香川県

    坂出市、綾歌郡〔宇多津町、綾川町〕

住所 神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪坂出市≫
林田町3011  総社神社
10/2土日 神輿 あり
引きだんじり2台 総社、上林田
太鼓台8台 濱中、濱西、北庄司、港、中川原、大洲 、立石、須賀 
子供太鼓台3台 濱中、浜西、港
神楽 神楽組
総社=讃州型だんじり。
 明治32、3年頃創建。お宮さんの建造の残りの部材で作る。大工は大阪の宮大工。
幕は三代目。平成4年、中国での復元新調。図柄は4面とも「源平合戦」。
初代の幕は赤幕。二代目の幕は京都の作。今も保存。

上林田
⇒地車小屋は上林田地車公民館併設。平成4年建造。
=岸和田市額原(南額)より平成4年購入。明治10年代岸和田市畑町新調。経路は岸和田市畑町⇒岸和田市八坂町⇒貝塚市脇浜⇒岸和田市額原⇒坂出市上林田。大工は絹井楠次郎。彫師は玉井行陽。長さ3.6m。幅1.34m。高さ3.55m。
 ≪大屋根廻り≫
鬼板:「雲に梅鉢」。
懸魚:「波濤に千鳥」。
枡合:正面は「素盞鳴尊八岐大蛇退治」、右は「新田義貞稲村ヶ崎宝刀投げる」、左は「鎮西八郎為朝の剛弓」。
虹梁:「珠取り姫伝説」。
 ≪小屋根廻り≫
鬼板:「雲に梅鉢」。
懸魚:「波濤に千鳥と浦島太郎」。
枡合:三面とも「安宅の関」。
 ≪腰廻り、見送り廻り≫
番号持ちは無し。幟台は?。
勾欄合:「雑兵物語」。
松良:右は「大江山 頼光の木渡り」、左は「安宅の関 弁慶義経徴打」。
縁葛:三面とも「唐子遊び」。
大連子:【大江山】正面は「洗濯をする国司の娘に道を聞く」、右は「頼光木渡り」、左は「酒呑童子の砦に入る」。
小連子:「唐子二十四孝」。
土呂幕:正面は「加藤清正と山路将監の血戦」、右は「川中島の血戦」、左は「丹羽五郎左衛門の勇戦」。
見送り:「難波戦記」。
後縁葛は「富士の巻狩り」。

 先代の獅子台は大正10年9月中旬創建。地車購入に伴い平成5年、観音寺市大原へ。
濱中=昭和61年(1986)新居浜市岸之下より購入。
飾り物は昭和32年高木安太郎縫師の作。 上幕は「雌雄の獅子」、「親子獅子」、「重層・三層御殿」、「重層御殿」。
高欄幕は「陽明門」、「重層御殿」、「阿形の龍」、「吽形の龍」。
天幕は紅白青白碁盤模様。
房は自治会有志の作。

浜西=平成15年(2003)9/28、新調お披露目。本体は地区の大工の浜田博信師を中心に住民の作。布団締め、高欄幕は合田武史縫師の作。
 初代は昭和5年新居浜市中須賀より購入。披露式に合わせて引退式を行う。

北庄司=昭和50年代後半に愛媛県新居浜市方面より購入。
上幕は昭和50年代後半に藤野縫師の作。 「阿形の龍」二面、「吽形の龍」、「大鷲」。
高欄幕は大正〜昭和初期に山下縫師の作。「天竺班足王の獅子遊び」、「二匹の獅子」。昭和42年、高木縫師の作。「重層御殿」二面。経路は新居浜市町⇒四国中央市土居町関川⇒〃土居町蕪崎⇒北庄司。
布団締めは昭和初期に高木縫師の作。経路は新居浜市町⇒四国中央市土居町蕪崎⇒北庄司。
天幕は紅白碁盤模様。

=三代目。新居浜市元船木より購入。飾り物は昭和54年吉田縫師の作。
上幕は「吽形の龍」、「阿形の飛龍」、「三仏殿」、「三仏殿と多宝塔」。
高欄幕は「阿形の龍」、「吽形の龍」、「重層御殿」二面。

