奈 良 県

    ≪吉野地方≫

     五条市
     吉野郡〔吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、天川村、川上村、東吉野村、上北山村、下北山村、野迫川村、十津川村〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪五條市≫
  平成17年(2005)9/25、五条市が吉野郡西吉野村、大塔村を編入合併。
 ◎旧・五条市
 ■五條校区(川北地区)
駅前子供会、エビス子供会、新町・神田町(かっぱ子供会)、二見二丁目子供会、二見三丁目子供会、二見四丁目子供会、二見本町白バラ子供会、中筋 、東寄足子供会、豊福子供会、犬飼町、宇野町、三在町、西河内町、今井南垣内、相谷町、上垣内子供会、川端子供会、 等  
五條1丁目1−14 恵比須神社 10/4日曜 例祭
本町1丁目8−19 八王子神社 10/4日曜 例祭
本町1丁目1−31 八幡神社 10/4日曜(元・23) 子供地車
須恵二丁目7−25 統神社 10/4日曜 例祭
二見2丁目6−46 二見神社 10/4日曜(元・23) 神幸祭
二見4丁目1−9 御霊神社 10/4日曜(元・23) 神幸祭
子供だんじり8台 平成21年(2009)は4台出た
今井4丁目6−12 宇智神社 10/4日曜 子供だんじり
 ■東校区
北宇智小学校、北宇智小学校、阿太小学校地区より成る。
原町24 阿陀比売神社 10/20 宵宮にすすき献灯
西河内町158 多賀神社 10/4日曜 例祭
近内町1078 八幡神社 10/4日曜 例祭
近内町1081−2 御霊神社 10/4日曜 例祭
小和町1140 御霊神社 10/4日曜 例祭
久留野町647 御霊神社 10/4日曜(元・23) 例祭
住川町734 龍智神社 10/4日曜 例祭
三在町645 籠池神社 10/4日曜(元・23) 例祭
東阿田町392 八幡神社 10/20 御供まき
西阿田町621 御霊神社 10/20 宵宮にすすき献灯
南阿田町1 御霊神社 10/4日曜 例祭
南阿田町749 八坂神社 10/4日曜(元・23) 例祭
山田町403 御霊神社 10/20 宵宮にすすき献灯
滝町504 諏訪神社 10/4日曜 例祭
車谷町502 八幡神社 10/4日曜 例祭
八田町408 日枝神社 10/4日曜 例祭
湯谷市塚町1 天照皇大神社 12/3 当屋
島野町803 御霊神社 10/4日曜 例祭
小島町547 御霊神社 10/4日曜 例祭
六倉町217 御霊神社 10/4日曜(元・23) 例祭
西久留野町416 宮前霹靂神社 10/4日曜(元・23) 例祭
岡町1546 御霊神社 10/4日曜(元・23) 子供だんじり3台 西岡、岡口、なかよし子供会

 ■西校区
農村地域の牧野地区と新興住宅地域の田園地区を校区とする。牧野地区は上之町(大人は太鼓台。子供会は屋台)、釜窪町、西釜窪町、大沢子供会 等。
北山町249 一尾背神社 10/4日曜 例祭
北山町1289 高天岸野神社 10/4日曜 例祭
中之町1765 御霊神社 10/4日曜(元・23) 渡御
子供だんじり7台 上之町、釜窪町、西釜窪町
布団太鼓1台 中筋山出
布団太鼓廃絶 下中、寺尾=昭和40年代
神輿=戦後の作で神社と御旅所を巡幸。以前の神輿の時は村中を練った。
神輿当番は宮本に当る中之町(中筋、下中、寺尾、山出)、山手地区にあたる上之町(上之町、水沢、大澤町)、下之町(下之町、釜窪町)の3年交替である。
中筋山出(中之町)=布団太鼓。明治16年、堺市大工町より購入?堺より4人で山越えして担いで持って帰ったと伝わる。
太鼓台の裏の墨書きに「安正(安政の誤記か?)4年(1858)9月」とある。
 太鼓台はかつて上之町、中之町、下之町の3台があった。
寺尾=詳細不祥。
上之町
=昭和末期制作。手作り。彫物は子供の作。

