富 山 県

       射水市、氷見市

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪射水市≫
  
平成17年(2005)1/1、新湊市+射水郡小杉町、大門町、大島町、下村が合併。
 ◎旧・新湊市
 ■新湊地区
   ※獅子舞は旧・放生津地区+六渡寺+中伏木地区で35組あり
八幡町2−2−27 放生津八幡宮公式HPへ 10/1、2 神輿
曳山13本 古新町、奈呉町、中町、新町、東町、立町、三日曽根、荒屋町、法土寺町、長徳寺、紺屋町、四十物町、南立町
築山1基   
獅子舞
氏地は放生津町(ほうしょうづまち)、本町(ほんまち)、三日曽根(みっかそね)、八幡町(はちまんまち)、中央町(ちゅうおうまち)、立町(たてまち)、港町(みなとまち)、二の丸町(にのまるまち)、中新湊(しんみなと)、越の潟町(こしのかたまち)、桜町(さくらまち)、庄川本町(しょうかわほんまち)、緑町(みどりちょう)
古新町(ふるしんまち)⇒曳山蔵は古新町公民館北側。(港町20)。
=寛政4年(1792)建造。13基の中で一番歴史が古い山で、毎年必ず一番山を務める。
標識(だし):鈷鈴(これい)。上段は昭和47年、中段・下段は昭和31年復元新調。加門甚一の作。塗師は室谷繁安。高さ187cm。下辺の径は112cm。元は辻 反甫の作。
王様:「諸葛孔明」。文政5年(1822)辻 反甫の作。唐子の衣装は昭和45年10月新調。
前人形(からくり):「唐子の太鼓叩き。左手に獅子頭を持つ」。
鏡板:「亀乗り仙人」。辻 反甫の作。昭和22年、室谷繁安が修復。
幔幕:昭和10年新調。昭和55年、金沢の堀治三郎により修復。

 創建は慶安3年(1650)。
元禄10年(1697)再建。御神楽山だったが、宝暦2年(1752)太鼓山に改良。
安永2年(1773)から3年にかけて建造。4年9月の曳山騒動の時は、地車で曳いたので、魚津代官所より町方に返還される。
奈呉町(なごまち)⇒曳山蔵は気比住吉社境内(放生津町20)。
=安政4年(1775))8月建造。高さは8.74m。長手間は6m。車輪直径は1.66m。
標識(だし):「錫杖」。明治28年2月、宮大工の高瀬輔太郎の作。
王様:「恵比須」。唐子の人形は7代目玉屋庄兵衛により修復。
前人形(からくり):「唐子の太鼓叩き」。
鏡板は「浦島太郎」。辻 反甫の作。
車輪:明治40年、吉久竹蔵の作。

 創建は元禄5年(1692)。宝暦年間(1751〜)御神楽山を太鼓山に改造。
中町(なかまち)⇒曳山蔵は放生津町19。
=寛政8年(1796)8月制作。
昭和20年6/16早朝、米軍機の投下した機雷が街中で爆発し山車蔵は崩壊し、曳山を分解し町内の数戸に分けた。
昭和28年改作して復活。大工は宮林綿彦。昭和25年9月、塗装。
標識(だし)は無く須弥山に、寿老人を飾る。
王様:「寿老人と松鶴」。

 創建は元禄5年(1692)。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で没収。
新町(しんまち)⇒曳山蔵は諏訪社境内。(中央町8)。
=安永3年(1774)制作。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で没収されるがのちに返却。
標識(だし):「法螺貝」。昭和32年高岡の彼谷芳水が復元新調。
王様:「神功皇后と武内宿祢」。
鏡板:「和泉式部の御所絵」。
前人形(からくり)は無し。
幔幕:昭和8年新調。正面は「日の出に桜」、側面は「鹿の跳躍」、背面は「雉」。高岡の宮林長太郎の作。

 往古は母衣武者。
 創建は正徳5年(1715)。安永3年(1774)新調するが、
東町(ひがしまち)⇒曳山蔵は神明宮境内(八幡町1丁目13)。
=天明3年(1783)65年ぶりに再建。
標識(だし):「諌鼓の鶏」。明治10年、棚田徳三郎の作。元は大和船の「四つ瓜錨」。
王様:「尉と姥」。
前人形(からくり):「三番叟」。
幔幕:猩々緋で安政2年(1855)と書かれている。昭和26年、壮年会の寄進により側面「諫鼓鶏と瑞雲」、前面は「町名」。

