石 川 県

    ≪南加賀≫

      小松市、加賀市、
能美市、能美郡〔川北町〕

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪小松市≫
 ■小松地方
  ⇒中町、八日市町、八日市町地方、材木町、寺町、龍助町、大文字町、西町、京町、松任町、東町、三日市町、細工町、新鍛冶町、新大工町、新町、地子町、浜田町、浜田町地方、上折本町、本折町、小馬出町、竹島地方、茶屋町、土居原町、泥町、塗師屋町、本鍛冶町、本大工町、三日市町地方、向野地方
浜田町イ233 莵橋神社公式HPへ 5/13〜16 神輿
曳山8台 中町、八日市町、材木町、寺町、龍助町、大文字町、西町、京町
本折町1 本折日吉神社
獅子舞
莵橋神社の氏子はは九頭竜川北側の橋北で中町、京町、材木町、芦田町、浮城町、おびし町、小馬出町、細工町、桜木町、新鍛治町、新大工町、新町、地子町、城南町、鷹匠町、殿町2丁目、中町地方、浜田町、浜田町地方、松任町、松生町、丸の内町、丸の内公園町、向野地方。
本折日吉神社の氏子は九頭竜川南側の橋南で相生町、旭町、芦田町、有明町、育成町、上寺町、希望丘、光陽町、国府台、栄町、清水町、末広町、宝町、大文字町、寺町、土居原町、西軽海町、錦町、西町、西本折町、白山町、光町、東町、日の出町、日吉町、古河町、本鍛治町、本大工町、本町、松が岡、緑が丘、みどり町、本折町、八里台、大和町、八日市町、八日市町地方、龍助町
莵橋神社神輿=市指定民俗文化財。江戸期の作。日曜に橋北の氏子町内を渡御。他に中神輿、子供神輿もある。

本折日吉神社神輿=市指定民俗文化財。江戸期の作。土日に橋南の氏子町内を渡御。
 ※2年に1度、細工町交差点(九頭竜川の上)で出会うことがある。
 【橋北】
中町
=寛政10年(1798)頃制作と伝えられる。
舞台幅2.8m。屋根幅3.55m。最大奥行7.8m。高さ5.79m。


材木町=旧の見送りで使われていた「虎の図」を描いた板絵の裏に文化10年(1813)の墨書があり、その頃の制作とおもわれる。
格天井は九谷焼の名工粟生屋源右衛門が描いた15枚の花鳥図が組み込まれている。
平成2年(1990)に大修理。組物にも金箔が施された。
舞台幅3.09m。屋根幅3.52m。最大奥行7.16m。高さ5.63m。


京町
= 寛政4年(1792)年制作。彫物は大正初年に京町生まれの村上鉄堂の彫刻が付け加えられた。また昭和34年に京町生まれで鉄堂の高弟の吉田媒堂の作品が見送り、むしこが付け加えられた。昭和61年に大修理。
舞台幅2.9m。屋根幅3.51m。最大奥行7.54m。高さ5.66m。 
 【橋南】
八日市町
=寛政年間(1790年代)制作と伝わる。二重屋根構造。那谷寺の鐘楼を模した。
舞台幅2.85m。屋根幅(上)2.92m。(下)3.68m。最大奥行7.15m。高さ6.57m。


寺町=寛政年間(1790年代)制作。町職人の技術で制作。天井に北市屋平吉画の雲形鳳凰図あり。
舞台幅2.83m。屋根幅3.54m。最大奥行7.79m。高さ5.78m。


龍助町=寛政年間(1790年代)制作と伝わる。龍の天井画は昭和40年、九谷焼の名工、松本佐吉氏による。螺鈿は輪島塗の人間国宝の前史雄により塗り直されている。
平成24年、雲板修繕。
舞台幅2.85m。屋根幅(上)2.91m。(下)3.66m。最大奥行7.16m。高さ6.49m。


