静 岡 県

    【磐田市】

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ◎旧・磐田郡豊岡村
 ◎北(野部)地区
   ⇒横井新田、惣兵衛上新田、合代島、下野部、上野部
   現在の自治会は神田、栗下、本村、太郎馬、田川、川原、亀井戸、大楽地、合代島上、合代島下、新開、雇用促進住宅
神田 諏訪神社 10/3土日 屋台1台  諏訪連
神田(諏訪連)=屋台小屋は神社境内。
栗下 八幡神社 10/3土日 屋台1台  八幡連
八幡連=屋台小屋は公会堂横。
本村(上野部1034) 野部神社 10/3土日  屋台2台  本村(若龍連)、太郎馬(た組)
本村(若龍連)=屋台小屋は神社境内。4輪屋台。水引幕は「龍」。
太郎馬(た組)=平成15年(2003)10月18日、新調入魂式。大工は同村出身で浜松の早川真匠。長さ3.6m。幅2.8m。高さ4.5m。
 見送り幕は「天女と羽衣の松」。
 先代もあり。
田川 日吉山王神社 10/3土日 屋台1台 田川連
田川連=屋台小屋は神社境内。
 平成21年(2009)10/4、新調入魂式。飛鳥工務店の作。
川原 熊野神社 10/3土日 屋台2台  川原(2輪)、大楽地(4輪)
川原連(川原)⇒屋台小屋は豊岡支所東。
=2輪。平成9年(1997)10月12日、新調入魂式。3代目。長さ5.485m。幅2.882m。高さ3.805m。
大工は
(有)宮津工務店。彫師は森の原木猛。浜松の早瀬宏。車大工は角千代車店(村松勝利)。建具は天野久。
御簾文字は中国・上海出身で静岡市在住の書家 黄 教奇。提灯・人形工房は森の亀八人形店。

 彫物】
欄間:正面は「飛翔天狗」、右は「達磨大師と群鶴」、左は「武者乗り鳳凰に高砂」、背面は「龍」。
御簾脇:「獅子の子落とし」。
御簾脇障子:右は「弘法大師」、左は「野辺御前」。
支輪:正面は「天狗・鐘掛け岩」、左右は「百花梅」。
腰組:右は「夫婦鯉」、左は「波に老亀」。


 大正初期に医師の藤見某が移住してきた。医師は私財を出して森町の奥の三倉村より森町系の屋台を川原区に寄贈した。
当時、旧野部村唯1台の屋台であった。
大楽地(楽栄社)=4輪屋台。水引幕は「龍虎」。見送り幕は赤無地で平成2年10月の刺繍あり。
亀井戸 無格社 10/3土日 屋台2台 昼は4輪屋台。夜は2輪屋台を曳く。
亀井戸(亀井戸連)=4輪屋台。平成2年購入。

亀若車=2輪屋台。森型。春野町犬居若身(鷹尾連)⇒森町乙丸⇒当地区へ。
支輪組物の様子から明治〜大正期の建造らしい。
合代島161−2 若宮神社 10/3土日 2輪屋台、子供屋台 屋台小屋は下公会堂横。
合代島=平成28年(2016)5月8日、御披露目。搬入は4月19日。
大工は浜松の秀志工務店(砂子秀志)彫師はベトナム人。
 先代は2輪。森型。高欄に下合代島の文字あり。

子供屋台
=一層唐破風屋根。
新開43 秋葉神社 10/3土日 屋台3台 屋台小屋は神社境内。
新若連=4輪屋台。一層唐破風屋根。
秋葉社=2輪屋台。森型。見送り幕に昭和54年寄贈と書かれている。
子供屋台=あり。
 【野部の祭り】
旧・豊岡村役場(現・磐田市豊岡支所=下野部48)に平成24年は8台の屋台が集合。
太郎馬(た組)、田川(田川連)、大楽寺(楽栄社)、亀井戸(亀若社)、新開(新若連)、合代島、川原(川原連)の8台である。

 ◎東(敷地)地区
   ⇒大当所、敷地、家田、岩室、大平、虫生、万瀬
   現在の自治会は敷南区、敷上区、大平南、大平北、虫生、万瀬
大当所296 諏訪神社 10/2土日 2輪屋台 屋台小屋は集会所横。
敷地940 野辺神社 10/2土日 屋台4台   
西之谷=屋台小屋は南公会堂北。

仲明(山王社)
=2輪。


敷地中[敷中]=屋台小屋は公会堂併設。2輪。

敷地=詳細不詳。
家田312 若宮神社 10/2土日 2輪屋台 若宮社
家田=屋台置場は公会堂南。平成5年に森町下飯田より購入。明治44年制作。大工は村松源平(森町市場)。彫師は名古屋の人。
岩室229 熊野神社 10/1土日 屋台1台 熊野社
大平350 六所神社 7/中旬 2輪屋台 南、北
虫生543 熊野神社 9月 屋台1台  
昭和50年(1975)森町円田(瑞雲社)新調。52年に購入。
万瀬6−2 三森神社 9月 屋台1台?  

