滋賀県

 ≪甲賀地方≫

湖南市、甲賀市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪湖南市≫
  平成16年(2004)10/1、甲賀郡石部町+甲西町が合併し成立。
 ◎旧・石部町
石部249 川崎神社 5/1(毎年) 例祭
石部西一丁目15−1 吉御子神社 5/1(毎年) 神輿、子供みこし 石部祭り
石部東8−4−1 吉姫神社 神輿、子供みこし
石部祭り=往古は4月酉の日だったが、明治8年に5月1日となる。宵宮は宮篭りがあり、神楽が奉奏される。
本宮は9時より祭典。両社より出発。大神輿、子供みこしは夕方まで氏子を巡幸。
東寺631 白山神社 5/1 例祭
西寺573 三聖神社 5/1 例祭
 ◎旧・甲西町
三雲1353 立志神社 5/1 松笠神事
三雲1898 明喜神社 5/1 神輿、子供みこし3基 13:00〜
吉永249 吉見神社 5/1 例祭
夏見881 天満神社 5/1 例祭
夏見1980 夏見神社 5/1 例祭
針1009 飯道神社 5/1 例祭
平松263 松尾神社 5/1 例祭
7/31(毎年) ぼんのこへんのこ祭
ぼんのこへんのこ祭=夏越し・五穀豊穣・火難厄除けなどの祈願が一緒になった祭り。
直径2mほどの茅の輪の全部に御幣1本と茄子3個(串刺し)を付け、その両者の間に、木製黒色の男根(約60cm)をぶらさげる。
儀式が済むと、男児児童が「ぼんのこへんのこ、さあーくえもんのなーす、びやーい」と囃しながら、集落の中を練り歩き、男根をぶらさげた茅の輪を担いでまわり、御旅所になる松尾神社の三宝の荒神に捧げ、防火祈願をする祭り。 
柑子袋931 上葦穂神社 5/1 例祭
朝国53 加茂神社 5/1 例祭
岩根721 国造神社 5/1 例祭
岩根732 貴船神社 5/1 例祭
岩根1571 八阪神社 5/1 例祭
岩根3649 高倉神社 5/1 例祭
岩根3723 八阪神社 4/29 神輿
正福寺1219 川田神社 5/1 例祭
菩提寺1096 貴船神社 5月 例祭
菩提寺1305 斎神社 5/1 例祭
菩提寺1403 鎮守神社 11/2日曜 例祭
菩提寺1806 和田神社 5/1 例祭
菩提寺2093 龍神社 7/1日曜 例祭
下田3259 日枝神社 5/1 田植え踊り 昭和5年に始まる。

 ≪甲賀市≫
  平成16年(2004)10/1、甲賀郡水口町、土山町、甲賀町、甲南町、信楽町が合併し成立。
 ◎旧・水口町
水口町宮の前3−14  水口神社 4/19、20(毎年) 神輿3基 大1、小2
曳山16台
※最盛時は32台
田町・片町、松原町、湯屋町、大池町、池田町、平町、米屋町、天王町、東町、呉服町、旅籠町、大原町、 天神町、作坂町、柳町、河内町
田町・片町江戸後期の作。
長さ4.83m。幅3.85m。高さ6.2m。車径1.2m。
扁額は「洋々如在(ようようことしていますがごとくす」とあり、裏面には嘉永6年(1853)癸丑(みずのとうし)四月 京寺町四条下ル 細工人 額屋喜兵衛」の墨書きあり。
見送り幕は「緋色地桜に尾長鶏文様筒描友禅染」。


松原町長さ4、55m。幅3、1m。高さ5、83m。車径1、31m。

湯屋町長さ3、9m。幅2、55m。高さ5m。車径1、15m。

大池町長さ4、8m。幅3、4m。高さ5、7m。車径1、5m。

池田町
江戸後期の作。長さ3、9m。幅3m。高さ5、05m。車径1、33m。

平町長さ4、59m。幅3、27m。高さ5、73m。車径1、31m。
見送り幕あり。

米屋町=安政4年(1857)制作。制作費60両。
長さ3.9m。幅3.14m。高さ5.55m。車径1.35m。
明治14年(1981)、旅籠町の大工により唐破風の取り付け等の改修をする。
後幕は「紺羅紗地 鯉滝登り文様刺繍」復元新調。以前のは文化5年(1808)購入。
 先代もあった。

