静 岡 県

    ≪浜松市天竜区≫

     ⇒旧・天竜市、周智郡[春野町]、磐田郡[水窪町、佐久間町、龍山村]

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ◎旧・天竜市
二俣町二俣1111 諏訪神社 8/21頃の金〜日曜 屋台13台
帽山連(車道)、笹若連(笹岡)、白山連(阿蔵)、城下連(城下)、城南連(川口)、白糸連(本町)、西古連(西古町)、旭連(旭町)、吾妻連(吾妻町)、 南 連(新町)、二府連(神明町)、諏訪連(諏訪町)、古城連(仲町)
屋台廃絶 又水連(横町)
花屋台8台 帽山連(車道)、白山連(阿蔵)、白糸連(本町)、旭連(旭町)、吾妻連(吾妻町)、 南 連(新町)、諏訪連(諏訪町)、古城連(仲町)
ミニ屋台9台 帽山連(車道)、笹若連(笹岡)、城下連(城下)、城南連(川口)、西古連(西古町)、 南 連(新町)、二府連(神明町)、諏訪連(諏訪町)、又水連(横町)
 【本屋台(大屋台)】
帽山連(車道)⇒屋台小屋は天竜林業高校付近。
=一層唐破風、四輪内車。大正年間の作。
大工は沢木里次ら地元大工。彫師は欄間、脇障子が大村善太郎。
平成4年修復。大工は青島市郎。修復時の彫師は伊藤章晴。
水引幕:平成4年、小田刺繍店(掛川市横須賀)の作。「赤地に車の紋と連名」。
見送り幕:平成4年、小田刺繍店(掛川市横須賀)の作。「黒地に渓を渡る虎と竹」。

 ≪彫物≫
鬼板:正面は「龍に雲」(作者不詳)、背面は「鶴」(平成4年、伊藤章晴の作)。
懸魚:正面は「虎」(作者不詳)、背面は「波に蓬莱亀」。
蟇股は「車の柄」。平成4年、伊藤章晴の作
欄間:正面は「加藤清正 虎退治」、側面は「富士の巻狩り」、背面は「鍾馗の鬼退治」。大村善太郎の作。
脇障子:右は「降龍」、左は「昇龍」。大村善太郎の作。
木鼻:「唐獅子」。作者不詳。

 江戸期後期より祭典参加。
 先々代屋台は浜松市(旧・浜北市)宮口町へ。 
 先代は浜北市宮口梔池地区に売却、その後浜松市白鳥町へ。
笹若連(笹岡)⇒屋台小屋は長光寺前。
=一層唐破風、四輪内車。昭和24年(1949)制作。大工・彫師ともに地元青年。
平成2年、松尾 誓(本町)により修復。
水引幕:昭和37年、原田せんの作。「えんじ色の地に連の名と牡丹」。
見送り幕:原田せん作。「黒地の龍と雲」。
 ≪彫物≫
鬼板:正面は「篭目模様の笹の葉」。
懸魚:正面は「岡」の字の模様」。
欄間:「篭目模様」。
白山連(阿蔵)⇒屋台小屋は八握神社前。
=一層唐破風、四輪内車。昭和26年(1951)制作。
大工は小池佐太郎。彫師は奥出多喜男、文男。昭和56年、総漆塗り。
水引幕:平成5年、小田刺繍店(掛川市横須賀)の作。「赤地に桐と朝顔」。
見送り幕:平成9年、川島織物の作。
 以前は昭和54年作「黒地に竜虎と連の名」。
 ≪彫物≫
鬼板・懸魚:正面は「素盞鳴尊 八岐大蛇退治」、背面は「渡辺綱の酒呑童子退治」。
蟇股:前は「風神」、背面は「雷神
欄間:正面は「日本武尊 草薙の剣」、左右は「桃太郎」、背面は「牛若丸 弁慶五条大橋の出会い」。
脇障子:「羽衣・昇龍」。持送りは「鯉の滝昇り」。木鼻は「獅子」。腰彫りは「十二支」。

