長 野 県

    ≪東信地方≫ 

    上田市、小諸市、佐久市、東御市、北佐久郡、南佐久郡、小県郡
住所 神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪上田市≫
  平成18年(2006)3/6、上田市+小県郡真田町、丸子町、武石村が合併。
 上田祇園祭
土曜日の午後、毎年40近くの自治会から、田楽灯籠に続いて約40基の神輿や樽神輿、子供みこし50基、花車などが中央商店街に繰り出し、盛大に担ぎ練り歩く夏祭り。翌日曜日には各自治会主催で行なわれる。
 上田は東信濃の中心都市として、城下は海野町、原町などの商人町、いわゆる町方と、近郊の常田、房山などの在分(村方)で構成されていた。
この祇園祭は城祭りとして営まれていたもので、海野町からお舟の天王、原町からお山の天王が出され、常田・房山の二村からは獅子踊りが出された。
神輿はかつて無かったが、繭糸専門学校(現・信州大学繊維学部の前進)が開校した明治44年に東京より来た人が樽みこしを作り始まる。
宮神輿(本社神輿では無く、上田では本格的な神輿のこと)は昭和10年頃より登場する。
お舟の天王=海野町(うんのまち)から出す。明治17年(1844)に曳行をやめて飾り置きのみ。
船の天王番は往古は表通りの家だけで奉仕していたが、現在は町内を9区に区分して年番制を取り、本当番と翌年の見習当番の2区ごとにあたる。
お船蔵は横町の大神宮境内にある。
お山の天王=原町から出ていた。松枝で山の形を造り、下で囃し、上で踊るものであったという。
踊り屋台=芸者が手古舞をした。かつてあったが、昭和3年に中絶し、11年に再興するも戦時となり再び消える。
愛宕町=神輿⇒昭和12年頃、町内の人が制作。子供みこし。
新屋=神輿、樽みこし、子供みこし。
泉町=神輿、子供みこし。
海野町(うんのまち)=神輿⇒昭和22年制作。浅草で作られる。子供みこし⇒昭和60年制作。浅草で作られる。
大手町=神輿・子供みこし⇒昭和58年に一緒に飯山で購入。
鍛冶町=神輿、子供みこし2基、山車。
上川原柳町=神輿、樽みこし、子供みこし。
上紺屋町=神輿・子供みこし⇒昭和60年、同時に購入。
上常田(かみときだ)=樽みこし、子供みこし。
上房山(かみぼうやま)=神輿⇒昭和初期制作。公会堂に保存。町内のみをまわる。
 子供みこし⇒平成4年新調。下房山と共同で参加。
川辺町=神輿⇒平成初期に300万で新調。
北大手町=大人樽みこし、子供樽みこし、花車。
北天神町=神輿。