 創建は享保3年(1718)、お神楽山として誕生するが、元文元年(1736)10/6、大津波で山車蔵が崩壊。
 宝暦年間(1751〜)は小さな太鼓台で代用。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で没収。
立町(たてまち)⇒曳山蔵は日吉社境内。(立町12)。
=享保6年(1721)創建。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で没収されるがのちに返却。高瀬市十郎一門の作。
標識(だし):楷書の「寿」。昭和44年、室谷繁安の塗り、高さ200cm、横幅128cm、厚さ43、5cm。
王様:「孔子」。
前人形(からくり):「猿公」。宝生流の面打ち、矢野啓通の作。
鏡板:「太公望」。

幔幕:猩々緋に「壽」を金銀糸で刺繍。昭和4年、爪谷長造の寄付。
三日曽根(みっかそね)⇒曳山蔵は三日曽根神社境内(本町3丁目10)。
=昭和24年(1949)再建。高さ8.14m。長さ5.68m。車輪直径1.57m。
標識(だし):「和同開珎」。矢野 茂の作。塗りは沢米峯
王様:「布袋」。
前人形(からくり):「唐子懸垂廻転」。

 享保6年(1721)創建。この曳山は三日曽根出町山と言われ、お神楽山だった。
 宝暦(1775〜)の頃、太鼓山の板車に改造。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で没収。
 先代は明治45年(1912)2/26、三日曽根大火で類焼した。
荒屋町(あらやまち)⇒曳山蔵は荒屋神社境内(八幡町3丁目5)。
=昭和27年(1952)再建。大工は松井角平、久村儀太郎。彫師は吉岡勝治、川原啓秀。明和7年(1770)創建。
標識(だし):千枚分銅。昭和27年(1952)9月制作。
王様:「大黒天」。
前人形(からくり):「唐子の三童子」。昭和29年、糸縄繰りから歯車操作に変更。
幔幕:「緋の地に千枚分銅、唐子遊び」。

  創建は明和7年(1670)。
明治21年(1888)4月の荒屋大火と昭和5年(1930)9月の東町荒屋大火の過去二度の類焼を経て、王様の大黒天と前人形、高欄の一部を除き焼失した。
法土寺町(ほうどうじまち)⇒曳山蔵は日吉社境内(立町12)。
=文政8年(1825)制作。
標識(だし):「軍配」。昭和48年の作。木型は加門甚一、塗りは桧物弘。寸法は長さ2m。厚さは29cm。
王様:「関羽・張飛」。「玄徳」もあったが曳山の高さを低くした明治末期に降ろされる。天明5年(1785)、高瀬竹次郎の作。
前人形(からくり):「神楽珠洲と扇を持つ猿公」。
車輪:昭和27年、新調。井波の久村角平の作。寸法は径153cm。厚さ18cm。元は板車。

 創建は不詳。明和年間(1764〜)には既に曳いていた。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で没収されるがのちに返却。
しかしながら文化7年(1810)12/23夜の「法土寺焼け」の大火で類焼。
長徳寺(ちょうとくじ)⇒曳山蔵は北長徳寺公民館北(港町16)。
=明治3年(1870)再建。11年(1878)完成。
標識(だし):揚羽蝶。長徳寺の「長」を象徴。昭和30年、復元新調。利波定次郎・荒谷外次郎の共作。高さ17p、幅13、5p。塗りは室谷繁安・中山友次郎。
王様:「神武天皇」。以前は「老子」。日清戦争のため変更。
前人形(からくり):「唐子遊び」。
幔幕:「揚羽蝶」。大正13年、長徳寺壮年会の寄付。

 創建は安永2年(1773)。安永5年(1776)2/17の曳山騒動決着で返還されたが、文化4年(1807)3/12の「古新町焼け」で長徳寺村が全焼し、この時曳山も焼失した。
 
この後、小さな屋台山が曳かれた。
紺屋町(こんやまち)⇒曳山蔵は日吉社境内(立町12)。
=戸数18戸。明治13年(1880)制作。高瀬竹次郎一門の作。
標識(だし)は振鼓。
王様は「日本武尊」。以前は「漢の高祖」。日清戦争のため変更。

前人形(からくりは):「巫女舞」。以前は「唐子人形」。日清戦争のため変更。

 
寛政元年(1789)創建。明治10年(1877)、大門の川原町に売却。現・蓮花寺。
四十物町(あいものちょう)⇒曳山蔵は日吉社境内(立町12)。
=文政10年(1827)起工し、天保3年(1833)完成。高瀬竹次郎一門の作。
標識(だし):「打出の小鎚」。高さ107p、胴径62p、胴長97、5p。明治中期に疫病が流行った際に変更。創建時は「水瓶」。
王様:「菊慈童」。
前人形(からくり):「三番叟」。明治中期の作。以前は「猩々」。

