岡 山 県 
 
 
≪倉敷・総社地区≫


   倉敷市、総社市、都窪郡早島町

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪倉敷市≫
  平成17年(2005)8/1、倉敷市+浅口郡船穂町+真備郡真備町が合併。
 ◎旧・倉敷市
 ■倉敷地区
本町12−1 阿智神社 10/3土日 千歳楽2台 男、女
※ 戦前の全盛期には、2、30台の千歳楽が出ていたが、昭和30年代後半に廃れ消滅した。しかし47年に氏子有志が倉敷千歳楽保存会を発足させ千歳楽を復活させた。現在は男、女の2台。
氏地は本町、東町、阿知町、栄町、平和町、石見町、老松町、向市場、南町、稲荷町、新川町、川西町、住吉町、前神町、浜田町、元町、戎町、新田、宮坂町、旭町、昭和町、幸町、美和町、新田団地、船倉町、向山、御船町
浜町1−4−1 春日神社 10/3土日 例祭 氏地は浜町、浜ノ茶屋、寿町、日の出町、地浜町、阿智1丁目
笹沖1033 足高神社 10/2土日 神輿 氏地は笹沖、堀南、西富井、東富井、西中新田、東中、白楽町、田ノ上、沖、四十瀬、上富井、福井、吉岡、粒浦
千歳楽1台
千歳楽=平成7年7月完成。前年に青年団を復活し、同時に保存会を結成したため。
先代は昭和30年頃まで出たが、青年団の衰退と共に、自然消滅となる。
帯高無番地 素盞嗚神社 10/2土日 例祭
水江876−1 總神社 10/4土日 例祭 氏地は水江、古水江
鳥羽150 天神社 10/2土日 例祭 氏地は鳥羽(小字乗越、中屋敷、石原、米山)
鳥羽1366 八幡神社 10/2土日 例祭
生坂1451 八幡神社・水門神社 10/3土日 例祭 氏地は生坂、上西坂、菅生団地
生坂1081 生坂大神社 10/3土日 例祭 氏地は生坂(端生坂東、端生坂西)
西坂629 菅生天津神社 10/3土日 例祭
三田615 八幡神社 10/3土日 例祭
生坂1479 御崎神社 10/3土日 例祭
祐安1993 菅生神社・姫太神 10/3土日 例祭
粒江400 田槌神社
粒江1774 天津神社
西岡1823 六神社 10/3土曜 例祭
羽島899 天御柱神社 10/3日曜 例祭 氏地は西羽島、東羽島、天神町、羽島台
徳芳279 大川神社 10/3土日 例祭
黒崎1042 住吉神社 10/4土日 例祭
中庄1521 熊野神社 10/連休日祝 例祭 氏地は中庄(大寺、吉田、吉田南、辻、中田、中島、別府)
日吉町375 山王春日神社 10/3土日 例祭
大内1062 御崎神社 10/3土日 例祭
沖70 新熊野神社 5/2土日 例祭
福島401 熊野神社 10/2土日 例祭
二日市449 一王子神社 10/2土日 例祭 氏地は加須山、岩崎、小瀬戸、二日市、亀山の一部、帯高の一部
浅原1574 素盞嗚神社 10/3土日 例祭
粒浦八軒屋601 保食神社 10/3土日 例祭 氏地は粒浦八軒屋、玄甫、三軒屋
黒石694 荒神社 10/2土日 例祭
安江369 御前神社 10/21 例祭
西岡1962 八幡神社 10/3土日 例祭
老松町136 八幡神社 10/3土曜 例祭
八王寺町52 三社神社 10/4土曜 例祭
有城455 御崎神社
黒石694 浦田神社 10/3土日 例祭
藤戸町天城1859 廣田神社 10/中旬 例祭
藤戸町藤戸763 素盞嗚神社 10/3土日 例祭 氏地は藤戸町藤戸、串田北
酒津1115 八幡神社
酒津2119 青江神社 10/4土日 鬼30匹 氏地は酒津(奥樋上、奥樋下、城の内東、城の内西、中央東、中央西、中央南、小山北、小山南、王子東、王子中、王子西、酒津団地)
片島町660−1 片島神社 10/4土日 例祭
西阿知町450 熊野神社 11/2、3 例祭 氏地は西阿知町、中島町、小溝
西阿知町西原1140 天満神社 11/2以前の土日 例祭 氏地は神田1丁目、神田2丁目、水島南亀島町、水島北亀島町、水島明神町、西阿知町西原
川入653 山王春日神社 10/3土日 例祭
 ■水島支所
    ⇒旧・児島郡福田町(古新田・福田・浦田)と旧・浅口郡連島町(鶴新田、西之浦村、亀島村、連島)と水島地区(旧東高梁川河口部廃川地(連島江長・浦田分より南)とその南の干拓・埋立地からなる)と3地区よりなる
北畝3−14−53 福田神社 10/3土日 例祭
氏地は福田新田旧五箇村(北畝、中畝、南畝、松江、東塚)。現・亀島1丁目、亀島2丁目、神田3丁目、神田4丁目、連島中央1丁目、連島中央2丁目、連島中央3丁目、連島中央4丁目、連島中央5丁目、連島町亀島新田、連島町連島
福田町福田1972 天神社 10/4土日 千歳楽           
福田町古新田2 濱田神社 10/4土日 千歳楽8台
古新田と福田地区7つの氏子町内から千歳楽が出る。
古新田地区は四ノ割、五ノ割西、五ノ割東、二・三ノ割。
福田地区は東塚、福田南町内会は大若、小若(青年団と子ども会)の2台の千歳楽を繰り出す。
福田町広江726 天石門別保布羅神社 10/4土日 例祭 旧・郷社
呼松2−4−10 八幡神社 10/1土日 例祭
連島町西之浦3837 亀島神社 10/3土日 千歳楽10台(子供千歳楽も含む) 新田、大梵、矢柄崎、学南町、旭町、亀島
氏子は亀島1丁目、亀島2丁目、神田3丁目、神田4丁目、連島中央1丁目、連島中央2丁目、連島中央3丁目、連島中央4丁目、連島中央5丁目、連島町亀島新田、連島町連島。
連島町西之浦3815 厄神社 10/3土日 金神輿
千歳楽4台 西町、四丁内、奥、腕
氏地は水島海岸通、水島西通、水島川崎通、連島町西之浦
西町=三段布団。
四丁内
=二段布団。上に豊作を祝う稲穂と蝶々の飾りが付いている。
=三段布団。
=三段布団。
連島町鶴新田664 寅崎神社 10/23頃の土日 千歳楽 氏地は連島町鶴新田(文政、3割、5割、6割、元割、古池、上耕地、確東、水門、立筋、土手筋、岡崎上、岡崎下)
連島町矢柄6129 八幡神社 10/4土日 千歳楽 氏地は矢柄、矢柄住宅、茂浦、亀島新田、大江、江長、大浦、北面、丸山、連島2丁目、連島3丁目
 ■玉島支所
玉島乙島1251 戸島神社 10/最終土日 神輿
だんじり1台
千歳楽9台 中山、川崎、船堀、高地、渡里、前新田、小高地、北泉:堀貫、東新田
お舟3台 養父、城岡之辻、泉谷
例祭日はかつて10月最終日だったが、昭和43年より10月最終土日と決まる。
宵宮の夜に船堀と高地は金刀比羅神社に宮入り。
本宮は午前4時に、神輿を先頭に御船、千歳楽、泉谷の奴、城・岡之辻の鬼、畑の獅子等が参集し、神事の神輿を先頭に午前6時、制作年次の古い順に(番号は奉納順)に乙島の町に向かい隔年に西まわり、東まわりで巡行し、18時に宮入りする。
=13番。昭和55年(1980)10月制作。チャカランポンとも呼ばれる。制作費120万円。獅子舞も出す。  
中山=2番。明治期に香川から購入と伝わる。
文政3年(1820)伊予で中古の千歳楽が売りにでていたのを猪木與五兵衛義直が大半の金子を出し購入。
文政9年(1826)の祭りに御輿太鼓がでていたという記録がある。

