宮 城 県

 ≪仙台地方≫

     仙台市(青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区)、塩竈市、多賀城市、名取市、岩沼市、富谷市
    宮城郡〔利府町、七ヶ浜町、松島町〕、黒川郡大和町、大郷町、大衡村〕、亘理郡〔亘理町、山元町〕

                           
住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪仙台市≫ 
 ■青葉区
 【仙台青葉まつり(公式HPへ)】
5月3土日に行われる。昭和60年の政宗公没後350年を記念して民間主体のイベントとして行うようになるが、往時の山鉾とは似ても似つかぬレプリカである。
 なお、青葉神社の神輿、大崎八幡宮で奉納していた雀踊りも参加している。
政宗公山鉾(仙台市観光コンベンション協会)=平成元年(1989)製作。長さ6.35m。高さ5.8m。

囃子山鉾
(NTT東日本)=昭和63年(1988)製作。長さ6、35m。高さ5、7m。

大黒天山鉾
(報道6社)⇒河北新報社、東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、東日本放送、潟Gフエム仙台の連合体。
=昭和63年(1988)製作。長さ6、35m。高さ5、2m。

恵比寿山鉾
(藤崎)=昭和63年(1988)製作。長さ6、35m。高さ5、4m。

御神船山鉾
(仙台水産)=城下町仙台と港町石巻を結ぶ貞山運河の船をモデルにした。
 平成元年(1989)製作。長さ6、4m。高さ5、5m。

大鯛山鉾
(阿部蒲鉾)=昭和63年(1988)製作。長さ6、35m。高さ5、5m。

雅山鉾
(JR東日本)=昭和63年(1988)製作。長さ6、35m。高さ5、5m。
R東日本、仙台ターミナルビル、JRバス東北、東日本キヨスクのJRグループが巡行。


唐獅子山鉾
(勝山企業梶j仙台藩御用達の蔵元。平成元年(1989)製作。長さ6、4m。高さ5、3m。

青葉駒山鉾
(渇ル匠三全)=平成元年(1989)製作。長さ6、4m。高さ5、3m。

政宗公兜山鉾(日専連仙台会)= 平成7年(1995)製作。製作は葛{本卯之助商店。政宗胸像は乃村工藝社。長さ6.3m。高さは本体が5m。兜含めると7m。
日専連50回全国大会の仙台開催を記念して製作。政宗の兜をモデルとした装飾が施された山鉾。政宗の正室・愛姫(めごひめ)が12歳で伊達家に嫁いだことにちなみ、公募によって選ばれた小学6年生の愛姫役が乗る。

七福大太鼓山鉾(七十七銀行)=平成元年(1989)製作。長さ6、4m。高さ5、4m。
山鉾は日の出町にある倉庫に保管されているらしい。

東照宮一丁目6−1 仙台東照宮
公式HPへ
4/17 例祭 春祭りに出る
4/3土日 神輿
9/17 山鉾廃絶 1番多く出た年で総数70本出た。
 【仙台祭】
仙台祭とは宮町鎮座の東照宮祭典であり、承応4年(1655)に始まった。城下総町を3つに分け6ヶ町を1組として寛文元年から渡り物を出し、また大店にも山鉾を出させ、最盛期には70台もの山鉾が出たという。仙台郷土研究会の「仙台郷土研究」の第六巻第六号(昭和11年6月発行)にこの仙台祭の記事があるので抜書きしてみた。
祭礼は当初1年おきであったが、元禄7年(1694)からは、2年続けて1年休む形となった。しかし寛政3年(1791)は天明の凶作のため、10年ぶりの祭礼というように必ずしも定例ではなかった。
 町方で出した渡し物は、最初は押車に仕掛物を載せて曳く「曳山」であったが、宝永3、4年の火事を経験した宝永5年(1708)からは「荷なへ物」つまりかつぐ形式のもの(仙台では山鉾)に変更した。
 ≪仙台東照宮御祭礼壇尻図≫
10年ぶりの祭礼となった寛政3年(1791)に画帖に10枚の墨刷り版画が残され伊達文庫に残されているという。
◎10店の大店より練物(渡物)が出た。
北目町  大出屋和四郎       同町   高野屋甚兵衛
柳町    伊勢屋久ェ門
大町    柳橋屋新兵衛、松屋茂兵衛、大島屋甚兵衛
木材木町 伊勢や
南町    河内屋
 ※この他二家あるようだが、虫食いで判読しにくいが、絵図から判断すると大町長井屋、近江屋を合わせた10店らしい。
分限者の個人出しの山鉾は明治4年が最後であった。