北常田=神輿2基⇒昭和31年7/5、入魂式。大竹勝太郎の作。彫師は中西竜動。
 花車=近藤武男の作。
木町=神輿、子供みこし。
下堀=子供みこし。
下川原柳町=神輿⇒三代目。明治中頃創建。 子供みこし。
下紺屋町=神輿⇒平成9年修復。子供みこし。
 花車=昭和50年代より続く。5代目。
下房山=神輿。子供みこしは上房山と合同参加。
城北=子供みこし。
 花車2基=毎年子ども達による手作り。
新田=神輿は昭和60年、8基購入。他に樽みこし、子供みこし、小学生みこし。
 船車=幼児用。昼のみ参加。
鷹匠町=神輿⇒昭和25年頃町内の宮大工(高橋師)の作。子供みこし。
田町=神輿(大小)。大=業者の作。小=町民の手作り。最近は小をみんなで担いでいる。
常入(ときいり)=樽みこし。
中常田=神輿⇒昭和36年制作。子供みこし⇒昭和60年制作。
馬場町=神輿⇒平成14年購入。子供みこし⇒昭和43年購入。手作り白木みこし⇒昭和6年制作。子ども樽みこし⇒平成19年制作。
 子供山車=平成19年制作。乳幼児用。
原町=神輿(男女)、子供みこし。
袋町=神輿⇒浅草製。子供みこし。
踏入=神輿@⇒昭和61年制作。A⇒昭和51年制作。子供みこし⇒昭和51年制作。
松尾町=神輿⇒昭和10年制作。
丸堀(まるぼり)=神輿⇒昭和58年6月、飯山市で制作。
緑ヶ丘北=子供みこし⇒昭和59年制作。台車に乗せて曳いている。
 昭和56年、有志の手作りで子供みこし(小学生低・中・高学年用に各1基)始まる。
南天神町=樽みこし(大人、子供)、花車。
山口=女神輿、樽みこし、子供みこし2基。
横町=神輿⇒昭和9年購入。子供みこし⇒3基あるが、現在は少子化のため1基。
獅子躍り=常田(ときだ)、房山(ぼうやま)が行う。
殿城字深区467 深區神社 4/2土日 お舟の山車廃絶
神楽 獅子舞
明治初年頃までは旧・8/15にお舟の山車が出て金の幣束を立て、1万石の大名の格式の武者行列が出た。
常入字上常田723−1 科野大宮社 10/18 獅子舞
大屋字南遠河原506 大屋神社
中之條字宮方586 宮川神社
小牧字四ッ家695 四箇牧神社
十人42−1 皇子社
仁古田1216 愛宕神社 10/4頃の土日 神楽 獅子舞
仁古田1652 諏訪神社 10/4頃の土日 神楽 獅子舞
築地字浦ノ山968 弓立神社 9/4土日 神楽 獅子舞
上室賀字熊野1284 室賀水上神社 4/15&7/15 例祭
9/下旬(本来28) 三頭獅子と簓踊 隔年奉納
下室賀字天神山1890 出浦室賀神社 9/下旬 三頭獅子と簓踊
塩田新町 水上王子神社 10/初旬 お練り 太神楽
山口 太郎山神社 5/5 太神楽
別所温泉字内大門2338 別所神社 7/15頃の日曜 神輿
岳の幟 国選択無形民俗文化財
岳の幟とは別所温泉に伝わる雨乞いの祭り。青竹に色とりどりの反物をくくりつけた幟の行列が練り歩き、笛や太鼓に合わせてささら踊りや三頭獅子舞も奉納される。
 由来は室町期の永正元年(1504)の夏のひどい干ばつの時に雨乞いをしたのがその起源と云われている。
地区の人々が当日未明に長い青竹と反物を抱え、夫神岳に登り出す。山頂には九頭竜神を祀った祠があり人々は焚き火をしながら日の出を待ち、日の出と共に祠に布を供え神職が祈祷し、その後竹竿に布をくくりつけ山を降りて来ます。途中まで総代をはじめ、太鼓、笛、獅子頭、ささら踊りの子供が出迎え、午前7時過ぎに温泉街に向かい長寿庵、大湯等で青面の獅子2頭、赤面に獅子2頭や子供たちのささら踊りが舞を繰り広げ、別所神社にたどり着き正午頃に解散となる。
 ◎旧・小県郡真田町
真田町本原字御屋敷2964 皇大神社 9/4土日 獅子舞
字山家4473―ロ―2 山家神社 4/17頃の土日 神楽 神楽獅子
かつては6地区から神楽獅子が奉納され。川下の57ヶ村の代表が参拝したが、最近では地元の真田区と、横沢区からのお神楽の参加になっている。
荒井(本原字表木1403) 表木神社 4/下旬 獅子舞
真田町傍陽字上平2677 上洗馬神社 4/下旬 獅子舞
真田町長字十林寺5008 諏訪神社 獅子舞
真田町長字石舟4032−1 石舟神社 獅子舞 平成17年。50余年ぶりに復活
菅平高原字菅平1223−1578 道光神社
 【旧・真田町の獅子舞】
旧・真田町では神楽・太神楽・太々神楽と呼ばれる獅子舞が多数ある。
毎年奉納地区が13地区。数年ごとに奉納が1地区。かつて行われていたが現在は継承されていない地区が11地区ある。
 【真田まつり】
主催は真田まつり実行委員会。昭和58年から開催。8/1土曜に真田町民グラウンド行われる。
昼は歌謡ショーなどの催し。夜は、大人、子どもみこし、民謡流しから最後は大花火大会。
 ◎旧・小県郡丸子町
上丸子字荒井村1924−イ 安良居神社 4/21頃の日曜 お練り廃絶
この地を領する殿様が10万石格だったことから、諏訪神社のあった現・海戸公民館から安良居神社まで天狗、祭り飾り、毛槍行列、鉄砲組、弓矢組の後に1本ずつ矢を持った子供たちの参拝行列があった。
中丸子字明神山502 大國諏訪神社
下丸子字道定722 天日武神社
長瀬2375 長津瀬神社
西内高梨 諏訪神社上社 7/4日曜(元・27) 三頭獅子、ささら踊り 氏子は高梨・大塩・鹿教湯・町・入山。
平井1702 諏訪神社
御嶽堂403 依田神社 大神楽獅子舞
 【丸子ドドンコ】
8月上旬に行われるイベント。地区ごとにみこしが出る。龍神お練りでは、お子安地蔵の子どもたちの踊りを先頭に、青・赤・黄の三龍が、太鼓のリズムに合わせて跳び回る。あばれ大獅子も登場する。丸子ドドンコの曲は3曲で。曲に合わせて「おどり」が始まる。翌日には花火が行われる。
 ◎旧・小県郡武石村
武石小沢根字小沢根230 子檀嶺(こまゆみねじんじゃ)神社 4/1日曜(元・15)
下小寺尾 一心神社 4/3日曜 火渡り、刃渡り
下武石字宮前809 大宮諏訪神社 9/23 舟形神輿
武石上本入字権現原458 熊野社
武石余里字新嶽麓520 若宮社
 武石夏祭り
昭和58年、村の活性化のために始まる。
8月12日はおみこし(小・中学生みこし・子供みこし・七ヶ地区に伝わるお船神輿・各種団体の創作みこし)、夜店、踊りにライブなど。
14日は親善ソフトテニス大会、納涼花火大会。
15日は地区対抗親善グランドゴルフ大会・親善囲碁大会。夜は盆踊り。

