静 岡 県

    ≪富士地方≫


     富士市、富士宮市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪富士市≫
   昭和41年(1966)11/1、富士市+吉原市+鷹岡町が新設合併し、新たに富士市となる。
   平成20年(2008)11/1、富士市が富士川町を編入合併。
 ◎旧・富士市
 ■加島地区
   ⇒上横割、下横割、十兵衛、水戸島、森島、森下、蓼原、宮下、五味島、平垣、本市場、本市場新田、松本、長通、中島、柚木
横割本町11−10 社宮司神社 10/17 例祭
横割2−3−35 横割八幡宮 10/初旬土曜(元・17) 屋台1台 下横割北、下横割南、十兵衛南の鎮守
水戸島84 水戸島八幡宮 10/17頃の日曜 屋台1台
森島274 厳島浅間神社 10/17 例祭 厳島神社は森島、浅間神社は森下の鎮守だった。
蓼原99 八幡宮 10/17 例祭
蓼原808 八幡宮 10/17 例祭
宮下331 山神社 10/17 例祭
五味島122 大山祇神社 10/17 例祭
富士町3−4(平垣) 甲子神社 8/1土日
(元・8/4、5)
神輿2基
屋台5台 富士町区、富士本町区、平垣三区、銀座区、国久区
10/3土日 甲子秋祭り 公式HPへ2015年より始まる
 ≪氏子≫
富士町区(富士町拓栄會=屋台、神輿、子供神輿あり。

富士本町区(本町壱番會)=平成21年、掛川市の飛鳥工務店で車輪新調。
 神輿もあり。
 ≪祭礼参加≫
平垣三区(平垣三太鼓保存会)

銀座区(銀座太鼓保存会)

国久区(
国久天王太鼓保存会)=鎮守は八坂神社。例祭日は7/14頃の土曜。2003年より参加。
 屋台はみんなの手作り。1999年7月10日、完成。
 屋台蔵もみんなの手作り。2000年2月27日建造。
本市場582 米之宮浅間神社 5/2 流鏑馬 旧・郷社
松本326 山神社 10/17 例祭
中島291 天満宮 10/17 例祭
柚木206 天白神社 10/17 例祭
 ■田子浦地区
   ⇒柳島、前田、鮫島、田子、中丸、川成島、宮島、五貫島、富士川新田
柳島88 浅間神社 10/17 例祭
前田55 浅間神社 10/17 例祭
鮫島416 日吉神社 10/17 例祭
田子361 山神社 10/17 例祭
中丸283 山神社 10/17 例祭
宮島85−5 浅間神社 10/17 例祭
宮島446 浅間神社 10/17 例祭
川成島630−1 浅間神社 10/17 例祭 実際は柳島225
 ■岩松地区
   ⇒岩本、松岡
岩本2034 岩本八面神社 10/16頃の土日 お日待ち 村内の6地区が持ち回りで女装してあちこちで八木節を踊って歩く
松岡1816−1 水神社 10/17 例祭
松岡2372 稲荷神社 10/17 例祭
 ◎旧・吉原市
 ■吉原地区(吉原祇園祭)
吉原3−1−10 天神社 6/2土日(元・14) 神輿
山車7台 本町1、本町2、本町3、宮町、南町、大和町、幸町
10/23頃の日曜 稚児行列 白帷子に烏帽子姿の仕丁がかかげる御鉾・神旗を先頭に、先導役の天狗、太鼓、衣冠装束のお稚児、神職、役員、牛車の順。
氏子は本町1丁目、本町2丁目、本町3、宮町、南町、大和町、幸町
本町1丁目=八王子型人形山車。昭和12年(1937)6月制作。
大工は米山元次郎。彫師は板倉聖峯。
出しは板倉聖峯の作。「天神社社殿」。
水引幕:「丸に梅鉢紋 東本町区」。
  【彫刻】
正面鬼板は「龍」。唐破風懸魚は「龍」。中備蟇股は「牡丹」。蟇股は「唐草」。
二重虹梁上下・台輪拳鼻は「唐草若葉」。木鼻は「振向獅子」。
鉾台三味線胴は「雲」。囃子台三味線胴は「波にに亀」。
内部仕切り欄間は「波に龍 竹に虎」、小脇右は「梅に鶯」、小脇左は「竹に雀」。
虹梁は「唐草若葉」。蟇股は「唐草」。
右側面鉾台三味線胴は「龍」。鉾台欄間は「松に鶴」。小脇前は「降龍」。小脇後は「昇龍」。囃子台虹梁は「唐草若葉」。蟇は「唐草」。
囃子台三味線胴は「波に千鳥」。
左側面鉾台三味線胴は「龍」。鉾台欄間は「梅に山鵲」。小脇前は「昇龍」、後は「降龍」、囃子台虹梁は「唐草若葉」。蟇股は「唐草」。
囃子台三味線胴は「波に千鳥」。
見送り鉾台三味線胴は「雲に龍」。鉾台欄間は「桐に鳳凰と麒麟」。
小脇:左右は「松に鶴」。囃子台三味線胴は「波に亀」。
人形台は「社殿胴羽目 牡丹」。
本町2丁目=切妻破風舞台屋台。昭和9年(1934)2月制作。平成8年(1996)修復。
大工は米山元次郎が請け負うが物件が重なっていたので、板倉聖峯に頼む。彫師も板倉聖峯。平成8年(1996)改修。大工は加藤雅彦。
篇額は「本甼區」。
  【彫刻】
正面鬼板は「牡丹に獅子」。懸魚は「雲に鶴」。
欄間:右は「青砥藤綱 滑川の十文」、左は「楠木正成・正行 櫻井の別れ」、持送り:「唐草若葉」。

