島根県

     浜田市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪浜田市≫
 平成17年(2005)10/1、浜田市+那賀郡金城町、旭町、弥栄村、三隅町が新設合併。
 ◎旧・浜田市
 ■浜田地区
外ノ浦町586 金刀比羅神社
清水町2715 八幡宮
蛭子町9 天満宮
後野町1964 八幡宮 10月
後野町2323 伊南神社 10月 神楽 後野神楽社中
元浜町222−2 大歳神社 10/2日曜 例祭
三階町2030−1 王子八幡宮 10月 神楽 細谷社中
三階町2100−1 三階山神社 10/1日曜 例祭
港町14 稲荷神社 8/16 例祭
殿町77 天豊足柄姫命神社 5/9 例祭
田町1312 天満宮
杉戸町2619−1 今宮神社 10/1土日 例祭
松原町236 須賀神社
松原町316 厳島神社 夜神楽
相生町1457 社家地八幡宮 9/2日曜 例祭
相生町1571 大祭天石門彦神社 10/19 例祭 旧・県社
宇野町1846 宇野八幡宮 10/初旬(元・8 神楽 宇野神楽保存会。21:00〜翌5:00
宇野町(大尾谷)1867−1 若一王子神社 4/1土日 神楽 大尾谷神楽社中
宇津井町982 大年神社 10月 神楽
向佐古田イ842 大歳神社
長見町80−1 大歳神社
佐野町イ434乙 八幡宮 10月 神楽 佐野神楽社中
 【馬島 (ウマシマ)
面積は1.4km2。東西約700m、南北約250m。浜田港の北西約2kmにある無人島。野うさぎが生息し釣りの名所。地名は瀬戸ヶ島町。
かつて馬を放牧していたことから、この名がついた。島内には厳島神社、馬島灯台があり、かつては灯台守りも含め2、3世帯の人が住んでいたと言われる。
瀬戸ヶ島町147 厳島神社 海上管弦祭
 ■石見地区
長沢町1652−6 長澤神社 4月 神楽 石見神楽 長澤社中
浅井町1253−3 浅井神社 4月下旬 神楽 浅井神楽保存会
 ■美川地区
鍋石町515 大三島神社 10/3日曜 神楽 鍋石神楽社中
内村町370−2 王子八幡宮
内村町751 牛谷八幡宮 10/連休土曜 神楽 21:00〜2:00
内田町978 三家元神社 10月 神輿
櫟田原町539 大歳神社
田橋町518 大元神社 10月 神楽
横山町666 横山大元神社 10/3土曜 神楽 21:00〜6:00
 ■周布地区
周布町ロ525 春日神社
日脚町984 日脚八幡宮 4/3 春祭り(恵比寿祭り) 日脚神代神楽社中
10/連休 神楽 土曜は21:00〜翌2:00。
春祭り(恵比寿祭り)=戦時中に途絶えるが、昭和46年復活。新藁で作った大蛇を奉納する。各綱元の代表及び神楽大夫が神楽舞を演じ、翌朝恵美須神社に奉納する。
治和町1172 治和神社
西村町1019 八幡宮 10/連休日曜 神楽 美川西神楽保存会
西村町1536 大元神社 10/連休日曜 神楽 西村神楽社中
折居町1013−1 折居厳島神社 10/中旬土曜 神楽団を呼ぶ 20:00〜0:00
 ■長浜地区
長浜町1465 長浜天満宮 10/連休 神楽 長浜社中日曜は19:00〜23:00。
熱田町1615 熱田神社 10/初旬 神輿(大小) 熱田神社建会
神楽
 ■国分地区
国分町653 唐鐘大年神社 10月下旬 神楽 よその神楽社中を呼ぶ。夜明舞。
国分町1905 國分寺霹靂神社
上府町イ702 上府八幡宮 10/連休 神楽 上府神楽社中。土曜は22:00〜翌6:00。
下府町935 伊甘神社 10/連休 神輿、花 神楽
下有福町799 八幡宮 10/体育の日(元・11) 神楽 有福神楽保持者会
大金町ロ441 王子神社
 【いわみ子供神楽フスタ
6月下旬か7月初旬、2018年は長浜小学校体育館で開催(あちこちで開催)。9:00〜16:30。12社中の披露の後で抽選会。2018年で21回を数える。主催はどんちっちサポートIWAMI。
当日券は1200円。
 【石州浜っ子夏まつり】
8月上旬土曜。16:30〜22:00(小雨決行)。※悪天候等で中止の際は、花火のみ翌日の日曜に順延。場所は浜田漁港7号岸壁周辺。
神楽、パフォーマンス、花火、市民の店 など。
 【日本石見神楽大会】
11月中旬の日曜、9:00〜17:05、開催。場所は石央文化ホール(浜田市黒川町4175)。主催は日本石見神楽大会実行委員会。
平成2年より開催。14社中の演技。当日券1800円。
 【神楽社中】
後野神楽社中(公式HPへ=後野。大正9年発足(初期説もあり)。金城町小笹神楽社中より習得。八調子系神楽。
後野町には神楽社中が3団体あったが、昭和30年代、40年代に2社中が休止し、昭和48年に残る1社中に再結成となる。
演目は神楽、塩祓い、神迎え、八幡、胴の口(神祇太鼓)、鞨鼓、切目、道返し、鹿島、天蓋、塵輪、八十神、天神、黒塚、鐘馗、日本武尊、岩戸、恵比須、大蛇、五穀種元、頼政、八衢、五神。
創作演目は鏡山。

