大分県

    ≪中部地方≫

    大分市、別府市、由布市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪大分市≫
  平成17年(2005)1/1、大分市+大分郡野津原町+北海部郡佐賀関町が合併。
 ◎旧・大分市
 ■大分地区
旧・大分町、西大分町、荏隈村、豊府村、八幡村、東大分村(牧、萩原)、日岡村(高松、日岡)、滝尾村(本曲・今曲・津守・片嶋・羽田・南北下郡)よりなる。
中央町4丁目 西新町天満社 神輿 氏子は中央町や大道地区
長浜町1丁目8−7 長浜神社 7/5〜7 神幸祭
5日は子供神輿、6日は本社神輿渡御」、境内神楽殿にて長浜神楽などがある。
王子北町110 王子神社 11/14、15 例祭
勢家町4丁目6−87 春日神社 7/18、19(毎年) 神幸祭
10/18、19 神幸祭
住吉町 住吉神社
志手 天満社
椎迫(しいざこ) 天満社
三芳 青嶋神社
三芳 太平神社
上野丘2丁目 松坂神社 神輿
上野 弥栄神社 旧・県社
古国府 大国社
元町 高良社
羽屋 天満社
豊饒(ぶにょう)七反畑334−1 天満社
畑中 天満社
上野町10 若宮八幡社 7/12〜15 神輿
子供神輿4基 チキリン
神輿=平成9年(1997)、創建800年記念で再興。
御霊社 10/連休日曜 太鼓山車3台
牧上 太鼓山車1台
萩原2 萩原天満社 8/4金土 神輿
人形山車6台 上東町、中東町、新町東、新町西、浦町、上本町
太鼓山車7台 丁畠、田町、下西町、住吉町、上西町、下本町、西新地
獅子舞
高松東2−2−23 鷹松神社 7/4金土 神輿
人形山車2台 高松(大小)
太鼓山車3台 花高松、新高松東、新高松西
花高松=制作年は不詳。平成11年修復。平成12年全面彩色。三浦人形店にて。

新高松東=平成16年(2004)制作。岩崎 栄の作。

新高松西平成17年(2005)7/17完成式。大正15年制作で曳かれていなかった佐賀関地区の山車を譲り受け解体し、土呂台新調。龍を乗せ再生した。大工は不詳。改修は三浦人形店。
日岡3−1 豊原神社 7/下旬 太鼓山車7台 向原4台(本社、前組、大東組、御船組)
西原3台(信友組、泰西組、仲田組)
泰西組=平成22年(2010)約100年ぶりに改修。龍、舞台廻り、軒、柱、上高欄を新調。彫刻修繕、全面彩色、金箔を施す。全高も60cm高くなる。
新貝 新貝天満社 7/25頃の日曜 太鼓山車1台
羽田435−2 大分社 10/3土日 太鼓山車1台
下郡 霜凝神社 10/2土日 太鼓山車2台
 【大分七夕まつり】
8月初旬に開催。主催は大分市、大分商工会議所、大分合同新聞社などでつくる市まつり振興会。
期間中、中央通り一帯がメーン会場「47万人の広場」となり、多彩な行事が繰り広げられる。中心商店街には趣向を凝らした七夕飾りが並ぶ。
 ●金曜 19:10からオープニングセレモニーがあり、九州各都市の観光キャンペーンレディーがあいさつ。19:25から「府内戦紙(ぱっちん)」で、平成22年(2010)は16台の山車が勇ましく練る。
 ●土曜 18:30から子どもみこしや渡り拍子大会。19:15からチキリンばやし市民総おどり大会がある
 ●日曜 イベントの最後はやはり花火。20:00から大分川弁天大橋上流で、6千発の花火があがる。
向原 豊原神社 7/下旬  太鼓山車7台 本社附、前組、大東組、船組、信友組  
二目川 水分神社 4/2土日 神輿(大小)
太鼓山車1台
三芳 弥栄神社 6月 山車廃絶
明治まで盛大な祇園祭が開催され山車が出たが、現在は神社境内に山車の木製車輪が残っているのみ。
 ■鶴崎地区(旧・大分郡)
鶴崎町[=鶴崎、小中島]、別保村[森町、皆春、森]、三佐村[=三佐、海原、家島]、桃園村[=山津、乙津、三川、千歳]、松岡村[=松岡、毛井、大津留]、高田村[=下徳丸、丸亀、関園、鶴瀬、南、常行]、明治村[猪野、横尾、小池原、葛木]、川添村
東鶴崎3 剣八幡宮 4/1日曜 神輿
太鼓山車1台 西町
山車7台 三軒、山川国宗、寺地、中央区、堀川、本町野
子供山車3台 三軒、国宗、寺司
小中島1−7 小中島天満社 4/1土日 太鼓山車3台
布団山車2台 上組、西組
最盛期には8台の鉾山車が出たいた。国宗の剣八幡と同じけんか祭りだったらしい。一時休止していた。
森102 若宮八幡宮 10/連休 御殿山車1台
太鼓山車3台
横尾地区には太鼓山車1台。森町地区には御殿山車1台、太鼓山車1台。
皆春 皆春天満社 4/2日曜 子供神輿1基
太鼓山車5台
三佐769 野坂神社 4/28、29 太鼓山車2台 大村、八坂
御殿(人形)山車6台 板屋町、裏町、仲町、本町、沖、新港
担ぎ山車2台 薬師堂、仲村
大村[大若連中]=昭和32年(1957)制作。大工は板屋町の河村辰夫。