脇障子:右は「牛若丸と鞍馬山の天狗」、左は「登龍門」。
内部後方立右・後方立左は「松亀図」。
右側面欄間前は「牡丹に唐獅子」、欄間後は「牡丹に唐獅子」、持送りは「唐草若葉」。
左側面欄間前は「桐に鳳凰」、欄間後は「雲に鶴 波に亀 松竹梅」、持送りは「唐草若葉」。
見送り鬼板は「牡丹に唐獅子」。懸魚は「波に亀」、欄間右は「波に鴛鴦」、欄間左は「雲に鴛鴦」。
本町3丁目(旧・西本町)=八王子型人形山車。昭和29年(1954)6月制作。
大工は若林木工所(滝澤隆一)。彫師は板倉聖峯。
出しは「鐘馗人形」。平成2年、プランニング富士(鈴木和彦)の作。人形の大きさは約2m、素材はFRP製。
水引幕は「梅鉢紋」。鉾台左右は「雲に鳳凰紋」。
  【彫物】
正面鬼板は「龍」。唐破風懸魚は「龍」。破風板は「本三」。中備は「雲に鶴」。
上三味線胴は「雲」。二重虹梁下・台輪拳鼻は「唐草若葉」。蟇股は「唐草」。
木鼻は「振向獅子」。囃子台三味線胴は「波」。
内部蹴込は「波に鯉」。小脇:右は「松竹に鶴」、左は「梅に亀」。
右側面上三味線胴は「竹」。鉾台欄間(桐に鳳凰)囃子台虹梁(唐草若葉)。
蟇股は「唐草」。小脇前は「降龍」、小脇後は「昇龍」。鉾台下三味線胴は「波に鯉」。
囃子台三味線胴は「波」。
左側面上三味線胴は「松」。鉾台欄間は「桐に鳳凰」。囃子台虹梁は「唐草若葉」。
蟇股は「唐草」。小脇:前は「降龍」、後は「昇龍」。鉾台下三味線胴は「波に鯉」。
囃子台三味線胴は「波」。
見送り上三味線胴は「梅」。鉾台欄間は「桐に鳳凰」。小脇:左右は「登龍門」。
鉾台下三味線胴は「渦」。
宮町=四輪高欄型人形山車。昭和11年(1936)6月制作。昭和32年改修。大工は加藤建築。
大工は米山元次郎。彫師は板倉聖峯。改修時の下三味線胴は梶山桂仙。
 出しは「鏡獅子」。愛知県高浜市の轄ul人形(神谷孝一)の作。
 人形は山車制作当時は達磨。昭和20年代は歌舞伎座の展示人形を購入。破損したので金太郎。平成7年頃は子供神輿。
  【彫物】
正面鬼板は「鬼」。唐破風懸魚は「飛龍」。上三味線胴・下三味線胴は「波に千鳥」。
持送りは「波」。鉾台三味線胴・蟇股は「龍」。中備虹梁・木鼻は「唐草若葉」。
小脇:右は「昇龍」、左は「降龍」。台輪拳鼻は「唐草若葉」。
右側面上三味線胴は「波に鯉」。持送りは「波」。鉾台三味線胴・小脇上蟇股は「雲」。
小脇は「松に山鵲」。欄間:前は「雲に山鵲」、後ろは「松に山鵲」。窓は「牡丹」。
下三味線胴は「波に千鳥」。
左側面上三味線胴は「波に鯉」。持送りは「波」。鉾台三味線胴・小脇上蟇股は「雲」。
小脇は「登龍門」。欄間前は「雲に鴛鴦」。欄間後は「水に鴛鴦」。窓は「牡丹」。
下三味線胴は「波に千鳥」。
見送り上三味線胴は「波に千鳥」。持送りは「波」。鉾台三味線胴は「龍」。
脇障子左右は「浦島太郎」。下三味線胴は「波に千鳥」。
大和町=唐破風舞台屋台。昭和9年(1934)2月制作。
増川金作の作。実際は増川材木店が出入りの業者に作らせたと思われる。
彫師は板倉聖峯。
昭和36年(1961)改修。大工は増川金作・加藤雅彦。
扁額は「大和町」。
  【彫物】
正面鬼板は「鬼」。唐破風懸魚は「鳳凰」。肘木は「唐草若葉」。
脇障子:左右は「松竹梅」。持送りは「波」。
欄間:正面は「松に鶴」、右は「松に竹」、左は「竹に梅」、後ろは「松に鶴」。持送りは「波」。肘木は「唐草青葉」。
見送り鬼板は「鬼」。唐破風懸魚は「波に鯉」。中備大瓶鰭は「雲」。
脇障子:左右は「松竹梅」。

 往古は底抜け屋台。
幸町=切妻破風舞台屋台。昭和30年代制作。台輪部分を購入して町内で制作。彫師は不詳。
昭和63年(1988)に台に屋台を乗せた。この時の大工は加藤雅彦。
平成17年(2005)車輪・梶改修。この時の大工は伊東文吾。
  【彫物】

正面鬼板は「梅鉢紋」。懸魚は「梅鉢紋」。
見送り鬼板は「梅鉢紋」。懸魚は「梅鉢紋」。
脇障子:右は「婦人雷神」、左は「紅白梅図」、
後部脇障子:右は「降龍」、左は「昇龍」。
南町=八王子型人形山車。昭和59年(1984)10月制作。
待安住宅(鈴木季介)の作。
彫師は松林洋。豊田彫刻は「鬼板・懸魚の龍」。
出しは「御幣レプリカ」。米山広明の作。平成10年6月の原本は公会堂に保管。
  【彫物】
正面鬼板は「龍」。唐破風懸魚は「龍」。上三味線胴は「雲」。二重虹梁下は「唐草若葉」。
蟇股は「唐草」。木鼻は「振向獅子」。下三味線胴は「波」。台輪拳鼻は「唐草若葉」。
内部仕切り欄間は「牡丹に蝶」。虹梁は「唐草若葉」。蟇股は「唐草」。
小脇左右は「獅子の子落とし」。  
左右側面上三味線胴は「雲」。鉾台欄間は「雲に連雀」。囃子台虹梁は「唐草若葉」。蟇股は「唐草」。小脇前後は「登龍門」。下三味線胴は「波」。
見送り上三味線胴は「雲」。鉾台欄間は「雲に富士山」。
小脇:右は「松竹に亀」、左は「梅に鶴」、下三味線胴は「波」。
中央町2−14−1 木之元神社 6/2土日(元・14) 神輿
山車8台 六軒町、住吉町、西本通り、伝馬町、西仲町、新追町、日吉町、昭和通り
10/15 例祭
氏子は六軒町、住吉町、西本通り、伝馬町、西仲町、新追町、日吉町、昭和通り
六軒町(旧・本町4丁目)=川越型人形山車。昭和30年(1955)6月制作。
大工は中松工務店(中松亀太郎)の作。米山元次郎の作の説もあり。彫師は梶山桂仙。
平成21〜23年(2011)にかけて人形、せり上げ装置、昇降台の改修。
 出しは「金太郎人形」。平成21年、くれよんの作。3代目に当たりFRP製。初代は福田高道。二代目は昭和62年、中村塗装の作。
 水引幕は「左三つ巴紋 昭和五十六年六月 本町四丁目」。四方幕は「正面:六軒町 左右:左三つ巴紋」。
  【彫物】
正面鬼板・唐破風懸魚は「牡丹に唐獅子」、破風板は「獅子」。
中備・鉾台中三味線胴は「雲」。鉾台上三味線胴は「松に鷹」。木鼻は「振向獅子」。
囃子台三味線胴前は「波に亀」。二重虹梁上・台輪拳鼻は「唐草若葉」。
囃子台三味線胴後は「東海道五十三次 原・吉原」」。二重虹梁下は「松に鶴」。
蟇股は「金太郎 源頼光より刀を拝領」。向拝柱:右は「昇龍)、左は「降龍」。
内部仕切り欄間は「金太郎に熊 相撲」。小脇:右は「熊に乗る金太郎」、左は「マサカリを振る金太郎」。虹梁は「唐草若葉」。
右側面鉾台上三味線胴は「松」。鉾台中三味線胴は「雲に鶴」。
鉾台胴羽目は「金太郎と猿に熊」。蟇股は「金太郎に熊」。
囃子台虹梁・肘木・持送りは「唐草若葉」。小脇前は「足柄山 金太郎と猿・兎」。小脇後は「足柄山の家 金太郎と母」。囃子台三味線胴前は「波に亀」。
囃子台三味線胴後は「東海道五十三次 蒲原・由比・興津」。せいご台は「波」。
左側面鉾台上三味線胴は「松」。鉾台中三味線胴は「雲に鶴」。
鉾台胴羽目は「金太郎 母との別れ」。蟇股:「金太郎に猿」。
囃子台虹梁・肘木・持送りは「唐草若葉」。小脇:前は「金太郎 源頼光に対面」、後ろは「(金太郎に鬼」。
囃子台三味線胴前:「波に亀」、囃子台三味線胴後は「東海道五十三次 箱根・三島・沼津」。せいご台は「波」。
見送り鉾台上三味線胴は「松に鷹」、鉾台中三味線胴は「雲に鶴」。
鉾台胴羽目は「足柄山 金太郎に熊」。小脇:右は「金太郎に熊 相撲」、左は「金太郎と猿・兎 相撲」。せいご台は「波」。持送りは「唐草若葉」。
囃子台三味線胴:右は「東海道五十三次 山」、左は「東海道五十三次 海」。

