長野県

    ≪長野市≫

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪長野市≫
  平成18年(2005)3/6、長野市+上水内郡豊野町、戸隠村、鬼無里村+更級郡大岡村が合併。
 ◎旧・長野市
上西之門町  弥栄神社 7/中旬 屋台24地区
(H21の“善光寺御開帳奉賛”に出た)
権堂町、南石堂町、北石堂町、南千歳町、上千歳町、緑町、西後町、新田町、元善町、大門町
その後復活 問御所町
(休止中) 桜枝町、横沢町、西之門町、西町上、栄町、東之門、伊勢町、岩石町、東町、東後町、新田町、篠ノ井芝沢、篠ノ井内堀
権堂町=踊り屋台。大正2年制作(1913)。大工は田町の和田三郎次。上段が踊り屋台、下段が囃子方の2層構造。屋台の前に縛られている布が、獅子の幌(ほろ)。長さ5、8m。幅3m。高さ4m。
 屋台獅子は天保2、3年頃には悪魔祓いと称して囃子に合わせて暴れまくったと伝えられる。この暴れ獅子は現在は勢獅子と改称されている。
明治6年より屋台巡行参加。

南石堂町=踊り屋台。解体保存。昭和9年(1934)制作。長さ5、4m。幅3、2m。高さ5、1m。
大正15年から御祭礼町に加盟。

北石堂町=本屋台。唯一の2輪。昭和4年(1929)制作。7年完成。長さ6m。幅3.5m。高さ4.5m。
昭和39年正面柱右に「昇龍」、左に「降龍」の彫物を足す。
当町は大正13年より祭礼参加。これは中央通りの完成の祝賀行事だったが、当時は北石堂町北区のいう名で大名行列で参加した。大正15年から御祭礼町に加盟。

南千歳町=白木造り。解体保存。昭和5年(1930)制作。

上千歳町=踊り屋台。解体保存。昭和初期制作。大正末期より3年かかりで制作。長さ5、55m。幅2、9m。高さ4、8m。

緑町=本屋台。江戸期建造。昭和27年に鬼無里村松原より購入。長さ7、5m。幅3、5m。高さ4、3m。

西後町
=本屋台(総ケヤキ)。解体保存。明治5年制作。大工は旧・妻科村の山崎儀作。制作費は215両。長さ5、9m。幅4、1m。高さ4、75m。
 西後町には大正14年制作の踊り屋台もあり。
西後町は江戸期には松代領。宝暦8年(175)年に屋台を造って、御祭礼町に加わる。

新田町=踊り屋台。大正13年制作。昭和40年頃より人口減少で休止となり保管場所の不備も重なり部材も散逸するが、平成4年に市と商工会議所の呼びかけにより、平成6年中沢組により復元完成。長さ4m。幅2.4m。高さ5m。
底抜け屋台(お囃子屋台)=平成25年復元。
 昭和初期までの御祭礼には底抜け屋台とともに曳いていた。

元善(もとよし)町=元・伊勢町の屋台。平成13年に託される。
江戸末期制作と思われる。これは明治8年の御祭礼に運行されているので、それ以前の制作と分かる。大工は不詳。
記録では「昭和28年に運行したのが最後。それ以来、保管されていて全く人目に触れる事がなかった」(長野郷土史研究会 機関誌『長野』158号)。
以前は屋台庫に底抜け、踊り舞台の2台が解体保存。底抜け屋台は大正8年(1919)制作で長さ5、42m。幅2、71m。高さ3、9m。
 踊り屋台は長さ3.6m。幅2.21m。高さ2.7m。
町名が決まった明治7年から、御祭礼町に加わっている。

大門町=大正3年頃に大門町上と大門町南が合併し成立。踊り屋台と飾り屋台の2台揃えて曳く。
 元・上は踊り屋台。大正3年頃の制作。
 元・南は飾り屋台。解体保存。明治期制作。長さ4、1m。幅2、7m。高さ4、5m。高砂人形は2m。
問御所町=総漆塗り。解体保存。明治5年(1872)発注し、翌6年完成。大工・彫師は旧・妻科村の山崎儀作。天井に金箔塗りの大鳳凰。長さ4.73m。幅2.42m。高さ4.6m。
巡行は平成26年に23年ぶりに復活。


