長野県

    ≪須坂、千曲、埴科郡、上高井郡、上水内郡≫

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪須坂市≫
須坂字芝宮1048 墨坂神社
(芝宮)
7/20〜24 神輿 あり
屋台4台 上中町、中町、太子町、横町[東横町・南横町・北横町]
笠鉾11台 上中町、中町、太子町、新町、穀町、立町、本上町、上町、春木町、馬場町、横町[東横町・南横町・北横町])
神輿元文3年(1738)に芝宮及び天王社(弥栄神社)が焼失してしまった際に再建の中心となった人物が須坂藩で町年寄をしていた「牧七郎右衛門」である。
この牧七郎右衛門は天王御神体及び神輿を吉田神道の最高位である京都の吉田家より勧請するとともに、京都の祇園祭りを見学し、当地の工匠に依頼して小型神輿を制作させたと云われている。
その神輿が今も牧家に伝わり、慶応2年(1866)にその神輿を元に飯山の職人が作った神輿が現在の神輿である。
上中町=二階建型。松代より購入。天保〜安政年間(1830〜60)の作。明治期に欄間の龍などの彫刻を足す。松代より購入し、昭和27年頃までは毎年組立ていた。長さ4、85m。幅1、51m。高さ5、4m。

中町
=前舞台型。文政5年(1822)の制作。長さ5、25m。幅1、7m。高さ5、25m。

太子町
=前舞台型。天保後期の作と云われている。天井絵は龍。彩色は月仙の作と云われている。長さ5、1m。幅2、27m。高さ4、54m。

横町[東横町・南横町・北横町]
=前舞台型。明治中期の作と思われる。長さ5、1m。幅2、6m。高さ4、3m。
宝暦5年(1755)の藩の触書に“屋台、笠鉾などは万端質素にするように”とあるところから、既に江戸中期には屋台、笠鉾があったと思われる。
そして弘化3年(1845)には新しい藩主の初めてのお国入りを祝い、18番に及ぶ神幸列が仕立てられ、その中に笠鉾7本と、人形を飾った屋台4基、歌舞伎や獅子舞を演じる屋台6基出て盛大な祭りが行われたと云う。(須坂町祭礼組々順列書上覚)。
 最盛期には穀町を除く10台があったと云われている。

しかし翌年の弘化4年(1847)の善光寺大地震で壊滅したり、残ったものの破損が激しく修復出来ずに、屋台は衰退し今や4台に過ぎない。
穀町(第1区)=明治24年(1891)7月創建。
 依代は176cmの「天鈿(うずめ)女命」。人形は白の石膏。装束は絹布。帽額は赤の羅紗に「穀」の文字が円形にデザイン。

上町(第2区。源之丞組)=明治15年(1882)制作。
 依代は150cmの真鍮製の「金の御幣」。帽額は上下とも赤の布で、上帽額は白で「御祭禮」、下帽額は龍が刺繍。
 以前は瓢箪と芭蕉を飾った。

本上町(第3区。勘右衛門組)=明治初年(1868)制作。
 依代は157cmの「太鼓に鶏」。帽額は上下とも赤の羅紗に唐獅子と牡丹の模様。

上中町(第4区。仁右衛門組)=明治32、3年頃に松代より購入。
 依代は138cmの「猿三番叟」。
 帽額は上下とも羅紗、上帽額は赤地に丸の中に組名の仁右衛門の「仁」を白く染め出している。下帽額は紺の布地に白地で大きく「上仲町」と書いている。

中町(第5区。四郎右衛門組)=文政5年以降の作。
 依代は153cmの「瓢箪と芭蕉」。上帽額は赤地に祇園守の図柄。下帽額は赤地に波をあしらい千鳥が乱舞。


春木町(第6区。又右衛門組)=昭和11年(1936)制作。
 依代は93cmの「降魔神剣」。帽額は上下とも赤の羅紗で、上帽額は青龍・白虎・玄武・朱雀の四神の刺繍。下帽額は大波を金糸であしらい、鯉が泳いでいる。
 以前のは明治3年の浄念寺の火災で焼失。依代は「御幣」。

