長 崎 県

 ≪北松浦地方≫

   平戸市、松浦市
   北松浦郡〔江迎町、佐々町

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪平戸市≫
  平成17年(2005)10/1、平戸市+北松浦郡生月町+田平町+大島村が合併。
 ◎旧・平戸市
岩の上町1517 亀岡神社  10/25〜27 山笠1台廃絶 昭和43年まで出ていた 
25日は、武者行列や踊り、獅子舞などで賑わう。26日には、国指定重要無形文化財「平戸神楽」24番が全曲奉納
坊方町299 白山比売神社
紐差町1027イ 素盞鳴神社 11/15 例祭
志々伎町岡1525 志々伎神社 11/8 神相撲
中津良町1415−2 若宮八幡神社
上中津良町1415−2 白岳神社 11/18 例祭
前津吉町246 金立神社 12/8 例祭
川内町1594 天満神社 11/25 例祭
古江町359 古江神社 10/16 例祭
大山町7 大山神社 9/27 例祭
中野大久保町795 皇大神社 10/9 例祭
水垂町455 素盞嗚尊神社 11/1 例祭
鏡川町32 天満神社 8/25 例祭
鏡川町1278 梅崎神社
太助町128 浜尾神社 10/21 田助くんち 拝殿では平戸神楽、街中では神輿や田助ハイヤ
木引田町283 天満神社
大久保町2518 天満神社
宝亀町1058 猿田彦神社 12/13 例祭
大志々伎町136 潮見神社 11/14 例祭
草積町249 稲荷神社 11/13 例祭
小田町1639 八幡神社 11/15 例祭
大石脇町661 稲荷神社 11/5 例祭
田代町320 熊野神社 12/7 例祭
野子町251 志々伎神社 11/8 例祭 旧・県社
木ヶ津町769 稲田姫神社 12/15 例祭
紐差町1614 三輪神社 10/20 例祭
春日町181 春日神社 10/10 例祭
敷佐町203イ 志々伎神社 12/1 例祭
上中津良町291番ノロ 白岳神社 11/28 例祭
下中津良町360 若宮八幡神社 11/30 例祭
東中山町1019 中山神社 11/25 例祭
早福町229-イ 高松神社 11/16 例祭
辻町181 和多都美神社 11/16 例祭
船木町754-イ 鎮守神社 12/9 例祭
堤町1829 池八幡神社 10/9 例祭
猪渡谷町494 神島神社 10/25 例祭
 【度島(たくしま)
面積は3.49km2。周囲は12km。262世帯。人口は785人(2015年)。島には浦・中部・三免の3集落がある。
度島町1726 度島神社 11/18 御神幸
度島町2923 飯盛神社 11/19 御神幸
 【高島(たかしま)】
面積は0、25km2。周囲は3km。10世帯。33人。(平成17年)。
 ◎旧・生月町
 【生月島(いきつきじま)】
面積は16.55km2。周囲は28.6km。最高地点は286m(番岳)。人口は6281(2013年)。平戸島と生月大橋で繋がっている。
生月町里免2918 住吉神社 旧・9/12、13(里おくんち) 神幸祭 神楽
氏地は堺目と元触。御神幸は神社を出発して、商工会前の埋立地で休み、バス通りを上って元触公民館で休み、その後は堺目公民館、農協、浦北の恵比須様(元は波戸の所で)、尾崎回漕店の前、漁協選魚場、旧渡船待合所、浦南の恵比須様と回って神社に戻る。