川崎=3番。慶応4年(1868)6月制作。大工は音吉。代金26両。玉島丸山の千歳楽をモデルにした。乙島唯一の五枚布団。他は三枚布団。
 先代もあり。

船堀
=4番。安政から文久の頃に讃岐から購入。
文政9年(1826)に起こし太鼓があった。

高地(こうじ)=5番。船堀と同じ。文政3年(1826)に神輿の供回りの記録あり。
 先代は笠岡の神島に売却。

渡里=6番。江戸末期に15両で制作。

前新田
=7番。昭和11年(1936)制作。観音寺市の高木刺繍店作。
 平成12年(2000)、布団締め、水幕新調。

小高地
(ここうじ)=8番。昭和11年(1936)制作。制作費は1、300円。観音寺市の高木刺繍店作。

北泉
=10番。昭和56年(1981)10月制作。中務吉太郎の作。布団締め、水幕、結び房などは町内の人々。
 以前は柏島の宮地より借りていた。

堀貫=かつては神輿の先導役として、雅楽を演奏する役目であったが、土曜に町内を巡行する。

東新田
=2000年より休止中。
昭和61年(1986)町内の大工の滝沢治夫氏の指導で自前で制作。彫物は北泉の大工中務吉太郎の作。
布団・土幕・水幕の修理と水幕の虎の絵刺繍は婦人会の作。布団締めは小高地より譲り受ける。  
   
養父(第二戸島丸)=1番。三代目。昭和62年(1987)10月制作。大工は加瀬野造船所(加瀬野久二郎)。
 創建は文化5年(1808)養父、城里、渡里で八幡丸を制作。安政2年(1855)に明神丸に改造するが、明治17年、大津波で流失。
 明治20年「戸島丸」制作。大正15年、玉島帆船組合の協力で改造。 

