徳 島 県
      
      ≪三好地方≫

   
   三好市、三好郡〔東みよし町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪三好市≫
  平成18年(2006)3/1、三好郡池田町+三野町+井川町+山城町+西祖谷山村+東祖谷山村が合併して誕生。
 ◎旧・池田町
池田町洲津字宮久保839 八幡神社 10/15 神輿    
だんじり3台  
池田町洲津字井関115 千尋衣神社 10/15、16 神輿    
だんじり1台 かつて2台 
池田町洲津字西久保364−2 日吉神社 10/15、16 神輿 
だんじり1台 かつて2台  
池田町字西山字堀3689−2 鎌神社 10/19、20 神輿   
だんじり1台、ちょうさ1台廃絶  
池田町字西山字東内447 諏訪神社 10/17、18 神輿   
だんじり1台  
池田町字ハヤシ1264 杉尾神社 だんじり1台休止
池田町字ウエノ2790 丸山神社 10/10 神輿  
だんじり1台  
池田町字ウエノ2907−3 諏訪神社 だんじり1台休止
池田町字マチ2286 医家神社 だんじり4台休止
池田町字イタノ3317 八幡神社 10/15 神輿
だんじり休止
池田町字シンヤマ3582 八幡神社 だんじり1台休止
池田町字ヤマダ461−1 皇子神社 だんじり1台休止
池田町白地字本名1036−2 八幡神社 だんじり1台休止
池田町白地字馬場495 四所神社 10/24 神輿
ちょうさ1台   
相撲、獅子舞
池田町白地字井ノ久保1165 三社神社 10/26 神輿  
ちょうさ休止  
池田町白地字フコべ788 泥子(ひじりこ)神社 10/22 神輿
池田町馬路字宮の下41 境宮神社 10/最終日曜 神輿
ちょうさ1台
神楽、巫女の舞
ちょうさ⇒太鼓蔵は境内。
=大正時代に川之江から購入した伝えられる。新品で購入し、購入先は豊?か?豊という地区の店らしい。布団締めや幕は購入当時の物。平成6年に他の部品は新調。
池田町佐野字森常462 佐野神社 10/19、20 神輿  
太鼓台1台 西讃型 
池田町中西字フロノタニ1396 一宮神社 10/17 神輿   
だんじり1台
千代差1台 大正期まではチョ−サもかなりあったが、今は衰退。
池田町大利字宮平蔭84 藤原神社 10/18 神輿 
だんじり1台休止
 ◎旧・三野町
三野町清水字登1077 八幡神社 10/25 だんじり1台※1年交代 神輿 
三野町清水字佐古1346 天神社 10/25 神輿 
三野町加茂野宮字宮本492−2 下加茂神社 10/9、10 神輿   
だんじり1台  
三野町加茂野宮字東王地1340 熊野十二所神社 10/19 神輿   
だんじり1台  
三野町芝生87 勢力神社 10/18 神輿  
だんじり1台  
三野町芝生字萱野1241 武大神社 10/13 神輿  
だんじり1台
三野町太刀野字馬谷口997 松尾神社 10/22 神輿  
だんじり1台  
三野町太刀野字船戸80 八坂神社 10/18 神輿  
だんじり1台  
三野町太刀野字山王1934 日吉神社 10/21 神輿  
だんじり1台  
三野町太刀野山字花園北461 出羽神社 9/3日曜 神輿  
だんじり1台  
三野町太刀野山字花園中2241 奥宮神社 10/20 神輿   
だんじり1台  
三野町太刀野山字川又3980 川花神社 10/6 神輿    
だんじり1台  
三野町太刀野山字中屋岡1774 三所神社 10/14 神輿    
だんじり1台  
