香川県

    丸亀市、善通寺市

住所 神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪丸亀市≫
  平成17年(2005)3/22、丸亀市+綾歌郡綾歌町、飯山町が合併。
 ◎旧・丸亀市
 ■中央地区
中府町5−14−13 会下天満神社 10/3土日(元・20) 神輿 あり
だんじり(獅子台)3台 中府北部、中府南部、三軒家
獅子舞 中府北部、中府南部、三軒家 
会下天満宮奴会
中北獅子組=みたち流。以前はだんじりに梯子を掛け上に乗って獅子を舞っていたが、今は子供中心。
 だんじりは戦後購入。天保年間より伝わる。

中府南部獅子組
=みたち流以前はだんじりに梯子を掛け上に乗って獅子を舞っていたが、今は子供中心。
 だんじりは江戸末期の作。天保年間より伝わる。

中府三軒家六段獅子保存会=だんじりに梯子を掛け上に乗って獅子を舞う。
 
  ■飯野地区(旧・綾歌郡飯野村)
飯野町東分826 吉岡神社 10/2土日(元・14) 神輿 あり
太鼓台5台 吉岡西、上分、中川原、池ノ下、西分
子供太鼓台2台 上分、西分
獅子舞 池の下
吉岡西=平成6年、大野原より購入。江戸末期より始まる。

上分
=昭和初期に川之江の上分より購入。
 子供太鼓台もあり。

中川原=5段屋根。赤黒赤黒赤。

池ノ下=ひまわり子供会。5段屋根。赤黒赤黒赤。

西分
=2012年9月16日、御披露目。川之江の金川太鼓台の人が個人所有していたものを譲って頂く。
飾り幕は祭り工房鬼龍の作。
 往古は何も無し。
 先代は子供太鼓台。昭和63年(1987)頃、地元の大工の作で子供会の太鼓台。現在は子供太鼓として活用。
池の下獅子組=雌獅子。明治初年頃に大野原で習う。
※飯野町東分の字には池上、池の下、大隅、神谷、牛堂、里塚、三本松、土器又、中原、西山田、飯山、道東、山崎、山下、吉岡があるが、このうち山崎にも太鼓台があるらしい。
飯野町東分621 青山神社 10/2日祝 神輿
太鼓台2台 吉岡西、吉岡東
吉岡西=宵宮は青山神社。本宮は吉岡神社へ宮入り。

吉岡東
=2013年某所より購入。
 先代もあり。
飯野町東二20 飯神社 10/4土日(元・16) 子供太鼓台 山根西子供会=赤黒の7段屋根
獅子舞 飯神社獅子組
飯野町東二652 板屋神社 10/2土日(元・18) 獅子舞 板屋
  ■川西地区(旧・綾歌郡川西村)
川西町北627 春日神社 10/4土日(元・17) 神輿 あり 
子供太鼓台2台 城辰、原
獅子舞
獅子舞廃絶 西庄
城辰=平成初期に手作りで製作。小学校区が北と南に分かれるため、前週に飯山町 東小川の八幡神社にも奉納。
7段屋根。赤黒赤黒赤黒赤。とんぼの色は黒。
 往古は和太鼓を奉納。


=戦後復活。水引幕は2006年まで坂出市の井出の上で使用。
 先代は戦時中に廃絶。
庄自治会獅子組=みたち流。毛獅子、太鼓、鉦。
西庄=昭和10年頃始まるが、昭和50年頃より廃絶。
  ■土器地区(旧・綾歌郡土器村)
土器町東5丁目562 田潮八幡神社 10/3土日(元・15) 神輿 神輿を担いで土器川に入り暴れる事で知られ、両岸と近くの蓬莱橋を見物人で埋める。
壇尻2台 高津、中組
太鼓台5台
子供太鼓台1台
新開、駒ヶ林、産砂、青山、二軒茶屋
幟廃絶 東新開
獅子舞 高津、中原、中組、山辺、東新開
高津=昭和58年、某地区より購入し復活。二段屋根。
 先代は昭和22年頃に破損し廃絶。

中組
=子供だんじり。一つ屋根。
新開=新居浜型。
布団締めは高木縫師の作。新居浜市多喜浜新田新調。平成8年、大野原町大福より購入。
上幕、高欄幕は昭和53年、新居浜市多喜浜新田新調。菅原縫師の指導の元、自治会手作り。平成8年、大野原町大福より購入。
上幕は「金色堂と獅子」、「阿形の龍」、「吽形の龍、「獅子と鷲」。高欄幕は「吽形の飛龍」、「重層と単層御殿」、「鷹と鯉」二面。
とんぼの色は黒。

駒ヶ林=平成初期、地元の大工の作。七段屋根。布団は赤。とんぼは無し。
 先代は文久年間の作?

