香川県

   仲多度郡

    
多度津町、まんのう町、琴平町

住所 神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪仲多度郡≫     
 多度津町
 ■多度津地区
本通1−10−8 白鬚神社 10/4土日 獅子舞1組 白鬚神社獅子組
白鬚神社獅子組=雄獅子。大太鼓、地太鼓、鉦、笛、花笠太鼓。
元町6−7 天満神社 10/4土日 海上渡御 2年に1回
獅子舞1組 多度津天神睦会
東新町4−3 恵美須神社 10/1(2)3土日 獅子舞1組 蛭子獅子舞保存会
町史には「例祭日に、漁船に神輿を移し、港内を巡幸し、豊漁を祈る」とある。
 ■豊原地区
北鴨一丁目13−22 荒魂神社 10/3金土日 獅子舞1組 北加茂若連中
北加茂若連中=小太鼓、鉦。かつて笛、じゃんじゃんもあった。
南鴨辻384 加茂神社 10/3金土日 獅子舞2組 氏子西組、氏子東組
氏子西組=雌獅子。太鼓、鉦、笛、地太鼓。

氏子東組
=雄獅子。太鼓、鉦、笛、地太鼓。
葛原1646 葛原八幡神社 10/3金土日
(2007年より例祭日変更)
だんじり休止中 保存状態よくない
獅子舞4組 南獅子組、北獅子組、西獅子組、大木獅子組
南獅子組(八幡)=雌雄二頭獅子。大太鼓、地太鼓、鉦、笛。

北獅子組(北条)=
雌雄二頭獅子。本太鼓、地太鼓、鉦。

西獅子組(葛原下所青年団)=
毛獅子(猫獅子)、塗獅子(唐獅子)。大太鼓、地太鼓、鉦。
発祥は不祥だが、最古の記録は昭和2年である。善通寺市吉原町三井之江地区にある獅子舞がベースと伝わる。


大木獅子組雌雄二頭獅子。地太鼓、鉦。笛もあったらしい。
堀江二丁目6−45 弘浜八幡神社 10/1土日 子供太鼓台2台
獅子舞1組 堀江
堀江獅子舞保存会=雄獅子。大太鼓、地太鼓、鉦、笛。
 ■白方地区
西白方200 熊手八幡宮 10/1日曜 獅子舞4組 東白方、西白方、奥白方、見立
東白方獅子舞保存会=雄獅子。大太鼓、地太鼓、鉦、笛。

西白方獅子舞保存会
=雌雄二頭獅子。本太鼓、じゃばら、笛。

奥白方獅子舞保存会
=雌獅子。大太鼓、地太鼓、じゃばら、笛。

見立獅子舞太鼓保存会
=雌獅子。大太鼓、地太鼓、鉦,、笛。鎮守は福島神社。
 ■四箇地区
山階101 春日神社 10/1日曜 獅子舞6組 阿庄、本村、北山、向井、 岡・西村、上小原
阿庄若連中=獅子。大太鼓、陣太鼓、鉦。

本村獅子組
=雌獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。幟、吹流し。

北山獅子組
=雄獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。

向井獅子組
=雌獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。

山階 岡・西村獅子組
=雌獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。

上小原若連中
=雄の猫獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。
三井(みい)803 三井八幡神社 10/連休 獅子舞2組 東獅子組、 西獅子組
東獅子組=雌獅子(牡丹獅子)。大太鼓、地太鼓、鉦。

西獅子組
=休止中?雌獅子。大太鼓、地太鼓、笛。
庄笠屋 庄天満宮 10/1土日
(元・旧・9/14)
神幸祭 神輿、子供馬
獅子舞3組 中条、上西、笠屋・八尺
神幸祭は神輿は本社を出て北の買地池のまわりを通って御旅所に行く。この時に道真公が来られた時に里人が馬を作ってお迎えしたという伝説から子供馬(木の枠に紙を幾重にも貼り付けて馬の首と胴の形に造り、その中に子供が入って歩く)が出る。
中条獅子太鼓保存会=雄獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。