下之町=檜皮葺の神殿屋根。幕に昭和56年とあるのでこの頃に制作か。
釜窪 =詳細不祥。鎮守は御霊神社。
西釜窪=幕に昭和55年とあるのでこの頃に制作か。
木ノ原町595 八幡神社 10/4日曜 例祭
 ■野原校区(川南地区)
野原町 …旭町、東町、小和田町、北中之町、南中之町、大川町、川原町、小松中村町、西町、南出町子供会、土取   
野原町西3丁目3−22 野原御霊神社 10/4日曜 神輿2基 天満宮(上の神輿)、御霊神社(下の神輿)
子供だんじり12台 平成21年(2009)は9台出た
南中之町=布団屋根の大型だんじり。太鼓に昭和50年と墨書きあり。この年に制作と思われる。昭和48年開始。
南出、小和田=詳細不祥。

大川町
=二代目。布団屋根二つの大型だんじり。
上之段
=神輿に太鼓付けた町内だんじり。神輿は京都の業者の作。
旭町、南川原、西町、小松中村
=詳細不祥。
上牧、北中之町、東町=詳細不祥。
野原東7丁目5−75 大山積神社 10/4日曜 例祭
霊安寺町126 熊野神社 10/4日曜 例祭
霊安寺町849 八幡神社 10/4日曜 例祭
霊安寺町1952 日吉神社 10/4日曜 例祭
霊安寺町2081−1 御霊神社 10/4日曜(元・23) 神輿 恵比須神社(五條1丁目)より渡御
ざぶとんだんじり1台 霊安寺町
神輿=平成4年修理。400万円。台車新調。150万円。神輿は恵比須神社より神社近くの喫茶店の駐車場までは五條地区の白丁が曳く。ここで交代して神社まではだんじりに綱を付けて曳かれる。
御山町74 火雷神社 10/4日曜(元・23) 神輿
丹原町473 御霊神社 10/4日曜(元・23) 神輿
だんじり
式内丹生川神社(丹原町530)にお渡り
黒駒町376 御霊神社 10/4日曜(元・23) 渡御
だんじり5台
黒駒町=橋本型担いだんじり。宮本だが平成21年は休止。橋本市某所から舟に乗って運ばれてきたと云われている。
中町
=昭和53年制作。トラックベース。先代は担いだんじり。復活まで久しく休止。
相谷町
昭和50年代初期制作。その1年前は三輪トラックベースのだんじりを出した。
表野町
=昭和50年代初期創建。
 鎮守は菅原神社。境内に神輿蔵あり。村祭りで用いる。
上野町=担いだんじり。永らく出ていない。
かつては橋本市の隅田八幡神社のだんじりと同種の担いだんじりを黒駒町、中町、上野町の3台が出ていたが、平成21年の祭礼では担いだんじりは出ていなかった。
樫辻町219−2 春日神社 10/4日曜 例祭
牧町2126 御霊神社 10/4日曜(元・23) 宮座
※子供会主体で手作り“だんじり”を曳いている。形は布団太鼓の継ぎ足しや地車タイプやさまざまである。    
 ◎旧・吉野郡西吉野村
西吉野町夜中176 波宝神社 9/2日曜 神輿2基
西吉野町老野79 大神宮社
西吉野町神野474 八王子社
西吉野町滝378 春日神社
西吉野町江出488 八幡神社
西吉野町立川渡348 八坂神社
西吉野町黒渕852−4 春日神社 10/17 例祭
西吉野町阪巻400−2 明石神社
西吉野町滝352 八幡神社
西吉野町宗川野63 八坂神社
西吉野町向加名生306 春日神社 10/17 例祭
西吉野町湯川476 鬼門神社 12/1 例祭
西吉野町平沼田422 八坂神社
西吉野町尼ヶ生830 春日神社 11/3 例祭
西吉野町奥谷959 八幡神社
西吉野町西新子208 厳島神社
西吉野町赤松398 厳島神社 10/23 例祭
西吉野町川股590 八幡神社
西吉野町城戸687 八幡神社
西吉野町大峯270 八幡神社
西吉野町桧川迫326 春日神社 11/3 例祭
西吉野町陰地128 八幡神社 10/15 例祭
西吉野町川岸415 八幡神社
西吉野町西日裏530 天神社
西吉野町津越295 須佐男神社
西吉野町百谷1555 八幡神社
西吉野町八ツ川461 小櫻神社
西吉野町神野101 八幡神社 例祭
西吉野町屋那瀬511 八坂神社 例祭
西吉野町大日川71 丹羽神社 10/17 例祭
西吉野町湯塩32 熊野神社 10/17 例祭
 ◎旧・吉野郡大塔村
大塔町阪本716 天神社 4/29 阪本踊り 県指定無形民俗文化財
阪本踊り=踊りの中に「政吉踊り」がある。由来は村の人々の罪を一身に引き受けて身代わりとなり、村の危機を救ったという政吉の遺言により、政吉を弔うために踊り続けられている。政吉踊りは阪本の天神社の盆踊りで踊られるほか、政吉の命日に因み10/27と4/27に墓前で踊られていた。
大塔町引土135 天満神社 7/15、16 神事
大塔町辻堂39 天満神社 6/4&11/4 神事
大塔町惣谷131 天神社 1/25 狂言 県指定無形民俗文化財
惣谷狂言=旧正月25日の神事はじめの日に、氏神の天神社と円満寺の境内で村人の手によって踊りと狂言を行う。神社での祭のあとは神社に移り、踊りと狂言を演じる。狂言の曲目は7曲、踊りの曲目は14曲以上が伝わっている。
大塔町篠原816 天満神社 1/25&6/5&11/5 篠原踊り 国選択無形民俗文化財、県指定無形民俗文化財
篠原踊と惣谷狂言は、同じ日の開催で両方に立ち会えるように午前と午後に分かれて行われ、年毎に順序が入れ替わる。
大塔町中原339 八幡神社 神事 昭和24年、10戸入植
大塔町中井傍示468 厳島神社 7/10&12/10 神事
 【猿谷ダム(猿谷貯水池)】
大塔町辻堂大和田。昭和25年(1950)着工。昭和32年(1957)完成。
このダムの完成に伴い大塔村の111戸(117世帯)阪本・小代下・簾の78戸。と天川村の33戸、塩谷・塩野が水没した。