産砂=五段屋根。布団は赤黒赤黒赤。とんぼの色は黒。

青山=五段屋根。布団は赤黒赤黒赤。

二軒茶屋
=平成23年(2011)購入入魂式。観音寺市明下より購入。飾り幕は大正2年頃、市内の刺繍屋で新調らしいが、明治32年頃に川之江方面より購入説もある。
とんぼの色は白に網かけ。
 往古は新居浜型太鼓台で昭和54年(1978)まで運行した。
 その後、みつばち子供会として子供太鼓台を運行。とんぼの色は黒。
高津青年会獅子組=太鼓、鉦。江戸末期に伝わる。

中原獅子組
=太鼓、鉦。昭和初期に高津より習う。

中組獅子組
=太鼓、鉦。江戸末期に伝わる。

山辺若衆組
=太鼓、平太鼓、鉦、笛。江戸末期に伝わる。

東新開青年団
=太鼓、鉦。昭和25年頃復活。
土器町西2丁目135 十二社宮 10/2土日(元・14) 獅子舞廃絶 川古
川古獅子組=雌獅子。明治中期より始まるが、昭和40年頃廃絶。
 ■六郷地区(旧・仲多度郡六郷村)
天満町2−1−3 天満天神社 10/3土日(元・16) 神輿 あり
太鼓台3台 西若(塩屋町西部)、旭若(塩屋町東部)、新若(新浜町) 
獅子舞 塩屋中・西、塩屋東、新浜町
西若(塩屋町西部)=7段屋根。赤黒緑赤黒緑赤。とんぼは無し。

旭若(塩屋町東部)
=7段屋根。赤紫黄赤紫黄赤。とんぼは無し。

新若(新浜町)
=7段屋根。赤。とんぼの色は黒。 
塩屋西獅子組同好会=明治初年に始まる。 

塩屋東旭若組獅子組保存会=みたて流。明治7年に伝わる。

新浜獅子の会
=新浜の塩田開拓が始まる明治初年に始まる。 
津森町629 津森天神社 10/2土日(元・15) 子供太鼓台3台 津森、今津西、今津東
獅子舞 津森、今津東、今津西
津森5段屋根。赤。

今津西=詳細不詳。

今津東
=2010年頃より休止。
津森獅子組=みたち流。太鼓、地太鼓、鉦。明治期よりあり。

今津東獅子組
=みたち流。太鼓、地太鼓、鉦。明治期よりあり。

今津西獅子連中
=みたち流。太鼓、地太鼓、鉦。明治期よりあり。
中津町1339 中津八幡神社 10/2土日(元・15) 神輿 あり
獅子舞 川西、中新、下ノ村
川西獅子組保存会=雄獅子。江戸末期より伝わる。往古は中新と組んで夫婦獅子。

中新獅子組保存会
=雌獅子。江戸末期より伝わる。往古は川西と組んで夫婦獅子。

下ノ村獅子組保存会
=雄獅子。大正期に川西より伝わる。
金倉町1097 八十主(やそすか)神社 10/1土日(元・18) 神輿 あり 
太鼓台2台 池の下、金倉町子供会
獅子舞 上新田、下新田、中の池、荒、原、川西
池の下=小型太鼓台。昭和20年代より休止していたが、昭和63年復活。川に入る太鼓台である。これは少しでも長く祭りをするため、川を渡って先回りをして、神輿を神事場に入れないようにしたのが始まりと云われる。とんぼの色は赤。