 大正4年には舞台屋台だった。
住吉町=屋台型人形山車。制作年は不詳。昭和48年(1973)修復。平成12年(2000)、屋根に鉾台を付ける。
改修時の大工・彫師は高木哲也。
出しは「猿田彦人形」。
水引幕は「左三つ巴紋 住吉町 おてんのさん」。
扁額は「住吉町區」。
  【彫物】
正面人形台高欄・蟇股・鉾台高欄柱は「龍」。木鼻は「獅子」。鉾台高欄:「波に亀」。
鬼板・破風板・蟇股は「龍」。唐破風懸魚は「雲」。虹梁・木鼻は「唐草若葉」。
舞台高欄は「牡丹」。持送り・舞台三味線胴は「波」。太鼓枠左右は「力神」。
後部脇障子:右は「滝」、左は「登龍門」。
内部蟇股は「龍」。
左右側面虹梁は「唐草若葉」。蟇股は「龍」。舞台三味線胴・持送りは「波」。
見送り人形台高欄は「鬼 獅噛み」。鉾台高欄は「波に鯉」。高欄柱は「龍」。
鬼板は「雲に左三つ巴紋」。唐破風懸魚は「雲」。破風板・虹梁は「唐草若葉」。
蟇股・木鼻は「獅子」。脇障子:右は「雲」、左は「登龍門」。
舞台三味線胴・持送りは「波浪」。
西本通り(旧・西横町)=八王子型人形山車。昭和33年(1958)6月制作。
工事責任者は内田喜吉。設計施工者は米山元次郎。大工は米山元次郎。彫師は梶山桂仙。銅工者は矢部為吉。塗装者は丹羽頼広、入月国義。車大工は斎藤軽車輛。
 出しは「木之元神社社殿」。梶山桂仙の作。
 水引幕は「左三つ巴紋 平成八年六月吉日 西本通り」。
  【彫物】
正面鬼板・唐破風懸魚:「龍」。鉾台三味線胴:「雲」。中備蟇股:「唐草」。
二重虹梁上・台輪拳鼻は「唐草若葉」。二重虹梁下は「波」。蟇股は「桐に鳳凰」。
木鼻は「振向獅子」。後部脇障子:左右は「滝」。囃子台三味線胴:「波に亀」。
内部仕切り蟇股は「唐草」。小脇:左右は「花鳥」。蟇股正面は「雲」。虹梁:「唐草若葉」。
右側面鉾台三味線胴は「松に鶴」。鉾台欄間は「竹に虎」。蟇股は「花鳥」。
囃子台虹梁は「唐草若葉」。小脇前後は「獅子の子落とし」。囃子台三味線胴:「波に千鳥」。
左側面鉾台三味線胴は「雲に鶴」。鉾台欄間は「竹に虎」。蟇股:「花鳥」。
見送り鉾台三味線胴:「雲に鶴」。鉾台欄間:「牡丹に孔雀」。
小脇左右は「紅葉に鳥」。脇障子:左右は「登龍門」。囃子台三味線胴:「波に千鳥」。

 先代もあり。大正4年の山車は朝日と鷹の飾り物を乗せていた。また写真では手古舞が写っている。
伝馬町=四輪高欄型人形山車。昭和32年(1957)6月制作。長さは3.94m。台輪幅は1.77m。高さは4.1m。
大工は遠藤幸三。彫師は初代坪井宗也。
出しは「牛若丸」。高さ約1.5m。
長さ3.94m。幅(台輪幅)1.77m、(最大幅)2.6m。高さ4.1m。
  【彫物】
正面囃子台下蟇股:「鞍馬山 牛若丸と天狗」。
鉾台三味線胴:「波」。
小脇:右は「昇龍」、左は「降龍」。
木鼻::「振向獅子」。
台輪拳鼻・虹梁・肘木は「唐草若葉」。
右側面鉾台三味線胴:「波」。鉾台胴羽目:「牛若と弁慶の五条大橋」。
囃子台下蟇股:「波に千鳥」。虹梁・拳鼻・肘木は「唐草若葉」。
せいご台:欄間前は「常盤と今若・乙若・牛若」、欄間後は「牛若丸 鞍馬山に入る」。
左側面鉾台三味線胴:「波」。鉾台胴羽目:「五条大橋 牛若丸と弁慶」。
囃子台下蟇股:「波に千鳥」。虹梁・拳鼻・肘木は「唐草若葉」。
せいご台:欄間前は「鞍馬山修行 牛若丸と覚日師」、欄間後は「鞍馬山修行 牛若丸と金売り吉次」。
見送り鉾台三味線胴は「波」。鉾台胴羽目は「五条大橋 牛若丸と弁慶」。
鉾台蟇股:「鞍馬山 牛若丸の修行」。虹梁:「唐草若葉」。
小脇:右は「竹梅に亀」、左は「松に鶴」。

 大正4年制作の山車には鏡と剣を乗せていた。
 先代は組立式で妙詳寺の床下に保管。そして由比の方に売却した。
西仲町=四輪高欄型人形山車。昭和32年(1957)6月制作。
大工は遠藤幸三。彫師は初代坪井宗也。
 出しは「文福茶釜、狸人形」。作者は不詳。
 水引幕は「左三つ巴紋」、見送り幕は「西仲町」。
  【彫物】
正面鉾台三味線胴:「雲」。囃子台三味線胴:「龍」。虹梁・肘木は「唐草若葉」。
舞台三味線胴:「分福茶釜 男と茶釜」。蟇股:「唐草」。向拝柱:右は「降龍」、左は「昇龍」。台輪拳鼻:「象鼻」。
内部仕切り欄間:「雲に天女」。虹梁:「唐草若葉」。蟇股左右:「牡丹に獅子」。
小脇:右は「分福茶釜 男」、左は「罠にかかった狸」。
右側面鉾台上三味線胴:「風景」。鉾台胴羽目:「分福茶釜 狸の綱渡り」。
小脇:前は「男」、後ろは「茶釜になった狸」。鉾台下三味線胴は「男と狸」。
木鼻:「獅子」。持送り・拳鼻・舞台虹梁・肘木は「唐草若葉」。
せいご台:欄間前は「茂林寺の和尚」。欄間後は「茶釜をつつく」。
囃子台三味線胴:「火のついた茶釜の狸」。舞台蟇股:「牡丹に唐獅子」。
舞台三味線胴:「寺に茶釜を売る」。
左側面鉾台上三味線胴:「風景」。鉾台胴羽目:「分福茶釜 男と茶釜の狸」。
小脇:前は「茂林寺の和尚」、後ろは「男が茶釜を売る」。木鼻は「獅子」。
鉾台下三味線胴は「男と狸」。持送り・拳鼻・舞台虹梁・肘木は「唐草若葉」。
せいご台:欄間前は「狸の踊り」、欄間後は「男」。
舞台蟇股:「牡丹に唐獅子」。囃子台三味線胴:「茶釜に火をかける」。
舞台三味線胴:「寺に茶釜を売る」。
見送り鉾台上三味線胴:「風景」。鉾台胴羽目:「分福茶釜 男と茶釜の狸」。
小脇:右は「狸」、左は「茂林寺」。鉾台下三味線胴:「罠にかかった狸」。
せいご台:欄間右は「茂林寺の和尚」、欄間左は「茶釜を売りに来る」。
持送り・肘木は「唐草若葉」。