城岡之辻(八幡丸)=城と岡ノ辻の2町会合同。9番。
昭和28年(1953)10月制作。船大工の加瀬野久二郎の作。制作費50万円。
 朝夕の境内で鬼の棒術を奉納。これは一度途絶えるが、昭和40年代末に袖木安清氏と大島章義の両名が復活させた。

泉谷(荒神丸)=11番。昭和55年(1980)10月制作。加瀬野造船所の制作。制作費206万円。

 朝夕に奴の宮入りをする。
玉島中央町1−12−1 羽黒神社 10/15前の土日 神輿
千歳楽9台 新町、五楽会、亀崎、箱部、吉浦、上吉浦、福島、久々井、狐島
休止 等 丸山、玉島山、本所
新町=三段布団。昭和60年(1985)創建。応武建具店の作。
彫刻は「鶴、虎、鷲、龍」
刺繍は青年団の自作。
水幕は「白地に赤の卍」
房は平成12年、京都で製作。
 昭和58年(1983)、青年団内の笑坊団が発起人となり、千歳楽を運行。1年目は富田の両川尻。2年目は柏島の平尾より借りた。

五楽会(=秋葉町、丸山、仲買町、幸町、南町)=五段布団。昭和60年(1985)の作。
『玉島千歳楽誌』によると、1801〜1804年頃の文書に、秋葉町・丸山・南町の各町に千歳楽があったという記録があるとのこと。

亀崎
=五段布団。金光から購入と伝わる。明治40年(1907)頃の作と云われる。

箱部
=五段布団。平成23年(2011)9月25日、新調御披露目。森本工務店の作。
 先代は昭和27年頃制作で、現・千歳楽の新調入魂式で御霊遷し。

吉浦
=三段布団。明治20年前後、町内の神輿と同時期に制作。

上吉浦
=五段布団。明治11年、塩飽諸島の宮大工の作。
平成12年(2000)、38年ぶりに復活。土曜は玉島を巡行。日曜は上成地区を巡行。
2009年9月5日(土)入魂式。担ぎ棒と上幕新調。
水幕は「鶴と亀」、水板は「唐草文」。

福島
=三段布団。平成4年(1992)町内の西井氏の寄贈。
 先代は明治期の作とも昭和20年代に制作とも云われる。


久々井=五段布団。平成24年(2012年)約40年ぶりに復活。昭和40年代後半より休止していた。
制作期は不詳だが、昭和の頃には既にあり。

狐島=三段布団。平成19年(2007)制作。岡本正志の作。町内を廻る。
永楽町=玉島阿賀崎3丁目周辺。平成29年(2017)制作。この年は雨のため祭りに出さなかった。地内の大月さんの手作りで同氏の駐車場に保管。
丸山=昭和42、3年に一度は復活したが。

玉島山=三段。平成10年より休止。 

本所
=昭和30年代は出していた。10年ほど出していたらしい。
秋葉町=黒崎地区の小原に売却。

西町=昭和40年代に千歳楽を借りて出したことがあるらしい。

通町=昭和40年代半ばに2年ほど、上成か堤下の千歳楽を借りて出したことがある。

山下町=昭和40年代に千歳楽を借りて出したことがあるらしい。

銀座=昭和40年代半ばに2年ほど、千歳楽を借りて出したことがある。

新樋
=大正期に北木島に売却。消防器具の購入資金に売却したらしい。

団平町=詳細不詳。
玉島乙島 上成稲荷神社 10/10/15前の土日(元・6) 千歳楽2台 上成、堤下
東まわりの年は11:30頃、西まわりの年は16時頃に羽黒神社の神輿が到着。これに合わせて上成・堤下・上吉浦の千歳楽が上成稲荷神社に集まる。
上成=三段布団。昭和初期に福田の古新田より購入。
2011年9月25日、御披露目。布団(5枚を3枚に戻す)と水幕新調。また新たに結びを取り付ける。

堤下(どてした)=三段布団。明治後期の制作と思われる。
水溜 三寶荒神社 10/最終土日 御船1台 水神丸
子供千歳楽
御船(水神丸)=2012年10月13日、安全祈願祭。乙島の岡本建築の作。従来は子供千歳楽のみ。
玉島長尾2287 長尾神社 10/3金土 千歳楽9台 宮原、横町、下之町、上之町、後、明見、爪崎、新倉敷
例祭日は10/17、18だったが、平成19年(2007)からは10/3金土に変更。
氏地は玉島長尾、玉島爪崎、新倉敷駅前1丁目、新倉敷駅前2丁目、新倉敷駅前3丁目、新倉敷駅前4丁目、新倉敷駅前5丁目
宮原=三段屋根。制作年は不詳。塩飽の宮大工の作と伝わる。
平成21年(2009)10月4日、御披露目。布団締めと彫物の一部を新調。