生月町壱部免5096 白山神社 旧・9/8、9(浦おくんち) 神幸祭 神楽
氏地は壱部と壱部浦。御神幸は神社を出発して浦北の恵比須様、尾崎屋回漕店の前(旧波戸)、漁協選魚場、旧渡船待合所(旧波戸)、浦南の恵比須様、商工会前の埋立地(旧波戸)、農協と来て、在部に上って壱部多目的集会所を回って神社に戻る。以前、波戸があった所が御旅所となっている。
生月町山田免934 比売神社 旧・9/18 神幸祭 神楽
氏地は山田と舘浦。御神幸は神社を出発して舘浦を南に下り、漁協前で休憩。次に千人塚と農協前でお休みし、バス道を上って日草のコセンジという場所で休憩し、引き返して神社に戻る。
生月町山田免1395−1 天満神社 8/25 例祭
生月町南免4364 潮見神社 9/28 例祭
 ◎旧・田平町
田平町山内免896 矢保佐神社 11/12 例祭
田平町荻田免69 三柱神社 10/11 例祭
田平町荻田免779 木本神社 1/18 例祭
田平町荻田免1544 九郎神社 11/2 例祭
田平町下寺免483 熊野神社 10/26 例祭
田平町山内免ロ186 鎌倉神社 9/25 例祭
田平町山内免639 熊野神社 10/10 例祭
田平町山内免164 総社神社 10/19 例祭
田平町古梶免310 鎮守神社 10/23 例祭
田平町里免296 森山神社 11/19 例祭
田平町里免856 宗像神社 11/1 例祭 旧・県社
田平町里免1234 天満神社 11/25 例祭
田平町田代免2167 阿羅仁神社 10/14 例祭
田平町本山免454 木本神社 12/19 例祭
田平町荻田免69 三柱神社 10/11 例祭
荻田浮立=嘉永3年(1850)、地区の人が松浦や伊万里など稽古に出向き、各地の浮立を取り入れて始められた。3年に1度、総勢約80人で演じられ奉納される。構成は笛を主体として鉦、大太鼓、締張りの鳴り物に、先導、幟り旗、高張り、綾、ササラの踊り、さらに大小2組の獅子舞と特色の一つである天下新無相流をくむとされる棒術がつく。
田平町小手田免113−5 天神社 10/27 例祭
田平町小手田免519 笠松天神社 11/21 例祭
田平町小手田免664 天満神社 11/25 例祭
田平町小手田免873 八幡神社 11/25 例祭
田平町小手田免1238 天満神社 11/25 例祭
田平町福崎免1385−1 福崎神社 11/27 例祭
田平町深月免1116 鎮守神社 10/28 例祭
田平町小崎免691−1 鎌倉神社 11/23 例祭
田平町上亀免1190 淀姫神社 11/26 例祭
田平町下亀免845 鎌倉神社 12/1 例祭
田平町下寺免683 鎌倉神社 12/1 例祭
田平町以喜免408 伊予神社 11/17 例祭
田平町岳崎免567 岳ア神社 12/7 例祭
 ◎旧・大島村
 【的山大島(あづちおおしま)
面積は15、19km2。周囲は38km。人口は623世帯。1521人。(平成17年)。
大島村前平免1351 天降神社 10/19(毎年) 神幸祭
大島村神浦 本村神社 11/1 神輿
大島村戸田1612 本山神社 11/1 例祭
大島村西宇戸1568 淀姫神社 11/4 例祭

