栃 木 県

  ≪南部地方≫
    
   ■栃木地区⇒栃木市

   ■小山地区⇒小山市、下野市、下都賀郡[野木町]

   ■両毛地区⇒足利市、佐野市
  
 

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ■栃木地区
 ≪栃木市≫
  平成22年(2010)3/29、栃木市+下都賀郡大平町、藤岡町、都賀町が合併。
  平成23年(2011)10/1、上都賀郡西方町を編入する。
  平成26年(2014)4/5、下都賀郡岩舟町を編入予定。
 ◎旧・栃木市
 【とちぎ秋まつり】(公式HPへ
西暦偶数年(隔年)11月初旬、栃木市蔵の街大通りで開催。主催はとちぎ秋まつり実行委員会。
山車9台(万町一丁目、万町二丁目、万町三丁目、倭町二丁目、倭町三丁目、室町、泉町、大町、嘉右衛門町)獅子頭(倭1丁目)が出る。
 沿革を公式HPより引用すると、栃木に山車が誕生したのは、明治7年(1874)県庁構内でおこなわれた神武祭典のときでした。倭町三丁目が東京日本橋の町内が所有する山王祭出御の静御前の山車を購入し、泉町が宇都宮から買い求めた諫鼓鶏の山車を賑やかに参加させたのが始まりです。これを機に山車への関心が高まり、各町とも大工や人形師に山車を作らせる動きが活発となりました。明治26年(1893))、栃木県最初の商業会議所開設認可に係る祝典では、万町一、二、三丁目が三国志の人形を東京日本橋本石町に住む人形師・ 三代目原舟月に、倭町二丁目は神武天皇の人形を乗せた山車を新調して参加しました。新旧6台が競演することとなり町をあげての喜びにひたりました。更に明治39年(1906)の神明宮・招魂社祭典では、室町が桃太郎の山車で参加して今日のかたちが出来上がりました。又、大町の弁慶の山車や明治の初めに購入 した倭町一丁目の獅子頭が祭りの華やかさに花を添えています。とちぎの山車祭りの名目は、当初神武祭となっていました。その後、神明宮・招魂社祭典を主軸に、会議所の祝典、ご大典奉祝祭に巡行してきまし た。昭和12年(1937)の市制施行祝賀を境にしてからは、おおよそ5年毎に開かれることとなり、市発展のまつりへと姿がかわり、現在では隔年開催とな りました。
万町一丁目=明治26年(1893)制作。有志13人が依頼して作った。高さは8、89m。長さ3、54m。幅2、07m。
山車請負と人形師は三代目原舟月。人形は天照大神&劉備元徳。
上段三味線胴に天井四方の神、中段石橋高欄に十二支の彫刻。
上段幕は「緋羅紗地に飛龍の錦入刺繍」。見送幕は「錦襴牡丹唐草三色継」。

万町二丁目
=明治26年(1893)制作。山車請負と人形師は三代目法橋 原舟月。高さは8、75m。長さ3、8m。幅2、18m。
人形は関羽雲長&日本武尊。
上段幕は「緋羅紗地 飛龍の刺繍」。下段幕は「緋毛氈の刺繍」。見送り幕は「龍小丸」。

万町三丁目=明治26年(1893)制作。有志が依頼して作った。山車請負と人形師は三代目原舟月。人形は素盞鳴尊&張飛翼徳。高さは7、61m。
上段幕は「羅紗 四神刺繍」。見送り幕は「七宝枠に亀、牡丹、菊織込」。

倭町二丁目
=明治26年(1893)制作。地元の大工と彫師を使う。高さは7、91m。長さ3、38m。幅2、14m。
人形は「神武天皇」。人形師は三代目原舟月。
幕は「羅紗に八方睨みの龍」。

倭町三丁目
=明治7年東京日本橋の伊勢・小田原・瀬戸物三町共有の山車(山王祭9番)を688両で購入。高さは7、01m。長さ3、38m。幅2、14m。
人形は嘉永元年(1848)制作。「静御前」。人形師は松雲斎徳山。

室町
=明治38年(1905)制作。漆塗り。長さ2、73m。幅1、82m。高さは7、66m。
人形は桃太郎。人形の丈は2、25m。旗ざおの先までは7m。人形師は大沢銀之丞。平成2年に京都で人形本体の修理。
彫物は正面は「昇龍」、側面は「鯉」。

泉町=文久3年(1863)、宇都宮市池上町建造。大工は不詳。
明治7年頃に宇都宮より購入と伝えられるが、当時の新聞では明治22年の菊水祭に池上町から諫鼓鶏が出ているので、泉町が購入したのは明治30年頃ではないかと推測される。高さ7、59m。長さ4、1m。幅2、82m。
人形は「諫鼓鶏」。作者は不詳。

