三 重 県

      東紀州

    熊野市、尾鷲市、北牟婁郡[紀北町]、南牟婁郡[御浜町、紀宝町]

住所 神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪熊野市≫
  平成17年(2005)10/1、熊野市+南牟婁郡紀和町が合併。
 ◎旧・熊野市
木本町95 木本神社 10/2月曜(元・10) 神輿 木本神社 
稲荷山車(だんじり) 新出町 
よいや(太鼓台) 栄町
元宮太鼓 新田
子供神輿 井筒町、五筒町
正午頃、だんじり先導で神輿を台車に乗せて出発。 その後、親地町六法行列、ヨイヤ、子供神輿[井筒町、五筒町]、元宮太鼓[新田]の順で行列を組んで16:00頃到着予定で御旅所の新田町稲荷神社まで練り歩く。
17:00頃、神輿を台車から外し担いで海で海水で清め、再び丸山、熊野市駅前、記念通り、寺前、親地町を通り神社に帰る。
慶長13年(1608)頃より行われたらしい。
井戸町4333 大馬神社 11/23 子供神輿、神楽  
だんじり  
二木島町67 室古(むろこ)神社 11/3 二木島祭り
甫母町609 阿子師(あこし)神社
二木島祭り県指定無形文化財。二木島町、二木島里町、甫母町の三町の氏神といわれる室古神社と阿古師神社の例祭で、以前は旧暦5月5日と11月2日に行われていたが、現在は11月3日に行われる海の祭り。
起源は古く、熊野灘沖で遭難した神武天皇一行を地元の漁師が救助したことに由来と伝えられる。
阿古師・室古の両神社には嵐の折に落命された2人の皇兄(稲飯命と三毛入野命)を祀っているとも伝わっている。また二木島は古くから鯨漁が盛んな地域であるため、祭りは捕鯨の歴史・文化も色濃く伝えているとも言われている。

