北 海 道

  ≪渡島地方≫

    函館市、北斗市
    松前郡[松前町、福島町]、上磯郡[知内町、木古内町]、亀田郡[七飯町]、茅部郡[鹿部町、森町]、二海郡[八雲町]、山越郡[長万部町]

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪函館市≫
  平成16年(2004)12/1、函館市+亀田郡戸井町、恵山町、椴法華町+茅部郡南茅部町が合併。
 ◎旧・函館市
谷地頭町2−5 函館八幡宮 8/14〜16  神輿3基 本神輿、剣道神輿、幼稚園神輿
山車廃絶 江戸末期に3台の山車があったが、明治中期には廃絶
浦安の舞 昔は松前神楽を舞っていたが、宮内省が定められた国幣中社という格であったため国内で統一の祭式に従う必要が生じたため
大神輿=函館市文化財指定。明治27年制作。八角造り。渡御は隔年。
山車=江戸末期のフランス人のスケッチには3台の山車が描かれている、また明治17年8月20日付「函館新聞にも「祭礼の出費についても「今度の八幡宮祭礼に市中より奉納したる山車や踊野台の惣入費は金千六百円余にて、又た祝儀として方々より貰受けし惣金額は千三百五十円許りなり」とあるが、
明治26年の祭礼の写真には既に無いところから、明治中期に廃絶と思われる。
◎14日
13:00 谷地頭保育園相撲大会
15:00 境内宝探し(小学生・幼児参加) 
16:30 景品交換
18:00 拝殿にて神楽奉納
◎15日
10:30 拝殿にて神楽奉納
13:00 奉納少年剣道大会
15:00 富くじ抽選受付開始
17:00 特設舞台にて富くじ開始 
函館八幡宮例祭は、安永9年(1780)にはすでに行われていた。
八幡町3−2 亀田八幡宮 9/15 神輿4基
松前神楽 神賑
明治14年10月10日付の函館新聞には、「六・七の両日ハ亀田村八幡社の例祭にて手踊・相撲等を催ほし中々賑やかでありしよし」と伝えている。
神賑には道南カラオケ大会、亀田名物盆踊り大会、相撲〔全道選手権・市町村選手権・青年選手権・高校新人戦〕、民謡と舞踏の夕べ、道南ポテト踊り、婆よさこい、もちつき大会 もちまき などがある。
元町7−2 船魂神社 8/11 例祭
入船町 厳島神社 7/19、20(毎年) 神輿
船見町15−1 山上大神宮 7/16(毎年) 松前神楽
湯川町2−28−3 湯倉神社 9/7〜9(毎年) 神輿
松前神楽、湯川太鼓、奴行列
宵宮祭(7日)神輿は9時頃同神社を出発し、花園町、駒場町、湯の川温泉街などを巡行。最後は地元園児の稚児行列も加わり、16時頃宮入り。

