石 川 県

    ≪白山市≫

      旧・松任市、石川郡〔美川町、鶴来町、河内村、吉野谷村、鳥越村、尾口村、白峰村〕

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪白山市≫
  平成17年(2005)2/1、松任市+石川郡美川町、鶴来町、河内村、吉野谷村、鳥越村、尾口村、白峰村の合併で誕生。
 ◎松任市
 ■松任地区
   ⇒茶屋町、安田町、中町、八日市町、四日市町、東一番町、東町(現東二番町・東三番町)、八ッ矢町、馬場町、博労町、鍛冶町(旧称は西後町)、東後町、辰巳町(旧称は東後町)、西新町、東新町、横町
西新町181 松任金剣宮 5/25 神輿、子供神輿  
台車2台 中町…曳かれる 西新町…飾付け
休止中 安田町
氏子は西新町、安田町、横町、旭町、鍛治町、北相木町、相木町、旭丘、あさひ荘苑、茶屋、博労、馬場、松任駅北相木土地区画、みずほ
若宮1−100 若宮神社 5/25&10/連休日月 神輿2基
台車1台 大町
休止中 東新町、辰巳町
ひき目神事
ひき目神事=若宮八幡宮の春祭りで行われる神事の1つで、鎌倉時代に偽の太陽を弓の名手・山上新保介が射落としたという言い伝えに由来すると云われている。ひき目神事を始めるための神事後、境内で宮司が表鬼門の北東と裏鬼門の南西の空に向かってそれぞれ矢を放ち、その後、弓道協会の方が表鬼門と裏鬼門の2方向に置かれた的に矢を放つ。
氏子は若宮、八日市町、四日市町、東一番町、東二番町、東三番町、東新町、八ツ矢町、東八ツ矢区、西八ツ矢区、南八ツ矢区、八ツ矢新町、 石同町、石同新町、倉光西2丁目、新田町、末広、辰巳、 殿町、布市、古城町
 【松任獅子祭り】
10月か11月初旬に千代尼通り商店街(演舞会場は広小路交差点周辺)で開催。2015年で20回を数える。主催は獅子まつり実行委員会(千代尼通り商店街協議会内)。
松任獅子舞連盟(石同新町獅子舞保存会、東町獅子舞保存会、平木町獅子舞保存会、平木町獅子舞保存会、八ツ矢町獅子舞保存会、布市町子ども獅子舞保存会 など)の他、ゲストや模擬店コーナーなどもある。
 ■旭地区
   ⇒宮永、宮永市、宮永新、福増、中新保、八田、八田中、一塚(旧称は八田新屋)、倉部
宮永町138 宮永八幡神社 10/16 例祭
宮永市町99 宮永市八幡神社
宮永新町336 金作八幡神社
福増町425 やしろ八幡神社
中新保町327 胎郷神社
八田町290 大松神社
八田中町400 八幡神社
一塚町1 一塚八幡神社
倉部町1 八幡神社
 ■中奥地区
   ⇒五歩市(ごぼいち)、徳丸、乾垣内、長竹、橋爪、橋爪新、福正寺、町、幸明、三浦、倉光
五歩市町350・番匠町365 中ノ郷神社 氏子は五歩市町、番匠町
徳丸町279 徳丸白山神社 子供神輿 氏子は徳丸町、新徳丸町
乾町天1−1 乾神社 氏子は乾町、福永町
長竹町ハ7 多伎奈弥八幡神社 子供神輿
橋爪町丙1 兎橋神社
橋爪新町205 脩塚八幡神社
福正寺町1 高田神社
幸明町1 霞野八幡神社 氏子は幸明町、中奥町、青葉台
三浦町298 石山神社
倉光1−1 日吉神社 氏子は倉光、倉光1〜10丁目
 ■林中地区
   ⇒菅波、乙丸、坊丸、田地、今平、木津(こうづ)、上二口、平松、剣崎
菅波町1 正八幡神社
乙丸町1 白山神社
坊丸町1−1 菅原神社
田地町11 葦原神社
今平町110 蚊田八幡神社
今平町520 今西神社
木津町100 守郷白山神社
上二口町1 笠野神社
平松町71 平松春日神社
剣崎町2 郷宮白山神社
 ■出城地区
   ⇒成、北安田、平木、竹松
成町1 出城八幡宮 10/15 神輿、子供神輿 旧・県社
北安田町1041 安田春日神社 旧・郷社氏子は北安田町、新成、千代野西、千代野東、千代野南 、中成町、蕪城、三幸町、柳町
平木町85 平木諏訪神社
竹松町1 竹松住吉神社
 ■御手洗地区
   ⇒相川(そうご)、相川新、村井新、徳光
