長 崎 県

 ≪五島地方≫

   五島市、佐世保市(旧・南松浦郡宇久町)、北松浦郡小値賀町、南松浦郡新上五島町

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪五島市≫
  平成16年(2004)8/1、福江市+南松浦郡富江町、玉之浦町、三井楽町、岐宿町、奈留町の合併で成立。
 ◎旧・福江市
 【福江島】
面積は326.34km2。周囲は322.1km。17、149世帯、40322人(平成17年)。
上大津町1021 住吉神社 4/13 例祭
上大津町861−1 五社神社 10/1土日 神輿 福江祭りと一緒に行う
上大津町250 石神神社 2/1 例祭
上大津町1021 住吉神社 4/13 例祭
下大津町631 八幡神社
下大津町716−1 天満神社 4/25 例祭
吉久木町1421−4 巖立神社 9/15 大神楽
籠渕町46 山祇神社 11/21 例祭
堤町920 諏訪神社 2/1 例祭
平蔵町3467 平蔵神社
大荒町1787 山祇神社 3/21 例祭
上崎山町398 塩津神社 1/15 例祭
奥浦町1514 和布崎神社
浜町181 大浜神社 10/1 例祭
戸岐町48 戸岐神社 1/2日曜 例祭
神殿で神楽奉納の後、村回りの一行が神社を出発。獅子と天狗を先頭に行列がある。路地には地区民が待ちうけ、翁と媼から鈴や榊で頭や肩、腰などを叩いてもらい、悪疫退散を祈願した。
向町2430 白浜神社 /2 例祭
江川町8−2 八坂神社 旧・6/15 例祭
池田町1−3 城山神社 10/15 例祭 旧・県社
奥浦町226 新田神社 旧・9/17 例祭
 【福江まつり】
毎年10月第1土、日の2日間。福江祭協賛会主催(商工会議所内)。昭和32年に第1回が始まる。
土曜の午後は小中学生の総踊り、19〜21時はネブタ。
日曜の日中は五社神社の神輿巡幸。
午後は五島サノサと総踊り、18:30〜20:30はネブタとミス福江パレード。王直パレード、炎上太鼓、花火など様々な行事が行われる。

 最大の呼び物であるネブタは昭和52年に青森より導入し、遣唐使船、倭寇など五島の歴史や民話を題材にする。参加団体は五島高校、五島商業高校、福江中学 など
 【福江島の郷土芸能】
ヘトマト=国指定重要無形民俗文化財。下崎山町に伝わる奇祭。1月20日午後、白浜神社境内で子供や青年の宮相撲が行なわれ、御幣を先頭に町の総代役員が鉦を打ち鳴らして町内を巡り、15:00頃、白浜浦に向かう。御幣が白浜浦に到着すると、海岸近くの路上で、着飾った新婦2人が酒樽の上で羽根突きを行ない、次に身体に「ヘグラ」と呼ばれるススを塗り付けた若者が、縄で巻いた巨大なわら玉を激しく奪い合う「玉蹴り」、青年団と消防団に別れて豊作と大漁を占う「綱引き」と続き、最後に「大草履」が登場し山城神社へ奉納する。その途中、見物の未婚の女性を次々と捕えてはその上に乗せ何度も胴上げを行なう。様々な行事が混じった奇祭。
 【久賀島(ひさかじま)】
面積は37.35km2。周囲は62.8km。最高地点は341m(番屋岳)。人口は397人(2013年)。
蕨町607 蕨神社 3/初旬(西暦偶数年) 神輿
久賀町711・716 折紙神社 10/16 奉納相撲 保育園児、小中学生による
久賀町642 猿田彦神社 10/17 例祭
久賀町116 天満神社 5/17 例祭
猪之木町イ792 石神社 9/27 例祭
猪之木町354 塩浜神社 2/2 例祭
猪之木町133 七社神社 9/25 例祭
田ノ浦町イ544 鎮守神社 9/17 例祭
田ノ浦町308 田ノ浦神社 1/15 例祭
 【椛島(かばしま)】
面積は8.75km2。141世帯、231人(平成17年)。
