新 潟 県

      ≪下越地方≫
      
     新発田市、胎内市、阿賀野市、村上市、五泉市、燕市
     岩船郡〔関川村、山北町、荒川町、神林村、粟島浦村〕
     西蒲原郡〔弥彦村〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪新発田市≫
  平成17年(2005)5/1、新発田市+北蒲原郡紫雲寺町、加治川村が合併。
諏訪町 諏訪神社 8/27〜29 台輪6台 上町、下町、両町、三ノ町、四ノ町、泉町
休止 中央町…昭和23年大破し保存
金魚台輪70余台  
上町(一番組)=天明元年7月制作。大工は与一。塗師は西村彦左衛門。金具師は次郎。飾り人形は布袋と唐子。長さ5、29m。幅2、64m。高さ3、72m。台輪蔵竣工は平成12年。以前は解体保存。
 創建は延享元年(1744)で新発田で最初と云われている。

下町
(わ組)=明治40年(1907)制作。大工は齋藤三太郎。飾り人形は西王母と唐子。長さ5、17m。幅2、89m。高さ4、05m。
 創建は寛永元年(1748)。

両町
(立売町・萬町)=?。昭和3年改修。飾り人形は義経と従者。長さ5、09m。幅2、73m。高さ4、2m。
 創建は宝暦8年(1758)。

三ノ町(い組)
=指物町・麩屋町・桶町より成る。天保6年制作。大工は権太郎。飾り人形は二十四考(考文帝他2体)。長さ4、49m。幅2、47m。高さ4、27m。

四ノ町(し組)=材木町・紺屋町・上定役町・築地通りより成る。町内申請書によると制作年は宝暦9年?。飾り人形は神功皇后と武内大臣。長さ4、49m。幅2、78m。高さ4、5m。  
 創建は宝暦9年(1759)。

泉町(泉組)
=明治40年(1907)旧加治村早道場より購入。昭和3年本台輪に改造完成。改造時の大工は木戸冶作。彫師は渋谷栄作。飾り人形は唐人形三体(二十四孝に因む)。
長さ5、35m。幅2、82m。高さ4、08m。
 【休止】
上鉄砲町=昭和天皇即位御大典にあたり台輪を新造するが、解体保存中にかなりの部材が紛失してしまう。
 【廃絶】
中町=安永元年(1772)創建するも、明治27年頃に焼失。
 ≪平成23年(2011)の行事予定≫
■27日
(5:00〜8:00)奉納台輪〔各町内→諏訪神社〕
(9:00〜)神輿渡御〔諏訪神社→地域交流センター→市街〕 職人町が神輿を先導する。
しばたっ子台輪は諏訪神社⇒下町
(12:00〜17:00)しばたっ子台輪の展示〔地域交流センター桟敷席前〕
(14:00〜)しばたっ子の祭典〔地域交流センター桟敷席前〕太鼓やマーチングバンドの演奏。
(19:00〜20:30)民謡流し〔本町交差点→石川小路交差点〕新発田甚句・新発田音頭などによる民謡流し。
■28日
(19:00〜21:00)まつりパレード〔本町交差点→メーンストリート→下町〕山車の練り歩き。
■29日
(18:00〜20:00)しばたっ子台輪運行〔寺町たまり駅→立売橋→大栄町交差点→三之町交差点→地域交流センター〕
(18:00〜22:30)帰り台輪・しばたっ子台輪一斉あおりと台輪の紹介諏訪神社→大栄町交差点→中央町交差点・地域交流センター→各町内〕
祭りのHPでは無いが、割烹谷川のHPにも台輪の紹介がある。
本田(旧・豊浦町) 熊野神社 4/24、25 屋台〔宮附け〕 氏子4地区が輪番で当番になり屋台を曳く 
 ◎旧・紫雲寺町
稲荷岡 稲荷神社 6/7、8 神楽舞 子供神輿
大灯籠 当日の朝、町の大工が製作する 
大中島 諏訪神社
小川 神明宮
真中 神明宮
長島 神明宮
真野原外 二ツ山神社
真野原外 神明社
米子字真野原 諏訪神社
米子字白山越 白山神社
藤塚浜 八幡宮