中川原=平成4年(1992)制作。青年会の手作り。上幕は「吽形の飛龍」、「重層御殿」三面、「塩竃社」、「坂田金時の鯉退治」、「加藤清正虎退治」。
高欄幕は「獅子と龍」、「重層御殿」、「阿形の龍」二面。

立石=飾り物は(有)ネットワークの作。

大洲=詳細不詳。

須賀=布団締めは(有)ネットワークの作。
濱中子供太鼓台=唐木類、飾り幕は、子供会有志により製作。布団締めは、(有)ネットワークの作。房は先代岸之下太鼓台にて使用されていた。かき棒は、須賀太鼓台より購入し、使用。

浜西子供太鼓台7段屋根。紅白。

=7段屋根。赤。
林田町1881 八坂神社
総倉神社
7/3土日 神輿
太鼓台2台 東梶、西梶
子供太鼓台3台 新開、北須賀、西梶
10/連休土日 獅子だんじり 東梶
 八坂神社例祭は京都の祇園祭に合わし、7月下旬に祭りが催される。宵宮に東梶太鼓台が奉納され、本宮に東梶、西梶、新開、北須賀の各太鼓台の奉納、獅子舞、だんじり、奴が奉納される。
 総倉神社例祭東梶、西梶、新開、北須賀の各太鼓台の奉納、獅子舞、だんじり、やっこが奉納される
 ≪八坂神社&創倉神社≫
東梶
(ひがしかん)=平成18年、(有)ネットワークの作。
 先代は昭和60年(1985)3月に新居浜市川西地区の金子新田より購入。お披露目は5月5日。
布団締めは昭和46年に梶内だんじり店。上幕・高欄幕は山下縫師。
上幕は「天竺班足王の獅子遊び」、「重層・三層御殿」、「獅子と重層御殿」、「獅子と女人」。
高欄幕は「阿形の飛龍」、「重層御殿」、「仁政殿」、「大雄殿」。天幕は紅白縦縞模様。

西梶=平成19年(2007)9/23、購入御披露目。、川之江市春日より購入。
 先代も保存。

新開=子供太鼓。7段屋根。赤。

北須賀
=子供太鼓。7段屋根。赤。
 【林田ふるさと祭り】
10/連休土曜。両社の太鼓台、壇尻が出る。
西庄町1712 白峯神社 10/1金土日 獅子台1台 原別宮
太鼓台2台 醍醐北、江尻町
子供太鼓台5台 醍醐北なかよし子供会、江尻町、八十場、南団地、別宮
獅子舞 原、谷内、横津、瀬居
醍醐北=新居浜型+西讃型。山本町山本西新調。平成9年坂出市大辻より購入。

江尻町(江尻太鼓台HPへ=掛布団はぬい屋の作。唐木 等は地元有志の作。
 子供太鼓台もあり。
王越町乃生乙1780 梅宮八幡神社 10/1土日 神輿
子供太鼓台3台 浜焼山子供会、西脇子供会、西分
獅子舞 乃生字獅子組
浜焼山子供会=子供太鼓。5段屋根。青赤白黒黄色。

西脇子供会
=子供太鼓。5段屋根。黒白赤黄青色。

西分
=子供太鼓。5段屋根。黒白赤黄水色。
王越町木沢1621 喜佐波神社 10/連休(元・旧9/9) 子供太鼓台1台 木沢子供会 
木沢
大屋富町2313 厳島神社 10/連休 神輿
子供太鼓台3台 北、南、中組 
獅子舞
北組=5段屋根。赤黒。
南組
=5段屋根。赤黒。 
中組
=5段屋根。黒赤。 
高屋町878 高屋神社 10/連休日曜
(元・16)
神輿
壇尻廃絶 昭和会
子供太鼓台1台   
高屋町1074 塩釜神社 獅子舞
高屋神社から塩釜神社へ渡御する
青梅町 春日神社 10/連休 子供太鼓台4台 地区は中村、向、上、鎹の4地区からなる
獅子舞
加茂町氏部 八鉾神社 10/連休日祝
(元・23)
子供太鼓台2台 上氏部、下氏部
神楽 神楽組
獅子舞 上氏部、下氏部
上氏部=5段の重布団屋根。赤。