横沢町
=江戸時代には立町と共に「御門前」と称して善光寺町の町方とは別になっており、御祭礼にも参加していなかったが、明治時代になって新しく御祭礼に参加するについて、明治7年、140円で笠鉾10本創建。

笠鉾の行列は明治43年に行ったのを最後に中絶していたが、昭和45年5月10日、忠霊殿落慶奉讃に合せたあわせた御祭礼に、昭和通りから忠霊殿まで、行列が行われた。
桜枝町=ケヤキ造り。解体保存。明治28年(1895)10月制作。大工は旧・妻科村の山崎儀作。人形は神武天皇。天井に龍の彫刻。長さ4.6m。幅3.13m。高さ4.6m。

横沢町= 明治6年制作。笠鉾一式10基、まとい等を市立博物館に寄託資料として預けている。

西之門町=
踊り屋台。底抜け。解体保存。明治26年(1893)制作。長さ6m。幅3、5m。高さ5m。

西町上=総黒漆塗り。寛政5年制作。市立博物館に展示。長さ4、7m。幅2、62m。高さ5、6m。

栄町白木造り本屋台。解体保存。明治36年(1903)7月制作。長さ4m。幅2m。高さ3m。

東之門
=二階建て。大正末期制作。長さ4m。幅2、3m。高さ4m。

伊勢町本屋台、踊り屋台、底抜け各1台。大工は旧・妻科村の山崎儀作。解体保存。明治末期制作。

岩石町
踊り屋台。底抜け。解体保存。制作年不明。長さ5、5m。幅3m。高さ5、5m。

東町=本屋台。解体保存。明治5年(1872)制作。大工は旧・妻科村の山崎儀作。長さ6.3m。幅3.13m。高さ4.6m。

東後町
=踊り屋台。解体保存。大正7年(1918)制作。長さ5m。幅3m。高さ4m。
いつから御祭礼町に加盟したかは不明。
 【廃絶】
善光寺大地震(弘化4年=1847)で善光寺町の大部分は焼失し屋台も西町上組と下西町(明治6年に焼失)以外は焼失した。
※ 昭和40年に4町(年番の桜枝町、東町、北石堂町、緑町)2年休んで翌43年に町(権堂町、緑町)のみの巡行を最後にながらく曳かなくなり、近年は7年毎の“善光寺御開帳”に各町の屋台が巡行される
※“長野屋台巡行まつり” 9/23 。 平成7年より始まる。商工会議所主催。平成10年は4台出た。
 【廃絶】明治初期の「御祭礼町」は13町。ただし大門町と西町はそれぞれ上、南に分かれていたので実質は15町。すべて旧・善光寺領の町。
⇒東町、岩石町、伊勢町、東之門町、大門町、西町、阿弥陀院町(現栄町)、天神宮町(現長門町)、桜小路(現桜枝町)、上西之門町、新町、横町

現在「御祭礼町」に加盟しているの20町。
⇒上千歳町、上西之門町、北石堂町、権堂町、桜枝町、新田町、末広町、大門町、田町、問御所町、西後町、西之門町、東後町、東鶴賀町、東之門町、東町、緑町、南石堂町、南千歳町、元善町
箱清水 湯福神社 10/9、10(固定) 湯福神社は善光寺三鎮守の一つ
6/下旬 茅の輪くぐり 神事や巫女舞の奉納
氏子は横沢町、立町、伊勢町、東之門町、西之門町、栄町、上西之門町、狐池町、深田町、桜枝町、箱清水町、花咲町、御幸町、往生地町、元善町)
東町 武井神社 神輿 武井神社は善光寺三鎮守の一つ
氏子は仁王門より南で、表参道の東側の地域。東町、岩石町、伊勢町、東之門町、横町、大門町上、大門町南、東後町、権堂町、問御所町、上千歳町、南千歳町、緑町、七瀬町、七瀬中町、鶴賀七瀬町、居町、東鶴賀町、西鶴賀町、田町、三輪田町、柳町の各町。大門町は表参道の両側に町があるので、武井神社と妻科神社の氏子。
東之門町は仁王門をはさんで南北に町があるので、武井神社と湯福神社の氏子。
また三輪田町は武井神社と美和神社2社の氏子。
西長野町 加茂神社. 9/16、17
南長野字本郷219−1 妻科神社 10/1(固定) 神輿 子供みこし
神楽 獅子舞
箱清水城山 健御名方富命彦別神社 9/9、10 神楽 獅子舞
新諏訪町 諏訪神社 9/20、21(固定) 神楽 獅子舞
茂菅 飯縄神社 9/29(固定) 神楽 獅子舞
北郷2890 北郷朝川原神社
 【篠ノ井地区】(旧・篠ノ井市)
篠ノ井布施五明235 布制神社 7/下旬。 神輿
屋台2台 篠ノ井祇園まつり
篠ノ井祇園祭=市指定無形民俗文化財。大正3年に始まり、大獅子は大正末期の不況を打開しようと地元の手作りで作成し奉納したのが始まり。現在の獅子頭は3代目になり、若者3人でなければ舞えないほど重い。
篠ノ井芝沢=二階台式。平成13年7/1、搬入。大工は栄工芸。
 往古は神輿。
 先代は大正2年(1913)制作。平成12年まで使われ東町商店会へ。二階台式。1階は囃子、2階は踊り屋台。長さ4m。幅2.5m。高さ6m。