◎町別では(玉虫暢茂、尚茂、信茂日録)。
寛政3年(1791)には1番北目町、2番本材木町、3番新伝馬町、4番柳町、5番南町、6番大町3、4、5丁目。
翌寛政4年には1番田町・南染師町、2番穀町・南鍛冶町、3番荒町、4番河原町、5番南材木町、6番大町1、2丁目。
 ◎維新後
明治20年の秋は招魂祭に20ヶ町より20台が出た。そしてその後は総べて招魂祭に出すのが例となったが、電線の妨害と町内の資力が許さなくなり、明治32年の「仙台開設300年祭」を最後に姿を消した。その時の山鉾では、大町4丁目「青葉城竣工」、国分町「六孫王賜源姓」、名掛町「中納言派拝任」、北鍛冶町「牡丹畑」、肴町「大蛸」などが出た。
青葉町7−1 青葉神社 5/3土日 神輿
八幡四丁目6−1 大崎八幡宮 9/祝日 神幸祭(10時〜15時) 雀踊り、流鏑馬、演芸大会
法印神楽
法印神楽=元は宿坊の10人の社家が演じてきたが、今は氏子が演じている。演目は神拝、小弓遊び、竜天、摩応、三天、将足、四天、獅子とりの8番である。
桜ヶ岡公園1−1 桜岡大神宮
公式HPへ
10/17 例祭
10/3日曜 神幸祭(10時〜11時) 子供みこし
立町4 紫稲荷大明神
(紫神社)
7/下旬土日 神輿 土曜巡幸
神賑
かつては荒神輿として名を馳せ、南町通りから仙台駅まで神輿を繰り出し、途中数ヶ所の休憩地を巡りながら名掛丁・一番町を通って「紫神社」まで戻ってきた。老舗の料亭が軒を並べる神社周辺には櫓舞台が組まれ多くの芸者衆が華やかに踊ったとされている。
現在は日本でただひとつ、芸妓とニューハーフのコラボが実現したお祭りで、芸妓達の日本舞踊、ベリーダンス、ニューハーフショーがある。
 【一番町三社まつり】
7月下旬開催。和霊神社(一番街商店街)、野中神社(サンモール一番町商店街)、えびす神社(マーブルロードおおまち商店街) の3商店街合同のおまつり。主催は一番町一番街商店街振興組合。2017年で38回を数える。
宵祭り(土曜)には各商店街で様々なイベントが行われ、本祭り(日曜)では、仙台すずめ踊りの踊り子を先頭に和霊神社・野中神社・えびす神社の神輿が出て13:00〜17:00に、一番町、中央通りを練り歩く。