大正4年の山車には三献の盃と火焔太鼓を乗せていた。
新追町=四輪高欄型人形山車。平成12年(2000)4月制作。
大工は若林菊雄。彫師は初代・二代目坪井宗也。
出しは「おかめ・ひょっとこ面」。扁額は無し。主な彫刻は「二匹龍」。
 大正4年の御大典記念写真は一本柱で万度に奉祝と書かれていた。
 先代は広見町へ。
日吉町=屋台型人形山車。昭和12年(1937)6月制作。昭和22年(1947)改修。昭和61年(1986)改修。屋根銅板葺き替え・塗装。鈴木恵工務店による。
大工は鈴木恵工務店。彫師は板倉聖峯。
出しは「諌鼓鶏」。鈴木恵作の作。

  【彫物】
鬼板:「牡丹に唐獅子」。唐破風懸魚は「鳳凰」。鉾台三味線胴は「雲に龍」。
中備は「波に鯉」。虹梁・持送り・拳鼻は「唐草若葉」。木鼻は「振向獅子」。
囃子台三味線胴は「波に鯉」。せいご台欄間左右は「波に千鳥」。
脇障子:右は「松に鶴」、左は「松」。
内部仕切り欄間は「波に鶴亀」。
小脇:右は「昇龍」、左は「降龍」。
右側面鉾台三味線胴は「龍」。鉾台欄間・蟇股は「雲」。鉾台中欄間は「波に鶴」。
囃子台三味線胴は「波に鯉」。せいご台欄間前・中・後は「波に千鳥」。持送りは「唐草若葉」。
左側面鉾台三味線胴は「龍」。鉾台欄間・蟇股は「雲」。鉾台中欄間は「波に鶴」。
囃子台三味線胴は「波に鯉」。せいご台欄間前・中・後は「波に千鳥」。持送りは「唐草若葉」。
見送り鬼板は「鬼」。唐破風懸魚は「鳳凰」。鉾台三味線胴は「雲に龍」。
中備は「菊」。欄間は「松に鶴」。小脇:右は「牡丹に獅子の子落とし」、左は「牡丹」。
脇障子左右:「松」。囃子台三味線胴:「波に鯉」。持送り:「唐草若葉」。せいご台欄間左右は「波に千鳥」。

 先代は切妻屋根で日吉町⇒昭和通り⇒住吉町と行き現存しないと2014年の祭礼時に町会長が言われていたが、そんなことは無いという町の人もいた。
昭和通り=四輪高欄型人形山車。昭和31年(1956)6月制作。
大工は斉藤恒雄。彫師は板倉聖峯。
出しは「桃太郎人形」。
扁額は「昭和通区」渡辺華堂 筆。
主な彫刻は「桃太郎一代記」。

 先代は昭和24年、三島市より購入。新調につき5万円で字東川町に売却するも、昭和中期に廃絶。
吉原1−5−17 八坂神社 6/2土日(元・14) 神輿
山車1台 東本通り1・2丁目
東本通1・2丁目(東町)は左富士神社の氏子だったが、18世紀中ごろ神輿渡御の順をめぐり争論となったため、自地区に牛頭天王を勧請し、神輿も新たに造った。明治期の神仏分離で現社号・祭神に変更。
東本通り1・2丁目=八王子型人形山車。昭和30年(1945)6月制作。
本市場の板倉聖峯の作。
出しは「御神鏡」。板倉聖峯の作。
彫師は板倉聖峯の作。実際は本市場の坪井氏の作らしい。。主な彫刻は「通玄仙人 他三仙人」。
扁額は無し。

見送り幕は「雲龍紋 東本通一二丁目」。
幟は無し。

 当初は簡単な組屋台。
 先代は昭和28年の写真によると、舞台屋台。
依田原46−2 八幡宮 6/2土日(元・14) 神輿
山車1台 東本通り3丁目
旧鎮座地は吉原本町駅北側の東横町。東横町は左富士神社の氏子だったが、18世紀中ごろ神輿渡御の順をめぐり争論となったため、自地区に八幡宮を創建した。昭和24年、岳南鉄道敷設にともない現在地へ遷座。
東本通3丁目(旧・東横町)=雛壇型人形山車。昭和34年(1859)6月制作。神輿と共で制作費は120万円。2000年には青年7人が1ヶ月をかけて伊勢神宮内宮をモデルにしたお宮を完成。
大工は米山元次郎。彫師は梶山桂仙。
出しは「神明造社殿」。町内衆(中川 他)の作。
扁額は無し。主な彫刻は「雲に火焔龍」。

 往古は鈴木鉄次郎が制作した底抜け屋台に床をつけ改造。昭和10年に神武天皇を乗せる。新山車購入につき、鈴川の砂山町へ寄贈。
 戦後しばらくは樽みこしで代用。
依田原118 山神社 6/2土日 神輿
山車3台 依田原町1・2、依田原町3、依田原町4 
依田原町1・2丁目=雛壇型人形山車。昭和29年(1954)制作。南洋風の派手な山車。
大工・彫師は不詳。
出しは「こけし人形2体」。
扁額は無し。
主な彫刻は「雲に鶴」、「波に鯉」。

依田原町3丁目=八王子型人形山車。昭和24年(1949)12月制作。
大工は天野工務店(天野康徳)。彫師は二代目 坪井宗也。
出しは「明神鳥居」。
扁額は無し。
主な彫刻は「龍」。

依田原町4丁目
=雛壇型人形山車。昭和28年(1953)6月制作。
大工は若林藤太郎 他。彫師は板倉聖峯。
出しは昭和34年(1959)制作。三代目にあたり「鳳凰、太鼓」。初代は酒樽。二代目は鯛。
扁額は無し。
主な彫刻は「雲に鳳凰 他」。
 【吉原祇園祭】
吉原五社(木元神社、天神社、山神社、八坂神社、八幡宮)の五社の氏子が催すから五社祭とも呼ばれた。現在は和田八幡宮を加えた24町、山車21台の祭りが行われる。

 例祭日は昭和30年代までは6/11〜15の4日間、しかし梅雨の期間が雨が多く、近隣農家は田植えの繁忙期なので、
昭和39年(1964)に7/4、5の2日間と6日に降神祭を行うようになる。このときに子供神輿を廃止し大人神輿の巡幸の2日間の昼間となる。

翌昭和40年(1965)は7/1土日になる。
毎年祭礼日が変更するのは不都合という警察の横暴で昭和43年(1968)より再度7/4、5に戻すが、7月初旬は梅雨真っ最中なので、昭和48年(1973)に6/2土日に変更し現在に至る。
 ■土曜
(13:00〜21:00)山車曳廻し
(15:10〜)女神輿
(16:00〜)宮太鼓の競演

 ■日曜
(13:00〜)神輿6社
(13:00〜15:00)スタンプラリー抽選会
(15:00〜)三社けんか神輿
(18:00〜21:00)山車曳廻し
 ■島田地区(富士郡)
   ⇒依田原、外木、田島、中河原、津田、荒田島、田島新田、中河原新田、青島
依田原118 山神社 6/2土日(元・14) 神輿
山車3台 吉原祇園に参加。前述。
依田原町10−19 左富士神社 10/17 例祭 旧称は悪王子神社
荒田島19−1 山神社 10/17 例祭
青島166 山神社
 ■伝法地区(富士郡)
   ⇒伝法、瓜島、永田、弥生、弥生新田、香西、香西新田、依田原新田
伝法692 浅間神社
伝法1164 神明宮
国久保2−4−16 熊野神社 10/17頃の日曜 神輿
午後:子供神輿、大人神輿、子供遊戯、子供カラオケ大会、子供熊野太鼓