下氏部
=7段屋根。赤。
加茂町992 東鴨神社 10/連休日祝 だんじり2台 鴨之庄、山樋子供会
子供太鼓台1台 北下
加茂町鴨201 松尾神社 10/連休日祝 だんじり飾付け
神谷町621 神谷神社 10/連休日祝 神輿
壇尻休止
獅子舞 原、中所、南
=壇尻休止。祭礼でも出さない。一つ屋根。大工、彫師等詳細は不詳。明治初期にはあったと云われる。昭和30年頃より出なくなった。壇尻小屋は参道沿い。
八幡町2丁目3−35 坂出八幡神社 10/3土日(元・15) 神輿
壇尻2台 谷町、横津町
壇尻廃絶 松の中
太鼓台12台 内浜、鳥洲西、鳥若、旭町北、男意気、新浜、天満、宮下、北新通、此花町、商店街南部
小太鼓6台 内浜、鳥洲西、小生意気、新浜町、天満、亀島
太鼓台廃絶 元町、西通町
獅子舞 谷内横津
神輿=明治初期に創建。昭和28年と昭和63年にそれぞれ修復。神輿庫は明治29年建造。
松の中=現・元町。江戸末期より始まり坂出最古と思われるが、昭和21年頃に瀬古町に売却し廃絶した。
内濱太鼓台世話人会(八幡町)=平成8年(1996)制作。布団は9段。
(有)ネットワークの作。上幕は「坂出八幡宮」、「塩竃社」、「坂田金時の鯉退治」、「加藤清正虎退治」。
高欄幕は「阿形の飛龍」、「鷲と龍」、「重層・三層御殿」、「重層御殿」。
 初代は大正11年、豊浜より購入。戦時中の中断のため、戦後消滅。
 二代目は小太鼓で豊中町より購入。
 先代は愛媛県土居町より購入。
 子供太鼓台は平成8年製作。

鳥州西(とりずにし)太鼓台保存会⇒久米町1丁目・室町3丁目・京町3丁目。平成8年(1996)西条市船屋より購入。
昭和50年代後半、観音寺市の高木縫師の作。上幕は「阿形の飛龍」、「雌雄の獅子」、「重層御殿」、「三仏殿と輪蔵殿」。高欄幕は「阿形の龍」、「吽形の龍」、「阿形の獅子」、「重層御殿」。
天幕は紅白碁盤模様。
 先代は戦前より運行。昭和30年代に廃絶するが、部材は神社拝殿に保管と聞く。
 子供太鼓台もあり。

鳥若(鳥州若衆の略。久米町2丁目)4代目。平成11年(1999)8月新調。梶内だんじり店。上幕は「阿形の飛龍」、「獅子と鷲」、「仁政殿」、「五重塔」、「華精門」。
高欄幕は「陽明門」、「獅子と龍」、「素戔嗚尊の八岐大蛇退治」、「輪蔵殿」、「単層御殿」。
 先代は平成3年に観音寺市丸中より購入し復活。
 先々代は昭和10年〜35年まで使われた。
 初代は坂出市醍醐に売却。

旭町北太鼓台保存会
=平成2年(1990)制作。約160世帯。飾り幕は(有)ネットワークの作。
 明治期は鳥州太鼓台と称した。
 先代は昭和6年、西通町より購入し39年まで運行。

男意気(元町)=昭和52年太鼓好きが集まり結成。
平成8年に(有)ネットワークの作。上幕は「獅子と鷲」、「阿形の飛龍」、「石橋」、「仁政殿」。
高欄幕は「吽形の飛龍」、「すさのを尊八岐大蛇退治」、「華精門と安楽殿」、「三仏殿と輪蔵殿」。
 三先代は昭和62年制作で平成3年に折居へ。
 先〃代は平成3年制作。
 先代は平成6年制作で新居浜市喜来へ。
 子供太鼓台は小生意気太鼓台と称す。