神社の所在地は和霊神社は仙台フォーラス屋上(一番町3丁目11−15)、野中神社は(一番町2丁目7)、えびす神社は藤崎屋上(一番町3丁目2−17)。
青葉町3−14 鹿島神社 9/29 例祭
霊屋下21−16 穴蔵神社 9/19 例祭
本町二丁目11−17 瀧澤神社 5/15 例祭
郷六字葛岡26 松尾神社 5/1日曜 例祭
片平一丁目2−18 蠣崎神社 8/1 例祭
川内亀岡62 亀岡八幡宮 5/15 例祭
川内三十人町50 白鳥神社 9/9 例祭
千代田町4−33 伊勢神明社 10/1日曜 例祭
芋沢字明神14−1 宇那禰神社 5/3 神輿
堤通雨宮町1−1 磐上神社 5/6 例祭
八幡一丁目4−3 愛宕神社 7/下旬(元・23) 例祭
八幡二丁目11−16 春日神社 9/9直前の土曜 例祭
北山二丁目8−15 羽黒神社 6/15 例祭
春日町8−3 春日神社 6/9 例祭
宮町四丁目2−43 松尾神社 5/19 神輿焼失
戦前は18日に河原町まで渡御を行い19日に祭典を行っていたが、昭和20年の戦災で焼失
宮町四丁目9−12 福沢神社 9/25 例祭
通町1−3−16 熊野神社 9/8 例祭
堤町二丁目10−19 堤町天神社 4/23 例祭
荒巻神明町25−17 神明社 4/26 例祭
上杉6−5−3 朝日神社 10/1日曜 例祭
柏木3−5−16 八雲神社 10/16 例祭
 【三滝山不動院】
中央2丁目5−7(クリスロード商店街中央)。例祭は7/27、28(毎年)。28日は御輿行列には、山伏をはじめ、てこ舞い、仙台四郎の御輿、子供御輿や仙台芸子組合のお姉さん方も参加している。
 【文殊院大日堂】
五橋2丁目9−14。7/上旬。日曜に御輿が出る。
 【花壇・大手町地区夏祭り】
7月下旬、14:00〜20:30、評定河原野球場駐車場(花壇1)で開催。花壇・大手町地区夏祭り実行委員会主催。花壇大手町町内会、コープ野村自治会、むつみ会の3町内会合同。
日曜:8:30〜神輿巡行。子供のダンス、カラオケ大会もあり。
 【川平夏まつり】
7月下旬土曜、14:00〜20:30、川平小学校(川平3−36−1)で開催。川平団地町内会・川平わかば町内会合同開催。2017年で38回を数える。14:00〜15:00は子供みこし。
 【とびの子まつり】
7月下旬日曜、9:00〜13:30、中山小学校(中山1−6−1)で開催。中山子ども育成会主催。2017年で43回を数える。最初に各子供会の手作りみこしと仮装行列がある。またダンスや歌などたくさんのイベントがある。
 【鷺ヶ森むつみ町内会夏祭り】
8月上旬土曜開催。町内会主催。子供みこしは10時に会館(鷺ヶ森1−23−28)出発。
 ◎宮城総合支所(=旧・宮城町)
      ⇒赤坂、愛子中央、愛子東、芋沢、大倉、落合、上愛子、国見ケ丘、熊ケ根、栗生、郷六、作並、下愛子、高野原、中山台、中山台西、中山吉成、錦ケ丘、ニッカ、新川、南吉成、みやぎ台、向田、吉成、吉成台、臨済院
上愛子字宮下40 諏訪神社 4/29 神輿 稚児行列、演芸大会、花火
大倉字宮前1 小倉神社 4/29&11/3 例祭
 【定義如来夏まつり】
定義如来 西方寺(青葉区大倉字上下1)の夏祭り。毎年8月1土曜に行われる。会場は本堂前駐車場
御輿行列(9:00〜)から始まって奉納演芸、貞能公遠忌法要、定義太鼓、定義節舞踊、夏まつり演芸ショー、奉納花火、カラオケ大会など多くのイベントがある。
 【大倉ダム(大倉湖)】
昭和31年(1956)着工。昭和36年(1961)完成。大倉地区の中心部の58戸63世帯が水没した。
 ■宮城野区
      ⇒榴ヶ岡(つつじがおか)、原町(はらのまち)、幸町(さいわいまち)、枡江(ますえ)、鶴ケ谷(つるがや)、燕沢(つばめさわ)、東仙台、新田(しんでん)、宮城野(みやぎの)、岩切(いわきり)、高砂(たかさご)、西山(にしやま)
二十人町36 矢先神社 5/5 神幸祭 子供みこし、武者・稚児行列
東六番丁29 塩釜神社 10/10 例祭
鉄砲町39 和光神社 5/3 例祭
銀杏町7−37 八幡神社 9/15 例祭
宮千代一丁目4−5 姥神社 4/4日曜 例祭
榴ヶ岡23 榴岡天満宮 7/24、25 例祭
小田原弓ノ町20 小田原八幡神社 9/15 例祭
原町二丁目1−37 平田神社 4/3日曜 例祭
原町3−1−10 豊玉神社 4/3日曜 例祭
五輪一丁目14―27 稲船神社 9/23 例祭
枡江9−5 小田原神明宮 4/15 例祭
新田四丁目3−19 大山祇神社 4/14 例祭
岩切字若宮前11−7 八坂神社 8/1 例祭
岩切字青麻沢32 青麻神社 5/1〜3 青麻神楽
蒲生字町86−41 高砂神社 4/2日曜 例祭
蒲生字八郎兵衛第1−25 神明社 4/15 例祭
和田町(蒲生字西屋敷添3) 大和神社 4/15頃の日曜 神輿 震災後休止か
神輿=平成19年11月、宝くじ助成金で購入。翌20年より担ぐ。山形・小嶋源五郎商店の作。
鶴巻一丁目9−6 熊野神社 4/15&9/8 例祭
岡田字明神東1−1 賀茂皇大神社 4/15&9/8 例祭
岡田字浜通り29 吉窪神社 4/15 例祭
田子三丁目2−40 二木神社 4/2日曜&10/3日曜 例祭
福田町二丁目1−19 田村神社 4/3日曜 例祭
福室四丁目1−8 深山神社 4/3日曜 例祭
福室字平柳81 住吉神社 4/15&9/8 例祭
 【原町春まつりパレード】
4月中旬。13:00〜15:00。原町本通りで行われる。主催は原町東部商工会・原町本通商工親睦会。2017年で34回を数える。
原町本通り1kmあまりを、原町小学校PTA 、子供会、商店街、町内会の皆さん約1000名がパレード。内容は大人神輿、子供会手作りみこし、自衛隊マーチングバンド、すずめ踊り、スクールバンド などである。
 ■若林区
藤塚字屋敷51 五柱神社 4/15&9/19 例祭
成田町104 箱石神社 5/19 例祭 奉納演芸は日曜
三百人町147−2 信夫神社 5/18 例祭
河原町2−7−10 古城神社 4/29 例祭
新寺一丁目7−38 四社宮 5/25 例祭
舟丁64−9 船丁松尾神社 5/19 例祭
五十人町24 伊達八幡神社 5/3、4 例祭
新弓ノ町50 八幡神社 4/20 例祭
二木字山王23 日吉神社 4/15&9/19 神輿流失
神輿殿の中殿に二木、三本塚の大神輿、左殿に今泉の大神輿、右殿に日辺の大神輿を安置していたが、津波で神楽殿も一緒に流失したらしい。
表柴田町3 白鳥神社 6/1土日 例祭
沖野3丁目16−33 沖野八幡神社 4/15&9/15 例祭
荒井字押口55 七郷神社 4/15&9/敬老の日 例祭
若林2丁目1−3 旅立稲荷神社 4/29 例祭
木ノ下3丁目9−1 白山神社 4/3日曜 神楽 流鏑馬
神輿(宮、子供)
堰場 秋葉神社 神輿 200戸余りを焼失した明治10年(1877)の河原町大火後、火伏せの神輿を作った。
 【沖東夏まつり】
7月下旬土曜、14:30〜17:30、沖野東小学校(沖野高野南89)で開催。沖東夏まつり実行委員会主催。2017年で30回を数える。おみこし、盆踊りがある。
 ■太白区
長町四丁目2−12 舞台八幡神社 5/2、3 神幸祭 獅子舞、天狗、振れ太鼓 宮神輿、子供会子供神輿
神賑 神楽、歌謡ショー
鈎取1−10−35 八幡神社 5/3 神楽
羽黒台1−21 羽黒神社 5/1 例祭
富田字上野中4 八坂神社 4/29 例祭
向山四丁目17−1 愛宕神社公式HPへ 7/23、24 神輿、子供みこし2基 宵宮に渡御
坪沼字舘前東69 坪沼八幡神社公式HPへ 4/15頃の土日 神輿(宮、子供) 神楽
土曜は宮神輿や子供神輿が練り歩く。出御は11:00。還御は19:00。日曜は午後より奉納行事や演芸大会。
秋保町長袋字清水久保北22 秋保神社 9/連休土日 雅楽、巫女舞、弓術 奉納演芸大会
茂庭字中ノ瀬西32 生出森八幡神社 5/4日曜 神輿
神楽 熊野堂系(榊流)
郡山5丁目13−8 諏訪神社 5/5 例祭
富沢3丁目11−1 多賀神社 5/1 例祭
西中田1丁目20−12 中田神社公式HPへ 4/29 神楽
神輿2基 5年毎
八木山香澄町3 八木山神社 9/中旬 子供神輿 神賑、昭和29年建立