金倉町子供会=詳細不詳。
上新田獅子保存会=見立流と云われる。太鼓、地太鼓、鉦。

下新田
獅子保存会=見立流と云われる。太鼓、地太鼓、鉦。

中の池
獅子保存会=見立流太鼓、地太鼓、鉦。明治初期よりあり。

荒獅子保存会=五段獅子。太鼓、地太鼓、鉦。明治期よりあり。


原獅子保存会
=見立流。太鼓、地太鼓、鉦。明治期よりあり。平成21、22年はお休み。

川西獅子保存会
=見立流と云われる。太鼓、地太鼓、鉦。
 ■南地区(旧・仲多度郡南村)
山北町池田 田村天満宮 10/1土日(元・17) 獅子舞廃絶 田村町上里
獅子舞=昭和18年より中絶。宝暦年間に庄屋が西白方から移住して来た時に見立の獅子舞を伝えたのが始まり。
山北町570 山北八幡神社 10/2土日(元・15) 神輿3基 応神天皇、神功皇后、玉依姫命
太鼓台7台 富士見町、御供所町、風袋町、土居の門の会、西平山町、福島町、南条町
獅子舞 風袋町
獅子舞廃絶 瓦町
氏地は丸亀城下町13町の総氏神(富士見町、御供所町、風袋町、北平山町、西平山町、福島町、番丁、南条町、城西町、本町、富屋町、通町、山北町)。
昭和30年代まで、浜町、御供所町からもサシマショを出していたが、西平山町だけになったが最近は復活している。また以前太鼓台1台、子供太鼓台15台と情報を得たが現在は運行休止の子供会が多いようである。
神輿=1基は八北会が担ぎ、2基は台車に乗せて曳く。どの神輿を担ぐかはその年の御旅所(土器町西5丁目の妙見宮、福島町の一寸島神社、西平山町247の玉積神社)によって変わる。
富士見町=7段屋根。赤黒赤白赤黒赤。
 子供太鼓もあり。

御供所町=7段屋根。赤黒緑赤黒緑赤。
 子供太鼓もあり。

風袋町=鎮守は妙見宮。五段屋根。赤。

土居の門の会=鎮守は妙見宮。7段屋根。黒赤黒赤黒赤黒。

西平山町
=鎮守は玉積神社。7段屋根。赤黄青赤黄青赤。幕は「富士の巻狩り」。

福島町=鎮守は厳島神社。子供太鼓。7段屋根。赤。幕は「富士の巻狩り」。番丁より購入。

番丁=詳細不詳。

南条町
=子供太鼓。7段屋根。赤黒。

城西町、本町、富屋町、通町、山北町=詳細不詳。
風袋町獅子保存会=戦後に復活。獅子頭2頭あり。
土器町西5丁目 妙見宮 10/4土日 神輿
獅子台
原田町三分一 春日天満神社 10/2土日(元・13) だんじり廃絶 大正〜昭和10年頃まであった。
獅子舞4組 三分一、西三分一、土居、五条
だんじり=三分一天満神社の小祭り(例祭日は旧暦9/24)に出た。大正〜昭和10年頃まであり獅子舞が始まるまでに子供たちにより村内を一巡した。
原田三分一天満神社氏子会=見立流の狂い獅子。白い毛獅子。太鼓、地太鼓。笛は中絶。

西三分一獅子組=見立流。黒い毛獅子。太鼓、地太鼓、鉦。仲多度郡南部より伝わったと聞く。

土居、五条=??。
柞原町(くばらちょう)295 高憧神社 10/2土日(元・12) 神輿
太鼓台1台
子供太鼓台2台 あさひ子供会、城南日の出子供会
獅子舞 宮中、下組
あさひ子供会=5段屋根。重は木。黒赤黒赤黒。

城南日の出子供会=5段屋根。重は木で一体型。
宮中獅子保存会=太鼓、鉦、笛。宝暦年間に庄屋が奉納したのが始まり。今の形は大正10年から。

下組獅子保存会
=大正12年、寄付により獅子2組が新調され上組、下組に分かれて始まった。
 ■郡家地区(旧・仲多度郡郡家村)
郡家町2337 神野神社 10/2土日(元・15) 神輿 あり
子供太鼓台1台 郡家
子供太鼓台廃絶 八幡
獅子舞 地頭、辻、大林
獅子舞廃絶 領家
八幡西奴連中
地頭獅子組=みたち流。黒毛獅子。太鼓、地太鼓、鉦。