 ≪吉野郡≫     
 吉野町
吉野山249  金峯山寺 蔵王堂 7/7 太鼓台(布団)1台
子供太鼓台1台
大青蛙を乗せた太鼓台が蔵王堂へ練り込む 
蓮華会=修験道の開祖、役行者が産湯に使ったと伝えられる大和高田の弁天池の蓮の花を、吉野大峯の蔵王権現にお供えする法要である。
蛙飛び行事=蓮華会と共に行われる行事で、昔、金峯山へ登っていた男が蔵王権現や仏法を謗る暴言を吐いたところ、たちまちに大鷲にさらわれて断崖絶壁の上に置き去りにされてしまい、後悔しふるえあがっているのを通りあわせた高僧が蛙の姿に変えて吉野山に連れ帰り、蔵王堂で一山僧侶の読経の功徳によってめでたく人間の姿に戻る話を演じる。
太鼓台出発   13:00〜。布団は3段。掛声は「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ」。
山伏行列出発 15:00〜
蓮華会法要   15:30〜
蛙飛び行事   16:00〜
採灯大護摩供  17:00〜
 【吉野山秋祭り】
吉野山にあるすべての神社をあげて行われる祭り。10/3日曜 に行われる。
吉野山の下町・中町・上町3台の布団太鼓が吉野山内の参道を練り歩き、最後は金剛蔵王大権現が祀られる蔵王堂に集結する。
吉野山1612 吉野水分神社 10/3土曜 神輿 豊臣秀頼の寄進
樫尾423  川上鹿塩神社 9/1 太鼓台5台  
新子320 厳島神社 10/上旬 例祭
六田405 丹生神社 10/17 例祭
樫尾124 十二社神社 11/13 力比べ行事
矢冶1 石神神社
喜佐423 桜木神社 10/17 神楽舞、奉納相撲
窪垣内1 御霊神社
南国栖1 浄見原神社 旧・1/14 国栖奏
国栖奏=朝から精進潔斎をした筋目といわれる家筋の男性、舞翁2人、笛翁4人、鼓翁1人、歌翁5人が神官に導かれて舞殿に登場し、朗々とした歌翁の声とともに、舞翁が鈴を振り踊る。
入野708 上宮神社
志賀708 久斯神社 10/20頃の日曜 例祭
柳1238 国造神社 10/17 例祭
色生483 将軍神社 10/23 例祭
小名722 小名牟遅神社 10/29 例祭
三津21 八王子神社 11/2日曜 例祭
 【津風呂ダム】
吉野町津風呂。昭和29年(1954)着工。昭和37年(1962)完成。田72ha、畑19ha、山林83ha水没。またダム建設に伴い71戸が移転した。地内は上津風呂、中津風呂、下津風呂に分かれこのうち20戸は奈良市山陵町に集団移転し春日神社、阿弥陀寺も移転した。