篠ノ井内堀=二階台式。大正2年(1913)制作。長さ4m。幅2、5m。高さ6m。

往古は神輿。
篠ノ井小松原 小松原神社 灯籠、花火、太々神楽
篠ノ井山布施 布施神社
篠ノ井布施高田
篠ノ井有旅 篠井神社
篠ノ井有旅 中山誉神社
篠ノ井有旅 中山神社
篠ノ井有旅青池 諏訪神社
篠ノ井岡田 岡田伊勢社 春・10/12 神楽 獅子舞
各集落は太神楽を奉納してきた。太神楽を持たない集落は、花火を奉納。
篠ノ井西寺尾
篠ノ井神明 岡神明神社
篠ノ井東福寺 東福寺神社
篠ノ井東福寺 伊勢社
篠ノ井杵渕 槌井神社
篠ノ井小森 諏訪神社
篠ノ井会 可毛羽神社
篠ノ井御幣川 幣川神社
篠ノ井横田 更級横田神社
篠ノ井ニッ柳 ニ柳神社
篠ノ井石川 布制神社 10/1土日 例祭
篠ノ井石川. 湯入神社
篠ノ井塩崎 長谷観音(神社)
篠ノ井塩崎 中郷神社
篠ノ井塩崎 姫宮神社
篠ノ井塩崎 八幡神社
篠ノ井塩崎 可良根古神社
 【若穂地区】(旧・上高井郡)
若穂綿内字森5908 小内神社 10/1
若穂川田大字川田字大門1047−2 長田神社
若穂保科字引沢2489 高井穂神社 赤熊、奴巻 御柱の年に行う
若穂保科字瀧ノ沢426 専達三嶋神社
若穂保科字和田3506 東山神社
若穂川田字宮前5683 赤野田神社 4/3日曜・10/1土日 神楽 太神楽
氏子は町川田、東川田、小出、保科、赤野田地区。
若穂綿内字高野6442 高野神社
若穂綿内字山崎3424 宮王神社 9/連休 例祭
若穂綿内字清水2351 諏訪社
若穂綿内字春山7334 蟹原神社
若穂綿内字野入8222 萬年嶋神社
若穂綿内字冨士宮8033 冨士社
若穂綿内字田中7465 和田中神社
 【若穂ふれあい踊り】
7月下旬土曜に湯島天満宮周辺で行われる。子供みこし(15:00〜15:30)、びんずる踊り(18:40〜20:20)
 【川中島地区】(旧・更級郡)
川中島町大字原字宮浦沖486 世茂井神社
川中島町大字御厨1080−1 伊勢社
川中島町大字御厨1622 更級斗女神社
川中島町大字御厨字屋敷添660 松尾神社
川中島町大字今井字稲荷1434 北原神社
川中島町大字今井字宮前420 今井神社
川中島町大字今里672 南方富神社
川中島町大字四ッ屋1 伊勢社
川中島町大字上氷鉋755 川中嶋斗賣神社
 【松代地区】(旧・埴科郡)
松代 “松代藩真田十万石祭” 10/連休 獅子屋台4台 大室、柴、岩野、牧内
松代町東条字内田443 玉依比賣命神社 7/20頃の土日 神輿 慶長9年(1604)松平忠輝公の寄進。
勢獅子
 【松代天王祭】
 今は長野市の一部である松代は真田氏の十万石の城下町でこの地方の経済、文化の中心地として栄えていた。
慶長5年(1600)に始まった此の地の天王祭の行列に「宝船の造り物」を出し、寛文11年(1671)には「杉山」という造り物が出たとある(大門踊由来記)。