上西若獅子組
=雌獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。

笠屋・八尺獅子組
=雄獅子。大太鼓、地太鼓、鉦。
青木字金道 田中神社 10月 獅子舞2組 北山獅子組、本村獅子組 
※多度津町には獅子組が28組あると言われる。
 【高見島】
面積2.33km2。周囲6.5km。人口73人(2006年)。
高見2083 八幡神社 9/15頃の日曜 神輿
子供太鼓台1台休止 大破
往古は浜に曳きだんじりが大小2台、浦にかきだんじりが大小2台あったが、大人用は戦後間もなく廃絶。昭和50年頃には浦の子供だんじり1台となった。
 【佐柳島(さなぎじま)】
面積1.83km2。周囲6.9km。人口146人(2006年)。
本浦(佐柳1280−1) 佐柳八幡神社 10/連休 神輿
太鼓台(セイダイロク)1台
獅子舞
神輿は9時に本浦から船に乗り漁船団を引連れ長崎沖を凱旋し、桟橋から上陸して集落を練り歩き、港内の広場へ、広場では獅子舞、佐乙女会の踊りが披露。そのあと、神輿はまた船に乗り、本浦へと移動。
太鼓台(セイダイロク)=)四国新聞2010年9月27日号に詳しく書かれているが、2010年9月26日に観音寺太鼓台研究会(尾崎明男代表)の呼び掛けで復元事業を実施。上部を飾る赤、白の五畳布団は虫食いがひどく、島外から古くなって使われなくなったものを持ち込んだが、それ以外は当時の部品で組み上げ1955年以来、半世紀ぶりに復活。太鼓台は10月10日の佐柳八幡神宮の秋祭りでも披露された。

 琴平町
琴平892 金刀比羅宮 9/30夜
10/1、2
大ちょうさ4台 阿波町、金山寺、高藪、西山
中ちょうさ3台 旭町、栄町、南新町
小太鼓1台 札の前
阿波町(あわまち)(阿若)⇒太鼓蔵は自治会館と兼用。
5段屋根。赤。幕は地元の人の作。掛布団は芝川縫師の作、布団締めは藤田縫師の作。

金山寺(金若)
⇒門前町の地区。小松町、通町(上、中、北の3自治会)から成る。
5段屋根。赤。飾りは昭和50年代に(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。

高藪
(高藪+神明町)=平成6年(1994)9月新調入魂式。49年ぶりの新調。三代目。5段屋根。赤。大工は秋田昇。飾りは(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。
 先代は大正13年制作。

西山(西若)=明治期より出した。昭和30年代より休止し46年に復活。5段屋根。赤。
旭町(旭若)=大正以後誕生した地区。昭和50年代後半制作。5段屋根。赤で刺繍入り。飾り物は藤田縫師。
 昭和初期子供ちょーさ創建。

栄町(栄若)=7段屋根。赤。

南新町=昭和59年完成。制作費は千数百万円。5段屋根。赤。
 先々代は大人チョーサで昭和26年まで。
 先代は中チョーサで昭和32年に伊予より購入。27年使われ昭和59年に長炭広袖へ。
札ノ前(札若)⇒石段沿いの地区。札ノ前、一之坂、谷川、愛宕の4地区。谷川がメーン。
=昭和30年、矢尾勇氏が10万円余りで知人の大工より購入。昭和45年頃に子供会活動中心に変更。創建は文化・文政から出していた由緒ある地区。
大ちょうさ廃絶⇒谷川(谷川、愛宕町、札の前、一の坂の4地区で運営していた)南新町
 【休止】
阿波町=子供ちょうさ休止中。平成17年、虫干し兼ねて、約30年ぶりに組み立てた。子供ちょうさは昭和40年頃より出なくなった。
榎井88−1 春日神社 10/1、2 神輿 あり
ちょうさ6台 蔵中、旗岡、東中、横瀬、西中、六条
蔵中之町(蔵若)⇒ちょーさ蔵は中古のガレージ買い上げている。
=昭和56年、大型ちょうさとして約20年ぶりに復活。7段屋根。赤。榎井地区で一番大きい。
飾り幕は平成元年(1989)制作。(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。