 ■泉区
    七北田:七北田(ななきた)、市名坂(いちなざか)、上谷刈、野村(のむら)、古内(ふるうち)、松森、荒巻、北根
    根白石:根白石(ねのしろいし)、小角(おがく)、実沢(さねざわ)、朴沢、西田中(にしたなか)、福岡
七北田字大沢丸山38 八坂神社 旧・3/15 例祭
七北田字白水沢114−2 愛宕神社 旧・6/24 例祭
市名坂字西裏61 二柱神社 5/5 子供みこし
4/3日曜 神輿
野村字天皇13 須賀神社
古内字糺1 賀茂神社 4/29(元・5/1) 例祭
松森字下町1 熊野神社 10/2日曜 例祭
根白石館下36 宇佐八幡神社 4/3日曜 例祭
兎口神社 10/3日曜(元・15) 神輿
山車廃絶
神輿=青葉神社より頂く。これは青葉神社の神輿を担ぎに行った縁で、新神輿新調の際に譲り受ける。

子供神輿=町内の子供会の手作り。
担ぎ山車=根白石の若衆は仙台の山車の担ぎ手として行っていたが、仙台市内に電線がはりめぐらされ明治27年以降、担ぎ山車は廃止となるが、 これを惜しんだ根白石の若者たちにより、根白石に再現され、その後数回開催された。
昭和29年には
根白石公民館の勧奨で30数年ぶりに復活した。
また昭和の初めに、高長商店前で撮影された、かつぎ祭りでの「神武天皇の山車」の写真が残っているがこれはおそらく御大典ではないだろうか。
小角字明神2 貴布禰神社 10/4日曜(元・旧9/19) 例祭
実沢字熊野山17 熊野神社公式HPへ 10/2日曜 神輿
朴沢字八幡下41 八幡神社 4/2日曜&10/3日曜 例祭
西田中字下田中15 住吉神社 11/1日曜 例祭
福岡字小山19−2 鷲倉神社 11/3(元・10/29) 例祭
 【高森東夏まつり】
7月下旬土曜、13:00〜16:00、高森東小学校(高森7−1−1)で開催。高森東連合町内会主催。2017年で21回を数える。
まず8:30〜12:00、おみこし巡行。コースは8丁目⇒5丁目⇒6丁目⇒7丁目北⇒北高森⇒7丁目南⇒高森東小学校。
13:00〜16:00は高森東小学校。高東ソーラン、すずめ踊り、盆踊り など。