細谷社中(公式HPへ
=三階町943。八調子系神楽。
天宝初年(1830)には細谷の人は神楽を舞っていた事や、神官の反対を受けて罰せられていた事実が古書により明らかになっており、農民神楽の始祖社中であったと云っても過言ではない。
演目は神楽、塩祓い、茣蓙、俵、真榊、帯、神迎え、八幡、神祇太鼓、鞨鼓、切目、神武、鬼返し、四神、四剣、鹿島、恵比須、塵輪、天蓋、八十神、天神、黒塚、貴船、日本武尊、岩戸、五穀種元、頼政、八衢、熊襲、武の内、鐘馗、大蛇、五神。


大尾谷神楽社中(公式HPへ
=宇野町大尾谷。始めは6調子だったが、8調子を取り入れる。
演目は鈴神楽、鹿島、鐘馗、塩祓い、天蓋、日本武尊、神迎え、神武、岩戸、八幡、塵輪、恵比須、神祇太鼓、八十神、鞨鼓、天神、五穀種元、切目、大江山、頼政、黒塚、道返し、大蛇の22演目。

佐野神楽社中(公式へ)=佐野。明治5年10月19日設立。元は六調子だが、大正6年に八調子系の神楽となる。
演目は塩祓い、国譲り(鹿島)、神迎え、八幡、天神、日本武尊、天蓋、黒塚、恵比須、岩戸、鐘馗、熊襲、八十神、大蛇、五神、五穀種元、大江山、道返し、武の内、頼政、鈴神楽。
創作演目は三上山、有明。


石見神楽 長澤社中
=生湯町1115。明治5、6年発足。上府地方より習得。八調子系神楽。
演目は塩祓、国ゆずり(鹿島)、神迎、八幡、鞨鼓、切目、天神、日本武尊、天蓋、黒塚、胴の口(神祇太鼓)、笠の手(四神)、恵比須、天の岩戸(岩戸)、鐘馗、八衢、塵輪、八十神、大蛇、四剣、五神、きね(五穀種元)、弁慶、大江山、頼政。
創作演目は弁慶、加藤清正。


浅井神楽保存会(公式HPへ
=浅井町の浅井神社を本拠地に、平成19年9月に市内外の若者有志で結成。
演目は鈴神楽、塩祓い、八幡、道返し、天神、塵輪、恵比須、黒塚、大蛇。

鍋石神楽社中=鍋石町。明治初期に創立。八調子系神楽。
演目は恵比須、塵輪、大蛇、八幡、天神、道返し、紅葉狩。

日脚神代神楽社中=日脚。寛政年間より続く。神職神楽の流れを汲む。八調子系神楽。
演目は塩祓い、国譲り(鹿島)、神迎え、八幡、鞨鼓、切目、天神、日本武尊、天蓋、四神、恵比寿、岩戸、鐘馗、八衢、塵輪、熊襲、蓙舞、八十神、大蛇、四剣、五神、五穀種元、道返し。