平家の落人が定着したのが始まりとされ、のちにはかくれキリシタンの人々も移り住んだ。戦後の昭和25年には人口3300人を数えたこともある。神社は長刀神社がある。
本竃町153 樺島神社 旧・9/18 神輿
曳船(宝来丸」
 【赤島】
面積は0.51km2。9世帯、10人(平成17年)。終戦直後は500人ほどが住んでいた。
赤島町448 赤島神社 2/17 台風で拝殿が倒壊し祭礼も絶えて久しい
 【黄島(おうしま)】
面積は1.38km2。39世帯、52人(平成17年)。神社は(木島町3)。
黄島町3 黄島神社 10/15 例祭
 【ツブラ島】
面積は1.47km2。周囲は4.6km。住所は伊福貴町。椛島の西海上に浮かぶ島。形がカタツムリに似ていることから名が付いたといわれている。
明治22年に福江島から1世帯4人の入植があり、次第に世帯数も増えたが、昭和17年に島民8人が犠牲となる「機雷爆破事件」が起きたことで島を離れる人が増え無人島化した。
 【男女群島】
福江島の南西約70kmにあり、男島、クロキ島、寄島(中ノ島)、ハナグリ島、女島の5つの島とその周りの岩礁を男女群島と呼ぶ。
どの島も無人島で、女島には灯台があり日本で最後の灯台守がいる灯台として知られていたが、平成18年11/12に完全に自動化され無人になった。
 ◎旧・富江町
富江町松尾707番地イ 富江神社 10/15〜17 神輿、奉納踊り、稚児行列
五島神楽
富江町職人238 水神宮 11月中旬(3年毎) 神輿、奉納踊り、稚児行列
富江町山手242 大山祇神社 9/23 例祭
富江町狩立15 大山祇神社 9/23 例祭
富江町田尾1293 乙神社 11/15 例祭
富江町繁敷繁敷平1013−9 太宰府神社 9/25 例祭
富江町長峰2197 大山祇神社 8/15 例祭
富江町山下563 大山祇神社 2/23 例祭
富江町岳785 大宰府神社 2/25 例祭
 【黒島(くろしま)】
面積は1.12km2。周囲は約5km。10世帯、17人(平成17年)
富江町黒島545 鴨神社 5/6 例祭
 ◎旧・玉之浦町
玉之浦町玉之浦1630 白鳥神社 9/19〜21 神幸祭 旧・県社 
19日がお下りで、11時ごろ神社で神事があり、神楽の一番「市舞」が奉納され御神幸となる。神社の前の浜から御座船に乗船して対岸の井持浦に上陸する。続いて町回りがあり、お旅所に入り、神事が行われる。神楽は、20日の17時頃〜22時ごろまで、17番奉納される。21日は町回りの後、桟橋から神社へ還御する。
玉之浦町荒川字七嶽805 七獄神社 10/28 例祭
 【玉之浦の郷土芸能】
幾久山の大綱引き=1月23日、1400〜開催。正月行事。男女に分れて綱を引き合い、男が勝てば豊作、女が勝てば家庭円満という。9:00〜地元の数十名で編んだ綱は、直径約30cm、長さ50m。中央には、椿の枝を差し、それを勝負の目安にする。
 【島山島(しまやまじま)】
面積は5.53km2。周囲は16km。人口は30人(平成23年)。
 ◎旧・三井楽町
       ⇒浜ノ畔(はまのくり)、丑ノ浦、塩水、大川、高崎、貝津、柏、岳、波砂間、浜窄(はまさこ)、渕ノ元、嵯峨島
三井楽町浜の畔郷1109 天満神社 10/25 神輿
三井楽町貝津字小田1000 貝津神社 9/15 神輿
三井楽町濱窄字宮ノ上225 浜窄神社 11/1 神輿
三井楽町柏字宮ノ山841 柏神社 旧・9/23 神輿
三井楽町波砂間230 波砂間神社 11/15 神輿
三井楽町丑之浦郷寄木崎419 丑之浦神社 旧・9/15 神輿
 【嵯峨島(さがのしま)】
面積は3.17km2。周囲は12km。90世帯、209人(平成17年)
三井楽町嵯峨島字宮ノ前170 八幡神社 旧・9/28 神輿


 ◎旧・岐宿町
岐宿町岐宿字壽子茂240 厳立神社 旧・8/15、16 神輿、神楽 旧・郷社
大川原(岐宿町川原字古道1175) 天満神社 旧・9/25 神輿、神楽
