例祭
西上原716 艮八幡神社
西上原1700 天神社
別迫624 大山津見神社
別迫1998 八幡神社
 【三川ダム(神農湖)】
昭和24年(1949)着工。昭和35年(1960)3月竣工。嵩上げするダム再開発が昭和48年(1973)3月31日完成。
甲山町久恵地区の住民22戸が移住したほか、その後の嵩上げ工事でも28戸が移住した。
 【八田原ダム(芦田湖)】
昭和48年(1973)着工。平成9年(1997)竣工。
八田原地区の水没総面積:261ha、水没戸数:55戸、水没農地面積:51ha。このほかJR西日本福塩線も八田原トンネルを掘削する迂回する経路に変更した。
 ◎旧・世羅西町
 ⇒小国、上津田(かみづた)、黒川、下津田、中、長田、山中福田、吉原
小国3931 菅原神社
小国4429 中央大宮神社
小国4821 両化八幡神社
上津田 上津田稲荷神社 10/1土曜(元・9) 神殿入
21時、花火を合図に上津田の7地区から御神灯の隊列が神社に向けて出発。氏子総代の弓張提灯を先頭に、大灯明の行列。掛声は「そーりゃ。そーりゃ」である。
黒川3560 早立八幡神社 11/2、3 黒川神祇
黒川神祇=黒川早立八幡神社縁起によると、明応年間(1492〜1501)にはすでに始まっていたとされる。獅子舞、槍、長刀などによる長物演技が太鼓や笛に合わせて行われ、地域総出行列が地域を練り歩く。
中121 菅原神社
長田73 菅原神社 11/3 例祭
長田943 八幡神社 10/4日曜 例祭
長田1150 三柱神社 10/4日曜 例祭
山中福田366 大歳神社
山中福田2305 山中福田八幡神社