 次に「狂言舞台」、「出し屋台」が元禄年間(1688〜1703)に初めて出たとある(大門踊由来記)。この天王祭は松代藩絵師・三村晴山筆「松代天王祭絵巻」に描かれており今も思い浮かべることが出来る。
この「松代天王祭絵巻」が描かれた頃が松代天王祭の最盛期で市内の八ヶ町から杉山、象、亀、花台などの造り物、そして屋台、笠鉾が多数出され、名物の「大門踊り」と呼ばれる踊りと共に、有名な祭りであったと伝わるが、善光寺大地震(弘化4年=1847)で松代の屋台に多大な被害を与えた。
 そして明治期にはこの地方の中心地が長野に移ると、松代天王祭の賑わいはすっかり衰え、罹災した屋台も再建されず、残ったものも殆ど祭りに出される事が無くなった。現在では獅子屋台が再興された大門踊りと共に出るに過ぎない。
松代町清野字西沖444 大宮神社
松代町清野1917 離山神社
松代町大字岩野149 會津比賣神社 4/30 例祭
松代町松代566 祝神社
松代町豊栄字宮田428(関屋) 源関神社
松代町豊栄5233 藤沢萩神社
松代町豊栄5454 熊野出速雄神社
松代町豊栄字北村5582 諏訪社
松代町豊栄字前山4113 桑井神社
松代町東寺尾字屋敷4085 中條埴志那神社
松代町柴字裏組122 柴神社
松代町牧島字中組652 名立神社
松代町大室1 高井大室神社
松代町西寺尾字柳島1006 頤(イ)氣神社 10/1土曜 例祭
松代町西條3161 諏訪社
松代町西條字東六工3674 白鳥神社
松代町西條字中村2 中村神社
 【信更(しんこう)地区】(旧・更級郡)
信更町桜井
信更町上尾
信更町氷ノ田158 氷野田神社
信更町赤田字卒塔原1029 朝日神社
信更町田野口1243 清水神社
信更町三水氷山1264−1 清水神社
信更町今泉
信更町吉原字日向384 吉原神社
信更町灰原字大上899 大上神社
信更町高野字平1317 明高神社.
信更町田沢字向山600 小田原神社
信更町軽井沢 宮表神社
信更町下平 寄宮神社
信更町古藤 天賀美神社
信更町湧池
 【吉田、芹田、三輪、古牧地区】(旧・上水内郡)
 ◎吉田(旧・上水内郡吉田町)
吉田 皇足穂吉田御神宮 9/25、26 例祭
吉田押鐘 万刀美神社 9/25 例祭
中越 芋井森中古衣神社
 ◎芹田
中御所村、若里村、栗田村、稲葉村、川合新田村が合併し芹田村が発足。
中御所荒木 木留神社 9/24、25 例祭
栗田字東番場482 水内総社日吉大神社 9/22、23 例祭
稲葉 南俣神社
稲葉中千田 芹田上神社
稲葉日詰 芹田下神社
川合新田 川合懇田神社
 ◎三輪
元・中越村、上松村、宇木村、古野村などからなる。
三輪 美和神社
三輪 飯縄天神合殿神社 9月 例祭
上松 駒形嶽駒弓神社 9/22、23 例祭
宇木字基宇木82 宇木達神社 10/4、5 例祭
桐原古野 桐原牧神社
桐原古野 返目神社
 ■古牧地区
  ⇒南長池、五分一、北条、平林、中村、南高田、東和田、西和田、西尾張部、上高田、荒屋、川端
高田村、平林村、西和田村、東和田村、西尾張部村、南長池村が合併し古牧村が発足。さらに三輪村の新屋区を編入。