 ≪胎内市≫
  平成17年(2005)9/1、北蒲原郡中条町+黒川村が合併して誕生。
 ◎旧・中条町
東本町1−4 熊野若宮神社 9/4〜6 神幸式 神輿
台輪 宮附け
山車5台 駅新組(表町・新栄町)、神明組(東本町1・2)、西栄組(西栄町)、北組(北本町)、本町組(本町)
子供山車3台 若松町(第一町内会)、若松町(第二町内会=弥生町)、双葉町
台輪=文久2年(1862)制作。二代目。初代は明和5年(1768)に寄進をうけた。
桃崎浜187 荒川神社 10/17、18 神輿  
しゃぎり船2台 雨船、日和船
雨船=明和5年制作。 
日和船
=嘉永3年制作。
荒井浜793 塩竃神社 4/3&9/30〜10/1 神輿
築地 弥彦神社 7/15、16 神輿
本郷町 鷲麻神社 4/3&8/26 神輿  
山車  
大出 大出神社 8/23、24 神輿
乙1122 八所神社 4/14&10/29 神輿
 ◎旧・黒川村
黒川字上ノ町1436 神明社 8/31、9/1 神輿  
踊り屋台1台  
下江端字屋敷76 日吉神社   
東牧字岩山96 神明社   
蔵王 金峰神社  
塩沢字屋敷385 七所神社  
鼓岡西ノ入 神明社 神楽舞廃絶 大正初期まで舞われていたが、道路が出来て舞う場所が無くなる 
坂井 神明社 5/9、10 踊り屋台1台 地元大工の伝正夫の作 
宮久113 宮久(熊野)神社 8/13、14  獅子踊り(獅子舞)
近江新字屋敷189 稲荷神社 8/19 獅子踊り(獅子舞)
坪穴字村上1189 坪穴神社 7/15 獅子神楽休止 羽越大水害以降
熱田坂字野中 神明社 5/9、10 神楽舞  
熱田坂字落合 川合神社 神楽舞  
須巻字宮ノ前427 河内神社 8/19 獅子踊り(獅子舞)
獅子踊りは羽越大水害以降16年間休止していたが、昭和57年、部落の総意により須巻芸能保存会を結成、復活となる。
下荒沢字家ノ上374 大山祇神社   獅子踊り(獅子舞)休止 羽越大水害以降
昭和42年に村中に不幸があり踊らず、その年の8/28の羽越大水害で拍子方が不幸に見舞われ、それ以降は休止である。
持倉字鷺山767 霧出神社 9/1 獅子踊り(獅子舞)休止
墨俣字上ノ山317 墨俣神社 9/1 神楽廃絶
鍬江字馬場655 神明社 9/10 神楽舞  