八坂[八若連中]=昭和54年初参加。
板屋町(板若連中)=明治13年制作。昭和56年修復。修復請負は三浦人形三瀬店。

裏町(裏若連中)=昭和48年、10年間、円光寺に解体保存中の山車を組立てる。大工・人形師は不詳。

仲町[仲若連中]=明治40年以前の作。この年に修復している。昭和62年大修復。大工は三川の三浦忠男。彫物は三浦人形店。
本町=昭和2年新調。大工・人形師等は不詳。

沖[沖若連中]=昭和32年(1957)制作。岩崎栄の作。平成12年、大屋根大改修。

新港
[新若連中]=制作年不詳。河村辰五郎の作と思われる。昭和31年(1956)、台風で山車蔵ごと倒壊するが、河村辰夫により修復。
平成12年12月、大石仏壇店により全面彩色。
薬師堂=詳細不詳。

仲村
⇒山車蔵は平成24年(2012)2月12日建造。
=昭和56年初参加。
海原〔かいわら〕 海原天満社 5/3、4 神輿
御殿(人形)山車4台 上組、仲組、下組、新町
太鼓山車1台 出町
上組=明治11年制作。
仲組[仲若連中]=明治11年制作。
下組[下若連中]
新町[新若連中]=昭和2年制作。板屋町の外山氏の作。平成12年、全面彩色。戸数十数戸で頑張る。
出町[出若連中]=海原天満社神輿の御供山車。
家島 家島天満社 4/25頃の土日 神輿
御供山車1台 神輿付き。制作年不詳。大工、彩色は三浦人形店。
御殿山車3台
太鼓山車1台
三川下2丁目6−24 三川天満社 7/25頃の金土 神輿2基 子供みこし2基
御殿山車2台
太鼓山車1台
松岡 御手洗神社 10/23頃の土日 御殿山車1台
太鼓山車4台 毛井地区にも太鼓山車1台
門前=平成22年(2010)、三浦人形店にて全面彩色、車輪新調。
南168 若宮八幡社 3/28頃の土日 太鼓山車1台、子供山車4台 子供山車は4地区より、太鼓山車は南地区が受け持つ。往古は各部落より大人・子供4のかつぎ山が出た。
常行435 常行神社
乙津 乙津天満社 4/3土日 神輿(中小)
山車2台、太鼓山車1台
千歳 千歳天満社 4/3土日 太鼓山車1台
宮河内 金谷天満社
種具勝ヶ平 広野神社
迫上迫 神明社
小池原 小池原八坂神社 10/3土日 御殿山車3台
太鼓山車1台 中組 など
葛木 鉾神社 10/20 太鼓山車3台
 【明野まつり】
 明野はかつて明治村猪野と称した。松林と雑木の群生する原野で人家は、わずかに5世帯の家が点在していた。
 昭和38年、開拓団の農耕地であり、また山林原野の広がっていたこの地に大分・鶴崎臨海工業地帯の開発計画に基づいて、計画区域の広さ187万平方メートルに及ぶ九州最大の団地が誕生。団地構成は企業社宅と一般住宅(県営・分譲個人)が混在している。
 人口は、平成18年4月では9757戸・人口は16110人で17自治会になる。

