島根県

     江津市&邑智郡〔川本町、美郷町、邑南町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪江津市≫
 平成16年(2004)10/1、江津市+桜江町が合併。
 ■江津地区
江津町112 山辺神宮 7/下旬 川渡神事
川渡神事=4年ごとに行われる。山辺神宮の境内から出た神輿は、江の川に浮かべられた御座船に乗り、3隻の櫂揃船と約30隻の供奉船を従えて「ホーランエー」(報恩栄)「ホーランエー」(宝来栄)と古式ゆかしい掛け声を川面に響かせながら川を渡っていきます。
和木町41 大年神社 10/24 神楽 上府神楽社中
嘉久志町2454 岩根神社 10/18 神楽 有福神楽保持者会
渡津町嘉戸 嘉戸八幡宮 10/下旬金曜 神楽 嘉戸神楽社中
渡津町2073 渡津天満宮 10/下旬金曜 神楽 都治神楽社中
渡津町 塩田八幡宮 10/下旬金曜 神楽 有福神楽保持者会
渡津町長田 長田八幡宮 10/下旬金曜 神楽 上府神楽社中
渡津町2070 大年神社
後地町1811 厳島神社 10/中旬土曜 神楽 都治神楽社中
金田町イ109 八幡宮
 ■都野津地区
都野津町1750 柿本神社
都野津町2222 大年神社公式HPへ 11/2 神輿 神楽
 ■川波地区
波子町イ1018 津門神社 10/16 神輿
神楽 石見神楽 波子社中
宵宮は21時より神楽を奉納。本宮は各10地区で造られた大きな花傘で神輿を囲い、祭典が終わると街に繰り出し互いに倒し合いをして追いかけ走りまわる。
波子町イ1157 八幡宮
敬川町1768−1 敬川八幡宮 10/13 神楽 佐野神楽社中
敬川町 妙見神社 12/初旬土曜 神楽 谷住郷神楽社中
 ■二宮地区
二宮町神主イ307 多鳩神社 10/下旬土曜 神楽 有福温泉神楽団
二宮町神主イ890−1 飯田八幡宮 10/下旬土曜 神楽 有福神楽保持者会
二宮町神村1749 夜須神社 10/下旬土曜 神楽 大尾谷神楽社中
 ■浅利地区
浅利町799 寄江神社 10/中旬土曜 神楽 有福神楽保持者会
 ■江東地区
都治町445−2 都治八幡宮 10/初旬土曜 神楽 都治神楽社中21:00〜6:00。
黒松町1065−1 大島神社 7/下旬 海上渡御
黒松の沖合2kmにある大島の本殿に祀ってある「市杵島姫命」を黒松海岸にある仮殿に迎える海上渡御祭。夕方、神輿を乗せた御座船が、大漁旗や色とりどりの電灯を灯した8〜10隻の漁船を伴って港を出発し、御霊代を大島の本殿から神輿に奉遷して浜に迎えたあと、祭礼が行われます。翌日は、迎えたときと同じように祭礼を行い、御霊代を大島の本殿へと送る。
波積町本郷1番地乙 高倉山八幡宮 11/2 神楽 出雲大社教神代神楽波積支部波積神楽団
 ■松川地区
松川町129 八幡宮
松川町上津井826−5 上畑神社 10/中旬土曜 神楽 上津井神楽社中
松川町市村 市村八幡宮 10/連休土曜 神楽 大尾谷神楽社中
松川町上河戸160 諏訪神社 10/連休土曜 神楽 谷住郷神楽社中
松川町下河戸581−1 下河戸八幡宮 10月初旬土曜 神楽 21:00〜朝
松川町八神4 王子神社 10/連休土曜 神楽 有福神楽保持者会
松川町太田199 大飯彦命神社 10/連休日曜 神楽 上府神楽社中。11:00〜18:00。
 ■川平地区
川平町平田ロ741 厳島神社
川平町南川上172 八重山神社 10/連休日曜 神楽 川平神楽社中
川平町平田イ876 天満宮
 ■跡市地区
跡市町352甲 跡市八幡宮 10/初旬土曜 神楽 21:00〜朝
千田町621 大元神社
井沢町682 八幡神社
 ■国府地区
有福温泉町本明1504 金刀比羅神社 10/連休土曜 神楽 有福温泉神楽団
有福温泉町256 八幡宮 10/1土曜 神楽 有福温泉神楽団
 【神楽社中】
有福温泉神楽団=昭和42年、有福温泉観光神楽団として発足。昭和62年、20周年を期に改名。六調子と八調子の折衷神楽。
演目は塩祓い、尊神、真榊、神迎、八幡、同の口、鞨鼓、道返し、天蓋、塵輪、八十神、天神、黒塚、鐘馗、貴船、日本武尊、岩戸、恵比寿、大黒、大蛇、五穀種元、頼政、五神、大江山、茣蓙、神武。