 ≪阿賀野市≫
  平成16年(2004)4/1、北蒲原郡水原町+安田町+京ヶ瀬村+笹神村が合併して誕生。
 ◎旧・水原町
中島町 大山祇神社 8/20、21 灯籠  
中央町 諏訪神社 8/21、22 灯籠  
中央町 神明社 8/22、23 灯籠  
安野町 菅原神社 8/24、25 灯籠  
外城町 八幡宮 8/24、25 灯籠  
 【水原まつり】
8月24、25開催。平成23年(2011)で37回を数える。
24日は代官行列、民踊流し、ザ・灯籠来舞(灯籠のぶつけ合い)。25日は水原時代村でアトラクションン。最後は瓢湖大花火大会。主催は水原まつり実行委員会。
 ≪平成23年(2011)の行事予定≫
■24日
(17:20〜17:50)開幕セレモニー〔水原商工会前〕
(18:00〜19:10)代官行列〔水原商工会⇒ 水原代官所〕
(19:20〜20:30)民踊流し大会〔水原本町通り(上町)⇒ 福祉会館前〕
(19:00〜22:00)ザ・灯籠来舞〔水原本町通り(下町)⇒ 水原代官所〕
■25日
(10:00〜15:00)水原時代村〔代官所前。雨天の場合は福祉会館〕
(19:30〜20:30)瓢湖大花火大会〔瓢湖湖畔。雨天順延。共催は阿賀野市観光協会〕
 ◎旧・安田町
保田504(宮町) 安田八幡宮 9/15頃の土日 神輿1基   
子供山車 リヤカーに子供たちが飾り付けをして町内を歩く。参加町は年によって変わる。
※かつて“小路連"という若衆組があり、祭りに山車を出していた。その後長刀組と合併し“小路連長刀組”となり、老朽化のため修復のため寄付金300円を集めたが内150円を戦時中のため国防献金してしまい、現在に至っている。
新保 神明宮
福永 諏訪神社
福永 神明宮 竜下地区の鎮守
羽多屋 神明宮
籠田 諏訪神社
丸山 神明宮
久保 八幡神社
六野瀬 瀬寄社 式内社
渡場 神明社
草水 八幡社
小松 若宮八幡神社
 ◎旧・京ヶ瀬村
法柳 諏訪神社
法柳新田 諏訪神社
深堀 十二神社
上黒瀬 諏訪神社
下黒瀬 諏訪神社
 ◎旧・笹神村
宮下195 且飯野(あさいの)神社 8/15 例祭 往古はこの日に甘酒祭が行なはれた。
7/15 奉納競馬廃絶 昭和35年までこの日に農耕馬による奉納競馬が行なはれた。
押切 諏訪神社 8/26、27
十二神 十二神神社
大室 日枝神社

 ≪村上市≫
村上 羽黒神社 7/6、7 囃子屋台6台 久保多町、細工町、安良町、上片町、鍛冶町、片町
シャギリ屋台11台 大町、寺町、大工町、小町、塩町、上町、小国町、肴町、長井町、羽黒町、庄内町
俄屋台2台 加賀町、泉町
久保多町=文化9年(1812)造り替え。大工は細工町の板垣源左衛門。飾り物は大阪の住吉大社。鳥居に太鼓橋と松で「住吉の景」。見送りの龍は大工町の板垣伊平の作。
 先代は文化4年(1804)制作。初代は寛延3年(1750)制作で花車。 

細工=大正13年造り替え。飾り物は「三番叟」。人形の頭は文政2年(1819)村上藩士白沢彦左衛門の作。
 先代も同じ型で文化年間に制作。

安良町=安政3年(1856)造り替え。彫師は山脇三作。飾り物は「住吉の景」。見送りの龍は稲垣又八の作。
 先代は安永2年(1773)。往古は傘鉾で享保15年(1730)とある。

上片町=昭和9年(1934)制作。飾り物は山脇敏夫作の「天鈿女命」。
 先代は俄屋台

鍛冶町=
寛政4年(1792)制作。渋い色の漆塗り。飾り物は「二見ヶ浦の景」。 

片町 =
昭和8年(1933)制作。飾り物は山脇敏夫作の「蘭陵王」。見送りの衝立は小野為郎作の「獅子」。
 先代は俄屋台
大町=昭和9年(1934)焼け残った部材を使い再建し新たに彫りと塗りを施す。大工は長井町の高田耕平。飾り物は「諌鼓に鶏」。
 創建は寛永10年(1633)で御遷宮の際に、お城より大八車を借りて、それに太鼓を乗せて曳き廻した。
 先代は文政6年(1823)に制作されたが明治5年に焼失した。

寺町=寛政元年(1789)制作。文化3年(1806)に修復。高欄には「蕪に鼠、竹に虎、波に兎、梅に龍 など十二支」の彫刻。飾り物は「鶴に駕篭した仙人飛鳥坊」。

大工町=寛政8年(1796)造り替え。大工は町内の大工たち。制作費は218貫85文。飾り物は文政3年(1820)、「高砂の尉と姥」。作者は板垣源八が「尉」、板垣政五郎が「姥」、衣裳が板垣作太夫の女房。
 先代は瀬波中町に180貫文で売却。