横町
=五段屋根。制作年・大工 等は不詳。
布団締めは「契情大江山」、「渡辺綱の羅生門鬼退治」。

下之町=明治21年(1888)香川県本島の橋貫五郎の作。当時の青年団が玉島港から担いでかえったと云われる。

上之町
=天保10年(1840)制作と伝わる。

=昭和57年(1982)片岡建具店の作。
平成27年(2015)布団・布団締め・座蓋・扁額・水幕・土幕・力車の木鼻新調。

妙見(明見)=大小2台あり。

房は元・渡里。

爪崎
=三段屋根。元々は五段屋根。
平成24年(2012)、担ぎ棒を新調。

新倉(=新倉敷千歳楽保存会〔新倉敷駅前連合町内会〕=2007年新調。長尾の片岡建具店の作。30年ぶりに復活。前年に保存会を立ち上げ船穂の一之丁より借りた。
 しんくら子供会=2014年10月5日、新調入魂式。地元の業者の作。以前は40年ほど子供神輿。

鉾島
⇒長尾の祭りに参加するが、鎮守の建神社にも奉納。
昭和59年(1984)、浅野工業の作。
玉島勇崎974 塩釜神社 10/中旬 千歳楽1台 押山=共通
千歳楽廃絶 外浜、羽口
押山=三段屋根。休止中。やや小ぶり。柏島神社と塩竃神社に奉納。

外浜(あだはま)
=昭和49年が最後。現在は小原が所有。

羽口
=昭和40年代半ばまでは千歳楽を出していたが後に焼却したと聞く。
玉島八島3490 神前神社 10/29前の土日 千歳楽4台 北川、畑之前、両川尻、亀山
北川(協心会)=三段布団。制作年 等不詳。長尾の爪崎より購入。
平成24年(2012)、錺金具、擬宝珠、四本柱を新著。

畑之前子供会
=2017年9月23日、安全祈願祭。上成の岡部隆雄の作。
 先代は昭和52年制作され42年間使われた。

両川尻
=平成18年、水幕新調。

亀山
=三段布団。平成25年(2013)布団締め「元治虎退治、八岐大蛇退治」新調。
玉島道口2469 道口八幡神社 10/最終土日 千歳楽3台 道口東、上郷、安井
千歳楽2台(休止) 谷底
御船1台 道口西
道口東=大正期に乙島地区より購入。修道会で運営。初代は大正期に乙島より購入するが、転売。
現在新調中。大工は長森建設。彫師は古川工房(金光町)。 

上郷
=町内に山神社あり。  

安井(義徳会)
=昭和25年(1950)制作。平成22年(2010)、40数年ぶりに復活。
 道口東より平成24年(2012)に布団から上の部分、平成26年(2014)に水幕を譲り受ける。
道口西=御船「八幡丸」を修義会で運営。水幕は平成13年に京都で制作。
 子供会の御船=平成18年(2006)制作。
玉島富426 富八幡神社 10/4土日 千歳楽1台(休止)
玉島柏島7086 柏島神社 10/2土日 神輿
千歳楽4台(三段) 前五明、平尾、福井、宮地
千歳楽1台(五段) 船宮
子供千歳楽1台 ひかり団地
(6:30〜)神輿出発
(8:30頃)千歳楽の宮入り
前五明=三段屋根。明治期の作。

平尾
=三段屋根。三枚布団。昭和31年(1956)制作。土曜は町内、日曜は柏島全域をまわる。

福井
=三段屋根。昭和初期制作。

宮地
=三段屋根。昭和34年(1959)頃、観音寺の高木刺繍店の作。土曜は町内、日曜は柏島全域をまわる。

船宮(=八幡・金谷・原・船宮4町内会合同で担いでいる)=五段屋根五枚布団。平成24年(2012)から天満町の千歳楽を復活させて担いでいる。布団締めは観音寺の高木刺繍店の作。
 昭和50年(1975)頃は三枚布団、昭和60年(1985)頃は五枚布団の千歳楽を持っていた。
押山=三段布団。休止中。やや小ぶり。柏島神社と塩竃神社に奉納。

片山
=平成10年頃まで、東新田の千歳楽を借りて出していた。

天満町、稲荷町、戎町
=昭和30年代まで出ていた。

赤碕、秦
=昭和後期まで出ていた。

戎町
=昭和40年前半まで出ていたが、現在は浅口市寄島町早崎に嫁入り。
玉島黒崎2808 御前神社 10/10頃の土日 千歳楽4台 本村南、本村北、本村町、小原
御船1台 小原(明神丸)
氏地は屋守(やもり)、本村(ほんそん)、三軒屋(さんげんや)、小原(こはら)、岩屋(いわや)、沙美(さみ)、南浦(なんぽ)、岩谷(いわたに)である。
(土曜:19:00頃)本村南、本村北、本村町、小原の千歳楽が御前神社に向う。
(日曜:14:00頃)本村南、本村北、本村町、小原の千歳楽が黒崎第2公園に集合。小原はその後、鎮守の矢崎神社まで巡行。
本村南=五段布団。大正期に玉島の丸山より購入と伝わる。
平成20年(2008)、40数年ぶりに復活。
 平成26年(2014)、房を新調。