南長池字長池田767 長池神社 5/2、3 神輿2基 2日の夜に神楽、獅子を曳く。3日に子供が神輿2基を曳く。
神楽、獅子
五分一 守田廼神社 5/2、3 神楽 獅子
氏子は旧・高田村(現・五分一、北条、中村)。
3日は北条は子供みこしをリヤカーで曳く。
上高田 芋井神社 9/21、22 神楽、獅子 宵宮:18:00〜20:30、神楽、獅子舞巡行
南高田 伊勢社 10/初旬 神楽、獅子
 ※4/下旬、9:00〜11:00は小学生、保育園児が3班に分かれて町内をまわるイベントがある。
平林 安達神社(諏訪神社) 9/22(固定)
西和田 和田神社 9/下旬 神輿2基
神楽、獅子
宵宮:神楽、子供による獅子舞。本宮:神事、子供神輿2基が区内を巡行。新しいのは2014年寄贈である。
東和田 和世田神社 9/22、23
西尾張部 八幡神社 9/中旬 子供神輿、花火
神楽、獅子
宵宮:神楽が区内を巡行し希望される家庭で獅子舞を舞う。八幡神社では花火奉納、獅子舞奉納、本宮:神事、子供神輿が区内を巡行。
荒屋 美和神社 9/下旬 子供みこし、獅子舞
川端 川端天神社 9/22、23 子供みこし 2日の夜に神楽、獅子を曳く。3日に子供が神輿を曳く。最後は御供蒔き
神楽、獅子
 【朝陽(あさひ)、古里、柳原、若槻、浅川、長沼、安茂里、小田切、芋井、大豆島地区】(旧・上水内郡)
 ◎朝陽(あさひ)
屋島村、北長池村、北尾張部村、石渡村、北堀村、南堀村が合併し朝陽村が発足。
屋島3014 伊勢社
南屋島(屋島2289) 皇大神社
北長池字十二1366 池生神社
北長池字山王沖1866 長池水原神社
北尾張部383 尾張神社
石渡字宮沢411 八幡神社
北堀612 堀神社
南堀280 槻井泉神社 9/22、23 例祭
 ◎古里
富竹村、金箱村、上駒沢村、下駒沢村、三才村が合併し古里村が発足。
富竹 冨建千引神社 10/1土日
東富竹 富竹諏訪社
金箱 金箱神社 9/2土日 例祭
上駒沢 伊勢神社 9/3土日 子供神楽ばやし
下駒沢 諏訪神社 9/2土日
東部三才 諏訪神社 9/2土日 例祭
 ◎柳原
布野村、中俣村が合併し柳原村となる。
柳原小島 水内座一元神社 9/23、24 例祭
柳原字上見1958 中俣神社 9/23、24 例祭
柳原布野字八幡宮西1378 古野神社 9/23、24 例祭
村山字地蔵窪44 村山神社 9/23、24 神楽 獅子舞
.
 ◎若槻
檀田(まゆみだ)村、稲田村、徳間村、上野村、吉村、田子村、東条村(西組区を除く)、西条村の東組区が合併し若槻村が発足。
檀田 若月神社
稲田 稲田神社
徳間 八幡神社 9/22 例祭
徳間 徳間神社 9/22、23 例祭
上野 栗野神社 9/連休
上野 滝宮神社
諏訪神社 9/3土日 例祭
田子 田子神社 9/2土日 例祭
田中 瀧宮社 9/2土日 例祭
若槻東条 蚊里田八幡宮
 ◎長沼
 長沼大町、長沼穂保町、長沼津野村、赤沼村が合併し長沼村が発足。
長沼大町 長沼神社 10/連休日祝 屋台1台、屋台1台休止、1台廃絶 神楽屋台3台
長沼上町=江戸後期の作。大正11年の巡行を最後に休止中。