 9:00頃に、2隻の関船が二木島港を出発。まず室古神社へ行き直会。その後、対岸の甫母町の阿古師神社に行くが、室古神社を出るとすぐに阿古師神社まで船漕競争を行う。ちなみにその後阿古師神社から甫母港、そして二木島漁港まで3度競争し、勝った方が豊漁に恵まれると言われている。
甫母漁港・二木島漁港に入港時に、女装した小学1、2年生の男子が舞いを披露する。
遊木町4 遊木神社 11/2(元・12/2) 神事 船に神主、当屋、関係者が乗船。湾内を2周して神社に向かう。
早朝に神事。10時より子供神輿、婦人会による道中踊りが町内(遊木神社から漁民センターまで)を練り歩く。
新鹿309 徳司神社 11/3 青年団神輿、小学生のソーラン踊り、婦人会の道中音頭 餅まき
波田須町460−1 波田須神社 11/5(毎年・元28) 餅まき、境内で宴会
大泊245 芝神社 11/3(元・15) 神事
有馬町130−3 花窟(はなのいわや)神社 2/2&10/2
(毎年)
御綱掛け神事
御綱掛け神事=県指定無形民俗文化財。高さ45mの巨岩を御神体とし、原始の祭祀・自然崇拝を今に伝える日本最古の神社。巨岩の前に白石を敷き詰めた祭壇と、小さく玉垣が巡らされているのみ。日本の神々のルーツである伊弉冉尊(いざなみのみこと)御陵とされている。
年2回の大祭(2月2日・10月2日)では神々に舞を奉納し、日本一長いともいわれる170mの大綱を岩窟上45mの高さの御神体から境内南隅の松の御神木に渡す。
秋季大祭
宵宮は16:30〜有馬町内を幼稚園児、保育園児に参加してもらい山車を曳いてくまなく廻ります。そのとき、何度も山車を止め、8俵分の餅まきをする。それを“お白洲引き”と言う。
本宮は9:30〜お白洲引き。10:00〜山上へ登る氏子の御祓いである“修祓”。10:30〜お綱かけ神事、浦安の舞・乙女の舞、11:30に神事終了。
磯崎町1136 磯崎神社 11/1(毎年) 神事 10:00より御船で揃いの法被を身につけた歌い手が舟唄を披露しながら磯崎港内を航行したあと神社へ参拝する。
有馬町1814 産田(うぶた)神社 1/10(毎年) 弓引き神事 烏帽子、布衣、帯刀の男子二人による御弓の神事を斎行
鳥居前にあった案内板より「「奥有馬、口有馬の当屋から各一人ずつ選ばれ弓引きは宵宮の日、花の窟神社前の浜で身を清めた跡、参籠殿にこもり一夜を過ごす。当日の朝は、産田川で身を清め、午後9時過ぎから行われる祭典が終了するまで、再び参籠殿にこもっている。式典が終わると弓引き神事が始まる。まず的に向かって交互に2回矢を射る。次に4回ずつ矢を射って腕を競うのである」。安産を願って食べる奉飯(ほうはん)という骨付きのさんま寿司が出され、安産や子供の成長を祈る。祭りは昔は、1月10日と11月15日の2回行われていたらしい。
久生屋町50 深山神社 1月 弓引き神事
11/23(元・12/1) 例祭
金山町1517 金山神社 11/最終日曜(元・12/1) 社叢は天然記念物
飛鳥町小阪202 飛鳥神社 11/3(元・12/1) 割り箸神輿、子供神輿 獅子舞、浦安の舞、餅まき
太鼓、獅子舞、餅まきなどで賑わう。浦安の舞を、毎年交代に、飛鳥小学校、小阪小学校、日進小学校の児童が踊り、神楽の舞を小阪地区が、神太鼓の舞を小又地区が踊る。
五郷町寺谷753 飛鳥神社 11/3 子供神輿 奉納放水。14時頃から餅まき。
育生町赤倉 丹倉(あかぐら)神社 11/2日曜 里神楽
育生町尾川644 大森神社 11/23 どぶろく祭り
神川町374 上山神社 11/3 浦安の舞、餅まき、直会 氏子は長原、神上
神川町柳谷100 瀧神社 11/10(元・12/1) 餅まき、拝殿で直会 2010年、9世帯、21人。
神川町花知 花知神社 11/3 直会 2010年、23世帯、37人。
 ◎旧・南牟婁郡紀和町
紀和町小栗栖66 入鹿八幡宮 10/15 例祭
紀和町長尾1338−2 西山神社 11/23 例祭
紀和町楊枝281 上宮神社 11/15 例祭
 【紀和ふるさとまつり】
毎年11月3日に、紀和町B&G海洋センター(紀和町板屋82)周辺で9:00より開催。
紀和町板屋周辺は、昭和初期から銅鉱山で栄えた地域で、毎年11月3日に「山神祭」として鉱山関係者をまじえ、地域を挙げて祭りが行なわれていた。昭和53年の鉱山閉山後は、「花木まつり」、「産業祭」、「紀和ふるさとまつり」と名前を変えて受け継がれている。
地域の特産品と地域の文化を融合させたイベント。商工会などのバザー、農産物の即売などのお買い得コーナー、アユやウナギのつかみどり、釣り堀、ワインと焼肉のコーナーなどを用意。保育園児の子供みこしも出る。 
 【廃村】
和田=10数軒あったという。昭和40年に和田小学校が閉校しているので、それ以降に離村して廃村になったと思われる。

 ≪尾鷲市≫
北浦町12−5 尾鷲神社 2/1〜5(毎年) ヤーヤ祭り
 【平成22年(2010)の行事内容
2月1日 0:00    尾鷲神社扉開き
      19:00   在周り(尾鷲神社出発)
                (1番祷務町の矢濱町は自地区を周る)
2月2日〜4日
      19:30〜 各祷務町の祷屋前などでヤーヤの練り。終了後、垢離を掻き宮昇りをし参拝
                (今町・北町は尾鷲神社へ、矢濱町は国市神社へ)