 ≪小諸市≫
 こもろ市民まつり「みこし」
7月13日に近い土曜日に市内各区や事業所などから昼の14:30〜より市の東西から約26台の子供みこしが、夜は21時まで約23台の大人みこしが相生町(駅周辺商店街)を中心に練り歩く。なお、みこしの先頭をきり、露払いを勤めるのは、「小諸市観光協会獅子みこし」。昭和48年より始まる。
翌日はで健速神社の祇園で天王みこしが出る。
御影新田字野火付449 御影神社 1/7 山車2台 上宿、下宿
子供獅子舞
収納倉⇒平成2年の自治宝くじの助成金を受け平成3年に御影神社境内に市が建築する。それまでは上宿のダシは御影神社社務所の軒先や物置を借り収納した、下宿は成田山を借りた。
=平成10年小諸市の「コミニテー助成事業」を利用して新調。総額266万7191円。大工は御影の土屋栄徳。
このとき上宿と下宿の高さは同じになった。
田町乙191 健速神社 7/2日曜(元・13) 神輿
ささら踊り
耳取 弥美登里神社 4/10 浦安の舞
八幡町 八幡神社 9/1 八朔相撲

 ≪佐久市≫
  
平成17年(2005)4/1佐久市+北佐久郡望月町、浅科村+南佐久郡臼田町が合併。
 ◎旧・佐久市
岩村田字宮ノ後1907 若宮八幡神社 7/3土日 鷺鉾のお舟  
山車廃絶 かつては5ヶ町より出た。
宮神輿 大人神輿3基、女神輿1基
鷺鉾のお舟=台の上に丸太で逆三角形に櫓を組み、その側面に何枚もの幕を張りお船を象る。そして櫓の中央から高柱を立て、その先に鷺の作り物を付け、また柱の根本に獅子頭を飾り、その背後に松を立てる。かつては担いでいたというが今は地上に据えおくのみである
岩村田祇園社は若宮神社内にあり、祇園祭にご神体をみこしに乗せ荒宿にある里宮(お旅所)へ町内を一巡しながら向い一晩地域住民の参拝を受け、翌日本社に帰るという行事です。本神輿の他、大人神輿3基、女神輿1基が出る。
野沢 大伴神社 7/最終土日 囃子屋台5台、踊り屋台1台 本町、田町、十二町、原、中小屋取手
内山字相立2576 荒船山神社 4/28 お舟1台
お舟=舟を模った神輿で、下にコマが付いていて大間の荒船神社から相立の荒船神社まで曳く。往古は神官が騎馬で先導し大間から相立までお舟を曳き、また大間まで引き返した。
安原字英多沢1669 英多神社 9/26 お舟1台  
南岩尾 道祖神 1/6 山車3台  
香坂西 道祖神 1/7 山車2台  
湯原字山の神327 湯原神社
 【獅子舞】
正月の道祖神の行事として、獅子舞が佐久のほとんどの集落で行われたが、現在は相浜・長土呂・岩村田・跡部・桜井・平井・糠尾・日向・竹田・下平・熊久保・今岡・下県(しもがた)・平賀・黒田・五十貫・駒込・瀬戸などで行われる。
 【中込地区区民まつり・佐久鯉まつり】
5/5に色とりどりの鯉のぼりがたなびくグリーンモールを主会場に、子供鯉みこしや佐久鯉太鼓がお祭りを盛り上げる。また仏教会の花まつりでは稚児行列が行われる。佐久鯉太鼓の演奏は、銀座グリーンモールと駅前グリーンモールで開催する。
花まつり稚児行列(佐久仏教会・仏教婦人会主催)は午前10時に白像に続いて約100名の子供たちが橋場公会堂をスタートし、銀座、中央、駅前とグリーンモールを練り歩いた後、再び戻ってきた銀座グリーンモールで法要を行う。