横町[東横町・南横町・北横町](第8区。下組)=明治25年(27年説もあり)制作。
 依代は143cmの「素盞鳴尊」。往古は「小野道風」。紛失したので新調とも、人形が電線に触れ大破したとも云われる。

 帽額は上下とも赤の羅紗で、上帽額は龍の文様。下帽額は波形の刺繍。

立町(第9区)=昭和11年(1936)制作。
 依代は88cmの「千成瓢箪」。帽額は赤の布地、上帽額は無地。下帽額は「御祭禮」と金糸で浮き出している。
 前のは江戸末期制作。

新町(第10区。上組・下組)=大正8年(1919)制作。依代は鉄板に鍍金した139cmの「御幣」。
 帽額は上下とも赤の羅紗で、上帽額は祇園守の紋様。下帽額は白で「御祭禮」と大文字で浮き出している。
 明治半ばまで、新町は上組・下組に別れていたが合併し、1台を馬場町に譲渡。もう1台は「猿田彦」。

太子町(第12区)=明治3年(1870)制作。依代は102cmの金箔の「千成瓢箪」。平成2年に補修。
 帽額は上下とも赤の羅紗。上帽額は神社社紋の「右三つ巴」が浮き出され、下帽額は無地の赤羅紗。
 以前のは文化・文政の頃京都より42両で購入。


馬場町(第13区)=昭和58年(1983)制作。
 依代は148cmの「金の御幣」。帽額は上下とも赤地の木綿。金の二重の六角の中に馬場町の馬の文字を入れている。
 明治22年頃に新町より譲りうける。当時は「白御幣」。その後昭和44年に作り替えさらに今に至る。
横町(第7区。上組)=神楽。往古は猩猩像。
常盤町(第11区)=神楽。笠鉾作ろうとしたが、神社の要請で神楽にしたとされる。
西町
(第14区)=笠鉾無し。神輿を担ぐ。
※現在、7/20に笠鉾が出るだけで屋台は曳かれない。最古は文政5年(1822)制作の中町屋台。
 ≪弘化3年(1846)の須坂町祭礼組々順列書上覚より≫
第一番=仁右衛門組(現・上中町) 猿笠鉾
第二番=源之丞組(現・上町) 幟1本、笠鉾3本
第三番=四郎右衛門組(現・中町) 笠鉾
第四番=下町 笠鉾
第五番=新町上組(現・新町) 笠鉾
第六番=神主 神輿 
第七番=横町 幣束笠鉾
第八番=勘右衛門組(現・本上町) 屋台
第九番=四郎右衛門組(現・中町) 屋台
第十番=新町下組(現・新町) 屋台
第十一番=横町下組(現・東横町) 屋台
第十二番=立町 屋台
第十三番=穀町 獅子舞
第十四番=仁右衛門組(現・上中町) 屋台
第十五番=下町 屋台 
第十六番=新町上組(現・新町) 屋台
第十七番=横町上組 屋台
第十八番=太子町 屋台 浄瑠璃芝居(「一之谷ふたば軍記」の二段目)を演じた。
村山278 日野諏訪神社 10/連休(元・5) 神楽 獅子、狂言
高梨字梨ノ木81−2 高梨神社 10/連休 神楽1台 獅子2、ささら、狂言
塩野字上平669 上平神社 5/連休初日 神楽
獅子 市無形文化財
中島町 諏訪神社 10/3土日 神楽 獅子、狂言
相森町 相杜神社 10/3土日 神楽 獅子、ささら
坂田650 坂田神社 10/中旬
日滝2096 相杜神社
小山字八幡1593−2 墨坂神社 10/上旬
八重森417 八重森神社 10/中旬
日滝字宮原901 健御名方神社
五閑字中沖103 五閑神社 10/上旬
塩川字早津538 熊野神社 9/下旬
相乃島字上手内510 河東相嶋神社 9/下旬
小河原字南山道北沖1341 小河原神社 4/29、30 笠鉾、神楽 獅子舞
小島字本田446 豊宮神社 10/上旬
米持字白山853 米持神社 10/上旬
井上字小坂2578 小坂神社 10/上旬 神輿
神楽 獅子舞
天王神輿を先頭に神楽、獅子舞が町内要路を巡り要所で神事、お祓いを行いつつ仮宮に到る。
天王みこしは仮宮に四夜氏子警衛の下に安置したのち神社に還御する。
中島字四配241 諏訪神社 7/21頃の土日
九反田字東堀173 金刀比羅神社 10/上旬 面神楽
幸高字屋敷添389 越智神社 9/下旬
井上字北町2204−3 白山神社
福島191 天神社
野辺字松春1087 椚原豊守神社 4/24&9/28
野辺1656 邑守神社 4/4土曜&9/4日曜
八町字前山2378 高井八守神社 10/2土日
上八町844 霧原大元神社 10/2土日 獅子狂言
米子字宮ノ原131 米子神社 9/26
亀倉字本郷412 亀倉神社
仁礼字権現堂269 高仁神社
豊丘字大原9510 灰野神社
豊丘字中灰野2237 洞入諏訪神社 10/上旬
沼目字西沖42 飯綱神社 10/上旬