相川町1 東市杵島姫神社
相川新町1 蛭子神社 10/10 神輿
鏡車、太鼓車、舟車、恵比須車
村井新町28 村井新稲荷神社
徳光町223−1 徳光八坂神社
 ■一木地区
   ⇒米永、宮丸、村井
米永町1 米永菅原神社
宮丸町1 楢本神社 10/18 子供神輿
獅子舞 旧・県社。式内社。
村井町1−1 本村井神社 10/16 例祭 旧・県社。氏地は村井町、村井東、宮保新町。
 ■宮保地区
   ⇒宮保、小川、黒瀬
宮保町2−291 宮保八幡社 10/1 神輿 氏地は宮保町、宮原町、七郎町
小川町501 小白山神社
黒瀬25 黒瀬菅原神社
 ■笠間地区
   ⇒笠間、米光、北島、松本、石立
笠間町1−1 笠間神社 9/15 子供神輿 氏子は笠間町、笠間新、美沢野町、西美沢野町、東美沢野町
米光町1 米光日吉神社
北島町1−1 北島加茂神社
松本町1 松本神社
石立町1 石立諏訪神社 子供神輿
 ■柏野地区
   ⇒上柏野、下柏野、荒屋柏野村、小上
上柏野町1 楢本神社 獅子舞
下柏野町1 楢本神社 神輿 氏子は下柏野町、西柏町
荒屋柏野町1 白山神社 ミニキリコ 氏子は荒屋柏野町、柏町、中柏野町、東柏町
小上町1−1 八幡神社
 ■石川地区
   ⇒水島、源兵衛島、上安田、福永、出合島、運上島、番田、福留、流安田、四ツ屋
水島町331 水島春日神社
源兵島町1 武甕槌神社
上安田町ル76 上安田八幡神社 神輿 氏子は上安田町、美里町
出合島町ホ1 運上出合神社
番田町甲25 天児屋根神社
福留町1 味知郷神社 神輿 氏子は福留町、福留南、福新町
四ツ屋町1353−1 大鞆和気神社
 ■郷地区
   ⇒専福寺、番匠垣内、横江、田中、番匠
専福寺町1 南郷八幡神社 10月 子供神輿を台車に乗せて曳く
キリコ
横江町1 宇佐八幡神社
田中町75 田中郷菅原神社
番匠町365・五歩市町350 中ノ郷神社 氏子は番匠町、五歩市町
 ■山島地区
   ⇒吉田漆島、矢頃島、向島、藤木、寄新保、安吉、上島田、内方新保、長島、五影堂
吉田町881 神田神社
漆島町1 熊野神社
矢頃島町1 粟島神社
向島町782 前田八幡神社
藤木町1 宇佐八幡神社
寄新保町1 日国八幡神社 子供神輿 獅子舞
安吉町1 山鳥八幡神社 10/体育の日 子供神輿
上島田町ソ10−1 白山神社
内方新保町子36 武甕槌神社
長島町1 白山神社
御影堂町1 菊理比盗_社
 ◎旧・美川町
 ■美川地区
美川南町ヌ167 藤塚神社 5/3土日(元・23) 神輿  
おかえり獅子舞 商工会青年部が実施
台車13台 南町、中町、北町、西新町、東新町、永代町、今町、神幸町、濱町、末広町、和波町、家方組、船職組
10/13、14 獅子舞 西新町より
氏子は美川南町、美川中町、美川北町、美川今町、美川永代町、美川新町、美川神幸町、美川末広町、美川浜町、美川本吉町 美川和波町、若草町
 【神輿】
 現在の神輿は昭和49年(1974)より担がれ町内を巡る。
また大神輿は天保7年(1836)に寄進されたものである。これは天保5年(1834)の大火で神輿が焼失し、当時の廻船業を営む紺屋三郎兵衛が大工に造らせた八面四扉の精巧華麗な神輿であるが、現在、祭礼のときには御旅所に安置されている。
 【獅子舞】
 2002年におかえり獅子舞として、商工会青年部が復活。四十物組合、魚市組合、漁業組合の獅子頭を借りている。
明治初期に船大工の秋田幸三郎より始められる。おかえり祭りにおいては行列の先払いとして小中学生がその任にあたっていた。
大獅子は昭和30年代まで、小獅子は昭和47、8年頃(末広町当番の年)まで出していた。
 【台車】
南町
=向唐破風屋根型。天保年間(1830〜38)創建。昭和10年代前半塗装。飾り人形は「蘭陵王」。中町より購入。昭和54年、塗箔修繕。鏡板に彫物入れる。
飾り人形は浦島太郎、神武天皇と変遷した。
長さ5.03m。幅3.12m。高さ4.24m。
 往古は傘鉾。

