大分県

    ≪南部地方≫

    臼杵市、津久見市、佐伯市、豊後大野市、竹田市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪臼杵市≫
  平成17年(2005)1/1、臼杵市+大野郡野津町が合併。
 ◎旧・臼杵市
祇園洲 八坂神社 7/2日曜から一週間 神輿3基 須佐之男命、大国主命、櫛稲田姫命
踊り山2台
山車は西南戦争で掛町以外は焼失した。その後、市民の寄付金四千万円で2台の山車を作り旧城下町8町が毎年2町ずつ山車の当番町となっている。
 【臼杵祇園まつり】
県指定無形民俗文化財。大分の三大祇園祭の1つに数えられている。
寛永20年(1643)臼杵藩主稲葉信通のとき、御神幸のしたのが始まり。初日のお渡りと最終日のお還りにの際に神輿・山車が出る。
先頭が毛槍50本、吹貫20本、猿田彦、ひょうたんかむり、三体神輿、などが続き山車が行列の最後を飾り海添の御旅所まで移動する。
掛声はお渡りが
「ミョウサヤ、チョウサヤ」。還御では、「アーナ、ナーゴリオーシヤナー」や「ミョウネンナ、チョウネンナ」。
福良 福良天満宮 3/25頃の日曜 獅子舞
 【津久見島(つくみしま)】
地名は大字深江。面積は0.20km2。周囲は4.0km。人口は民宿月見島荘関係。
 ◎旧・野津町
野津町遠久原 明治神社 10/10 獅子舞
野津町西畑 中の原神社 4/25 獅子舞 御嶽流
野津町西寒田 鍋田神社 10/18、19 五社明神獅子舞
野津町西寒田 一の宮神社 11/3日曜 西寒田棒術
野津町細枝 日吉神社 10/1 細枝神楽
野津町割後場 天満社 10/10 棒術
野津町西神野 熊野神社 8/1日曜 風流杖踊り
野津町水地 尾崎神社 9/7 水地獅子舞
 【吉四六まつり】
4/1日曜。8:30〜16:00。野津町民の象徴・誇りである吉四六さんの名前を冠した、吉四六ランドで行われる最も大きな祭り。
主催は吉四六まつり実行委員会。
開催場所は吉四六ランド(臼杵市野津町原326)。雨天時は野津中学校体育館
「吉四六さん」を偲んで法要から始まり、地元に伝わる郷土文化・芸能の「獅子舞・神楽・太鼓の演奏」、その他さまざまなイベント等が行われ、2000本の桜があり花見客でも賑わいをみせる。

 ≪津久見市≫
 ■津久見地区
宮本町21−11 赤八幡社 7/19
津久見1036 天満社
津久見5213 天満社
津久見5642 田尾天満社
津久見6847 天満社
津久見浦465 赤八幡社
八戸2−8−75 八幡神社
八戸2−2033 武速神社
千怒2881 天満神社
 ■下浦地区
長目2298 長目神社
長目1388 長目神社
長目623−1 浦代神社
堅浦1108 羽迫神社 11/15頃の土日 棒術
徳浦1660 徳浦神社
 【地無垢島(じむくしま)】
地名は大字長目。面積は0.29km2。周囲は3km。人口は約80人。
地無垢島と無人島の沖無垢島を合わせて無垢島と呼ばれている。
 ■青江地区
上青江643 村上神社
上青江3146 上青江神社
下青江2319 川上神社 7/1日曜 子供神楽
井無田町896 下青江神社 11月 子供神楽
 ■日代地区
日見1449−2 天満神社
網代1507 天満神社
網代2310
天満神社
網代3690−2 天満神社
 ■四浦地区
四浦1502 天満神社
四浦2957 天満神社
四浦3067 天満神社
四浦3696 天満神社
四浦5295 天満神社
四浦6379 天満神社
四浦6888 天満神社
四浦7362 天満神社