旗岡
[はとか](旗若)=北旗、南旗、西旗⇒ちょーさ蔵あり。
高さ3.6m。長さ10m。幅3m。彫物は平成21年(2009)追加。欄間、桝組。上野彫刻所の作。
衣装は平成6年、(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。幕は「志度の珠取り海女」。布団締め。平成7年は掛布団で「黒獅子」。

東中之町(東若)=7段屋根。赤。掛布団、布団締めは(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。
以前の上幕は大野原町大宮が使用。

横瀬(横若)
⇒ちょーさ蔵は自治会館と兼用。
=榎井を中心とする地区。平成13年、掛布団2枚、翌14年残り2枚と上幕新調。藤田縫師。

西中之町(西若)
⇒ちょーさ蔵はスレ―トで建てた。
=昭和56年(1981)制作。7段屋根。赤。
 先代は子供チョーサで、琴南町明神に行くが現存せず。このちょーさは事故のため、自治会倉庫に二十数年保管されていた。やがて復活の声が起こり昭和54、55年に出され今のちょーさに結びついた。
六条(六若)六若倶楽部HPへ⇒ちょーさ蔵は昔より無し。かき棒はお寺本堂の縁の下。本体はガレージ借りている。太鼓と衣装は町内の空家。
=平成2年(1990)制作。約30年ぶりの復活。同時に東西子供会を一本化にする。
掛布団は平成5年7月、大野原町の(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。
幕は平成18年9月、新居浜市の(株)金鱗(合田武史・一色正寿縫師)の作。「桃太郎鬼退治」。
 先代は昭和50年代に満濃町生稲より購入。平成2年、村のご婦人により改修。「富士の巻狩り?」。
金縄は平成5年、合田呉服店(現・金鱗)の作。
昼提灯は平成16年9月、新居浜市の(株)金鱗の作。
布団締めは平成15年9月、新居浜市の(株)金鱗(合田武史・一色正寿縫師)の作。
房は平成18年9月、新居浜市の(株)金鱗(合田武史・一色正寿縫師)の作。
彫物:平成2年制作。欄間、狛犬は台湾の彫師。ただし材料のケヤキは国産。虹梁は地元の重成孔章の作。

 往古は昭和35年頃まで出していた。
 復活へのつなぎとして昭和50年頃に西子供会の親による手作りの子供チョーサが平成元年まで使われた。東子供会は西中に参加していた。

この太鼓台は仲南町峠へ。
五條302 大井八幡神社 10/1、2
(こんぴらの祭りに参加)
中ちょうさ1台 石渕
小ちょうさ1台 庚申堂
10/10、11 ちょうさ(琴平町) 五條
ちょうさ(まんのう町) 大橋(大小)、天皇、新道、本村
平成5年までは琴平町五條より石渕、庚申堂も参加していた。
石渕=5段屋根。赤。

庚申堂=5段屋根。赤。
五條(本村上・下、慶納上・下、第一の5集落約90戸より成る)元々は子供チョーサだったが、平成元年住民の有志の手作りで大人用に改造。平成12年完全完成。
 
かつて太鼓台があったが、昭和33年より途切れる。
 10年のブランクがあったが、昭和43年に子供チョーサ制作。
大橋=大人、子供ちょうさ2台あり。平成6年(1994)9月新調入魂式。西山縫師。7段屋根。赤。
 明治36年、10円で豆太鼓購入。これが創建。
 二代目は新居浜の船木地区より中古購入し、昭和2年から3年がかりで手を入れた。

天皇⇒太鼓蔵は無く、集会場の倉庫と納屋にしまわれている。
=昭和59年、台新調。平成10年飾り一式新調。(有)ネットワークの作。平成20年、太鼓・車輪新調。7段屋根。赤。
 明治期は天皇社に獅子舞・太鼓台を奉納していたが、大正5年に大井八幡神社に合祀。