天王町長さ4、1m。幅3、1m。高さ5、4m。車径1、37m。
内幕は江戸後期、京都・西陣の綴錦「群仙図」。

東町=文治元年(1864)頃の制作。借入金だけで40両。長さ4、73m。幅3、7m。高さ6、3m。車径1、39m。
 先代は関方面に売却。

呉服町=明治12年10/20に日野の白銀町より145円で購入。長さ4、65m。幅3、65m。高さ5、85m。車径1、35m。内幕あり。
 先代は塗師屋町に売却され現存せず。

旅籠町長さ3、86m。幅3、2m。高さ5、69m。車径1、3m。
見送り幕は文久3年(1963)に、京都・西陣の作を購入。綴錦で「百寿図」。


大原町江戸後期制作。長さ3.93m。幅2.93m。高さ5.23m。車径1.32m。
水引幕は「緋羅紗地に五三桐紋」。
見送り幕の文字は「寿、大はら町」、昭和45年(1970)制作。


天神町江戸後期の作。明治14年(1881)、旅籠町の大工朏重五郎(みかづきじゅうごろう)が千鳥破風を付けるなどの改修。
長さ4.3m。幅3、4m。高さ5.8m。車径1.27m。
内幕は李氏朝鮮末期の緞通「玉取獅子図毛綴織
」。
見送り幕は「吉祥詩歌八仙人図刺繍」は17世紀〜18世紀の中国南部の作例に似ている。

作坂町長さ4、84m。幅2、96m。高さ5、45m。車径1、45m。
内幕は朱珍。明代の官服を幕に仕立てた物。

柳町
長さ4、35m。幅3、26m。高さ5、2m。車径1、38m。

河内町=
長さ5、4m。幅3、04m。高さ5、4m。車径1、38m。
 【曳山廃絶】
永原町、鍵中町、中島町、西町、魚屋町、夷町、伴町、市場町、中ノ町、北町、東小坂町
 【明治45年の電線架設のため処分】
葛籠(つずら)町=解体して大津方面へ。