小町=明治5年9月20日の坂本屋火事で焼失するが、焼け残った部材で再建。さらに細野鋼六により彫物や塗りを施す。飾り物は「大黒天」。見送りは「金箔押しの二羽の鶴に竹の衝立」。
 創建は象の乗せ物の屋台で延享2年(1745)の制作。3代目は文化2年(1815)の制作だが天井の鏡板を除いて焼失。

塩町=安永元年(1772)制作。飾り物は文政4年(1821)作で「猩々」。以前の安永8年(1779)作も保存。見送りは「銀箔押しの波に大蓑亀」。

上町(上町青年会HPへ)
嘉永3年(1850)制作。大工は有磯周斎。飾り物は「大梵鐘」。
 先代は享保5年(1720)制作。

小国町=
安永4年(1775)制作。平成7年大改修。飾り物は中国二十四孝の「孟宗」。見送りの衝立は尾形光琳下絵で「桐に鳳凰」。
 先代は享保18年(1733)頃に制作。

肴町
=宝暦10年(1760)制作。現存屋台の中で最古参。塗りは山中佐七。飾り物は板垣伊平作の「恵比須様」。

長井町=
明治10年造り替え。三代目。大工は町内の高田耕平。飾り物は「布袋様」。
 先代は江見啓斎翁日誌によると、寛政12年(1800)に作られ、文政4年(1819)6月に羽黒神社で清祓を受けている。

羽黒町=平成10年(1998)制作。飾り物は「茶摘娘」。
 先代は俄屋台。大正10年に造り替え。初代は文化4年(1807)。


庄内町
=平成7年(1996)627新調入魂式。飾り物は「大石内臓之助」。
 先代は俄屋台。
加賀町=昭和63年(1988)再建。飾り物は「舌切雀」。
 往古は文政2年(1819)の記録がある。

泉町
=平成4年(1992)再建。飾り物は「二宮金次郎」。
 往古は大正13年の記録がある。
村上 “七夕祭” 8/16、17 屋台19台 ※獅子頭をのせ飾った山車(内4台は“村上大祭と共通)を引き回す悪鬼払い行事
瀬波 瀬波気比神社 9/3、4 屋台5台 上町、浜町、新田町、中町、学校町
上町=シャギリ屋台。享保年間(1716〜36)の作。飾り物は「大黒天」。二体の唐子を従えている。

浜町
=明治18年頃制作。気比丸。
 先代は明治18年の大火で焼失。  

新田町シャギリ屋台。昭和24年(1949)制作。飾り物は「御神酒徳利」。
 先代は明治18年の大火で焼失。当時の飾り物は布袋様。

中町
シャギリ屋台。寛政6年(1794)に村上の大工町より購入。飾り物は「恵比須」。  

学校町=仁輪加屋台。昭和62年(1987)制作。飾り物は「菅原道真」
岩船 石船神社 10/18、19 神輿 あり
屋台9台 岸見寺町、地蔵町、上大町、上町、上濱町、惣新町(縦新町・中新町・新田町)、下大町、下濱町、横新町
岸見寺町シャギリ屋台。明治29年制作。明神丸。以前は漁師町で納屋衆により運営していたが、今は岸見寺町で運営。

