静 岡 県

    【磐田市・旧竜洋町】

 ◎元・磐田郡竜洋町
住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 @ 西小学校区=旧・掛塚町    
掛塚926−1 貴船神社 10/3土日 神輿 磐田市指定有形民俗文化財
本舞台9台 本町、砂町、中町、横町、大当町、田町、新町、蟹町、東町
曳舞台6台 本町、横町、新町、蟹町
神楽1台 東町
(休止中=分解して保存) 砂町、中町
神輿=明治14年制作。鈴木勇次郎の作。長方形で破風造り。四方に御鏡が飾られており、この御鏡は元禄10年(1697)のものである。
 【本舞台】
本町(も組)
⇒屋台蔵は公会堂併設。
=明治13年(1880)再建。大工は鈴木傳十郎。彫師は立川専四郎(明治13年)、不易堂三光(明治28年)、後藤岩五郎(明治14年)。平成6年、千代田屋による修復。
 天幕は明治13年「源頼朝の放生会」。円大(東京)の作。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚は「素盞鳴尊 八岐大蛇退治」立川専四郎の作。
背面鬼板・懸魚は「獅子と牡丹、竹に虎」。後藤岩五郎の作。
大平鰭:正面は「粟穂に鶉」不易堂三光の作、背面は「牛若丸 弁慶五条大橋の出会い」鈴木孫七の作。
欄間:正面は「獅子の玉遊びと牡丹」鈴木重直の作、右は「竹・梅」立川和四郎の作、左は「蘭(鈴木重直の作)・菊(立川専四郎の作)」、背面は「牛若丸 弁慶五条大橋の出会い」鈴木孫七の作。
脇障子:右は「蝦蟇仙人」、左は「柘榴と音呼」立川専四郎の作。

 先代は明治初年頃に二俣町新町に売却。その後は雄踏町宇布見に売却。
砂町(す組)⇒屋台蔵は公会堂横。
=明治29年(1896)制作。大工は鈴木庄吉。彫師は伊藤松治郎、不易堂三光、大村善太郎。鈴木宇平。
平成12年10/8に修復につき記念式典。約3、200万円をかけ大改修。千代田屋による修復。
 天幕は安政年間の物と云われ先代屋台に使用した。「竹に虎」。
 見送り幕は平成12年、川島織物。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚は「坂上田村麻呂と蛇化美女」。彫師不詳。
背面鬼板は「九尾の狐 安部泰成」。大村善太郎の作・懸魚は「九尾の狐 美女に化ける狐」。鈴木宇平の作。
大平鰭:正面は「雲龍」不易堂三光の作、背面は「源頼政の鵺退冶」不易堂重直の作。
欄間:正面は「獅子の玉遊びと牡丹」。不易堂三光の作、右は「藤と親子猿(不易堂三光の作)・菊と親子鶏(鈴木重直の作)」、左は「越後国八房の梅、梅と鴬・紅葉・鴛」不易堂三光の作、背面は「源頼政の鵺退冶」不易堂重直の作。
脇障子は「素盞鳴尊 八岐大蛇退治」。伊藤松治郎の作。

 焼失した先代屋台は二階建てと伝わる。
中町(な組)⇒屋台蔵は公会堂併設。
=明治39年(1906)再建。大工は小池工務店(坂田歌吉・亀寿)。助として田中定吉。彫師は早瀬利三郎、伊藤松治郎、鈴木宣重。
 天幕は平成2年復元新調。川島織物。【北斎漫画】「大黒天と里隠れねずみ」。
以前の物は明治3年の作品。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚:「天の岩戸開き」。大正6年、彫師不詳。
背面鬼板・懸魚:「鍾馗の鬼退治」。大正6年、早瀬利三郎の作。
大平鰭:正面は「雲」早瀬利三郎の作、背面は「国造り」伊藤松治郎の作。
欄間:正面は「獅子と牡丹」伊藤松冶郎の作、右は「司馬温公の瓶割り・二十四孝 舜帝」大正8年、早瀬利三郎の作、左は「獅子と玉・七福神」、背面は「熊襲退治」伊藤松冶郎の作。
脇障子:右は「手長」、左は「足長」。彫師不詳。
木鼻:「獅子6体」。
持送り:「波と亀」。