7月中旬の三連休に、トキハインダストリー「あけのアクロスタウン」北側駐車場(おまつり広場)をメーン会場に開催。
毎年多くのイベント内容がも盛りだくさんだが、土曜日9時の神事を皮切りに土曜日10:45より明野大通りでは17町内が参加するみこしや山車のパレード、小池原神楽保存会 などもあり、
最終日の20:30より花火も上がる。
 稙田(わさだ)地区
稙田村[=上宗方、下宗方、口戸、市、玉沢、木上]、西稙田村[=横瀬、 田原、小野鶴、鬼崎]、東稙田村[=光吉、宮崎、田尻、岡川、鴛野、旦野原、寒田、高瀬]、賀来(かく)村[=賀来、中尾、国分、平横瀬、野田]。
上宗方 稙田大明神
口戸 浅草神社 神幸祭 3年に1度
口戸792 大津神社
神明神社
玉沢424 伊叢皇神社
玉沢1136 桑本天満社
木上 若宮神社
木上 天満神社
横瀬 林神社
横瀬 天満社
田原 田原神社
小野鶴 八幡神社
小野鶴 天神社
鬼崎 熊野宮神社
寒田1644 西寒多神社 4/15 御神衣祭、豊後神楽
賀来 賀来神社 9/1〜7 神幸祭 子供神楽、奉納神楽、カラオケ大会 
 【賀来の市(賀来神社仲秋祭)】
大分県で一番早い秋祭りで、「賀来の市」と呼ばれるのは古代から近世に祭礼時に盛大な市が立ったからと思われる。
例祭日は9/1〜7だが、大名行列の出る卯・酉年は11日まで行われる。