大町
=嘉永年間制作。高さ5、92m。長さ3、73m。幅2、74m。
人形は「弁慶」。作者は不詳。
彫師は磯部家11代目蟻義か儀兵衛と云われる。
彫物は正面欄間は「花鳥」、側面は「ぶどうに木鼠」、「松に鶴」。柱巻きは「昇龍、降龍」。

嘉右衛門町=平成13年、50年ぶりに復活。制作は昭和初年。高さ6、07m。長さ2、81m。幅1、68m。
人形は「仁徳天皇」。作者は中野弁吉 他。
倭一丁目=雄獅子・雌獅子。明治8年(1875)頃購入。翌9年の神武祭より登場。
雄獅子=高さ81cm。長さ66cm。幅102cm。
雌獅子=高さ69cm。長さ66cm。幅98cm。
 明治7年(1874)の神武祭典の際に、倭3丁目の静御前と泉町の諌鼓鶏の山車が参加したのが始まり。以来各町で山車が出るようになる。当初神武祭りだったが、昭和12年の市制施行を期におおよそ5年毎に行われるようになる。
平井町659 太平山神社 10/18 例祭
惣社町477 大神神社 4/16 流鏑馬
旭町26−3 神明宮 7/25頃 神輿 境内社須賀神社例祭
11/16 例祭
平柳町1−23−26 星宮神社
小野口町 星宮神社
大久保町 春日神社
 【栃木夏祭り】
栃木市などが主催し、平成4年より行われ7/6、7に行灯山車が10台出たが、現在は行われていない。
 ◎旧・下都賀郡大平町
大平町富田 八坂神社 8/1日曜 笠鉾1台 昭和28年頃まで3台あり 
大平町真弓1531−1 諏訪神社 10/9 例祭
大平町蔵井1080 諏訪神社 神輿
大平町下皆川 日枝神社
大平町横堀 春日神社
大平町榎本 八坂神社
大平町西山田 大杉神社 8/1日曜 笠鉾1台
 ◎旧・下都賀郡藤岡町
藤岡町藤岡 藤岡神社
藤岡町大田和 八坂神社 7/15以前の日曜 笠鉾1台
藤岡町部屋1217−1 八幡宮 11/15前直金の土曜 例祭
藤岡町高取 八坂神社 7/20過ぎの日曜 笠鉾1台
藤岡町本郷 八坂神社 7/20過ぎの日曜 笠鉾1台
藤岡町太田 八坂神社 7/15近い日曜 笠鉾1台
藤岡町中居 八坂神社 7/15頃の日曜 笠鉾1台
藤岡町幡張 八坂神社 7/15頃の日曜 笠鉾1台
藤岡町新井 八坂神社 7/15以前の日曜 笠鉾1台
藤岡町中耕地 八坂神社 7/20過ぎの日曜 笠鉾1台
藤岡町大前383 大前神社 7/25頃の日曜 笠鉾1台
 ◎旧・下都賀郡都賀町
都賀町家中451−2 鷲宮神社 11/23、24 山車7台 新名地、中荒井、本郷、中新田、桜本、橋本、鷲宮
屋台2台 中妻中ノ内、上新田
※昭和26年に中学校校舎の落成祝いに山車が出来る。上新田は平成5年新調。
都賀町合戦場字星の宮534 磐根神社 10/29 例祭
都賀町升塚 愛宕神社 5/3&11/3 獅子舞
都賀町上新田 八坂神社
猿田彦神社
7/中旬
9/中旬
獅子舞
都賀町木 木八幡宮 10/中旬 杖術、獅子舞
 ◎旧・上都賀郡西方町
西方町真名子3110 大宮神社 4/1日曜&11/1日曜 例祭
 ◎旧・下都賀郡岩舟町
下津原 八坂神社 8/1日曜 神輿
笠鉾1台
西根 八坂神社 7/末の土曜 笠鉾1台
静和駅前 大杉神社 8/1土曜 笠鉾1台
静和古橋 大杉神社 7/末の日曜 笠鉾1台
新里 八坂神社 8/1日曜 笠鉾1台
畳岡 大杉神社 7/末の日曜 笠鉾1台
鷲巣 鷲神社 8/1日曜 神輿
笠鉾1台
静茂呂新田 愛宕神社 8/1土曜 笠鉾1台
静御門 大杉神社 8/1日曜 笠鉾1台
静駒場 八坂神社 8/1日曜 笠鉾1台
 ■小山地区
 ≪小山市≫
宮本町1−2−4 須賀神社 7/3日曜 神輿(大、女、子供) 大神輿は明治8年制作
屋台中絶
大神輿ほか大小神輿24基によるパレード。小山評定パレード・お囃子・よさこいパレード等
 【屋台の残存状況】
詳しくは「小山祇園祭屋台調査報告書」平成17年7月発行。池田貞夫・黒崎孝雄著を参照のこと。
稲葉郷(現・本郷町自治会)=愛宕神社倉庫に解体保管。組立可能。文化12年(1815)建造。
彫師は墨書きにより、富田宿住人礒部儀左衛門、富田宿住人礒部儀兵衛、結城・小森村住重三郎。