美川西神楽保存会=美川西地区(田橋町・横山町)が本拠地。明治初期に田橋舞子連中として発足、後に田橋神楽社中として活動していたが、戦後団員不足により活動を休止。
昭和42年4月、美川西神楽保存会として再発足。八調子系神楽。
演目は神楽、塩祓い、神迎え、八幡、神祇太鼓、鞨鼓、切目、道返し、四神、国譲り(鹿島)、天蓋、塵輪、八十神、天神、黒塚、鐘馗、日本武尊、岩戸、頼政、八衢、熊襲、恵比寿、大蛇、五穀種元、五神。

長浜社中=熱田。明治中期設立。八調子系神楽。
演目は塩祓い、国譲り(鹿島)、神迎え、八幡、鞨鼓、切目、天神、日本武尊、天蓋、黒塚、胴の口(神祇太鼓)、笠の手(四神)、恵比須、岩戸・鐘馗、ちまた(八衢)、塵輪、熊襲、八十神、大蛇、四剣、五神、五穀種元。

石見神楽 熱田保存会
=熱田。平成10年4月発足。発足以前は長浜社中より習得するが、現在は独自色を強める。八調子系神楽。
演目は塩祓い、神楽、八幡、塵輪、天神、恵比須、道返し、弁慶、頼政、大蛇。

石見神楽亀山社中=熱田。平成11年7月発足。八調子系神楽。
演目は神楽、塩祓い、神迎え、四神、四剣、神祇太鼓、鐘馗、天蓋、八幡、塵輪、頼政、貴船、日本武尊、天神、八衢、五神、熊襲、岩戸、黒塚、大蛇、胴の口、恵比寿、真榊、八十神、鈴神楽、鹿島、鞨鼓、切目、道返し、五穀種元、茣蓙。
創作演目に五條橋がある。

西村神楽社中(公式HPへ=西村1283。昭和51年12月、設立。日脚神楽社中より習得。8調子系神楽。
演目は鈴神楽、塩祓い、真榊、神迎え、八幡、神祇太鼓、鞨鼓、切目、道返し、四神、四剣、鹿島、天蓋、塵輪、八十神、天神、黒塚、鐘馗、日本武尊、岩戸、恵比寿、大蛇、五穀種元、頼政、八衢、五神。

周布青少年保存会=周布。昭和52年、日脚子供神楽社中として創立。平成13年2月、浜田市石見神楽周布青少年保存会と改称。
演目は塩祓い、神迎え、四神、八幡、塵輪、道返し、恵比寿、鹿島、八十神、天神、頼政、黒塚、天孫降臨、鐘馗、日本武尊、岩戸、大蛇、五神。

市職員石見神楽同好会=殿町。昭和43年1月、旭町八色神社夏祭りに奉納したのが始まり。長浜社中より習得。八調子系。
演目は塩祓い、神迎え、八幡、鞨鼓、切目、天神、日本武尊、黒塚、笠の手(四神)、恵比寿、鐘馗、ちまた(八衢)、塵輪、八十神、大蛇、四剣、五神、道返し。

宇津井神楽社中=宇津井。休止中?
2009年の宇津井秋祭り(10月9日、19:00〜23:00)には高原神楽団が呼ばれ、宇津井保育園跡地にて日本武尊、悪狐伝、恵比須、紅葉狩、八岐大蛇を演じた。

石見神楽宇野保存会=宇野。昭和15年の火事で道具・衣装が焼失し途絶える。
2008年頃に再発足。八調子系神楽。
演目は塵輪、恵比寿、天神、鈴神楽、日本武尊、黒塚、大蛇、鹿島 など。

石見神代神楽 上府社中=上府町。文化3年(1806)発足。八調子系神楽。
演目は塩祓い、国譲り(鹿島)、神迎え、八幡、鞨鼓、切目、天神、日本武尊、天蓋、黒塚、胴の口(神祇太鼓)、笠の手(四神)、恵比須、岩戸、鐘馗、八衢、塵輪、八十神、大蛇、四剣、五神、五穀種元、大江山、道返し、頼政。