中町
=入母屋平入軒唐破風屋根。明治43年5月屋根完成。昭和10年5月改修。彫師は外波嘉六。人形は「蘭陵王」。人形師は不明だが、京都より購入。蒔絵は保谷美成。金具は米光豊。昭和52年塗り替え。塗師は元田光男。
長さ5.82m。幅3m。高さ5.03m。

北町
=傘鉾型。昭和12年(1937)5月制作。昭和60年改修。飾り人形は「剣を握り天の岩戸の岩を抱えた手力男尊」。塗師(改修時)は元田光男。蒔絵(改修時)は金谷時男。
長さ5.15m。幅2.73m。高さ4.61m。 
 先代は文政10年(1827)創建するが、明治29年の洪水で流失。今は鏡板1枚しか残っていない。

西新町=傘鉾型。文化・文政(1804〜37)の作と思われる。飾り人形は「武内宿禰が赤子の応神天皇を抱いている」。昭和55年塗り替え。
長さ5.45m。幅3.03m。高さ4.55m。

東新町
=傘鉾型。大正10年(1921)5月29日、白木で完成。昭和32年、塗箔完成。昭和62年に台車修復、塗箔。人形は「日本武尊」。
長さ5.24m。幅2.97m。高さ4.45m。
台車小屋は昭和51年新築。大工は三木勝男。

永代町(片町と呼ばれる東西通りにあたる)=傘鉾型。安政2年(1855)4月制作。紺屋三郎兵衛の寄進。人形が無く中央に直径4尺の大太鼓を据え狩衣を着た子供が祭り囃子を囃す。長さ5.15m。幅3.15m。高さ4.12m。 
 文政2年(1819)4月創建。安政5年(1858)火事により焼失。これは南北通りである。

今町
=上部に桜を載せた台車。明治34年(1901)5月中旬制作。大工は石田平太郎。長さ5.15m。幅3.03m。高さ4.7m。常に先頭を巡行。

神幸町=傘鉾。嘉永元年(1851)4月上旬制作。彫師は二木源冶。鏡板は「唐獅子十二態」。飾り人形は「猿田彦命」。長さ5.36m。幅3.11m。高さ5m。

濱町=入母屋平入軒唐破風屋根。制作年代は不詳。現在の形になったのは天保年間(1830〜)と云われている。飾り人形は「笛を吹奏する楊貴妃」。
長さ5.42m。幅3.09m。高さ4.64m。

末広町=傘鉾型。昭和2年(1927)5月再建。昭和36年10月修復。人形は無く神鏡と榊、御幣を据える。長さ5.24m。幅3.09m。高さ4.61m。
 先代は神鏡小道具を除いて洪水で流失。

和波町
=傘鉾型。昭和5年(1930)か6年(1931)再建。飾り人形は「豊臣秀吉」。長さ5.21m。幅3m。高さ4.55m。

家方組=向唐破風屋根型。文化から天保(1804〜43)創建と云われているが、箱板墨書きに慶応3年(1867)と記されている。昭和62年修復。塗師は北野勲夫。飾り人形は「巫女の舞」。
長さ4.85m。幅3.03m。高さ4.24m。

船職組=屋根。平成3年、北島仏壇店により、総漆塗の修復。飾り人形は「伍子しょく」。長さ6、45m。幅3、03m。高さ4、55m。
 【子供台車】
今町西子供台車=秋祭りに曳かれた。昭和32年制作。平成10年頃まで今町西の子供会が曳いていたが、石川ルーツ交流館会館に伴い平成14年に通善直次郎氏より寄進する。
 【獅子頭】
 ※昭和30年代に廃れる。
四十物組合=エ―モンヤの獅子とも言う。秋祭りに出た。
魚市組合=大。秋祭りに出た。
漁業組合=中。春祭りに出た。
艀組合=ハシケの獅子。秋祭りに出た。現在所在不明。
大工組合=小。春祭りに出た。
西新町=五十鈴獅子。平成16年より秋祭りに復活。練習用もあり。
蓮池町=秋祭りに出た。
鹿島町=秋祭りに出た。
手取町=???
高岡=個人の獅子。詳細は?。秋祭りに出た。
 ■蝶矢地区
   ⇒長屋町、手取町、井関町、末正町、西米光町、鹿島町、平加町、蓮池町、鹿島平
長屋町ハ12 長屋八幡神社
手取町ス1-1 手取諏訪神社
井関イー1 井関諏訪神社
末正町エ1 末正春日神社
西米光町イ4 米光白山神社
鹿島町い1 鹿島神社 子供神輿、北前獅子舞 氏子は鹿島町、鹿島平
平加町ル90 安産日吉神社 子供神輿
蓮池町ホ12 伊気神社 子供神輿
 ■湊地区
湊町カ151 今湊神社 9/敬老の日 獅子舞休止? 旧頭も2体あり。