 戦前は阿蔵独自の祭りで二輪の屋台を曳いていた。
城下連(城下)⇒屋台小屋は北鹿島地内鳥羽山公園入口。
=一層唐破風、四輪内車。昭和57年(1982)制作。平成11年欄間他彫物新調。大工は小池清。彫師は鈴木嘉一(安城市)。
 ≪彫物≫
鬼板:正面は「親子龍と雲」、背面は「親子獅子と牡丹」。
懸魚:正面は「鳳凰と牡丹」、背面は「飛龍」。
水引幕:昭和57年、川島織物の作。「赤地に葵の紋と雲」。
見送り幕:昭和57年、川島織物の作。「赤地に鳳凰」。

 初代は昭和28年に浜松市浅田町より購入し、57年に浜北市西御薗に売却。
城南連(川口)⇒屋台小屋は公会堂横。
=一層唐破風、四輪内車。平成19年(2007)8/12、新調入魂式。彫物は翌年追加。
大工は浜松の三獄四代目・早川真匠。彫師は醒ヶ井の谷口英樹。
水引幕:平成19年、京美刺繍工芸の作。
見送り幕:平成19年、京美刺繍工芸の作。
 ≪彫物≫
鬼板:正面は「親子龍」、背面は「雷神」。
懸魚:正面は「鳳凰」、背面は「風神」。
欄間:前後は「七福神」、左右は「二十四孝」。
脇障子は「鯉の瀧登り」。
虹梁・持ち送りは「龍」。

 先代は昭和30年(1955)創建。平成18年まで曳かれ、浜北・長瀬地区の仁久連(2区)へ。
白糸連(本町)⇒屋台小屋は自町内の公園。
=一層唐破風、四輪内車。平成元年(1989)制作。
大工は寺田勝郎(森町)。彫師は志村孝士(福井県三国町)。金具師は小滝欣作(岡崎市)。
 ≪彫物≫
鬼板:正面は「仙人」、背面は「向い合いの飛龍」。
懸魚:正面は「琴高仙人」、背面は「向い合いの飛龍」。
欄間:前は「龍」、左右は「牡丹に唐獅子」、後ろは「仙女騎鳳」。
持送り:「菊」。
蟇股:前は「宝づくし」、後ろは「月に兎」。
脇障子:【高砂】右は「翁」、左は「姥」。
腰彫り:「布袋と唐子群雄」。
木鼻:「獅子、飛付獅子」。
水引幕:平成元年、川島織物の作。正面は「光源氏」。側面は「六条御息所、紫の上、明石の上地」。
見送り幕:平成元年、川島織物の作。【源氏物語】「六条御息所の化身」。

 先代は大正4年制作で平成元年に浜松市芳川町大橋に売却。

西古連(西古町)⇒屋台小屋は北鹿島地内鳥羽山公園入口。⇒屋台小屋は北鹿島地内鳥羽山公園入口。
=一層唐破風、四輪内車。昭和60年(1985)制作。
大工は小池清。彫師は鈴木嘉一(安城市)。金具師は小滝欣作(岡崎市)。
水引幕:昭和60年、川島織物の作「鶴の飛翔」。
見送り幕:昭和60年、川島織物の作「夫婦鶴」。
 ≪彫物≫
鬼板:【七福神】正面は「布袋、大黒天、恵比須、福禄寿」、背面は「毘沙門天、弁財天、寿老人」。
懸魚:正面は「飛天」、背面は「伽凌頻伽」。
蟇股:「雲」。
欄間:正面は「龍に雲」、右は「かぐや姫」、左は「金太郎」、背面は「牡丹に唐獅子」。
脇障子は「山鵲」。木鼻は「獅子」。

 先代は明治期の作で昭和59年師走に浜松市中郡町中沖に売却。
旭連(旭町)⇒屋台小屋は毘沙門堂横。
=一層出組唐破風、四輪、前輪内車、後輪外車。昭和57年(1982)制作。
大工は伊藤賢太郎(豊岡村大楽地)。彫師は雨宮国雄(浜北市)、稲毛好太郎(当町)、伊藤章晴(三ヶ日町)。車大工は内藤鉄工(浜北市)。
水引幕:昭和61年、村上元商店(京都)の作。「赤地に龍に雲」。
見送り幕:昭和61年、村上元商店(京都)の作。「黒地に牡丹に連の名」。
 ≪彫物≫
鬼板:【七福神】正面は「毘沙門天、弁財天、大黒天」、背面は「恵比須、福禄寿、寿老人、布袋」。
懸魚:正面は「鶴の飛翔」、背面も「鶴の飛翔」。
欄間:正面は「牡丹」、右は「龍と鳳凰」、左は「獅子と鯉」、背面は「牡丹」。
蟇股は「雲」。雨宮国雄の作。
脇障子:「鴛に菖蒲」。雨宮国雄の作。
木鼻:「獅子」。伊藤章晴の作、持送りは「菊に唐草」。