本村北=五段布団。昭和20〜30年代制作。木組みは町内の白神恒孝の作。彫物は四国とも玉島の丸山から購入したとも伝わる。
平成21年(2009)、約30年ぶりに復活。
   平成26年(2014)、提灯を新調。

本村町=五段布団。平成23年(2011)、個人所有の千歳楽を借りて復活。

小原=五段布団。平成25年(2013)25年ぶりに保存会を復活。
本村町の千歳楽を同地区出身の岡部隆雄が譲り受け、同氏が修復して奉納した。
小原(明神丸)=玉島唯一の曳きだんじり。船大工の塩飽屋(岩根氏)に保管してあったが、戦後は小原のものとなる。
 ■庄支所
    ⇒旧・庄村で、日畑(ひばた)、栗坂(くりさか)、松島(まつしま)、二子(ふたご)、上東(じょうとう)、下庄(しもしょう)、西尾(にしお)、山地(やまぢ)、矢部(やべ)
日畑203 岩倉神社 10/2土日 例祭
栗坂592 栗坂神社 10/2土日 例祭 氏地は東栗坂、中栗坂
松島943 両児神社 10/3日月 例祭 氏地は松島、二子、西栗坂
上東1341 上東八幡神社 10/2土日 例祭 氏地は上東、下庄、西尾
山地387 若宮神社 10/3土日 例祭
矢部109 鯉喰神社 10/3土日 例祭
 ■茶屋町支所
   ⇒茶屋町(ちゅやまち)、茶屋町早沖(ちゃやまちはやおき。旧・早島新田)
茶屋町1547 稲荷神社 10/中旬 例祭
茶屋町早沖690 住吉神社 10/3土日 例祭
 ■児島支所【備前国】
児島下の町7−14−1 鴻八幡宮 10/2土日 だんじり17台
傘鉾、三協、安西、山際、内田、和井田、片引、朝間、小西、沖熊、堀江、岡熊、田和、港、奥、岡、明治
千歳楽1台 萱刈
だんじり休止 西明石
 【上の町地区】
傘鉾(児島上の町池尻・天王・高辻三地区子ども会育成会)⇒格納庫は児島上の町4−5。
=昭和61年(1986)9月製作。児島上の町4丁目の松原幸雄の作。外輪で4輪。傘を付けた高さは3.25m。
初代は江戸末期か明治初期制作。西のだんじりとも称した。柳田町新児島団地の町内会に寄贈。

三協(児島上の町、山根・岡市・中田)⇒格納庫は児島上の町4−12(三協自治会倉庫)。
=明治初期制作らしい。屋根は以前は布張り。昭和27年(1952)頃に木造屋根となる。
 他村の言伝えでは江戸後期にはあったと伝えられるので先代もあったと思われる。 

安西(安西・西ノ頭)=安西子ども会)
⇒格納庫は児島上の町1丁目(西ノ頭高架橋下格納庫)。
=昭和62年10月創建。児島上の町1丁目(安田)の難波建築工房(難波重喜)の作。鬼・懸魚の彫物は京都に発注。
組立てには近隣の大工多数が協力した。 

山際(山際自治会)⇒格納庫は児島上の町1丁目10(清掃会館)。
=昭和54年(1979)制作。梶内だんじり鰍フ作。800万円で購入。

内田
=制作期不明。
創建は安政5〜7年(1858〜60)に庄大工と呼ばれる人の作らしい。
 【下の町地区】
萱刈萱刈自治会)⇒格納庫は児島下の町1−2880−48。
=千歳楽。平成4年(1992)新調。上の町、松原幸雄の作。高さ2.36m。重さ約700kg。
 太鼓内側の書き込みは江戸後期。
 先代は昭和9年(1934)頃、萱刈の岡崎丸之二の作。同時期に子供用も制作。依田一二三の作。
大人用は木鼻2個が現存。子供用は所在不明。
先代は昭和37年、担ぎ手不足で中止。その後子供会を中心に台車に乗せて練り歩いた。

和井田(和井田自治会)
⇒だんじり小屋は児島下の町2−1−7。
=平成5年(1993)、滑%烽セんじり店より購入。
 初代は昭和22年(1947年)、玉野市槌ヶ原より購入。

片引(片引子ども会育成会)
⇒だんじり小屋は児島下の町3−3(片引子ども広場)。
=昭和48年(1973)子ども会育成会のメンバーの手作り。この頃より子ども会のメンバーがだんじりの運行管理を行うようになる。
昭和55年(1980)屋根部分を新調。昭和63年(1988)児島上の町、難波重喜棟梁により下回りを新調。
 初代は赤崎から朝間と共同で購入し共同で運行。二重屋根のだんじりだった。