長沼六地蔵町=大正11年の巡行を最後に休止していたが、平成22年、88年ぶりに復活。
赤沼北組=安政3年(1856)、武田常蔵の作。3台のうちで一番最初に作られた。明治34年(1901)に保管場所であった浅慶院の火事で焼失。現在は彫刻の一部が獅子神楽屋台に付けられている。
穂保内町 守田神社 9/初旬 屋台1台廃絶
津野 八幡神社 9/初旬 屋台1台廃絶
赤沼 太田神社 9/2土日 屋台1台廃絶、屋台1台休止
 赤沼上組=明治8年制作。大工は二代目武田常蔵ら。大正11年の巡行を最後に休止中。
赤沼東部 伊勢神社 9/連休 屋台1台廃絶 明治21年に飯山市静間北畑へ50円で譲渡
 ◎浅川
北郷村、伺去真光寺村、西条村(東組区を除く)、東条村の西組区が合併し浅川村が発足。
浅川西条 諏訪社
浅川福岡 飯縄神社
浅川押田 八幡宮
浅川西平 伊勢社
浅川東条 石塚八幡神社
 ◎安茂里(あもり)
久保寺村、小柴見(こしばみ)村、平柴(ひらしば)村、小市(こいち)村、が合併し安茂里村となる。
安茂里西河原 犀川神社 9/21、22(毎年) 神楽屋台3台 大門、差出、小西組
獅子3
安茂里小柴見 小柴見神社 9/23、24 例祭
安茂里弥勒寺 諏訪神社 9/19(毎年) 例祭
安茂里小市 志奈埜市神社 9/22、23 例祭
 ◎小田切
塩生村、山田中村、小鍋村が合併し小田切村が発足。
山田中1104 羽黒神社
小田切小鍋 勝生神社.
小田切国見 小田切神社
小田切久保 水内鎮神社
 ◎芋井
芋井上ヶ尾 十二神社
芋井上ヶ尾 京田諏訪神社
芋井上ヶ尾 本郷神社
芋井上ヶ尾 軍足伊勢社
芋井上ヶ尾荒井 上ヶ尾神社
芋井広瀬 広瀬神社
芋井芋井平 本郷神社
芋井入山影山 秋葉神社
芋井入山犬飼
芋井入山岩戸 葛山落合神社 9/3土日 神楽獅子舞
芋井泉平 素桜神社
芋井泉平 泉平神社
芋井鑢 葛山神社
 ◎大豆島
大豆島 更級神明大神社 神楽獅子舞
大豆島(松岡)7658−1 松岡神社 神楽獅子舞
東風間 伊勢神社 神楽獅子舞
西風間 風間神社 神楽獅子舞
 【七二会地区】(旧・上水内郡)
七二会甲105 諏訪神社
七二会字守田乙2769
(古間)
守田神社 宝船、神楽囃子などのおねり行列 太々御神楽
七二会丙2186 春日山神社
七二会甲1583 春日山神社
七二会字大久保3239 飯縄神社
七二会丁1814 秋葉神社
 【更北(こうほく)地区】(旧・更級郡)
稲里町中氷鉋508−1 氷鉋神社
稲里町下氷鉋1092 氷鉋斗売神社 10/1土日 例祭
稲里町下氷鉋367 氷鉋諏訪神社
稲里町広田1012 広田神社
稲里町藤牧563 藤牧神社
小島田町新田 八幡社
小島田町中村北沖 桜田神社
小島田町花立 頤気神社
青木島町青木島 諏訪神社
青木島町大塚 大塚神社
青木島町綱島 綱島神社
青木島町丹波島 於佐加神社
真島町真島 清水神社.
真島町川合 川合神社
 ◎旧・上水内郡豊野
豊野 伊豆毛神社・多賀神社 4/3日曜 子供神輿6基 獅子2
神楽2台 小瀬組、立町組
大方 伊勢社 4/2日曜 笠鉾、神楽 獅子
川谷日向 諏訪社 /21 例祭
大倉蟻ケ崎 八幡宮 9/3土日 例祭
大倉入・小日向・上堰 諏訪社 9/3土日 例祭
大倉大方 伊勢社(大方神社) 9/初旬 例祭
大倉城山 宇賀社
大倉向原 大山神社(向原神社)
蟹沢手子塚 諏訪社 4/3土日 例祭
蟹沢二ツ石 天満宮 9/10 川口太神楽
蟹沢中島 椿神社
蟹沢板橋 八幡宮
浅野浅野 浅野神社 9/23 神楽
獅子舞
神楽=明治13年(1895)制作。赤沼の伽藍棟梁で彫師の二代武田常蔵の作。
豊野小瀬 伊豆毛神社 4/中旬 例祭
豊野立町 多賀神社 4/下旬 例祭
石粟 粟野神社 9/2か3土日 例祭
南郷 南郷神社 9/連休土日 神楽 獅子舞
神楽=明治28年(1895)制作。彫師は北村四海。
 ◎旧・上水内郡戸隠村
戸隠3506 戸隠神社 4/下旬〜5/中旬
(21日間、7年目ごと)
神輿
神楽15、16台
戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる。
神輿(中社)は重さ160貫(約600kg)。
 旧・神輿(宝光社)は400貫。