本祭(8日)神輿渡御は7時間かけて約10kmのコースを練り歩く。

最終日(9日)直会祭=神賑として16時〜、境内でマジックショーや、歌謡ショー などが行なわれる。
夜神輿は19時〜、夜神輿。最後は20:45〜境内で福餅宝撒き。
庵原79 大山祇神社 5/12 例祭
住吉町1−7 住三吉神社 9/17(毎年) 神輿飾付け
松前神楽
上湯川町215 稲荷神社 9/12 例祭
大森町22−6 大森稲荷神社 9/9、10(毎年) 神輿
松前神楽
赤川町453 赤川三島神社 9/2(毎年) 例祭
8/最終日曜 子供神輿
鍛治2−14−19 稲荷神社 9/4 例祭
根崎町558 川濯神社 8/16 松前神楽
志海苔町239 八幡神社 8/15 松前神楽
銭亀町273 八幡神社 8/17 松前神楽
新湊町328 石倉稲荷神社 8/14 松前神楽
古川町237 川濯神社 8/18 松前神楽
石崎町490 八幡神社 8/15 松前神楽
神山3−18−1 神山稲荷神社 8/23(毎年) 松前神楽
白石町248 石崎地主海神社 5/15 雅楽
石川町261 川上神社 7/24 例祭
 【七夕まつり】
 江戸後期の箱館(現在の函館)では、七夕まつりとねぶた祭りが混じって行われた。『函館月次風俗の補拾』(函館市史史料編集第一巻所収)に詳しい。
『祭りには大小さまざまな「燈籠」とよばれる山車やねぶたのようなものが登場する。大きい「大額燈籠」だと四、五間にも達するという。その形状は「囃子屋台のような物を四ッ車のうへに組み立て、幕を四方に張廻して、此中、笛・太鼓・三味線等囃子方、其他の人数弐、三十名ばかりを乗せ、其上には竹を骨とし紙を皮とし種々の物像を制作』などと書かれている。
また函館地方の囃子言葉にある「大いに祝おう」は、ねぶたを引く時のかけ声である「オーイヤ、イヤヨ」が変化したものといわれる。
 ◎旧・亀田郡戸井町
瀬田来370 瀬田来稲荷神社 7/11 例祭
浜町630 宮川神社 9/16 神輿、神楽
釜谷51 釜谷神社 7/13 例祭
小安104 小安八幡神社
汐首362 汐首神社 7/12 例祭
原木町80 原木稲荷神社 7/10 例祭
 ◎旧・亀田郡恵山町
大澗194 尻岸内八幡神社 7/13〜16 神輿 氏地は豊浦・大潤・中浜・女那川・川上地区
松前神楽
恵山129 厳島神社 7/7 松前神楽
日浦185 稲荷神社 7/9〜11 松前神楽
古武井37 海積神社 7/4〜6 松前神楽
御崎10 恵山御崎八幡神社
 ◎旧・亀田郡椴法華町
八幡町30 椴法華八幡神社 8/10、11(毎年) 神輿
山車1台 トラックを飾り付けて山車とする。
漁船が海上をパレードする大漁祈願祭。神輿渡御や各町内会による踊り山や 郷土芸能保存会のスッチョイサーなど 。
 ◎旧・茅部郡南茅部町
臼尻151 厳島神社 7/7 松前神楽
安浦296−4 安浦稲荷神社 6/18 松前神楽
安浦駒踊り
安浦駒踊り(安浦駒踊り保存会)安浦。市指定無形民俗文化財。江戸末期に青森県三戸郡から伝承。駒踊りとは馬に乗り、戦に勝ったときの様子を現している。
 踊り手は扇子や刀など色いろな道具を持ち、前後約1mくらいの色とりどりの馬(駒)を腰につけて勇壮な舞を披露する。
大船316 稲荷神社 6/17 松前神楽