 ■保戸島地区
 【保戸島(ほとじま)】
面積は0.86km2。周囲は4.0km。最高地点は179m(遠見山)。人口は976人【2013年)。
保戸島853 加茂神社 7/初旬金土 神輿(大小)
 【2010年予定】
 ■金曜(宵宮)

13時:幼稚園児・小学生パレード踊り(西小路浜)
15時:加茂神社御神楽(西小路浜)

16時:お浜出
17時:海上安全・大漁祈願
19時:夜神楽

 ■土曜(本宮)
10時:魚のつかみ取り大会(漁村センター下)
13時:浮き浮きレース
14時:御神楽、湯立、餅まき、御神輿御帰り
19時30分:舞踊、カラオケ、花火、抽選会
 ※雨の場合 舞踊カラオケ大会抽選会(体育館)、花火(順延)

 ≪佐伯市≫
  平成17年(2005)3/3、佐伯市+南海部郡上浦町、弥生町、本匠村、宇目町、直川村、鶴見町、米氷津村、蒲江町が合併。
 ◎旧・佐伯市
船頭町 五所明神社 4/1土日 山車2台   
戸穴70 大宮八幡神社 9/2土日月 神幸祭「五丁の市」
戸穴61 大宮八幡神社御旅所
五丁の市=佐伯ジョーヤラとも称する。ジョーヤラは「漁あれ」が訛ったものと言われている。
 初日は大宮八幡社から御旅所まで3基の神輿、獅子舞が練り歩く。この他稚児行列や神楽、相撲大会など、多くのイベントが開催される。
 海上では、五色のはちまきに赤褌姿の若者達が色鮮やかな大漁旗で飾ったジョーヤラ船に乗り込み、「ジョーヤラ、ジョーヤラ」の掛声に合わせて櫓を漕ぐ姿を真似た勇壮な踊りを見せながら、大入島や葛港、坂の浦などに立ち寄って餅まきをし大宮八幡神社の下に着く。
 中日は相撲大会、神楽、稚児行列、和太鼓フェスタ、舞踊大会など。最終日は還幸祭。
 
青山 富尾神社 4/25頃の日曜 神踊り、杖踊り
 【大入島(おおにゅうじま)】
面積は5.66km2。周囲は17km。最高標高は193.5m(遠見山)人口は853人(2010年)。佐伯市本土から北北東約700mにある。
 【彦島(ひこしま)】
面積は0.05km2。最高標高は60m。昭和45年(1970)に無人島となる。
 【水ノ子島(みずのこじま)】
面積は0.05km2。水ノ子嶋灯台(鶴見大島水の子2−1559)がある。昭和61年(1986)に完全自動化されるまでは灯台守が常駐したが、現在は無人島である。
 ◎旧・上浦町
 上浦町役場産業振興課に問い合わせると、当町の祭礼において神輿や山車の出る祭礼は無いとのこと。
 ◎旧・弥生町
弥生尺間 尺間天満宮 8/下旬 尺間風流踊り
弥生江良 八坂神社 11/上旬(隔年) 神幸祭
9時より神社で神楽が奉納された後、御旅所へ行列が出発。神輿、獅子、稚児たちも行列に加わり、御旅所では獅子舞や杖踊りなどを披露。午後からは、餅まき、ちびっこ相撲大会 など。
弥生大坂本 愛宕神社 8月下旬 風流杖踊り
弥生一ノ瀬 愛宕神社 4/31 風流杖踊り
 ◎旧・本匠村
本匠堂ノ間 三竃江神社 9/4日曜 神杖踊り
本匠宇津々 愛宕神社 10/下旬 神杖踊り
本匠山部 荒戸神社 10月 本匠村山部棒術
 ◎旧・宇目町
 【椿原祭典】
9月中旬に鷹鳥屋神社を中心とした小野市地区27郷社を奉る由緒あるお祭り。
鷹鳥屋神社から出発し中津留地区椿原の田原神社祭典場に神輿が下る。神輿は2008年新調。
上津小野獅子・釘戸白熊・河尻杖・中津留楽・田原獅子舞が伝統芸能を奉納する。
千束 鳶野尾(とびのお)神社 9/24頃の土日 神幸祭
重岡 八柱(やはしら)神社 神幸祭
 【八匹原祭典】