新浜太鼓台保存会⇒太鼓蔵は自治会館に併設。平成17年(2005)4/17お披露目。
平成6年(1994)制作。梶内だんじり店。上幕は「陽明門」、「三仏殿」、「輪蔵殿と獅子」、「神楽殿と眠り猫東照宮」。高欄幕は「天竺班足王の獅子遊び」、「獅子と鷲」、「2匹の獅子」、「獅子と重層御殿」。  
 初代は昭和3年、新居浜市田之上より購入。新調につき、新居浜市新須賀へ。
 子供太鼓台
もあり。

天満太鼓台実行委員会
(京町)=平成8年(1996)7/21お披露目。藤野縫師の作。平成3年、四国中央市土居町上天満太鼓台新調。7年まで使われて藤野縫師より購入。
上幕は「陽明門」、「三仏殿」と他宝塔」、「阿形の龍」。高欄幕は「吽形の飛龍」、「虎」、「金刀比羅宮」2面。
 昭和3年、新開太鼓台を新居浜より購入。昭和30年代に中絶。
 平成8年に愛媛県西条より中古太鼓台を購入。
 子供太鼓台もあり。
 子供の先代は平成14年7/15に林田町新開子供会へ。


宮下=平成30年(2018)6月3日、新調入魂式。会場は丸二被服駐車場。
新調入魂式と記されているが、実際は一式すべて同市御供所太鼓台を購入したらしい。
 初代は平成5年蓮尺より購入(それ以前は林田で使用されていた)。現在は宮下子供太鼓台。
 先代は平成13年に内浜より購入。
上幕は大正〜昭和初期、高木縫師の作?。経路は新居浜市大江⇒四国中央市土居町飯武⇒坂出市内浜⇒宮下。
高欄幕は大正の頃、高木縫師の作?。経路は新居浜市某所⇒四国中央市土居町飯武⇒坂出市内浜⇒宮下。
布団締めは昭和初期、山下縫師の作。新居浜市久保田⇒四国中央市土居町飯武⇒坂出市内浜⇒宮下。

 子供太鼓台=初代大人太鼓台より譲り受けて平成18年初運行。


北新通=7段屋根。赤。昭和62年に初奉納。

此花(此花西・東自治会)=昭和30年頃西条より購入。飾り幕は(有)ネットワークの作。

商店街太鼓台(本通商店街・サンロード商店街・元町名店街・元町栄筋商店街・本町商店街)=昭和22年頃、東通町太鼓台として創建。その後休止し昭和50年頃復活。昭和62年に商店街太鼓台と名称を改める。7段屋根。赤。


南部=青葉町。飾り幕は(有)ネットワークの作。天幕は紅白。
亀島⇒市営京町団地。昭和43年(1968)建築。
=子供太鼓台。平成21年、39年ぶりに復活。所曳きか?
鉄砲町(現在の元町2、3丁目)=子供太鼓。昭和20年頃廃絶。

西通町(西須賀)
=保管場所が無くなり昭和50年頃に売却し廃絶。
谷内獅子保存会(谷町)=明治40年頃に始まる。水引幕は大正10年頃と平成3年にを新調。

横津獅子保存会(横津町北・南自治会)=平成9年獅子台新調・親獅子と子獅子の2頭奉納開始。天保8年より始まる。
御供所町3−2−20 八幡神社 10/祝日(元・14) 太鼓台1台 御供所
獅子舞 御供所獅子舞保存会
御供所町(御供所太鼓台保存会)=平成9年(1997)8月制作。菅原縫師の作。上幕は「吽形の飛龍」、「獅子と鷲」、「龍王宮と獅子」、「単層・重層御殿」。
高欄幕は「陽明門と龍」、「八幡宮」、「龍に乗った後白河法皇」、「甲賀三郎飛龍退治」。天幕は紅白碁盤模様。
 昭和初年、町内の舟大工が創建。
 先代は昭和63年に菅原縫師。  
川津町3090 春日神社 10/3土日(元・17) 引きだんじり1台 井手の上
太鼓台2台、子供太鼓台2台 春日(川津太鼓組)、折居  
獅子舞 西原、井手ノ上
井手の上=平成19年(2007)9/30、水引幕のお披露目。新居浜市の葛燉リ(合田縫師)の作。「城山長者の娘」、「唐獅子」、「屋島の戦い」。同時に本体は近くの木工所で改修。
 獅子舞同様、江戸末期に伝わったと思われる。
春日(川津太鼓組)=春日神社周辺5地区の共有。平成4年新居浜市岸影より購入。昭和34年、高木縫師の作。「日光東照宮」、「金刀比羅宮」、「飛龍と虎」。
  子供太鼓は平成17年(2005)5/15、新調御披露目。