大船町82 大船神社 6月 大船南部神楽 平成2年に復活
大船南部神楽(大船南部神楽保存会)=大正初期に、青森県南部地方から神楽が伝承された。祭りで披露されていたが、戦争などのため、戦後途絶えていました。平成2年、地元の青年有志により復活。祭り、南かやべひろめ舟祭りなどで披露。
木直町891−1 木直神社 7月 木直大正神楽
木直大正神楽(木直大正神楽保存会)=市指定無形民俗文化財。大正元年、青森県南部地方の神楽が伝わる。大正天皇の即位に因んで命名。
 【南茅部の郷土芸能】
豊崎手踊り(豊崎手踊り保存会)=明治、大正の初期、臼尻村へ新潟方面から出稼ぎに来た者が、故郷を思い、酒の席で踊っていたとされる。踊りは30種以上のレパートリーがある。
 【南かやべ ひろめ舟祭り】
6月2土曜、臼尻漁港で開催。主催は南かやべひろめ舟祭り実行委員会。2013年で28回を数える。
豊かな海の恵みと漁港に感謝し、豊漁を祈願する南茅部地区のイベント。
漁港を舞台に、勇壮な舟漕ぎ競争や華やかに行燈で飾り付けられた漁船がかもし出す宵闇の漁火パレードが行われるほか、ステージでは郷土芸能発表会(大船南部神楽、木直大正神楽、安浦駒踊り、八木獅子舞、豊崎手踊り、南茅部大漁太鼓など)
、吹奏楽演奏、小学生などによる「ひろめソーラン踊り」、歌謡ショーなどもある。地元特産品の販売、ひろめ昆布無料配布などもある。
 ≪北斗市≫
  平成18年(2006)2/1、上磯郡上磯町+亀田郡大野町の合併で誕生。
 ◎旧・上磯郡上磯町
中央1−3−3 有川大神宮 10/17 神輿
山車
神幸祭は神輿渡御、御稚児行列、奴行列、山車巡回など、延々300mにもおよぶ荘厳豪華な行列である。
神輿=嘉永6年(1853)に購入された六角型の神輿
山車=神輿と一緒に大阪より伝承された天満ばやしを奉ずる。“ぼうしょう”という曲の中に「大阪天満の真中で唐かさ枕に寝ておった・・」の合いの手が入る。
矢不来138 矢不来天満宮 9/25 神輿
上磯奴 奴振り行列
当別110 丸山神社 9/23 松前神楽
三ッ石173 瑞石神社 9/21 松前神楽
七重浜7丁目5−1 七重浜海津見神社 7/17 例祭
 “北斗市夏まつり”
7月下旬、エイド03(北斗市商業活性化支援センター)で開催。主催は北斗市夏まつり実行委員会。
平成18年(2007)新市誕生により出来たイベント。上磯町夏まつりを踏襲。
歌謡ステージショーやキャラクターショーをはじめ市内各団体によるステージ発表や、北斗市役所からエイド03までの山車行列が行われる。山車行列終了後、花火大会が上磯漁港で行われる。
 【上磯町夏まつり】
8/14〜16開催。上磯町商工会主催。かみいそ会場は8/14の午後4:40。 七重浜会場は8/16の午後6:30にスタ−ト。山車、ねぶた(町会、各種団体など)も出る。
 ●かみいそ山車行列
ねぶた山車(商工会青年部OB会・函館商工信用組合上磯支店)、はまなすねぶた(久根別1丁目町内会)、浮世絵山車(飯生1丁目自治会)、武者ねぶた(常盤みどり苑町会)、沖川ねぷた(桜吹雪沖川の青年有志)、餅まき奴山車(建設協会)、タイヤ山車(太平洋セメント鰹繹骰H場)、上磯大漁祈願山車(漁業協同組合)、いざなぎ尊山車(観光協会・信用金庫2行)、上磯ふれあい郵便局ねぷた(上磯郵便局)、JA百太郎ねぶた(JA上磯町)