 ◎旧・鶴来町
 ■鶴来地区
鶴来日詰町巳118−5 金剣宮 10/2以降の1土日
(元・2〜4
神輿 獅子舞
人形山車5、6基    
神輿を先頭に獅子舞と造り物[つくりもの]が随行し、町内を練り歩く。祭りのみどころは、各町内から出される武者をかたどった人形を台木に載せた「造り物」と棒振り(獅子方)。
氏子は鶴来本町、鶴来千原、鶴来後山、鶴来朝日町、鶴来今町、鶴来大国町、鶴来上東町、鶴来下東、 鶴来新町、鶴来清沢町、鶴来知守町、鶴来日詰町、鶴来日吉、 鶴来古町、鶴来水戸町、明光、河内町下折
 ■一ノ宮地区
   ⇒三宮、中島、八幡、日吉(旧称は小原)、白山(しらやま)
三宮町ニ105−1 白山比盗_社公式HPへ 5/6 例祭 氏子は三宮町、白山町
中島町イ122 八幡神社
八幡町リ66 八幡神社
 ■蔵山地区
   ⇒森島(もりじま)、明島(あからじま)、日御子(ひのみこ)、小柳(おやなぎ)、月橋
森島町利86 白山神社 上森島の鎮守
森島町知174 森島神社 下森島の鎮守
明島町ラ178 明島神社 明島は山庄、春ノ木、中村、西の4区に分かれる
日御子町ホ98 日御子神社 9/下旬 神輿
小柳町ヘ341 小柳八幡神社
月橋町ル155 槻橋神社
 ■林地区
   ⇒部入道、熱野、曽谷、知気寺、荒屋、道法寺、坂尻
部入道町ニ40 白山郷恵比壽神社
熱野町甲182 白山神社
曽谷町ソ72 乙劔神社
知気寺町ロ10 寺下知気神社
荒屋町丁13−7 富樫郷八幡神社
道法寺町イ55−2 八幡神社
坂尻町ホ95 乙劔神社
 ■舘畑地区
   ⇒安養寺、柴木、七原、行町、中ノ郷(旧・針道、来同)、日向、明法島、大竹、井口:安養寺町の一部から桑島町、柴木町の一部から富光寺町、七原町の一部から深瀬新町が独立
安養寺町丙227 神田白山神社 氏子は安養寺、安養寺町
柴木町丁79 白山神社
中ノ郷町保9 石川神社
日向町イ1−1 若宮八幡神社
明法島町甲29 新岬白山神社
大竹町ロ1 大竹神社
井口町北126 弓原神社
 ◎旧・河内村
   ⇒吉岡、江津、福岡、口直海、中直海、久保、吹上、板尾、金間、下折、内尾、奥池
河内町吉岡ヘ111 八幡神社
河内町江津己17 八坂神社
河内町福岡張1 佐野神社 氏子は河内町福岡、河内町きりの里、河内町ふじが丘
河内町口直海乙104 直海神社
河内町中直海イ242 粟島神社
河内町久保ハ4 春日神社
河内町吹上ロ1−1 粟島神社
河内町板尾ニ2 八幡神社
河内町金間甲84−1 金満神社
河内町内尾ロ103 八幡神社
河内町奥池ハ40 粟島神社
 ◎旧・吉野谷村
    ⇒吉野、中宮、木滑、木滑新、市原、瀬波、佐良
吉野ク223 吉野神社
中宮ヘ1 笥笠中宮神社
木滑ツ6 木滑神社 氏子は木滑
木滑キ45 八幡神社 氏子は木滑新
市原ル22 八幡神社
瀬波巳13 八幡神社
佐良ヤ11 佐良早松神社
 ◎旧・鳥越村
 ■別宮地区
   ⇒別宮、別宮出、杉森、相滝、柳原、五十谷、野地、渡津、左礫(ひだりつぶて)、三ツ瀬、数瀬、阿手、神子清水
別宮町ロ84−1 白山別宮神社 4/12 例祭
別宮出町ハ114 八幡神社
杉森町イ144 白山社
相滝町ヘ190番地乙 八幡社
柳原町ヘ93−1 八幡神社
五十谷町イ144 八幡神社
野地町ニ31 八幡神社
渡津町ロ155乙 八幡神社
左礫町ハ223 武健社 春秋 例祭
三ツ瀬町ハ7 大和社 春秋 例祭
数瀬町イ81 三輪神社
阿手町カ70 八幡社
神子清水町甲4−25 粟島社
 ■河野地区
   ⇒広瀬、瀬木野、河合、若原、上野、下野、三坂、出合
広瀬町ニ19 志津原神社
瀬木野町ヌ160 諏訪神社 春秋 例祭
河合町ニ64 白山神社 春秋 例祭
若原町ハ28甲 八幡神社 春秋 例祭
上野町イ62−2 八幡神社
下野町ロ190−2 八幡神社 春秋 例祭
三坂町ト50 三上神社
出合町イ224(上出合) 八幡神社
出合町ト169 八幡神社
 ■吉原地区
   ⇒釜清水、上吉谷、下吉谷、西佐良、三ツ屋野、河原山、仏師ヶ野
釜清水町 白山神社
上吉谷町イ116 白山神社
下吉谷町ロ30甲 八幡社 春秋 例祭
西佐良町リ22 八幡社 春秋 例祭
三ツ屋野町ロ230 八幡社
河原山町ニ155 八幡神社
仏師ヶ野町乙96 八幡神社
 ◎旧・尾口村
    ⇒女原(おなばら)、東二口(ひがしふたくち)、瀬戸(せと)、荒谷(あらたに)〔旧・東荒谷〕、尾添(おぞう)、五味島(ごみじま)、釜谷(かまだに)、深瀬(ふかぜ)、鴇ヶ谷(とがたに)
女原ヘ6−3 女原社 9/15 例祭
東二口卯23 東二口神社
瀬戸イ98 瀬戸神社
荒谷天1甲 荒谷社
尾添イ54 加寶神社
 【手取川ダム(手取湖)】
昭和44年(1969)着工。昭和54年(1979)竣工。尾口村・白峰村の水没面積は約510ha。水没農地面積は33ha。補償戸数330戸。少数残存者の鴇ヶ谷(とがたに)も含めると345戸。