 ≪松浦市≫
   平成18年(2006)1/1、松浦市+北松浦郡福島町+鷹島町の合併で成立。
 ◎旧・松浦市
志佐町浦免632 淀姫神社 10/26(毎年) 神幸祭 志佐くんち
流鏑馬 長崎県唯一
志佐町浦免1501−3 住吉神社 10/13(元・9/9) 平戸神楽 移転のため遷座祭が行われ、以来、例祭日が変化
志佐町里免796 天満神社 11/25 例祭
志佐町西山免602 山祇神社 7月 西山浮立
11/20(毎年) 平戸神楽
志佐町白浜免390 白浜神社 12/2(元・12/2丑の日) 平戸神楽
志佐町里免292 若宮神社 11/26(元・25) 平戸神楽
志佐町庄野免1034 王嶋神社 1/8 百手講
10/30(元・9/28) 平戸神楽
調川町上免2 天満神社 12/5 例祭
調川町下免1166 赤寿神社
調川町下免148 天満神社 10/25 例祭
調川町松山田免441 彦山神社 7/15 松山田浮立
調川町白井免842 天満神社 10/19、20 子供みこし
調川町平尾免436 矢保佐神社 12/10 例祭

今福町東免68 今福神社 10/15(毎年) 飾りみこし
平戸神楽、獅子舞
飾りみこし=太鼓台、コッコデショのこと。御旅所までの約2kmを笛や太鼓を鳴らしてゆっくりと練り歩く。
 今福港近くの広場では、平戸神楽や獅子舞などが披露され、地域の若者たちでつくる「今福常若隊(とこわかたい)」によるの演舞では、担ぎ手が「和一処(わーいっしょ)」の掛声で飾りみこしを空に向かって放り投げる。
今福町東免307 八幡神社 9/15 例祭
今福町東免617 若宮神社 12/13 例祭
今福町滑栄免594 天満神社 9/25 例祭
今福町寺上免384−1 今宮神社 10/16 例祭
今福町寺上免382 熊野神社 11/25 例祭
御厨町大崎免881 今宮神社
御厨町横久保免500 木本神社 12/17 例祭
御厨町里免770 若宮神社 11/3 例祭
御厨町里免589 九郎神社 4/19 例祭
御厨町西田免818 剣神社 10/24 例祭
御厨町北平免137 天満神社 4/15 例祭
御厨町郭公尾免510 保食神社 12/7 例祭
御厨町木場免1237 竃神社 11/28 例祭
御厨町田代免788 若宮神社 12/21 例祭
御厨町田代免826 八幡神社 12/15 例祭
御厨町木場免877 矢保佐神社 11/30 例祭
御厨町板橋免1231−1 大岳神社 10/25 例祭
御厨町田代免1051 南市御前神社 12/18 例祭
御厨町田代免806 大宮神社 12/12 例祭
御厨町寺之尾免135 八幡神社 12/15 例祭
御厨町前田免545 七郎神社 12/8 例祭
御厨町里免973 船津神社 12/1 例祭
御厨町川内免510 川内神社 11/21 例祭
御厨町普住免233 飯盛神社 11/20 例祭
御厨町里免318 天満神社 9/25 例祭
星鹿町北久保免578 沖瀬神社 11/15 例祭
星鹿町北久保免541、542 姫神社 10/17 例祭
星鹿町北久保免1050 熊野神社 9/15 例祭
星鹿町牟田免403 綿津美神社 11/26 例祭
星鹿町岳崎免1566 平野神社 4/10 例祭
星鹿町岳崎免30 羽黒神社 11/5(毎年) 神輿
神輿は星鹿港から漁船に積み込まれ、大漁旗で飾り立てられた小型まき網漁船約50隻が隊列を組み星鹿港内を三周する漁船パレードが行われる。
 【青島】
面積は0.9km2。周囲は10.4km。91世帯。284人。(平成17年)
星鹿町青島免604−イ、ロ 七郎神社 旧・10/15 例祭
星鹿町青島免932 南市神社 旧・10/16 例祭
 【飛島】
面積は0、5km2。周囲は約6km。32世帯。69人。(平成17年)。炭鉱の最盛期の昭和30年代半ばには人口が2000人を超えていた。神社は若宮神社(今福)。
 ◎旧・福島町
 【福島(ふくしま)】
面積は16、94
km2。周囲は40、0km。人口は約3000人。
⇒塩浜免(しおはまめん)、里免(さとめん)、浅谷免(あさがいめん)、喜内瀬免(きないせめん)、土谷免(どやめん)、鍋串免(なべぐしめん)、端免(はしめん)、原免(はるめん)
福島町塩浜免924 尊光寺 5/21 山車 親鸞聖人の誕生を祝う法会。しかし、近年若者達の減少のため、2、3年に1回曳く
福島町塩浜免2186 山之神社 10/24 例祭
福島町里免1090 今山神社 10/29(毎年) 奉納相撲
福島町端免600 鎮守神社 12/3 例祭
福島町原免1057 海童神社 11/8 例祭
福島町里免1144 七宮神社 10/18 例祭
福島町喜内瀬免772 塩屋神社 10/12 例祭
福島町鍋串免30 天満神社 10/25 例祭
福島町浅谷免903 七郎神社 10/9 浅谷浮立
福島町土谷免160−1 矢保佐神社 10/14 土谷浮立
 ◎旧・鷹島町
 【鷹島】
面積は16、12km2。周囲は43km。962世帯。2487人。(平成17年)。
鷹島町里免114 住吉神社 旧・9/19 神輿
鷹島町里免1240 若宮神社 旧・9/21 例祭
鷹島町三里免1921 今宮神社 旧・9/9 神輿
鷹島町阿翁免575−2 白山姫神社 旧・9/25 神輿
鷹島町舟唐津免519 大歳神社 旧・9/7 神輿
鷹島町中通免1800 姫宮神社 旧・9/27 例祭
鷹島町中通免110 釜神社 旧・9/28 例祭
鷹島町原免795 市杵島神社 旧・11/5 例祭
鷹島町神崎免115 矢捕佐神社 旧・10/1 例祭
 【黒島】
面積は0、76km2。周囲は4、5km。47世帯。83人。(平成17年)。
鷹島町黒島免145 市杵島神社 旧・11/1 例祭