 大淀町
 ■西部地区
佐名伝218 御霊神社 10/3日(元・23) お渡り 宮座
薬水391 八幡神社 10/1 宮座
今木367 甲神社 10/中旬 すすき提灯 餅まき
例祭日は9/23⇒10/17⇒日曜へ変化。芝居を呼んだこともあり。
岩壺668 葛上神社 10/体育の日 当屋渡し、子供相撲、餅まき
矢走637 天髪王神社 10/9 すすき提灯 宵宮に御供まき
持尾498 天髪王神社 10/9 すすき提灯
鉾立53 葛神社 10/9 宵宮に御供まき
大岩428 大岩神社 10/9(元・旧9/9) 宮座
 ■中部地区
土田125 土田神社 10/15 宮座
土田154 八幡神社 10/15 宮座、御供まき 宮座幕には「安政四丁巳九月日」とあり。
土田 住吉神社 7/26 神輿 青年による神輿
芦原366 姫神社 10/15 すすき提灯
畑屋232 天水分神社 10/17 お渡り、御供まき
檜垣本2092 八幡神社 10/3土日(元・15) だんじり3台 簡易屋台2台、布団太鼓1台
檜垣本は口檜垣本と上檜垣本に分かれる
下渕817 八幡神社 7/23 神輿踊り 境内社の水神様のお祭り。踊り
10/15 御供まき
下渕は新町、岡崎通、西町、学園前、北町に分かれる
 ■東部地区
中増760 小幡神社 10/中旬(元・17) 当屋 増原・陽原で1年交代
西増1 三神社 10/中旬(元・17) 宮座
増口8 水分神社 10/17 宮座 氏地は増口と吉野町上市
比曽759 天照大神社 10/中旬(元・17) 宮座 比曽は上比曽、下比曽、出口に分かれる
馬佐168 天照大神社 10/15 宮座、御供まき
越部1138 八幡神社 10/15 宮座 越部は奥越部、中越部、口越部分かれる
北六田306 櫛屋神社 10/17 宮座 春日神社講(新座)と毘沙門講(古座)があった
新野276 八幡神社 10/11 太鼓台、すすき提灯 御供まき

 下市町
下市今在家(488) 下市八幡神社 10/15に近い土日 能楽奉納廃絶
宵宮に各地区から高張提灯と共に太鼓を叩きながら参拝する。
下市堀毛(1821) 堀毛神社 10/15 例祭
阿知賀1935 阿知賀八幡神社 10/中旬(元・10/15) 宮座(古座・新座)
宵宮に高張提灯15本とすすき提灯19本を持って参拝。本宮は神事の後に御供まき。
阿知賀1694 国栖神社 10/15に近い土日 宮座
小路397 天神社 10/15(旧・9/1) 宮座廃絶 明治末年に途絶える
当屋 鏡餅を付けた御幣を褌姿の若衆が奪い合う。
新住420 八幡神社 10/15前後の日曜 太鼓台(布団)1台  
善城1140 八幡神社 10/15 当屋
栃原1807 波比売神社 10/15 宮座(兄座・弟座)
平原706 熊野神社 10/15 例祭
梨子堂662 八幡神社 10/15 御幣振り
原谷349 八幡神社 10/15 宮座(兄座・弟座)廃絶
栃本434 丹生神社 10/15 例祭
仔邑545 八幡神社 10/15 例祭
立石1260 立石海神社 10/15 子供相撲
才谷250 春日神社 10/15 例祭
広橋1582 春日神社 10/15 例祭
長谷1−1 丹生川上神社下社 10/15 例祭
長谷518−2 八幡神社 10/15 例祭
谷515 八幡神社 10/15 例祭
西山字口裏691 八幡神社 10/15 例祭
貝原812 八幡神社 10/15 例祭
黒木字住谷1222 八幡神社 10/15 例祭