 先代は諏訪町より購入。昭和57年に磐田市大藤5区に売却。
吾妻連(吾妻町)⇒屋台小屋は阿藏地内天竜閣下。
=一層唐破風、四輪内車。平成8年(1996)制作。
大工は早川真匠。車大工は内藤鉄工所(浜北市)。彫物は先代のを利用。伊藤松次郎。修復は早瀬 宏。南口も参加。
水引幕:平成19年、浜松市の三原加工所の作。「えんじ色に郭の紋と波に千鳥」。
見送り幕:平成19年、浜松市の三原加工所の作。地元の画家の永井さん下絵。
 ≪彫物≫
鬼板:正面は「龍」、背面は「郭の紋と梧桐」。
懸魚:正面は「龍」、背面は「鳳凰」。
欄間:上段前は「天の岩戸開き」、上段右は「日本武尊東征」、上段左は「神功皇后と武内宿禰」、上段後は「布袋と大黒天」、下段は「浜千鳥」。
蟇股:「波千鳥」。
脇障子:右は「楠公子別れ櫻井の駅」、左は「日本武尊」。
木鼻:「獅子」。持送り:「菊に唐草」。

 先代は明治の作。ただし彫物は流用されている。
南がく 連(新町)⇒屋台小屋は阿藏地内天竜閣下。
=一層唐破風、四輪内車。明治44年(1911)の作。大工不詳。平成8年修復。
大工は田仲由男(磐田市)。彫師は一部だけだが、木村善太郎(浜松市砂山町)。
水引幕:明治44年、伊藤呉服店(現・松坂屋作。「龍に雲」。
見送り幕:大正10年の作。「赤地に連名と波と千鳥」。
 ≪彫物≫
鬼板・懸魚:正面は「新田義貞 稲村ヶ崎 宝刀流し」、背面は「源頼政の鵺退冶」。
欄間は「蒔絵(鳳凰)」。
脇障子:右は「足柄山の金太郎」、左は「足柄山の怪童丸」。
木鼻:「獅子」。
持送り:「波に千鳥」。

 先代は掛塚の本町より購入し、雄踏町宇布見領家へ。
二府連(神明町)⇒屋台小屋は阿藏地内市営天神団地入口。
=一層唐破風、四輪内車。明治中期制作。大工は不詳。彫師は高林與三郎。昭和59年に塗装。
水引幕:「真紅の地に箱文字と牡丹」。
見送り幕:森本刺繍屋作「黒地に連の名と鯉の滝登り」。
 ≪彫物≫
鬼板・懸魚:正面は「獅子の鞠遊び」、背面は「唐獅子」。
木鼻:「獅子」。
諏訪連(諏訪町)⇒屋台小屋は公会堂横。
=一層唐破風、四輪内車。大正年間の作。大工、彫師ともに当地の平山安太郎。
水引幕:平成15年、小田刺繍店の作。「赤地に連の名」。
見送り幕:小田刺繍店の作。「えんじ色の地に連の名、鶴と亀」。
 ≪彫物≫
鬼板・懸魚:正面は「鍾馗の鬼退治」、背面は「鷹に松」。
欄間:前は「浦島太郎」、右は「義経の八艘飛び」、左は「牛若丸 弁慶五条大橋の出会い」、後は「浦島太郎。
蟇股:前は「力神」、後ろは「雲」。
脇障子:右は「加藤清正の虎退治」、左は「牛若丸と弁慶」。
木鼻:「唐獅子」。
持送り:「鯉の滝登り」。