滝町
=東町の岡村氏仏堂建立の用材の部材になる。

塗師屋町
大正8年蒲生郡苗村駕輿丁(かよちょう)に売却。(現・竜王町駕輿丁水口の相撲取りらに引かせて運び、大祭に使用した後に解体処分される。
水口曳山祭=享保20年(1735)に初めて曳山が出され、この時は9基が巡行して、藩邸(加藤家2万5千石)に繰出したと伝えられている。その後曳山は一町ごとに建造され、最高時は32基を数えたが、現在は16基存在する。二層露店式人形屋台の構造を持ち、屋上にはダシと呼ばれる作り物を載せるが、毎回趣向をこらして出来を競う。
水口町綾野4−42 綾野神社 10/13 例祭
水口町八光3−4 藤八幡神社 9/15 例祭
水口町東林口4−18 五十鈴神社 10/17 例祭
7/7 茅の輪くぐり
12/16 御火焚祭
水口町松尾536 八幡神社 4/15 例祭
水口町中畑516 日枝神社 4/20 例祭
水口町新城373 八幡神社 4/20 例祭
水口町名坂1161 八幡神社 4/20 例祭
水口町嵯峨1606 八坂神社 5/初旬 嵯峨祭り
嵯峨祭り=宵宮:初老の厄男が獅子頭を持つて氏子全戸を廻る。
本宮:午前中に祭典、午後からは若衆60人が、元禄模様の衣装を着け神輿渡御。神幸は中世の儀俄庄に属する四つの集落をめぐるが、渡御の道中に神輿が野洲川を渡る場面は勇壮である。
水口町和野952 八幡神社 9/15 例祭
7/7 花奪い神事 子供中心で一斉に。
水口町和野2024 天満神社 1/25 的矢神事
水口町虫生野393 加茂神社 4/25 例祭
水口町宇川1049 天満宮 4/25 例祭
水口町内貴729 佐土神社 4/25 御田祭
水口町北内貴490 川田神社 4/25 例祭
水口町三大寺1382 日吉神社 5/5 例祭 旧・郷社
水口町高山364 天満神社 4/25 例祭
水口町岩坂190 養父神社 4/22頃の日曜 神輿(大小)
水口町杣中461 八阪神社 4/16 例祭
水口町牛飼572 総社神社 11/3 例祭
7/18 麦酒祭
麦酒祭前日から徹夜で樽一杯の麦酒を醸造し、神前に供えて豊作と夏負け予防の祈願をする。
水口町山上614 若宮神社 4/15 例祭
水口町泉482 日吉神社 4/20頃の日曜 例祭
水口町植321 国中神社 4/1 川上祭
水口町宇田612 八幡神社 4/3日曜 例祭
水口町北脇189 柏木神社 4/20 例祭 旧・県社
水口町春日1803−2 春日神社 5/5 例祭
9/2日曜 八幡祭 子供相撲奉納
水口町八田187 八田神社 4/29 例祭
水口町伴中山2645 三十八社神社 4/3日曜 例祭
水口町下山108 日吉神社 4/14頃の日曜 例祭
水口町山3019 山村神社 5/3 例祭
3/25 太々講
 ◎旧・土山町
土山町南土山261 白川神社 8/1頃の日曜 神輿
花奪い神事
土山町北土山469 田村神社 4/8 例祭
7/25 子供万燈山車4基
万燈祭の中日に氏子の子供たちによって曳かれた山車4基が町内を練り歩き境内に曳き入れられてご神前に奉納される。
土山町前野155 瀧樹神社 5/3 けんけと祭り
ケンケト踊り=国選択無形民俗文化財。室町時代に田楽として始まった災難除けの踊り。7歳から12歳の男子8人が頭にキジや孔雀の羽をつけて活発に踊る。
土山町黒川1040 大宮神社 4/15頃の日曜 黒川花笠太鼓踊り
黒川花笠太鼓踊り=県指定無形民俗文化財。昭和30年半ばまでは黒川太鼓踊りを一日かけて奉納していたが、午後から行われていた「順役踊り」が簡素化されたまま休止状態となっていた。平成23年はその順役踊りが半世紀ぶりに復活した。
 黒川には上の平・中ノ組・市場・川西の4つの集落があり、太鼓踊りでは上組(上の平・中ノ組)と下組(市場・川西)の2つの踊り組に分かれる。太鼓踊りを演じるのは青年会の青年たちで各字から太鼓役・法螺貝・棒振りを各1人、歌出し・踊り警護・役員警護を各2人、側(がわ)とよばれる歌役数人という構成となっている。