辻獅子組
=黒毛獅子。太鼓、鉦。明治初年より始まる。

大林
獅子組=みたち流。黒毛獅子。太鼓、鉦。昭和60年復活。
三条町515
(旧・郡家町三条字中村)
日吉神社 10/2土日(元・15) 太鼓台 黒嶋
獅子舞 上三条
獅子舞廃絶
黒嶋(くるしま)=7段屋根。赤だが1番下は金。とんぼの色は白。
 ■垂水地区(旧・仲多度郡垂水村)
垂水町1275 垂水神社 10/3(4)土日(元・20) 神輿 あり
だんじり廃絶 田井。破損のため昭和30年頃廃絶。
獅子舞 田井、八尺
垂水神社湯立神楽
田井自治会=みたち流。黒の毛獅子。太鼓、地太鼓、鉦(天保の銘あり)。 

八尺自治会=みたち流。黒の毛獅子。太鼓、鉦。
垂水神社湯立神楽(垂水神社湯立神楽保存会)=県指定無形民俗文化財。深夜に始まり、明け方にかけて、5柱(地・水・火・塩・かまど)と64柱の神を、湯に入れなぐさめ、その後氏子がその残り火の上を歩く神事。
 ■島地区
 本島(ほんじま)
面積は6.75km2。周囲は16.4km。最高地点は204m(小坂山)。287世帯、人口は557人(2008年)。
本島町福田(本島) 三社神社 10/7、8 子供太鼓台1台  
本島町泊670 木烏神社 10/8、9 子供センダイロク1台 ※昭和30年代後半まで、東西に1台ずつ大人の担ぐ太鼓台をはじめ、引きだんじりもあった 
本島町小坂 大山神社  10/9、10 太鼓台4台、子供太鼓台2台、引きだんじり1台
本島町甲生185 徳玉神社 10/1 太鼓台廃絶 昭和30年代まで出た 
本島町笠島388 尾上神社  10月 だんじり休止?
太鼓台(センダイロク) 水引幕は「富士の巻狩り」
 【笠島まち並ふれあい祭り】
11/23開催。太鼓台(センダイロク)も出る。
 広島(ひろしま)
面積は11.66km2。周囲は18.5km。最高地点は312m(王頭山)。186世帯、人口は319人(2008年)。
丸亀市の沖12.5kmの海上にあり、塩飽諸島の中で最大の面積をもつ島。また、王頭山は塩飽諸島の最高峰である。
戦国時代末期、長宗我部(ちょうそかべ)氏に敗れた香川一族と長尾一族の落人が住みついたのが始まりとされ、本島と同じく人名の島でもあった。
広島町青木524 厳島神社 6/17頃 神輿 船渡御あり
広島町立石122 立石八幡神社 旧・8/15 神輿  
 牛島(うしじま)
面積は0.7km2。周囲は4.2km。最高地点は95m。8人、5世帯(2017年)。2008年は17人、11世帯だった。
丸亀市の北7.7kmで塩飽諸島中4番目に小さな島。里浦と小浦の2集落がある。
牛島字西山556 池神社
 手島(てしま)
面積は3.41km2。周囲は10.9km。最高地点は217m(尾方山)。19人、14世帯(2017年)、2008年は45人、31世帯だった。
丸亀港の北21kmの海上に位置する。平家の落人が住みついて集落ができたと伝えられている。
広島町手島1271 手島八幡神社
 小手島(おてしま)
面積は0.6km2。周囲は3.8km。最高地点は95m。34人、19世帯(2017年)。2008年は50人、23世帯だった。
江戸時代末期に牛の放牧で手島から入植し、明治に入ってからは笠岡諸島の北木島・真鍋島からの移住者が開拓した。
広島町小手島 玉津神社
 【丸亀お城まつり】
5/3、4に開催。開催場所は丸亀城一帯。天守閣修復を記念して始まった3日はチアリーディングショー、ダンスショー、まんでガンガン大行進(やっこ連、鉄砲隊、まるがめ時代絵巻、マーチングバンドパレード、キッズ大パレード、ふるさとの太鼓台)、海上自衛隊護衛艦 体験航海 、中国雑技ショー、丸亀おどりフリースタイル 。この太鼓台は6台ほどである。
 ◎旧・綾歌郡飯山町
飯山町上法軍寺1545 皇子神社 10/連休(元・19) 獅子舞(みたち流) 長閑安川獅子組、沖獅子組、岡獅子組
獅子舞廃絶 旭ヶ丘獅子組
長閑安川獅子組=見立流くずし。

