宮 城 県

     ≪石巻地方≫

      石巻市、東松島市、牡鹿郡(女川町)

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪石巻市≫
  平成17年(2005)4/1、石巻市+牡鹿郡牡鹿町+桃生郡河北町、雄勝町、河南町、桃生町、北上町が合併。
 ◎旧・石巻市
 【石巻川開き祭り】
8/1、2に行われる。市内中心商店街にはお祭り広場があり、創作みこしパレード創作山車、小学生鼓笛隊パレード、市民総参加の大漁踊りなどの各種パレードが行われる。
また旧北上川では、石巻大橋〜内海橋間で孫兵衛船競槽、ボートレースなどが行われる。
祭りの目玉は、東北最大とも言われる豪華花火大会である。
 第1回目は大正5年8/8だが、前身は海難者慰霊の海施餓鬼だった。この海施餓鬼の伝統に、石巻が17世紀はじめに行われた大規模な北上川改修工事を機に繁栄した。その功労者である川村孫兵衛重吉への報恩感謝の祭りとして始まった。当初は流灯、花火、ボートレースだけの簡素だったが、今は多くのイベントが行われている。
 ■石巻地区
川口町三丁目2−1 熱田神社 7/10 例祭
住吉町一丁目3−1 大島神社 4/15 例祭
大宮町5−45 伊去波夜和気命神社 4/10 例祭
羽黒町一丁目7−1 鳥屋神社 5/10 例祭
山下町一丁目2−10 鳥屋神社 4/19&10/19 例祭
八幡町一丁目6−2 拝幣志神社 5/19 例祭
日和が丘二丁目1−10 鹿島御児神社公式HPへ 5月 神輿、稚児行列 旧・県社
小船越字字町屋敷55 広幡八幡神社 旧・8/28 例祭
小船越字沢田山178−3 八雲神社 旧・9/15 例祭
飯野字外吉野戸場柄127 飯野山神社 3/13&10/13 例祭
飯野字宮下北134 飯野山神社 4/3日曜&旧・9/15 例祭
小積浜字小積山7 五十鈴神社 旧・2/16 例祭
水明南二丁目12−15 五十鈴神社 10/16 例祭
門脇字四番谷地51 八幡神社 9/15 例祭
福地字加茂崎72 賀茂小鋭神社 3/15&9/9 例祭
福地字国土35−1 八雲神社 6/15
福地字町85 八幡神社 9/15
釜谷字七ヶ入山36 日枝神社 6/8
長面字大入山29 北野神社 10/25
針岡字姥壊70 羽黒神社 4/3日曜
和渕字和渕町1 和渕神社 4/8&9/9
中野字台下5 熊野神社 旧・8/19
中野字牧野巣山69 櫻神社 旧・9/28
中島字舘前畑三番201 八雲神社 6/15&9/9 例祭
馬鞍字台32 天神社 旧・9/25 例祭
三輪田字尾崎前2 二俣神社 4/3日曜 例祭
相野谷字旧会所脇43 飯野川八幡神社 4/29&9/15
泊浜新畑1 五十鈴神社 10/2日曜
新山浜不動沢40 八鳴神社 10/28
長渡浜長渡31 鳴雷神社 旧・3/15
寄磯浜前浜108 五十鈴神社 4/30 例祭
寄磯浜赤島21 五十鈴神社 5/28 例祭
大谷川浜大谷川道山20 八幡神社 6/2日曜 例祭
小渕浜入の沢19 五十鈴神社 旧・6/10 例祭
 ■蛇田地区
蛇田字曽波山4 曽波神社 9/10 例祭
蛇田字土和田山34 八幡神社 3/15 例祭
 ■湊地区
湊字大門崎山2 一皇子宮 4/20 例祭
湊字牧山7 零羊崎(ひつじさき)神社 5/8 例祭 旧・郷社
 ■渡波地区
    ⇒根岸、祝田浜、佐須浜
     ※津波により流出229棟、全壊158棟、大規模半壊18棟、半壊141棟 計546棟
渡波字神明19 五十鈴神社 4/上旬(元・4/10) 例祭
渡波字早坂山37 熊野神社 4/10 例祭