有福神楽保持者会=下有福。県指定。明和年間(1764〜1771)頃から明治初年の神職演舞禁止令が出るまでは、有福八幡宮の神職を中心にして舞われていた。八調子系神楽。
演目は塩祓、国ゆずり(鹿島)、神迎、八幡、鞨鼓、切目、天神、日本武尊、天蓋、黒塚、胴の口(神祇太鼓)、笠の手(四神)、恵比須、天の岩戸、鐘馗、八衢、塵輪、熊襲、蓙舞、八十神、大蛇、四剣、五神、五穀種元、大江山、道返し、神武、竹の内、頼政、帯舞、眞榊舞、尊神、貴船、荒平、諸刃、関山。
創作演目は柿本人麻呂、鬼首岩。
 ◎旧・金城町
 ■雲城地区
金城町七条イ1 厳島神社 10/中旬日曜 神楽 青原社中 
金城町七条イ2 若林神社 10/下旬土曜 神楽 若林神楽社中
金城町七条ハ1−2 対馬神社 10/連休金土 神楽 小笹神楽社中
金城町七条青原 青原厳島神社 10/下旬土曜 神楽 青原神楽社中
金城町七条ロ415 猪伏山八幡宮 10/下旬土曜 神楽 伊木神楽社中
金城町上来原721乙 上来原八幡宮 10/下旬土曜 神楽 上来原神楽社中
金城町下来原1394乙 下来原八幡宮 10/下旬金曜 神楽 下来原西組神楽社中
金城町小国イ173 最中山神社 10/中旬土曜 神楽 小国神楽社中
金城町小国ハ410 稲倉神社 11/2日曜 神楽 小国神楽社中
 ■今福地区
金城町今福694 今福八幡宮 10/中旬土曜 神楽 今福神楽社中
金城町久佐 久佐八幡宮 10/下旬土曜 神楽 久佐東神楽社中 
金城町久佐 久佐八幡宮 10/連休日曜 神楽 久佐西組神楽社中
金城町追原1257 福原神社 10/下旬日曜 神楽
金城町入野イ1042 入野神社 10/初旬土曜 神楽団を呼ぶ
 ■波佐地区
金城町長田イ4 大歳神社 12/13 例祭
金城町波佐イ441−1 波佐常盤山八幡宮 10/連休土曜 神楽 波佐常磐倶楽部
金城町波佐イ492−2 天満宮
 【神楽の里 かなぎ共演大会】
3月3日曜、9:30〜開催。場所はふれあいジムかなぎAアリーナ(金城総合運動公園内)。2012年で7回を数える。主催は金城町石見神楽社中連絡協議会。
当日券は1800円。
 【美叉温泉まつり】
秋。20:30〜22:00。場所は美又温泉会館2階(金城町追原)。無料、終了後抽選会あり。
 【さざんか祭り】
11月上旬の土日開催。場所はふれあいジムかなぎ(金城町七条イ982)。入場無料。2011年で24回を数える。主催はさざんか祭り実行委員会。
農林産物、島根和牛、手打ちそば、田舎ずしなどの地域特産品の展示即売。石見神楽や太鼓演奏、吹奏楽、踊りなど楽しいステージイベントもある。
 ≪定期公演≫
9月〜12月。20:30〜21:30か22:00。場所は美又温泉会館2階(金城町追原)。
毎日夜神楽は500円。宿泊客は400円。中学生以下は無料。
美又温泉祭り、金城町定期公演、美又旅館組合主催は無料。
 【神楽社中】
波佐常磐倶楽部
=金城町長田。六調子系神楽。大元神楽の常磐山八幡宮の宮司や一町権八郎・好平、滝隆ら方々から習得。
演目は四方祓い、八幡、天神、神武、頼政、道返し、恵比寿、大蛇、塵輪、黒塚、天蓋、四神、四剣、鐘馗、尊神、岩戸、大江山。