沖獅子組
=見立流くずし。

岡獅子組
=見立流。元は北岡地区の獅子だったが、明治30年以降は岡全体の獅子となる。
旭ヶ丘獅子組=昭和50年頃に廃絶。
飯山町下法軍寺1528 八坂神社 10/連休(元・19) 獅子舞廃絶 下法東獅子組、下法中獅子組
下法東獅子組=昭和50年頃より廃絶。
下法中獅子組
=昭和40年頃より廃絶。
飯山町下法軍寺 讃留霊王(さるれおう)神社 9/最終日曜 獅子舞 下法西獅子保存会
下法西獅子保存会讃王毛獅子舞。馬のたてがみの毛束を麻布に縫いつけた油単で豪快に舞う。明治10年頃に西小川より習得。
飯山町川原 日吉神社 10/連休 楠見獅子保存会
獅子舞 日吉獅子組、坊・北岸獅子組
飯山町川原414 下坂神社 10/連休(元・20) 獅子舞 高柳獅子組
真時奴連、岸の上奴連
飯山町東坂元 亀山八幡宮 10/初旬(元・8) 神幸祭 神輿、子供みこし
子供太鼓台 子供みこしと称している
獅子舞 久米氏獅子組
久保やっこ連
奴廃絶 北岡、三ノ池奴連
久米氏獅子組=見立流。高山より優雅に舞いながら下ってきたという伝承あり。太鼓、鉦。だんじり甚句あり。
北岡、三ノ池奴連=昭和20年頃廃絶。
飯山町東坂元3292 三谷神社 10/1土日(元・8) 神輿
獅子だんじり
獅子舞 三谷神社獅子組
獅子舞廃絶 城山獅子組
三谷神社獅子組=曲。うちかえし。五段。太鼓、鉦。だんじり
城山獅子組=昭和40年頃に廃絶。
飯山町西坂元 坂元神社 10/連休 獅子舞 坂元神社獅子組
坂元神社獅子組=飯野の飯野神社獅子を模倣したと伝わる。
飯山町東小川 八幡神社 10/1土日(元・15) ちょうさ1台休止 樋ノ口  
東小川奴連
人手不足のためか、平成14年以降出ていない。現在は手作り子供樽みこし4台出している。また先代もあった。
 ◎旧・綾歌郡綾歌町
綾歌町岡田西1080 岡田神社 10/4土日(元・20) 神幸祭
ちょうさ1台 岡田上組(=赤坂+室塚) 
獅子舞、奴  
神幸祭の行列ははちょうさ、奴、御幣、太鼓、獅子、神輿、神主、巫女、頭屋、氏子である。
上組=7段屋根。赤。平成16年、4年ぶりに奉納。人手不足のため13年以降は出ないことが多い。大正期に琴平方面より購入と云われている。
綾歌町岡田上2389 八坂神社 10/3 獅子舞 津森
綾歌町岡田下字天神695 宇閉神社 10/連休(元・11) 獅子舞5組 小津森組、市地、咲屋、中新田、内越・河内
獅子舞廃絶 下土居、原村
綾歌町岡田東1282 椎尾神社 10/4土日(元・13) 獅子舞3組 南、西、東
綾歌町富熊28 富隈神社 10/9 獅子舞 富隈神社獅子舞
綾歌町冨熊3532甲2 横山神社 10/4 獅子舞 大原
綾歌町富熊1781 正八幡神社 10/連休(元・15) 獅子舞3組 西組、南組、東組
西組(庄、田井、次見)南組(川南)東組(奥川内)
綾歌町栗熊東住吉東 住吉神社 10/連休(元・19) 神輿
獅子舞 住吉神社渡池組
綾歌町栗熊西277 宇閉神社 10/4土日(元・18) 獅子舞5組 長者原組、佐古川組、よしき組、向山・宮浦組、畦田・定連組
綾歌町栗熊 諏訪神社 10/3土日(元・17) 獅子舞 一丁地、梨岡組、荒・徳部組
綾歌町栗熊東 四十三社神社 10/連休(元・11) 獅子舞 大谷
綾歌町栗熊東2841 久斯神社 10/連休(元・11) 獅子舞 本山