波積神楽団=正式名は出雲大社教神代神楽波積支部波積神楽団。昭和27年(1952)出雲大社より6調子と伝統的技法を認められ指定神楽となり改名。
演目は国譲り、鐘馗、天神 他30演目。

波子社中=昭和53年同好会として発足。3年後に社中となる。長沢社中より習得。八調子系神楽。
演目は発声、鈴神楽、塩祓い、鞨鼓、切り目、八幡、道がえし、鹿島、岩戸、塵輪、八十神、天神、頼政、八衛、黒塚、恵比須、鐘馗、大蛇、五郎。
胸すき(むなすき)は波子社オリジナルの神楽。

嘉久志公民館神楽子ども会=昭和47年町内神社の秋祭りを盛り上げるため子ども神楽を結成。昭和51年嘉久志地区の協力により神楽衣装を新調し公民館活動として再発足。
創作演目は隠れ岩。

嘉戸神楽社中=昭和51年3月、嘉戸壮年会神楽部という形で発足。当初は地区の敬老会のアトラクションで神楽だったが、その後本格的に神楽を習得した。
演目は尊神、天神、道返し、鐘馗、神おろし、頼政、恵比須、黒塚、神迎え、塵輪、日本武尊、大蛇、八幡、神武、大江山。

川平神楽社中=明治の初期、八重山神社の神職から伝授。6調子系神楽。川平地区の方言を含んだ口上を使用している。
演目は神迎え、神おろし、尊神、八幡、天神、神武、たけみなかた、鈴鹿山、塵輪、鐘馗、頼政、岩戸、大江山、恵比寿、黒塚、八十神、鞨鼓、切目、大蛇、山の大王。

上津井神楽社中
=六調子系神楽。演目は天の岩戸。

都冶神楽社中=八調子系神楽。
演目は鈴神楽、塩祓、鞨鼓、切目、岩戸、八幡、天神、鹿島、八十神、日本武尊、塵輪、大江山、頼政、恵比須、黒塚、道返し、弁慶、神紙太鼓、鐘馗、大蛇、五神、五穀種元、天蓋 など。


大都神楽団(公式HPへ
=平成11年8月、神楽の好きな若者が集まり発足。六調子と八調子の折衷神楽。
演目は尊神、神降し、神迎え、御座、天蓋、八幡、人倫、頼政、磐戸、天神、黒塚、十羅、神武、道返し、恵比須、貴布禰、鞨鼓、切り目、八十神、鐘馗、大蛇。
創作演目として、石見八色石、相馬城、茨木童子、八せん、伊吹山、三国妖狐伝。

今田舞子連中=大元神楽の六調子の伝統を守る。
演目は神迎え、神降ろし、太鼓口、岩戸、八幡、鈴鹿山、恵比須、黒塚、天神、刹武、神武、鐘馗、塵輪、八岐。
 ◎旧・桜江町
桜江町坂本1948 八幡宮 10月
桜江町川越1022−1 渡八幡宮 10月 神楽 都治神楽社中
桜江町田津729 諏訪神社 10月
桜江町大貫218−1 御嶽神社 10月 神楽 大尾谷神楽社中
桜江町鹿賀664 春日神社 10月 神楽 上府神楽社中
桜江町谷住郷2252 見水山八幡宮 10/3土曜 神楽 谷住郷神楽社中
桜江町川戸70 太詔刀命神社 10月 神楽 川戸神楽社中
桜江町小田996 園幡山八幡宮 10月 神楽 小田舞子連中
桜江町今田361 大山祇命神社 10月 神楽 今田舞子連中
桜江町市山476 市山飯尾山八幡宮 10/上旬土曜 神楽 市山神友会。式年祭は7年毎。
桜江町長谷 長谷八幡宮 10月連休 神楽 長谷同志会
桜江町山中 山中八幡宮 10月 神楽 山中神楽社中
 【桜江神楽競演大会】公式HPへ
11/1日曜(が多い)、桜江中学校体育館(桜江町川戸1337)で開催。昭和53年(1978)より始まる。主催は桜江町商工会青年部。
伝統芸能の保存と継承を目的とした神楽競演大会。石見神楽の古形とされる大元神楽を伝承する桜江町の神楽社中に石見神楽社中、広島の神楽社中など町内外から10社中以上参加する。
 【神楽社中】
大元神楽 市山神友会
邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
明治末期創立。市山八幡宮牛尾菅麿宮司より伝授。当時は市山舞子連中と称した。昭和46年に改名。