佐須浜(渡波字字本網1 尾崎神社 5/上旬(元・4/10) 例祭
 ■稲井地区
    ⇒大瓜、沢田(さわだ)、高木、流留(ながる)、沼津(ぬまづ)、真野、水沼、南境、井内(いない)
大瓜字八津山35 浅間神社 9/15 例祭
沢田11 鹿嶋神社 4/10 例祭
高木字若宮78 八幡神社 9/15 例祭
高木字上品山2 久集比奈神社 旧・3/3 例祭
流留字町11 厳島神社 4/10 例祭
沼津字八幡山27 八幡神社 9/15 例祭
真野字内山18 零羊崎(れいようさき)神社 旧・9/9 例祭
水沼字平畑164 伊去波夜和気命神社 旧・8/1 例祭
南境字妙見8 八幡神社 9/15 例祭
井内字八幡山160 井内八幡神社
 ■半島(荻浜)地区
    ⇒荻浜、折浜、狐崎浜、小竹浜・小積浜・侍浜・竹浜・田代浜・牧浜・月浦・富貴浦・桃浦
萩浜字葉山8 葉山神社 9月 船渡御
折浜字折浜20 香取伊豆御子神社 旧・3/7 例祭 式内社。伊豆神社と称する
狐崎浜字鹿立屋敷19 五十鈴神社 旧・3/6 例祭
小竹浜字梅木7 日枝神社 3/13 例祭
桃浦字台27 五十鈴神社 旧・3/3 例祭
月浦字高頭山7 五十鈴神社 旧・3/16 例祭
牧浜字牧屋敷10 五十鈴神社 旧・3/5 例祭
竹浜字磯棚1 二渡神社 旧・2/28 例祭
福貴浦字福貴屋敷23 二渡神社 旧・2/28 例祭
 田代島(たしろじま)】
面積は3.14km2。周囲は11.5km。最高標高は96m(正島山)。人口は82人(平成27年)。南部の仁斗田地区と、北部の大泊地区の2つの集落がある。猫の島として有名。
田代浜字大泊13 鹿嶋神社 1/9頃の日曜 神輿
 ◎旧・牡鹿郡牡鹿町
給分浜羽黒山20 羽黒神社 3/1日曜 例祭
給分浜鳥海島1 鳥海神社 旧・5/15 例祭
十八成(くぐなり)浜金剛畑20 白山神社 5/3 例祭
小網倉浜小網倉42 神明社 旧・2/卯の日 例祭
大原浜鎮守山7 熊野神社 7/3日曜 例祭
新山(にいやま)浜不動沢40 八鳴神社 10/28 例祭
 金華山(きんかさん)】
面積は10、28km2。周囲は25km。最高標高は445m。人口は6人(平成27年)。島全体が黄金山神社の神域である。
鮎川浜金華山5 黄金山神社公式HPへ 5/中旬 神輿 龍踊り
神輿=江戸期の作。重さ約450kg。
 網地島(あじしま)】
面積は6.43km2。周囲は20.7km。最高標高は101m(七ツ森)。人口は395人(平成27年)。北西部の網地(あじ)地区と、南東部の長渡(ふたわたし)地区の2つの集落がある。
長渡浜 雷神社 5/連休頃 神輿
網地浜網地57 熊野神社 神輿
 ◎旧・桃生町
桃生町寺崎字八幡山34 寺崎八幡神社 9/15 法印神楽 県指定重要無形文化財
神輿 4年ごとに渡御
山車14台 保存会A、寺崎C、城内、中津山、隣町より4台、中学校、商工会青年部
桃生町太田字拾貫壱番80 日高見神社 4/19頃の日曜 神輿 4年ごとに渡御
山車1台  
桃生町太田字鹿之5−3 月夜見神社 4/23&10/23 例祭
桃生町神取字山畠13 鹿島神社 3/10&9/10 例祭
桃生町永井字皆川40 八雲神社 4/3日曜&10/2日曜 例祭
桃生町城内字舘下15 白鳥神社 4/19&9/19 例祭
桃生町牛田字舘前27 五十鈴神社 10/2日曜 例祭
桃生町樫崎字鹿島山25 鹿嶋神社 旧・3/9&9/9 法印神楽 県指定重要無形文化財
樫崎法印神楽=県指定重要無形文化財。宝暦年間(1751〜63)から桃生郡樫崎村羽黒派修験龍性院(現鹿島神社)で演じられてきたものと伝えられている。奏楽は太鼓1、笛1である。演目は古事記、日本書紀の神話を素材とし、26演目を伝えている。