 ≪善通寺市≫
 ■善通寺地区
北向(善通寺町2342) 北向八幡宮(丸山八幡宮) 10/2土日(元・17) 太鼓台1台 南町
獅子舞 財ノ神、砂古、南町、赤門筋
南町=2011年、約25年ぶりに復活。5段屋根。赤。
和唐内獅子舞保存会(財ノ神)=通常の宮づかいと和唐内獅子舞との二つがある。黒の毛獅子、太鼓、地太鼓、鉦、高張提灯、和唐内、獅子追い。

砂古獅子組
=十二通り獅子。太鼓、鉦、幟、天狗。

町若獅子組(南町)=
十二通り獅子。太鼓、鉦、幟、天狗。

赤門筋獅子組
=十二通り獅子。太鼓、鉦、幟、天狗。
善通寺町5丁目2−3 吉田八幡神社 10/2土日 獅子舞
善通寺町3151 御舘神社 10/2土日 例祭
善通寺町瓦谷2872 木熊野神社 10/2土日 例祭
善通寺町伏見2344 八幡神社 10/2土日 例祭
文京町四丁目5−5 讃岐宮香川県護国神社 5/5 獅子舞
 ■麻野地区
生野(いかの)町字原729−1 東木熊野神社 10/1土日(元・17) 獅子舞 生野東上、生野東中、生野東下
生野東上獅子組=みたつ流。赤獅子2、大太鼓、地太鼓、大小の鉦、幟、高張提灯、天狗、花笠付き太鼓打ち。

生野東中獅子組
=十二通り。大太鼓、地太鼓、大小の鉦、幟、高張提灯、天狗、花笠付き太鼓打ち。

生野東下獅子組
=十二通り。大太鼓、地太鼓、大小の鉦、幟、高張提灯、天狗、花笠付き太鼓打ち。
生野町西岡2441 西木熊野神社 10/1土日(元・17) 獅子舞 西岡・山南、落亀、丸戸
生野西上獅子組(西岡・山南)=猩々くずし。赤獅子2、大太鼓、地太鼓、大鉦、笛、幟、高張提灯、天狗、花笠付き太鼓打ち。

生野西中獅子組(落亀)=猩々くずし。獅子2、太鼓、地太鼓、大鉦、幟、花笠。

生野西下獅子組(丸戸)=十二通り。太鼓、地太鼓、幟、高張提灯。
大麻(おおさ)町239 大麻神社 10/1土日(元・17) 太鼓台2台 高橋、下西組
獅子舞5組 上の村、南光、川原、中土居、下土居、
獅子舞廃絶 八幡上
高橋=昭和末期制作。7段屋根。赤。上幕は「海女の珠取り伝説」。平成10年、ぬい屋の作。

下西組=南光、西川、岡谷からなる。7段屋根。昭和初期にはあった。宵々宮のみ出すらしい。
大麻上獅子組(上の村)=五段十二通り。夫婦獅子。鉦、幟、天狗、太鼓打ち

大麻下西
獅子組(南光)=五段十二通り。夫婦獅子。太鼓、地太鼓、鉦、幟、天狗、太鼓打ち。

大麻中獅子組
(川原)=五段牡丹くずし。夫婦獅子。太鼓、大小の鉦、幟、幟、天狗、太鼓打ち。

中土居
獅子組(中土居)=みたつ流猩々くずし。大太鼓、地太鼓、大小の鉦、幟、幟、天狗、太鼓打ち。

下東獅子組
(下土居)=五段十二通り。夫婦獅子。太鼓、地太鼓、大小の鉦、幟、天狗、太鼓打ち。
大麻八幡上獅子組(八幡上)=昭和25年頃に廃絶。みたつ流猩々くずし。獅子頭は岐阜県高山市の資料館で保存と聞く。
櫛梨町 櫛梨神社 10/6 獅子舞3組 丸山、上川原、下川原
丸山獅子組=十二通り。太鼓、地太鼓、幟、高張提灯、天狗、花笠

下櫛梨上川原獅子組
=みたつ流。猩々くずし。太鼓、地太鼓、幟、高張提灯、天狗、花笠

櫛梨下川原獅子組
=十二通り。太鼓、地太鼓、幟、高張提灯、天狗
 ■吉田地区
下吉田町字本村東320 吉田八幡神社 10/2土日(元・17) 獅子舞 上吉田西部、皇子、上吉田東部、稲木
獅子舞廃絶 下吉田本村、下吉田下所
上吉田西部獅子組=獅子2。太鼓、小太鼓、鉦、高張、幟、天狗。