 黒滝村
粟飯谷233 八幡神社 11/3 例祭
槇尾359 八王子神社 11/3 餅まき
桂原59 八幡神社 11/3 例祭
笠木728 笠木八幡神社 11/3 餅まき
中戸394 河分神社 11/3 舞、餅まき 氏地は赤滝、中戸、脇川、堂原、寺戸、御吉野
長瀬358 八幡神社 11/3 当屋
鳥住82 春日神社 11/3 当屋、提灯持って宮入り 宵宮に大篝火をたき、拝殿で千本搗き

 天川村
坪内107 天河大弁財天社 7/16、17 子供みこし
神楽奉奏、採燈大護摩厳修 子供相撲、福餅まき、奉納歌謡
洞川700−1 洞川八幡宮 10/1日曜 神輿 餅まき、奉納演芸
坪内169 井頭神社 10/連休 御供まき
坪内239 船岡神社 10/連休 御供まき
和田533 伊波多神社 10/連休 御供まき
川合15 天水分神社 10/連休 御供まき
九尾47 八幡神社 10/連休 御供まき
山西194 八幡神社 10/連休 御供まき
塩野878 天神社 10/連休 御供まき
南日裏164 八坂神社 10/連休 御供まき
滝尾219 国王神社 10/連休 御供まき
北角40 宮垣内神社 10/連休 御供まき
天川村の祭礼は旧9/9⇒10/9⇒10月連休と変化した。宵宮に御供もちを搗き終って寄合い。本宮に御供まきを行う。

 川上村
西河731 十二社神社 11/2 神輿 区の倉庫に保管
太鼓台(布団)1台 宵宮に出す。帰りは車。
北塩谷89 天武天皇神社 9/15 宮座、餅まき かつては21戸あったが、大滝ダム建設により移転で4戸と激減した。
迫869−1 丹生川上神社 10/8頃の日曜 神輿 餅まき
太鼓台 (布団)1台 休止中
武木462 十二社神社 11/1 御供台1台 大和型太鼓台のこと 
井光349 井光神社 10/10 奴振り
人知81 十二社神社 11/23 太鼓台 (大和型) 1台 休止中
白屋386 八幡神社 11/23 太鼓台 (大和型)1台 休止中
東川387 住吉神社
東川794 十二社神社
東川1108 白山神社
寺尾110 十二社神社
神之谷210−1 自天親王神社
神之谷337 十二社神社
高原177 十二社神社 10/1 餅まき
高原524 自天親王神社
白川渡290 八幡神社
上谷(こうだに) 久々能智神社 11/3(元・旧11/10) 餅まき 昭和31年より例祭日変更
大滝5 水分神社
大滝116 八王子神社
中奥7 十二社神社 10/17頃の日曜
中尾は太鼓台、中奥は鯛の山車、瀬戸は船の山車を出した。
下多古845 天手力男神社
井戸512 十二社神社
下多古451 宗像神社
伯母谷165−5 十二社神社 10/上旬 例祭
入之波63 十二社神社
 【大迫ダム】
昭和34年(1954)着工、昭和48年(1973)完成。水没した入之波地区を中心に大迫、人見、二ノ股、栃谷の5地区、154世帯が水没。また北和田は水没しないが、120戸⇒60戸移転。

 東吉野村
小968 丹生川上神社 10/16頃の日曜 太鼓台(大和型) 8連 中黒、小栗栖、小川、小、三尾、木津川、狭戸、大豆生
(8:30〜)      太鼓台奉舁安全祈願祭 水の舞
(10:00〜11:50)地元有志による蟻通神楽
(12:30〜13:00)太鼓台8連集合
(15:00頃)     御供まき
(16:00)      太鼓台各大字に帰途
大豆豆743 八幡神社 10/16頃の日曜 太鼓台(大和型) 1連 大豆生
太鼓台(大和型)休止2連 大又、麦谷
大豆生(まめお)=大和型。以前は15日に鎮守の八幡神社に宮入り。16日に丹生川上神社に宮入りしていた。現在は10時に宮入り後に丹生川上神社に宮入り。
大又=大和型。大又は地内が八幡神社氏子と笹野神社氏子地区よりなる。以前は14日に笹野神社に宮入り。15日に八幡神社に宮入りしていた。現在は2003年頃を最後に出されていない。