新道=平成8年(1996)10月入魂式。掛布団、七条締め等衣裳は安藤縫師(観音寺市)。掛布団は芝川縫師の作。唐木、台車等は町内の香川文雄。7段屋根。赤。
 昭和33年、子供太鼓台として創建。
 先代の昭和末期の作は、現・善通寺市大麻町の高橋。

本村=平成11年、心棒以外新調。(有)ネットワークの作。7段屋根。赤。
 初代は昭和35年頃まで使われたが、大太鼓、七重の房以外は処分される。
 二代目は有志の会「本若会」が、平成5年、豊中町田井より購入し30数年ぶりの復活。現・琴南町明神。
苗田932−1 石井神社 10/最終土日 子供ちょうさ1台 豊明
獅子舞 西、中、東
豊明=平成11年(1995)善通寺市大麻町高橋より購入。元は坂出方面の太鼓台。子供会として運営。往古は獅子も太鼓もなかった。
西若連中=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

中若連中
=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

東若連中
=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。
上櫛梨1261 大歳神社 10/1土日 獅子舞 木の井、小路、宮の前、橘、久保
木の井若連中=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

小路若連中
=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

宮の前若連中
=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

橘若連中
=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

久保若連中
=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。
下櫛梨280 櫛梨神社 10/2土日 神輿
獅子舞 誠心、丸山、北山、上川原
誠心若連中=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

丸山若連中=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

北山若連中=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

上川原若連中=五段くずし。太鼓、鉦、だが、拍子木、横笛。

 まんのう町
 平成18年(2006)3/20、仲多度郡琴南町、仲南町、満濃町が合併。
 ◎旧・琴南町
 ■造田地区
造田一本杉3431 天川神社 10/18頃の土日 太鼓台1台 上内田
お船2台 中内田、下内田
お船廃絶 炭所西上
獅子舞 上内田、中内田、下内田
上内田(かみないでん)=大正期にはすでにあり。購入先は琴平か榎井と云われている。今も彫刻、掛け布団、昼提灯は当時の物である。
満濃町・炭所西上=舟形だんじりだった。昭和40年頃に廃絶。
上内田獅子組保存会=みたち流。太鼓、鉦、太鼓ぶち、だんじり、太鼓打ち。明治初期に天川神社獅子組として再興。明治末期に中内田、下内田に分かれる。


下内田獅子組保存会
=立ち五段と思われるが地元ではみたち流と云われている。太鼓、鉦、太鼓ぶち、提灯、幟、だんじり、太鼓打ち。
明治初期に天川神社獅子組として再興。明治末期に中内田、下内田に分かれる。
昭和39年に解散するが、昭和42年に再結成。
 ■美合地区
中通字大川山 中通八幡神社 10/連休 獅子舞 中通本村、新生若連中
勝浦字本村532−1 勝浦神社 10/4土日(元・20) 獅子舞 勝浦若連中
勝浦字長谷2349 落合神社 10/連休 獅子舞(みたち流) 落合神社総氏子
勝浦横旗3172 三條神社 10/9 獅子舞廃絶 昭和45年から休止
勝浦下福家 福家神社 10/1土日 獅子舞 下福家若連中
川東字中熊下 山熊神社 10/連休 神楽 山熊神社総氏子
川東1487 八幡神社 9/3or4日曜 太鼓台1台 明神 
獅子舞廃絶 大正9年頃に廃絶。道具は山熊神社に寄贈したと云われる。
明神=7段屋根。赤。平成13年に満濃町本村より購入。経路は豊中町田井⇒まんのう町本村(平成5年購入)⇒明神へ。
 ◎旧・仲南町
七箇字春日1737 春日神社 10/1土日
(元・8)
神輿
引きだんじり1台
獅子舞(みたち流)
春日と小池が1年交代で同じ曳きだんじり、獅子舞を奉納。
十郷字帆山 高室神社 10/1土日(元・5) 子供ちょうさ1台 帆山
かつて子供会育成会が手作りで花飾りの小さいちょうさを仲南東小学校の各地区ごとに作った。今でもそれを残している地区もあれば残っていない地区もある。帆山はその後地元の人が新しくちょうさを作り変える。
十郷字買田181 葛城神社 9/下旬
(元・旧9/11)
神輿
子供ちょうさ1台
獅子舞(みたち流) 葛城神社氏子中
=昭和50年頃に六条の西子供会の親による手作りの子供チョーサが平成元年まで使われた。翌年?に購入。
佐文字岡523−1 加茂神社 10/3土日(元・7) 神輿
子供ちょうさ1台 佐文
獅子舞 氏子中
氏子中=天竺流(草こぶり獅子舞)。戦前は北組・南組と別だった。江戸期に伝来と云われている。
塩入字宮前689 山戸神社 10/3土日(元・15) 神輿
獅子舞(みたち流) 山戸神社氏子
山戸神社氏子=みたち流。雄獅子。太鼓、鉦。満濃町五毛から伝来と云われる。
七箇字尾の瀬 尾瀬(おのせ)神社 9/8、9 獅子舞(春日、小池、久保の3地区により奉納)
七箇字下本目548 藤尾神社 9/4土日(元・30) 獅子舞(猫獅子) 昭和25年頃まで奉納
七箇字中春日1737 春日神社 10/1土日 獅子舞(みたち流)
七箇字福良見4229 白鳥神社 10/1土日(元・7 神輿
獅子舞(みたち流) 福良見上組、福良見下組
福良見上組=みたち流。太鼓、鉦。明治15年頃に満濃町五毛より伝来。