上町(現・城山町自治会)=彫刻の一部のみ残存。元須賀神社に保管。天明6年(1786)再興。
画工(彩色師)は小野斧八。画工(手添)は福地鉄蔵。

中町(現・本町自治会)=江戸後期建造と思われるが、昭和6年(1931)町内の二十三夜堂が火事の際に焼失。
昭和4年11月24日に写した秋祭りの写真のみ残存。


横町(現・横町自治会)=部材及び彫刻の一部が残存し横町公民館に保管。延享5年(1748)、文化5年(1808)の墨書きあり。
延享5年(1748)、大工は高橋杢左衛門。文化5年(1808)、彫師は日光道富田住左り義兵衛隆。

下町(現・須賀町自治会)
=部材の一部及び彫刻の大半が残存し小山市立博物館に保管。宝暦8年(1758)の墨書きあり。
宝暦8年(1758)、大工は堤孫助。
明和4年(1767)、彫師は山川芳賀崎村湯本兵蔵定吉。
文政2年(1819)、大工は稲葉郷青木与助重(繁)高。彫師は結城郡小森村竹田重三郎。栃木宿竹田四郎冶。
高椅702 高椅神社 10/9 太々神楽
田間 田間血方神社 4/2土日(元・16) 稚児神楽
犬塚 金山神社   
千駄塚 浅間神社  
粟宮1615 安房神社 4/2日曜 太々神楽
11/21(毎年) アワガラ神輿
アワガラ神輿=市指定無形民俗文化財。 屋根にアワガラを差し込み、四方の鳥居や高欄などに毎年新しいミズヒキを結び加えて独特の装飾を施した神輿を氏子地域に巡行する行事。安房神社の祭神である天太玉命(あめのふとだまのみこと)を祖神とする一族が、粟を携えて全国にその勢力を拡大していったものと考えられています。
間々田 間々田八幡宮 5/5 “蛇祭り”  
間々田のジャガマイタとも称する。「八大龍王」の幟を先頭に、子供たちは蛇体を担ぎ、「蛇がまいた、蛇がまいた、4月8日(かつては旧暦の4月8日にしていた)と叫びながら町内を練り歩く。
南飯田 鹿島神社 神田囃子と踊り
中里 中里神社  
寒川 胸形神社  
小宅 小宅八幡宮  
下河原田 大川島神社 弓引き祭り
大川島93 大川島神社 10/18頃の日曜 例祭
下国府塚 国府神社  
喜沢 日枝神社  
網戸 網戸神社
大本615 篠塚稲荷神社 3/2日曜 初午祭
11/23
初午祭には飾り馬の御巡幸や流鏑馬、太々神楽などにより社頭は勿論、地域全体が活況を呈する。
 ≪下野市≫
  平成18年(2006)1/10、河内郡南河内町+下都賀郡石橋町、国分寺町が合併して誕生。
 ◎旧・河内郡南河内町
仁良川1311 薬師寺八幡神社 7/2・3日曜 神輿渡御 境内社八坂神社の祇園祭
11/2、3(元・10) 2日は例祭。3日は太々神楽・ガラ撒き
※祇園祭において大正年間までは下町より彫刻屋台が出たが、現在屋台の本体の一部、彫刻の一部が町役場に保存されている。
 ◎旧・下都賀郡石橋町
橋本 鷲宮神社
下古山1153 星宮神社 11/15 例祭
 【みんなのおみこし広場】
7月中旬、石橋庁舎舎前の中央通りで開催。2013年で30回を数える。石橋地区コミュニティ推進協議会(本町・上町・寿町・石町・旭町・本町・栄町6自治会、4コミュニティー推進協議会など)の主催。
神輿大小20基が練り歩いた。
 ◎旧・下都賀郡国分寺町
小金井1−26−16 金井神社 7/20頃日曜 神輿 境内社八坂神社の祇園祭
11/18 例祭
 ≪下都賀郡≫ 
 野木町
野木2408 野木神社 8/4 例祭 旧・郷社
12/3 提灯もみ
氏子の七郷とは、迫間田、寒川、中里、鏡、小袋・井岡、網戸、下河原田。
七郷巡りは、こうした氏子地域を野木神社の御神霊が巡行する行事であり、起源は古く建仁年間(1201〜4)に始まったと云われている。
その七郷巡りの際、各郷の裸男が精進潔斎し、手に提灯を持ってぶつかり合い神霊を迎えたり送ったりしたのがこの祭りの起こりであるといわれている。
かつては旧暦10月末の子の日または丑の日に出社し、七郷を巡って11月初めの丑の日または子の日に帰社していたが、
現在では12月3日の19時頃から、各町内の氏子たちが神社に集まり、参道に沿って町内ごとに当地方特産のよしずで小屋を建て、その中で甘酒や煮しめなどを食べたり、参道では竹ざおの先に提灯をつけ、これに火をともして互いにぶつけあい消しあったりする祭りとなっている。
境内では17時ごろからは太々神楽の「五行の舞」や夜神楽が奉納される。
野渡 熊野神社 4/2土日 神輿
笠鉾5台 上宿、下宿、寺山、細谷、新田
 ■両毛地区
 ≪足利市≫
葉鹿町 八坂神社 7/24(当番町のみ) 屋台3台 上町、仲町、下町
上町=踊り屋台。天保6年(1835)制作。  
仲町
=踊り屋台。天保6年(1835)制作。  
下町
=踊り屋台。天保4年(1833)制作。
小俣町 八雲神社 7/下旬
(最近では平成11年)
屋台1台 小俣町1区
踊り屋台。文政7年(1824)制作。大工、彫師は不詳。明治初期の実力者だった木村半兵衛が群馬県の桐生から譲り受けたと伝えられる。地域の八雲神社の祇園(ぎおん)祭に繰り出していたが、徐々に不定期になり最近では平成11年、六年ぶりに組み立てられた。さて老朽化のため平成14年修復。記念祭典は10/5に行われた。長さ3、7m。幅7、6m。高さ3、4m。
名草中町 八坂神社 7/2土日
(例年1台のみ)
屋台2台 2台とも名草中町
2台共に囃し屋台。明治〜大正期に制作。
伊勢町2−3−1 伊勢神社 7/17 例祭
駒場町 三柱神社
大前町 大原神社
大門通り2379−2 八雲神社 7/21 神輿
西宮町3889 織姫神社 11/3 例祭
緑町 八雲神社
大久保町1317 日光鹿島神社 10/3日曜 例祭
大沼田町2268 大山祇神社 4/4日曜&10/4日曜 太々神楽
福富町2018 御厨神社 4/3日曜&10/3日曜 例祭
島田町984 八坂神社 7/海の日 例祭
通り5−2816 八雲神社 7/20 神輿、獅子頭
八幡町387 八幡神社 4/10&10/16 例祭
瑞穂野町 神明神社

