新 潟 県

      ≪中越≫
     長岡市、三条市、柏崎市、小千谷市、加茂市、十日町市、見附市
     北魚沼郡〔川口町〕、南蒲原郡〔田上町〕、三島郡〔出雲崎町〕、刈羽郡〔刈羽村〕

神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪長岡市≫
平成17年(2005)4/1、長岡市に南蒲原郡中之島町+三島郡越路町、三島町+古志郡山古志村+刈羽郡小国町を編入。
平成17年(2005)8/1、長岡市に栃尾市+三島郡与板町、和島村、寺泊町を編入。
 ◎旧・長岡市
西神田町 少彦名神社 8/1 [長岡祭り前夜祭] 神田丸1台
深沢町 深沢神社 8/3土日 巫子爺4台 1丁目〔河内〕、2丁目〔日溝〕、3丁目〔新保〕、4丁目〔町新田〕
例祭日はかつて9/6、7だったが、現在は8/3土日である。
1丁目〔河内〕=御子爺保存会。平成元年(1989)制作。棟梁は吉田和雄。大工は星野正文。宝くじ助成金200万円がベース。
 先代(初代?)は大正7年(1918)、吉田氏の祖父を初め9軒の大工が共に作る。

2丁目〔日溝〕=昭和52年(1977)制作。人形は手造りで毎年の流行物。

3丁目〔新保〕
=昭和53年(1978)8月制作。施工は小林木材興業所、笠井建築。

4丁目〔町新田〕=羽黒人形保存会。昭和51年(1976)8月制作。大工は穂刈政恒。人形は平成8年、中之島の人形師の作。「羽黒大明神」。見送りは「鶏、猿の絵」。これは「災害を取り去る」を意味する。

 以前は牛車を改造した台車に毎年飾物を作った。戦前は「国定忠治」の題材が多かった。
親沢町 一王子神社 8/盆過ぎの土日 巫子爺1台   
中之島町中之島 諏訪神社 8/4土曜(元・25) 灯籠7台   
 ◎旧・栃尾市
表町 諏訪神社 4/29 神輿
 ◎旧・南蒲原郡中之島町
中条 日枝神社 4/15 神輿天狗、烏天狗、白狐 等
 ◎旧・三島郡越路町
飯塚 八幡神社 8/14、15 屋台3台 飯塚A、中島
来迎寺 白山神社 8/20、21 屋台5台 2005現在、例祭日固定。
白山、前田
中央
=大正期よりあり。 元町中組、元町下組
西野 諏訪神社 8/3or4土日 屋台1台  
 ◎旧・三島郡与板町
与板乙6、044 都野神社 9/13〜15 神輿 天明年間(1780)頃に京都で造られる。
屋台3台 中町、新町、上町
中町=明治27年制作。前年に屋台曳きまわしの指揮にあたっていた富豪大橋小左衛門が屋台に轢かれ死亡したため。
 先代は宝暦10年(1760)頃制作。

新町
=宝暦7年(1757)頃制作。

上町=宝暦7年(1757)頃制作
与板字稲荷町 豊幡飯成神社 6/19頃の日曜 神輿
本与板字袋ヶ谷 八幡神社 4/14頃の日曜 神輿
 ◎旧・三島郡寺泊町
寺泊 白山媛神社 5/3、4 神幸式
木遣り、鉄砲、旗、天狗、神輿、子供神楽  など

 ≪柏崎市≫
   平成17年(2005)5/1、柏崎市+刈羽郡西山町+高柳町が合併。
北条 八幡宮・石井神社 9/連休土日 灯籠   
 ◎旧・西山町
二田601 物部神社 4/9 “大夫舞”の奉納
鬼玉44 十二神社 4/3 湯の花行事
黒部40 神明社 4/14 湯の花行事神楽“大夫舞”の奉納
長嶺678 諏訪神社 4/17
後谷226 八幡社 3/28