大文字町(公式HPへ)=寛政年間(1790年代)制作。那谷寺観音本殿を模したと云われる。
舞台幅2.8m。屋根幅3.55m。最大奥行7.8m。高さ5.77m。

西町=寛政2年(1790年)制作。大工は西町の藤山清九郎。曳山土蔵の棟札で確認された。
舞台幅2.61m。屋根幅3.79m。最大奥行7.88m。高さ5.91m。


  ※寸法は平成28年 お旅まつり奉納 曳山子供歌舞伎 大文字町の冊子を参照
三日市町築山子供芝居をすることがある。前回は昭和29年で43年ぶりに行った。
 【曳山廃絶】
松任町=安永6年(1777)に制作するが〔寛政2年(1790)と書いた本もあり〕、昭和5年3/28の小松橋北大火で焼失。

東町=文化4年(1807)に制作するが、昭和7年10/21の小松橋南大火で焼失。   
 【獅子舞】
神輿渡御に氏子の各町から子供獅子が出る。莵橋神社氏子では15町で、そのうち毎年10町ほどが祭礼参加。本折日吉神社氏では21町のうち毎年10町ほどが参加する。
上本折町72 多太神社公式HPへ
氏子は旭町、飴屋町、扇町、上本折町、幸町、白嶺町、清六町、大文字町、白山町、三日市町、光谷町、大和町、八幡町