 ≪佐野市≫
  
平成17年(2005)2/28、佐野市+安蘇郡葛生町、田沼町と合併して新設。
 ◎旧・佐野市
 【さの秀郷まつり】
8月上旬、佐野駅・佐野市役所本庁舎周辺で開催。主催はさの秀郷まつり事務局(佐野市観光課内)。
唐澤山神社の氏子たちが披露する伝統の「浦安の舞」で幕を開け、「さの秀郷太鼓」など郷土芸能のステージが続く。夜には恒例の「市民総おどり」が行われ、『佐野まつり』や『華の秀郷』などの曲に合わせ多くの人が市内を踊り歩く。他にも、「みこし・おはやし巡行」や2年に1度(次回は2014年開催)の「キャンペーンスタッフコンテスト」など多くのイベントが行われる。
天神町807  朝日森天満宮 7/23〜25 神輿
山車11台 久保町、高砂町、本町、大蔵町、朝日町、大町、大和町、亀井町、金屋下町、大祝町、金吹町
大蔵町2928 星宮神社
 【佐野夏まつり】
合併で旧・佐野町ができた1876年から始まる。
朝日森天満宮(天神町)と星宮神社(大蔵町)の祭りで、旧・佐野町町会のうち2〜3町会が年番町を務め、中心となって運営する。両神社を出発した神輿、稚児行列などの行列が年番町の御仮殿までを歩き、無病息災などを祈願する。
久保町=三輪人形山車。安政4年(1857)制作。人形は福禄寿。三代目原舟月の作と云われている。