 享保3年(1718)、大山として創建。宝暦年間(1751〜)神楽山から太鼓山に改造。
文化9年(1812)4/13、大火で類焼。
南立町(みなみたてまち)⇒曳山蔵は日吉社境内(立町12)。平成19年(2007)新築。11/11、記念曳行。
=文久2年(1862)着手。完成は明治14年9月。大工は野上武平。助は泉藤八、酒井吉兵衛、小杉甚左衛門。
明治20年、本塗り。塗師は明 徳蔵。
標識(だし):「五三の桐」。昭和49年11月復元新調。制作費は76万円。
王様:「住吉大明神」。明治20年頃の作。以前は「豊臣秀吉」。明治20年、井波より面を購入。

前人形(からくり):「右手に鈴、左手に獅子頭を持つ唐子」。
幔幕:「緋羅紗地に五三の桐」。以前は朱無地。
 【新湊獅子舞まつり】
 旧・新湊地区では、毎年5/15、各町内で獅子舞の競演が行われる。
旧新湊地区には獅子舞が40余りもあり、ほとんどどこの町内へ行っても獅子舞を見物することが出来る。

奈呉町(=放生津町)=5/15。射水系の百足獅子。

西奈呉(=放生津町)=5/15。射水系の百足獅子。

奈呉町青年団(=放生津町)=5/15。射水系の百足獅子。

宮の丁(=放生津町)=休止中。

山王町(=放生津町4−12)=5/31・6/1。射水系の百足獅子。

西新町(=本町3丁目)=5/15。射水系の百足獅子。 新町、東新町が休止中のため西新町が新町全域を舞わしている。

新町(=本町3丁目)=5/15。休止中。西新町と合同開催。

東新町(=中央町)=5/15。2010年までは休止中で西新町と合同開催されていたが、2011年に日中のみ久々に復活。現在は復活。

四日曽根(=中央町)=5/15。射水系の百足獅子。

獅子絵田(=中央町24)=5/15。射水系の百足獅子。

東町(東町本町の獅子舞とも言う=八幡町1丁目)=5/15。射水系の百足獅子。

四十物町(=八幡町1丁目)=5/2土曜(2008年より5/15より変更)。射水系の百足獅子。

倉屋敷(=八幡町1丁目)=5/15。射水系の百足獅子。

倉ノ丁((=八幡町1丁目)=休止中。新旧3体の獅子頭が現存し個人宅にて保管され、祭礼日には飾られている。

新規町(=八幡町2丁目)=休止中。放生津で最初に獅子舞を行った町と言われている。現在も放生津最古の獅子頭が現存している。
 放生津八幡宮の秋季祭礼(曳山まつり、10/1)には秋葉社に獅子頭が築山として飾られている。