 ■安宅地区
安宅町タ17 安宅住吉神社公式HPへ 9/7〜9 神輿 昭和の御大典に合わせて作る子供神輿もあり。
獅子舞
曳船
曳船=昭和52年制作。二代目。8、9日に七福神の像を飾り、船名旗を何本も立てて氏子中を廻る。
 ■牧地区
   ⇒小島、長崎、坊丸、上牧、下牧、鶴ヶ島、鍛冶、中野、浮柳、草野、安宅新
小島町イ171−1 小島白山神社
長崎町ホ579甲 長崎白山神社
坊丸町甲219 坊丸稲荷神社
上牧町ハ97 八幡神社
下牧町ホ92−1 白山神社 氏子は下牧町、鶴ヶ島町
浮柳町ル128 浮柳八幡神社
草野町イ6−1 白山神社
安宅新町イ127 八幡神社
 ■板津地区
   ⇒〔田川〕島田、松梨、犬丸、蛭川、御館、梯、大島、平面:〔高田〕高堂、高松(旧称は高堂新)、野田、荒屋、長田(旧称は長野田):〔千針〕能美、千代、一針
島田町庚33 白山神社 春&秋 鈴の舞 昭和56年より奉納。
松梨町乙79 春日神社 4/15&9/15 子供獅子舞 昭和26年より奉納。氏子は松梨町、岩渕町
犬丸町甲230 市杵島神社
蛭川町ヌ101 加茂神社 獅子舞 氏子は蛭川町、城北町
御館町乙68 八幡神社
梯町ホ31 稲荷神社
大島町カ75 白山神社
平面町ヘ585 三輪神社
高堂町ヘ559 高堂八幡神社
野田町丁93 八幡神社
荒屋町ホ94 少彦名神社
長田町リ226 八幡神社
能美町ヘ1 白山神社
千代町ホ572 少彦名神社
千代町ル584甲 八幡神社
千代町出村イ254 八幡神社
一針町午甲436 白山神社
 ■白江地区
   ⇒〔園江〕小寺、園、上小松、白江:〔沖杉〕打越、若杉、八幡、漆、沖、佐々木:〔千針〕金屋
小寺町へ123 白山神社 氏子は御宮町、小寺町
園町イ253 八幡神社
上小松町甲96 諏訪神社
白江町タ64 稲荷神社
打越町甲109 打越八坂神社
若杉町ワ11 白山神社
漆町乙1 八幡神社
沖町ロ138 沖太郎丸神社 5/下旬 子供神輿
佐々木町イ282 稲荷神社
金屋町甲256 白山神社
 ■苗代(のしろ)地区
   ⇒〔本折〕向本折、須天(すあま):〔浅井〕千木野、吉竹、大嶺、大嶺中、南浅井、清六、北浅井、不動島:〔蓮江〕蓮代寺、本江、東山(旧称は勘定)、三谷
向本折町己240−2 向本折白山神社 9/敬老の日 神輿 小学4〜6の男子生徒が曳く。女子は浦安の舞
獅子舞
須天町甲1−43 須天熊野神社 9/18 例祭 氏地は須天町、松が岡、和光台、和田
千木野町ヘ103 千木野神社
吉竹町ヘ253 幡生神社 9/14 例祭 旧・県社
大嶺中町1−393 諏訪神社
大嶺中町1−393 諏訪神社
南浅井町ハ183 八幡神社
北浅井町ろ9 北浅井神社
不動島町乙174 八坂神社
蓮代寺町ハ丙120 日吉神社
本江町247 八幡神社
東山町チ2−3−1 熊野神社 春・秋 竹葉太鼓奉納
三谷町イ109 三谷白山神社
 ■御幸地区
   ⇒串、串茶屋、村松+松崎、日末、佐美、浜佐美+今江
串町ヲ95 串八幡神社 9/初旬 神輿 氏子は串町、青路町、 野立町
串茶屋町甲7 正八幡神社
村松町200−2 村松八幡神社
松崎町ヘ234 松崎神社
日末町ヘ218甲 八幡神社 氏子は日末町、拓栄町
佐美町申350 佐美神社 ――
浜佐美本町45 八幡神社 氏子は波佐美本町、波佐美町
今江町6丁目605 今江春日神社 子供神輿2基 旧・郷社
子供獅子舞 2010年復活
 ■粟津地区