初日の夕方、白張(しらはげ)地区で出迎えの神事の後、矢や太刀を持った神役隊が先導して、約1km離れた賀来神社に向けて行列が出発。
 祭りの始まりと終わりの日には総勢400人を越す行列で、お下りとお上がりの行事がとりおこなわれます。る大名行列は卯年と酉年に行なわれ、「アラッサー、コラッサー」と奴が、傘を投げ上げ、受け止め、頭上でまわし、立傘の高い鳥居越えの妙技が見所と言われる。
境内で神楽、歌謡ショー、カラオケ大会バザーなどさまざまなイベントが行われる。
国分 春日社
野田 五社神社
 ■大南地区
戸次(へつぎ)村 [=中戸次、上戸次、下戸次]、判田(はんだ)村[=中判田、上判田、下判田]、河原内(かわらうち)村[=河原内、高城]、竹中村[=竹中、 端登]、吉野村[=辻、志津留、月形、宮尾、福良、杉原、奥、萩尾、吉野原]。
上戸次字宮山371 熊野神社
上戸次4259 神明社
中戸次4340 天満社
佐柳(中戸次1862) 若宮八幡宮 4/1日曜 獅子舞
下戸次398 天神社
戸次本町 戸次八幡宮 4/1日曜 神輿
神楽
中判田3312 天満社
河原内1318 神明神社
高城 五社大明神 7/最終土日 人形山車2台
竹中 岩の上神明社 4/15頃の日曜 曳き山車1台
太鼓山車1台
チキリン山車1台
月形929 月読神社
 ■大在地区(旧・北海部郡)
=志、角子原、横田、北、政所、浜、竹下、城原
大在上志村 蛭子神社 4/1土日 太鼓山車1台
大在下志村 蛭子神社 8/中旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
角子原852 角子原天満社 8/上旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
大在中央1丁目 住吉神社 4/中旬 神輿
太鼓山車1台 数地区にて各年当番制
横塚 横塚天満社 8/中旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
政所 政所天満社 8/中旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
浜天満社 8/中旬 神輿、獅子舞
太鼓山車1台
はしご山車1台
北天満社 8/中旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
横田 横田八幡社 8/中旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
城原(じょうはる)111 城原天満社 太鼓山車1台
 ■坂ノ市地区(旧・北海部郡)
坂ノ市=上市、東本町、駅通り、倉掛、浜中、市西、木田東部、木田西部、木田南部、尾田、久原上津、久原松崎、久原内久原、東上野東部、東上野中央、東上野西部、細東部、細西部、細八丸]。
小佐井[=市尾上、市尾下、屋山、宮下、旭社宅、川南、里中、王ノ瀬]
丹生[=延命寺、上久所、下久所、野間、丹生、一木、久土、佐野、佐野上]
木田1557−1 日吉神社 太鼓山車1台
屋山2281 八柱神社 4/中旬 神輿 氏子は尾山、王ノ瀬、里
太鼓山車2台
神輿・山車は当番制。当番地区は宮神輿・太鼓山車で巡幸
坂ノ市 坂ノ市神社 10/連休 太鼓山車1台
加茂神社 7/下旬 太鼓山車1台
はしご山車1台
丹生 三日月神社 4/中旬 太鼓山車1台
佐野567 丹生神社 10/下旬 神輿
太鼓山車1台 数地区にて各年当番制
 【瓜生島】
 過去、大分県別府湾にあり、江戸時代に一日にして海中に没したと伝えられている伝説の島。
浜野一彦著の「地震のはなし」のなかで、「瓜生島は二つの島よりなり、12の村があって、千を越す住民がいた」と書いてあり、二つの島とは瓜生島と久光島と思われる。それ以外にも、無人の島が幾つか消え去ったようだ。勢家村から瓜生島までは渡しで二丁半(270m)、瓜生島から久光島へは、渡しで八丁(870m)、久光島から別府方面には記入がないが、別の地図では陸続きになっているので天橋立のような砂州で繋がっているように描いてあるので、相当に大きな島のようである。
 古地図を見ると、南本町、中本町、北裏町という町名が載っている。
 また戸倉貞則著の「豊府聞書」などにかかれた伝説や昔話では、瓜生島は大分市の沖400〜500mの別府湾内にあり、周囲約12kmで、人口は約5000人ほどの島だったという。大分市住吉町にある住吉神社は、もとは瓜生島にあったものを移してきたものとされている。

 近年の地質学などの調査研究により、瓜生島が沈んだとされる地震や津波が起こったのは、文禄5年=慶長元年(1596)9月4日閏7月12日午後2時すぎ(または4時頃)にだと思われる。
 ■反論(本当は?)
慶長地震は慶長元年(1596)の地震で、7月3日より前震があり,閏7月11日から多発してこの日大地震がおきました。この時高崎山などが崩れたらしい。海水が引いた後、大津波が来襲し、別府湾岸で大きな被害があったらしい。大分河口左岸の現5号埋立地から春日浦付近にかけてあったと推定される「 沖ノ浜 」は、80%陥没し,死者708でした。実際には「瓜生島」が存在したわけではなく、この沖ノ浜の被害を、元禄12年(1699)以降、戸倉 貞則が聞書した想像上の島「瓜生島」に置きかえられたことにより、誇張されて伝聞されているという意見もある。
 ◎旧・大分郡野津原町
野津原町1757 野津原神社(加藤神社) 8/24(毎年) 神輿
大山車3台 本町、新町、恵良
小山車3台 本町、新町、恵良
神楽
明治初期に野津原の本町、新町、恵良の氏神様と加藤清正公を祀る神社を現在の本町にある野津原神社に合祀したのを機会に始まる。
大山車2台(当番地区は神輿の御神幸)と小山車3台が出る。
野津原町今市 今市丸山八幡社 4/20 白家神楽
野津原町今市 八所神社 4/上旬 獅子舞、神楽
荷小野(におの)獅子舞保存会=明治13年に三人舞(一つに獅子が3人入る)の荷小野獅子舞が伝わる。昭和43年に一度途絶えるが、平成2年、保存会を結成し復活。
野津原町入蔵 宇曽岳神社 5/3〜5 神輿 神楽
宇曽嶽神社は子供の虫を封じる神様で、3日の前夜祭には神様が神輿に乗り下宮へ御旅され、5日の最終日に本宮へ御発ちになるまでの3日間は神楽の奉納などが行われる。
野津原町廻栖野1420 大平神社
 ◎旧・北海部郡佐賀関町 
椎根津彦神社 4/24〜26 太鼓山車3台 本町、東町、西町
※共通
3329 早吸日女神社 7/28〜30 太鼓山車3台
神崎 神崎八幡神社 4/2土日 太鼓山車2台  
大志生木 西岡神社 5/1土日 太鼓山車2台  
一尺屋 天満神社 7/連休土日(元・26) 太鼓山車2台  
獅子舞
木佐上 上轟・赤井神社 8/20頃の土日 太鼓山車2台 木佐上
馬場 磯崎神社 4/1土日 太鼓山車1台