折居=2代目。平成3年(1991)秋購入。昭和62年男意気太鼓台で新調。(有)ネットワークの作。
 上幕は「重層御殿」、「龍宮門」、「重層御殿と三層御殿」二面。高欄幕は「阿形の龍」、「吽形の飛龍」、「重層御殿」二面。    
 子供太鼓もあり。
西原=昭和初期よりあり。

井手の上青年会
=太鼓、鉦、太鼓打ち。江戸末期に宇多津町津ノ郷地区より習得。東川津の春日神社と西川津の大宮八幡神社の秋祭りに奉納する。
川津町156 大宮八幡神社 10/3土日(元・18) 引きだんじり1台 西原
太鼓台3台 蓮尺、中塚、西又
獅子舞 西原、井手の上
蓮尺=平成7年(1995)10月制作。(有)ネットワークの作。
 先代は濱中より購入し現太鼓台新調につき坂出市宮下町へ売却。現在は宮下子供太鼓台として運行。

中塚
=平成8年(1996)10/13入魂式。菅原縫師の作。
 先代は大正12年頃3年かけて各地の中古品を買い求め完成。

西又
=菅原縫師の作。
福江町3 横潮神社 10/2土日 神輿
太鼓台 中小1台ずつ
獅子舞 笠指獅子舞保存会
 【瀬居島(せいじま)】
面積は0.91km2。昭和43年に番の州工業地帯の埋め立て工事で陸続きとなる。 西浦、竹浦、本浦の3集落ある。
瀬居町1(本浦) 瀬居八幡神社 9/下旬(元・旧8/15) 船渡御
獅子台
獅子舞3組 西浦、竹浦、本浦
瀬居八幡神社に町内に4つある港から大漁旗や五色の吹き流しで飾り立てた七隻の漁船が集まりスタート。神輿を漁船2隻をつなぎ合わせた御座船に乗せて船団を組み、本浦⇒西浦⇒北浦⇒竹浦⇒本浦と各港を巡り、瀬居島を一周する。
 【沙弥島(しゃみじま)】
面積は0.28km2。周囲は3.1km。最高地点は28.21m。昭和43年に番の州工業地帯の埋め立て工事で陸続きとなる。
 【櫃石島(ひついしじま)】
面積は0.85km2。周囲は5.4km。最高地点は79m。97世帯(2006年)。人口236人(2006年)。瀬戸大橋で結ばれている。
櫃石町564 王子神社 10/1土曜 神輿
だんじり(子供太鼓台)1台 大人は廃絶。
 【与島(よしま)】
面積は1.10km2。周囲は4.3km。最高地点は74m。73世帯、人口142人(2006年)。瀬戸大橋のパーキングエリアがある。
与島町145 天津神社 神輿
 【小与島(こよしま)】
面積は0.24km2。周囲は2.5km。最高地点は47m。3世帯、人口6人(2006年)。
 【岩黒島】
面積は0.16km2。周囲は1.7km。最高地点は28m。人口89人(2009年)。瀬戸大橋で結ばれている。佐柳島からの移住。
岩黒40−1 初田神社 (元・旧9/15) 神輿
せんだいろく
獅子舞 浦安の舞
せんだいろく(太鼓台)は青年が担ぎ御旅所を巡って神輿と進路を競り合う暴れ太鼓だったが、昭和53年より形を変えて子供で実施となる。
 【鍋島(なべしま)】
面積は0.01km2。無人島。かつては鍋島灯台の灯台守がいた。
 【府中ダム(府中湖)】
昭和37年(1962)竣工、昭和41年(1966)完成。民家120戸、田畑、山林は120haまた神掛神社(府中町1572)の境内が1/3水没した。
 【さかいで大橋まつり】
8月初旬に行なわれる。主催は坂出まつり協賛会。
昭和41年(1966)、「坂出みなと商工祭り」を「坂出まつり」と名称変更。瀬戸大橋開通後、現在の名称となる。
金曜日に前夜祭が開催され、土曜日は瀬戸大橋パレードや総おどり、海上花火大会がある。
日曜日の18〜21時にJR坂出駅前北口広場において10数台の太鼓台競演がある。