 ≪千曲市≫
  
平成15年(2003)9/1、更埴市+更級郡上山田町+戸倉町が合併。
 旧・更埴市
屋代 須々岐水神社 5/3 山車1台  
八幡3012 武水別神社公式HPへ /連休 屋台 本町
トラック添乗屋台
神楽&獅子舞 郡、中原、峯、志川、姨捨、上町
雨宮1 雨宮坐日吉神社 /29&10/1日曜
稲荷山1650−1 治田神社(津島神社) /3土日(元・18) 神輿
勇獅子
神輿=慶応元年(1865)神輿蔵と共に新調。昭和50年、飯山の上海本店によって修理される。
 初代は天明5年(1785)に京都より購入。
 二代目(先代)は文政8年(1825)新調するも、弘化4年(1847)3/24、善光寺地震により稲荷山全焼し土蔵に安置されていた神輿も焼失した。
白木神輿=明治44年(1911)制作され本神輿に代わって担がれたが、一巡の5年間担がれて再び本神輿担ぐことになる。今も神社の倉庫に保管されているという。
勇獅子=昭和61年(1986)制作。4代目。
桑原4531 田原神社
桑原字宮沖1 治田神社
 旧・更級郡上山田町
城山 水天宮 7/17、18 “温泉祭り“ 子供山車8台
上山田1458 八坂神社
上山田581 三本木神社
上山田3503−イ 波閇科神社 /23(元・26) 練り 奉納相撲
一の鳥居から神社まで祭り行列の練りがある。氏子総代が先導で神官、来賓、諸掛、太神楽、子供みこし、子供が曳く山車、相撲の練りなどがある。
新山1290 宇留司原神社
新山137−イ 庄内神社
力石字西沖30−1 清水神社
 旧・更級郡戸倉町
戸倉字古城815 柏王神社
戸倉字鎮守1990 水上布奈山神社
磯部字宮林1978 芝宮神社
磯部字宮林1978−2 福井神社
若宮2番地−イ 佐良志奈神社
羽尾3407 冠着神社 7月 神事として神官総代で実施
上徳間字深田2008 伊勢社

 ≪上高井郡≫
 小布施町
小布施町には屋台7台〔上町、東町、中町、六川、伊勢町、横町、福原〕あるが、2施設に保管されており、今や神社の祭事には関係ない。このうち北斎館は平成3年〔1991〕開館だが、解体されて中で組立られ外に出れない構造となっている。
 おぶせミュージアム・中島千波館は平成4年〔1992〕開館で外に出れる構造でイベントの際には出れる構造となっており。最近では平成15年に出たと聞く。
 【北斎館】
上町=県宝。弘化2年(1845)年、豪商高井鴻山が制作さす。葛飾北斎の天井絵「波図」。飾り人形は「公孫勝」。亀原和田四郎の作。
屋台蔵は現在は北斎・鴻山作品資料館の蔵だった。