小川原(岐宿町川原字白石409) 神崎神社 旧・9/10 神輿、神楽
岐宿町川原字神崎3482 神ア神社 旧・11/戌日 例祭
白石 八坂神社 旧・6/15 神輿、神楽
岐宿町河務字鍋山755−2 河務神社 旧・9/11(7年毎) 神輿、神楽
岐宿町楠原字楠原562 大山祇神社 9/23(7年毎) 神輿、神楽
岐宿町岐宿字山里2587 大山祇神社 9/23(元・旧9/22) 例祭
岐宿町中岳字城1068 城山神社 9/20(7年毎) 神輿、神楽
寺脇 寺脇神社 9/28(7年毎) 神輿、神楽
岐宿町松山字垣ノ内683・684 大山祇神社 旧・9/28 例祭
岐宿町戸岐首字宇田尾18 大山祇神社 旧・9/16 例祭
岐宿町唐船浦字大曽根168 大曽根神社 旧・9/15 例祭
岐宿町二本楠字道辻516 大山祇神社 旧・9/23 例祭
岐宿町松山字三枚山1785 松山神社 旧・9/29 例祭
 【姫島】
面積は0.46km2。キリシタン集落。昭和30年は人口81人。昭和40年(1965)無人となる。
 ◎旧・奈留町vb
 【奈留島(なるしま)】
面積は23.71km2。周囲は75.4km。1560世帯、3322人(平成17年)。
奈留町浦1572 奈留神社 旧・9/9頃の日曜) 神輿、子供神輿3基、漁船パレード
神輿は、まず船に乗せられ笛、太鼓の音を響かせながら10艘もの漁船が、後に続き弁天島を廻る(以前は7回廻った)。陸に上がった神輿は、旧・九州商船ターミナルに構えられる御旅所まで練歩く。
奈留町大串764 日枝神社 旧・8/16、17 神輿
夏井(奈留町大串325 天満神社 旧・8/25 神輿
奈留町船廻939 八幡神社 旧・8/15 例祭
 【前島(まえしま)
面積は0.47km2。周囲は5.6km。23世帯、44人(平成17年)。400m離れた末津島とは干潮時に繋がる。
 【葛島(かずらしま)】
面積は0.45km2。18世紀の終わり頃、キリシタン迫害から3人が移住したのが始まりで、明治23年には教会が建てられ、人口も300人を越えたこともあったが、昭和48年(1973)3/26、奈留島への集団移住で無人島となる。

 ≪佐世保市≫
 (旧・南松浦郡宇久町)
 【宇久島】
面積は24.92km2。周囲は37.7km。1541世帯、3216人(平成17年)。
宇久町神浦3160 厳島神社 旧・6/17(毎年) 龍神祭
龍神祭夕方に高張り提灯が町中を練り歩く。20時半頃に、5隻の漁船に神輿、笛、太鼓や子供たち達を乗せ、 「ヒヨーヒヨー」と連呼しながら港内を右回りに3周する。その後、沖の瀬でお払いをし、海の龍神様にお供物を捧げる。
宇久町平2525 八坂神社 7/3土日 神幸祭
神島神社 10/3土日 神輿
宇久町神浦2128 宇久島神社 10/24頃の土日 神幸祭 飯良、神浦、小浜の総氏神
囃子屋台
 ■土曜
(13:30〜)御霊移し(14:00〜)お上がり
 ■日曜
(14:00〜)お下り
御神幸行列の中に赤熊(しゃぐま)棒引きがある。赤熊は大名行列の毛槍に当たり、「下に居れ、下に居れ」と言いながら、毛槍を相方に投げ渡しながら練り歩く。行列の先頭には、露払いがおり、お浄めの塩が続き、棒ひきが棒を下げ持ち、足場を捌く。それに続いて毛槍が行く。
 神浦の赤熊は、棒に銘が彫られていて、「天保四年(1833)正月吉祥日周防大島久賀新屋嘉兵衛」と刻まれている。
宇久町小濱3750 若宮神社 10/21 例祭
宇久町小浜846 三ヶ崎神社 10/28 例祭
宇久町本飯良1867 八幡神社 10/15 例祭
宇久町太田江2 三浦神社 旧・9/17 例祭
宇久町大久保633 鹿神社 10/15 例祭
 【寺島】
面積は1、27km2。周囲は9km。16世帯、23人(平成17年)。