 ≪塩竈市≫
一森山1−1 塩竈神社公式HPへ 4/4日曜 神輿
7/10 神幸祭
花祭=安永年間、水害旱天により作物が稔らなかったため、氏子達が祈願をしたところ,安永5年頃から気候も順調で作柄も良くなってきたので、その感謝の意を込めて安永7年(1778)3月10日に氏子祭として神輿が町内を巡幸したのが始まりである。その後、4月25日に改められ、さらに昭和60年より祭典日が4月第4日曜に変更となる。
 12:30に神輿は
供奉団体を伴ってを神幸され、20:00に還御される。
南町8−14 青木神社 8/7 例祭
小松崎2−15 神明社 4/29 例祭
尾島町3−12 稲荷神社 7/28 例祭
梅の宮15−35 梅宮神社 4/11 例祭
泉ヶ岡11−7 愛宕神社 7/24 例祭
牛生町8−11 須賀神社 旧・6/15 例祭
 ■寒風沢島(さぶさわじま)
面積は1.45km2。周囲は13.5km。人口は186人(平成17年)。浦戸諸島の中で最も大きい島。
浦戸寒風沢字日和山59 寒風沢神明社 10/10 例祭
浦戸石浜山ノ神1 石浜神社 10/10 例祭
 ■野々島(ののしま)
面積は0.56km2。周囲は8.9km。人口は111人(平成17年)。浦戸諸島のほぼ中央にある島。
浦戸野々島字平和田38 熊野神社 10/10 神輿
浦戸野々島字朴島鱈11 神明社 10/10 例祭
 ■桂島(かつらじま)
面積は0.76km2。人口は316人(平成17年)。浦戸諸島の中で最も人口が多い島。
浦戸桂島字神手洗66 桂島神社 9/9 例祭
 ■朴島(ほおじま)
面積は0.15km2。周囲は2.2km。最高標高は22m。人口は24人(2013年)。宮城県の有人島のなかでは一番小さい島。
 【塩竈みなと祭】
 7月中旬に行われる。主催は塩竈みなと祭協賛会。
前夜祭では塩釜港を会場に、花火大会が行われる。

 2日目は志波彦神社と塩竈神社の神輿を乗せた龍鳳丸と鳳凰丸の御座船2隻が、大漁旗を掲げた約100隻の船を従え、船上では氏子らが鐘や太鼓を打ち鳴らしながら渡御する。また塩竈神社表坂下会場では、陸上パレードが行われる。
 ≪多賀城市≫
市川字奏社25 陸奥総社宮(公式HPへ 4/3日曜 神輿 10:00〜16:00。神社周辺以外はトラック渡御。
もともと、市川集落の祭礼だったが、明治44年に新田・南宮・山王・高橋にあった5社が合祀されたことにより、塩竈街道沿いの市川・南宮・山王を経て、新田・高橋の集落にも神輿渡御が行われるようになる。
宮内1−2−50 八幡神社 4/3日曜 神輿(大小)
大代5−17−50 柏木神社 10/4日曜 子供神輿
笠神一丁目7−20 二和田利神社 旧・9/19 例祭
高崎一丁目14−13 多賀神社 4/15 例祭
浮島一丁目1−1 浮島神社 4/15 例祭

 ≪名取市≫
植松四丁目2−16 舘腰神社 4/10&11/30 花町神楽 出雲流鹿島式神楽
増田1丁目3−38 第六天神社 4/3日曜 例祭
増田二丁目3−13 増田神社 4/2日曜(元・15) 神輿 花町神楽
下増田字屋敷64 下増田神社 4/中旬(元・15 例祭
愛島小豆島字清水坂27 清水峯神社 旧・3/7 例祭
愛島北目字石沢34 諏訪神社 4/3日曜(元・20 例祭
愛島笠島字西台1−4 佐倍乃神社 4/中旬(元・20) 例祭
閑上二丁目3−17 湊神社 10/19頃の日曜 例祭
高館熊野堂字五反田34 熊野本宮社 4/2日曜 熊野堂十二神鹿踊 市指定無形民俗文化財
元・旧・4/8、9に行われ、初日に神楽が奉納され、当日と次の日には8人持ちの神輿が浜降り神事として北釜まで渡御していたと云われる。
高舘熊野堂字岩口上40 熊野神社 4/3日曜&10/2日曜 神楽
高館川上字北台10−1 今熊野神社 4/3日曜 神楽 市指定無形民俗文化財
高館吉田字館山8 熊野那智神社 4/29&7/20 例祭
高柳字下西12 多賀神社 5/1 例祭