   ⇒粟津、馬場、西原、牧口、西荒谷、日用、白山田、小山田、井口+島、符津、矢崎、蓑輪地方、木場、津波倉
粟津町ワ88 白山神社
西原町ト21 八幡神社
牧口町イ5 八坂神社
西荒谷町ニ125丁 八幡神社
日用町卯27 日用神社
白山田町ホ24 白山神社
小山田町ヘ67甲 八幡神社
井口町イ61 八幡神社
島町リ2 八幡神社 9/中旬 獅子舞
蓑輪地方町2−3−3 八幡神社
木場町イ209 木場少彦名神社 氏子は木場、木場台
津波倉町ワ48 津波倉神社
 ■矢田野地区
   ⇒矢田野、下粟津、二ツ梨、荒尾、湯上、戸津、林
荒屋町ホ94 少彦神社
 ■那谷地区
   ⇒那谷、菩提、滝ヶ原
那谷町シ1番地外12筆合併地 若宮白山神社
氏子は那谷町、菩提町、滝ヶ原町、おびし町、上荒屋町、下粟津町、戸津町、南陽町、箱宮町、林町、馬場町、二ツ梨町、分校町、矢沢町、矢田野町、湯上町
 ■月津地区
   ⇒月津村、四丁町(旧・月津新)、額見、矢田、矢田新
月津町ラ162 白山神社
四丁町ヘ48−1 八幡神社
矢田町レ50 刀何理神社 9/15 例祭
矢田新町ト25 満留山(まるやま)神社
 ■中海地区
   ⇒荒木田、軽海、中海(旧称・中)、岩淵、桂(旧称・桂谷)、原、上麦口、麦口(旧称・下麦口)、嵐、中ノ峠
軽海町1号5−1 加須加美神社
中海町リ2 滓上神社 4/13&9/15 例祭 旧・郷社
桂町ニ80 月読神社
原町ト31 白山神社
上麦口町ト105 泰産(こやす)神社
麦口町ロ61 武道神社
中ノ峠町イ85 大山神社 氏子は中ノ峠町、嵐町
 ■国府地区
   ⇒古府、小野、河田、埴田、上八里、下八里、里川、鵜川、遊泉寺、立明寺
古府町カ169 石部神社 9/17 例祭 旧・郷社。加賀国総社
古府町ヌ87 白山神社
古府町ロ233 八幡神社 氏子は河田町、古府町(下出町)
小野町巳191 小野神社
埴田町ト3 徳橋神社
上八里町ヘ17−2 御嶽山神社
里川町ト272 八幡神社
遊泉寺町ホ148 小山神社
 ■金野地区
   ⇒正蓮寺、花坂、五国寺、大野、金平、江指
正蓮寺町イ273 日前神社
花坂町ト84 白山神社
五国寺町ハ24 白山神社
大野町いきつき5−7、6−3 滝浪神社
金平町ヲ44 日吉神社
金平町ニ85 山祇神社 通称、出村の鎮守
江指町イ10 八幡神社
 ■西尾地区
   ⇒塩原、布橋、沢、光谷(旧・三ツ谷)、松岡、池城(いけのじょう)、岩上、尾小屋、西俣、観音下、波佐羅(はさら)
塩原町ヘ1 白山神社
布橋町ロ−3 八幡神社
松岡町ヲ40、41 白山神社
岩上町ロ158 岩上神社
尾小屋町ト43 白山神社 4/3&10/9 例祭
西俣町ヘ207甲 熊野神社
観音下町ハ90 白山社
波佐羅町ハ141 八幡神社
 【廃村】
光谷
=昭和38年の豪雪で大被害を受け、翌年22世帯が移住し無住地となる。大正9年、33戸・143人。
現在は集会所(ふるさとセンター)と墓地が残る。神社は水上神社だった。
 ■大杉谷地区
  ⇒長谷、波佐谷、瀬領、打木、上リ江、赤瀬
長谷町ツ18−3 菅原神社
瀬領町ク19甲 磯前神社
打木町ヲ6 白山神社
上り江町ホ158乙 白山神社
赤瀬町丙155 白山神社
 ■新丸地区
  ⇒小原、丸山、花立(旧称・須納谷)、新保、津江(旧称・杖)
※丸山、花立、新保は冬季は無人化する。
 【大日川ダム(大日湖)】
昭和27年(1952)着工。昭和42年(1967)竣工。小原が水没。津江も全戸移転。