桃生町給人町字西町151 新墾神社 4/17&9/17 例祭
桃生町倉埣字人家37 八雲神社 4/3日曜(元・25) 例祭
桃生町高須賀字下畑9−1 白髭神社 3/10&9/10 例祭
法印神楽=旧・桃生町には6つの保存会組織がありこのうち寺崎と樫崎の法印神楽が県指定重要無形文化財である。
 ◎旧・河南町
広淵字鹿添242 鹿島神社 4/3日曜(元・20) 神輿
山車3台 鹿嶋ばやし保存会
 起源は文政4年(1821)、冷害洪水による飢餓飢饉を脱し、五穀豊穣・無病息災・家内安全を祈願して鹿嶋神社に奉納されたものという。
明治31年になり、鹿嶋神社の春の例祭に神輿に供奉する山車が繰り出し、その上で鹿嶋ばやしが囃されるようになる。しかし水害で資料が流されてしまい確証は無い。「当時は高さ10メートルもある山車に屋形や人形を飾って曳きまわしたと云われる。
 しかし昭和45年より途絶えるが、鹿嶋ばやし保存会が発足し昭和55、56年に一時復活したがまた途切れる。昭和63年、再び山車まつりを復活する。
 現在では広淵地区のほとんどの家が保存会に加入し、祭りを維持している。
須江字内ノ目96 諏訪神社 4/27&10/27 例祭
須江字沢田61 愛宕神社 4/28&10/28 例祭
北村字朝日山8 朝日山計仙麻神社 4/下旬 神輿 塩入、矢本、大曲浜まで神輿渡御行事が行なわれいたが、交通事情により中止され、現在は2年にかけ氏子一巡の渡御を実施。
前谷地字龍口山11 龍口神社 4/29&10/29 例祭 春は女児による花御膳行、秋は男児による流鏑(寛政年間より)
鹿又字町浦96 八雲神社公式HPへ 6/15(4年ごと) 神輿
 ◎旧・雄勝町
名振浜 秋葉社 1/24 お祭り舞台 『お祭り舞台』と呼ぶ山車を担ぎ回り、村の四つの講ごとにニワカ狂言を行う
天明3年(1783)から続いていると言われている火伏祭りで、毎年1/24に行われる名振秋葉神社氏子会の祭礼行事である。
この祭は、「丁印」と呼ばれる飾りものを先頭に「山車」が町中を勇壮に練り歩き火伏せ、大漁、家内安全などを祈願するところに特徴をもつが、祭りの一環として集落の4ヶ所で各契約講中が演ずる「演芸」すなわち「おめつき」は、時の社会問題等を題材にし、男形、女形等の道具を用いた劇などをおもしろ、おかしく演ずる、にわかに似た地狂言の即興劇である。
雄勝町船越字天王山4−2 船魂神社 旧・2/18(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町大須字大須158−2 八幡神社 旧・3/15、16(毎年) 神輿、子供みこし 法印神楽
雄勝町熊沢字熊沢50 五十鈴神社 旧・3/16(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町桑浜字羽板122 白銀神社 旧・3/19、20(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町立浜字天神7 北野神社 旧・3/25(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町大浜字石峯大久保山1 石神社 旧・4/8 子供みこし 法印神楽
雄勝町大浜字大浜9 葉山神社 旧・4/8(毎年) 子供みこし 法印神楽
雄勝町明神字明神14 塩竃神社 4/25(毎年) 子供みこし 法印神楽
雄勝町船越字荒屋敷81 熊野神社 4/29(4年ごと) 神輿 法印神楽