東町
=文化3年(1806)制作。天保14年(1843)改造時に葛飾北斎が天井絵「龍図」・「鳳凰図」を描いた。
 【おぶせミュージアム・中島千波館】
中町
=弘化年間(1844〜48)制作。上町の屋台に刺激され豪商高津家が制作。大工は不詳、天井絵は市松模様。

六川=明治3年拠金。3年かけて創建。大工は地元の島田権右衛門。制作費55両。屋根は紙貼り天井。車輪は明治12年、砲車の車輪を入手。
 以前は永代神楽だったが、破損してしまう。

伊勢町=文政6年(1823)再建。大工は斎藤吉三郎(横町)。天井絵は「双龍」。
かつて二階で子供芝居を行なった。

横町=嘉永5年(1852)市川家が川中島方面より購入し寄贈。制作は天明〜文化年間(1781〜1816)頃か?。大工は北信地方の大工。天井は直接木の大屋根。

福原=嘉永年間制作。根岸家の寄贈。大工は越後の棟梁。
彫師は亀原和田四郎。二階にはかつて毎年、人形を飾っていた。天井絵は「桜と山鵲」。明治後期に取付け。以前のが損傷したため。
六川 天神社 4/22、23 屋台あり 神楽、獅子
大元神社 4/29 獅子、三味線
松村 皇大神社 4/4土日 神楽 獅子
飯田 飯田郷元神社 4/4土日  神楽 獅子
 【獅子舞】
小布施町には矢島、羽場、押羽、林、東町、上町、北岡、中条、山王島、大島、福原、伊勢町、飯田、横町、中子塚、清水に伝わる。

 高山村
牧1115 子安神社 4/22、23  神楽 獅子、ささら
高井字大宮南2040 高杜神社 10/16  神楽6台 堀之内、水中、久保、赤和、荒井原、紫
獅子11 千本松、新堀、堀之内、水中、久保、北大門赤和、荒井原、緑ヶ丘、紫、二ツ石、松南
19時、花火の合図で灯篭行列が公会堂を出発し、高杜神社の灯篭揃いに向かう。
行列は、花灯篭、氏子総代、区長、代理区長、1組から3組の灯篭、神楽、4組から7組の灯篭と続く。
道中、水中区の行列と落ち合い、氏子総代、区長、代理区長が挨拶をして、三本締めで締める。
鳥居の前で千本松、新堀、堀之の各区と落ち合って三本締めをし、19時30分、花火の合図で杉並木の参道を登る。
南大門からは、千本松、新堀、堀之内、水中、久保の5地区、北大門からは、赤和、荒井原、緑ヶ丘、紫、二ツ石、松南の6地区が、抽選で決められた順番で練り込む。
中原(中山字原宮4326) 山田神社 10/1土日   神楽5台 獅子5、ささら
枡形、駒場、中原、中平(中塩・平塩)、三郷
久保 久保神社 4/下旬 獅子舞 久保区の鎮守
奥山田字蕨平1307 諏訪社 9/22、23 神楽
奥山田字牛窪3592 牛久保神社
 【神楽】
高山村には天神原、荻久保、蕨平、開場、牧、黒部、赤和、堀之内に伝わる。

 ≪上水内郡≫     
 信濃町
荒瀬原220 諏訪神社 9/22、23  神楽2台 獅子
御料(平岡字裏屋敷添2671・2672) 瑞穂神社 9/22、23  神楽4台 獅子2、ささら
氏子は中村、御料、宮ノ腰、辻屋である。
落影(穂波字鍋山1900−2) 坂上神社 9/22 神楽 獅子
古間字宮前111 古間神社 9/連休 獅子
野尻字琵琶島246 宇賀神社 8/下旬(元・27) 手作り山車
古海字菅川3999 菅川神社
古海2114 真隈最上古湖神社
富濃2944−3 城山神社 9/3土日
富濃諏訪ノ原(富濃2013ーイ) 諏訪神社 9/22、23
柏原字東久保671 大久保神社 9/22、23
柏原字中原1324−ロ 赤澁神社 9/22、23
柏原字鼠畑1971 熊倉神社 9/3土日
柏原字南屋敷26−3 諏訪神社 9/14、15(固定)
柏原字屋際3712・3713 仁之倉神社 9/14(固定)
平岡448 落合神社 9/17
穂波字宮ノ山1000 中島神社 9/連休
大井字平2042 石橋神社 9/17
大井字前田2527 高山神社 9/3土日
大井字矢塚252 板橋神社 9/22、23