福良見下組
=みたち流。太鼓、鉦。明治15年頃に満濃町五毛より伝来。
七箇字照井 大山神社 10/1土日(元・5) 神輿
獅子舞(みたち流)
十郷字帆山512 高室神社 10/1土日(元・8) 獅子舞(みたち流) 帆山獅子舞
帆山獅子舞=みたち流。鉦、太鼓。大正初期に大口の三河神社の太鼓囃子が伝承。
十郷字後山436 三所神社 10/2、3 獅子舞(みたち流) 多度津白山より習得
十郷字大口 三河神社 10月(元・6) 神輿
獅子舞(みたち流)
十郷字新目 鷲尾神社 10/中旬(元・17) 神輿
獅子舞(みたち流) 鷲尾神社氏子中
明治中期以降は、神輿渡御の時は大名行列を形どった奴、鳥毛などが出た。また昭和2年には若連中による楽隊も出たが、今は出ない。
鷲尾神社氏子中=みたち流。太鼓、鉦。昭和25年、財田町財田上の野田原より伝承。
十郷字山脇 木熊野神社 10/1土日(元・8) 獅子舞(大阪天満ねずみ流) 木熊野神社氏子中若連中
木熊野神社氏子中若連中=大阪天満ねずみ流。太鼓、鉦、笛。口上は舞の途中に入る。明治以前に伝承。
十郷字追上 三所神社 10/4土日(元・22) 獅子舞(みたち流) 三所神社神社氏子中若連中
三所神社神社氏子中若連中=みたち流。昭和12年に財田町の日枝神社より伝来。
十郷字宮田 国王神社 10/連休日祝(旧9/11) 神輿
獅子舞(みたち流) 宮田獅子舞=みたち流。
宮田獅子舞=みたち流。満濃町四条福家より伝わる。
十郷字生間 大山祇神社 10/3、4 獅子舞(大阪天満ねずみ流)
大山祇神社氏子中=大阪天満ねずみ流。獅子2、太鼓、鉦、太鼓打ち。明治34年頃山脇より伝わる。
十郷字本目 藤尾神社 10/下旬 獅子舞 藤尾神社氏子
 ◎旧・満濃町
吉野宮東832−5 大宮神社 10/3土日(元・18) ちょうさ5台 宮西、宮東、中村、杉ノ上、野津郷 
獅子 長尾、西田井
獅子廃絶 中村組
宮西⇒太鼓蔵は平成6年建造。
=新居浜型。平成8年坂出より購入。(有)ネットワークの作。上幕は「陽明門」、「獅子と鷲」、「獅子と重層御殿」、「獅子と単層御殿」。高欄幕は「阿形の飛龍」、「重層と単層御殿」、「重層御殿」。
天幕は紅白碁盤模様。
 明治26年創建。
 先代は昭和初期〜平成7年まで善通寺町赤門で使われたよちょうさを購入。