三野町太刀野山字馬瓶383 出来神社 10/15 神輿
三野町太刀野山字藤黒中窪1203 九柱神社 10/6 神輿
三野町太刀野山字大屋敷 山野神社 10/18 神輿
 ◎旧・井川町
井川町辻字八幡102(中村) 八幡神社 10/14、15 神輿 相撲
だんじり2台 休止中 
井川町辻字野津後75(西新町) 飯裏神社 10/17 神輿   
だんじり1台 休止中  
井川町井ノ内谷字黒松1042 武大(たけお)神社 11/3(元・10/15) だんじり2台 馬岡新田神社と兼用
井川町井ノ内谷字馬場の西22 馬岡新田神社 11/3 神輿   
だんじり2台 武大神社と兼用 
大名行列 13時より
 ◎旧・山城町
山城町大月字宮の東70 四所神社 10/3日曜(元・20) 神輿2基 四所神社、新田神社
チョウサ1台 大月太鼓組 
相撲 獅子舞
「山城谷村史」(大正6年)には、『御供には往時佐連名より「シャギリ」を出したり之れ其の嚆矢にして後政友、芝川、瀬貝脇の四ヶ名組合の屋台、大野小川谷の2ヶ名組合の楽車、平野、赤谷、尾又の挟箱薙刀、笠廻し「ヤッコ」鳥毛獅子舞大月、大谷の「ちょうさ太鼓」信政、頼広、八仙坊、黒川、岩戸の神角力等 続々起り居たりしか、爾来幾星霜「シャギリ」家台楽車 等は事に堪ふる能わず。
山城町下川字東449 伊邪那岐神社 10/17 神輿   
チョウサ廃絶
獅子舞廃絶
山城町重実名字宮後388 梅宮神社 10/19 神輿 相撲
山城町光兼名字光兼558 大日霊神社 10/23 神輿
チョウサ廃絶
山城町上名字上久保西370 平賀神社
山城町末貞 立石神社 10/25 獅子舞
 ◎旧・西祖谷山村
西祖谷山村一宇357 平崎神社 旧・9/10 神輿   
だんじり1台  
西祖谷山村有瀬870 三部神社 10/3日曜
(元・旧9/10)
神輿
神楽
西祖谷山村徳善82 天満神社 10/2土日 神代踊り
西祖谷山村徳善1204 天満神社 旧・6/25 神代踊り
西祖谷山村重末249 八幡神社 10/1 神輿
獅子舞
西祖谷山村坂瀬137 白山神社 10/16 古式弓矢行事
 ◎旧・東祖谷山村
東祖谷山字落合175 三処神社 旧・3/5&旧・8/5 神輿 お練り 
だんじり1台  
東祖谷山字栗枝渡144 八幡神社 旧・8/15 神輿 お練り
だんじり1台  
お練りは露払い、天狗、棒突き、薙刀、鉄砲、槍、挟箱、毛槍、神官、額持ち、神輿、だんじり、立傘、お供持、神輿台持ちから成る。
東祖谷山字釣井253 三所神社 旧・3/2 神輿
だんじり1台 過疎化のため休止中
東祖谷山字西山401 三体神社 旧・3/15 神輿
だんじり1台 休止中
百手
東祖谷山字菅生201 剣神社 7/17 神輿
獅子舞
東祖谷山字菅生152 十二社神社 7/2日曜 百手
東祖谷山字菅生202 西島神社 7/17
東祖谷山菅生190 美豆山神社 4/15
東祖谷山菅生48 八幡神社 9/3日曜 百手
東祖谷山菅生269 五社神社 3/2日曜
東祖谷山久保527 十二所神社 旧・3/14 百手
東祖谷山久保830−2 三上神社 旧・6/5 百手
東祖谷山久保724−2 五社神社 旧・3/13 百手
東祖谷山久保6 鳥越神社 旧・6/5
東祖谷山中上46 八坂神社 旧・2/7&旧・6/7 百手
東祖谷山落合469 大神社 旧・2/11&旧・6/11&旧・9/11
東祖谷山奥ノ井72 住吉神社 旧・6/16
東祖谷山下瀬77 黒岡神社 旧・2/16&旧・6/16&旧・8/16 オハケ休止(御幣6本)
東祖谷山釜ヶ谷7 三宝神社 旧・3/4&旧・6/14&旧・8/4