朝間(朝間自治会)⇒だんじり小屋は児島下の町4−4(朝間公民館内)。  
=昭和51年(1976)制作。松岡聖治・佐藤邦三棟梁の指導の元、育成会会員有志10数名の手作りで製作費200余万円。彫師は高橋静男。重量約1.8トン。
 先代は赤崎から片引と共同で購入し共同で運行。昭和48年(1973)片引が新調してからは朝間のだんじりとなる。

小西(小西自治会)
⇒だんじり小屋は児島下の町4丁目。平成9年(1997)自治会館の新築工事と共に新築。
=1985年9月29日御披露目。1997年だんじり格納庫建造。沖熊だんじりを参考に作られたと言われる。一つ屋根。内ゴマ。
 創建は昭和48年(1973)創建。現・小川に譲渡

沖熊(沖熊自治会)
⇒だんじり小屋は児島下の町10−8(沖熊公会堂併設)。
=昭和24年(1949)6月3日起工。10月吉日竣工。田和の大塚虎太郎の作。彫師は兵庫県姫路市飾磨の某。
江戸後期創建?。

堀江(堀江だんじり会)⇒だんじり小屋は児島下の真智ー11。
=創建は不詳。屋根は布張り。棟の橋に鬼の彫物を飾った質素なものだったらしい。
昭和21年(1946)祭礼再開につき、車体・車輪取替、棟の橋に鬼の彫物(獅子)を替える。
昭和23年(1948)琴浦木材作業場において、堀江の守谷竹之進・市原九一両棟梁により屋根・囃子座・車輪等を取り替えて修復。
彫物(鬼板・懸魚)は片引の高橋彫師の作。
昭和27年、事故のため再修復。
平成8年(1996)、梶内正夫棟梁・車輪廻りは角南和彦により大修復。また錺金具を大阪より調達。

岡熊(岡熊自治会)
⇒だんじり小屋は児島下の町7丁目3。
=昭和22年(1947)制作。岡熊の棟梁の赤川良人の作。彫師は岡熊・高橋.
一つ屋根。外ゴマは平成28年(2016)、岸和田の重駒の作。
 現在は岡熊と沖熊に分れているが、往古は熊谷で小型のだんじりがあった。

田和
(田和自治会)⇒だんじり小屋は児島下の町6−11−55(田和自治会館併設)。
=明治12年、玉野市・加茂神社祭礼で出ていたが休止中のだんじりを昭和22年購入。購入後、地元の大工の大塚親子により修復。
平成6年改修で、棟の内側裏に「安政6年未(1859)の銘、屋根を支える束(つか)には「明治12年(1879)用??村大工 大塚 之」の銘が見つかる。
鴻八幡宮に宮入するだんじりで一番大きいらしい。一つ屋根。内ゴマ。
 【田の口地区】
=明治11年(1878)制作。江戸期創建。 

=明治初期制作。2代目。だんじりに丸に東が使われている。これは当時西の傘鉾があったためで、他の集落は渡御に際してそれぞれの持ち物が割り当てていた。
尾崎家の門屋敷に胸上の井上幽雪斎らを呼び寄せて建造。彫物も幽雪斎の作。

岡(岡自治会)
⇒だんじり小屋は児島田のくち3−11(岡公会堂格納庫)。
=制作期は不詳だが、大正初期創建とも昭和3年の即位の礼に合わせてだんじりより小型の花だんじりを制作したのが始まりとも伝わる。
鬼板は昭和57年(1982)、宮武清山の作。

明治(=東明石・中・十王堂自治会)
⇒だんじり小屋は田の口7−3。
=昭和24年(1949)制作。東明石の松成棟梁の作。彫師は下の町の高橋。錺金具は京都の仏具屋より取り寄せた。製作費は約35万円。
平成8年、車台を解体し梁2本取り替える。
天幕は平成9年新調。

引綱=2013年、鴻八幡宮例大祭への復帰が決まり、5月に児島塩生の田中建設で大改修。9月15日、入魂式。 欄干のみ再利用で約100年ぶりの復活。
唐琴から田の口まで道が無く、だんじりを船で運ばなければならなかったが、大正期に田の口港に上がろうとした時、そこで待ち構えてただんじりと喧嘩になり、だんじりは海に落ちてしまったからである。