 先代は文久2年(1862)制作。支払い総計は95両2分。明治16年か32年の大火で焼失。
横町(よ組)⇒屋台蔵は公会堂横。
=明治40年(1907)再建。大工は平野勘蔵。彫師は伊藤松冶郎、大村善太郎、野々垣清三郎、川合富士。
 天幕は大正15年(1926)、永井実(京都)の作。「五仙人」。平成9年、縫虎刺繍店(名古屋)で修復。
 見送り幕は昭和28年松菱「花笠」。平成14年、縫虎刺繍店(名古屋)で修復。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚は「黄石公と張良」。伊藤松冶郎の作。
背面鬼板・懸魚は「加藤清正の虎退治」。大村善太郎の作。
大平鰭:正面は「親子龍」、背面は「雲龍」。大村善太郎の作。
欄間:正面は「朝日波濤」(彫師不詳)、右は「青砥藤綱の十文銭探し・養老の滝」(大村善太郎の作)、左は「神功皇后と武内宿禰(伊藤松冶郎の作)・司馬温公の瓶割り(野々垣清三郎の作)、背面は「児島高徳の桜木に詩を詠む」。伊藤松冶郎の作。
脇障子:右は「京人形」、左は「左甚五郎」。伊藤松冶郎の作。
木鼻は獅子6体、漠4体。川合富士の作。
持送り:「波」。平野孝の作。

 先代屋台は明治32年3/20に焼失で、二階建てと伝わる。
大当町(大組)⇒屋台蔵は公会堂併設。
=完成制作年&大工は不詳。
一説では寛政10年(1798)と云われており、この年に立川和四郎が旧竜山村の東福寺観音堂を作り、その後、掛塚の大当町の屋台を作りに来たと云われている。
彫師は彫雲堂吉門、片桐兵助、後藤岩五郎。昭和29年に小池佐太郎により修復。
 天幕:正面「桐に鳳凰」、側面「月と七つ兎」、「龍宮 珠取り姫」。収納箱に明治3年8月に東京旅籠町の大丸屋新六と記されている。購入費用は300円と云われる。
 見送り幕は「当たり矢とサギ草」。平成9年(1998)、鈴木新吉(掛塚・大当町)の作。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚は「龍」。彫雲堂吉門の作。
背面鬼板・懸魚は「龍」。片桐兵助の作。
大平鰭:正面は「雲」、背面は「雲」。彫師不詳?。
欄間:正面は「二見ヶ浦」、右は「雷神と雷獣、風神」、左は「風神、雷神と雷獣」、背面は「雷獣」。後藤岩五郎の作。
脇障子:右は「鍾馗と鬼」、左は「虎と松」。彫師不詳?。
木鼻:「獅子頭」。彫雲堂吉門、片桐兵助の作。
持送り:「犬とタンポポ」。小池佐太郎の作。

田組(田町)⇒屋台蔵は公会堂併設。
=昭和27年(1952)制作。大工は小池佐太郎。彫師は浦部一郎。平成11年総漆屋台に一新。千代田屋による。
 天幕:「鶴の乱舞」。平成3年に鈴木新吉(掛塚・大当町)の作。
 見送り幕は「鯉の滝登り」。平成14年、京美刺繍の作。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚は「頼光の大江山鬼退治」。
背面鬼板・懸魚は「張道陵仙人 猛虎を手なづける」。
大平鰭:正面は「雲と鳳凰(雄)」、背面は「雲と鳳凰(雌)」。
欄間:正面は「素盞鳴尊の八岐大蛇退治」、右は「源頼政の鵺退治;平維茂の妖鬼退治」:左は「二十四考物語=揚香、郭許巨」:背面は「七福神の祝い舞」。
脇障子:右は「鍾馗」、左は「呂洞寶」。
木鼻:「獅子頭」。彫物の大半は浦部一郎の作だが、これは昭和32年、早瀬利三郎の作。

 先代は明治32年に焼失。
新町(志組)⇒屋台蔵は秋葉神社南。
=慶応2年(1866)再建。大工は不詳。彫師は立川和四郎と一門。
 天幕は平成16年復元新調。「迦陵頻伽と飛龍」。三原加工所の作。
 旧幕は大正14年、九頭龍千松・服部秀夫の作。保管中。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚:「石橋山合戦」。立川流の作。
背面鬼板:「獅子の玉遊び」。
懸魚:「牡丹」。立川流の作。
大平鰭:正面は「虎の子渡し」。立川和四郎の作:背面は「老松」。立川流の作。
欄間:正面は「虎の子渡し」。立川和四郎の作:
右は「鬼に豆まき」:左は「唐子の宝運び」:背面は「瀬田の唐橋 龍と俵藤太秀郷の出会い。三面は立川流の作。
脇障子:「粟に鶉」。立川流の作。
腰板:「雲と波に千鳥」。立川流の作。
蟹町(可組)⇒屋台蔵は公会堂南。
=屋台蔵竣工式は平成12年8月12日。
大正6年(1917)9月制作。大工は小池工務店(坂田歌吉)。彫師は新美常次郎。伊藤松次郎、林萬吉、早瀬利三郎。
平成5年、千代田屋による修復。
 天幕は明治13年、東京三越にて制作。制作費は200円。「四福神(恵比須、布袋、大黒天、寿老人)と唐子」。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚は「日本武尊と賊」。大正14年、新美常次郎の作。
背面鬼板・懸魚は「一ノ谷の合戦」。大正13年、林萬吉の作。
大平鰭:正面は「群雀」、背面は「雲」。昭和6年、伊藤松次郎の作。
欄間:正面は「親子龍」。林萬吉の作。
右は「松と鳩、竹と雀」:左は「梅と鴬、芙蓉と鵞鳥」:背面は「牛若丸と弁慶 五条大橋の出会い」。三面は早瀬利三郎の作。
脇障子:右は「素盞鳴尊八岐大蛇退治」、左は「櫛名他比妃」。伊藤松次郎の作。