小国神楽社中=金城町小国。
演目は岩戸、頼政、恵比須、八幡、塵輪、黒塚、鐘馗、大蛇、熊。
子供は四剣、神武、天。

青原神楽社中=金城町七条青原。
演目は塩祓い、八幡、塵輪、熊襲、道返し、頼政、恵比寿、黒塚、大蛇 など。

伊木神楽社中=金城町七条伊木。八調子系神楽。
文久3年(1863)の衣装箱がある。明治20年頃に八調子神楽になる。渡辺五郎、山東梅吉の2人が浜田の細谷社中より習得したと云われる。昭和49年復活。
演目は神楽、塩祓い、神迎え、八幡、神祇太鼓、鞨鼓、切目、四神、鹿島、塵輪、八十神、天神、黒塚、鐘馗、日本武尊、岩戸、大蛇、五穀種元、頼政、五神。

小笹神楽社中=金城町七条。明治以前は六調子だったが、大正期に八調子に移行した。八調子系神楽。
演目は神楽、道返し、鐘馗、頼政、塩祓い、四神、日本武尊、八衢、神迎え、塵輪、岩戸、五神、八幡、八十神、恵比寿、鹿島、神祇太鼓、天神、大蛇、鞨鼓、切目、黒塚、五穀種元。

若林神楽社中=金城町七条。

桑の木園芸能クラブ=金城町七条。
福祉施設(社会福祉法人いわみ福祉会)において、石見神楽を取り入れた活動をおこない、園生の育成をはかり、対外活動を通し伝統文化普及に貢献している。

上来原神楽社中=金城町上来原。

下来原西組神楽社中=金城町下来原。

久佐東神楽社中(公式HPへ=金城町久佐下。六調子系。明治12年以前に久佐八幡宮宮司の山ア義任氏より習得。
演目は塩祓い、八幡、四神、熊襲、恵比須、塵輪、道返し、八十神、黒塚、頼政、鐘馗、大江山、大蛇、尊神、天神、神武の16演目。


久佐西組神楽社中=金城町上久佐。八調子系神楽。

今福神楽社中=金城町今福。八調子系神楽。
元は六調子の神楽で皆合地区の若者が舞ったが、戦時中に若者の多くが出征し舞い方が分からなくなり、昭和21年に浜田市長浜社中より新たに八調子神楽を習得した。
後継者不足で地域の輪を広げ、他地区の人も参加してもらうために、昭和45年に今福神楽社中として再結成した。
演目は神楽、塩祓い、茣蓙、八幡、鞨鼓、切目、道返し、四神、鹿島、天蓋、塵輪、天神、黒塚、鐘馗、日本武尊、神武、恵比寿、大蛇、頼政、八衢。
創作演目は紅葉狩、滝夜叉姫。
 ◎旧・旭町
旭町今市380 今市八幡宮 10/5 神楽 今市神楽社中
旭町丸原1308乙 丸原天満宮 10月土曜 神楽 丸原神楽社中
旭町木田562 木田八幡宮 9/4土曜 神楽 木田神楽社中
旭町都川1844 田代神社 10/20 神輿
神楽 都川神楽団
旭町和田1739 和田八幡宮 10/1 神楽 和田神楽会
旭町重富917 重富八幡宮 10/2土曜 神楽 重富神楽社中
旭町本郷1587 本郷八幡宮 10/24 神楽 本郷神楽社中
旭町本郷 戸川大元神社 10/29 神楽 戸川神楽社中
旭町坂本イ96 賀茂神社 10/18 神楽 坂本神楽社中
旭町久佐イ56甲 八幡宮
旭町市木1−1 市木神社 11/2 神楽 市木神社神楽団
旭町来尾 来尾神社 10/4土曜 神楽 来尾神楽団
 【神楽社中】
坂本神楽社中
旭町坂本。六調子の神楽。演目は塵輪 他。

今市神楽社
=旭町今市。六調子系。どこの神楽から習得したかは不詳。
演目は神降し、神迎え、八幡、塵輪、神武、天神、紅葉狩、黒塚、岩戸、ひひ、恵比寿、大江山、鍾馗、大蛇。