天神町(=八幡町)=休止中。

神保寺町(=八幡町3−5−28)=5/2土曜。射水系の百足獅子。

稲荷町(三日曽根=本町)=5/2土曜(2007年より5/15より変更)。射水系の百足獅子。

横町(=本町2−6−9)=5/2土曜(2007年より5/15より変更)。射水系の百足獅子。

出町(三日曽根=本町)=5/2土曜(2007年より5/15より変更)。射水系の百足獅子。

南長徳寺(=本町)=5/15。射水系の百足獅子。

北長徳寺(=港町)=5/15。射水系の百足獅子。

東古新町(=港町)=5/15。射水系の百足獅子。

西古新町(=港町)=5/15。射水系の百足獅子。

中古新町(=港町)=5/15。射水系の百足獅子。休止中で 西古新町と合同開催。

立町(=立町)=休止中。

法土町(=立町)=5/2土曜(2007年より5/15より変更)。射水系の百足獅子。

西立町(=立町)=獅子頭は現存。

新富町(=庄川本町)=5/15。射水系の百足獅子。

庄東(=港町、庄川本町)=5/15。射水系の百足獅子。

二の丸町(二の丸町9−5)=5/15。射水系の百足獅子。

江柱町(=中新湊7−21)=5/15。(2010年より5/2土曜から戻す)。射水系の百足獅子。

桜町=5/15。射水系の百足獅子。放生津の中では一番新しく活動を始めた獅子舞

越の潟町(こしのかたまち)=休止中。
善光寺(西新湊17−9 気多神社 5/15 獅子舞 射水系の百足獅子、射水系の中でも浜獅子として勇壮な舞。
六渡寺(庄西町1−14−3) 六渡寺日枝神社 5/14&10/6 獅子舞 射水系と氷見系が融合した独特の獅子舞
中伏木(庄西町2−334 諏訪神社 10/1土曜 獅子舞
 ■海老江地区
   ⇒海老江、浜開新、七軒、練合(ねりや)
   ※獅子舞は6組あり。
海老江197 加茂神社 4/3土曜 獅子舞 西町、中町、東町、浜開
9/23 神輿
曳山3本 西町、中町、東町
氏地は海老江、海老江浜開、有磯、海竜町新町、東明中町、東明東町、東明西町、浜開新町。
西町⇒曳山蔵は海老江1467。
明治34年(1901)制作。大工は井波の松井角平。
標識(だし):「打出の小槌」、昭和53年、井波の久村角之助の作。以前は「錨」。
王様:「恵比寿」。
前人形(からくり):「唐猿童子」。昭和54年(1979)、7代目玉屋庄兵衛の作。
 以前は「猿公」。現在も西町公民館に保管。9/22の築山に祀られる。
車輪は昭和56年に新調。

 創建は不詳。往古は板車の法楽山。
 先代は天保12年(1841)に作られるが、明治29年8/23の大火で焼失。
中町(中町HPへ)⇒曳山蔵は海老江185。昭和54年に290万円余りで改修。この時に前人形、標識 等新調。
天保15年(1844)制作。
標識(だし):「振鼓」。往古は「剣太鼓」。嘉永7年(1854)7月制作。
王様は「猩々」。前人形は昭和54年制作、「唐子懸垂廻転」。
鏡板:「龍虎」。

 創建は不詳。往古は板車の法楽山
東町⇒曳山蔵は海老江13にあり、昭和55年に350万円余りで改修。
=安政4年(1857)制作。
標識(だし):大正初期に天下泰平と書いた「軍配」に変更。以前は「梵鐘」。
王様:「三番叟」。頭の中に天保13年(1842)越中富山 水口助右ェ門と銘がある。
前人形:「唐子遊び」。
鏡板:「寿老人」。