 ≪綾歌郡≫     
 宇多津町
産砂(宇多津町1597) 宇夫階神社 10/20以降の土日 お渡り
太鼓台14台 新町、浜町、西町東、西町中、横町、田町、海岸町、倉ノ前、宇夫階、北浦、新開、大門、坂下東、平山
子供太鼓2台 津之郷、宇多津幼稚園
獅子台(だんじり 坂下西、伊勢町、本町
獅子 津之郷、鍋谷、平山、坂下西
お渡りは猿田彦、天目槍、挟箱、鳥毛、大鳥毛、立傘、台傘
新町=明治23年制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は昭和3年新調。縫師は高木安太郎「龍虎の戦い」。

浜町=大正初期制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は昭和31年新調。縫師は高木安太郎「源平合戦の武将」。

西町東(東若)=
昭和63年(1988)制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は平成3年新調。(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。「安芸の宮嶋参詣の図」。
 先代は昭和2年制作。

西町中=明治初期制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は平成10年復元新調。縫師は(有)ネットワーク「南総里見八犬伝」。

横町
=明治初年創建。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は平成4年復元新調。(有)ぬい屋(菅原壽一)の作。「源平合戦」。

田町
=文政8年(1825)制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は明治41年新調。縫師は大阪桔梗屋「七福神」。
 往古は獅子台。

海岸町
=昭和2年御大典記念に作られる。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は平成10年復元新調「天の岩屋戸の変」。

倉ノ前=地区内では2番目に古い?。5段屋根。赤黒赤黒赤。平成7年に唐木、四本柱、かき棒を新調。
飾り幕は平成4年新調。縫師は梶内だんじり店「武内宿禰の龍退治」。

宇夫階
[うぶすな]=明治30年制作。昭和53年に大修復。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は3代目。平成12年自治会の手により復元新調「金毛金尾の狐」。

北浦
=明治中期の制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は昭和32年新調。縫師は木下百助「海女の物語」。
 かつては獅子台。

新開(しんがい)=昭和56年(1981)創建。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は平成10年新調。(有)ネットワークの作「龍に乗った弁財天」。

大門=5段屋根。赤黒赤黒赤。平成2年(1990)制作。
飾り幕:縫師は(有)ネットワーク「厳島内侍絵巻」。

坂下東=平成5年(1993)制作。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕は平成5年新調。縫師は(有)ネットワーク「宇夫階神社社伝」。以前は明治期作で「日清戦争・下関条約」。

 かつては子供太鼓台。

平山
=平成13年(2001)8/10お披露目。40年ぶりの復活。5段屋根。赤黒赤黒赤。
飾り幕も平成13年復元新調。太鼓台刺繍工房(石川 稔縫師)「天の岩屋戸の変」。
 先代は昭和39年頃老朽化で処分する。
坂下西=人口減のため太鼓台を大工の森本さんが獅子台に改造した。 
 【だんじり廃絶】
伊勢町
=昭和4、5年制作。町の大工の作。飾り幕は「牛若丸 鞍馬山修行」。平成11年5月に香川県歴史博物館に寄贈。


本町=破壊されて現存せず。太鼓は本町八幡神社に保管。獅子頭は産業資料館所蔵。
浜八番丁 神石神社(宇夫階神社の境外末社) 旧・6/16、17 神楽 神輿

 綾川町
  平成18年(2006)3/21、綾歌郡綾南町+綾上町が合併して誕生。
 ◎旧・綾南町
千疋2052 春日神社 10/1日曜 獅子舞4組 矢坪、上本谷、下本谷、大谷
矢坪獅子組=県指定無形民俗文化財。親子獅子舞立ち五段。太鼓、鉦、笛、摺鉦、由来読み。