演目は四方拝、神降し(潮祓い)、太鼓口、磐戸、弓八幡、剣舞、神武、御座、天蓋、羯鼓刹面、蛭子、天神、手草、山の大王、貴船、鍾馗、四剣(鈴合せ)、黒塚、八咫、塵輪、五龍王、六所舞。

江尾大元神楽保存会=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
昭和初期発足。
演目は四方拝、塩祓い、岩戸、太鼓口、神武、弓八幡、鞨鼓、切目、剣舞、四剣、鐘馗、天神、鈴ヶ山、塵輪、大蛇、恵比須、山の大王、手草。
創作演目は弥治衛門。

小田舞子連中=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
演目は四方堅、潮祓、岩戸、弓八幡、剣舞、神武、恵比須、四剣、天神、塵輪、切目、鐘馗、蛇、太鼓口。


川戸神楽社中=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
桜江町川戸地区の有志による団体で、春には川戸若連中として水神祭り、秋には秋祭りで神楽を奉納する。
演目は四方拝、神降し、岩戸、弓八幡、鐘馗、堅舞、天神、恵比須、神武、鞨鼓切目、鈴鹿山、塵輪、大蛇。


長谷同志会=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
昔よりあるが、同志会として活動は戦後より。子供神楽もあり。
演目は尊神、神迎、神降、岩戸、弓八幡、神武、恵比須、天神、頼政、鐘馗、大蛇、塵輪。

八戸神楽社中=八戸。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。明治初期発足。
演目は神迎え、弓八幡、塵輪、大蛇、神降し、天神、神武、岩戸、恵比須、鐘馗。


山中神楽社中=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
明治30年10月創立。市木神楽社中より習得。
演目は神迎、神下し、岩戸、神武、弓八戸、天神、恵比寿、黒塚、塵輪、鞨鼓、鐘馗、大江山、四神、大蛇、かき手。

谷住郷神楽社中=地元見水山八幡宮を守護神とし祭礼に勤しんでいる。昭和50年3月、地元青年団により結成。当初は、六調子神楽だったが、昭和54年より八調子神楽に転向。
演目は鈴神楽、塩祓い、鞨鼓、切目、岩戸、八幡、天神、鹿島、八大龍王、塵輪、八十神、日本武尊、頼政、恵比須、黒塚、胴の口、道返し、弁慶、鐘馗、大蛇、五神。
創作演目は八大龍王。

今田舞子連中=今田。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
明治期以前発足か?詳細不詳。
演目は神迎え、塩祓い、太鼓口、岩戸、八幡、神武、鈴鹿山、黒塚、鞨鼓、刹面、恵比須、天神、鐘馗、塵輪、大蛇。

  ≪邑智郡≫
 川本町
川本647−1 弓ヶ峰八幡宮 11月 神楽 川本神楽団
北佐木385−1 大歳金山彦神社
南佐木234−2 大元神社 神楽
三原1044 武明八幡宮 11月 神楽 三原神楽団
湯谷1072 岩椴山八幡宮 神楽 7年ごとの戌、辰年
三俣634 三俣八幡宮 11/2 神楽 7年ごと
因原311 宮尾八幡宮 10月 神楽
川下1359 三島神社
川下2498 八幡宮
川下3697 大年神社
 【神楽社中】
三原神楽団=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。昭和20年発足。
演目は神迎え、潮祓い、胴の口、楽舞、山の大王、剣舞、神武、御座舞、八岐大蛇、鈴鹿山、天の岩戸、宇佐八幡、鐘馗、天神、八神姫、塵輪、黒塚、大江山、恵比寿、大楠公。
創作演目は丸山城。