 信州新町
信級3040 当級神社 5/5 神楽3台 獅子3
上組、外鹿谷組、岩下組
山穂刈5803 豊受神社
中牧字滝沢3982 中牧神社
中牧 地牧神社
弘崎2450 南牧神社
弘崎字平岩2424−2 和田石原神社 神楽休止中
牧野島字宮田102 真喜神社
牧野島212 琵琶古跡神社
上条字宮ノ向沖233−イ 宝鏡神社
新町字宮ノ越沖1031 神部神社 10/中旬(元・11) 神楽 獅子舞
左右19580 神明宮春日神社合殿
竹房字大門525 竹富佐神社
日原東1728−イ 大原生玉神社
里穂刈287−1 皇定穂命神社
越道字小井土5361 近戸皇大神社
越道857 豊明神社
水内斉宮3154 健御名方富命彦神別神社

 小川村
小根山68621 小川神社 10/上旬 引灯籠3台、神楽8台
神楽=立屋、初引、日影、和手、塩澤、細越、小根山町、稲荷
高府9700 武府八幡宮 10/中旬の土曜 引灯籠3台、神楽10台  
瀬戸川19638 古山天満宮
瀬戸川18314 沢之宮小川神社
 飯綱町
  ⇒平成17年(2005)10/1、牟礼村+三水村が合併して誕生。
 ◎旧・牟礼村
夏川(川上字屋敷添687) 高岡神社 10/1土日 神楽7台 獅子
氏子は9地区。夏川、高坂、横手、野村上、北川、袖之上、中宿
平出字長山1981−2 平出神社 9/22、23 神楽2台 獅子2
小玉字鷲羅山377 小玉神社 9/22、23 神楽2台 獅子2、ささら
秋の祭礼は9地区をあげての祭りで、各地区の獅子舞が奉納されます。
西黒川(黒川字大宮2300) 大宮神社 9/22、23 神楽 獅子
牟礼字裏町2536 牟礼神社 9/2土日 神楽3台 獅子3
坂上、栄町、牟礼本町
牟礼四ッ屋 四ッ屋神社 9/23 神楽 獅子
牟礼福井 諏訪神社 9/2土日 神楽 獅子
豊野番匠4474−イ 御刀代神社 9/3土日 神楽 獅子
豊野字谷5093 諏訪社 神楽 獅子
平出長山1981−2 平出神社 9/22、23 神楽 獅子
高岡夏川 高岡神社 10/1土日 神楽 獅子
高岡高坂 高坂神社 神楽 獅子
高岡地蔵久保 東原神社 10/1土日 神楽 獅子
高岡古町 古町神社 9/4土日 神楽 獅子
高岡坂口 坂口神社 神楽 獅子
 ◎旧・三水村
普光寺字諏訪峯2325・2326 普光峻徳神社 9/22、23 神楽 獅子
普光寺塩ノ入 普光峻徳神社 9/22、23 神楽 獅子
芋川中村(芋川字荻平3647−1) 芋川神社 9/22、23(元・21) 神楽7台 獅子7
以前は9つあった獅子は、過疎化のため今では7つまで減っている。そこで最初に獅子舞の奉納が出来なくなった2つの獅子を披露したあと、獅子舞が奉納される。
倉井日向(倉井字宮平43) 倉井神社 9/22、23 神楽5台 獅子5、ささら
5地区は川北、風坂、原、谷、川西である。
倉井山崎(倉井字天神山325) 倉井天満宮 10/3、4 神楽 獅子
倉井大久保 大久保神社 神楽
倉井風坂 伊勢社 神楽
毛野 諏訪神社 9/下旬 屋台(置き山)1台 明治10年頃の作。
神楽2台  
赤塩毛野(赤東字中毛野2595) 八幡社 9/4土日 神楽3台 獅子3、ささら
赤塩(赤東字八幡山付4901) 八幡社 9/中旬 神楽 獅子
赤塩上赤塩(赤東字上赤塩十王堂) 七面社 9/中旬 神楽 獅子
東柏原奈良本(赤東字東柏原2920) 奈良本神社 9/22、23 神楽 獅子
東柏原字五輪堂815 諏訪神社 9/3土日 神楽 獅子
倉井字宮平43 倉井神社 9/22、23 神楽5台 獅子5、ささら
5地区は川北、風坂、原、谷、川西である。
風坂(かざか)=行政表記では大字川谷。鎮守の伊勢社(川谷字風坂233)は昭和30年代後半に合祀。伊勢社の例祭日は10月8日。

