宮 城 県

     ≪気仙沼地方≫

      気仙沼市、本吉郡(南三陸町)

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪気仙沼市≫
  平成18年(2006)3/31、気仙沼市+本吉郡唐桑町が合併。
  平成21年(2009)9/1、本吉郡本吉町を編入。
 ◎旧・気仙沼市
弁天町一丁目9−24 一景島神社 9/27 例祭
新町8−6 北野神社公式HPへ 4/25 神幸祭
魚町2丁目6−7 五十鈴神社 旧・9/11 例祭
東八幡前2−2 鹿折八幡神社
上東側245 八雲神社 旧・6/15 例祭
浜見山1−1 紫神社 9/3土日 例祭
町裏241−1 大杉神社 旧・3/27 例祭
後九条271 羽黒神社 10/10 神輿 旧・郷社、式内社
田尻112 久須師神社 旧・4/8 例祭
波路上岩井崎32 琴平神社 4/2日曜&10/2日曜 例祭
松崎中瀬95 八幡神社 10/2か3土日 神楽 宵宮に奉納
川原崎66 平八幡神社 旧・8/15 例祭
塚沢1 八雲神社 旧・6/15 神楽
小芦336 古峯神社 旧・3/15 例祭
芳ノ口187 北野神社 10/25 神輿 平成6年手作り。??川市本吉川二区町会の青年部「香和会」の作。2012年7/7寄贈。
赤岩上羽田243 羽田神社 旧・9/29 神幸祭
赤岩牧沢60 平貝八雲神社 旧・6/15 例祭
角地163 八雲神社 1/6 例祭
亀山1 大島神社 旧・3/15&9/15 例祭
松川208−2 秋葉神社 旧・3/24&9/24 例祭
 【気仙沼みなとまつり(公式HPへ)】
8/1土日開催。2017年で67回を数える。昭和24年に行われた「気仙沼湾振興まつり」がルーツ。「大はまらいんや踊り」、「パレード」、「打ちばやし大競演」、そして夜には湾内には海上うんずら(ねぶた)、「海上花火大会」など様々なイベントが行われる。
 ≪行事予定≫
■土曜(場所:田中前大通り)
(16:30〜17:10)オープニングセレモニー
(17:30〜20:00)はまらいんや踊り

■日曜
(11:00〜11:10)パレード出発式
(11:15〜15:00)パレード:港町臨港道路
(17:00〜20:30)打ちばやし大競演(17:00〜20:30):港町臨港道路特設会場
(17:30〜20:30)海上うんずら(気仙沼湾内)
(20:00〜20:30)会場打ち上げ花火(気仙沼湾内)
 ◎旧・唐桑町
唐桑町宿浦75 早馬神社 旧・9/19頃の日曜 神輿
10/1日曜 神輿 船渡御もある
打囃子1台
唐桑町竹ノ袖9 加茂神社 11/2、3&閏年1/5 神幸祭
神楽 宵宮に奉納
唐桑町鮪立288 早馬(はやま)神社公式HPへ 10/1日曜 神幸船祭 神輿渡御、船祭、打囃子、稚児行列、道中手踊り
唐桑町崎浜7 御崎神社 旧・6/15 船渡御 法印神楽
長さ6尺、巾1尺2寸程の白木の船を用意し、この船に神籬を立て神饌を供え、これを御座船とし、他の船は御座船を供奉し海上を廻ること3度、御座船の船頭はこの神籬船を海上に納めることを奉仕する。この頃各船一斉に遥拝して神事を終る。
 ◎旧・本吉町
本吉町津谷舘岡17 御嶽神社 10/3土日 神輿2基 宮、地域振興会
山田大名行列 3年に1度
山田大名行列=文政4年(1821)当地に疫病が流行した際、御岳神社に祈願しその願業として始まる。現在は3年に1度秋祭りの日に、御岳神社に奉納されている。
本吉町大谷318 愛宕神社 11/初旬の日曜 神輿 あり
打囃子1台 毎年は出ない
本吉町小金山8 須賀神社 6/15 例祭
本吉町外尾4 八幡神社 旧・8/13直後の土日 神輿 旧・8/13は神事のみ。また神輿出発に先立ち、小泉川の鮭大漁祈願を行う。
本吉町滝根52 瀧上神社 4/1日曜・10/2日曜 例祭
本吉町山谷63 須賀神社 旧・3/15・6/15 例祭
本吉町下川内1 御嶽神社 旧・3/23・10/3日曜 例祭
本吉町菖蒲沢118 岩倉神社 4/28 例祭
本吉町歌生60 祇園神社 旧・9/15 例祭 神輿、打囃子があるが、近年は祭礼を行っておらず、打囃子のみ八幡神社祭礼に出す。
本吉町平椚97 八幡神社 旧・8/15 例祭

 ≪本吉郡≫     
 南三陸町
 平成17年(2005)10/1、本吉郡志津川町、歌津町の合併で誕生。
 ■志津川地区
 【志津川湾夏まつり】
 現在は7月下旬、志津川字御前下59−1で開催。主催は南三陸町福興市実行委員会。
ステージでは地元の伝統芸能の発表や、ミニライブあり、出店コーナーでは南三陸ならではの浜焼きや焼鳥の出店もあり。