上本谷獅子組みたち流。太鼓、きょうくち、鉦。明治期に伝わる。

下本谷
獅子組立ち五段。太鼓、鉦。大正初期に由佐より伝わる。

大谷
獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦。飼野より伝わる。
千疋1904 松熊八幡宮 10/5 神輿 山田郷内5か村(山田上・山田下・東分・牛川・千疋)の総氏神
獅子舞 北原、冨川
北原獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦、きょうくち。明治後期より行われている。

冨川獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。陶村飼野から伝わる。
畑田385 畑田八幡神社 10/3日曜 獅子舞12組 中筋・万屋、畑田生子、畑田後久、本村、茶園原、向山、山原・十三塚、中植東、中植西、下井、長谷、馬場崎
中筋・万屋獅子組=県指定無形民俗文化財。親子獅子舞。ねぜり五段。太鼓、鉦、笛、シンバル。

畑田生子獅子組=立ち五段。太鼓、鉦。明治中期、馬場崎より伝わったと云われる。

畑田後久獅子組
=立ち五段。太鼓、鉦、きょうくち。林田方面より伝わる。

本村獅子組
=立ち五段。太鼓、鉦。

茶園原獅子組
=立ち五段。太鼓、鉦。明治初期に岡山より伝わる。

向山獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。

山原・十三塚
獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦。陶の馬酔木より伝わる。

中植東獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。

中植西獅子組
立ち五段。太鼓、鉦。明治期に某所より伝わる。

下井獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。明治初期に陶の飼野より伝わる。

長谷獅子組=
ねぜり五段。太鼓、鉦。明治36年頃に陶の飼野より伝わる。

馬場崎
獅子組=ねぜり五段。大太鼓、小太鼓、鉦、太鼓ぶち。
陶4071 大宮八幡宮 10/10 獅子舞7組 東川南組、東川北、東中川北、西川南、西川北、東中川南、西中
東川南組=東川北組より独立。

東川北獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦、きょうくち。以前はみたち流。大正初期に綾北(現・坂出市加茂町)より習得。

東中川北組
ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。

西川南組
ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。以前はみたち流。

西川北組=
立ち五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治末に府中村より習得。みたちも昭和50年まで行なわれていた。

東中川南組
ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治中期に綾上町西分より習得。

西中組獅子保存会
=みたち、立ち五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治末期に香南町由佐より習得。
陶2796 陶北宮八幡神社  10/1日曜 獅子舞3組 東組、中組、川北組
東組=ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治中期に長炭方面より習得。さらに綾南町昭和、国分寺南部に伝える。

北宮八幡神社中組
=ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。

川北組
=ねぜり五段。太鼓、鉦、きょうくち。大正初期に山田から飼野に伝わりそこより習得。
陶195 五社八幡神社 10/11 獅子舞3組 猿王東、讃留王獅子西、陶庄屋原
猿王東獅子組みたち。立ち五段。太鼓、鉦、きょうくち。

讃留王獅子西
=みたち。立ち五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。坂出の神谷より伝わったと云われる。

陶庄屋原獅子組
=みたち。ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治初期に府中より伝わったと云われる。
滝宮1347 瀧宮神社  10/8 獅子舞廃絶 南原御林組
南原御林組=昭和48年頃より廃絶。みたち、ねぜり五段。
萱原964 八坂神社 10/連休 獅子舞2組 萱原上西組、萱原下獅子組
萱原上西組=みたち、ねぜり五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治初期に府中村より伝わったと云われる

萱原下獅子組
=みたち、ねぜり五段。太鼓、鉦。明治20年代に小原より伝わったと云われる。
萱原1089 池宮神社 獅子舞 綾北地区青年団
北616 御山八幡神社 9/29 獅子舞 有岡、北村
有岡獅子組=みたち。立ち五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち。明治期に府中村より伝わったと云われる。