 9月中旬開催。千束地区の鳶野尾神社と重岡地区の八柱神社の歴史ある秋祭りで、宇目に古くから伝わる五穀豊穣を祝うお祭りで、両社の御神体が年に1度、八匹原公園にある御旅所に共に集うがこの時、御神幸に付いてきた各地区の千束楽・酒利獅子・塩見白熊・河尻杖・神楽、千束楽などの伝統芸能が奉納される。
千束楽=県指定重要無形文化財。男衆は太鼓を打ち鳴らしながら高さ3mはあろう、五色の花を背負って練り歩く。
大永7年(1527)栂牟礼城城主・佐伯惟治は、臼杵長景によって城を囲まれました。
長景の策略にはまり城を出た惟治は、日向三河内に落ちていきました。そして、武運も尽き、土豪・新納一党に討たれと云われる。
このとき、「女・子供は見逃す」とお達しがあり、生き残った数名の重臣が槍先に野花や野草をさして女装し、鉦や太鼓を打ち鳴らし、踊りながら惟治の遺品を隠し持って敵陣を脱出したとのこと。この様子を踊りにしたものである。
宇目木浦鉱山 山神社 2/2日曜 木浦鉱山すみつけ祭り
鉱山での安全を山の神に祈願する祭りで、高さ1丈5尺4寸、重さ12貫の2本の「大弊」を担ぎ、赤衣赤面の荒神を先頭に氏子の家を回る。荒神さまが、生大根の切口につけた鍋墨をだれかれかまわず付ける。墨を塗られると、災いから守られるという。
 ◎旧・直川村
直川上直見 富尾神社・肘切神社 9/3日曜 風流杖踊り、稚児踊り、獅子舞
 【上直見祭典】
隔年に開催。富尾神社・肘切神社で交互に奉納。享保2年(1717)に弥生大坂本から伝授されたという、荒川流杖踊りが始まりである。
 ◎旧・鶴見町
鶴見大字梶寄浦 長曽我部神社 旧・1/28&6/28 例祭
鶴見大字舟賀 熊野神社 4/1、2 神輿
 【鶴見大島(つるみおおしま)】
面積は1、86km2。周囲は11、9km。人口は257人(平成17年)。
集落は船隠、田野浦、地下(じげ)の3つ。
鶴見大字大島地下 加茂神社 4月上旬(元・5) 神輿
太鼓台1台
宵宮は神楽、とび太鼓。本宮は神楽、御神幸行列
 水ノ子島】
面積は3348m2(約1000坪)。周囲は320m。
 水ノ子島は豊後水道の真ん中にあり、昔から航海の障害となっており座礁して沈没する船が絶えなかった。明治政府はここに灯台を建設することを計画し、建設工事は明治33年(1900)に着工した。工事は難行したが、4年の歳月を費やして明治36年(1903)に完成し、明治37年(1904)3月20日に初点灯した。
ちなみに1基の灯台の建設に4ヶ年を要したのは国内では水ノ子島灯台しかなく建設費も174、250円((現在のお金で 約50億円)を要した。
高さは39、25m(8層:1階は貯水槽、2・3階は用品庫、4・5階は燃料庫、6、7階は詰員寝室)。水面から灯火まで56m。地上から灯火まで36m。
 昭和61年(1986)に完全自動化になるまで、この灯台には灯台守が常駐していた。
また下梶寄には水ノ子島灯台の事務所と職員の退息所があった。内部には5世帯の住居などがあり、家族はこちらで生活していた。灯台守たちは1週間交代で水ノ子島に勤務していた。灯台に勤務しないときは、こちらの事務所で仕事をしていた。現在ここは「豊後水道海事博物館」、「渡り鳥館」となっている。
現在は灯台は無人で完全自動化され、全国初のハイブリッド電源システム(波力発電と太陽光発電を併用)で動いている。予備として非常用自家発電も備えている。
 ◎旧・米氷津村
米水津小浦 粟島神社 /15、16 神楽 15日は神楽、16日早朝ドント焼き。
10/28 湯立神楽
 ◎旧・蒲江町
 蒲江町役場水産商工課に問い合わせると、当町の祭礼において太鼓台、だんじりは無いとのこと。