宇久町寺島1445 若宮神社 9/17 例祭

 ≪北松浦郡≫ 
 小値賀町
 【小値賀島(おじかじま)】
面積は12.22km2。周囲は57.3km。1155世帯、2758人(平成17年)。
笛吹郷1959 六社神社 10/14 例祭
笛吹郷697 若宮神社 10/10 例祭
中村郷813 新田神社 10/11 例祭
中村郷1165 天満神社 10/25 例祭
前方郷3939 神島神社 10/9 例祭
浜津郷366−3 浜津神社 10/16 例祭
柳郷299−8 志々岐神社 10/15 例祭
 【斑島(まだらしま)】
面積は1、57km2。周囲は5、6km。133世帯、272人(平成17年)。小値賀島と斑大橋で結ばれている。
斑島郷203 猿田彦神社 10/17 例祭
 【黒島】
面積は0、24km2。周囲は約3km。22世帯、82人(平成17年)。小値賀島と金比羅大橋で結ばれている。
黒島郷3−1 若宮神社 10/2 例祭
 【大島(おおしま)
面積は0、67km2。周囲は7、8km。30世帯、93人(平成17年)。
大島郷103 神嶋神社 10/17 例祭
 【納島(のうしま)】
面積は0.65km2。周囲は5.6km。12世帯、31人(平成17年)。
納島郷1 若宮神社 10/22 例祭
 【六島】
面積は0、64km2。11世帯、31人(平成17年)。昭和62年の台風で多くの民家が倒壊し多くの人が島を離れた。
六島郷20 若宮神社 10/7 例祭
 【野崎島(のざきじま)】
面積は7.1km2。周囲は約20km。1世帯、1人(平成17年)。かつては神道の野崎と、キリシタンの野首、舟森の3集落があり648人の人口があったが
野崎は平成13年に神社宮司が離村して廃村。
、終戦後34戸あった舟森(瀬戸脇)部落は昭和40年には13戸、80人となり、翌年4月には全世帯が小値賀島に集団移住した。
野首でも昭和25年に28戸、1711人いた住民が昭和45年には6戸、28人にまで激減し、遂に昭和46年3月31目に全員が福岡市や北九州方面へ移住した。

 現在は野崎島自然学塾村の管理人の方がいるだけで無人島状態。
野崎郷972 神島神社 4/15 例祭
 【藪路木島(やぶろぎじま)
面積は0、47km2。昭和30年代には最大人口173人になったったが、昭和40年を過ぎたあたりから人口が減り続け昭和47年(1972)に無人島になった。
藪路木島郷45 若宮神社 10/18 例祭
 ≪南松浦郡≫     
 新上五島町
  平成16年(2004)8/1、新魚目町+上五島町+有川町+奈良尾町+若松町が合併で誕生。
 【中通島】
面積は168.34km2。周囲は276.8km。最高地点は443m(春岳)。人口は20234人(2013年)。
新上五島町発足までは上五島町・新魚目町・有川町・奈良尾町・若松町の5町よりなっていた。
 ◎旧・新魚目町
       ⇒魚目:浦桑郷、榎津郷、丸尾郷、似首郷(にたくび)
        北魚目:小串郷、曽根郷、立串郷、津和崎郷
浦桑郷770 祖父君神社 7/中旬&11/12、13 神輿 上五島神楽
榎津郷133 榎津神社 7/中旬&11/24、25 神輿 上五島神楽
丸尾郷 丸尾神社 7/中旬&10/28 神輿 上五島神楽
似首郷806 事代主神社 7/中旬&10/28 神輿 上五島神楽
小串郷419 小串神社 旧・6/14、15 神幸祭 上五島神楽
花車(山笠)1台
曽根郷931 正彦神社 旧・6/14、15 神輿
立串郷579 乙宮神社 7/中旬&11/9、10 神輿 上五島神楽
津和崎郷18 本山神社 11/3、4 上五島神楽
 ◎旧・上五島町
青方郷1395−2 青方神社 7/16、17&11/2、3 神輿
獅子舞 上五島神楽
相河郷168 姫神社 12/10 例祭