川本神楽団公式HPへ=慶応年間に弓ヶ峰八幡宮の氏子により木路原神楽団として結成。昭和初期に一時途絶えるが、昭和23年、越智町君谷神楽段より6調子舞を伝授され復活。昭和53年川本地区に団員募集も広げるため、川本神楽団と改称する。
演目は汐祓い、神迎、恵比寿、塵倫、天神、神武、紅葉狩、山姥、羅生門、土蜘蛛、悪狐伝、戻り橋、滝夜叉姫、大江山、八岐大蛇。


因原神楽団=因原。昭和24年4月発足。六調子と八調子の折衷の神楽。
演目は神迎え、弓取り八幡、鈴鹿山、神武、塵輪、天神、鐘馗、大江山、天の岩戸、山伏八幡、恵比寿、法印山伏、八岐大蛇、葛城山、紅葉狩、日本武尊、滝夜叉姫。

三谷神楽団=湯谷。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。明治初期発足。
演目は四方堅、潮祓い、天の岩戸、神武、天神、剣舞、茣蓙、塵輪、鐘馗、恵比寿。
 【川本町神楽共演大会】
9月下旬、9:30〜、悠邑ふるさと会館 大ホール (川本町大字川本332−1)で開催。2016年で13回を数える。入場料は2000円。中学生以下は無料。主催は川本町神楽連絡協議会。
町内と県内外の神楽団が参加する競演大会。
 【川本町産業祭】
11月上旬、市街地に位置する弓市商店街の中央大通りで開催。平成23年(2011)で35回を数える。
主催は川本町産業祭実行委員会(役場産業振興課内)。
町内商店や生産農家がテントを連ね、地元新鮮野菜や杵つき餅の実演販売、おこわ、うどん、特産品などを販売。
婦人会踊り、よさこい踊り、石見神楽が披露される。また紅白もちまきが2回ある。

 美郷町
 平成16年(2004)10/1、邑智町+大和村が合併して誕生。
 ◎旧・邑智町
吾郷1832 天津神社 例祭 子供達の奏でるシャギリの行事以外は行われていない
かつては流鏑馬の神事、雄建び、シャギリの行事があったが、現在は子供達の奏でるシャギリの行事以外は行われていない。
千原62 千原八幡宮 11/5 神楽 千原神楽団。20:30〜
乙原779 乙原八幡宮 11/5 神楽 乙原舞子連中。21:00〜
港1206 厳島神社
簗瀬617 簗瀬王子神社 11/2 神楽 よそより呼ぶ。21:00〜
久保1156 王子神社
浜原459 桂根八幡宮 10/中旬 神楽
滝原435 大歳神社
信喜94 八幡宮
粕渕467 稻荷神社
高畑307 天満宮
地頭所187甲 地頭所八幡宮 11/4 神楽 忍原地頭所神楽団。21:00〜
別府831 別府八幡宮 11/2 神楽 よそより呼ぶ。20:00〜24:00
奥山61 八幡宮
九日市617 王子神社
酒谷997 八幡宮 11/2 神楽 よそより呼ぶ。20:00〜24:00
 【神楽社中】
千原神楽団=昭和30年代後半に発足。以前は近隣の神楽団に依頼して神楽を奉納していた。
演目は紅葉狩り。創作演目は猿丸太夫。