 ≪別府市≫
朝見2丁目15−19 八幡朝見神社 4月上旬 神輿
 【温泉神社】
別府温泉の鎮守神で青山町にあったが、戦後、神道指令により八幡朝見神社に合祀され御幸祭は朝見神社で斎行されている。
朝見3丁目13−1 八坂神社 山車廃絶
江戸期に祇園祭には「オケラ祭り」を行い、薬草のオケラ・シキラを藁に束ね、厄病除けとして配った。また別府市史3巻87ページに「祭囃子賑やかに、山車を曳き別府、浜脇まで繰り出したと伝えられる。」とある。
松原町 住吉神社 7/27 海上渡御 神輿船を中心に、幟を建てて囃子船、踊り船がとりまく
火売8−1 火男火売(ほのおほのめ)神社 10/17 例祭 式内社、元・県社
秋葉2260 秋葉神社 庄内神楽
浜脇3904 秋葉神社 7月下旬 神輿 秋葉・楠・末広・千代・立田の5つの町を廻る
山車廃絶
明治30年の神社賑取調書に「六月祭の賑は、市街各組より鐘太鼓の囃子ものにて市中家台を引き廻し、あるいは家台の上にて手踊りなどを催す」とある。
小坂4組 八坂神社 12/10、11 神事
宵宮は座前と呼ばれる当番が神前に御神酒と蒸し鯛をお供えし、本宮は御赤飯を蒸し、辻間楽を演じて五穀豊穣、家内安全を感謝して正月を迎える。
天満町16−14 野口天満神社 4月 子供神輿
8月 子供相撲
南立石本町2組 天満社
山の口1組 霧島神社
北石垣1063 八幡石垣社
天間329 八幡神社
内竈1900 八幡竈門神社 4/1・3 神幸祭 大名行列
内成543 大神峯神社
亀川1590 天満社
別府1442 天満社
北鉄輪3組の2 天満神社
平道543 八坂神社
野田486 御霊神社
野田964 天満社
東山1 火男火売神社 4/9 式内社、元・県社
東山1955 八幡神社
石垣西六丁目6−3 吉弘神社
実相寺3組1 三島神社
 【泉都大祭(せんとたいさい)】公式HPへ
11月中旬開催。主催はAPU学生イベント団体の泉都大祭運営委員会。
平成22年(2009)は、初日に、別府ハ湯のうち6箇所を訪問して湯を集め、翌日は温泉神社神輿・女神輿・楽隊・獅子舞からなる行列が別府市内を巡行した。
 平成15年(2003)11月、立命館アジア太平洋大学公認の学生団体が発足された。
 平成17年(2005)より別府まちづくり推進委員会(立命館アジア太平洋大学)内の泉都大祭運営委員会が行う祭創造プロジェクトによって初開催された。現在は立命館アジア太平洋大学生以外にも別府、大分の高校生や短期大学、専門学校の生徒などで運営されている。
祭り当日は八幡朝見神社で催物が開催される。