子供鯉みこしは三家・佐太夫町・中込新町・橋場の4区から大勢の子供達とご家族、PTAや育成会の皆さんが集まり「ワッショイ」の掛け声と笛の音が響き元気に練り歩く。
 ◎旧・北佐久郡浅科村
上原 鳥追い祭り 1/3 屋台2台
獅子舞
午前中は獅子舞が各家庭を回り、午後は13時から、獅子舞と上原・下原地区から各1台ずつ屋台が繰り出し、太鼓を叩きながら町内を練り歩く。
八幡 八幡神社 9/連休 子供相撲
 ◎旧・北佐久郡望月町
春日本郷 道祖神 1/3 山車6台 北新、上新、金井、大西、堀端、向日 
春日新町 道祖神 1/3 山車1台 新町 
望月 榊祭り 8/15 神輿3基
 【子育て道祖神祭り】
5/3に道祖神がある望月歴史民俗資料館の敷地内で開いた。主催は望月第六区。同地区は東町、西町、旧本町、白山の四区からなる。各地区の道祖神で祭を行っていたが、子どもの数が少なくなり、現在は旧本町の道祖神祭に全地区の子どもたちが集まり、神主を招き、健やかな成長を祈願している。


 ◎旧・南佐久郡臼田町
田口 新海神社 4/18 御神幸 田口、清川、下越を巡行する
湯原 湯原神社 9/最終日曜 式三番
「式三番」については、宝暦4年(1754)の『御祭礼踊装束道具物数覚』という記録が最古といい、また面箱を入れる箱には宝暦7年(1757)の書があるそうです。
 【臼田よいやさ】
臼田駅から臼田橋下のお祭広場まで、舞踊、大人みこし、子供みこしが街を練歩く。
広場では小満太鼓のお囃子がみこしを迎え、それぞれが紹介され舞踊とともに盛り上がる。

 ≪東御市≫
  平成16年(2004)4/1小県郡東部町+北佐久郡北御牧村が合併して誕生。
 ◎旧・小県郡東部町
鞍掛字上原1174 天照皇大神宮
鞍掛字上平561 鞍懸上平神社
海善寺字滋野鎮1045 滋野神社
滋野字宮乙1044 櫻井神社
滋野字宮平乙1874 童女神社
滋野字高石乙3409 伊勢社
滋野字小名郷土甲1893 赤岩神社
滋野字真王乙2687 熊野神社
滋野字真王乙2717 眞王神社
滋野字諏訪森乙4791 諏訪神社
滋野字八幡乙2983 八幡神社
常田字伊豆宮145 縣諏訪神社
新屋字七都石22 七都石神社
新張字下利根川1032 阿夫利神社
新張字滋野310 滋野神社
祢津西町字立町2253 祢津健事神社 7/3土曜 神輿
祢津東町字角屋1340 祢津日吉神社 7/3土曜 神輿
祢津のけんか神輿として名高い。祢津地区の西町・東町の神輿が両町境でぶつけあう。
姫子沢宮嶽2369−1 宮嶽山陵神社
姫子沢字御西2886 御西神社
和7991 和神社
和字次郎渕238 住吉神社
和字十代79 白鳥神社
和字西入6516−イ 足澤水分神社
和字中井5132 美都穂神社
縣356 諏訪神社
本海野1204 白鳥神社 4/12頃の日曜 獅子舞
常田に道祖神獅子舞、田中には子供獅子が伝えられる。
 ◎旧・北佐久郡北御牧村
羽毛山690 諏訪神社
下之城字宮屋敷169 両羽神社
大日向字下前田344 諏訪社
島川原字天白432 天白神社
八重原字苗間久保2155 諏訪神社
布下字水出665 御嶽社
布下字西宮前221 諏訪社
上八重原、下八重原、羽毛山には正月行事の子供の獅子舞が伝えられ、八反田、田之尻でも獅子舞が行われたと伝えられる。