蒲江西野浦 早吸日女神社 7/下旬 神輿3基 仲川原地区、東地区、西地区
八人太鼓・附獅子舞 県指定無形民俗文化財
旧蒲江町史によると、祭りの始まりは1712年とされ、神輿3基を激しくぶつけ合ったり、神輿を担いだまま海に入るなどの特徴があり、勇壮なけんかみこしとして知られている。
蒲江葛原浦 葛原浦天満社 4月 岩戸神楽
蒲江丸市尾 富尾神社 /5 蒲江神楽 県指定無形民俗文化財
 【屋形島(やかたじま)】
地名は蒲江大字蒲江浦。1、2km2。人口は約50人。神社は伊勢神宮。例祭日は10月最初の巳の日。神楽奉納。
 【深島(ふかしま)】
地名は蒲江大字蒲江浦大分県最南端の島面積は1、1km2。周囲は4、0km。人口は約30人。

 ≪豊後大野市≫
  平成17年(2005)10/1、大野郡三重町+清川村+緒方町+朝地町+大野町+千歳村+犬飼町が合併して誕生。
 ◎旧・三重町
西山古神流松尾獅子舞=西山古神流、城山神社(4/6・10月第2土曜)。
肝煎一区獅子保存会=御嶽流。祖母嶽神社(10月13日前の日曜)。
下小坂獅子=御嶽流。4月第2日曜・10月大祭。
芦刈獅子保存会=御嶽流。10月第2日曜。
内田獅子舞保存会=西山古神流宇知田神社(3/3日曜・10/4日曜)。
深田獅子保存会=御嶽流。熊野社。
向野獅子舞保存会=西山古神流。平野神社(10/15頃土日)。
西原獅子若=御嶽流。西原神社(10月)。
上田原伝統芸能保存会=御嶽流。御手洗神社春・秋の大祭。
川辺獅子=西山古神流。10月大祭・1/3。
百枝区獅子舞=西山古神流。休止中。
浅水区獅子舞=御嶽流。休止中。
下赤嶺獅子舞保存会=西山古神流。市辺田八幡神社。10/4日曜。
入北獅子舞=御嶽流。休止中。
川辺神楽保存会=三輪流。10月第2日曜
上田原=三輪流。御手洗神社春季大祭。
奥畑神楽=御嶽流。例祭。
松尾神楽=浅草流。城山神社。10月。
西ノ宮神社三重神楽社=浅草流。西ノ宮神社。
上小坂神楽=御嶽流。上小坂神社。10/18頃土日。
下鷲谷白熊
久知良棒術=御道流久知良神社(10月第2日曜)。
向野棒術=竹内流。休止中。
 【らいでん祭り】
8/13開催。前身の「三重町桜祭りねぶた行列」より分離し、平成13年より改名された。場所は最初は市場通り商店街から、三重町国道326号及び市役所前へ。19時より各種団体の有志らが作った山車(らいでん)が練歩く。山車の参加団体は地域団体・学校関係・企業と様々で10数台出る。
 【参加団体】
三重町商工会青年部、祭華連、ニコニコ生活村、川澄化学、若葉塾、東笑元気クラブ、くじらっこ、豊勇会 など
 ◎旧・大野町
大野町宮迫705 浅草八幡社 4/2日曜 浅草獅子舞 御嶽流
高野獅子舞保存会=御嶽流。
北獅子舞保存会=御嶽流。
川南獅子舞保存会=御嶽流。
片島上津獅子=御嶽流。上津神社春季大祭。4/2日曜。
大島獅子舞保存会=御嶽流。八坂神社(4/20頃、7/14頃)。
北園獅子保存会=御嶽流。4月下旬。
郡山獅子舞保存会=御嶽流。郡山弁天社。4/11頃。
深野獅子舞=御嶽流。休止中。
佐渕、木浦畑獅子舞保存会=御嶽流。上津神社春季大祭。4/2日曜。
十時獅子舞保存会=御嶽流。
新原獅子舞保存会=御嶽流。
白石獅子舞保存会=御嶽流。
犬山神楽保存会=浅草流。例祭。
岡羽熊=岡神社。4/2土曜。
窪棒術保存会、小倉木棒術=岡藩直伝。上津神社(4月春季大祭)など。
 ◎旧・清川村
中野獅子舞=清川町伏野(中野)。御嶽流。御嶽社。9/23。