 ≪小千谷市≫
小千谷本町 二荒神社 7/13〜15 巫子爺1台 横町
巫子爺廃絶 本町、上町、新町
※屋台は昭和10年頃まで盛大だった。
三仏生 白山神社 8/28、29 巫子爺1台 昭和47年まで休止。その後復元修理で復活  
片貝 神明神社 10/1、2 巫子爺1台   

 ≪加茂市≫
加茂229 青海神社 5/21 神輿3基
八幡 長瀬神社 6/15 神輿(六角)

 ≪三条市≫
  平成17年(2005)5/1、三条市+南蒲原郡栄町+下田村が合併。
 ◎旧・三条市
八幡町 八幡宮神社 5/14〜16 神幸式 神輿2基
 ◎旧・栄町
栄町(吉野屋) 石動神社(権現様) 7/2土曜(元・10) 大花灯籠3台
絵灯籠
  
夕方地区内を練り歩き、21時過ぎに神社前に来てさらに揉みあい、400段の階段を上がり神社に奉納する。

 ≪十日町市≫
  
平成17年(2005)4/1、十日町市+中魚沼郡川西町、中里村+東頚城郡松代町、松之山町が合併。
 ◎旧・十日町市
宮下町 諏訪神社 8/25〜27 俄3台 上町俄、下町俄、宮下俄
川西千手 千手神社 9/1土日 だんじり1台 寺尾町
神輿多数
だんじり=平成19年(2007)4/22、搬入。平成元年制作。太鼓正の作。
以前は神輿。
 ◎旧・東頚城郡松代町
松代 松代神社 8/27 神輿
千年 八幡神社 9/2 神輿
大伏 大伏神社 8/17 神輿
寺田 松芋神社 8/31 神輿

 ≪見附市≫
 “見附まつり” 7/4金土 山車 ※本町、新町のメインストリートを中心に、見附民謡、見附音頭の大民謡ながし、各チームが工夫した山車で勇壮に練り歩く樽囃子などがある。

 ≪魚沼市≫
  平成16年(2004)11/1、北魚沼郡堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村が合併して誕生。
 ◎旧・堀之内町
堀之内 八幡宮 9/連休
“十五夜祭り"と言う”
屋台2台 島河(浦之島・河原町)、稲荷町
屋台(休止中) 堀之内
島河(浦之島・河原町)=大正12年(1923)制作。