 先代は明治期に制作で旭連に譲渡。
古城連(仲町)⇒屋台小屋は公会堂横(二俣高校前)。
=一層唐破風、四輪内車。明治30年制作。
大工は平山幸太郎。彫師は増井時三郎。平成13年、山本庄平(森町)、彫師は山田光雄(浜松)により修復。
漆塗りは昭和62年。村松ぬしや(森町)。
水引幕:大正14年、笠井屋呉服店の作。「赤地に牡丹に唐獅子」。
見送り幕:昭和63年、村上元商店(京都)の作。「茶色地に鳳凰と連名」。
 ≪彫物≫
鬼板・懸魚:正面は「俵 藤太の百足退治」、背面は「牛若丸と烏天狗」。
欄間:【七福神】前は「弁財天、毘沙門天」、右は「福禄寿」、左は「布袋と唐子、寿老人」、後は「恵比須、大黒天」。
蟇股:前は「粟穂に鶉」、後ろは「雲」。
脇障子:右は「素盞鳴尊の八岐退治」、左は「日本武尊の熊襲退治」。
木鼻:「唐獅子」。

 江戸期後期より祭典参加
叉水連(横町)⇒屋台小屋は県道二俣両島線脇。
=二層桃山式破風、四輪前輪操舵式内車、後輪外車。昭和11年(1936)制作。
大工は浜松市鴨江町の三嶽駒吉。彫師は中山由太郎(愛知県岡崎市)。
平成16年修復。早川真(笠井新田町)による。
平成26年(2014)の祭りを最後に解散。平成29年(2017)5月13日、神事を行い20:30出発で南区寺脇町の若衆ら約40人が約30kmの道のりを曳いて帰った。
水引幕:すみたや(浜松市)の作。「真紅の地に箱文字」。
見送り幕:昭和52年新調、すみたや(浜松市)の作。「黒色の地に唐獅子に牡丹と連の名」。
 ≪彫物≫
鬼板:正面上段は「龍」、正面下段は「親子獅子」、背面上段は「龍」、背面下段はなし。
懸魚:正面上段は「波に亀」、正面下段は「鶴と松」、背面上段は「亀」、背面下段はなし。
欄間:上段は「花鳥」、下段は「鷹に松」。
蟇股:「鶴」。
脇障子:右前は「鯉の滝登り」、右後は「牛若丸と烏天狗」、左前は「鯉の滝登り」、左後は「養老の滝」。
木鼻:「唐獅子」。
鍋蓋:「鶴」。

 先代は春野町気田金勢社へ。明治中期より祭典参加。
 【花屋台】
帽山連(車道)=昭和32年(1957)制作。大工は地元の青島二二、青島市郎、佐藤太須計。彫師は奥出 多喜男。

白山連(阿蔵)=昭和20年代制作。大工は小池佐太郎(浜松市)。彫師は奥出多喜男。

白糸連(本町)=昭和20年代制作。大工は北島俊二(車道)。

旭連(旭町)
)=昭和20年代制作。大工は鈴木 保(旭町)。彫師は鈴木嘉一。昭和61年、一部修復。平成2年、彫刻取替え。

妻連(吾妻町)=昭和27年制作。2代目。大工は北島俊二(車道)、齋藤清一(西古町)、池野谷哲郎(二俣)。

南らく 連(新町)
=???

諏訪連(諏訪町)
=昭和30年頃制作。2代目。

古城連(仲町)=昭和25年制作。大工は平野 孝(竜洋町掛塚)。
【花屋台廃絶】
西古(西古町)
=昭和20年代後半制作。大工は鈴木 保。彫師は鈴木嘉一。昭和60年、天竜市船明中町に売却。

又水連(横町)=昭和25年、地元の青年らにより制作。平成14年頃、天竜市谷山(ややま)に売却。
※屋台13台の他、“花屋台"と称する小型屋台が8ヶ町(車道、阿蔵、新町、本町、旭、吾妻、諏訪町、仲町)より出るので、全部で21台の屋台が出る
熊2117 六所神社 8/下旬土日 屋台1台  
落合 十二所神社 9/14、15 屋台5台 落合、西、西奥、白野、東 
渡ヶ島1340 諏訪神社 7/下旬土日 屋台1台  
二俣町鹿島58 八幡神社 8/2土日 屋台3台 新屋台、本屋台、花屋台
二俣町鹿島1−14 椎ヶ脇神社
新屋台=平成20年(2008)に屋根、彫物、腰板を再利用して復元新調した。制作費は650万円。大工は太田良彦、補助及び四本柱等の寄贈は田口喜春。
 元々この屋台は安政3年(1856)三谷村仲屋敷(現・蒲郡市三谷町北区)新調。大正13年(1924)に岩水寺(現・浜北区根堅)の大門区が購入し改造。
さらに平成元年(1989)に西鹿島が購入。
山東3087 八幡神社 8/14、15 屋台5台 八幡、相生、南栄、山王、水ヶ谷 
船明1672−2 諏訪神社 8/14、15 屋台4台 仲町、島町、上町、上廊塚 
横山町568 八幡神社 8/14、15 屋台3台 朝日、三華、井組
朝日、井組=詳細は不詳。