夜:大人神輿、踊り、熊野太鼓、踊り、大人演芸大会、熊野太鼓、踊り
浅間本町5−1 冨知六所浅間神社 5/3 例祭 岳南総鎮守。旧・郷社
永田町1丁目164(依田原新田111) 厳島神社
 ■今泉地区(富士郡)
   ⇒今泉、石坂、一色、今宮、神戸、依田橋
今泉1−13−44 八幡宮 6/2土日 山車1台 吉原祇園祭=和田町
10/17 例祭 下和田、木綿島の鎮守
 和田町=雛檀型人形山車。昭和28年(1953)制作。大工・彫師は不詳。
出しは「王将駒」。
主要彫物は
扁額は無し。
御簾は無し。
幟は左右で「和田町」。
今泉4−3−40 御守殿稲荷神社
今泉8−5−1(上和田) 日吉浅間神社 5/4 流鏑馬
10/14頃の土曜 例祭 19時より大抽選会
今泉963 天満宮
今泉1097 神明神社
今泉1214 神明宮
今泉1342 愛鷹神社 10/16 例祭 一色の鎮守
今泉1894 十王子神社 10/11 例祭
石坂259 熊野神社 10/16 例祭
今宮387 今宮浅間神社 5/2 例祭
依田橋592 左富士神社 10/17 例祭
 【広見夏まつり】
7月下旬開催。広見の商店街通りを歩行者天国にして、踊りや神輿パレード、山車の引き回し、太鼓演奏などの多彩な催しが行われる。祭りのフィナーレには広見小学校グラウンドで太鼓競演と打上花火の演出付きの手筒花火が打ち上がられる。
山車=平成12年4月、新追町より購入。山車庫は平成13年5/19建造。
 ■元吉原地区(富士郡)
   ⇒今井村、東柏原新田、中柏原新田、西柏原新田、沼田新田、田中新田、檜新田、大野新田、鈴川
今井1−2−14 愛鷹神社 7/2土曜 神輿
今井本町=大人神輿、中学生神輿、小学生神輿(樽神輿)がある。
今井東町
=大人神輿、樽神輿がある。
中柏原新田172 六王子神社 7/上旬 例祭 女の神様なので、天王神輿を出さない
沼田新田58−1 第六天神社
田中新田211 米之宮神社 7/2土曜 例祭 女の神様なので、天王神輿を出さない
檜新田161 愛鷹神社 7/2土曜 子供神輿1基
大野新田737 愛鷹神社 7/2土曜 神輿(大1、小2)
鈴川東町1−29 木之元神社 7/2土曜 神輿(大1、小2)
山車廃絶 山車蔵は木之元神社に残っている
『ひびけ祇園太鼓 吉原東横町沿革史』(1989発行)によれば、昭和34年(1959)に吉原の東本通り3丁目が山車新調に伴い旧屋台を鈴川砂山町に寄贈した。
 ■須津地区(富士郡)
   ⇒中里、江尾、川尻、増川、神谷、大坪新田
中里1017 八幡宮 7/2土曜 子供神輿1基
10/17 例祭
江尾712 飯綱神社 10/17 例祭
川尻57 山神社 10/17 例祭
増川624 浅間神社 10/17 例祭 西増川の鎮守
増川689 八幡宮 10/17 例祭 東増川の鎮守
神谷673 神明宮 7/2土曜 神輿(大小)
10/17 例祭
 ■吉永地区(富士郡)
   ⇒比奈、富士岡、間門、鵜無ヶ淵、桑崎、石井
比奈966(西比奈) 春日神社 7/14頃の土曜 神輿 2008新調。以前のは100年ほど使われた
10/17 例祭
天王様は境外社の八坂神社の祭礼で町内あげてのお祭り。子供神輿、大人神輿が出る。大人神輿は平成3年、23年ぶりに復活。
比奈1066 御崎神社 7/14頃の土曜 神輿
10/17頃の日曜 例祭
花神輿、子供神輿:前半は小学生男子。後半は中学生男子。青年神輿:昭和30年代後半に中止となるが、平成8年、『姫名の里まつり』で復活。
東比奈3丁目(比奈1379) 第六天神社 7/14頃の土曜 神輿
10/16頃の日曜 第六天太鼓
比奈1506 東比奈諏訪神社 7/14頃の土曜 神輿 男女小中学生男子によるお祭り。東比奈3丁目。
10/17頃の土曜 大龍の舞
男女小中学生男子によるお祭り。東比奈1、2丁目。丸池に飛び込み、女子も飛び込み水かけをしてクライマックスを迎える。
大龍の舞=昭和51年、五穀豊穣、国家安泰、家内安全の祈りを込めて、信州の諏訪大社に伝わる龍神伝説と素盞嗚尊の八岐大蛇退治の神話に基づいた龍の舞を行うことに決定。保存会は56年発足。舞は巨大な龍と素盞嗚尊が繰り広げる勇壮果敢な物語で、「胴見せ」、「姫さらい」、「大龍退治」の三幕で構成。
 以前のお日待は相撲大会や素人演芸など
富士岡160 山神社 10/17 例祭
富士岡374(花守) 愛鷹神社 7/14頃の土曜 神輿 小中学生男子によるお祭り。富士岡2区。
10/17 例祭
富士岡1484(寒竹) 寒竹浅間神社 7/14頃の土曜 神輿 小中学生男子によるお祭り。富士岡1区。
10/17頃の土曜 富士岡神楽 舞の種類は「下(さが)りの葉」、「狂いの舞」、「鎌倉」の三つ。
間門240 浅間神社 10/17 鵜無ヶ渕神楽
鵜無ヶ渕295 神明宮 10/17 鵜無ヶ渕神楽 舞の種類は「下(さ)がり葉(は)の舞い」、「弊の舞い」、「剣(つるぎ)の舞い」「狂いの舞い」など。
桑崎602 浅間神社 10/17 例祭
石井69 愛鷹神社 10/17 例祭
 ■原田地区
   ⇒原田、三ツ沢
原田690 飯森浅間神社 10/17 例祭
八坂神社 7/2日曜 神輿
屋台廃絶 昭和中期に廃絶
字東川=昭和31年、吉原の昭和通り区が山車新調に伴い5万円で購入するも、昭和中期に廃絶
原田1309 瀧川神社 5/1 例祭 旧・郷社
三ツ沢371−1 愛鷹神社
 ■大淵地区
   ⇒中野、大淵
大淵1319 三所神社 6/下旬 例祭
大淵1695 八王子神社 2/1 例祭
 ■浮島地区(駿東郡)
   ⇒船津、西船津、境
船津字浅間原619 浅間神社 10/17 例祭
西船津中村63 浅間山神神社 10/17 例祭
境字大通上712 熊野神社 10/17 例祭
 ◎旧・鷹岡町(富士郡)
   ⇒厚原、天間、入山瀬、久沢
厚原46−2 愛鷹神社
厚原895−1 曾我八幡宮
天間875 白山神社
入山瀬344 浅間神社 10/10 例祭
久沢150−4 八幡宮
 【鷹岡夏まつり】
2008年開始。鷹岡夏まつり実行委員会主催。8月下旬に入山瀬駅に隣接した中央自動車学校の敷地で開催。地元の神輿団体「富士鷹勇會」による神輿の町内練り歩きがある。
会場には各種出店やフリーマーケットが軒を連ねるほか、ステージでの多彩な催し物が行われる。
 ◎旧・富士川町
 ■富士川地区
  ⇒木島、岩淵、中之郷
木島338−1 白髭神社
木島981 熊野神社 旧・9/9 例祭
岩淵415 八坂神社 7/3土日 祇園祭 宮神輿と6地区より鳳輦と子供神輿が出る。
中之郷3067 宇多利神社 10/13頃の日曜 例祭
 ■松野地区
  ⇒南松野、北松野
南松野字原方2890 原方八幡宮 10/17 例祭 氏地は原方、桑木野、三十坂、池野、粒良野区など
八坂神社 7/2日曜 子供神輿
北松野2378 神明宮 4/15 例祭
北松野字北山4380 大北八幡宮 10/17 例祭