東祖谷山字京上107 若宮神社 旧・2/17&旧・6/17&旧・8/17
東祖谷山字京上127 大原神社 旧・3/18

 東みよし町
 平成18年(2006)3/1三好町+三加茂町が合併して誕生。
 ◎旧・三好町
足代宮の岡3026 八幡神社 10/17、18 神輿
だんじり1台 八幡、子守、伊月 
獅子舞
八幡、子守、伊月のだんじり3台が集合する。 
足代字子守 子守勝手神社 10/25、26 だんじり1台  
足代東原 伊月神社 10/25、26 だんじり1台  
昼間字宮内3266 天椅立神社 10/16、17 神輿   
だんじり2台 かつて昼間の6台が集合した。 
昼間字光明寺3751 天戸岩坂神社 10/11、12 だんじり1台
昼間字櫻井525 滝宮神社 だんじり1台
昼間字宮の元315(新町) 若宮神社 10/18、19 神輿   
屋台1台  
昼間土井525 滝宮神社 10/23、24 神輿  
だんじり1台  
昼間字天神3478 天神社 10/24、25 神輿  
だんじり1台  
昼間字敷地滝ノ上3830−2 熊野三所神社 10/29、30 神輿
屋台1台  
東山字男山391 新田神社 10/連休 神輿  
屋台1台  
東山字男山710 新田神社 10/6、7 神輿  
屋台1台   
東山字増川268 三所神社 10/7、8 神輿  
だんじり1台  
東山字石木339 九柱神社 10/27、28 神輿  
だんじり1台  
東山字貞安77−1 鷲羽神社 11/1日曜
(元・10/20)
神輿
獅子舞
東山字貞安113 馬岡神社 10/20 神輿
東山字滝の久保88 五柱神社 10/4、5 神輿
東山字葛籠321−2 山祇神社 10/10 神輿
獅子舞
 ◎旧・三加茂町
中庄村道南1187(中之町) 金丸八幡神社 10/14、15(毎年) だんじり1台
宵宮の夜の神事(19時〜)よりまずおんじゃく
直径30cmほどの木枠に自然石を括り付け五色の短冊を飾り付けたもので、この石に神が宿るとされている。
拝殿の正面にブランコのような仕掛けを作り、そこに綱をかける。綱の先端にはおんじゃくが結びつけられている。
綱の一端をつかみ、引っ張ったりゆるめたりすると、振り子の原理でおんじゃくは前後に大きく振れる。
作業を繰り返すうちに次第に振れ幅が大きくなり、速度も上がってくる。振り子の揺れが最大限になったところでタイミングよく綱を放すと、おんじゃくはポーンと飛んで、拝殿内に「着地」する。これで祭りの場に神様が降りてきたとされる。
古風を残した神迎えの神事と言えるこのような類似の行事は県下には見られない。
 この後の神楽舞は徳島県指定無形文化財で山路山畑、中井、西光角の四部落の当屋持ち回り制で行われている。
中庄2050 五滝神社 10/15 だんじり1台 かつて2台 
古川1310 武大神社 10/連休(元・16) 神輿   
だんじり1台  
加茂才の神462 新宮神社 10/連休(元・16) だんじり1台
武大神社と新宮神社は合同巡行する。
加茂3650−1 鴨神社 10/15 神輿  
だんじり1台 かつて4台 
炭焼6044 王子神社 だんじり1台
稲持上6352−2 稲荷神社 10/18 神輿
だんじり1台
西庄字小伝96 新田神社 10/15頃の日曜 だんじり1台  
西庄山田79 八柱神社 10/17 神輿  
だんじり2台  
西庄平7 貴布禰神社 10/15頃の日曜 神輿  
だんじり1台  
毛田字蔭ノ弐4635−2 照王神社 10/23 神輿  
だんじり1台休止  
獅子舞休止