 ●七重浜山車行列

七重浜商店会、渡島食品衛生協会七重浜部会、七重浜第1町会、七重浜第2区町会、七重浜第3町会、七重浜桜ヶ丘町会、七重浜3丁目町会、七重浜第4丁目町会、西部七重浜町会、七重浜7丁目町会、七重浜おおぞら町会、七重浜8丁目町会、江差信用金庫七重浜支店、みちのく銀行七重浜支店
 ◎旧・亀田郡大野町
本町17 意富比神社 8/27、28 神輿
山車1台  
東前26−2 東前稲荷神社
開発339−1 東開発稲荷神社
文月113−2 小高神社
千代田333 千代田稲荷神社
一本木134 一本木稲荷神社
市渡159 市渡稲荷神社
本郷85 鹿島神社
清水川176−13 清水川稲荷神社
萩野30−27 萩野稲荷神社
開発260−4 開発稲荷神社
細入84−23 喜連稲荷神社
 ≪松前郡≫
 松前町
松城145 松前神社 8/5 神輿 明和3年制作
江良751 江良八幡神社 9/15 山車1台 宝山
宝山=平成になってみんなの寄付と宝くじの補助で地元の大工も交えて作った。
往古は宝山(赤石)、恵比寿山(恵比須)、龍宮山(寺町)、弁天山(上町)の山車4台と大名行列が出たが昭和52、3年頃に200海里問題でサケ、マス漁業で多くの失業者が出て祭りどころでなくなり廃れた。昭和60年頃復活の話がおき、とりあえず一番保存状態のいい宝山をみんなで曳くようになった。
原口205 八幡神社 7/15 松前神楽
清部517 八幡神社 6/15 松前神楽
赤神383 赤神神社 6/12 松前神楽
館浜286 稲荷神社 7/10 松前神楽
札前128 渡海神社 6/21 松前神楽
静浦343 浅間神社 6/18 松前神楽
茂草520 荒神神社 6/28 松前神楽
神明66 徳山大神宮 9/17 松前神楽、鎮釜湯立神事
大磯115 熊野神社 8/15 松前神楽
朝日356 天満神社 7/25 松前神楽
白神871 三社神社 7/18 例祭
大澤243 大澤神社 8/5 松前神楽
上川161 狩場神社 9/17 松前神楽
荒谷263 稲荷神社 7/10 松前神楽
弁天214−2 弁天神社 7/20 松前神楽
松前町には原口、茂草、札前、弁天、大磯、唐津、福山、月島、松城と各町内会が山車を持っている。
船の形をしたものも多く、こちらでは山車のことを「山船(やまふね)」とも言っている。
 【大島(おおしま)】
渡島大島(おしまおおしま)とも松前大島(まつまえおおしま)とも称する。日本で一番大きな無人島。面積は9.73km2.周囲は16km。
 【小島(こじま)】
渡島小島(おしまこじま)とも松前小島(まつまえこじま)とも称する。北海道最南端の島。面積は1.54km2.周囲は4km。松前町の港から西南西へ約23km沖合い。また松前半島の白神岬よりさらに3kmほど沖合いの無人島。
毎年7月には島祭りがあり、神主と松前の地元漁師がこの島に渡り弁天神社にて大漁祈願が行なわれる。