乙原舞子連中=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。
 ◎旧・大和村
都賀西704 小尾山八幡宮 10/14 神楽 都賀西神楽保存会、都賀西子供神楽団。19:30〜
都賀本郷470 松尾山八幡宮 10/3土曜 神楽 都神楽団。19:30〜
都賀行125 都賀行(水玉山)八幡宮 10/初旬土曜 神楽 都神楽団。19:30〜
宮内338 田立建狸根命神社 10/下旬土曜 神楽 よそより呼ぶ。20:00〜
旧大和村のお祭りと言えば五穀豊穣に感謝する秋の例大祭で、
これは、都賀地区・宮内地区・都賀行地区・潮地区全ての集落でそれぞれの地区にあるお宮(八幡宮)を中心に同じような祭り行事を行っている。
朝から『楽打ち』という田植え囃子のような事をしながら地区内を練り歩き、夕方にはその地区のお宮へと向かう。夜は氏子とともに『神楽』を奉納すると教えて頂いた。
 【神楽社中】
都神楽団(公式HPへ都賀行。平成2年に大和村神楽同好会として発足。平成12年6月、都神楽団と改称。
旧舞から広島神楽まで、また、地元の伝説を元にした創作神楽も行っている。
演目は神降し、悪狐伝、八岐大蛇、紅葉狩、葛城山、日本武尊、鐘馗、滝夜叉姫、子持ち山姥、羅生門、戻り橋、大江山、殺生石、八幡、塵輪、鈴鹿山、新鈴鹿山、大化改新、天の岩戸。
創作演目は丁城秘話(よぼろじょうひわ)、髪掛の松(かみかけのまつ)。


都賀西神楽保存会=都賀西。

大和神楽団=都賀本郷。

 【都賀行水玉山神楽】
5月下旬土曜、19:30〜、水玉(みたま)体育館(都賀行120−1。都賀行交流センター隣接)で開催。入場無料。2016年で33回を数える。

 邑南町
 平成16年(2004)10/1、石見町+瑞穂町+羽須美村が対等合併して誕生。
 ◎旧・石見町
     ⇒日貫、日和、矢上、中野、井原
日貫3378 大原神社 4/23 神楽 日貫五神楽団の年毎の持回りによる奉納。旧・郷社。
日貫 日貫鳴滝大元神社 10月 神楽 吉原大元神楽団
日貫 金屋子神社 10月 神楽 山之内神楽団
日和173 櫻井太詔刀命神社 10/16 ヨゴロ舞奉納
11/25 神楽 4年に1度の式年祭。日和大元神楽団
日和3122 金刀比羅神社 7/10 神楽 日和大元神楽団
矢上74 諏訪神社 神楽 矢上大元神楽団
中野1092 賀茂神社 10/8 神楽 中野大元神楽団
中野3012 八幡宮 神楽
井原2039 折居神社 10月 神楽 井原神楽団
 【日和の盆踊り】
8月15日、日和公民館(以前如伝寺、願成寺)で開催。元々、盆法要に併わせて行っていた。公民館で行うようになってから、仮装も参加する様に成り、山車を出すように成った。山車はその年のテーマとなったものを作り、地区内を一周した後に踊りの場で披露している。
 【やまんばまつり】
8月14日、19:00〜矢上小学校校庭にて開催。やまんば踊り、山車の競演、花火大会 などがある。
やまんばは、実り豊かな於保知(おおち)盆地を見おろす原山に住むといい、山の神、田の神として里人とともに産業の振興に貢献。やまんばは、年に一度里におりて町の産業の発展を里人とともに喜び踊ると伝えられている。やまんばまつりはを繰り出す。
やまんばコンテストは、矢上の5自治会が手作りの山車を出すがのこ趣向を凝らした山車にやまんば賞を贈呈するもの。
 【廃村】
今原=日和の枝村。昭和48年、全世帯の4戸が転居し廃村。

牛ノ市(うしのいち)=中野の枝村。昭和48年『過疎地域緊急措置法』という時限立法により全世帯5戸が転居し廃村。
 【神楽社中】
吉原大元神楽団日貫。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。大正中期発足。
演目は神武、鈴合わせ、塵輪、神迎え、四方堅、潮祓い、太鼓口、岩戸、茣蓙、鐘馗、五龍王 。

福原神楽団=日貫。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
演目は神迎え、神降、太鼓口、弓八幡、剣舞、神武、天神、茣蓙、黒塚、四剣、刹面、塵輪、神功、鐘馗、恵比寿、八咫、五龍王。

春日神楽団=日貫。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
演目は鐘馗 など。


山之内神楽団=日貫。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。昭和57年復活。鎮守は金屋子神社。
演目は神迎え、神降し、太鼓口、岩戸、弓八幡、剣舞、神武、茣蓙、塵輪、四剣、大江山、八咫、五龍王、鐘馗、天神、鈴鹿山、黒塚、恵比寿。

桜井神楽団日貫。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
演目は恵比須 神武 など。

日和大元神楽団=日和。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
昭和6年8月31日、山之内荒神神社の前夜祭での神楽奉納を契機に発足。