三華=
大正年間の作。大工、彫師ともには平山安太郎。

 ◎旧・周智郡春野町
 ■犬居地区
 ⇒堀之内、領家、和泉平
春野町堀之内216 熱田神社 10/1金土日 神幸祭
屋台3台 龍勢社、鷹尾連、有声舎
子供屋台3台 各々所有
龍勢社=唐破風二輪。

鷹尾連(若身)
=唐破風二輪。

有声舎(平尾)
=唐破風四輪。昭和3年制作。平成13年改修。
春野町領家327 六所神社 10/2金土日 屋台3台   西領家(紅葉社)、東領家(東和連)、原(北領社)
西領家(紅葉社)=唐破風四輪。

東領家(東和連)
=唐破風四輪。

原(北領社)
=唐破風二輪。
春野町砂川346 八坂神社 10/2金土日 屋台1台   砂川(高砂社)
春野町和泉平857 新宮神社  7/中旬か下旬の土日 屋台1台   和泉平(新宮社)
静修 六所神社・天満宮 10/1金土日 屋台1台  秋南部
平野 熱田神社 10/1金土日 屋台1台 八面社=明治41年9/6に森町上飯田より82円で購入。
 ■熊切地区
 ⇒石打松下、越木平、筏戸大上、長蔵寺、田河内、田黒、杉、川上、牧野、砂川、胡桃平、大時、花島
春野町石打松下222 蛭子神明神社 10/2土日 屋台1台  石打田黒(八幡社)
春野町筏戸大上132 熊野神社 屋台1台  筏戸大上(共栄社)
春野町長蔵寺225 諏訪神社 10/2土日 屋台1台   長蔵寺(諏訪連)
長蔵寺(諏訪連)=一層唐破風四輪。昭和12年建造。大工は小池佐太郎。平成元年に浜北区於呂より購入。
春野町田河内237 八幡神社  10/3(20頃の)土日 屋台1台   田河内(共心社)
春野町川上98 八幡神社 10/2(16日頃の)土日 屋台1台   川上(八幡社) 
春野町砂川346 八坂神社 10/2土日 屋台1台  
砂川=平成25年(2013)購入。昭和52年(1977)掛川市久保新調。大工は田辺建築。
 ■気多地区
 ⇒気田、宮川[河内・高瀬・久保田・里原・平木・夜川十五七百]、豊岡[篠原・勝坂・山路西東・植田]、小俣京丸、石切
春野町気田623 南宮神社 10/3金土日 神幸祭
屋台4台 下中区(中栄社)、上区(上組)、金川(金勢社)、仇山(山栄社)
中栄社(下中区)=二層四輪。

上組(上区)
=二層四輪。

金勢社(金川)
=唐破風二輪。二俣横町(叉水連)より購入。
山栄社(仇山)
=森型。二輪。
河内 八王子神社 10/3土日  屋台1台   河内(八王社) 
高瀬 熊野神社 10/3土日  屋台1台   高瀬(高栄社)
久保田 諏訪神社 10/3土日  屋台1台   久保田(久栄社)
里原 天神神社 10/3土日  屋台1台   里原(天神社)
平木 八幡神社 10/3金土日 屋台1台   平木(八幡連)
篠原 八王子神社  10/3土日  屋台1台   篠原(八王社)
植田 八王子神社 10/3(17日頃の)土日 屋台1台  植田(豊栄社) 
春岡町豊岡野尻   熊野神社 10/2土日 屋台1台   野尻(豊龍社)
豊龍社(野尻)=御所車型二輪。制作年・大工 等不詳。彫師は山田蛾聖。
春野町豊岡1967−7(赤岡) 赤岡神社 10/3土日  屋台1台   赤岡(赤栄社)
※旧・春野町全域で屋台は29台?と聞いたが。
 ◎旧・磐田郡水窪町
神原(奥領家) 八幡神社 9/2土日 屋台2台 神原、本町
神原=詳細不詳。