 福島町
福島219 福島大神宮 9/14〜16 神輿
船山2台 宝丸(日向1)、金久丸(月崎1)
山車9台 鞍馬山(みどり町)、泰平山(本町・吉田町)、豊年山(三岳1)、鏡山(上町)、ねぶた山(館古)、隆生山(川原町)、新栄山(新栄町)、宝生山(月崎2)、竜宮山(丸山地区)
 大名行列、奴行列、四ヶ散米行列が続き、その後を町内会の山車10数台が町中を練り歩く。
 大名行列は、
福島神明宮(現在の福島大神宮)が再建された、1574年が起源とされ、行列帳を作成した明治30年(1897)には、現在のような形態となる。
 奴行列は、松前藩公の行列を松前神楽の「行列の曲」に合わせて、「ホォー」という掛声とともに行進、身振り、手振りが行われる登城の儀式奴。奴役については、松前藩に仕えた永井家に関わる由来から、日向地区氏子の役目である。

 四ヶ散米行列松前藩では二度に経る蝦夷(アイヌ)の暴動に際し、藩の家老を主将に、戸門治兵衛(福島村名主)らを従え鎮定した。このあと、武運長久を願い蝦夷鎮定を表す神楽舞曲として「四ヶ散米」を創作させた。道祓いの神事として主要な演目となっており、戸門家に縁のある塩釜地区氏子の役目である。
宵宮祭(金曜)17:00〜18:30頃。
■祭礼行列(土曜)福島大神宮より出発。8:00〜16:00。(日曜)月崎神社より出発。8:00〜16:00。
本祭(祝日)福島大神宮本殿:16:00〜17:30
2012年出場山車は鏡山(上町)、金久丸(月崎1)、泰平山(本町・吉田町)、豊年山(三岳1)、宝丸(宝丸保存会)、宝生山(月崎2)、新栄山(新栄町)
吉岡70 八幡神社 8/15 例祭
月崎211−2 月崎神社 8/16 松前神楽
宮歌573 八幡神社 8/20 例祭
吉野437 八幡神社 8/17 例祭
松浦300−1 白神神社 6/20 松前神楽
白符544 白符大神宮 7/連休日祝(元・15) 松前神楽
白符荒馬踊り
白符荒馬踊り=町指定無形民俗文化財。室町時代に津軽からニシン漁に従事するために渡ってきた人々の往来や文通を通して伝承されたと伝えられる。
踊り手は、白符小学校児童だったが、白符小学校廃校に伴い、児童による踊りは現在では披露されておらず、卒業生などの踊り手が集まれば白符大神宮例祭に披露される年もある。
 ≪上磯郡≫
 知内町
元町232 雷公神社 9/21、22(毎年) 神輿 北海道最古の神社
山車、ねぶた
松前神楽
涌元53−2 涌元神社
小谷石291−1 小谷石神社 松前神楽
重内125−10 重内神社 松前神楽
小谷石 小谷石大明神社
涌元59 稲荷神社
湯の里 湯倉明神社
中ノ川58 中ノ川神社
森越101 森越神社
上雷1 上雷神社
 【第◎回 サマーカーニバルin知内】
8月14日。知内川河川敷特別会場にて開催。2013年で29回を数える。主催はサマーカーニバルin知内実行委員会(知内商工会内)。
吹奏楽演奏、カラオケ大会、盆踊り、演劇、メインイベントの歌謡ショーなどがある。最後は花火大会。
 前夜祭は「ねぶたパレード」。13日:18:30〜旧知内小学校前→北島三郎氏実家前。
 【知内おっぱいまつり
サマーカーニバルin知内の前身。
8月14、15日。知内川河川敷で開催。女性によるおっぱいみこし・ねぷたの運行、男性ねぷたの運行、YOSAKOIソーラン踊りの披露などがある。
平成8年より始まるが、元は町内元町の雷公神社に伝わる安産祈願祭で行われる乳房型の餅の奉納をヒントに夏祭として企画したものである。
 木古内町
木古内155−1 佐女川神社 8/15〜17(毎年)
 【咸臨丸まつり】
8月15、16日開催。主催は木古内町観光協会。
1857年にオランダで誕生し、江戸幕府が所有した初の軍艦・咸臨丸。
遣米使節団に伴い、日本の船として初めて太平洋を渡ってサンフランシスコに赴いたことでも有名な咸臨丸は、後に北海道開拓使の輸送船となり、1871年、木古内町のサラキ岬沖で座礁・沈没した。
木古内町では、幕末の動乱期に活躍した咸臨丸をテーマに、真夏のイベント「きこない咸臨丸まつり」を開催します。咸臨丸杯パークゴルフ大会やよさこいフェスタなどが行われ、メインイベントの咸臨丸パレードでは、花で作った山車が連なり、当時をしのばせる軍服やサムライ姿に仮装するなど見応えあるパレード。