 ≪北松浦郡≫
 江迎町
奥川内免252−2 白岳神社 10/28 例祭
北平免428 鎌倉神社 11/11 例祭
猪調免1036 鎌倉神社
赤坂免217 八幡神社 9/9 例祭
飯良坂免又405イ 串田神社 11/17 例祭
栗越免324 八幡神社 8/18 例祭
栗越免1113 鎌倉神社 11/9 例祭
奥川内免877−3 鎭守神社 11/19 例祭
中尾免226 鎌倉神社 11/11 例祭
北田免31 鎭守神社 11/18 例祭
猪調免1032 若宮神社
田元免1243 若宮神社
長坂免219 長坂神社 10/15 例祭
根引免475 鎌倉神社 10/29 例祭
志戸氏免617 鎭守神社 11/31 例祭
末橘免524−2 神嶋神社 11/5 例祭
 【千灯籠まつり】
 8/24、25に東江迎地区で開催。商店街は7500個の提灯が飾り付けられ、灯籠タワーには2440個の提灯が取り付けられて、町中が提灯の光に照らし出される
地元の寿福寺に安置されている地蔵様が、子供たちと水浴びをして遊ぶのを喜んだという言伝えにちなんで、
 昼間は子供たちが神輿に乗せた木彫りのお地蔵様を担いで寿福寺の山門から嘉例川に向かい、川に着くと神輿をおろし、お地蔵様に水をかけ、そのあとお地蔵様をかついで町を練り歩き、各家々ではタライや柄杓で水をかけ、無病息災を祈願する。

 夜は中央公園に設置されたピラミッド形の灯籠(高さ22m)に点灯され、太鼓の競演や打ち上げ花火などが行われる。

 佐々町
羽須和免404 三柱神社 10/8、9(おくんち) 神幸祭 旧・郷社
天養元年(1144)の始まりと云われている。神幸祭の他、演芸会や相撲がある。
鴨川免333 鎌倉神社 10/14 例祭
松瀬免116−1 熊野神社 10/10 神輿
角山免252 志賀神社 12/5 例祭
皆瀬免882−1 八幡神社 11/28 例祭
大茂免830 八幡神社 10/4 例祭
市瀬免350−2 松岡神社 12/7 例祭
江里免371 鎌倉神社 11/10 例祭
 佐々町のHPには「10月8日は小浦くんち、9日が佐々くんち、11日が市ノ瀬くんちとなっており、秋の恒例行事となっています。はなたこさんと呼ばれ親しまれている猿田彦神という天狗の面を被った神が先頭に立ち、町中を練り歩きます。また、子ども相撲大会も開催され、町は大いに盛り上がります。
佐々のおくんちは、1144年9月9日に、神酒、しとぎ、餅、串柿、蜜柑、懸魚を供え、郷中安全で五穀豊穣であるように祈願が行われたことが始まりといわれています。1804年には、悪疫流行をしずめるために、神輿をかついで村中を巡行し、海浜までめぐったといわれ、「おくんちのおくだり、おのぼり」が始まりました。」とある。