本町
=昭和49年建造。三嶽一郎の作。
小原(奥領家) 諏訪神社 9/2土日 屋台1台 小畑(八幡連)
小畑(八幡連)=昭和5年浜松市八幡町新調。大工は不詳。彫師は浦部一郎。
地頭方 春日神社 9/2土日 屋台1台 向市場
この4台(彫師は全て浦部一郎)で“水窪まつり”をやっている。

 旧・磐田郡佐久間町
 ■佐久間地区
    ⇒佐久間、中部(なかべ)、半場
佐久間町佐久間2214 佐久間神社 8/4土日 花車1台  
佐久間町中部2700 馬背・天白神社 8/2土日 屋台1台 一層唐破風屋台
佐久間町半場 大日神社 7/最終金土 神輿 花火
屋台1台 旭連
 ■土曜
(14:00〜)古典神楽舞 (15:00〜)神輿渡御 (19:30〜)花火大会 (20:00〜)屋台曳き廻し
 ■日曜
(14:00〜)例祭 (14:30〜)古典神楽舞
 ■浦川地区
    ⇒浦川〔=島中(しまなか)自治会、柏古瀬(かしわごせ)自治会、町(まち)自治会、河内(こうち)自治会〕、川合
島中 津島神社 8/1土日 例祭
柏古瀬 八坂神社 8/1土日 屋台1台
柏古瀬 南宮神社 8/1土日
柏古瀬花車保存会=制作年、大工、彫師 等 不詳。
区内を神輿と共に禰宜様と鬼と神社役員が隈なく歩き区民はお祓いを受ける。
五社神社 8/1土日 屋台1台 17:00〜21:00曳き廻し
町勇連⇒屋台置場は浦川小学校南。
=掛塚型一層唐破風本舞台。昭和6年(1931)制作。坂田亀寿、小池佐太郎の兄弟の作。
河内 大明神社 8/1土日 例祭  
浦川地区は4つの自治区から成っていて、それぞれの地区で同日に夏祭りが行われ、各自治会が協力して花火大会は4地区合同で行われる。
佐久間町上市場 熊野神社 7/最終金土 屋台1台 熊若連
佐久間町川合833−2−2 八坂神社 8/13 屋台1台 可祝連
可祝連=屋台置場は区民館北。
 ■山香地区
    ⇒大井(山香)、戸口、上平山
佐久間町大井2464 貴船神社 9/2土日 屋台2台 本町(ほ組)、舟戸(ふ組)
佐久間町大井 浅間神社
佐久間町戸口 神明神社
佐久間町上平山367−1 諏訪神社
 ■城西地区
    ⇒相月(あいづき)、奥領家
城西 日月、御鍬神社 10/2土日 屋台2台
佐久間町相月 相月諏訪神社 7/最終金土 神賑(カラオケ大会)
※佐久間町全域で11台の屋台が出る

 ◎旧・磐田郡龍山村
大嶺130−2
八幡神社 8/15、16 屋台3台 西川小保、旧道小保、新道小保
戸倉161−2 戸倉十六社神社 8/中旬    
瀬尻129(白倉) 諏訪神社 8/中旬 屋台1台 休止中?
天保年代に大念仏として始まり、一時途絶えたが、大正年代に大念仏を基調とする祭り囃子調に編曲されて「白倉屋台囃子」として復活し、白倉地区民に受け継がれた。その後、屋台は廃止されたが、地区の氏神「諏訪神社」の祭典の際、祭り囃子として奉納されている。小太鼓を2つ並べて打つことから「合わせ太鼓」とも呼ばれる珍しいものです。囃子に合わせてヒョットコやおかめが登場する。
下平山946−3−2 下平山八幡神社 10/中旬   
瀬尻129 白山神社 11/2、3 屋台1台