 先代は明治41年に二俣町西新町に売却と記録あり。
東町(ひ組)⇒屋台蔵は公民館横。
=平成9年(1997)創建。大工は小池工務店(小池清)。彫師は早瀬 宏。
 天幕:【鳥獣戯画】「麒麟、賭弓、川遊び」。平成18年、三原加工所の作。
 ≪彫物≫
正面鬼板・懸魚:「司馬温公の瓶割り」。背面鬼板・懸魚:「雲龍」。
大平鰭:正面は「雲」、背面は「雲」。
欄間:正面は「桐と鳳凰」、右は「証誠寺」、左は「狐の嫁入り」、背面は「雲と麒麟」。
脇障子:右は「雷神」、左は「風神」。

神楽=明治27年に曽布川藤次郎と不易堂重直が再建。
 貴船神社文章によると、「天保15年の御神事記に町々屋台新田町(現在の東町)は竹馬」とある。 
 【曳舞台】
本町(も組=昭和28年再建。大工は鈴木多喜次。

砂町(す組=昭和9年(1934)再建。大工は関戸重作。解体保存で休止中。

中町(な組)
=昭和12年(1937)再建。大工は坂田亀寿。彫師は小池佐太郎。解体保存で休止中。

横町(よ組)
=昭和21年再建。大工は平野孝。

大当町(大組)
=廃絶。明治34年に田組に貸したという記録がある。

田町(田組)
=なし。

新町(志組)
=昭和26年再建。大工は牧野亀吉。彫師は不詳。

蟹町(可組)
=昭和9年(1934)再建。大工は大石平兵衛。

東町(ひ組)=なし。
 【御神楽】
東町(ひ組)
=明治27年(1984)制作。大工は曽布川藤冶郎。彫師は不易堂垂直。彫物は「力神」。天幕の制作年不詳。大正10年修復。

白羽438 白羽神社 10/2土日 屋台1台 屋台置場は神社境内 
白羽(志留組)=平成26年(2014)9月21日、御披露目。大工は小池工務店(小池孝之)。彫師は雄踏町の宮崎政光。
 先代は平成25年(2013)12月15日、除魂式。約30年曳かれた。やがて平成26年(2014)5月18日、内名で購入御披露目。
豊岡 10/2土日 屋台5台
※ 豊岡の中は6町内に分かれ別々に祭りが行われている。
* 屋台あり…西堀【白山神社】、敷地【神明神社】、江口【八幡神社】、金洗【熊野神社】、内名【高根神社】
* 屋台無し…吹上【八幡神社】
 
西堀(西組)⇒鎮守は白山神社。屋台置場は神社境内。
=平成23年(2011)7月31日、新調御披露目。大工は掛塚の飛鳥工務店。
敷地(敷組)⇒屋台置場は神社境内。
=平成16年(2004)8月15日、新調入魂式。
大工は浜松の小池工務店。彫師は三ヶ日町の伊藤章晴。刺繍は京都の京美刺繍工芸梶B長さ4.603m。幅2.997m。高さ4.9m。
 天幕は「福禄寿と唐子」。

 ≪彫物≫
鬼板:前は「昇龍、降龍」、後ろは「獅子の千丈谷落とし」。
懸魚:前は「昇龍、降龍」、後ろは「獅子の千丈谷落とし」。
大平鰭:前は「草木類」、後ろは「雲に竹」。
欄間:【二十四孝物語】前は「揚香」、右前は「菫永」、右後ろは「老菜子」、左前は「舜帝」、左後ろは「唐婦人」。
揚虹梁:「竹林の七賢人」。
脇障子:外右は「傘風子仙人」、外左は「陳南仙人」、内左右は「鯉の滝登り」。
木鼻:前後は「牡丹獅子」、横は「獅子」。
虹梁:「鳳凰」。
持ち送り:「牡丹」。