演目は四方堅、塩祓い、八衡、太鼓口、磐戸、八幡、鈴ヶ山、鐘馗、国譲、天神、神武、天蓋、託宣、大江山、塵輪、山の大王、黒塚、八咫。

矢上大元神楽団=矢上。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。明治4年発足。
演目は四方堅、神迎え、八衡、磐戸、太鼓口、天神、神武、鐘馗、天蓋、大江山、剣舞、刹面、塵輪、黒塚、大蛇、恵比寿。


中野大元神楽団=邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。明治期創立。
演目は四方堅、塩祓い、磐戸、四剣、八衡、鐘馗、刹面、塵輪、天蓋、大江山、黒塚、八咫。


井原神楽団=井原。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。明治10年発足。
演目は四方堅、四堅、岩戸、塩祓い、鐘馗、太鼓口、黒塚、鞨鼓、神武、塵輪、恵比寿、天蓋、大蛇。
創作演目は新雲ヶ渕。
 【日貫大元神楽フェスティバル】
11月中旬、10:20〜16:20開催。場所は日貫公民館(日貫1168)。2016年で23回を数える。入場無料。昔ながらの六調子神楽の共演大会。招待も交えて8神楽団。バザーもあり。
 ◎旧・瑞穂町
市木2 榲尾八幡宮 10/5 神楽 榲尾神楽団
岩屋1714 志都岩屋神社 10月 神楽 出羽神楽団
久喜642−1 久喜八幡宮 10/3土曜 神楽 美穂神楽団
高見3029 高原神社 10月 神楽 高原神楽団
八色石792 龍岩神社 10月 神楽 よそより呼ぶ
下亀谷931−5 八幡神社 10月 神楽 よそより呼ぶ
三日市1501 七神社 10月 神楽 出羽神楽団
 【神楽社中】
榲尾(すぎお)神楽団
=市木2045−5。町指定無形文化財。邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。嘉永元年(1848)発足。
演目は神迎、塩祓い、太鼓の口、岩戸、剣舞、塵倫、刹面、恵比寿、天神、四剣、降居、貴船、鐘馗、大江山、黒塚、八岐大蛇、宇佐。

田所神楽保存会
=下田所邑智郡大元神楽伝承保存会加盟。六調子系神楽。
明治初期に神社神職より、神社周辺の人々に受け継がれ、神楽団が結成。一時中断したが、保存会として再活動を始めた。子供神楽は昭和46年頃に活動していたが、その後中断し、現在は大人に混じって舞っている。
演目は塩祓、神迎え、太鼓口、岩戸、鐘馗、八幡、塵倫、大江山、天神、恵比須、黒塚、八岐大蛇。

美穂神楽団公式HPへ)=久喜。八調子系神楽。
大正6年に地教寺集落の若者が、犬伏舞子連中として結成。その後他の神楽団と合同して犬伏神楽団・大林神楽団として活動していた。
昭和38年に隣接の島根県瑞穂町の大森神楽団と合流し、美土里町の『美』と瑞穂町の『穂』をとって美穂神楽団として再結成した。
演目は神降ろし、神迎え、紅葉狩、塵倫、伊吹山、悪狐伝、滝夜叉姫、土蜘蛛、戻り橋、羅生門、恵比寿、大蛇、八幡、鐘馗。
創作演目は「鬼八塚」。


出羽神楽団=八調子系神楽。子供神楽団もある。昭和48年5月再結成。大森神楽団(現・美穂神楽団)より習得。
演目は塩祓い、神迎い、恵比寿、八幡、塵倫、大江山、八岐大蛇、悪狐伝、鈴鹿山、日本武尊、滝夜叉姫、紅葉狩、戻り橋、葛城山。
創作演目は切石峠。