2月5日 10:00〜 尾鷲神社例大祭
      12:00〜 大名行列・道中手踊り(林町角から熊野街道を尾鷲神社へ)
      18:15〜  弓射のための垢離を掻くため、3祷務町が海岸へ出向く
      19:00〜  大弓の儀
      20:40〜  お獅子の出御
      20:50〜  祷渡しの儀
      21:30〜  祷送り

1番祷 矢濱町  2番祷 今町  3番祷  北町

大名行列・道中手踊り(5日)の順番は、
 1番祷グループ
   北浦町(神楽)・天満町(尾鷲節/祷受町)・矢濱町(祷務町として大名行列)
   ・川原町・知古町・新町・坂場町(手伝い町として道中手踊り)
 2番祷グループ
   野地町(尾鷲節/祷受町)・今町(祷務町として大名行列)・新田町・向井町
   ・高町・野地新町(手伝い町として道中手踊り)
 3番祷グループ
   南町(尾鷲節/祷受町)・北町(党務町として大名行列)・林町・新川原町
   ・大曾根町・中井町・堀町(手伝い町として道中手踊り)

 ※各祷グループの最後尾は後幟(祷務町)が続く、また、祷受町は尾鷲節を踊るのが慣例ではあるが町により出し物が違う場合もある。
 
山車=宝来栄(ホイランエー)を行なうための山車。平成21年(2009)新町出身の大工太田憲男。他にもみんなの協力。山車が出るのは7年に1回。
白木のままで屋根や周りの一部はフライキ(大漁旗のことをフライキとかフラホと呼ぶ)で被う。広さはタタミ四畳ほどである。
北浦町1602 尾鷲八幡神社 9/15(毎年) 神事
9/3日曜 道中手踊り 昼間子供たちによる道中手踊り
氏子町(旧中井浦15町)による祭り。午前中は、顔見世で祷務町や寄付を頂いたところへ子供たちの踊りを披露する。12時を過ぎると祷受町を先頭に祷務町などが新町を通り抜け通称「林の角」から熊野街道を宮上りし、大名行列をおこなう祷務町の後を各町が道中手踊り(歌謡曲等に合わせて趣向を凝らした衣装や振付け)で熊野街道を八幡神社まで練り歩く。
雨天時は道中手踊りを尾鷲魚市場で開催。最後は餅まき。
須賀利町286 蛭子神社 2/11 山車1台休止  
高宮神社 7/11 例祭
山車=廃校になった須賀利中学校の校舎内で保管。少子化のため平成8年から休止。以前は山車の上で子供が三番叟を舞った。
行野浦187−9 八幡神社 1/11 例祭
九鬼町455 九木神社 7/25 例祭
早田町310 早田神社 2/11 船上獅子神楽