奈摩郷 政彦神社 4/28 上五島神楽
道土井郷324−18 山神神社
今里郷232 大山祇神社 旧・1/23 例祭
網上郷370 客人神社 10/28 上五島神楽
続浜ノ浦郷47 天満神社 10/25 上五島神楽
 【桐ノ小島】
面積は0.04km2。4世帯、8人(平成17年)。昭和36年に中通島と橋で結ばれている。
 【折島(おりしま)】
面積は0,32km2。江戸期にキリシタン集落として誕生。230人いたこともあったらしい。石油備蓄基地建設のため、昭和51年(1976)3月、24世帯、100人が青方へ移転。
 ≪上五島神楽≫
中通島のうち旧藩時代富江藩に属していた旧・上五島町の青方、奈摩、網上、旧・新魚目町の浦桑、榎津、似首、小串、立串、曽根 等の各神社に伝承されて来た神楽を上五島神楽と称している。
 ◎旧・有川町
有川郷1073−1 海童神社 7/4日曜(元・27) 神幸祭 神輿、樽みこし、獅子舞
にわか
トザイ、トーザイで始まる十七日祭りは、有川六ヶ郷から、多い時は10組の山車を出して、太鼓・三味線・鉦などの囃子に合わせて有川郷を一回りした。夜は、花火大会や夜市などで賑わう。
平成10年は町内6か郷(中筋、船津、浜、上有川、高崎、西原)から9山が参加し、にわか芝居・踊りを奉納した
小河原郷187 乙宮神社 旧・9/24 例祭
七目郷144 潮目天満神社 旧・9/16 例祭
浦桑郷367
祖父耳神社 11/13 例祭
榎津郷185−1 榎津神社 11/25 神輿
鯛之浦郷3 鯛之浦神社 11/7 例祭
阿瀬津郷792 熊野神社 11/6 例祭
阿瀬津郷560 奥浦神社 11/6 例祭
友住郷353 八坂神社 旧・9/14 例祭
江ノ浜郷420 江ノ浜神社 旧・9/15 例祭
太田郷1671 志自岐羽黒神社 旧・11/1 例祭
 【頭ヶ島かしらがしま)】
1、88km、12世帯、19人(平成17年)。昭和56年(1981)上五島空港、頭ヶ島大橋が完成。中通島と陸続きになる。
 ◎旧・奈良尾町
       ⇒奈良尾郷(ならおごう)、岩瀬浦郷(いわせうらごう)
奈良尾郷字田中332 小奈良尾神社 旧・9/25 神輿、奉納踊り、稚児行列
奈良尾郷334−2 奈良尾神社 11/8、9 神輿、奉納踊り、稚児行列
岩瀬浦郷703−9 志自岐羽黒神社 10/9 例祭 旧・郷社
 ◎旧・若松町
 【若松島(わかまつじま)】
面積は30.99km2。周囲は123.7km。最高標高は339.2m(鳥越山)。823世帯、1935人(平成17年)。旧・若松町の中心。
若松郷206 若松神社 11/1、2 例祭  
若松郷537−1 老松神社 9/17 例祭
荒川郷133 雄嶽日枝神社 旧・9/9 例祭
荒川郷135番イ第2 一ノ宮神社 旧・9/15 例祭
間伏郷315 間伏神社 4/5 例祭
間伏郷1125 滝川原神社
間伏郷19 白鳥神社 9/15 例祭
榊ノ浦郷956−3 塩竃神社 旧・11/15 例祭
宿ノ浦郷289−1 宿ノ浦神社
桐古里郷235 山神神社 9/23 例祭
 【漁生浦島(りょうぜがうらしま)
面積は0.65km2。周囲は4km。14世帯、30人(平成17年)。若松島と漁生浦橋で結ばれている。
漁生浦郷字岡筋194 乙宮神社 9/5 例祭
 【有福島(ありふくじま)
面積は2.9km2。周囲は10km。84世帯、161人(平成17年)。漁生浦島と橋で結ばれている。
有福郷1 頭子神社 11/1 例祭
 【日島(ひのしま)
面積は1.39km2。周囲は7km。最高標高は244m(バンヤノ峠)。33世帯、52人(平成17年)。有福島と橋で結ばれている。
日ノ島郷210 八坂神社 8/15 例祭
日ノ島郷112 日島神社 9/9 例祭
 【荒島】
面積は0.15km2。12人住んでいたが、昭和34年(1959)島を離れる。