 ≪由布(ゆふ)市
   平成17年(2005)10/1、大分郡挾間町+庄内町+湯布院町が合併して誕生。
 ◎旧・挾間町
挾間町篠原 大将軍神社 9/15 神輿
挾間町鬼崎 日吉社 7/31 例祭
挾間町谷 白岳神社 7/31 例祭
挾間町上市 府内神楽
挾間町下市909 八坂神社 下市神楽
挾間町北方602 大将軍神社
 ◎旧・庄内町
庄内町雲取 雲取天満社 4月・10月 雲取神楽
庄内町平石 諏訪神社 平石神楽
庄内町阿蘇野 阿蘇野神社 4/5 阿蘇野神楽
 【庄内神楽】
庄内町には12の神楽座がある。これは 明治初期に、高津の佐藤菊太郎氏が浅草流犬山神楽の伝授を受け、近隣の人々と一座を(高津神楽)を組織したのが始まりと云われる。
その後、出雲の神楽の技法を取り入れて、庄内地区の神楽が確立された。
 一方、阿蘇野地区の神楽(阿蘇野・中臣)は、明治の初期に、深山流の神楽を伝授または、手直しを受けたのが始まりといわれ、今日までこの技法が受け継がれている。
庄内原神楽座=昭和天皇御大典を記念し、昭和2年小原神楽座として発足。昭和51年に庄内原神楽保存会に改称。
檪木神楽座=昭和52年、社神社有志一同により発足。
阿蘇野神楽座
=豊後大野市朝地町の深山神楽を伝承。
平石神楽座
=昭和50年庄内神楽の祖、高津神楽の長尾東氏より伝授され、平石地区の後継者で結成。
雲取神楽座
=昭和2年庄内神楽の祖、高津神楽の佐藤菊太郎氏より伝授された。
庄内子供神楽座
=昭和51年3月に結成されました。座員は庄内町に在住する小中学生で構成。

大龍神楽座=昭和60年の秋に地区の有志13名で結成。
小野屋神楽座=昭和43年庄内神楽の祖、高津神楽の長尾東氏の勧めにより結成。
竹の中神楽座=浅草流の「高津神楽社」を師とする。
由布院神楽保存会=出雲流神楽の流れをくむ岩戸神楽。
並若神楽社=昭和12年宇佐郡院内村重ヶ平神楽社の指導を受け結成。
中臣神楽座=景行天皇の土蜘蛛退治伝説に由来する中臣神社に所属する神楽座。在の舞の形は、明治6年に大野郡の深山流神楽が伝えられた。
 ◎旧・湯布院町
湯布院町湯平 谷川神社 9/14、15(毎年) 湯平白熊まつり
14日19:00、谷川神社から子供太鼓2台を先頭に、大名行列に由来する白熊行列、神輿 などが湯平温泉石畳街を山神社へと下る。15日は山神社で子供神楽の奉納があり、18:30より行列が御あがりと称してお帰りになる。
 明治28年、谷川神社の神殿が建立され、神輿と白熊が導入されたと云われる。
湯布院町川上 若宮八幡社 9/15(毎年) 湯布院神楽
湯布院町川上 並若天満宮 5/5 並若神楽
 【ゆふいん盆地まつり】
由布市湯布院町で、8/15、16に多くの行事を合わせたイベントである。
 15日は、19:30から蝗攘祭が行われる。これは、平家の武者であった斎藤実盛の供養と、稲穂を守るため蝗(イナゴ)を退治するという虫追い行事を現代風にアレンジしたイベントで、博多風山笠を先頭に、鐘や太鼓を打ち鳴らしながら、松明をかざした男衆が町を練り歩く。
 JR由布院駅裏で、20:20から万灯籠火祭り、20:45からは花火大会が行われます。
 16日は、およそ千人の踊り子たちによる供養盆踊り大会が、20:00から行われる。