 ◎旧・上水内郡鬼無里村
鬼無里神社 5/3 獅子2台   
屋台1台 安政4年(1857)制作
神楽2台  
鬼無里地区現存の内、曳かれているのはこれ1台。
一之坂(平) 三嶋神社 5/4
(元・5/8)
屋台1台 昼祭り。以前は夜祭。 
神楽1台  
屋台は山国文化伝承館に展示。明治6年(1873)制作。
財又(和協)  諏訪神社 5/5 屋台1台 例祭日、昼祭りは変わらない。
神楽2台 以前は4台
屋台は山国文化伝承館に展示。嘉永4年(1854)制作。屋台に一部の彫刻で新調。明治28年残りの彫物を付け加える。
山内 皇大神社 屋台1台 制作年が不明。
押出 皇太神社 4/29
(元・5/14)
神楽1台 昼祭り。以前は夜祭。 
屋台廃絶  
下新倉(あらくら) 金刀比羅神社 4/29
(元・10/7)
神楽1台 昼祭り。以前は夜祭。 
屋台廃絶  
小鬼無里 津島神社 4/末
(元・4/21)
神楽1台 昼祭り。以前は夜祭。 
地元には言伝えが無いが、小川村の小根山(おねやま)では、美里(現在の小鬼無里。当時より三部落より成る)より屋台購入と伝えられる。
東京 加茂神社 4/最終日曜
(元・5/7)
神楽1台 以前より昼祭り。
神楽は山国文化伝承館に展示。文久元年(1861)制作。神楽は5台あった。
祖山(中) 白髯神社 5/3
(元・5/10)
神楽1台 以前より昼祭り。
神楽は山国文化伝承館に展示。明治6年(1873)制作。
上新倉 荒倉山神社 5/5
(元・9/15)
神楽1台 昼祭り。以前は夜祭。 
上平 虫倉神社 5/5 神楽1台 以前より昼祭り。
田之頭 日之御子神社 5/5(元・10) 神楽1台 以前は2台
押切 十二神社 5/5
十二神社 5/10 神楽1台 以前は夜祭。神楽は4台。
松原 松原神社 5/3日曜 神楽3台
屋台廃絶  
以前の例祭日は5/21。江戸期建造の屋台もあったが、昭和27年に長野市緑町鬼無里村購入。
府成 皇太神社 5/18 例祭
西京 春日神社 5/26 神楽廃絶 神楽3台あった
村内は屋台4台(かつて7台)あるが、全て山国文化伝承館に展示されて町以外は曳き出されない。
 ◎旧・更級郡大岡村
中牧上中山 中牧神社 9/22、23 例祭
芦ノ尻丙4080 豊葦原神社 9/中旬 例祭
聖(大岡丙5405−2) 樋知大神社
聖(大岡乙4966) 正大岡神社
大岡南乙2612 豊水穂神社
大岡甲4731 健大岡神社 4/29&10/2日曜 川口太神楽 旧・郷社

 ★展示場 
長野市立博物館 長野市小島田町1414
(八幡原史跡公園内) 
рO25−284−9011 9:00〜16:30。休館日は月曜日(祝日の場合その翌日)、祝日の翌日(日曜日の場合は開館)、年末年始、7月第2週の月〜金曜。
善光寺祇園祭に曳かれていた屋台(西町上組)を展示。
長野市立博物館
鬼無里ふるさと資料館
長野市鬼無里1659 рO262−56−3270 9:00〜16:30。休館日は月曜日、祝日の翌日、年末年始。
村内にある屋台4台、神楽2台を展示