 ≪岩沼市≫
稲荷町1−1 竹駒神社 9/4土日 山車1台  
小神輿5基 樽みこし多数
日曜は、朝から竹駒音頭・竹駒囃子の山車、午後は市内の各企業の方々が奉仕する小神輿5基(本宮・青龍・白狐・朱雀・玄武)、また各町内子ども会奉賛の樽みこしが多数繰り出す。この他躬修殿では東北弓道大会が行われる。
押分 二の倉清明社 3/4日曜 山車 子供会中心
元々は漁師が中心になり、船を山車に乗せて村中を練り歩いて大漁を祈願したが、戦後漁業をやめてから途絶えたが、昭和60年頃より子供会の行事として復活した。
押分字北土手79 白山姫神社 旧・9/15 例祭
押分字須加原87 神明社 旧・2/26 例祭
押分字志引479 神明社 3/16 例祭
下野郷字館外344 鹿島神社 旧・3/15 例祭
下野郷字上中筋76 愛宕神社 4/24 例祭
寺島字浜里18 神明社 3/2日曜 例祭
寺島字瀬崎76 湊神社 3/2日曜 例祭
早股字松原226−2 熊野神社 3/9 例祭
早股字前川107 神明社 旧・3/16 例祭
志賀字八幡7 若宮八幡神社 旧・3/15 例祭
小川字上河原28 貴船神社 3/10&7/10 例祭
長岡字上根崎22 八雲神社 3/15 例祭
三色吉字水神7 金蛇水神公式HPへ 7/1日曜 巫女舞、神賑
南長谷字諏訪128−2 千貫神社 4/15 例祭

 ≪富谷市≫
      ⇒富谷(とみや)、一ノ関(いちのせき)、二ノ関(にのせき)、三ノ関(さんのせき)、明石(あかいし)、石積(いしづもり)、今泉(いまいずみ)、大亀(おおがめ)、大童(おおわら)、穀田(こくだ)、志戸田(しとだ)、西成田(にしなりた)
富谷新町16 熊野神社 10/1日曜(元・9/9) 神輿 往古は角力が有名
二ノ関字館下92 二ノ宮神社 9/15 例祭
明石 明石神社
今泉字八幡下62 今泉八幡神社 4/2日曜(元・15) 天津流南部神楽
天津流南部神楽=市指定無形民俗文化財。4年に1度奉納。法印神楽と山伏神楽の長所を汲み、伝説、逸話、奥浄瑠璃を脚色した独自の芸能。
大亀字和合田2−16 鹿島天足別神社 4/3日曜 榊流永代神楽 市指定無形文化財
榊流永代神楽=町指定無形民俗文化財。弘化5年(1848)に旧・岩切村(現・仙台市宮城野区)青麻神社に伝わる榊流神楽を移入した。
青麻神社には文化4年(1807)に京都で神祇官統領白川神祇伯王殿下より直接伝えられ免許されたものである。
 すべて動作で表し、言葉や歌詞を用いない京都流。座数(番組)は14座(御子舞、奉幣舞、鉾舞、剣舞、小弓舞、釣舞、千歳舞、追な舞、種蒔舞、諏訪舞、簸川上舞、龍宮舞)であるが、2座(神招舞、岩戸舞)は途絶えた。
志戸田字塩釜15 行神社 4/10 例祭
 【富谷の郷土芸能】
富谷田植踊り=県指定無形民俗文化財。富谷町にはかつては一ノ関、二ノ関、三ノ関、熊谷、穀田の各部落にも田植踊があったが大正末期にほぼ消滅し、現在残っているのは原地区の田植踊のみである。
構成は早乙女4、弥十郎2に太鼓、笛、唄上げなどであり、小さい踊組みである。芸態は他所の田植踊と余り変化はないが、早乙女や弥十郎の冠物に飾りがなく地味であるほか、意匠の紋の桝形に特色がある。
剣舞=大正初期まで西成田で行われた。今も西成田郷田の佐々木四郎宅に保管されているらしい。