宮東=明治中期に観音寺市丸北か丸西より購入。

中村=平成16年(2004)制作。7段屋根。赤。
 初代は昭和48年、愛媛県西条市朔日市(ついたち)より衣裳を購入。有志で太鼓台を完成し平成15年まで使われた。

杉ノ上
=明治30年頃に伊予より購入。7段屋根。赤。

野津郷=大正初期に中古ちょうさを購入。幕はネットワークで新調。 
長明組(長尾)=みたち流。

西田井獅子組=???
吉野八幡323−甲 八幡神社 10/2土日 太鼓台1台 旭東
獅子 八幡、場正、光元
旭東=新居浜型。(有)ネットワークの作。上幕は「獅子と鷲」、「阿形の龍」、「仁政殿」、「華精門と安楽殿」。高欄幕は「旭殿・陽明門」、「阿形の飛龍」、「素盞鳴尊八岐大蛇退治」。
天幕は紅白碁盤模様。

 往古は大人太鼓。
 先代は子供太鼓。
八幡=??

場正
若連中みたち流。太鼓、鉦、太鼓打ち。由来口上あり。

光元若連中=
みたち流。阿波、美合を経て伝来と云われる。
吉野木の崎2737 須佐神社 10/2土日(元・15) 神輿
ちょうさ(大小) 木の崎
獅子 氏子は木の崎のみ。80戸。
木の崎=明治15年頃に伊予三島方面より購入。そのちょうさを曳いて帰ったと伝えられる。
幕は昭和51年〜53年制作。大野原町の(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。経路は新居浜市長野⇒観音寺市柞田地区山王⇒木ノ崎。
布団締めは高木縫師の作。
須佐神社総氏子中=香川町大野または三豊郡大野より伝わったと云われる。
岸上字久保107 久保神社 10/2土日 ちょうさ3台 上組、中組、久保 
獅子舞 下西組
上組=平成2年、西条市野々市より購入。7段屋根。赤。幕は菅原縫師の作。「平清盛の日招き」、「阿形の龍」、「弁財天」、「厳島神社」。
 明治34年創建。
 二代目は昭和21年頃、豊浜町より購入。

中組=7段屋根。赤。菅原縫師の作。

久保組
=明治後期には奉納されていたと伝わる。7段屋根。赤。梶内縫師の作。
神野 神野神社 10/連休日祝 ちょうさ1台 池下
池下=平成18年(2006)10/1、お披露目。7段屋根。赤。飾り幕は平成198年、(株)金鱗の作。
 
大正初期創建。昭和46年まで奉納するが老朽化のため処分。
 昭和56年、子供ちょうさ新調。
 
先代は平成6年、観音寺市古川より購入。これは大正3年頃に古川東地区が豊浜より購入しその後は古川地区として運営。平成17年まで奉納。
真野片山甲1526−2 諏訪神社 10/下旬 獅子 西真野、上真野、吉井
炭所西字八幡岡571 鳩峯八幡神社 10/4土日 神輿
ちょうさ2台 大向、片岡 
子供ちょうさ1台 常包
獅子 片岡、常包、大向
大向(おむかい)=昭和初期は大向は本組、旭組、上組に分れ、旭組の若衆が善通寺より大小2台の太鼓台を購入。
戦後に小が廃絶。やがて担ぎ手も不足して旭組を解散。
その後、昭和40年代前半より子供会が後を受け奉納したが、少子化のため維持出来ず、平成2年より旭組より大向太鼓台保存会と改称して存続している。
幕は「珠取り物語」。
掛布団は平成6年、ぬい屋(菅原縫師)の作。「黒獅子・親子獅子」。
布団締めはぬい屋(菅原縫師)の作。