皇子獅子組=獅子2。太鼓、半太鼓、鉦、高張、幟、天狗、太鼓打ち。

上吉田東部獅子組=いかり獅子。太鼓、天狗、太鼓打ち。

稲木獅子組=十二通り獅子舞。太鼓、鉦、高張、幟、天狗、太鼓打ち。昭和50年復活。戦前は石川組、中組、東組の三組あった。
下吉田本村=昭和20年頃に廃絶。

下吉田下所獅子組=昭和20年頃に廃絶。
 ■与北地区
与北町959 皇美屋神社 10/2土日(元・18) 神輿
獅子だんじり
獅子舞 大手(1区)、与北角(2区)、田高田(3区)、西村(4区)、東原(5区)、西原(6区)
獅子舞廃絶
大手獅子組(1区)いかり獅子、曲舞い、五段くずし。太鼓、鉦、高張提灯、太鼓打ち。

与北角(2区)=いかり獅子、曲舞い。太鼓、鉦、高張提灯、幟、太鼓打ち。

田高田獅子組(3区)=いかり獅子、曲、五段。太鼓、鉦、高張提灯、幟、天狗、太鼓打ち。

西村獅子組(4区)
=いかり獅子、五段。獅子頭2、太鼓、大小の鉦、大太鼓、天狗。獅子の生涯を舞う。

五区若連獅子組(5区)
=いかり獅子、毛獅子、太鼓、鉦、高張提灯、幟、天狗、花笠太鼓打ち。木徳より習得。

西原若連中(6区)
=曲、五段。太鼓、大小の鉦、幟、太鼓打ち、天狗。
 ■竜川地区
金蔵寺町1165 新羅神社 10/2土日(元・13) 子供太鼓台1台 本山子供会
獅子舞 本村、六条
金蔵寺本村獅子組=牡丹くずし。太鼓、鉦、高張、幟、天狗、太鼓打ち。

六条獅子組
=牡丹くずし。塗獅子。太鼓、鉦、高張、幟、天狗、太鼓打ち。口上あり。
原田町964 春日神社 10/2土日(元・15) お渡り
獅子舞 土居、五条
土居獅子組=猩々くずし。太鼓、鉦、高張提灯、幟、天狗、太鼓ぶち。

原田
五条獅子組=猩々くずし。塗獅子。太鼓、鉦、幟、高張提灯、天狗、太鼓ぶち。
木徳町581−2 木徳新羅神社 10/1土日(元・24) 獅子舞3組 木徳東、木徳西、上代西
木徳東獅子組(向井)=夫婦獅子。太鼓、鉦、高張提灯、幟、天狗、太鼓打ち。

木徳西獅子組(木徳下所)=いかり獅子。太鼓、鉦、高張提灯、幟、天狗、太鼓打ち。

木徳上代西獅子組(上代西)=いかり獅子、夫婦獅子。太鼓、鉦、高張提灯、幟、天狗、太鼓打ち。
 ■筆岡地区
中村町字宮東137 木熊野神社 10/1土日 神幸祭 社名旗、統本、大太鼓、露払、青木、的、鉾、日月旗、四神旗、神剣、神鏡、御由留輪、宮司、元方、稚児、一般などが続く
獅子舞 乾、宮東
中村乾獅子組=五段くずし。太鼓、半太鼓、鉦、高張提灯、幟。

中村宮東獅子組
=五段くずし。太鼓、平太鼓、鉦、高張提灯、幟。
弘田町字鬼塚1105 雲気神社 10/1土日 例祭
弘田町甲山1811 春日神社 10/1土日 獅子舞3組 上組、弘田下所、川東
 ■吉原地区
吉原町1205 水分神社 10/4土日 獅子舞 曼荼羅寺西
曼荼羅寺西獅子組=大太鼓、半太鼓、鉦、獅子幟、大幟、天狗、太鼓打ち。
吉原町鷺井1705 鷺井神社 神輿
吉原町北山2900−2 東西神社 10/3土日 神輿
獅子舞 十五丁
腰馬 氏子総代会。幼児が腰馬を着けて参拝する。
吉原十五丁獅子組=小笠原流。太鼓、鉦、幟、高張提灯、天狗。
碑殿町字雨霧34 菅原神社