 ◎南(広瀬)地区
   ⇒上神増、社山、壱貫地、神増、下神増、三家、松ノ木島
   現在の自治会は上神増、社山、壱貫地、神増、惣兵衛、平松、掛下、松之木島上、松之木島下、三家(みつえ)、下神増、中野東川原
上神増96 諏訪神社 10/1土日 4輪屋台2台 屋台小屋は神社横
社山472 八幡神社 10/1土日 手作り4輪屋台 屋台小屋は公会堂北
社山=手作り4輪屋台。自動車のシャーシ流用。陸屋根。額は社山若連。提灯は社山子供連。
壱貫地436−3 諏訪神社 10/1土日 4輪屋台 屋台小屋は神社境内
壱貫地=4輪屋台。一層唐破風屋根。
神増416−1−2−1 天神社 10/1土日 4輪屋台 屋台小屋は公会堂横
神増(天神社)=屋台小屋は公民館横。
四輪屋台。一層唐破風屋根。平成26年(2014)9月28日、御披露目。搬入は9月21日。
大工は森町の寺田建築。彫師は祥雲。車輪は竹下建築。建具は井口建具店。電気工事は佐藤電気店。鍛冶屋は内藤鉄工所。
 【彫刻】
鬼板:正面は「ばれき尊神」、後ろは「雷神」。
懸魚:正面は「摩利支天」、後ろは「風神」。
欄間:「鐘馗、役行者、孫悟空、だっき、呂 洞賓、鳳凰」。
隅木:「獏」。
持送:「鯉」。
腰彫:正面は「獅子 麒麟」、横は「百鬼夜行」。
袖障子:「禅宗の伽藍神、武志士仙人」。
太平鰭:「宝尽くし」。

 先代(初代)は昭和52年創建。トラックシャーシベース。
新山車制作に伴い平成26年(2014)8月3日、レッツエンジョイしゃぎりに寄贈。
三島夏祭りにてJR三島駅北口の据え置き山車として使用。

中老屋台として酔神車もある。森型2輪。
惣兵衛44−56 八幡神社 10/1土日 4輪屋台 旧称は惣兵衛下新田
惣兵衛下(豊惣若連)=屋台小屋は神社境内。
4輪屋台。重層唐破風屋根。自動車のシャーシ流用。
平松594 諏訪神社 10/1土日 2輪屋台 屋台小屋は公会堂横
昭和3年(1928)、袋井市川井東(慶雲車)新調。本町の指物師、渡辺松次「建松」に依頼し製作。彫師は東京の松原重正。製作費は1、536円20銭。
平成7年、袋井市川井東(慶雲車)新調につき購入。

 水引幕は「鳳凰」。平成7年制作。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「鳳凰」、側面は「龍」、後面は「松に鷹」。
支輪:「十二支と四神」。
御簾脇:右は「鵯越えの合戦」、左は「那須与一」。
脇障子:右は「桜に鳩」、左は「松に鶴」。
腰彫:「波に千鳥・水波に鴛」。
木鼻:「獅子・獏」。
障子腰:「水波に鯉」。
掛下字前一ノ割513 八幡神社 10/1土日 4輪屋台 屋台小屋は公会堂横
掛下(掛下組)=4輪屋台。一層唐破風屋根。見送り幕に平成10年10月とあり。
松之木島536−2 八幡神社 10/1土日 4輪屋台2台 大小
松之木島(松之木島連)=4輪屋台。一層唐破風屋根。
 子供屋台
=一層切妻屋根。自動車のシャーシ流用。
三家330−3 諏訪神社 10/1土日 4輪屋台 屋台小屋は神社境内
三家(諏訪社)=4輪屋台。一層唐破風屋根。竿灯の手押し車もあり。
下神増1055 諏訪神社 10/1土日 4輪屋台 屋台小屋は神社境内
下神増(下神増連)=4輪屋台。一層唐破風屋根。見送り幕は「虎」。水引幕は「松鶴」。