稲荷町
=昭和57年(1982)制作。
 
堀之内=大正末期〜昭和初期制作。
 ◎旧・小出町
諏訪町 清水川辺神社 8/26 神輿  
8/27 踊り屋台 浦町=明治20年代制作
船型屋台廃絶 柳原町は戦時中の管理が不十分だったので処分した
虫野 虫野諏訪神社 8/26 神輿
 ◎旧・広神村
   ⇒中家新田(ちゅうかしんでん)、東中(ひがしなか)、山口(やまぐち)、泉沢(いずみさわ)、田尻(たじり)、並柳(なみやなぎ)、連日(れんにち)、小庭名(こてんみょう)、小庭名新田、吉平、(よしだいら)、吉原(よしわら)、茂沢(もさわ)、水沢(みずさわ)、和田、親柄(おやがら)、栗山(くりやま)、横瀬(よこぜ)、長堀新田(ながほりしんでん)、下田(しもだ)、清本(きよもと)、金ケ沢(かねがさわ)、田中、宮沢新田(みやざわしんでん)、小平尾(おびろう)、新道島,、大芋川(おおいもがわ)
東中350 天満宮
山口911 日吉神社
泉沢32 十二神社
田尻279 久須斯神社
並柳304 白山神社
並柳356 巣守神社
水沢91−1 十二神社
和田433 稲荷神社
親柄247 十二山神社
栗山259 十二神社
横瀬177 神明社
長堀新田117 稲荷神社
下田12 日光社
清本420 白山神社
田中14 須門神社
小平尾1540 菅原社 曲渕地区の鎮守
小平尾3226 十二神社 外山地区の鎮守
小平尾4497 諏訪社 滝ノ又地区の鎮守
小平尾6369 十二神社 越又地区の鎮守
新道島1167 羽黒社
大芋川283 十二神社
 【広神ダム(折中湖〔せっちゅうこ〕)】
1979年着工。2011年竣工。
水没はしないものの広神ダムの湛水区域に入るので、昭和63年8月に集落移転が合意され、12月に完了で小平尾地区の兎畑集落の18戸が離村。
兎畑公園に「兎畑閉村記念碑」や「広神ダム建設協力感謝の碑」がある。
 ◎旧・守門村
 ■須原地区
    ⇒須原(すはら)、福田新田(ふくだしんでん)、大原新田、松川、細野
須原461 十二神社
須原1442 天神社
須原1617 守門神社
福田新田237−1 稲荷神社
大原新田163甲 十二神社
向松川 十二神社 8/14 樽みこし
細野785 十二神社 8/16 樽みこし
 ■広瀬地区
   ⇒赤土、須川、三淵沢、大倉、大倉沢
赤土431 羽黒神社
須川501甲 十二神社
三淵沢879 塩竃神社
大倉212 十二神社
大倉沢4812 巣守神社
 ■上条地区
   ⇒西名、渋川(しぶかわ)、長鳥(ながとり)、上長鳥新田、東野名、宮椿新田、西名新田、福山新田、高倉
西名299 七夕神社
西名135 守門神社
渋川1323 守門神社
長鳥甲1255 守門神社 8/14 神輿 旧・下長鳥新田
東野名343 守門神社
宮椿新田 守門神社 8/14 樽みこし
西名新田582 十二神社 8/15 神輿
福山新田144 守門神社
高倉109 守門神社
高倉2168 守門神社
高倉1369 十二神社
高倉3784 十二神社
 ◎旧・入広瀬村
     ⇒穴沢(あなざわ)、平野又、芋鞘(いもざや)、大栃山(おおとちやま)、田小屋、大白川(おおしらかわ)、横根
穴沢1446 守門神社 例祭
平野又638 十二神社
芋鞘278 十二神社
大栃山678 守門神社
田小屋62 十二神社
大白川342 守門神社
横根1914 守門神社
 【破間川(あぶるまがわ)ダム(破間川ダム貯水池)】
1973年着工。1986年竣工。大白川の北東部の五味沢にあたる。
「破間川ダム工事誌」には「民宿旅館2戸、農家3戸、ソーメン流しの建物1戸が水没に伴う移転対象であった」とあり、住家5戸が移転したことが分かる。

 ≪南魚沼市≫
  平成16年(2004)11/1、南魚沼郡六日町+大和町が合併して誕生。さらに平成17年(2005)10/1、塩沢町も合併。
 ◎旧・六日町
上町1丁目 八坂神社 7/17〜19 神輿 金比羅、宮、大小、子供神輿
踊り屋台1台廃絶 旧・六日町
平成7年まで曳かれた
 ◎旧・大和町 
浦佐 白山神社 7/14〜16 神輿、樽みこし、民謡流し、屋台囃子、花火大会 等

 ≪北魚沼郡≫
 川口町
川口 川合神社 7/18、19 神輿(大小)

 ≪南蒲原郡≫
 田上町
 ■田上地区
   ⇒田上(たがみ)、湯川(ゆがわ)、原ヶ崎新田(はらがさきしんでん)
田上乙23 諏訪神社 川ノ内地区の鎮守
田上乙549 上野天満宮 上野地区の鎮守
田上乙681 六所神社 山田地区の鎮守
田上丙2778 諏訪神社 中店地区の鎮守
田上丁22 諏訪神社 後藤地区の鎮守
田上丁2041 神明宮 本田上地区の鎮守
湯川1717 湯川五社神社 神楽 かつては演目は13曲、現在は10曲
原ヶ崎新田1808 諏訪神社
 ■羽生田地区
   ⇒羽生田(はにゅうだ)、吉田新田(よしだしんでん)、川船河(かわふながわ)、坂田(さかた)、千苅新田(せんがりしんでん)
羽生田乙629 土生田神社 旧・式内社
吉田新田甲39 医薬神社 上吉田地区の鎮守
吉田新田丁297 諏訪神社 下吉田地区の鎮守
吉田新田533 神明社 清水沢地区の鎮守
川船河甲725 熊野神社
坂田1 八幡社
千苅新田456 諏訪神社
 ■横場地区
   ⇒横場新田(よこばしんでん)、曽根新田(そねしんでん)
横場新田1894 諏訪神社
曽根新田103 諏訪神社
 ■保明地区
   ⇒保明新田(ほみょうしんでん)、石田新田(いしだしんでん)
保明新田487 日吉神社 氏地は保明新田、石田新田
 【田上夏まつり(田上団九郎まつり)】
7月下旬、田上町役場駐車場 特設会場で開催。10:00〜20:45。小雨決行。2019年で43回を数える。
主催は夏まつり実行委員会(田上町商工会内)。
子どもみこしや団九郎伝説綱引き大会のほか、チビッコお楽しみ広場、盆踊り大会、建築組合による上棟式・餅まきを行う。
その他にクイズやミニライブを開催。大抽選会も実施。
 ※子供みこしは11:00〜より、手作りみこし多数でるが、メインの団九郎みこしはタヌキの人形である。