小原=明治22年、58戸・332人。小原神社は佐美町へ移転。

津江=ダム建設のため孤立するので、昭和37年10月16日、7戸・37人により閉町式。明治22年、56戸・272人。
杖神社は昭和37年11月10日、浜田町の菟橋神社に遷座。例祭は9/18。

 ≪加賀市≫
 ■大聖寺地区
   ⇒大聖寺城下町60町+上福田、下福田、敷地、岡、畑、菅生、荻生、三ツ、上木、瀬越
大聖寺神明町16甲 加賀神明宮(山下神社) 4/2土日(元・17) 山車1台 越前三ッ屋町
手踊り、獅子舞
氏子は大聖寺荒町、大聖寺一本橋町、大聖寺今出町、大聖寺魚町、大聖寺越前三ツ屋町、大聖寺大新道、大聖寺奥鷹匠町、大聖寺観音町、大聖寺京町、大聖寺錦城ヶ丘町、大聖寺雇用住宅、大聖寺五軒町、大聖寺下屋敷町、大聖寺新屋敷町、 大聖寺十一町、大聖寺神明町、大聖寺関町、大聖寺瀬越町、大聖寺田原町、大聖寺鉄砲町、大聖寺寺町、大聖寺中新道、大聖寺仲町、大聖寺中町、大聖寺錦町、大聖寺西栄町、大聖寺西町、大聖寺八間道、大聖寺馬場町、大聖寺東町、大聖寺福田町、大聖寺法華坊町、大聖寺本町、大聖寺前鷹匠町、大聖寺三ッ町、大聖寺緑が丘町、大聖寺南町、大聖寺山田鍛治町、大聖寺弓町、尾中町、北山田町、希望が丘、直下町、百々町、百々町住宅、西山田町、白望台町、東山田町、別所町1区、別所町2区、 別所町3区、別所町4区、別所町5区、松が丘、三木町、美谷が丘、八日市町
大聖寺永町53 大原神社 4/8頃の日曜 神賑
7/31頃の日曜 子供神輿
氏子は大聖寺上木町、大聖寺荻生町、大聖寺永町、荒木町、上河崎町、黒瀬町、下河崎町、吸坂町、橘町、橋立町
大聖寺下福田町3−24 八幡神社
氏子は大聖寺下福田町、大聖寺上福田町、大聖寺相生町、大聖寺曙町、大聖寺麻畠町、大聖寺朝日町、大聖寺北片原町、大聖寺新川町、大聖寺新旗陽町、大聖寺新栄町、大聖寺新町、大聖寺殿町新組町、大聖寺畑町、大聖寺畑山町、大聖寺松ヶ根町、大聖寺松島団地、大聖寺松島町、大聖寺耳聞山町、片野町、黒崎町、高尾町、深田町、豊町
 【十万石まつり】
9月中旬、市役所周辺で開催。主催は大聖寺地区まちづくり推進協議会、十万石まつり実行委員会。
大聖寺藩祖前田利治公を慕い、世界の名陶「古九谷」発祥の地として、産業の発展を祈る祭りとして受け継がれている。
メイン行事は古九谷大皿みこしの練り歩きで、直径2.1mの大皿を乗せた重さ約2.5トンの古九谷みこしを厄年の男性が「ソイヤ、ソイヤ」の掛声でく、目抜き通りを練り歩く。
またその他にも、花火大会、民謡祭、輪踊り、などの催しが行われる。
 ■山代地区
   ⇒山代、桂谷、尾俣、加茂、桑原、庄、七日市、西島、勅使、宇谷、栄谷、山本、松山、清水、河原、森、二子塚、上野、津波倉、二ツ屋、小坂、横北、水田丸、柏野、須谷、塔尾
山代温泉11−49戌1 大堰神社
氏子は山代温泉7区、山代温泉8区の1、山代温泉8区の2、山代温泉8区の3 、山代温泉9区、山代温泉10区、山代温泉20区、山代温泉22区、山代温泉23区、山代温泉24区、山代温泉25区、大菅波町、小塩町、片山津町、片山津温泉1区、片山津温泉2区、片山津温泉3区、片山津温泉4区、河南町、熊坂町庄司谷、湖城町、小菅波町、作見町、天日町、ときわ台町、冨塚町、中代町、七日市新町、七日市町、南郷町、白山台
山代温泉18−7丁 服部神社 9/1(毎年) 大獅子 旧・県社
氏子は山代温泉1区の1、山代温泉1区の2、山代温泉1区の3、山代温泉1区の4、山代温泉1区の5、山代温泉2区、山代温泉3区、山代温泉4区、山代温泉5区、山代温泉6区、山代温泉11区の1、山代温泉11区の2、山代温泉13区、山代温泉14区の1、山代温泉14区の2、山代温泉14区の3、山代温泉14区の4、山代温泉14区の5、山代温泉15区、山代温泉16区、山代温泉17区、山代温泉18区、山代温泉19区
庄町ル154甲 住吉神社
氏子は庄町、尾俣町、柏野町、桂谷町、加茂町、小坂町、須谷町、塔尾町、二ツ屋町、水田丸町、山代温泉大桜町、山代温泉桜町、山中温泉荒谷町、山中温泉今立町、山中温泉大土町、山中温泉杉水町、山中温泉菅生谷町、山中温泉滝町、山中温泉中津原町、横北町
松山町チ1 菅原神社
上野町ツ69 上野神社
氏子は上野町、宇谷町、梶井町、河原町、桑原町、栄谷町、清水町、勅使町、西島町、二子塚町、森町、山代温泉21区、若葉台
 ■片山津地区
   ⇒美岬、宮地、野田、潮津、小塩辻、作見、山田、大菅波、小菅波、尾中、富塚、片山津、弓波、篠原、篠原新、塩浜、伊切、新保、柴山
美岬町ム147 白山神社
美岬町子1甲 白山神社
潮津町ユ32 潮津神社 9/23 例祭