獅子舞=西成田に伝わり、さらに文化年間に忠蔵という人が、明石の伊藤栄次郎に伝えたが、両部落とも今は廃絶。明石は昭和10年頃まで続いていたらしい。
 ≪宮城郡≫
 利府町
利府字舘62 雷神社 4/15&8/25 例祭
春日字寒風沢35 春日神社 4/24&12/5 例祭
神谷沢字金沢55 熊野神社 4/10&10/15 例祭
赤沼字宮下21 赤沼染殿神社 4/24&11/15 神輿
沢乙熊の堂7 沢乙熊野神社 9/15(5年ごと) 神輿
 七ヶ浜町
    ⇒東宮浜(とうぐうはま)、花渕浜(はなぶちはま)、菖蒲田浜(しょうぶたはま)、湊浜、松ヶ浜(まつがはま)、吉田浜(よしだはま)、代ヶ崎浜(よがさきはま)
東宮浜字鶴ヶ湊1 東宮神社 旧・9/10 例祭
花渕浜字誰道1 鼻節神社 旧・9/28 例祭
松ヶ浜字神明裏32 神明社 旧・4/1 例祭
菖蒲田浜字和田1 諏訪神社 旧・7/27 例祭
湊浜字熊野88 熊野神社 旧・9/9 例祭
松ヶ浜字浜屋敷53 荒崎神社 旧・9/10 例祭
吉田浜字宮ノ前29−1 吉田神社 旧・3/17 吉田浜獅子舞
 松島町
    ⇒松島(まつしま)、高城(たかぎ)、桜渡戸(さくらわたしど)、磯崎(いそざき)、初原(はつばら)、根廻(ねまわり)、手樽(てたる)、幡谷(はたや)、竹谷(たけや)、北小泉
松島字町内4 日吉神社 4/3日曜 神幸祭
仙台藩祖伊達政宗公の菩提寺「瑞巌寺」の守り神を祀る神社の祭典。稚児行列・子供神楽・大神輿渡御の他、竹に雀の家紋である伊達家に由来する「仙台すずめ踊り」が松島町海岸地区で演舞される。
コースは神社⇒JR松島海岸駅⇒小石浜⇒瑞巌寺⇒遊覧船観光桟橋⇒新富亭⇒JR松島海岸駅⇒神社
高城字明神3−47 紫神社 10/3日曜(元・19) 神輿
桜渡戸浜井場22 神明社 9/9 例祭
磯崎字磯崎32 稲荷神社 旧・9/9 例祭
初原字宮下16 天神社 4/中旬 神輿
手樽字三浦91 愛宕神社 旧・6/24 例祭
幡谷字八幡58 八幡神社 旧・3/15 例祭
北小泉字堂屋45 和合神社 210日 例祭

 ≪黒川郡≫
 大和町(たいわちょう)
吉田字麓71 石神山精神社 4/15&旧・9/9 例祭
落合桧和田字八幡堂21−1 八幡神社 4/2日曜&9/3日曜 例祭
落合蒜袋字宮下67 八坂神社 旧・6/15 例祭
落合相川熊野101 熊野神社 4/19 例祭
落合報恩寺字乳母神13−2 姫宮神社 旧・3/10 例祭
落合三ヶ内字山畑169 八幡神社 4/15 神楽 三ヶ内神楽復興保存会
鶴巣下草字迫127 八幡神社 5/1 例祭
鶴巣北目大崎字日光山15 黒川神社 4/3日曜&10/3日曜 例祭
鶴巣鳥屋字天ヶ沢1 八幡神社 9/15 例祭
鶴巣大平稲荷山一番72 深山神社 4/1日曜&11/23 例祭
鶴巣太田字川原田49 天神社 3/25 例祭
吉田桝沢108 船形山神社 5/1 梵天ばやい
吉岡字町裏39 吉岡八幡神社 9/3日曜 流鏑馬 黒川郡の総鎮守
神輿、子供神輿
宮床字赤坂73 鶴ヶ峰八幡神社 旧・9/1 例祭
宮床字仁田107 新田粕川字八幡6番 旧・8/15 例祭
小野字荒井163 神明社 9/21 例祭
 【陸上自衛隊王城寺原演習場】
嘉太神と升沢という集落があったが、両集落は演習場の騒音(危険)対策によって集団移転がなされた。嘉太神は平成18年、升沢は平成13年頃に移転。
  大郷町
大松沢字宮下屋敷15 鹿島神社 4/16 例祭
羽生字天神畑9 天神社 4/25 神幸祭
味明字中屋敷31 飯綱神社 4/15 例祭
粕川字八幡6 八幡神社 4/15 例祭
粕川字李崎49 八幡神社 8/15 例祭
川内字上堰場37 鹿島神社 4/18 例祭
山崎字熊野堂43 熊野神社 4/19 例祭
石原字宮前17 八幡神社 8/15 例祭
  大衡村
大瓜字宮沢7 貴船神社 10/3日曜 子供みこし
大瓜神楽
大瓜神楽=明治10年(1877)に岩手県より南部神楽師を招き、大瓜神楽が発足した。大正13年火災に遭い、神楽面以外の道具全てが焼失した。昭和元年地元有志の寄付金により道具類を準備し再発足、昭和41年(1966)に保存会が結成された。 
大瓜字八幡48 大衡八幡神社公式HPへ 9/15 子供みこし
大瓜字八幡40 大瓜八幡神社 9/15 例祭
駒場字下宮前4 須岐神社 5/3 神輿(大小)
神輿渡御は隔年だが、子供神輿は毎年。獅子舞がお先払いをし、村内を巡幸し、社殿に神輿が還御すると、神楽が奉納され終了する。