 ≪三島郡≫       
 出雲崎町
 ■出雲崎地区
   ⇒出雲崎住吉町、出雲崎石井町、出雲崎羽黒町、出雲崎鳴滝町、出雲崎木折町、井ノ鼻
出雲崎石井町583 石井神社 6/17(毎年) 宮神輿、子供神輿(各町内ごと)
獅子舞 石井町1・2区
出雲崎大祭=元禄三年(1690)、石井神社の神事であり橘屋山本家(良寛の生家)により海上安全祈願として始められたお祭り。昭和に入ると尼瀬を除いた海岸全地区の合同大祭となり全地区から子供神輿と石井神社から大人神輿が出て盛り上がる。
宮神輿=石井町と住吉まちの約20人がお金を出して宮大工の七良右ェ門に作らす。七良右ェ門も家業は風呂屋だったが、廃業して神輿制作に専念し3年がかりで制作。修復hさ最近では昭和45年である。
 ■尼瀬地区
    ⇒尼瀬諏訪町、尼瀬伊勢町、尼瀬稲荷町、尼瀬岩船町、勝見(かつみ)
尼瀬1152 諏訪神社 4/4 神楽 尼瀬地区の総氏神
8/16、17(元・27、28) 神輿
勝見944 山王神社
 ■西越地区
   ⇒久田(くった)、上中条(かみなかじょう)、沢田(さわだ)、乙茂(おとも)、大寺(おおてら)、馬草(まぐさ)、藤巻(ふじまき)、柿木(かきのき)、滝谷(たきや)、吉川(よしかわ)、神条(かみじょう)
久田1014 諏訪社 4/12&8/18(元・25) 神楽
上中条1204 諏訪神社
沢田372 諏訪神社 8/27 大和舞
乙茂762 宇奈具志神社 8/25 例祭
大寺 三社宮
馬草230 石動社 4/10&8/22 例祭
藤巻234 藤巻神社
柿木298 柿木(かきき)神社 4/19 神楽
滝谷379 瀧谷神社
吉川542−2 神明社
神条200 神明社 4/16 大夫舞
9/16 例祭
 ■中越地区
   ⇒大門(だいもん)、小竹(こだけ)、米田(こめだ)、上野山(うえのやま)、中山、立石、川西(かわにし)、松本(まつもと)、山谷(やまや)、別ケ谷(べつがたに)、小釜谷(こがまや)、大釜谷(おおがまや)、桂沢(かつらさわ)、吉水(よしみず)
大門968 大門神社
下小竹(小竹1079甲) 八幡社 3/14&9/15 例祭
小竹356−3 上小竹神社 3/11 神楽
米田774−3 諏訪神社
上野山甲78 諏訪神社 3/26&10/26 例祭
中山745 諏訪社 3/27&9/27 例祭
立石1−乙 諏訪神社
川西477 西越神社 4/2&10/10 例祭
松本212 石動神社 4/2&10/2 例祭
山谷184 弥彦神社 3/27&10/27 例祭
別ケ谷167 三柱神社 3/25&8/28 例祭
小釜谷276 釜谷神社 4/19 神楽
大釜谷441 諏訪神社
桂沢223 桂神社 3/23&9/20 例祭
吉水272 諏訪神社
吉水1216 清水神社 4/13&9/26 例祭
 ■八手(やつで)地区
   ⇒相田(あいだ)、常楽寺(じょうらくじ)、小木(おぎ)、船橋(ふなばし)、稲川(いながわ)、田中、市野坪(いちのつぼ)、豊橋
相田498 十二神社 3/21&10/24 例祭
常楽寺205 常磐神社 3/3日曜&10/10頃の日曜 例祭
小木89 諏訪神社 3/28&10/1日曜 例祭
船橋74 三島神社 4/15 神楽
10/3日曜 例祭
稲川613 稲川神社
田中1413 石動社
市野坪388 十二前司社 3/27 神楽
豊橋277 石動社 3/19 例祭
 【出雲崎獅子舞】
元禄年間から行われていた出雲崎町の正月の伝統行事。毎年1月1日、2日、3日、11日、15日に各町内の神社から若衆に担がれた威勢のいい獅子が、太鼓や笛、ほら貝の音色に合わせて勇ましく、妻入りの町並の家々を一軒一軒悪魔払いしながら回る。また11日は金ピカの獅子頭に派手な色で染め分けたシッポを持った飴獅子と呼ばれる住吉町飴獅子が出る。
 ※2016年2月号の広報いずもざきによると、
1日(日)沢田
2日(土)下小竹、乙浅、伊勢町、岩船町、稲荷町
     豊洲=普段は天領の里に展示。
     勝見=天狗、狐も出る。
     陣屋=囃子屋台もあり。
     石井町1・2丁目=出雲崎大祭にも出す。
     鳴滝=囃子屋台もあり。
     木折町=10日にも出す。正月に2回出す。
3日(日)羽黒町=1体目。
     住吉町=1体目。通称は秋葉獅子。
     井鼻、石井2丁目、柿木
10日(日)川東、川西、神条
11日(月)住吉町=2体目。飴獅子。
15日(金)羽黒町=2体目。
16日(土)大門