 初代は昭和61年頃創建。車のシャーシを利用したもの。地元の工務店潟Zイエーの作。

平成16年(2004)宮本に売却。
江口(江ぐ美)⇒鎮守は八幡神社。屋台置場は神社境内。
=平成19年(2007)9月30日、お披露目。雨天のため曳行は中止。
明治11年(1878)、掛塚で新調。大工は鈴木重平。彫師は鈴木儀三郎。浜松市和田町より購入。
金箔は平成19年、江組若者。
 ≪彫物≫
鬼板:前は「黄石公と張良」、後ろは「龍三頭(二頭)」。
懸魚:前は「黄石公と張良」、後ろは「龍三頭(一頭)」。
欄間:前は「漢の高祖の龍退治」、右は「唐獅子の毬遊びと牡丹」、左は「松に鷹」、後ろは「牛若丸 鞍馬山剣術修行」。
脇障子:右は「菊」、左は「菖蒲」。
木鼻:「唐獅子と牡丹」。虹梁:「波に千鳥」。
持ち送り:「鯉の滝登り」。昭和27年、小池佐太郎の作。
金洗(金洗連)⇒鎮守は熊野神社。屋台蔵は公会堂西。
=平成15年(2003)10月4日、新調入魂式。搬入は9月24日。
制作は(有)牧野製材所(牧野慎司と大工の福井久雄。彫師は豊橋の近藤木彫店。長さ4m。幅2.7m。高さ4m。
天幕御披露目式は平成28年(2016)5月1日。浜松市の三原加工所の作。
図柄は正面は「長豊橋木橋と渡し舟」、右は「波に小判〜蟹の銭洗い」、左は「龍と玄武」。
 先代もあり。
内名〔うちみょう〕(う組)=鎮守は高根神社。屋台置場は公会堂横。
=平成26年(2014)5月18日、購入御披露目。白羽より購入。長さは5m。高さは4.5m。幅は3.5m。購入に際して長さを15cm短くする。
 先代は軽トラック改造の手作り屋台。
 【竜洋豊岡連合祭り】
10/2土曜、竜洋なぎの木会館(磐田市豊岡6605?3)第2駐車場に豊岡地区5台と北地区の平間1台が集合する。

 A北小学校区=旧・十束(とつか)村 
   ⇒高木、中島、平間、宮本、松本、堀之内
木245 神明津島神社 10/1土日 屋台1台 屋台置場は神社境内
竜洋中島 毘沙門天 10/1土日 屋台1台 屋台置場は公民館横 
豊田町森下699 若宮八幡宮 10/1土日 屋台3台 平間、松本、宮本
氏神は豊田町森下の若宮八幡宮だが、豊田町では10/2土日に祭礼をしている。
平間(平組)=屋台置場は神社境内。

松本=屋台置場は日星電気東。

宮本
=昭和61年頃敷地新調。敷地が平成16年新調につき購入。車のシャーシを利用したもの。地元の工務店潟Zイエーの作。
 以前はミニ屋台。
堀之内465−2 天白神社 10/1土日 屋台1台
堀之内(ほ組)⇒屋台置場は神社南。
=平成21年(2009)5月24日、御披露目。大工は天竜の田仲工務店(田中由男)。彫師は掛塚の成匠堂(前島康利)。天幕・見送り幕は平成25年9月27日、御披露目。「百人一首」。

 B東小学校区=旧・袖浦村
        ⇒駒場、中平松、東平松、西平松、岡、藤木、又兵衛請新田、清庵浜請負新田、大中瀬、小中瀬(こなかせ)、稗原、海老島、浜新田
駒場46 駒場神社 10/2土日 屋台1台 屋台蔵は神社境内。  
駒場=平成27年(2015)8月30日、新調入魂式。9月20日、新調御披露目。会場は駒場公民館。
大工は磐田の古田建築(古田正孝)。彫師は三ヶ日の伊藤章晴。
前後の鬼板・懸魚と天幕は旧・屋台を利用。

 先々代は浜松市植松町より購入し昭和59年、磐田市白拍子に売却。

 先代は平成26年(2014)11月29日、解体。
東平松593 八幡神社 10/2土日 屋台1台 ※ 中平松、稗原も東平松と共に祭りを行う。
東平松=屋台置場は公民館東。平成8年豊田町湊栄社より購入。昭和57年有志の手作り。
西平松787−3 湯殿山神社 10/2土日 屋台1台 屋台置場は公民館西
飛平松29−5 開拓神社 10/2土日 屋台1台 屋台置場は公民館横 
飛平松=制作年、大工 等は不詳。彫師は豊橋のこんどう木彫店。
大中瀬194 水神社 10/2土日 屋台1台 屋台蔵は神社境内
大中瀬=制作年、大工、彫師 等は不詳。平成16年(2004)、新川建築舎(新川典明)により屋根改造修理。
小中瀬406 松尾神社 10/2土日 屋台1台 屋台置場は公民館横 
稗原132 八王子神社 1/2 例祭
海老島199 松尾神社 10/2土日 屋台1台 屋台置場は健康広場内
昭和55年豊田町東原東新調。有志の手作り。平成9年購入。 
 ※岩本雅志さんによると旧・竜洋町には32台の屋台があるとのこと。