 ≪北佐久郡≫
 御代田町
小田井 諏訪長倉神社 2/初旬 子供みこし
小田井の道祖神まつりとして名高い。子供たちの安全と幸福を祈念して、等身大のわら馬を作り、鎮守のお社に子供達が集まって、この馬を先頭にして地区を曳きまわす。この巨大なわら馬は、大人達が集まって藁や縄を用いて作る。この馬は子供が乗れるほど丈夫なもので、馬の脚には板車に取り付けて道路を曳き回すことが出来るような構造になっている。このわら馬は境内のお堂に保管されている。また子供みこしも出す。
栄町 山ノ神神社 7/下旬土曜 神輿(大人、子供)
 【龍神祭り】
7/最終土曜に行われる。真楽寺大沼池にまつわる、甲賀三郎龍伝説をもとにしたふるさとまつり。
龍神伝説発祥の地である真楽寺境内にて『龍神開眼式』から始まり、会場を町の中心部にある龍神の杜公園に移して盛り上がる。
全長45m、直径0、8mの親龍と2頭の子龍が花火、爆竹、煙幕、龍神太鼓の鳴り響くなかで勇壮な舞が行われる。
 軽井沢町
軽井沢字諏訪森865 諏訪神社 8/20(固定) 子供相撲、花火
長倉字長倉2283 長倉神社 7/中旬 神輿 子供みこし、花火
峠町9 熊野皇大神社 10/15(固定) 浦安の舞、神職による神楽
追分字西町森594 諏訪神社
 【獅子舞】
正月(1/3か成人の日)に子供による獅子舞が、上発地・下発地・借宿・追分などで行われる。
 立科町
芦田字高井424 蓼科神社 9/連休(元・19) 屋台 三頭獅子
大屋台=明治13年(1880)に小諸の本町か荒町より購入。平成2年修復。幅2、7m。長さ3、6m。高さ3、5m。
藤沢字下宮沢506 駒形神社 9/22、23 三頭獅子
桐原字峰屋敷455−イ 神明社 9/22、23(元・18) 三頭獅子
外倉 衣笠神社 4/18 獅子屋台
三頭獅子
獅子屋台=以前は上組・中組・下組の3つの組を上から下へと廻っているが、最近は神社で飾付け。
宇山字落合534 諏訪社 9/26、27 例祭
 【獅子舞】
獅子舞は赤沢。道祖神獅子舞は立石、蟹窪、日中、石川、大深山に伝えられる。
廃絶は塩沢新田で昭和初年までされていた。