左右知獅子舞保存会=清川町左右知。御嶽流。
御嶽神宮迫獅子=御嶽流。御嶽社。9/23。
宮迫獅子舞=清川町宇田枝(宮迫)。
泉獅子団=清川町六種(泉)。今山流。六種健男社。9月最終土曜。
御嶽流宮津留獅子舞保存会=清川町六種(泉宮津留)。9月最終土曜。
臼尾獅子舞=清川町臼尾。御嶽流。鹿島神社。10/2日曜。
雨堤獅子舞=清川町雨堤。御嶽流。砂田琴平社。10/2日曜。
長小野獅子=御嶽流。
御嶽神楽=御嶽流。御嶽神社。9月。
津留白熊=清川町宇田枝津留
轟白熊=清川町左右知(轟)活動休止中
石原白熊=清川町六種(石原)⇒六種祭典(9月最終土曜)
小原白熊=清川町六種(小原)⇒六種祭典(9月最終土曜)。
平石白熊=平石神明社。9月。
清川町砂田1632 琴平神社 10月 砂田白熊
清川町宇田枝 御嶽神社 9/23 宇田枝白熊
 ◎旧・緒方町
 【緒方三社川越し祭り】
旧暦10/15頃の土日に原尻の滝周辺で開催。両日とも19時より地元の男衆が締め込み姿で神輿を担ぎ、たいまつの炎に導かれながら、水しぶきを上げて緒方川を一気に渡る。日曜は正午から二の宮社の境内で、緒方神楽の舞もある。
 緒方三社(一の宮社、二の宮社、三の宮社)は、緒方三郎惟栄が建てたとされる。
 神社にはそれぞれ仲哀天皇(父)、応神天皇(子)、神功皇后(母)が祀られており、年に一度、集まるとされている。
 祭りでは、一の宮社と三の宮社の神輿が二の宮社に集う。緒方川の対岸にある三の宮社の神輿を渡すため「川越し」をする。
越生獅子舞=御嶽流。9月五千石祭。
軸丸獅子舞=御嶽流。9月五千石祭。
大化大行事獅子舞=今山流。9月五千石祭。
上犬塚獅子舞=御嶽流。9月五千石祭。
上畑獅子舞=奥嶽流。上畑健男社(隔年・9/15)。
栗生獅子舞愛好会=御嶽流。健男社(9/16)。
柚木獅子舞=今山流。
馬背畑獅子舞=今山流。馬背畑御霊八社。9/3土曜。
小宛獅子・白熊保存会=御嶽流。御田蒔神社。10/1土曜。
上冬原獅子保存会=今山流。上冬原姥神社。9月。
平石獅子舞=御嶽流。
豊明社(中野)獅子舞=御嶽流。
緒方三社神社保存会=御嶽流。9月五千石祭。
越生白熊=五千石祭。9月。
大化白熊=大行事八幡祭・五千石祭。9月。

滞迫白熊=上畑祭典。9月。
徳田白熊=杵築社。隔年・9/3土曜。
下徳田白熊=9/21前後(隔年)。
上馬背畑白熊=10月初旬。
小宛白熊=御田蒔神社。10/1土曜。
冬原白熊=冬原姥社。9/15頃。
 【緒方町五千石祭】
緒方地区の15社の神輿が一斉に集う連合祭。毎年9月23日、緒方小学校校庭(緒方町馬場)で、早朝の神輿巡幸から夜の還御までさまざまな祭礼行事が繰り広げられる。神輿15基が会場内に安置される。また、神幸行列では各社の獅子太鼓・獅子舞・白熊練りが賑やかに催され、大分県指定無形民俗文化財である御嶽流緒方神楽や、選択無形民俗文化財の千盆搗も奉納される。
 ◎旧・朝地町
朝地町朝地 近地天満社 9/下旬 朝倉獅子舞
朝地町栗林 烏嶽神社 9/3日曜 烏嶽神社獅子舞
朝地町錦田 俵積神社 9/17 深山流獅子舞 綿田獅子舞保存会
朝地町坪泉 坪泉御霊八幡社 9/23 御嶽流獅子舞 坪泉獅子舞保存会
朝地町市万田 深山八幡社 10/1日曜(元・2) 深山神楽
深山流獅子舞 深山獅子舞保存会
朝地町板井迫 板井迫神明社 10/1日曜(元・2) 神楽 板井迫神明社神楽座
御嶽流獅子舞 板井迫獅子舞保存会
朝地町北平竹 北平竹生島社 9/15 吉野流白熊 北平白熊
朝地町上尾塚 上尾塚神明社 10/1 大形流白熊