雄勝町雄勝字下雄勝57 熊野神社 4/19(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町分浜字波板230 八雲神社 6/15 神輿 法印神楽
船越 八雲神社 旧・2/18 神輿 法印神楽
雄勝町小島字小島30 八雲神社 10/15(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町雄勝字唐桑9−2 五十鈴神社 9/16 神輿
雄勝町水浜字小浜5 作楽神社 10/17(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町名振字長者峯2−1 山祇神社 9/19(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町上雄勝三丁目35 新山神社 10/19(毎年) 神輿 法印神楽
雄勝町分浜字分浜238 五十鈴神社 10/21(毎年) 子供みこし 法印神楽
雄勝町教育委員会に問合せると、雄勝町の全祭り22全てに神輿、打囃子が出ると仰った。
 ◎旧・北上町
     ⇒十三浜:追波・吉浜・白浜・長塩谷・相川・小滝・大室・小室・大指・小泊・小指浜・立神浜・月浜・
       橋浦:橋浦・北上町女川・北上町長尾
北上町十三浜字追波305 釣石神社 4月(3〜5年に1回) 神輿1基
北上町十三浜字吉浜303−1 熊野神社 4月中旬(3〜5年に1回) 神輿1基
北上町十三浜字白浜227 鹿島神社 旧・6/15頃の日曜 ビール献納
北上町十三浜字長塩谷38−1 春日神社 旧・9/15 例祭
北上町十三浜字相川42−2 熊野神社 旧・9/9 例祭
北上町十三浜字小滝43−2 山神社 旧・9/7 例祭
北上町十三浜字大室130 山神社 旧・9/12 例祭
北上町十三浜字小室41 五十鈴神社 旧・9/17 例祭
北上町十三浜字大指29 五十鈴神社 旧・9/21 例祭
北上町橋浦字西山2 鹿島神社 9/9頃の日曜 法印神楽
北上町橋浦字上大須656 愛宕神社 10/24 法印神楽
北上町女川字幼52−2 大山祗神社 4月(10年に1回) 神輿1基
10/29 法印神楽
北上町長尾字松崎51 牧岡神社 10/17 神輿 法印神楽

 東松島市
  平成17年(2005)4/1、桃生郡矢本町+鳴瀬町が合併して誕生。
 ◎旧・矢本町
矢本字上沢目134 鹿石神社 4/19&10/19 例祭
矢本字河戸1 須賀神社 4/15 例祭
矢本字上館下99 八幡神社 9/15 例祭
赤井字舘前217 赤井八幡神社 旧・8/15 例祭
大塩字中沢上57 新山神社 4/17&10/18 例祭
大曲字寺沼22 五十鈴神社 5/1 例祭
大曲字道下南124 玉造神社 旧・3/3&旧・9/9 例祭
小松字伊勢前100 五十鈴神社 4/21 例祭
 ◎旧・鳴瀬町
牛網字雉子狐1 熊野神社 4/19&10/19 例祭
小野字笹森2 五十鈴神社 3月&9/21 例祭
小野字町23 五十鈴神社 9/21 例祭
浜市字東浮足90 石上神社 旧・3/10&9/9 例祭
新田字落合68−1 山祇神社
牛網字鷹の巣山3 愛宕神社 7/24 例祭
上下堤字八幡前10 八幡神社 旧・8/15 例祭
宮戸字鹿島1 鹿島神社 旧・9/15 例祭
宮戸字大浜16 八幡神社 9/15 例祭
宮戸字深海21−1 熊野神社 旧・9/9 例祭
西福田字古堂46 須賀神社 6/15 例祭
宮戸字村26 五十鈴神社 旧・3/18 例祭
根古字湯舟26 百合神社 例祭