 ≪富士宮市≫
 ■大宮地区
宮町1−1 浅間大社  11/3〜5  山車14台 常磐、琴平、瑞穂、福地、羽衣、松山、浅間、大中里、宮本、大和、咲花、神田、城山、神立、木の花
屋台7台  高嶺、二の宮、城山、神賀、貴船、阿幸地、日の出
祭り組は浅間大社の湧玉池より流れ出す神田川を境に川東が『磐穂』、川西が『湧玉』と称する。
 【磐穂】
 ●山車

常磐連=平成2年(1990)11月2日、新調入魂式。大工は大政。彫師は不詳。
 人形は「素盞鳴尊」。
 四方幕は「町紋」。見送り幕:左右は「常磐」、後部は「町紋」。
  【彫物】
正面鬼板は「雲に龍」。唐破風懸魚は「風神」。中備(雲)木鼻(獅子)
方立は「昇龍降龍」。三味線胴:中層は「鳳凰」、下層は「牡丹に唐獅子」。
せいご台は「力神」。せいご台欄間は「波に千鳥」。象鼻は「波に千鳥」。
右側面囃子台欄間は「雲」。三味線胴:中層は「鳳凰」、下層は「雲に龍」。せいご台欄間は「七福神」。
左側面囃子台欄間は「雲」。三味線胴:中層は「鳳凰」、下層は「雲に龍」。せいご台欄間は「七福神」。
後部三味線胴:中層は「鳳凰」、下層は「牡丹に唐獅子」。せいご台は「波に千鳥」。

 日露戦争奉祝に素封家の高瀬家より山車を寄進されたのが始まり。
 大正8年。底抜け屋台新調。
 次に山車制作するが老朽化のため昭和42年5月山車解体。続いて屋台制作。47年に大改修行う。
大和=平成4年(1992)10月18日、新調入魂式。大工は佐野建築。彫師は不詳。幅2.7m。長さ3.5m。高さ4.5m(最大7.15m)。
人形は「源 頼朝」。
 四方幕は「町紋」。見送り幕は「大和 町紋」。
  【彫物】
正面鬼板は「龍」。唐破風懸魚は「桃太郎」。蟇股は「雲」。木鼻は「唐獅子」。
勾欄下は「波に兎」。せいご台欄間は「波に鯉」。
右側面蟇股は「雲」。中層三味線胴は「龍」。木鼻は「唐獅子」。
下層三味線胴は「牡丹に唐獅子」。せいご台欄間は「波 梅に亀」。
後部中層三味線胴は「龍」、下層三味線胴は「波に千鳥」。
せいご台は「波に千鳥」。

 大正11年に屋台を借りてきたのが祭りの始まりとされる。
 昭和3年に屋台創建するが、7年4月21日の大宮町大火で焼失。
 昭和9年に山車制作するが、39年頃より休止を余儀なくなり、さらに台風で山車蔵倒壊となり、昭和45年6月7日、山車解体。
神田=昭和3年(1928)制作。終戦後は休止していたが、昭和57年の市制40周年記念を機に修復し復活。平成2年にも改修。
大工は不詳。彫師は板倉聖峯。
 人形は「猿田彦命」。

 水引幕は「町紋」。四方幕は「正面:神田、左右:町紋」。見送り幕は「後:・神田、 左右:町紋」。
  【彫物】
正面鬼板は「火焔龍」。破風板は「龍」。唐破風懸魚は「火焔龍」。欄間は「雲に山鵲」。三味線胴は「牡丹に唐獅子」。せいご台欄間は「波に龍」。
方立は「素盞嗚尊」。三味線胴上層は「雲に麒麟」。前柱は「卍崩し」。象鼻は「波」。
右側面囃子台欄間は「雲に鶴」。せいご台欄間は「波に麒麟・波に亀」。三味線胴上層は「雲に麒麟」、中層は「雲に鳳凰」、下層は「牡丹に唐獅子」。
左側面囃子台欄間は「雲に鶴」。せいご台欄間は「波に千鳥・波に飛魚」。三味線胴上層は「雲に麒麟」、中層は「雲に鳳凰)、下層は「牡丹に唐獅子」。
後部三味線胴上層は「雲に麒麟」、下層は「雲に鳳凰」、下層は「牡丹に唐獅子」。
鉾台四本柱は「昇龍・降龍」。
咲花=昭和27年(1952)制作。制作費75万円。大工は鈴木梅次。彫師は板倉聖峯。
数年しか曳かず休止となるが、昭和57年市制40周年記念に復活。平成14年に屋根を明り取り屋根から銅葺き屋根に改修。
 人形は平成4年の作で「神武天皇」。

 水引幕は「町紋」。四方幕・見送り幕は「咲花・町紋」。せいご台は「町紋」。
  【彫物】
正面鬼板は「紋章」。懸魚は「飛龍に天女」。中備は「八岐大蛇」。方立は「登龍門」。
正面蹴込は「牡丹に唐獅子」。台輪は「波に亀」。象鼻は「波に千鳥」。
左右勾欄下は「牡丹に唐獅子」。三味線胴:上層は「菊」、下層は「雲に山鵲・松に鶴」。
木の花=平成9年(1997)10月25日、新調入魂式。大工は「大政」(内田雄三・不二男)。彫師は坪井彫刻(坪井正・由紀雄)。塗師は小川勝司。
 人形は「花咲耶姫」。
 四方幕は「朝日に富士山・桜に鶴・町紋」。見送り幕は「青海波」。
  【彫物】
正面鬼板は「龍」。懸魚は「飛龍」。蟇股・木鼻は「龍」。中備は「雲」。方立は「鬼」。
脇障子は「桜」。台輪は「真向い龍」。せいご台は「力神・波に麒麟」。象鼻は「波」。
左右勾欄下は「牡丹に唐獅子」。台輪は「龍」。せいご台は「波に亀」。
土台は「波に千鳥」。三味線胴は「雲に天女」。
後部勾欄下は「牡丹に唐獅子」。台輪は「龍」。三味線胴は「桐に鳳凰」。

 先代は屋台で昭和26年に町出身の方の寄贈。大工は鈴木峰吉。 
 ●屋台
浅間連=大正15年(1925)10月制作。平成元年改修。大工は加藤正五。彫師は不詳。
 上層四方幕・見送り幕は「御所車・あさま」。仕切り幕は「御祭禮」。
  【彫物】
正面鬼板は「鳳凰」。唐破風懸魚は「鳳凰」。三味線胴は「波に鯉」。
右側面欄間は「松に鳳凰」。勾欄下は「龍」。三味線胴は「波に鯉」。
左側面欄間は「松に鳳凰」。勾欄下は「龍」。三味線胴は「波に鯉」。