 ≪刈羽郡≫     
 刈羽村
   ⇒刈羽(かりわ)、割町新田(わりまちしんでん)、上高町(かみたかまち)、下高町(しもたかまち)、正明寺(しょうみょうじ)、十日市(とおかいち)、西元寺(さいげんじ)、寺尾(てらお)、滝谷(たきや)、井岡(いのおか)、油田(あぶらでん)、黒川(くろかわ)、赤田北方(あかだきたがた)、赤田町方(あかだまちがた)、枯木(かれき)、新屋敷(あらやしき)、大塚(おおつか)
刈羽384 見日神社
割町新田13 神明社
上高町311 若宮八幡社
下高町61 山王神社
正明寺1021 日本武神社
十日市1817 諏訪神社
十日市564 白山神社
西元寺369 諏訪神社
寺尾212 熊野三社
滝谷1739 滝谷熊野神社 4/2土曜(元・13) 灯籠4台(隔年新調)
滝谷灯篭押合い祭り=4月第2土曜、当地区鎮守熊野神社(熊野三社・滝谷神社とも称する)の例祭の夜に行われる奇祭で、越後国一之宮弥彦神社(新潟県弥彦村)の行事から影響を受けたものと言われている。牡丹、梅、菊、桜等の花で飾りつけられた灯篭台を地元の若者らが春祭の夜に肩にかずき集落内を練り歩く。その道中で御馳走や酒を揃えた家々の前で4台の灯篭台が激しく押し合い、今年1年間の五穀豊饒、家内安全、交通安全の祈願成就をはかる。
滝谷新田186 諏訪神社
井岡997 石動社
油田1689 八幡社
黒川244 八幡社
赤田北方561 赤田神社
赤田町方518 八幡社
枯木1557 枯木明神社
新屋敷1369 西谷神社 字は新屋敷と西谷
大塚1244 白山社