 ≪埴科郡≫ 
 坂城町
大宮1205 坂城神社 9/27 坂城神社境内社八坂神社の祭り
御神木を立てた山車により案内された八坂社の神輿が立町の仮宮に安置されたのち、2日間にわたって、神輿を担いで町中を練り歩き、沿道では接待の御神酒、初物等がふるまわれる。
四ッ屋 盆踊り 曳屋台 盆踊りの時に組み立てられる。
曳舞台とも呼ばれ、安政2年(1855)制作。、彫師は二代目立川和四郎富昌。
上平461 自在神社 4/4日曜 上平太神楽獅子 地区内の出浦・島・小野沢の3地区が3年交代でつとめる。

上五明112

村上神社 4/15頃の日曜
9/29頃の土曜
上五明太神楽獅子
新地(南条32) 会地早雄神社 9/最終土曜 新地太神楽獅子 太鼓の墨書きより寛政年間(1789〜1801)初期には行われていたと分かる。
入横尾(南条3761) 速素 鳴神社 神楽
金井(南条保地2400) 宇佐八幡宮 神楽
綱掛1538−8 村上大國魂社 9/中下旬の土曜 網掛太神楽獅子
坂城6473 大神社
坂城8340−ロ 昌言神社
中之条870 中之条神社 4/3日曜 神楽休止中
 【町民まつり さかきどんどん】
昭和52年はじまった全町参加の町民祭りで毎年8月の第1土曜日に行われる。
 昼間は千曲川陣太鼓の演奏などのアトラクション、子供広場でのミニ四駆大会などの各種イベントが催される。
夜の部は、どんどんバンドの生演奏によるおどりながしが行われ、立町・横町通りで数多くの町民が連を作って踊っている。
                

★展示場 
笠鉾会館ドリ−ムホ−ル 須坂市大字須坂410―1 рO26−246−7100 3月〜12月は9:00〜17:00。1・2月は9:30〜16:30。
休館日は年末年始。
平成7年12月開館。笠鉾11基と屋台4台を展示
北斎館 小布施町大字小布施485  рO26−247−5206 4月〜10月は9:00〜17:00。11月〜3月はは9:30〜16:30。
休館日は年末年始。
葛飾北斎が小布施滞在中に描いた肉筆画や北斎筆の天井絵で知られる2台の屋台(東町と北町)が展示されている。
おぶせミュージアム・中島千波館 小布施町大字小布施595  рO26−247−6111 4月〜11月は9:00〜17:00。12月〜3月はは9:00〜16:30。
休館日は12月〜3月の水曜日、年末年始。4月〜11月は無休。
作品館アートバンクの他に屋台蔵には江戸期の祭り屋台5台が展示されている。
高井鴻山記念館 小布施町大字小布施805−1  рO26−247−4049 9:00〜17:00。 休館日は年末年始。
屋台蔵は北斎の天井絵で有名な上町区の祭屋台を収蔵していた庫である。現在は鴻山と北斎の関係を伝える資料や北斎の画稿を展示。