瑞穂(以前は日の出区二町内⇒日の出二区⇒平成12年に瑞穂区と改称)
=大正7年(1918)制作。平成元年改修。10年屋根改修。

町内有志の作。彫師は不詳。
 人形は「米俵」。
 水引幕・四方幕は「町紋」。見送り幕は「町紋 瑞穂」。せいご台は「町紋 瑞穂」。
  【彫物】
正面唐破風懸魚は「鳳凰」。
方立は「昇龍降龍」。
城山組=平成14年(2002)10月20日、新調入魂式。幅3m。長さ4.5m。高さ8.5m。
大工は富士宮市の協和産業梶B彫師は富士宮市の坪井彫刻店(坪井正・由紀雄)。車輪は浜松市の和田木工所。
 人形は「坂上田村麻呂」。京都市の井筒の作。
 四方幕は「御祭禮」。見送り幕は「龍紋」。京都市の井筒の作。
  【彫物】
正面鬼板は「龍」。唐破風懸魚は「雲に鳳凰」。蟇股は「松竹梅に鶴亀」。
三味線胴中層は「卍崩し」、下層は「粟に鶉」。せいご台は「十二支・鶏」。
脇障子は「獅子の子落とし」。
右側面三味線胴中層は「卍崩し」、下層は「松に孔雀」。下勾欄は「風神」。せいご台は「十二支・亥 子 牛」。
左側面三味線胴中層は「卍崩し」、下層は「松に雉」。下勾欄は「雷神」。せいご台は「十二支・巳 午 未」。
後部三味線胴中層は「卍崩し」、下層は「梟」。下勾欄は「富士山」。せいご台は「十二支・寅 卯」。せいご台4角は「猿」。

 屋台は昭和26年創建。
 2代目は昭和37年にシャーシ付き屋台制作するが、昭和46年世界ジャンボリーに展示されたに展示された後、他地区に譲渡。 
 三代目は昭和63年11/6、新調入魂式。なお前年の62年は神田区の屋台を借りて祭礼を行う。
阿幸地=平成12年木乃花より譲渡。14年より区内引き回し開始。昭和26年(1951)制作。大工は鈴木峰吉。彫師は坪井正・井上重雄。
 水引幕は「町紋」。
  【彫物】
正面唐破風懸魚は「松に鶴」。欄間は「雲に鶴」。額は「悪王子」。
右側面前欄間は「牡丹」、後欄間は「松に鷹」。
左側面前欄間は「波に千鳥」、後欄間は「牡丹」。
後部唐破風懸魚は「松に鶴」。欄間は「雲に鶴」。
 【湧玉】
 ●山車
宮本⇒平成9年、山車蔵建造。
=大正4年(1915)制作。大工・彫師は細田重作。
 人形は「諫鼓鶏」。東京・下高井戸の竹清堂の作。
 水引幕は「源氏車」。四方幕・見送り幕は「湧玉宮本 源氏車」。せいご台は「宮本」。仕切り幕は「牡丹唐草」。
正面唐破風懸魚は「鳳凰」。

明治期は寺地と合同で「寿」を名乗り祭りを実施。
大正4年(1915)11月、大正天皇御大典を慶祝につき福住町と提携して「御幸」という祭り組を作る。
山車を制作するが、維持出来ないので屋台に変更するが、昭和57年(1982)に山車に復元する。
松山組=明治44年(1911)11月に青年衆が夜警で貯めた金で、沼津(根古屋)より購入。昭和63年改修。
大工・彫師 等は不詳。人形は日本武尊。
 水引幕は「松」。四方幕は「御祭禮」。見送り幕は「鳳凰・湧玉松山」。せいご台は「松」。
  【主要彫物】
四周上層三味線胴は「波に千鳥」。
福地=昭和60年再建。大工は山田勲・山田八茂。彫師は不詳。昭和62年(1987)5月人形制作。人形は「鐘馗」。
 四方幕は「御祭禮 雲波に龍 湧玉福地」。見送り幕は「雲」。
  【主要彫物】
正面破風板は「向い龍」。中備・虹梁・蟇股は「鳳凰」。
三味線胴は「牡丹に唐獅子」。せいご台欄間は「波に鯉 十二支〔子 丑〕」。
三味線胴上層は「龍」、中層は「牡丹に唐獅子」。方立は「昇龍」。
右側面三味線胴上層は「龍」、中層は「牡丹に唐獅子」、下層は「向い龍」。
左側面三味線胴上層は「龍」、中層は「牡丹に唐獅子」、下層は「向い龍」。
せいご台欄間は「波に鯉 十二支〔寅 卯 辰 巳〕」。
後部三味線胴上層は「龍」、中層は「牡丹に唐獅子」、下層は「牡丹に唐獅子」。
せいご台は「十二支〔午 未〕」。

 明治44年11月創建するも、昭和38年2月に当区公会堂火災で主要備品を焼失したので、山車一式を廃棄処分にする。
 その後12年の空白期があり、昭和54年に手作り屋台制作し、さらに57年に大改造した。
神立=平成8年(1996)制作。江戸型山車。大工は内藤太郎。彫師は塩川勇。「七福神、十二支」 など。
 人形は「加藤清正」。人形師は神谷良一。
 水引幕は〔町紋」。四方幕は「正面:虎 左右:竹 後部:湧玉神立」。見送り幕は〔七宝柄」。
  【彫物】
正面欄間は「鳳凰」。額は「湧玉神立」。脇障子は「登龍門」。持送りは「波に亀」。三味線胴は「卍崩し」。
右側面欄間は「雲」。下勾欄は「七福神:寿老人 毘沙門 弁天」。三味線胴は「卍崩し」。せいご台は「町紋」。
左側面欄間は「雲」。下勾欄は「七福神:福禄寿 布袋」。三味線胴は「卍崩し」。せいご台は「町紋」。
後部下勾欄は「七福神:恵比寿 大黒」。三味線胴は「卍崩し」。せいご台は「町紋」。

 明治後期、根古屋から簡易な舟形山車を購入。
 大正4年山車創建するが、昭和12年の大火で焼失。15年の皇紀2600祭は立(福地)と共同祭礼を行う。
 昭和21年は底抜け屋台。翌22年制作で平成7年まで使われる。
琴平=昭和36年(1961)福地より独立。この年に屋台を制作。大工は四條建築。彫師は塩川 勇。
その後永らく休止となるが、昭和61年修復し、20年ぶりに祭礼復活。
平成6年山車に改造。望月建設による。10/30入魂式。
 人形は「天狗」。平成8年ひかり工房の面師佐藤様より面を寄贈されたので青年が制作。それまではリース。
 水引幕は「天狗の葉団扇」。四方幕は「湧玉琴平」。見送り幕は「十六菊」。せいご台は「琴平・天狗の葉団扇」。
  【彫物】
正面鬼板は「龍」。唐破風懸魚は「鳳凰」。勾欄欄干は「親子龍」。
三味線胴は「松に鶴」。   
右側面中層三味線胴は「菊」。下層三味線胴は「波に千鳥・竹に虎」。
左側面中層三味線胴は「菊」。下層三味線胴は「波に千鳥・牡丹に唐獅子」。
後部中層三味線胴は「菊」。下層三味線胴は「波に亀」。
羽衣=平成4年(1992)10月吉日、新調入魂式。人形は天女。
大工・彫師は不詳。
彫物は正面破風板:「天女」、額:「羽衣」。
水引幕「牡丹に鳳凰 龍」。四方幕は「菊江戸小紋」。見送り幕は「菊江戸小紋」。仕切り幕は「菊江戸小紋」。