丸原神楽社中=旭町丸原。大正13年結成。町内唯一の八調子神楽。演目は大蛇、頼政、天神 他。

木田神楽社中=旭町木田。六調子の神楽。演目は鍾馗、神武 他。

石見神楽 都川神楽団=旭町都川。六調子系。
演目は大蛇、鍾馗、塵輪、神武、熊襲、八幡、五条橋、天神、神迎え、岩戸、神祇太鼓、大江山、黒塚、四剣、剣舞、塩祓い、五龍王、恵比寿。

和田神楽会=旭町和田。六調子の神楽。演目は矢幡、神武、恵比寿 他。

重富神楽社中=旭町重富。現在の江津市桜江町江尾の大元神楽から伝授。大元神楽六調子を伝承・保存。
演目は神降、神迎え、岩戸、天蓋、胴の口、八幡、神武、天神、塵輪、鈴鹿山、大江山、鍾馗、恵比寿、大蛇。

本郷神楽社中=旭町本郷。明治初期創立。六調子系。
演目は神迎え、岩戸、弓八幡、天神、鈴鹿山、神武、黒塚、鞨鼓、切目、牛若丸、塵輪、塩祓い、鍾馗、大蛇。

戸川神楽社中=旭町本郷。六調子の神楽。演目は天神、神武 他。

来尾神楽団=旭町来尾。明治期発足。六調子と八調子の折衷の神楽。
演目(旧舞)は神迎え、塩祓い、岩戸、塵輪、神武、鐘馗、大蛇、八幡、天神、四剣、恵比寿。
新舞:滝夜叉姫、土蜘蛛。

市木神社神楽団=旭町市木。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。邑智大元神楽の流れをくむ六調子系神楽。
現存する神楽役差帳によると、天正16年(1588)のものがあるので、その頃にはあったと思われる。
演目は神迎え、岩戸、釼舞、切目、鈴合、神武、宇佐、杵桶、鍾馗、恵比寿、鈴ヶ山、貴船、天神、八咫、黒塚、五龍王。
 【旭町神楽響演大会】
3月下旬(隔年)開催。場所は旭山村開発センター。問い合わせは浜田市旭支所産業課
 ◎旧・弥栄村
弥栄町栃木846 栃木八幡宮 10/最終土日 神楽
弥栄町小坂248−2 大歳神社 10/13頃の日曜 例祭
弥栄町門田587 大元神社
弥栄町長安本郷532−11 長安八幡宮 9/27 神楽
弥栄町田野原636乙 槙尾神社 10/26 例祭
弥栄町木都賀ハ34乙 金刀比羅神社 10/10 例祭
弥栄町木都賀イ559乙 錦岡八幡宮 10/3 例祭
弥栄町野坂41−2 野坂仁和山八幡宮 10/23 例祭
 【どぶろくの里・弥栄神楽まつり】
3月初旬開催。場所は弥栄会館(浜田市弥栄町長安本郷)。9:30〜16:00。主催は弥栄神楽まつり実行委員会(浜田市観光協会弥栄支部内)。
2018年で11回を数える。神楽社中(杵束、安城と招待神楽)との共演。
ご来場のお客様には抽選で「どぶろく・神楽グッズ」プレゼントもある。当日券は1200円。
また会場ではどぶろくの販売や、弥栄の加工グループの皆さんによる出店も予定されている。
 【神楽社中】
杵束神楽社中=弥栄町木都賀ハ71。江戸末期より始まる。
演目は神迎、四神、道返し、塵輪、鐘馗、日本武尊、岩戸、恵比須、大蛇、八衢など 約25演目。