 ≪亘理郡≫
 亘理町
旧館321 亘理神社 4/16頃の日曜 神輿、子供みこし 9:50出御、12:30着御
芸能
往古は柔剣道の奉納試合や神輿の渡御に供奉する武者行列に新地や駒ヶ峯から武者装束で馳せ参じ、騎馬隊二百頭余りを数え千余人もの行列であった。
長瀞字大橋199 鳥海塩神社 6/1日曜 神幸祭
荒浜字明神西190−1 川口神社 4/20 神輿
東日本大震災の津波で神社の社務所や神輿殿などは損壊。流失した神輿のうち小神輿は5月上旬、神社から西50〜60mのビニールハウスで海水や汚泥につかった状態で見つかった。ほぼ原形をとどめており、小神輿の無事を知った住民からの要望を受け、犠牲者を追悼する慰霊祭とふるさと復興祭を兼ね5月15日に住民が避難している亘理小体育館で春祭りを開催した。
吉田字須賀畑112 神明社 4/3 神幸祭
吉田字作田98 月山神社 4/3 神輿
吉田字西16−2 八幡神社 4/3 例祭
逢隈十文字字宮前88 十文字神社 3/22 例祭
逢隈高屋字前原65 塩竈神社 4/20頃の日曜 神輿
逢隈田沢字浜道101 森房早川神社 4/8 例祭
逢隈田沢字堰下220 安福河伯神社 4/8 神幸祭
逢隈鹿島字宮前97 鹿島天足和気神社 3/28 神幸祭
明治時代までは、春の御神幸祭には、鹿島吹田の下木戸の御腰掛場で、田沢の安福河伯神社の神輿と合流して、二基の神輿が亘理の町並みを南に進み、山下の八手庭から東方太平洋の吉田浜海岸まで浜降りなされて、高屋の神休場で休んでから二基の神輿が、鹿島吹田の下木戸まで西進し、お腰掛場で盛大に分列式を挙げた後、それぞれの鎮座地である西の鹿島社と北の安福河伯神社にお還りになったと伝えられている。
逢隈高屋字保戸原前128 高屋神社 4/3&11/3 例祭
逢隈中泉字町裏107 八幡神社 3/15 例祭
逢隈上郡字若宮58 八幡神社 4/3 例祭
逢隈牛袋字大王9 八雲神社 6/15 例祭
逢隈鷲屋字宮前88 鷺屋神社 7/最終日曜&10/17 例祭
逢隈小山字西山21 鹿島緒名太神社 3/28 例祭
小橋字流146−388 山神社 4/3 例祭
 【わたりふるさと夏まつり】
8月15日に開催。会場は荒浜鳥の海周辺。
 ≪2017年の行事予定≫
(13:30〜17:30)イベントステージ
(16:00〜17:00)法要
(17:40〜18:10)パレード出陣式
(18:20〜19:20)灯籠流し
(18:20〜19:20)山車パレード
(19:20〜20:00)流灯花火

 ※かつて16:30〜17:00もあった。
ねぶたタイプの山車は平成21年(2009)は17台も出た。
 山元町
坂元字町18 坂元神社 4/1日曜 神輿
7/25 子供みこし 奉納演芸(巫女舞,詩吟,神楽,太鼓など)
 春祭りは9:00出御で午前中は神輿を車に乗せて氏子7地区を廻る。午後は下郷地区を台車で供奉して巡幸。
巡幸途中の磯浜地区では,水神社の大人神輿・子供神輿と合流して笹竹をめぐらして浜下り神事が行われる。また途中の御旅所では、神社付属法印神楽を演じ、花火も上げられ18:00に着御する。
高瀬字北の原34 天神社 4/3 例祭
高瀬字笠野128 八重垣神社 旧・6/15頃の土日 神輿 土曜は花火。日曜は神輿渡御。途中で神輿を担いだまま海に入る。
山寺字新山87 深山神社 4/3&11/3 例祭
鷲足字北31 諏訪神社 4/3&11/3 例祭
浅生原字上宮前53 葉山神社 4/3&11/3 例祭