 ≪南佐久郡≫ 
 佐久穂町=平成17年(2005)3/20、佐久町+八千穂村が合併して誕生。
高野町字宮本1133 諏訪社 7/4土日(元・28) 神輿
屋台4台 柳町、相生町、東町、翠町
上本郷 道祖神 1/2(元・1/7) 七草の屋台2台 上区、下区は修理不能
平成4年か5年までは1/2にやっていたが、屋台はあるものの、老朽化と過疎化により中断。
 小海町
親沢 親沢大明神(諏訪神社) 4/1日曜(元・3) 鹿舞 川平
人形三番叟 親沢
 【獅子舞】
『子供組の習俗−南佐久地方における年令階梯制の記録』(長野県教育委員会 昭和35年)によると、獅子舞の日程は、本村上、本村下、市の沢、宿渡が1月2日、本間、宮下、五箇、芦平は1月1日であり、各所とも夜に行なわれているようである。
 北相木村
北宮平2244−1 諏訪社・浅間社合殿 8/13〜15 おんねりばやし 子供による渡御
栃原 神明社 10/28 栃原獅子舞 三頭獅子舞
 南相木村
日向 新海神社 5/5
和田 諏訪神社 神楽
 【獅子舞】
1/2に日向、日影・田屋、和田、中島、加佐、粟生川、三川で行われる。
 南牧村
海ノ口字湊1144−1 湊神社
海尻字下殿岡632 諏訪神社
海尻城跡山上 愛宕権現 7/29、30 樽みこし、纏みこし
宵宮の16時頃よりお参りの後、すいか割り。世話人の先導で十一の会(村おこしの会)や消防団の応援で子供たちが樽みこし、纏みこしを海尻の村中からお寺まで練り歩く。
広瀬字宮ノ下378 諏訪神社
広瀬字本屋敷1332 神明神社
板橋748−1 大山祇神社
平沢192 諏訪社
 【獅子舞・かんがり】
道祖神祭の一つで、1月2日と7日に、海尻地区の小学生4年〜6年生の児童が行う行事。
12月下旬の夜2日間子供達が公民館に集まり、獅子舞の練習やお札・オッペ(御幣)を作る。
 川上村
御所平 産泰神社 4/4 例祭 安産の神様
御所平字下海道203 御霊社 4月 例祭
藤塚稲荷神社 5/1 例祭
梓山字本屋敷通149 金峰山神社 5/7 例祭
秋山810 金峯神社 5/7 例祭
原字宮原291 住吉神社
川端下465 金峯山社 2/28・12/28 火渡り廃絶
大深山字東上之段749 古宮神社
樋沢1234 伊勢社

 ≪小県郡≫
 長和町
  平成17年(2005)10/1小県郡長門町+和田町が合併して誕生。
 ◎旧・長門町
古町3886−1 豊受大神宮 1/14、15 山車5台  
 【おたや祭】
この祭に山車(だし)が奉納され、祭を賑やかなものにしている。
この山車の奉納は天保6年の資料にも記述されており、江戸時代から続いている。山車は固定式の屋外の飾りもので、昭和38年に長野県無形文化財選択に選ばれ、正月を迎えてから数日のうちに即興的に作られる農民美術として、現在は5つの区単位の保存会によって継承されている。
古町1286 立岩神社 4/25 浦安の舞、子供相撲
古町字湯ノ入816−1 諏訪神社 9/2日曜 三頭獅子舞
古町字湯ノ入836−ロ 八幡社
古町3338 飯綱社
古町737 神明社
長久保字宮所791 松尾神社 9/10頃の日曜 三頭獅子舞、子供相撲 長久保の総鎮守
獅子舞=雄獅子二頭、雌獅子一頭の三頭獅子舞。弘治3年(1557)長久保の総鎮守の松尾神社再建の際の地固めに舞ったち伝えられる。資料は火災のため焼失するが、文政5年(1822)以降の記録がある。獅子頭には文政9年(1826)7月の銘あり。
大門字丸岩3084 大門稲荷神社 9/20頃の日曜 高辻相撲奉納
大門字宮ノ上1164 大門神社 三頭獅子舞
 ◎旧・和田町
和田2576 八幡社
和田215 若宮八幡社
和田2201 天神社
和田2854 和田神社
和田5478 社宮司神社
和田5551 新海熊野社
和田字下町2860 稲荷社
和田字久保2412 神明社
 青木村
奈良本302 奈良本神社 10/1日曜 神輿 太神楽
奈良本1818 戀渡神社 入奈良本の鎮守
夫神1304 夫神神社 神輿
三頭獅子
神輿=箱書きに「天保10年(1839)8月村の若者の発起で16人の世話人により、越後高田から荒井甚五郎なる大工を頼んで之を作る」とある。
雨乞い行事の「しなり幟」の奉納と、夫神組の簓踊、細谷組の三頭獅子が奏演。「しなり幟」は、上田市別所の「岳の幟」行事と同系統と思われる。この祇園祭は永らく休止していましたが、2001年に開催された「オカミサミット」に合わせて、約50年ぶりに行われた。
沓掛1271 宮渕神社
村松1044 村松神社
殿戸416 日吉神社
田沢3487 豊受社
当郷1632 阿鳥川神社
 【青木村夏まつり
8/1土曜に開催される。保育園児による「ひまわり太鼓」、小学生による「義民太鼓」の演奏や、保育園児の神輿、子供神輿や大人神輿が商店街を勇ましく練り歩く。また花火大会もある。