地蔵町
シャギリ屋台。大正8年(1919)制作。ここは納屋衆で運営。飾り物は「諏訪大明神」。

上大町
シャギリ屋台。安政4年(1857)制作。飾り物は「大黒天」。
 先代もあった。

上町(かんまち)=シャギリ屋台。明治34年制作。飾り物は「御神酒錫」。
 先代は焼失。

上濱町
シャギリ屋台。文政12年(1830)制作。飾り物は「武内宿禰」。

惣新町
(縦新町・中新町・新田町)=シャギリ屋台。嘉永7年(1854)制作。花傘。

下大町
シャギリ屋台。天保13年(1842)制作。飾り物は「福禄寿」。

下濱町
シャギリ屋台。亨和元年(1801)制作。飾り物は「恵比須」。

横新町
シャギリ屋台。昭和62年(1987)制作。飾り物は「御神馬」

 大正2年、惣新町より独立につき、仁輪加屋台作る。
 【山辺里地区】
鋳物師=平成8年(1996)11/23お披露目。細野 実の作。飾り物は「獅子頭二代」。

 ≪五泉市≫
  平成18年(2006)1/1、五泉市+中蒲原郡村松町が合併。
宮町 八幡宮 9/14、15 布袋屋台 文政2年(1819)制作
子供会の山車約20台 人気キャラクタ−中心
布袋屋台=文政2年(1819)指柳町居住の11人の人たちが私財を出しあい建造して、町内の若衆に曳きまわさせた。長さ4、6m。幅2、69m。高さ4、99m。
文久3年(1863)では、関羽、頼朝、布袋、高砂、二福神、弁慶と6台の人形山車が出ていたが、現存するのは市文化財となっている布袋のみで祭礼時に展示される。
 ◎旧・中蒲原郡村松町
村松町 日枝神社 9/17〜19 屋台1台 城町組の式三番屋台
屋台廃絶 上町仲町屋台、下町屋台
城町組の式三番屋台=天明8年(1788)制作。これは村松藩祖堀直寄150年忌に6代藩主直教の命により名工とうたわれた宮大工5代目小黒杢右衛門によって建造された。長さは4、4m。幅は2、4m。高さは4、1m。昭和63年修復。

 ≪加茂市≫
加茂229 青海神社 5/21 神輿3基
八幡 長瀬神社 6/1 神輿(六角)

 ≪燕市≫
 
 平成18年(2006)3/20、燕市+西蒲原郡吉田町+分水町が合併。
 ◎旧・燕市
宮町  戸隠神社 5/3土日 万灯2台 神輿、大名行列
9/3連休 町内神輿、稚児・太夫舞奉納
秋葉町 秋葉神社 6/22、23 灯籠   
  白根神社 8/26〜28 灯籠 自治会ごとに10数台
 ◎旧・吉田町
戦前まで3台の屋台が曳かれていたが昭和20年代に処分。
 ◎旧・分水町
地蔵堂 願王閣 8/27 屋台3台 平成2年に分水町に寄付された
上組=創建は不明だが、文政11年(1828)の屋台帳に載っている。
中組
=三台の中で最古。京都に注文して作らせたらしい。
下組
=組立式。制作年不詳。長さ5、1m。幅3、5m。高さ4、6m。
三台の屋台が揃って歌舞伎上演は昭和12年が最後。戦後は上組、中組、下組の3組合同(本町組と称す)で1台で昭和25、29年に歌舞伎を演じたのみ。

 ≪岩船郡≫     
 関川村
下関 大蔵神社 9/14、15 山車2台    
台輪1台 宝暦4年制作
 山北町
府屋 “桜花祭” 4/28、29 寺御輿
勝木 筥堅八幡宮 9/連休(元・15) 神輿 花火、相撲大会
 荒川町
 当町の祭りは7/10に鳥屋(神楽)。7/14に金屋(獅子舞)。8/18に荒島(神楽)。8/22に切田(神楽)。8/23に下鍛冶屋(獅子舞)佐々木(神楽)大津(獅子舞)。8/25に坂町(獅子舞)、名割(獅子舞)である。
 神林村
塩谷 塩釜神社 9/20 神輿(大小)
 粟島浦村
 【粟島(あわしま)】
面積は9.86km2。周囲は23.0km。最高地点は265m(小柴山)。人口は334人(2013年)。
内浦 内浦八所神社 10/28 神輿(大小)
26日の夜、若者が神社に集まり、太鼓を打ちならし「ヤーレ カカ オキレ オコワマンマ フカセ」と言いながら村内を夜通し廻る。27日は神輿をかついで村内を練り歩く。