御弓行事=正月2日に行われたが、過疎化のため、平成12年から中止となった。観音寺境内が御弓行事の弓場(会場)二人の弓引きが的の前の弓合わせをしているところ、桶に榊を持っている着物の方が汐打ち、弓合わせは、沖(元来は、漁業神沖の宮松尾大名神の遥拝と思われる)、正一位早田稲荷大明神社、氏神早田神社の方角に弓合わせは、2回行った。
三木里町558 三木里神社 11/3 例祭
三木浦町440 三木神社 9月中旬 神輿(大小)
宝船
9:30より神事。大きい神輿は中学生が、そして小さい神輿は小学生が担ぐ。そのあとを稚児(小学校低学年や幼稚園児・保育園児など)が宝船を曳く。
漁協婦人部のみなさんは道中手踊り。餅まき。大詰めはは漁船パレードで三木浦港内を三木神社へと円を描き幾度か巡航し、神輿と宮司を乗せた船団は、このあと神宮さんと呼ばれる外海に近いところまで出向き、大漁と海上安全を祈願する。最後は神社に神輿が戻り、祭りの終了を迎える。
曽根町610 飛鳥神社 11/14、15 御幣取り
14日:踊りやカラオケ、ぜんざいなどの振る舞い、新しい御幣を神殿に奉納する神事が行われる。
祝詞があげられると、曽根、賀田、梶賀の3地区の青年達が社前でもみ合い始め、その中に古い御幣が投げ込まれる。この御幣を取った地区が五穀豊穣、大漁満足となると云われており、皆で必死に奪い合う
15日:本祭りが行われ、漁船パレードや道中手踊り、餅まきなどで賑わう。
梶賀町9 梶賀神社 4/15 例祭
1/連休の日曜 ハラソ祭り
ハラソ祭り=江戸時代の古式捕鯨を再現したもので、梶賀町の地蔵寺での鯨の供養に始まり、当時と同じ「ハラソ船」という木造の鯨舟で古式漕法を使い海に出る。
船には七本の大漁旗が掲げられ「ハラソ」や「ハラヨイヨイヨー」の掛声が岸や漕ぎ手から発せられ、湾内を一周する間に「突き役(ハダシ)」と呼ばれる銛打ちが船先に飛び乗り、鯨を獲る様子が披露される。そのままハラソ船で曽根町の飛鳥神社まで出向き、豊漁祈願をして梶賀の港に戻ってくるという長い行程の祭りである。
名柄町290 八幡神社 1/5 例祭
新田町 若宮八幡宮 9/2日曜 太鼓奉納、餅まき
賀田町878 山王神社 11/7(毎年) 踊り奉納 など 山の神の祭り
7:00〜 神社で神事、お蒸し渡し。
9:30〜 駐車場前で輪内中学校生徒によるエイサー踊りの披露、拝殿で輪内キッズによるソーラン踊り、方小学校児童の尾鷲節の奉納。
その後、 子供みこしと道中踊りが神社を出発し賀田公民館まで練り歩く。
古江町 古江神社 旧・9/15(毎年) 道中手踊り、海上パレード
8:30〜  神社での神事と3歳児の宮参り
13:00〜 道中手踊りが出発(古江音頭と尾鷲節を披露)。
午後    賀田湾で色鮮やかな大漁旗で飾られた40隻の漁船による海上パレード。道中手踊りの後 新魚市場前で餅まき。