 先代は大正10年中古購入し大改造して使用。

大中里⇒平成8年、山車蔵建造。
=山車は有志が集まり、自分たちで制作。
平成元年(1989)曳き廻し始める。当時は大中里神社に奉納。平成4年(1992)、初参加。平成6年、人形制作。「牛若丸」。

 水引幕は「紫無地」。四方幕・見送り幕は「牡丹唐草」。
  【主要彫物】
正面破風前は「雲に龍」。せいご台欄間は「松と竹」。額は「大中里」。
右側面中層欄間は「菊」。せいご台欄間は「松に鶴」。
左側面中層欄間は「菊」。せいご台欄間は「松に鶴」。
後部中層欄間は「菊」。せいご台欄間は「竹と梅」。
 ●屋台
高嶺組
=平成4年(1992)制作。大工は小池工務店。彫師は不詳。
 水引幕は「町紋」。見送り幕は「高嶺」。
  【主要彫物】
鬼板:正面は「木之花佐久夜毘売命と富士山に桜」、背面は「富士山頂の虎」。
懸魚:正面は「天女と雲」、背面は「山頂の虎と子供」。
欄間:正面は「鳳凰」、側面は「富士の巻狩り」、背面は「司馬温公の瓶割り」。
腰彫り:「十二支」。
脇障子:「風神、雷神」。

 先代は明治中期よりあり。
二の宮⇒昭和33年、宮本より分離。
=平成19年(2007)9月制作。大工は森町の安間工務店。彫師は三浦正志。
 四方幕:正面は「朱雀」、右は「青龍」、左は「白虎」、後部は「玄武」。見送り幕は「雲に向い龍」。
  【彫物】
正面鬼板は「天孫降臨」。唐破風懸魚は「天の岩戸」。三味線胴は「龍」。
脇障子は「素盞嗚尊・櫛稲田姫」。持送りは「龍・象鼻」。上層蟇股は「龍」。方立は「龍神」。台輪は「亀甲」。
右側面上層蟇股は「龍」、下層三味線胴は「国造り・海幸彦 山幸彦」。下勾欄欄間は「王子喬・鉄拐仙人・黄鶴楼仙人・通玄仙人」。
左側面上層蟇股は「龍」、下層三味線胴は「神話」。下勾欄欄間は「仙人・琴高仙人・黄安・蝦蟇仙人」。
後部上層蟇股は「龍」、下層三味線胴は「松に富士山」。下勾欄欄間は「費長房・西王母・梅福・黄仁覧」。台輪は「亀甲」。

 先代は平成2年7月に神田より譲渡を受け、平成3年改造。
神賀⇒屋台蔵は昭和29年12月22日建造。
=昭和21年(1946)創建。大工は山田和吉。昭和59年・平成2年大改修。
  水引幕・見送り幕は「町紋」。せいご台は「町紋」。仕切り幕は「湧玉神賀」。
  【彫物】
正面唐破風懸魚は「松に鶴」。額は「神賀」。勾欄額は「獅子」。
後部唐破風懸魚は「松に鶴」。
貴船=大正2年(1913)創建。参加は翌3年。制作費は500円。大工は町内の石川師。彫師は町内の元田氏。
 水引幕は「龍」。見送り幕は「貴船」。
  【彫物】
正面唐破風懸魚は「玄武」。額は「貴船」。木鼻は「獅子」。虹梁・持送りは「若葉」。
せいご台欄間は【波に千鳥」。左右側面せいご台欄間は「波に千鳥」。
後部唐破風懸魚は「波に千鳥」。脇障子は「昇龍降龍」。
日の出(日の出区は1町内、2町内とあったが、2区(現・瑞穂区)に分離したので1町内が日の出区となる)
昭和25年制作。50周年(平成4年)を最後に休止している。
 ■富丘地区
   ⇒淀師、大中里、青木、宮原、外神(とがみ)
淀師1381−1 金之宮 11/3 例祭
青木333 熊野神社
青木1155 八幡宮 10/17 例祭
青木1810 八幡宮 10/17 例祭
宮原143 宮原八幡宮 10/16頃の日曜 子供会の神輿 子供相撲、餅つき
外神東町15 八幡宮
 ■富士根地区
   ⇒粟倉、村山、大岩、杉田、小泉
粟倉374 八幡宮
村山184 神明宮
村山366 神明宮
村山1151 村山浅間神社 8/16 例祭 旧・県社
大岩399 子安神社 旧・9/9 例祭
大岩1301−3 八幡宮 旧・9/9 例祭
大岩1611 八幡宮
杉田456 浅間神社 11/初戌の日 例祭
小泉1331 八幡宮
小泉1941 八幡宮
小泉字若宮2220 若宮八幡宮 5/4 流鏑馬
10/17 例祭
 ■北山地区
   ⇒北山、山宮
北山418 貫間神力神社 旧・9/19 神輿
北山811 天満宮
山宮740 山宮浅間神社 10/19 例祭
山宮3323 紅葉天満宮 旧・9/25 例祭
 ■上野地区
   ⇒上条、下条、馬見塚、精進川
上条1558 日吉神社 例祭
下条1151 下条日吉神社 10/3日曜(元・17 子供相撲、太鼓 旧・郷社
(11:00〜)例祭 (12:30〜)南条太鼓 (13:00〜)子供相撲大会 (14:00〜)お楽しみ抽選会
馬見塚516 妙見神社 旧・9/18 例祭
精進川458 精進川浅間神社 9/15頃の日曜 相撲、バンド
 ■上井出地区
   ⇒上井出、猪ノ頭、人穴、麓、根原
上井出278 熊野神社 旧・11/17 例祭
上井出830 天神社 9/25頃の日曜 奉納相撲
『上井出村誌下書』(明治44年)に「例祭ハ毎年陰暦八月廿五日ニシテ余興トシテ必ズ角力ヲ行フ」と記載。昭和20年代までは青年団主催による大人相撲で、9/24・25日に開催された。現在は富士山型土俵で子供相撲を行う。
上井出1804 曽我八幡宮
上井出2317−1 若獅子神社 10/10 浦安の舞
猪之頭2688 八幡宮
猪之頭2931 田貫神社 旧・3/15 例祭
人穴529 浅間神社
麓1 東照宮
根原104 浅間神社 旧・6/14 例祭
 ■白糸地区
   ⇒内野、佐折、原、半野、狩宿
内野388−6 内野神社 7/17 例祭 昭和46年7月、内野区内の5社を合祀し、あらたに創建された神社
佐折195 白山神社 11/16 例祭
原1089 天神社
半野162 八幡宮
狩宿46 三宮神社
 ◎旧・芝川町
 ■柚野(ゆの)地区
   ⇒大鹿、猫沢、上柚野、下柚野、鳥並
大鹿窪438 福石神社 10/中旬(元・16) 例祭
上柚野88−1 諏訪八坂山神社 10/中旬 例祭 氏子は上柚野、下柚野、猫沢
鳥並72 八幡宮 10/中旬 例祭
 ■芝富(しばとみ)地区
   ⇒羽鮒、長貫、西山、大久保
羽鮒567 八幡宮
長貫327 八幡宮 10/中旬 例祭 11年ごとに当番が廻る
西山1904 八幡宮
大久保600 八幡宮
 ■内房(うつぶさ)地区
   ⇒内房
内房3328 浅間神社八幡宮
 ■稲子(いなこ)地区
  ⇒上稲子、下稲子
上稲子1632 上稲子八幡宮 10/中旬(元・17) 例祭
下稲子198−2 八幡宮