北村獅子組
=みたち。太鼓、鉦、太鼓ぶち。綾歌より伝わったと云われる。
羽床下801 奥谷神社 10/9 獅子舞 上組、中組、下組、山添
上組みたち。太鼓、鉦、太鼓ぶち。

中組=
みたち。太鼓、鉦、太鼓ぶち。

下組=みたち。以前は立ち五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち、由来読みの子供。五社八幡より伝わる。

山添寄進獅子
=みたち、ねぜり五段。以前は立ち五段。
小野甲268−1 脇神社 10/7 獅子舞3組 脇宮、浦山、一里山組
脇宮獅子組=ねぜり五段。以前は立ち五段。

浦山獅子組
=みたち、ねぜり五段。大正初期に陶村庄屋原より習得。


一里山組=みたち、立ち五段。太鼓、鉦、太鼓ぶち、由来読みの子供。
小野甲709 松谷神社 10/13 獅子舞 松谷神社獅子舞保存会
松谷神社獅子舞保存会=みたち、立ち五段。太鼓、鉦、由来読みの子供。
 【陶夏祭り】
8月上旬土曜日(雨天順延)18:20〜、陶小学校で行われるイベント。盆踊り、花火、白鳥太鼓、キッズダンス、アトラクション など。この盆踊りに混じって手作り子供太鼓台が会場中心のやぐらを回る。
改善子供会=長尾町の大工の作。
 ◎旧・綾上町
枌所東691 本谷神社 10/1 獅子舞 下和田
下和田獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦、笛。昔はきょうくちもあり。
枌所東3072 猿養神社 10/5 獅子舞 猿養
猿養獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦、笛。
枌所東3291 貞重神社 10/17 獅子舞廃絶 貞重獅子連=昭和50年頃に廃絶
枌所東4018 川上神社 10/9 神幸祭
獅子舞 小野東、小野西、田万
獅子舞廃絶 竹本、赤羽、相口
奴廃絶 山田上組
小野東獅子組=みたち流。太鼓、鉦。昔はねぜり五段。

小野西獅子組
=みたち流。太鼓、鉦。昔はねぜり五段。千疋より習得。

田万獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。昭和5年に山田上の栗原より習得。
枌所西717 新名神社 10/12 獅子舞廃絶 上新名獅子連=昭和50年頃に廃絶
西分字宮前2475−2 曲木神社 10/中旬(元・18) 獅子舞
西分1127 椎尾八幡神社 10/8 神幸祭
獅子舞 中組
獅子舞廃絶 大相・山角、東裏谷組、後谷、浦田、楠木
中組ねぜり五段。太鼓、鉦。
大相・山角獅子組=昭和40年頃よりお休み。
東裏谷組
=廃絶。ねぜり五段。
後谷組=廃絶。堂谷に五組の当屋があり、その内で3組に獅子舞があり、その中で最古だったが。
浦田獅子組
=平成7年より休止。ねぜり5段。後谷組より習得。
楠木獅子組
=廃絶。元は廻り獅子。
東分甲2306−乙 萩戸社 10月 獅子舞廃絶 萩の戸
東分1734−1 福の宮神社 10/4 獅子舞 四歩市
獅子舞廃絶 土井
四歩市獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦。
東分乙591−10 長柄神社 10月 獅子舞廃絶 昭和16年廃絶
山田下308 松熊八幡宮 10/5 神幸祭
獅子舞7組 松熊田井、獅子組、天神、寺内、鎌手、遠郷清成、栗原
獅子舞廃絶 東北山
松熊田井組=ねぜり五段。太鼓、鉦。明治初期に由佐より習う。往古はみたち流。

城山大神宮獅子組=台・法導寺・吉田・末則より成る。ねぜり五段。太鼓、鉦。

天神仲代獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦。

寺内獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦。松熊田井より習う。

鎌手獅子組=ねぜり五段。太鼓、鉦。

遠郷清成獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。寺内より習う。

栗原獅子組
=ねぜり五段。太鼓、鉦。
羽床上1715−4 城山大神宮 10/11 獅子舞 松熊八幡宮にも参る