 ≪北牟婁郡≫
 紀北町
  平成17年(2005)10/11、北牟婁郡紀伊長島町、海山町が合併して誕生。
 ◎旧・紀伊長島町 
紀伊長島区長島1409  長島神社  1/15前の土曜 だんじり  
船だんじりが道中踊りを先頭に前浜魚市場〜長島神社まで町を練る。
13:00に長島港魚市場から長島神社に向かって婦人会や子供会による新曲「長島音頭」、「長島小唄」などの道中踊り“手踊り”が出発。
14:30、木造の漁船を鮮やかに彩った長さ約12mの「船だんじり」の上に、カツオ釣りを模して布製のカツオを付けたさおを持った漁師の子供と漁協役員らが乗船して魚市場を出発。

船上の乗組員は「チョイサヤー」の掛声を出してもカツオの一本釣りを演じてみせる。また沿道の見物客には、生き餌のイワシに見立てた縁起ものの福あめがまかれる。
15:30頃、船だんじりが長島神社に到着すると180キロ(3俵)の餅まきが行われて終了となる。
延享3年(1746)、寅正月の『団尻仲間定』によると、当時山車講が組織され、講宿として長井嘉衛門があたっている。
長島区東長島841−1 二郷神社 11/23 山車
東長島を六つの地区(中州、片上、西井の島、東井の島、山本・田山、呼崎・名倉)の氏子達が山車、神輿、道中踊りで二郷神社まで練り歩く。 6地区全てが神社に到着した後、浦安の舞・道中踊り・神輿・餅まきなどを行う。
紀伊長島区三浦1 豊浦神社 5/3 例祭 氏地は玉津浦、中野浦、豊浦
9:30〜神事、10:15〜神社境内で海野、三浦地区の生徒・児童でつくるソーラン踊りグループ「Wa・和・輪」の演舞。 11:00〜豊浦海岸でもちまき(2俵)。
紀伊長島区島原2701−1 赤羽神社 11/15 例祭
紀伊長島区海野583 鏡神社 旧・9/9 例祭
 ◎旧・海山町
海山区引本浦428 本神社 10/3日曜 関船1台  
10:00〜      神事
11:00〜14:00 関船が引本地区内を練り歩く
14:30〜      餅まき
 【練りのルート】
11:00 引本神社出発〜長浜方面へ(漁協前で休憩)
13:00 漁協〜岸壁〜宮町〜本町〜引本小学校前〜引本神社(14:00頃着)
海山区島勝浦312 島勝神社 10/2日曜 山車1台   
10:00〜  神事(三番叟の奉納)
13:00〜  山車の練り歩き・三番叟 【漁村センター前から嶋勝神社前まで】
15:30頃  餅まき(嶋勝神社前)
海山区白浦107−1 大白神社 旧6/13、14 鯨船1台  
海山区相賀801 相賀神社 1/2日曜 八幡祭 空船の神事
 朝から相賀地区と渡利地区の道中手踊りが練り歩く。
 13時頃、相賀神社において裃を着た役の方々が集まり本殿隣で神社に奉納するカツオとボラを包丁と金箸で料理する真魚箸神事「板の上の式」が行われ、それとほぼ同じくして本殿正面で「弓取り式」が行われる。
海山区中里412 八重垣神社 2/15頃の日曜 例祭
海山区大白107―1 大白神社 旧・6月 例祭
 【きほく燈籠祭】
 7月下旬土曜(雨天順延)に行われる。15:00〜20:00(花火20:00〜21:30)。開催地は紀北町長島(江ノ浦湾口周辺)。
高さ10mを越える巨大燈籠と約3000発の花火との共演が楽しめる。
 昭和3年、紀伊長島区の赤羽川の川開きに地元青年団が都鳥型燈籠を流したことが始まり。その後戦争による中断や若者の流出、予算不足などの障害により昭和49年(1974)を最後に中断したが、昭和62年(1987)、商工会青年部を中心とする若者たちの伝統復活への想いにより13年ぶりに復活し、巨大燈籠が制作製作された。現在では花火も打上げている。

 ≪南牟婁郡≫
 御浜町
片川360 三宮神社 1/15 例祭
上市木2294 八幡神社 1/成人の日の前日 例祭
志原1171−1 前田神社 1/成人の日の前日 例祭
川瀬361 尾呂志神社 10/4日曜 例祭
阪本72 折山神社 10/25 例祭
中立1124 蛇崎神社 1/3土曜 例祭
阿田和62 阿田和神社 4/2土曜(元・15) 例祭
 紀宝町
  平成18年(2006)1/10、紀宝町+鵜殿村が合併。
 ◎旧・紀宝町
井田965 井田神社 11/3 トラック飾り立てだんじり 神輿、踊り、餅まき 等
弓行事 悪魔払いに弓を射る神事
成川674 中村神社 11/3 トラック飾り立て 神輿、踊り、踊り 等
鮒田1509[鮒田字右市ヶ鼻] 牛鼻神社 4/10 例祭
11/3 子供神輿 創建は、神武天皇東征の折に牛の鼻を繋いだとも伝えられ紀州地方最古の神社と言われる。
餅まき
神内958 神内神社 1/2 御弓行事
11/23(元・28) トラックを改造しただんじり    
高岡876−1 宇田神社 11/1日曜(元・9) 例祭
浅里1424 浅里神社 1/15 例祭
平尾井2089 平尾井神社 旧・11/1 例祭
1/3 獅子舞
桐原1603 桐原神社 12/1日曜 神賑 例祭は旧・11/7。
北桧杖527 桧杖神社 3/15 例祭
阪松原644 阪松原神社 11/1日曜 例祭
大里1627 相野谷神社 11/23(元・12/15) 例祭
 ◎旧・鵜殿村
鵜殿104(上地) 烏止野神社 11/22、23 神輿 大1基、小2基
船山車1台    
船山車・神輿・鵜殿ばやし総踊り等が鵜殿地区内を練り歩く。紀宝町福祉センター& 烏止野神社でハリハリ踊り、熊野水軍太鼓演奏、餅まきなど。