氏子は潮津町、合河町、伊切町、一白町、大畠町、春日町、片山津温泉3区、片山津温泉4区、片山津温泉5区、片山津温泉6区、源平町、塩浜町、篠原新町、篠原町、柴山町、新保町、千崎町、手塚町、野田町、宮地町
小塩辻町子10 白山神社
氏子は小塩辻町、奥谷町、熊坂町吉岡、塩屋町1区、塩屋町2区、塩屋町3区、塩屋町4区、田尻町、大聖寺金子町、大聖寺木呂場町、大聖寺菅生町、大聖寺番場町、大聖寺弓町、永井町、日谷町、保賀町、山中温泉中田町
弓波町イ1 忌浪神社 8/22 例祭 旧・県社
篠原町ル1 篠原神社 9/15 例祭 旧・村社
 ■動橋地区
   ⇒動橋、梶井、中島、合河、八日市、分校、箱宮、打越、高塚
動橋町ル180−1 振橋神社 8/27〜29(毎年) グズ3台 4基の年もあった。グズが暴れるのは27日のみ
獅子舞、花火、輪踊りなど
 ■27日 
(18:30〜21:40)ぐず練りまわし
(22:30)ぐず焼却
(23:00〜)輪踊り
 ■28・29日
(6:00〜22:00)獅子舞、花火、輪踊りなど
ぐず=大きなドンコ(ハゼの一種で純淡水生の魚)のことで、祭りの1週間ほど前から、木の枠の上に竹や藁で、長さ7m〜8mのグズを制作。
27日の夕方になると、約50〜60人の若衆や少年たちがグズを担ぎ、”ワッショイ”と掛声をかけ、細長い宿場町を練り歩く。JR動橋駅前に集結した3基のグズは乱舞を繰り広げたあと、振橋神社の境内に帰り若者たちの手で焼き払われる。
氏子は合河町、動橋町1区、動橋町2区、動橋町3区、動橋町4区、動橋町5区、動橋町7区、動橋町8区、動橋雇用住宅、打越町、熊坂町北原、熊坂町畑岡、熊坂町花房、幸町、白鳥町、曾宇町、高塚町、大同町、中島町、細坪町、瑞穂町、宮町
 ■橋立地区
   ⇒片野、黒崎、深田、宮、高尾、田尻
橋立町ホ1甲 出水神社 9/21 浦安の舞 旧・郷社
片野町京54甲 八幡神社
黒崎町ヌ121 白山神社
深田町イ85 白山神社
高尾町ヤ34 白山神社
田尻町ク101 菅原神社
 ■三木地区
   ⇒三木、橘、奥谷、永井、熊坂
三木町34−98 御木神社
橘町2−58 多知波那神社
奥谷町35−15 菅原神社
永井町47−47 白山神社
熊坂町ア91−2 熊坂白山神社 氏子は熊坂町北原
熊坂町マ103 白山神社 氏子は熊坂町北原
熊坂町チ28−1 熊野八幡神社 氏子は熊坂町花房
 ■三谷地区
   ⇒日谷(ひのや)、直下(そそり)、百々(どど)、曽宇(そう)、細坪
日谷町54−34 白山神社
直下町タ49 直下菅原神社
百々町17−62乙 白山神社
曽宇町ヲ44 曽宇白山神社
細坪町ラ57 白山神社
 ■南郷地区
   ⇒南郷、上河崎、下河崎、中代、黒瀬、保賀(ほうが)
南郷町ワ90乙 八幡神社
中代町ヲ131甲 白山神社
黒瀬町ヨ153甲乙丙 白山神社
 ■塩屋地区
   ⇒塩屋
塩屋町イ1 八幡社
 ■河南地区
   ⇒荒木、河南、別所、中田、長谷田、上原、塚谷
荒木町8−61 白山神社
河南町カ20 菅原神社
別所町ソ甲丙30 白山社 氏子は別所町3区
宮の杜1丁目137 白山神社 氏子は長谷田町
山中温泉上原町ル76 白山神社
山中温泉塚谷町ヘ14 白山神社
 ■西谷地区
   ⇒大内(おおうち)、風谷(かぜたに)、栢野(かやの)、枯渕(かれぶち)、久谷(くたに)、小杉(こすぎ)、坂下(さかのしも)、下谷(しもたに)、生水(しょうず)、菅谷(すがたに)、片谷(へきだに)、真砂(まなご)、我谷(わがたに)
山中温泉大内町ロ46 白山神社
山中温泉風谷町ロ90−2 八幡神社
山中温泉栢野町ト49 菅原神社
山中温泉枯渕町ト3ー6 八幡神社
山中温泉九谷町ハ30乙 三柱神社
山中温泉下谷町ロ223 白山神社
山中温泉菅谷町ヘ114 八幡神社
山中温泉真砂町戌57 真砂神社
山中温泉我谷町ヌ9 八幡神社
 【廃村】
大内(おおうち)=昭和58年を最後に全戸が移住。明治22年、23戸、149人。昭和50年、5戸、21人。神社は白山神社(山中温泉大内町ロ46)。年に1度離村した人が集まる大内会がある。石碑がある。
 【我谷ダム(富士写湖(ふじしゃのうみ)】
昭和33年(1958)4月着工。昭和40年(1965)3月竣工。
町史によると、我谷町は32戸・学校・郵便局・神社・駐在所が水没とあるが、水没記念碑には我谷町31人、枯渕町23人の名が刻まれている。
昭和37年7月頃までに、我谷地内に5戸、柏野に19戸集団移転した。
 【九谷ダム(五彩湖〔ごさいのうみ〕)】
昭和45年(1970)着工。平成18年(2006)竣工。ダムの建設に伴い、加賀市山中温泉枯淵町より上流のほぼ全ての集落が移転を余儀なくされた。
水没総面積:121ha、水没戸数:73戸、水没農地面積:38ha。