片岡(かとか)=7段屋根。赤。掛布団・布団締めは西山縫師の作。 
片岡若連中=太鼓、鉦、太鼓打ち。

常包獅子組
=太鼓、鉦、幟、太鼓ぶち。

大向
獅子舞保存会=みたち流。太鼓、鉦、太鼓ぶち。
炭所東643 広岡神社 9/最終日曜
(元・10/1
子供ちょうさ1台 広袖 
日曜の午前中のみ。昭和50年代に購入。元・東中の子供チョーサ。幕は琴平町南新町より購入。
吉野下394 若林神社 10/2土日(元・14) ちょうさ(大小) 生稲 
獅子舞 秀石、林
生稲=明治中期に大野原町より中古を購入。昭和25年に小修理。その後昭和40年代は出ず,、昭和50年までは子供太鼓台のみの奉納。
昭和55年頃に大修理。とんぼを豊浜町より譲りうけ、幕・房・金縄を菅原縫師の作。
昭和57年、二尺二寸の太鼓を石川県・浅野太鼓店で購入。
昭和63年、布団締めを西川縫師の制作。
平成7年、掛布団を西川縫師の制作。これにて一応の完成。
 しかし唐木彫刻などは当時のまま。
秀石獅子組=みたち流。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治期に三野町より伝わると云われる。

林獅子組=みたち流。太鼓、鉦、太鼓打ち。
長炭 三嶋神社 10/12、13 だんじり2台、獅子舞2組 長明、文明
だんじり休止 照明
獅子 長明、文明
長明=曳きだんじりと獅子組

文明=曳きだんじりと獅子組
照明=曳きだんじりは平成初期より出ていない。
長明組=平獅子。四方固め、五段。太鼓、鉦。

文明組
=みたち流。太鼓、鉦、太鼓ぶち。
長炭下種子(炭所東字宮の前1372 種子神社 10/2土日 獅子 下種子組
長炭東金剛院 金山神社 10/3土日 獅子 金剛院
金剛院獅子組=太鼓、鉦。明治期に長尾の天神地区より習得。
長炭西江畑 三種神社 10/4土日 獅子 江畑
江畑獅子保存会=みたち流。太鼓、太鼓。太鼓ぶち。
高篠 高篠八幡宮 9/下旬 獅子
高篠 雲気神社 10/15頃の土日 獅子 西高篠獅子組
高篠 瀧鼻神社 10/3土日 毛獅子1頭 瀧鼻獅子保存会
瀧鼻獅子保存会=毛獅子。太鼓、鉦。太鼓ぶち。丸亀市垂水町田井より伝わると云われる。
公文山内588 富隈神社 10/3土日(元・19) 宮獅子3頭
高篠羽間 八雲神社 11/2、3(元・10/13) 毛獅子2頭
羽間下獅子舞保存会=平獅子。昭和35年より中断するが、平成6年復活。
五毛(吉野字五毛片山3740) 山神社 獅子舞廃絶
かつては30数戸あったが、昭和34年(1959)に完成した第三次嵩上げ工事により、10数戸になる。ここは猩々くずしの元祖ではないかと云われている。
 【まんのう町かりんまつり太鼓台かきくらべ】
かりんまつりの一環として、平成5年11/7に満濃町主催で当時の満濃町役場職員駐車場(現・まんのう町役場敷地)で開催されて以来、毎年開催されている。
平成17年度(第十三回目)からは、太鼓台かきくらべ実行委員会を組織して毎年10/4土曜、18時よりに役場駐車場(吉野下430)で開催している。
 【満濃池】
昭和34年(1959)に完成した第三次嵩上げ工事により、五毛地区の33戸立ち退き(内28戸水没)した。

 ★展示場     
 【琴平町立歴史民俗資料館
仲多度郡琴平町758−1。 0877−73−5586。9:00〜17:00。休館日は火曜。入場料は大人200円。
元金丸座のあった場所である。太鼓台(元・谷川)が飾られている
 【金刀比羅宮 宝物館】
仲多度郡琴平町892−1。 0877−75−2121。8:30〜17:00。休館日は原則無休(開館時間、休館日は臨時に変更する場合もあり)。入場料は一般800円。
奉納された子供キリコが第二資料館に展示。倉敷市乙島藪の舟型太鼓台は保管。