西明石(西明石自治会)⇒だんじり小屋は田の口1−10。
=昭和3年(1928)頃制作。2003年まで出ていたが、曳き手不足で休止中。
児島阿津2−18−1 新庄八幡宮公式HPへ 10/2土日 神輿2基 神輿蔵は平成3年建造
児島唐琴2−12−5 天津神社 10/3土日 例祭
児島由加355 山村神社 10/2土日 例祭
児島味野2−5−3 天神宮 10/25 例祭
児島稗田町1668 稗田八幡宮 10/3土日 例祭
児島小川2−2−28 八幡宮 10/2土日 だんじり2台
児島塩生1254 塩生神社 10/3土日 千歳楽3台 上下、南、奥田渕
べちゃ祭り=永禄元年(1558)から続く奇祭。土曜の夜の宵祭では、千歳楽3台が塩生神社の境内に集まり、宮入りを行う。
 「べちゃ」とは地元の言葉で“おだてる”という意味があり、「べちゃ祭り」では通称「べちゃ」と称される天狗のような鼻高面が、笹を持って子供たちをはたき、悪霊を追い払い、無病息災を願う。べちゃは笹を持っていて、叩かれると病気も怪我もしないといわれている。
児島通生22 本荘八幡宮 10/2土日 例祭
児島柳田町1013 八幡宮 10/2土日 例祭
下津井1−13−6 祇園神社 10/4土日 だんじり廃絶 氏地は下津井1〜5丁目
下津井2−4−18 四柱神社 11/文化の日に近い日曜 例祭 氏地は下津井吹上
下津井田之浦1−15−30 田土浦坐神社 7/3日曜 神輿
大畠1−21−17 海神社 10/3土日 神輿
だんじリ3台 中町、北町、川町
千歳楽 南町
林675 福岡神社 10/17、18 例祭 氏地は林(字市場、隅屋、笹間、犬渕)
林684 熊野神社 10/3土日 神幸祭 旧・郷社氏地は福江(上・中・下・西の窪)
木見1248 天満天神社 10/2土日 例祭
曽原1124 清田八幡神社 10/2土日 例祭
福江1671−4 福南山神社 10/2土日 例祭 旧・郷社
尾原258 素盞嗚神社 10/2土日 例祭
尾原707 天津神社 10/2土日 例祭
 【松島(まつしま)】
面積は岡山県の島では最小の0.08km2。周囲は1.2km。人口は4人(平成27年)。神社は純友神社。
 【六口島(むぐちじま)】
面積は1.09km2。周囲は5.9km。人口は最盛期の昭和35年は46人なれど、平成27年は8人。
 【釜島(かましま)】
面積は0.4km周囲は3.2km。昭和30年、人口76人なれど、昭和49年に無人島。神社は塩竃神社。
 【竪場島(たてばじま)】
児島唐琴町。くじら島と称する。面積は0.12km2.周囲は1.5km。
江戸時代には岡山藩の馬の放牧場として使われていて、く定住者があったり無かったりの状態だった。現在この島は個人所有の島で、所有者の方の登録なのか、平成7年の国勢調査では2人の居住者となっているが、現在は住民登録は無い。
 ◎旧・浅口郡船穂町
          ⇒船穂(ふなお)、水江(みずえ)、柳井原(やないはら)
中新田(船穂1443−2) 川添神社 10/連休 神輿2基
子供千歳楽3台 中新田子供会
中新田子供会=土日共に子供千歳楽を曳行。日曜の午後は奉納相撲が行われ、男女別に同い年や年の近い者同士で土俵に上がり、小学3年生までは1人1回、高学年は3人抜きの対戦を行う。
船穂町船穂5419 船穂神社 10/22、23 神輿
船穂町柳井原1322 御崎神社 10/29、30 神輿
 ◎吉備郡真備町
       ⇒上二万(かみにま)、下二万(しもにま)、妹(せ)、尾崎(おさき)、市場(いちば)、有井(ありい)、辻田(つじた)、川辺(かわべ)、岡田(おかだ)、箭田(やた)、服部(はっとり)
真備町上二万3363 上二万神社 10/3土曜 備中神楽
真備町下二万883 下二万神社 10/3土日 例祭
真備町妹895 穴門山神社 10/24 例祭 旧・郷社
真備町尾崎682 熊野神社 10/3土曜 備中神楽
真備町市場4468 西園神社 10/4土日(元・26) 備中神楽 氏地は真備町市場、真備町有井
真備町辻田1085 国司神社 森神社とも称する
真備町川辺208 艮御崎神社 10/3土曜 例祭
真備町岡田1699 東薗神社 10/3土曜 備中神楽
真備町箭田3887 八田神社 10/24 備中神楽
真備町服部703 服部八幡神社
※戦前には“だんじり”があった