朝地町池田 池水神社 10/連休 神楽 浅地神楽保存会=深山流
朝地町下野 志賀若宮社 10/7 御嶽流獅子舞 下野獅子舞保存会
吉野流白熊 志賀白熊
朝地町宮生 若宮社 10/7 獅子舞
朝地町志屋 男嶽神社 9/1日曜 獅子舞 志屋獅子舞保存会
 ◎旧・千歳村
千歳町石田 石田神社 4月 石田獅子舞 御嶽流。楠社大祭。
千歳町前田 原田神社 原田獅子舞 御嶽流。六柱社春季大祭。
千歳町前田 倉波神社 倉波獅子団 御嶽流。六柱社春季大祭。
千歳町下山 漆生神社 4/1日曜 漆生獅子舞 御嶽流。平尾社春季大祭。
千歳町柴山 柴山八幡社 8月祭(10月) 高畑区獅子舞保存会 御嶽流。
柴山獅子舞 御嶽流。
12/1日曜 ひょうたん祭り
 【ひょうたん祭り】
 祭りは地元の豪族・益永豊武がひょうたんに酒を詰め、流鏑馬や獅子舞を奉納したのが始まりとされる。
 ひょうたん様は頭の上に長ひょうたんを載せ、真っ赤な衣装を着て、長さ約1、3m(重さは片方だけで約10kg)の大わらじを履き「五穀豊穣、健康になる酒じゃあ」と御神酒を沿道の人たちに振る舞いながら村を練り歩く。
 ひょうたん様の一行は、午前11時20分頃に座元の方を出発。八幡社近くの宮守でいったん休憩した後、午後1時20分から行列がスタートする。
 座元らが介添えし、神馬に乗った清者(しょうじゃ)様などが続く。「無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)」のお神酒を振る舞いながら進んだ。
千歳町新殿 新殿平尾社 4/1日曜 神輿
新殿獅子舞
神楽 御嶽流
千歳町田原園 神明社 4/1日曜 大木神楽社 浅草流
千歳町 4/1日曜 大迫神楽社 浅草流
 ◎旧・犬飼町
犬飼町下津尾3861 天満社 10/3土日 山車(やま)4台 天神町区、一二部区[一部・二部]、三本町区[三部・本町]、新道上サ区[新道・かさ町]
犬飼町黒松856 黒松阿蘇社 4/19&10/19 浅草流神楽 黒松神楽
獅子舞 黒松獅子舞保存会
犬飼町田原 田原熊野神社 4月中旬 田原獅子 田原獅子保存会
犬飼町 西寒田神社 11/3日曜 松田獅子
鞍馬流棒術 西寒田神社棒術保存会
犬飼町栗ヶ畑521 栗ヶ畑神社 4/14 神楽
犬飼町大寒1544 諏訪社 10月 山奥獅子保存会
犬飼町柴北202 柴北熊野社 11/2日曜 柴北獅子
犬飼町長畑731 長畑神社 3/18 長畑獅子

 ≪竹田市≫
  平成17年(2005)4/1、竹田市+直入郡荻町、久住町、直入町が合併。
 ◎旧・竹田市
米納1048 城原八幡神社 7/連休土日 神輿  
獅子
 【土曜】
8:00  神事(発輿祭)城原八幡社にて
8:50  神輿 城原八幡社出発
9:30  神輿 竹田駅前到着・獅子舞奉納
10:00〜12:00 神輿・獅子・子供みこし町内廻り出発(休憩場所は駅前・神明社・廣瀬神社)
16:00〜20:30 奉納神楽(岡神社)
 【日曜】
10:30       初輿祭
11:00〜11:30 子供神輿(岡神社〜JR竹田駅)
12:00〜12:30 神輿 城原八幡社到着
15:00〜19:00 全町合同踊り
19:00〜21:30 紫雲本城太鼓(岡神社境内)
主催は竹田祭組合。宵宮の19:00〜21:00に各神社からの山車が町内巡行とも書かれているが、詳細は不祥。
 ◎旧・久住町
久住町久住6499 久住神社 8/8、9(毎年) 神幸祭
見立山車4台 新町、田向町、本町、下町
獅子2地区 建宮獅子、今村獅子
久住夏越祭(くじゅうなごしまつり)と言われる。