 祭りの朝、踊り手たちは集会所に集まり衣装を着け出発前に踊る。その後、法螺貝を長く吹き、それに合わせて太鼓を打ち鳴らしながら行列して神社へと向かう。青木ヶ瀬橋のたもとで上下の踊り組が合流する儀式である「出会い」が行われる。「出会い」では双方の踊り警護が挨拶を交わし、区長、棒振り、太鼓、貝吹きと続く。棒振りは自身の身長ほどの長さの棒を右に左に回しながら近づき、互いに牽制し合ってぶつかるなど激しいものがあり、過去には鬼面が割れることもあったという。「出会い」がおこなわれると一行を待っていた神職らを加えて大宮神社へ向かう。
 神社へは正面から上組と下組にわかれて順に踊り込み、境内では上組が日野踊りと神楽踊りを、下組が馬場踊りと神楽踊りを踊る。行列の前後と踊りの順番は隔年交代で行われ、最後に上・下組合同で大黒踊りが奉納される。棒振りと太鼓打を中心に歌だし、側踊り、法螺貝吹きが輪になって演じられる。境内での踊りを終えると一行は神社を出て別れの「出会い」を行いそれぞれの集落へと帰っていく。
土山町黒滝470 惣王神社 4/15 例祭
7/2土曜(元・11) 太鼓踊り
太鼓踊り=雨乞い踊りとして伝わる。明治40年頃に5年ほどこの踊りを休止したところ、旱魃に見舞われたので行なったところ、3日目に雨が降ったと云われている。区長宅で「日のばやし」を踊り、その後行列して神社へ向かう。神社到着後、再び「日のばやし」他7つの踊りを奉納する。
土山町大河原1090 若宮神社 10/15 例祭
土山町鮎河605 三上六所神社 10/15 例祭
土山町猪鼻163 火頭古神社 4/15 例祭
土山町山中194 熊野神社 4/15 例祭
土山町笹路111 三子神社 4/15 例祭
土山町山女原399 上林神社 4/15頃の日曜 花笠太鼓踊り
土山町平子395 津島神社 11/3 例祭
土山町瀬ノ音905 春日神社 10/16 例祭
土山町青土1049 加茂神社 10/2日曜 豊年太鼓踊り
豊年太鼓踊り=踊り手の小学生8名と歌方とホラ貝吹きの専務団(青年団)の計14名で踊りをつとめる。当日は八十宿と呼ばれる籤によって選ばれた家において準備を始め、その後神社、御旅所、寺と順々に踊りを奉納し、町内を廻る。
土山町野上野143 久保神社 4/5 例祭
土山町大澤276 熊野神社 4/7 例祭
土山町頓宮769 川田神社 4/20 例祭 旧・県社
土山町市場146 諏訪神社 4/20 例祭
土山町徳原297−1 八幡神社 9/15 例祭
土山町大野388 花枝神社 4/20 例祭
 ◎旧・甲賀町
甲賀町油日1042 油日神社 5/1 油日祭り 神輿2基
油日祭り=5年に1度(最近では2011年)行われる頭殿行列に、長持ち奴・毛槍奴、挟箱奴等が加わり、趣向を凝らした振付けと歌で氏子の集落を一日練り歩く。
甲賀町鳥居野782 大鳥神社 7/23、24 神輿
花奪い神事
大原祇園祭=祇園会として行われ、9ヶ村合同の祭礼。踊り子、花鉾を各大字10個ずつ参拝して、陰陽栄を歌い、踊りを奉納する。花鉾の花枝を参拝客が先を争い奪うことから花奪い神事という。昔はけが人が出るほどの激しさで、「けんか祭り」とも呼ばれていた。このあと神輿渡御がある。
甲賀町高野719 天満神社 1/3 おこない、寿行式
甲賀町小佐治1958 佐治神社 4/15 例祭
甲賀町神保1649 日吉神社 4/14 例祭
7/14 祗園講
甲賀町隠岐2075 椿神社 4/1日曜 流鏑馬
甲賀町岩室1760 津島神社 7/7 例祭
甲賀町岩室1918 津島神社 7/8 例祭
 【廃村】
次郎九郎
=所在地は神。平成6年頃までは住民がいたらしい。現在は地内の多くがクリーンセンター 滋賀 浸出水処理棟(産業廃棄物処理場)となる。
 ◎旧・甲南町
甲南町寺庄583 日吉神社 4/14 神幸祭 神輿の渡御があり、武者行列が飛地境内社の稲荷神社の御旅所まで練り歩く。
甲南町葛木1105 葛木神社 3/25 神幸祭 子供みこし
神幸祭は天狗、獅子、宮津姫、小榊、花笠太鼓、神輿、稚児など。往古は赤鬼、青鬼、大榊の神輿も出た。
甲南町深川1884 八幡神社 9/15 直会
神饌として小判型の鏡の上に三角形の白むしを立て置き、稲穂を根引きにしたものを丸く結んで供える。祭典終了後社務所に於いて直会に先だち参列者一同がこの神饌を捧げ持って頂戴する
甲南町森尻310 矢川神社 5/1 神幸祭 神輿2基、子供みこし6基
甲南町深川市場19 天満神社
深川祭り=神前での神事のあとは、神輿を中心に氏子各村から奉じる榊を子供が持ち、稚児も加わって深川市場の御旅所(天満神社境内)まで渡御が行われる。近年は深川市場、深川、耕心の子供神輿も境内に練り込むようになった。