 東日本大震災以前は8/1土曜に行われた。
行政区山車パレード、特設ステージ広場での郷土芸能、浜甚句を現代風にアレンジした「志津川トコヤッサイダンスコンテスト」、19:00よりは雄壮なかがり火船団の巡航。クライマックスは花火大会。
上の山27−2 上山八幡宮 9/15 神幸祭 法印神楽
打囃子1台、丁印2台
宵宮には本吉法印神楽が舞われ、本祭では来年小学校に上がる子供たちが稚児行列となって神輿ともに町内を練り歩く。
保呂羽山上 保呂羽神社 4/26 神輿
法印神楽
25日に上山八幡宮を出発した神輿が保呂羽山上に一夜留まり、翌日再び上山八幡宮に戻る祭礼。往路は入大船沢、復路は保呂毛の氏子がそれぞれ神輿を担ぐ。神前では本吉法印神楽が奉納される。
牛頭天王社 旧6/25頃の3日間 大正14年制作
黒船祭=30年に1度行われる(実際は数十年に一度不定期らしいが)。最近は昭和27年に実施。船の船上に屋形を組み、舳先に蛇頭を飾り、船底に車輪を取り付けて、林の牛頭天王神社を出発して、志津川町内を3日かけて巡幸する。
云われは、昔、素盞嗚尊が船で戸倉の青島に着き、神楽を舞っていたのを漁師が見つけ、慌てて村の人々に告げますが、村人が着いたときには命(みこと)の姿は無く、犬が一匹残っていただけだった。村人はその神の犬を連れ帰り、食物を与えたが、ついには死んでしまった。そこで村人たちが石碑を建てねんごろに供養すると、供の船が囃子を奏しながら鐙石のところに現れたので、村の鎮守としてお祭りしたという伝説による。黒船祭は、その時現れた神の船とその楽曲を再現したものだと伝えられる。
城場山(志津川城場) 熊野神社
志津川字十日町107 西宮神社 4/20 例祭
天王山8 須賀神社 旧6/23 例祭
天王山11−1 西宮神社 4/20 例祭
大森162 荒島神社 7/24、25 法印神楽
漁民による海上渡御を中心とした「志津川湾夏祭り」が行われるようになったが、東日本大震災以降は休止している。
志津川字袖浜101−3 荒沢神社 旧・3/28 法印神楽 祭日は元々正月、6月、9月、11月の28日に行われていたが、現在は春の例祭として神楽が奉納されている。
荒砥 愛宕神社 4/20 神楽 蛭神楽は14:00〜15:40、夜神楽は18:00〜20:30。
清水浜 久須志(大天馬)神社
志津川西田2 八幡神社 旧・3/19&旧・8/15 例祭
 ■入谷地区
入谷字水口243 入谷八幡神社 9/中旬 神幸祭
入谷打囃子 4つの沢が4年に一度づつ順繰りに奉納。
 ■歌津地区
歌津樋の口150 計仙麻大嶋神社 旧・3月&9/19 例祭 旧・郷社
歌津払川 払川八幡神社
歌津韮の浜 愛宕神社 獅子舞
歌津伊里前55 三嶋神社 3/下旬(4年に1度) 春祭り
10/15頃の土日 神輿
太鼓屋台 トラック仮装山車である
獅子舞
神輿=大小あり。大人用は津波で流されたが、2012年、静岡県裾野市石脇の三島神社氏子より2基のうちの1基を寄贈頂く。小は子供用で手作り。
獅子舞=4年に一度、伊里前契約会が奉納。伊里前契約会とは元禄6年(1963)10月27日、町割り完成した当時の33軒である。この町割り祝いに田束の霊山に神輿登山の先達として御山登りをし、神前に舞ったのがはじまりとされる
歌津稲渕 稲渕八幡神社
歌津泊浜 尾崎神社 5月&11月 獅子舞
歌津中山 白山五十鈴神社
歌津名足 愛宕神社
歌津石浜 飯綱神社 石浜神楽
石浜神楽=昭和21年(1946)、石浜地区の当時の青年達により登米の鴇波(ときなみ)神楽から師匠を招き、指導を受けて伝授された。
歌津田の浦42 八雲神社 6/15 例祭
歌津港226−1 玖須師神社 10/23 例祭
 ■戸倉地区
長清水33 二渡神社 旧・9/1 例祭 長清水浜の鎮守
藤浜 保呂羽神社 /26 法印神楽
戸倉滝浜近東囲57 久須志神社 旧・4/8 神楽休止中 用具が流失し休止中
波伝谷(戸倉字戸倉30) 戸倉神社 10/3日曜 法印神楽 氏地は波伝谷・津の宮・水戸辺・在郷
 春と秋に祭礼がある。以前は旧暦の3月2日と9月2日に行っていたが、平成13年に4月と10月の第3日曜に固定された。
 秋の例祭では、前夜祭は19時より「ウチナラシ」と呼ばれる楽曲の奉納の後、権禰宜による祝詞奏上、参加者による御拝礼で祭礼終了となる。
本祭は社殿での神事、境内忠魂碑、昭忠碑での神事のあと、神楽舞台において法印神楽が奉納される。
折立(戸倉字千谷102−2) 五十鈴神社 9/16 例祭
荒町(戸倉街道方65−4) 春日神社 10/1 例祭