麦谷
=大和型。昭和33年の祭礼が最後。翌年の伊勢湾台風で水に浸かり休止。
昭和22年に川横に太鼓庫建造するが平成23年に久々に見てみると、老朽化が進んでいたので、太鼓庫を潰し、前のバス車庫に保管する。
菟田野町松井より購入と伝えられる。
平野1091 水分神社 10/15 太鼓台(大和型) 1台  
木津121 木津八坂神社 10/17 太鼓台1台 過疎化のため休止中
鷲家1171 鷲家八幡神社 10/15 例祭
日裏56 天一神社 旧・9/9(毎年) 御供まき
2011現在、戸数5戸、人口11人だが、常住しているのは3軒。週末に戻る2軒と過疎化が進む地区である。
由緒は昔、炭屋の呉作の妻が杉の木の下で出産。その後次々に子宝に恵まれた。そこで呉作は杉を御神木とした天一神社を創建。
今も御神木は杉の古木の根、本尊の裏手に鎮座しているらしい。神社のお守りは御祓いをした杉の皮を納めたもの。家内安全、安産のご利益がある。

毎年旧暦9月9日が例祭日。10時頃からお渡りが始まる。近所の人々、御利益を伝え聞いた人々、子供を授かった人たちも祭りに参加する。
祭りの御供まきには男道具、女道具、男女が重なった形、亀、ヘビ、ウサギなどの形のだんごが、多量の餅と一緒にまかれる。
萩原89 八王子神社 例祭
谷尻461 日之前神社
滝野504 水分神社
伊豆尾539 八幡神社
杉谷578 杉谷八幡神社
 上北山村
小橡(ことち)字谷口807 北山神社 11/15 神楽 旧・県社
河合401 八阪神社
 【坂本ダム】
昭和32年(1957)着工、昭和37年(1962)完成。
出口(16戸)、五味(3戸)、上宮ノ平(18戸)、下宮ノ平(30戸)、出合(19戸)、古川(13戸)、坂本(7戸)、セビ谷(1戸)、大塚(26戸)の140戸が水没。

 下北山村
池峯1 池神社 神輿
 【池原ダム(池原湖)】
下北山村上池原。昭和29年(1954)着工。昭和39年(1964)完成。9集落、529世帯が水没。

 野迫川村
池津川347 荒神社(立里荒神) 5/8&11/23 例祭

 十津川村
内野1 大宮神社
上野地363−1 国王神社 11/初旬 武者行列
10:30に上野地公民館を出発。昔のままの時代行列で太鼓を打ち鳴らしながら国王神社まで歩く。祭りは,三役という3人の子供が中心になって行われる。
境内では神事の後、太鼓奉納、餅搗き踊り、歌謡ショー、伊勢音頭、最後は餅まきで飾る。
上湯川113 大谷神社
上湯川209 菅原神社
上湯川421 住吉神社
竹筒210 竹筒神社
今西420 荒木神社
玉置川1 玉置神社 10/24(毎年) 神輿 獅子神楽、大踊り、太鼓演奏奉納、餅まき など
大野603 住吉神社
内原103 矢高神社
小井496 大将軍神社
滝川425 市川神社
武蔵516 皇大神社
野尻150 天皇神社
小森676 勝手神社
湯之原627 三所神社
小原226 四所神社
小原445 八幡神社
小坪瀬229 国常立神社
山崎408 三神社
出谷338 天一神社
池穴30 八幡神社
川津333−1 川津神社
風屋373−2 木花佐久也昆賣神社
玉垣内375 川合神社
折立2−4 足谷神社
 【風屋ダム】
昭和33年(1958)10月着工、昭和35年(1960)10月完成。風早地区の108戸が水没し、住民の多くは国道端に移転した。
 【二津野ダム】
昭和34年(1959)7月着工、昭和37年(1962)5月完成。十津川に近い川沿いの57戸が水没。内訳は平谷地区の北側の垣内地区で、全体の1/3が水没。南側の蕨尾地区は全体の1/6が水没で、共に現在の国道168線沿いに移転。
 【旭ダム】
昭和46年(1971)着工、昭和49年(1974)大字旭字迫(せい)が水没。文政4年(1821)建築の旧木村家住宅は、大和民俗公園(大和郡山市)に移築された。

 ★展示場     
 【五條史跡公園】
五條市新町3−3−1。“太鼓台を展示している”。以前は3台あり、2台は野外展示のため傷み解体処分される。彫師は不詳だが、高松彦四郎ではないかという声あり。