高原神楽団公式HPへ)=高見。八調子系神楽。雪田神楽団より伝授。昭和46年秋に再結成。昭和53年に千代田町(現・北廣島町)の上本地神楽団の神楽を習い演目を増やした。
演目は塩祓い、恵比寿、鈴鹿山、山姥、悪狐伝、葛城山、日本武尊、滝夜叉姫、紅葉狩、戻り橋、八岐大蛇。
 【星が丘桜祭り神楽共演大会】
4月中旬土曜、18:00〜、高原体育館で開催。料金無料。2012年で25回を数える。旧・瑞穂町5団体と子供神楽と招待された神楽団が披露する。
 【世界大神宮神楽共演大会】
6月初旬開催。2011年で19回を数える。場所は世界大神宮(瑞穂下亀谷707)。
 【陰陽神楽共演大会】
10月下旬土曜、11:30開場、12:30〜22:00。邑南町健康センター〔元気館〕(邑南町淀原)で開催。2017年で41回を数える。主催は邑南町商工会青年部。
当日2500円、小学生無料。ビデオ撮影可 特定場所にて1台につき2000円。
 ◎旧・羽須美村
阿須那3 阿須那賀茂神社 5/21、22 次の日祭り 京都の上賀茂神社の葵祭りの次の日に行われる事で 次の日祭りと呼ばれている
次の日(じのひ)祭り=京都の上賀茂神社の葵祭りの次の日に行われる事で次の日祭りと呼ばれている。
これは往古は4月の酉の日を本祭礼とし、2つあれば、次の日の酉の日を、3つあれば中の酉の日を祭りの日にしたため、次の日祭りと呼ばれている。

■21日 神事、流鏑馬(14:00〜)。
神幸祭〔獅子舞先頭〕(15:00〜)。
御旅所到着(15:30〜)中学生の笠鉾巡行出発。その後各町〔雪田・宇都井・阿須那・戸河内〕の傘鉾順次出発。全部の笠鉾が国道沿いの民家前に納まりしだい還御。

賀茂神社拝殿にて奉納神楽(19:30〜)。
■22日 
田植え囃子、銭太鼓(13:30〜)
雪田子供神楽(14:15〜)。
餅まき(16:10〜)。
雪田 賀茂神社 5/21 雪田神楽 雪田神楽団
下口羽2051 宮尾山八幡宮 4/3日曜 楽打ち 楽打ちが奉納されるのは3年毎。
14:00に邑南町役場羽須美支所より、4地区から集まった楽打ち行列が神社を目指す。神社に到着すると、地区毎に神殿前で太鼓踊りを奉納、その後で神楽殿に用意された神輿にご神体を移し、神輿を先頭の御旅所までの御神幸が始まる。
上田6637 上田八幡宮 10/1日曜 例祭 かつては柿尾山八幡宮と称した
 【神楽社中】
口羽神楽団
公式HPへ)=下口羽。昭和53年2月に口羽神楽クラブとして創立。旧羽須美村(現:邑南町)賀茂神社の神職・斉藤斉藤宮司と上田柿尾山八幡宮・三上宮司仲太夫に神楽の指導を受けた。
演目は八岐大蛇、塵倫 他。

雪田神楽団公式HPへ)=賀茂神社神官の斉藤式部氏の指導により、明治初年頃に阿須那流神楽の七座の舞いを伝授することに始まる。昭和49年4月、雪田神楽保存会結成。
演目はさんば、八幡、恵比寿、犬伏山、旧・大江山、神迎え、岩戸、悪狐伝、天神、安珍清姫、新・大江山、塩祓い、鐘馗、狐、戻り橋、塵輪、八岐大蛇。
 【阿須那神楽共演大会】
11/3、邑南町立羽須美体育館(阿須奈112−5)で開催。2016年で41回を数える。
 ★展示場     
 【湯のまち神楽殿】
江津市有福温泉町711。рヘ0855−56−2277。2011年4月オープン。以前は湯のまち演芸場があった。入場料は小学生以上は500円。
毎週土曜20:30〜21:30に地元の有福温泉神楽団が出演。塵輪、恵比寿などの短縮版を毎回2〜3演目を披露する。
 【大元神楽伝承館】
江津市桜江町市山481。п彦AXは0855(92)1508。入場料無料。開館時間は9:00〜16:00。休館日は土日。
元は市山小学校。ここは市山公民館となるが、この一部を改修して平成16年9月にオープン。
館内では、復元展示された八畳ほどの舞殿をはじめ、神楽面・大元神楽御幣類・綱貫模型・大元神楽に関する様々な資料を展示。
また、モニターが設置され、最近では舞うことが少なくなった演目の再現をした映像などを観賞する事も出来る。