明治期は杉の丸太を組んだ担ぎ山車だったが、大正期に荷馬車ができ、その荷車を台にした山車へと変化した。山車は生活用品を使った見立て細工で、その年の題によって動物や人形や人を乗せる。
掛声は「ヤ−マヤレ、ゲンキダセ」という。
 ■8日(前夜祭)
    子供山車 15:00〜約2時間  4台  市街地
    夜渡太鼓 20:00〜22:00       久住神社境内
 ■9日(御日)
    獅子    8:30〜16:00         建宮獅子・今村獅子
    御神幸  10:00              久住神社発 → 建宮神社
    御帰り   15:00  建宮神社発 → 下町 → 久住神社
    本山車  20:10〜22:00   4台  市街地
久住町仏原字宮処1805 宮処野神社 102土曜 神輿3基 柚柑子、市、石田
獅子3組 下河原組、桑畑組、仏原組
白熊2組 新田・長野・筒井組、有氏組
磐戸神楽 宮処野神社倶楽部、なおいり保育園児子供神楽
 【宮処野神社の神保会行事】
 県選択無形文化財。宮処野神社の秋季大祭をジンボエと称し、社記類には「神保会」と書いている。
昔、新任国司が有名大社に神宝を奉った「神保会」に由来すると思われる。中心神事の神幸行列は、3対の神輿と3地区から出る3組の獅子組と、2地区から出る2組の白熊(はぐま)とで構成される。
祭りの歴史は獅子頭の墨書銘から「弘治三年十月吉日」(1557)[室町末期]には獅子舞が行われていたことが分かっている。
神事は11:00頃、神輿3基・獅子3組・白熊(はぐま)2組が本宮から約1、5km離れた下宮への神幸行列で始まる。
下宮での「お立舞」、の後、本宮へのお戻りの途中で「道中舞」を経て16:00頃本宮にお戻り。
18:30頃より拝殿で餅まき、本宮での伝統行事は神楽(宮処野神社倶楽部)随時。
なおいり保育園児子供神楽17:30頃より。
御神輿(柚柑子・市・石田)18:30頃より。
獅子(下河原組・桑畑組・仏原組)18:35より。
白熊(新田・長野・筒井組・有氏組)19:00頃より。
久住町白丹 仲原八幡神社 9/1 獅子舞 仲原
久住町有氏 宮処野神社 10/15、16 白熊
 【稲葉ダム】
着工は昭和60年(1985)。竣工は平成22年(2010)。相ヶ鶴地区が水没。
 ◎旧・荻町
荻町新藤字宮園1039 荻神社 4/26&9/26(毎年) 湯立神楽 深山流
白熊
荻町田代 田代八幡社 9/29 御嶽流神楽 田代八幡社俚楽
獅子舞
白熊
荻町柏原 橘木神社 9/20 俚楽 深山流
白熊
荻町恵良原 恵良原天満社 9/25 獅子舞
 【トマト天国inおぎ・荻ふるさと祭り】
11/上旬、荻福祉健康エリアグラウンド(荻町恵良原1772−7)の1コーナーとしてエリアグラウンド特設ステージで神楽舞が行われる。
平成21年は9:30〜14:10の時間で最後は、餅まきをした。
参加神楽座は子供神楽、田代八幡社俚楽、荻神社俚楽、橘木俚楽だった。
 ◎旧・直入町
直入町上田北 天祖神社 4/25(毎年) 岩戸神楽 深山流
直入町神堤 菅生山神社 9/20 獅子舞 御嶽流
直入町長湯6731 籾山八幡社 3/26(毎年) 神輿
獅子舞2組(御嶽流) 沢水、下迫
白熊 吉野流

 ★展示場     
豊後大野市神楽
公式HPへ
豊後大野市清川町砂田810 TEL 0974−35−2372 道の駅「きよかわ」に隣接
平成21年(2009)6月完成。市内の神楽をはじめとした、たくさんの伝統芸能(獅子舞、白熊、棒術など)の発信場所。