安城神楽社中=弥栄町稲代65−1。文久元年(1861)に始めたと伝えられる。八調子系神楽。

演目は塩祓い、真榊、帯舞、八幡、鞨鼓、切目、道返し、塵輪、八十神、天神、黒塚、鍾馗、日本武尊、岩戸、恵比寿、五神。
 ◎旧・三隅町
三隅町岡見241 八幡宮 10/中旬土曜 神楽 松原神楽社中
三隅町西河内481 諏訪神社 10/初旬土曜 神楽 20:45〜5:00
三隅町西河内1685 福浦神社 10/中旬 神楽団を呼ぶ 15:00〜20:00
三隅町三隅697 三角神社 10月 神楽 岡崎神楽社中
三隅町三隅1443−2 二宮神社 10/21 神楽
三隅町三隅1518−1 三隅神社
三隅町向野田1756 天満宮
三隅町矢原338 八幡宮
三隅町折居1320−10 妹山神社
三隅町河内1064 河内八幡宮 11/1日曜 神楽団を呼ぶ
三隅町芦谷355 大元神社
三隅町東平原1134−4 養父神社 10/下旬 神楽団を呼ぶ 20:00〜翌1:00
三隅町黒沢300−1 三島神社
三隅町室谷1097乙 大麻山神社
三隅町湊浦70 湊八幡宮 7/12 神楽団を呼ぶ 20:00〜0:00
三隅町古市場1609−1 岩屋神社 10/初旬土曜 神楽 21:00〜3:00
三隅町井野ヘ1751−19 神明宮
三隅町井野ニ5−4 林山天満宮
三隅町井野ト395 彌榮神社
三隅町井野ハ681 八幡宮
三隅町下古和173 大歳神社
 【三隅つつじ祭
5/3〜5、10:00〜17:00開催。場所は三隅公園[三隅神社](浜田市三隅町三隅)。主催は浜田市観光協会三隅支部。
紙芝居、神楽上演(神楽殿にて)、屋台村 など。
 【室谷棚田まつり
10月下旬開催。9:30〜15:30。場所は三隅町室谷。主催は両谷連合自治会。2017年で17回を数える。
棚田写真展、棚田散策、石見神楽、米・野菜販売 など。
 ≪2017の行事予定≫

(9:30〜)開会式
(10:15〜)子供神楽
(10:50〜)田ばやし
(11:20〜)棚田散策タイム
(12:10〜)よさこい鳴子踊り
(12:40〜)石見神楽
(13:20〜)棚田米すくい
(14:10〜)石見神楽
(15:00〜)閉会式、餅まき
 【みすみフェスティバル
11月第2土日。土:9:00〜16:00、日:9:00〜15:30。
場所は三隅中央公園多目的広場周辺。
主催はみすみフェスティバル実行委員会(市三隅支所産業課内)。
 【神楽社中】
岡見神遊座=三隅町岡見2975。
昭和5年まで岡見社中として活動していたが、衣装一式が火災により焼失し活動を中断。昭和28年に地元の方々の援助により、岡見神遊座と改名し活動を再開。
演目は塩祓、神迎え神楽、柴舞、八幡、天神、神祇太鼓、かっこ、切り目、塵輪、鐘馗、五神など 25演目。

井野神楽社中=三隅町井野ハ687。八調子系神楽。
安永2年(1773)井野八幡宮で神楽を奏したという記録があり、文政年間に井野八幡宮宮司が近郷の神職をまとめて神楽組「井野組」を組織したとされる。明治4年に神職の手を離れて氏子神楽へと移行し「井野楽人連中」と称した。その後、昭和15年に改称。

両谷神楽社中=三隅町井野ト36。
演目:黒塚、大蛇 など。

岡崎神楽社中公式HPへ)=三隅町三隅379−6。江戸時代より発足。石見神楽の中でも最も古い社中とされている。八調子系神楽。
演目:旧舞は神楽、塩祓、八幡、天神、塵輪、道がへし、黒塚、鐘馗、恵比須、岩戸、貴船、頼政、鞨鼓、切目、日本武尊、大蛇。
新舞:弁慶・大江山。

河内奏楽中=三隅町下古和845。八調子系神楽。
明治初年頃に、近隣の寺社の為の奉楽連として発足。当初は奏楽(雅楽)演奏のみだったが、神楽が伝授され、現在は神楽主体で活躍している。
演目(旧舞):五神、鐘馗 など約20演目。
創作演目は三隅兼連。

石見神楽 松原神楽社中公式HPへ)=三隅町岡見松原。昭和55年発足。
演目(旧舞)は神楽、塩祓い、四剣、八幡、鞨鼓・切目、鬼返し、塵輪、鐘馗、天神、岩戸、恵比須、黒塚、十羅刹女、頼政、鈴ヶ山、大蛇。
創作演目は石神。