五味島(ごみじま)=昭和48年8/20、閉村式。明治12年、18戸。昭和35年、14戸。昭和48年、19戸・80人。神社は五味島神社(五味島2号44−17)。

釜谷(かまだに)=昭和49年5/11、閉村式。明治12年、27戸。明治25年、31戸。この年の大火で5〜6戸が北海道へ移住。昭和20年、23戸。神社は釜谷神社(釜谷ワ19−6)。

深瀬(ふかぜ)=大半の住民は鶴来の深瀬新町に集団移住した。神社は深瀬神社(深瀬124)。

鴇ヶ谷(とがたに)=昭和49年9/8、閉村式。明治22年、43戸・228人。神社は伊野原神社。
 ◎旧・白峰村
   ⇒白峰(しらみね)、下田原(しもたわら)、桑島(くわじま)
白峰ロ165 八坂神社 9/2土曜 相撲 日本相撲協会も認定する由緒ある行事で、花相撲や役相撲もある
桑島四号87−41 桑島神社
 【廃村】
下田原=昭和50年3/26、閉村式。現在ある6戸は別荘。昭和22年、9戸・55人。神社は下田原神社(下田原イ52−2)。

 ★展示場
 【石川ルーツ交流館】
白山市美川南町ヌ138−1。 076−278−7111。9:00〜17:00。休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始。
明治5年、旧・美川町には一時、県庁が置かれ、「石川県」の名称はここから生まれた。この史実にちなみ当時の知事室を再現した「石川のルーツ館」、おかえり祭コーナー、手取川の紹介、北前船の展示室などがある。また元・今町西子供台車が展示されている。
 【パーク獅子吼(公式HPへ)】
白山市八幡町リ110。рO76−273−8449。10:00〜17:00(季節により変動)。無料。
手取県立自然公園の麓にあり、鶴来の地場産業が集まった自然の中の公園。
総合インフォメーションセンターとして各国の獅子舞を集めた獅子ワールド館があり、ここはパーク獅子吼の施設情報やイベント情報などをお知らせする。
その他造り物の館、加賀剣獅子頭(知田工房) などがある。
 ◎獅子ワールド館
日本一大きい木彫りの大獅子頭や世界各国の獅子舞,獅子頭を展示。また,鶴来の歴史,文化,産業をマルチビジョンで知ることもでき,特産品などの販売も行っている。

 ◎ほうらいの杜「造り物の館」

ほうらい祭りで担がれた高さ5mの「造り物」(武将などの手作り人形)を5〜6体展示。