 御輿は2013年に10年ぶりに復活。
 【夜間みこしフェスティバル】
佐女川神社例大祭協賛事業として開催された「夜間みこしフェスティバル」ではよさこいソーラン、花笠千人おどり、扇ねぷたなどが出たが、担ぎ手不足のため2004年に御輿は消え、名称も翌年、咸臨丸まつりに変更した。
 ≪亀田郡≫
 七飯町
本町576−1 三嶋神社 8/7〜9 神輿
大川9丁目1−19 一本栗地主神社 7/26 例祭
大中山287 大中山神社 9/5 例祭
峠下291 稲荷神社 8/21 例祭
鶴野村2 稲荷神社 8/22 例祭
藤城116 稲荷神社 8/18 例祭
上軍川851 稲荷神社 8/15 例祭
大沼 大沼神社 9/10 神輿、もちまき
東大沼 東大沼神社
西大沼 西大沼神社
 ≪茅部郡≫
 鹿部町
宮浜321 鹿部稲荷神社 7/8、9 神幸祭
松前神楽 大岩奴ッ子振り
本別210 本別稲荷神社 9/21 松前神楽
 森町
 平成17年(2005)4/1、森町+砂原町が合併。
 ◎旧・森町
濁川382 濁川神社 4/15&9/15 濁川越中神楽 明治34年に伝わる
濁川越中神楽濁川越中神楽保存会)=富山県出身の豆沢喜三次郎が濁川で故郷の越中神楽を復活させようと、「濁川越中神楽」を完成させたことがこの神楽の始まり。
構成は獅子(2人)、大天狗・小天狗(8人〜10人)露払い(2人)、笛(3人から5人)太鼓(1人)で種目は大神楽・天狗舞・長棒狗・天狗傘踊り・笛踊りとなっている。
 【夏のまつりinもり】
8月7、8日に開催。主催は夏のまつりinもり実行委員会。
郷土芸能の奴行列、多数の神輿と、「よさこいソーラン踊り」の踊り手が大通りを練り歩く。また 姉妹町である静岡県遠州森町のまつり屋台も出る。
屋台=平成9年、姉妹都市静岡・森町の寄贈。袋井市山梨地区の金屋敷新調(明治期)⇒森町三倉の黒田⇒掛川市大和田⇒森町の有志⇒北海道へ。
 ◎旧・砂原町
会所271 内浦神社 例祭
小石崎77 掛澗神社 8/18 内浦道中奴
内浦道中奴=昭和初期に、幕末より上磯町に伝わっていた登城奴を取り入れ、掛澗神社祭典に奉納されていた。一時途切れていたが、昭和54年「内浦道中奴」として復活した。
沼尻 白旗大明神社 8/19 例祭
 【さわらふるさとまつり】
9/3日曜、9:00〜13:45開催。砂原漁港  西側特設会場。主催はさわらふるさとまつり実行委員会。
イベントとして砂原中学校吹奏楽部演奏、砂原権現太鼓、沼尻駒踊り、ふるさとまつり歌謡ショ―、各種アトラクションなど。
かつて姉妹都市の青森県蟹田町より“ねぶた”が出たが、平成5年頃より出なくなった。
 ≪二海郡≫
 八雲町
 平成17年(2005)10/1、山越郡八雲町+爾志郡熊石町(檜山支庁)が合併して誕生。
 ◎旧・山越郡八雲町
宮園町56 八雲神社 6/20〜22 神輿 本町商店街を歩行者天国にして各種催物が行われる。
山越 諏訪神社 7/17〜19 神幸祭 松前神楽
野田生 野田生神社 7/14〜16 子供神輿
14日:行灯行列。15日:例大祭、子供神輿。16日:子供相撲、ビンゴ。
落部332 落部八幡宮 9/15 海上渡御 松前神楽、餅まき
 【八雲山車行列】公式HPへ
7/1金曜土曜開催。主催は八雲山車行列実行委員会。
町民手作りのあんどん山車が約20数基、八雲町市街地を練り歩く。パレードルートは1日目:図書館→八雲駅前→本町通→役場。2日目:役場→八雲駅まで

昭和58年に始まる。当初は9台。台数の多い平成4年は33台。参加団体は教育委員会・町内小中学校共同山車実行委員会、航空自衛隊、国立病院、レク協・八雲村・ファンクラブ、マダム蝶の会、雲っ子・牧野市場、わこうどの集い、町役場  など
 ◎旧・爾志郡熊石町
根崎114 根崎神社 8/13〜15 神輿
山車8台 大黒山(関内)、源氏山(西浜)、雷山(鳴神)、素盞鳴命山(雲石)、神武天皇山(根崎)、蛭子山(畳岩)、稲荷山(平)、宝船山(鮎川)
泊川507 泊川北山神社 8/14、15 神輿
山車2台 信玄山(大澗)、豊栄山(冷水)
泊川奴 2012、5年ぶりに登場
館平145 八幡神社 8/14〜16 山車5台
相沼奴
大黒山(1区=折戸)、蛭子山(2区=二相沼)、源氏山(3区=三相沼)、宝山(4区=四相沼)、誉山(5区=館平)
相沼奴(相沼奴保存会)=町指定無形民俗文化財。ニシン漁に従事するために本州から来た入稼ぎの人々によって、安政6年(1859)、相沼八幡宮本殿再建立の際に奉納したのが始りで、伊達政宗公の大名行列による道中の所作を芸能化したもの。
行列は40名以上で構成され、傘取、長柄、七つ道具と続く。衣装は化粧回し、黒足袋、わらじばき、腰に巾着、ひょうたん、あわびの貝の飾りを下げ、赤と白の布を編んだ帯を身に着ける。
 ≪山越郡≫
 長万部町
長万部379(陣屋) 飯生神社 8/9〜11 神輿 夜神輿
子供みこし 昼間は各町内子ども会が製作のみこし
国縫171−40(静狩 静狩稲荷神社 7/10 神輿 海中渡御