 九谷(くたに)=昭和41年、久谷ダムの建設位置として当地が有力視された時点で、保賀地内に土地を集団で購入。その後ダム位置は枯渕に変更するが、21戸が集団移住。また3戸が他に移住。

 枯渕(かれぶち)=平成5年までに移住完了。14戸あったがダムの建設に伴い移転するが、堤体よりも下流なので水没はしていない。
現在は墓地と移転された八幡神社が残るのみ。

 小杉(こすぎ)=昭和50年、5戸・20人。鎮守は生水神社は昭和60年9月、日置神社(加美谷台1丁目)に合祀。

 坂下(さかのしも)=鎮守の日置神社は昭和60年9月、日置神社(加美谷台1丁目)に合祀。大正9年、27戸・142人。

 片谷(へきだに)=昭和60年末に移住が完了。昭和50年、24戸・96人。
鎮守は片谷神社で昭和60年9月、日置神社(加美谷台1丁目)に合祀。


 生水(しょうず)=明治22年、18戸・118人。昭和50年、12戸。鎮守は生水神社で昭和60年9月、日置神社(加美谷台1丁目)に合祀。
 ■東谷奥地区
   ⇒荒谷(あらたに)、市ノ谷(いちのたに)、今立(いまだち)、大土(おおづち)、上新保(かみにんぼ)、西住(さいじゅう)、四十九院(じじゅくいん)、杉水(すぎのみず)、菅生谷(すごうだに)、滝(たき)、中津原(なかつはら)
山中温泉荒谷町2の58 荒谷神社
山中温泉市ノ谷ハ52 八幡社
山中温泉今立町ロ28 白山社
山中温泉四十九院町ト12 白山神社
 【廃村】
上新保(かみにんぼ)=明治29年(1896)大洪水の被害を受けたので全住民が北海道に移住。明治22年、13戸・94人在住。
 鎮守の白山神社は杉ノ水町の吉備社に合祀。