根古字朴木沢31 八幡神社 旧・8/15 例祭
大塚字大塚52 鏡ノ神社 10/19 例祭
大塚字長浜177 塩竈神社 5/10 例祭
野蒜字下沼7 白髭神社 旧・2/12 例祭
野蒜字亀岡38 白髭神社 子供みこし
 【東松島夏まつり】
8月下旬土曜、10:30〜20:30開催。場所は東松島市商工会前〜蔵しっくパーク周辺 。主催は東松島夏祭り実行委員会。
ブルーインパルスが上空を舞う中、太鼓、音楽パレード、フラダンス、よさこい音頭、八鷹みこし が出る。


 ≪牡鹿郡≫ 
 女川町
 【女川みなと祭り】
 7月最終土日曜に行われる。場所は女川海岸お祭り広場(女川町海岸駐車場)。
初日は発会式に続いて、魚魂祭・大漁祈願祭も行われる。女川町江島法印神楽や演芸大会などが開催。山車も登場。
2日目は、直径2,7mの「コガ゙」(大きな丸い樽のようなもの)に3人が乗り組んで速さを競う「海上コガ゙漕ぎレース」や、数十隻の船上で獅子舞を披露する勇壮な「海上獅子舞」など。夜は花火大会。
 始まりは昭和32年に新女川魚市場が竣工したのを契機に始まり、7/27に行われた。現在は7月最終土日に開催。
女川浜字女川221 白山神社 5/3 獅子振り
横浦字横浦1 三国神社 5/3(元・4/18) 例祭
飯子浜字飯子35 久須師神社 5/3(元・4/3) 例祭
浦宿浜字天王119 八雲神社 5/3 例祭
桐ヶ崎字桐ヶ崎121−1 五十鈴神社 5/3 例祭
塚浜字塚浜138−1 五十鈴神社 5/3 例祭
竹浦字月浜34 庭足神社 5/3 例祭
指ヶ浜字指ヶ浜62 八雲神社 5/3 例祭
小乗浜字向23−1 二渡神社 5/3 例祭
御前浜字御前21−1 熊野神社 5/3(元・4/25) 例祭
大石原浜字向53 二渡神社 5/3(元・4/3) 例祭
尾浦字尾浦26−1 羽黒神社 5/3 例祭
宮ヶ崎字宮ヶ崎60−1 山祇神社 5/3 例祭
石浜字高森82 熊野神社 5/3 例祭
塚浜字小屋取2−2 五十鈴神社 5/3 例祭
野々浜字野々浜38 五十鈴神社 5/3(元・4/3) 子供神輿
針浜字針浜252 五十鈴神社 5/3 例祭
浦宿浜字中崎31 五十鈴神社 5/2 子供神輿
高白浜字崎山59 二渡神社 5/3 例祭
鷲神浜字堀切山56 熊野神社 5/3 例祭
 【出島(いずしま)
面積は2.68km2。周囲は14km。最高地点は87.8m。人口は269人(平成20年)。
東日本大震災では島の住宅はほとんど倒壊し、島民25名が犠牲となる。島の復興案について、宮城県では出島と寺間の両集落を集約して高台に移転する案をまとめ、住民に提示しているが、住民は集約・移転案に反発している。
出島字出島48−1 八雲神社 5/3 例祭
出島字寺間5 厳島神社 5/3 例祭
 【江島(えのしま)
面積は0.36km2周囲は3.73km。最高標高は76.5m。人口は91人(2011年)。
江島字江島54 久須師神社 /8(元・旧4/8) 神輿 法印神楽
 【女川町獅子振り披露会】
7月下旬10:30〜(雨天の場合は8月初旬)開催。会場はJR女川駅前広場。観覧無料。町獅子振り復興協議会主催。
東日本大震災の犠牲者を追悼し、町の早期復興を祈願しようと、2013年から始まる。
支援をもとに、小乗浜、横浦、野々浜、飯子浜、塚浜、桐ケ崎、竹浦、尾浦、指ケ浜、寺間、石浜、女川浜、女川浜相喜会、鷲神浜の獅子振り道具が新たに作られた。
2017年の参加は10団体で、白山神社女川実業団、寺間伝承行事保存会、尾浦青年団、竹浦実業団、石浜熊野神社獅子振り保存会、野々浜区、小乗浜実業団、鷲神熊野神社氏子総代会などである。