 ≪西蒲原郡≫ 
 弥彦村
弥彦 弥彦神社 7/25 神輿2基  
灯籠11台(平成11年) 元・旧暦6/14
大燈籠講中より出される大燈籠と地元氏子中より出される多数の田楽燈籠が出される。
平成9年度の燈篭講は弥彦神社氏子青年講、吉江講、亀田講、田家講、上泉講、矢作講、弥彦燈篭祭協賛会講、根岸講、袋津砂岡講、井田講、覚路津講
■12日
舞童選定式
 神楽歌・天犬舞の両舞童が決定。

■18日
神輿祭 素講
■22日
御慣し 花揃い
 この日の夕刻、花飾りを終えた大燈籠が拝殿前回廊に飾られる。

■24日
(19:00〜19:40) 民謡流し〔弥彦温泉街〕
(20:00〜21:30)前夜祭・奉納花火打ち上げ〔弥彦体育館隣りテニスコート・弥彦公園〕

■25日
(9:00〜10:00) 大祭(大御膳献進)〔弥彦神社 拝殿〕
(9:30〜12:00)燈籠駅伝大会〔弥彦温泉街〕
(11:00〜11:30)特別祈祷(第1回)〔弥彦神社拝殿〕
(12:00〜16:30)青年・子供燈籠押し・芸妓連樽みこし〔弥彦温泉街〕
(14:00〜15:00)里神楽奉納〔弥彦神社仮舞殿〕
(15:00〜15:30)特別祈祷(第2回)〔弥彦神社拝殿〕

(15:30〜16:30)里神楽奉納〔弥彦神社仮舞殿〕
(16:30〜17:00)剣舞・詩吟奉納〔弥彦神社仮舞殿〕
(16:30〜17:30)お欅引<巡行路清祓>〔弥彦温泉街〕
(19:00〜19:30)大燈籠宿下がり〔弥彦神社⇒弥彦温泉街〕
(18:20〜20:30)弥彦山松明行進〔山頂⇒弥彦温泉街〕
(20:00〜22:00)奉納花火大会〔弥彦公園〕
(21:00〜23:00)
神輿渡御・大燈籠巡行〔弥彦温泉街〕
(23:00〜23:30)
神楽・天犬舞奉奏〔弥彦神社⇒弥彦温泉街〕
■26日
(9:00〜10:00)還御祭〔弥彦神社拝殿〕
 12日に始まった神事も神輿2基が納められ大祭は終了する。

 ★展示場
 【村上市郷土資料館 シャギリの館】公式HPへ
村上市三之町7−9。рO254−52−1347。営業時間は9:30〜16:30。定休日は年末年始(12月29日〜1月3日)。料金:大人500円(重文若林家住宅・村上歴史文化館共通)。
“村上大祭に出るシャギリ4台や荒馬を展示” その他、鎧や兜など、多数の歴史資料も展示されている。
 【清水園新発田藩下屋敷】公式HPへ
新発田市大栄町7丁目9−32。 0254−22−2659。休園日は年末年始(12月28日〜31日)・1月と2月の水曜日。料金:大人500円、子供300円。
園内の台輪展示館には両町の台輪が飾っている。
 【寺町たまり駅】
新発田市諏訪町7丁目3−28。休館日は年末年始(12月29日〜1月3日)。9:00〜16:30。料金無料。
お茶・菓子や地場産野菜・加工品等 販売。しばたっ子台輪を展示している無料のお休み処。
 【五泉市村松郷土資料館・民具資料館】
五泉市村松乙2番地1。 0250−58−8293。営業時間は10:00〜16:00。休館日は毎週木曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)。料金は高校生以上130円。
“平成7年に開館した民具資料館の方に式三番城町屋台を展示”