神幸祭は猿田彦、獅子、扇鉾、小榊(各字1本)、剣鉾、一ノ宮神輿(大己貴命)、剣鉾、二ノ宮神輿(矢川枝姫命)、唐櫃、宮司、祭員、巫女、稚児、区長、総代の順である。
甲南町稗谷444 日枝神社 4/1 例祭
津島神社(境内社) 7/下旬 花奪い神事 花は全員で取る。金一封は子供のみ。
甲南町池田54 檜尾神社 7/7(毎年) 花奪い神事 祇園祭と呼ばれているが、花奪いである。
祇園祭=14:00より花奪い神事がある。花奪いは7つの地区から花傘を2つづつ出す。
平成24年(2012)は花傘は出屋敷、田中・中島、小川、小谷、堀の内、中野、八田。の順番で献花された。
献花順に花傘が登場した。
檜尾神社は主に祝儀袋で現金が入っているので、一般の部、子供の部、女子の部と分けられている。
甲南町磯尾104 岩附神社 4/1 例祭
2/4(毎年) 宮守渡し
宮守渡し=前日に本殿正面の大杉の注連縄を懸け(平年は一二筋、閏年はこれに一筋増す)氏子の男子相寄り準備する。氏子内の最高齢の人が当年の宮守となり、前年の宮守より年中行事を言伝え什器の引継ぎをする行事。
甲南町竜法師1292 天満神社 4/29(元・25) 花奪い神事 全員一斉
花奪い神事は元々、大正2年に合祀した八坂神社の行事。以前は八坂神社の例祭日の7月25日にしていた。
甲南町野尻582 天神社 4/25 例祭
甲南町野田619 大澤八幡社 4/25 例祭
甲南町杉谷1 佐々木神社 4/5 例祭
甲南町杉谷984 杉谷神社 4/25頃の日曜 例祭
7/28 花奪い神事 全員一斉なれど、穏やか
甲南町新治1172 新宮神社 5/5 例祭
甲南町新治1720 藤本神社 4/5 例祭
甲南町塩野376 天満社 4/25 例祭
甲南町市原804 美須美神社 4/28 例祭
甲南町柑子680 櫻神社 4/14 例祭
7/14 花奪い神事
柑子区の9組より花が奉納され、15時頃より順に花奪いが行われる。
甲南町野川1312 日吉神社 4/14 例祭
甲南町上馬杉1461 油日神社 3/28 例祭
7/28 花奪い神事 全員一斉なれど、穏やか
甲南町下馬杉671 津島神社 3/28 どじょう祭
 ◎旧・信楽町
信楽町神山1992 神山神社 5/2 例祭
7/18 花奪い神事
信楽町牧75 日雲神社 5/5 子供神輿
9/4(毎年) 太鼓踊り 県指定民俗文化財
信楽町小川1109 天満宮 10/25 神輿、神楽舞
信楽町杉山73 杉尾神社 4/16 例祭
7/14 虫除け火祭
信楽町中野140 二童子神社 4/16 例祭
7/14 虫除け火祭
信楽町柞原(ほそはら)332 八坂神社 4/16 例祭
7/14 花奪い神事 全員一斉なれど、穏やか
杉尾神社、二童子神社、八坂神社とともに、『三郷の祭り』が盛大に行われます。
信楽町黄瀬(きのせ)204 天王神社 5/3 神輿2基 1基は戦前の作
信楽町宮町7 飯道神社 5/5 柴灯大護摩あり 平安時代より神仏習合の聖地として民衆の崇敬篤く、殊に修験道場として隆盛を極めたため。
信楽町勅旨485 天神神社 10/20 例祭
信楽町上朝宮1481 三所神社 10/10 宮座
信楽町下朝宮341 八坂神社 10/10 例祭
信楽町西308 若宮八幡神社 5/1 例祭
信楽町宮尻632 大宮神社 10/10 神輿
信楽町多羅尾646 高宮神社 4/24 例祭
信楽町多羅尾2017 里宮神社 10/1日曜(元・2) 子供神輿、太鼓踊り
7/14 花奪い神事 太鼓の合図で全員一斉に

 ★展示場     
 【水口歴史民俗資料館 “曳山の館”】
甲賀市水口町水口5638。 07486−2−7141。10:00〜17:00。休館日は木・金曜&年末年始。
昭和59年(1984)開館。図書館を併設する資料館で、「曳山の館」とも呼ばれているように、水口曳山祭で曳かれる二層露天式人形飾屋台の構造を持つ曳山をを一基、毎年交替で展示。
また古墳時代の出土品や中世の古文書、焼物、細工物など、水口の歴史や文化の特色を感じさせる民具や資料が保存展示。
さらに、館内には水口ゆかりの巖谷一六(近代を代表する書家)とその子小波(日本児童文学の創始者)の業績を紹介する記念室も設けられている。