西住(さいじゅう)
=昭和29年(1954)に全住民が転出、当地は無住地になる。明治22年、10戸・63人。
 鎮守は宮谷社(西住町ハ42)。


市ノ谷(いちのたに)=昭和48年5月26日の火災で全戸が焼失。これを機に全戸が移住し、昭和51年を最後に無人となる。明治22年、11戸・68人。
 神社は現存し、元の氏子が管理している。

 ≪能美市≫
  平成17年(2005)2/、能美郡根上町+寺井町+辰口町が合併して誕生。
 ◎旧・根上町
赤井町ロ―29 赤濱神社 10/15 獅子舞
昭和55年に、初老祝いの人々より神輿の寄付の申入れがあったが、高価すぎるということで獅子頭と太鼓となった。
西任田町ロー150−1 西大御神社 10/16 保育園児による神輿と太鼓
中庄町イ62 中庄八幡神社 9/14〜16 子供獅子
福岡町ハ396 福岡八幡神社 9/15 神輿
西二口町丙120 西二口春日神社 9/15、16 神輿 10年ごとに渡御
獅子舞、子供獅子 巫女舞い
中ノ江町イ1 中ノ江八幡神社 9/15、16 例祭
高坂町ロ271 高坂白髭神社 9/14〜16 神輿  
高坂町乙6 根上稲荷神社 9/14〜16 神輿  
下ノ江酉220 下ノ江八幡神社 9/15、16 子供獅子
浜開発町町137 浜開発八幡神社 9/14〜16 子供獅子、子供相撲
大成町 大成八幡神社 9/15 神輿 獅子舞、子供獅子
福島町レ132 日吉神社 9/14〜16 神輿、子供神輿 獅子舞
吉原町レ131 熊田神社 9/14〜16 神輿
吉原釜屋町イー38 春日神社 10/16、17 子供神輿    
山口町へ106−1 山口春日神社 10/16〜18 神輿 子供獅子
大浜町ウ101−2 西宮神社 9/連休 例祭  
 ◎旧・寺井町
寺井町教育委員会に問い合わせると、各区(18地区)の各祭りに規模の小さな神輿が出ると言う。
 ◎旧・辰口町
 辰口町立博物館に問い合わせると、9/15〜23に輪踊り中心の祭りとしているとのこと。
最近では子供神輿(倉重、湯屋)、獅子舞(上徳山)をする部落も出てきた。

 ≪能美郡≫
 川北町
 ■川北(中央)地区
   ⇒土室、山田先出、一ツ屋
土室つ25 土室粟島神社
土室ル215 土室白山神社 10/10 例祭 旧・郷社
山田先出信38 磐出神社
山田先出レ89 磐出神社
一ツ屋へ15 一ツ屋粟嶋神社
 ■中島(東部)地区
   ⇒三反田、宮竹新、灯台笹村の一部(藤蔵島)
中島ワ34 中島神社
三反田ハ128 三反田八幡神社 氏子は三反田
 ■橘(西部)地区
   ⇒旧・砂川村にあたる=与九郎島、出合島、田子島、舟場島、橘、朝日、下粟生、橘新、久五郎島
与九郎島イ1 粟島白山神社
田子島テ266 粟生少彦名神社
田子島レ71 田子浦神社
田子島ろ17−1 田子浦神社
舟場島ニ65 船玉神社
橘ソ103 橘少彦神社 氏子は橘
朝日イ1 朝日少彦名神社 氏子は朝日
橘新イ1 冨田少彦名神社 氏子は橘新
 ★展示場
 【こまつ曳山交流館 みよっさ】
小松市八日市町72―3。рO761−23−3413。10時〜17時。無料。休館日は12月〜3月の水曜、年末年始(12月30日〜1月1日)
平成25年5月1日、オープン。2基の曳山を常設展示。