 ≪総社市≫
  平成17年(2005)3/22、総社市+都窪郡山手村、清音村が合併。
 ◎旧・総社市
 ■総社地区
     ⇒総社、井手、刑部、福井、小寺、井尻野、門田
総社2−18−1 備中国総社宮公式HPへ)  10/3土日 神輿
千歳楽廃絶  昭和30年代まであった
氏地は総社、中央、福井、駅前、井手、金井戸、真壁、福井新田、大谷、刑部、泉、小寺の一部。
日曜は小学校6年生の女の子4名による浦安の舞が奉納。 御神幸では神輿が出され、町内30ヶ所余で町内安全を拝む。また氏子町内会の子供神輿のパレードが行われる。
 ≪行事予定≫
■土曜
 (18:00〜)宵宮祭:備中神楽奉納
■日曜
 (8:00〜)例祭
 (8:45〜)御神幸:氏子各区域全町内を巡幸
 (10:20〜)子供みこしパレード
小寺350 御崎神社 氏地は小寺、門田
井尻野928 井神社 10/3土日 例祭 氏地は井尻野、堪井
門田593 丸山神社
市原1701 八幡神社
 ■神在地区
    ⇒窪木、南溝手、北溝手、長良、金井戸
窪木591−2 八幡神社
 ■神在地区
    ⇒上原、下原(しもばら)、富原、八代
下原690 伊与部神社
八代918 神神社 10/1土日 例祭
 ■秦地区
    ⇒ 秦(はた)、福谷(ふくたに)
福谷1423 姫社神社 10/2日曜 例祭
秦1616 秦八幡神社 10/3日曜 例祭
秦2297 秦天神社 10/3日曜 例祭
秦3995 石疊神社 9/10 例祭
秦4035 麻佐岐神社 4/4日曜 例祭
 ■三須地区
    ⇒ 三須、上林、下林、赤浜
上林302 山本神社 氏地は上林、下林
 ■新本地区
    ⇒新庄と本庄が合併して成立
新本1975 國司神社 6/18 田植祭
旧・11/15 霜月祭
新本5141 國司神社
新本両国司神社の赤米の神饌=県指定無形民俗文化財。新庄と本庄が合併して生まれた新本には、それぞれに国司神社がある。両神社の氏子は、神田や宮当番の水田に赤米を栽培し、毎年旧暦1月6日の正月祭り(本庄のみ)と、旧暦11月15日の霜月祭りには、赤米の神饌を供し、湯立て神事(境内に釜を立て湯を沸かし小銭12枚、閏年は13枚と神酒と赤米でその年の豊凶を占う)を行う。また、参拝者には赤米で作った甘酒などがふるまわれる。
新本3052 八幡神社
新本7604 八幡神社
 ■山田地区
山田1100 加茂神社
 ■久代地区
久代3632 横田神社 10/21、22(毎年) 備中神楽 旧・式内小社
氏地は久代の中部、北西部(小字では別所、横田、折神、山口、清水、押木田)
久代457 王子神社 10/初旬 備中神楽
久代2523 八幡神社
久代5917 八幡神社
 ■阿曽地区
     ⇒東阿曽、西阿曽、奥坂、久米、黒尾
奥坂96 阿宗神社 10月 子供神輿、神楽 昭和末期までは御神幸があった
久米1213 御崎神社 10/19、20 例祭 氏地は久米、北溝手
 ■常盤地区
     ⇒三輪、真壁、中原、溝口
三輪1341 百射山神社 10/2土日 千歳楽 氏地は上三輪、下三輪、清音三因
千歳楽=平成20年(2008)10/11御披露目。約100年ぶりの新調。3段。岡山の業者の作。
 先代は昭和35年(1960)頃に一時中断。平成3年(1991)に復活。
真壁935 嚴島神社
真壁1136 伊弉諾神社
中原442 嚴島神社
溝口76 一木神社
 ■昭和地区
     ⇒美袋(みなぎ)、日羽(ひわ)、原(はら)、影(かげ)、中尾(なかお)、下倉(したぐら)、種井(たねい)、延原(のぶはら)、宇山(うやま)、槁(けやき)
美袋467 美袋八幡神社
日羽661 日羽八幡神社
中尾2398 瀧山神社   
下倉787 草田八幡神社 10/1土日 例祭 氏地は下倉草田
下倉1435 八幡神社 氏地は下倉下村
下倉3196 塩田神社 10/3土日 備中神楽
下倉5258 能勢神社 氏地は下倉能勢、槁
 ◎旧・山手村
     ⇒西郡(にしごおり)、地頭片山(じとうかたやま)、岡谷(おかだに)、平山、宿(しゅく)
地頭片山183 御崎神社 10/連休 子供神輿
岡谷981 和霊神社
各地区(西郡、地頭片山、岡谷、平山、宿)1台ずつの子供神輿が出る。
 ◎旧・清音村
     ⇒黒田(くろた)、古地、軽部(かるべ)、上中島(かみなかしま)、柿木(かきのき)、三因(みより)
清音軽部 軽部神社 10/2日曜 神輿
清音柿木732 大津保神社 10月 獅子舞
「清音村誌」(昭和54年発行)の547ページには「獅子舞を柿木で始めたのは福光大平らが小寺より学び伝えられたと聞く。大平は天保7申年5月生まれであるから明治初年頃であろう」とある。


 ≪都窪郡≫
 早島町
早島2220 鶴崎神社公式HPへ 10/3土日 神幸祭
千歳楽1台 千歳楽保存会
2基の神輿を中心に150人の供人、鬼、千歳楽と共に7ヶ所の御旅所を巡行する。
氏地は早島町(矢尾は除く)、倉敷市(西田、中帯江、五日市、高須賀、早高、帯高)。 
矢尾631 熊野神社 10/3土日 例祭