高砂町
三輪人形山車。安政4年(1857)制作。明治12年修復。

本町
三輪人形山車。江戸末期制作。

大蔵町三輪人形山車。江戸末期制作。明治27年修復。

朝日
三輪人形山車。江戸末期制作。

大町
三輪人形山車。天保13年(1842)制作。

大和町
四輪人形山車。江戸末期制作。

亀井町
三輪人形山車。江戸末期制作。  

金屋下町三輪人形山車。弘化年間(1844)制作?。


大祝町
三輪人形山車。
江戸末期制作。人形は聖徳太子。

吹町三輪人形山車。江戸末期制作。人形は加藤清正。
※例年当番町のみ山車を組み立て。昭和38年に市制20周年に全車曳行した。
富士町1409 唐沢山神社 10/25 例祭
大蔵町2928 星宮神社 4/25 例祭
小中町 人丸神社
中町 小藤神社 10/15 例祭
赤見町 沼鉾神社
富士町 露垂根神社
犬伏上町 鷲宮神社
植下町 赤城神社
高橋町2041 雀神社 10/15
多田町1501 賀茂別雷神社 4/15 渡御
山越町 加茂別雷神社
白岩町 宇都宮神社
 ◎旧・葛生町 
本町(葛生西1―10−36) 八坂神社 7/3金土(元・15) 神輿1基、子供神輿3基  
山車3台 倭町、本町、相生町
倭町=人形山車。天保7年(1836)制作。

本町=人形山車。平成5年制作。

相生町=人形山車。明治期?の制作。
嘉多山町1786 浅間神社 5/1 子供みこし6基
嘉多山公園内の浅間神社の祭礼で、旧葛生町内葛生小学校区北部6町会合同の春祭り。
6町会すべてが子供神輿を所有し、5月1日に各町会を練り歩き、その後すべての子供神輿6台が浅間神社に集合し、神主から安全祈願のお祓いを受ける。
 【中町子供みこし】
昭和53年に中町の公民館建設と合わせて、子供みこしの作成が話し合われ、昭和56年のみこし完成以来、毎年5月5日には、子供みこしが地区内、約5キロを3時間以上かけて巡行し、集まったお賽銭は、地区の子供会活動費として活用される。
 【くずう原人まつり】(公式HPへ
8月下旬、 嘉多山公園(嘉多山町1790)で開催されるイベント。平成4年(1988)より始まる。主催はむらおこし実行委員会(佐野あそ商工会内)。
古代の魂(live)(音、踊り、動き)を中心としたイベント。ねぶた2台を出した年もあり。
 ◎旧・田沼町
栃本町 根古屋神社 4/29 神輿
旧栃本村の総鎮守の根古屋神社の春季例祭。同神社に奉納されている御神輿を担いで氏子6町(瓦町、下田沼町 など)を巡幸。
飛駒 八坂神社 7/21頃の土日 山車6台 町谷、鳥谷戸、黒沢、寺沢、中山・打越、木之下・紫土
閑馬上 示現神社 7/25頃の日曜 屋台4台 木戸、宮内、栗木内、坂和
閑馬下 八坂神社 7/25 屋台3台 川東、松葉、馬場
屋台廃絶 下春高、遠原、川西
閑馬町の木戸地区で平成25年(2013)夏祭りが行われ、地域に伝わる山車が10年ぶりに街道を練り歩いた。 以前毎年のように祭りに出ていたというが、近年は地域の意見がまとまらず、巡行は見送られてきた。同町に移り住んだ子育て世代の住民らが山車の存在を知り、「ただ眠らせているのはもったいない」と“復活”を持ち掛けたところ、当時を知る地元住民側も賛成。協力して山車を出すことになった。
下彦間 宇都宮神社 8/1頃の日曜 屋台2台 久保中島(屋台保存会)、上宿(神社で管理)
戦前に屋台あり 味噌野、小坂、本所、小野久保、須花、宮前、笠松
吉水町1005 吉水榊神社 4/4日曜&10/4日曜 太々神楽
吉水榊太々神楽=市指定無形民俗文化財。昭和2年、赤見村大門に伝わる太々神楽を吉水在住の有志数名が伝授を受け、吉水の鎮守である榊神社に奉楽し、氏子の五穀豊穣と家内安全を祈願した。

 ≪展示場≫
 【とちぎ山車会館】
栃木市万町3−23。 0282−25−3100。9:00〜17:00。(入館は16:30まで)。休館日:1・2・3・7・8・12月の月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替えによる臨時休館有。
入館料は大人500円、小中学生300円。
平成7年(1995)2月に開館。3台の人形山車を常時展示し、定期的に他の3台と入替えしている。
二階は、山車の資料に関する展示室になっている。