 創建は不詳。往古は板車の法楽山。
海老江七軒1299 神明宮 9/23 獅子舞
海老江練合519 神明宮 4/29&9/23 獅子舞
 ■片口地区
   ⇒新片町一丁目〜新片町五丁目、片口、片口久々江、片口高場、片口堀上、片口入江、片口堀岡、片口又新、片口新村、新堀、高場新町一丁目〜高場新町四丁目
   ※獅子舞は4組あり。
片口浜道221 片口神社 4/20 獅子舞 氏地は片口、新片町、新堀
片口久々江21 神明社 4/20&10/30 獅子舞
片口久々江40 稲荷神社
片口高場 神明社 4/20 獅子舞
 ■七美地区
   ⇒穴場、柳瀬、柳瀬新、中野、八島、野寺、二十六町
   ※獅子舞は7組あり。
穴場(七美1026) 神明社 5/4 獅子舞
七美柳瀬(七美370) 矢奈勢神社
七美柳瀬新86 神明社 獅子舞休止中
七美中野110 神明社
七美八島1442 神明社 5/4 獅子舞
野寺(七美1170) 神明社 5/4 獅子舞
七美二十六町 神明社 5/4 獅子舞
 ■作道地区
   ⇒作道(つくりみち)、殿村(とのむら)、今井、高木(たかき)、布目、鏡宮(かがのみや)、津幡江、沖、久々湊(くぐみなと)、野村
   ※獅子舞は10組あり。
作道1846 道神社 9/1土曜 獅子舞 氏地は作道、新生町
殿村309 殿村神社 4/1土曜 獅子舞
今井702 今井神社 4/2土曜 獅子舞
高木146 八幡社 4/1土曜 獅子舞
布目200 八幡宮 3/31 獅子舞
鏡宮228 少彦名神社 4/2土曜 獅子舞 氏地は鏡宮、神楽町
津幡江 4/1土曜 獅子舞
279 諏訪社 獅子舞休止中
久々湊236−1 湊神社 獅子舞 獅子舞
野村970 能務楽神社 獅子舞 獅子舞
 ■堀岡地区
   ⇒堀岡古明神、堀岡新明神、明神新、堀江新、堀岡又新
   ※獅子舞は7組あり。
堀岡古明神371 草岡神社 5/4&11/3 獅子舞 草岡神社獅子舞保存会
曳山廃絶 旧・郷社。氏地は古明神・新明町・草岡町
氏地は堀岡古明神第一、第二、第三、新明町、草岡町の5地区約300戸からなる。
獅子舞=以前は青年団で運営されていたが、団員の不足により活動が休止となり、昭和48年かた有志で保存会を結成。起源は不詳だが下村白石より習得したと伝わる。
曳山=昭和30年代頃まで曳かれていた。昭和60年代〜平成初期頃に高岡の古美術商に引き取られ、そこの土蔵に組み立てられたまま保管されたが、数年後、別の町か個人に引き取られた。車輪は大きな外車で、放生津の古いものを譲受けたもの。
堀岡新明神87 八幡宮 5/21 例祭 氏地は新明神・西新明神
11/3 獅子舞2組 新明神、西新明神=放生津から伝承と伝わる
堀岡193 堀岡神明社 5/4&11/3 獅子舞3組 氏地は東町・中町・西町
堀岡東町=獅子舞。演目はミヤマイリ、ナギナタ、キリコなど。
堀岡明神新49 猿田彦社 11/3 獅子舞 氏地は明神新
堀岡又新 金屋神社
 ■本江(ほんごう)地区
   ⇒本江、本江利波、本江中新、本江針山、針山後新
   ※獅子舞は5組あり。
本江1871 本江加茂神社 5/3 神輿
獅子舞
本江805(道番) 諏訪社 5/3&9/1 獅子舞
本江利波207 神明社
本江中新24 神明社
本江針山96 神明社 5/3 獅子舞
 ■塚原地区
   ⇒宮袋、寺塚原、沖塚原、松木(まつのき)、川口、朴木(ほおのき)、板東(ばんどう)
   ※獅子舞は6組あり。
宮袋299−1 日枝社 氏地は宮袋、川口宮袋
寺塚原300 寺塚原神社 4/2土曜 獅子舞
沖塚原503 沖塚原神明社 4/2土曜 獅子舞
松木759 日枝社 4/2土曜 獅子舞
川口 4/2土曜 獅子舞
朴木208 日吉社 4/2土曜 獅子舞 射水系の百足獅子
板東88 神明宮 4/14 獅子舞休止中
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、旧・新湊市の獅子舞は全部で93地区。内訳は春63地区、夏1地区、秋15地区、冬0地区、休止中20地区となっている。
 ★展示場
 【川の駅 新湊】(公式HPへ
射水市立町1−26。рヘ0766−30−2552。9:00〜21:00(カフェは9:00〜18:00)。定休日は毎月第4水曜(祝祭日の場合は翌日)、カフェは毎週水曜。
新湊曳山まつりの曳山2基が当館に常設展示。また、うまいもんコーナーには、曳山まつりの映像も見ることが出来る。

 ◎旧・射水郡小杉町
 ■小杉地区
三ヶ870 十社大神公式HPへ 5/3土曜 獅子舞 錦町、中太閤山
戸破3493 加茂社 4/2日曜 獅子舞 戸破高穂町
手崎1000 加茂社 4/8、9 獅子舞
 ■橋下条地区
   ⇒橋下条、橋下条新、日宮(ひのみや)
橋下条326 日吉社 4/3土曜(元・13) 獅子舞 赤田、二の井、大白
獅子舞休止中 五歩一、下条新
地内は赤田、駅前通り、囲山、五歩一、大白、二の井に分かれる
 ■金山地区
   ⇒青井谷、浄土寺、上野(うわの)
青井谷726 宿屋神明宮 4/14 獅子舞2組 氏地は青井谷、宿屋。
青井谷1773 日吉社 4/14 獅子舞 獅子方7人、剣取り2人、笛・太鼓方で構成される砺波型の百足獅子
氏地は青井谷1・2丁目、新屋敷、五官野、三野、西谷、林寺、東谷、流通センター
浄土寺1348 八幡社 4/14 獅子舞
上野1042 八幡社 4/14 獅子舞
 ■大江(おおごう)地区
   ⇒大江、鷲塚、西高木、白石、稲積
大江581 永森神社 4/2 獅子舞
鷲塚645 加茂社 4/3 獅子舞
西高木598 加茂社
小杉白石1109 加茂社 4/29 獅子舞
稲積1679 諏訪社
 ■黒河地区
   ⇒黒河、黒河新、沢野、中老田新、塚越、太閣山
黒河夜高祭り=市指定無形民俗文化財。8/23に近い土曜に行われる田祭り。
戦国時代の武将、岩見重太郎のヒヒ退治に因み、文化12年(1815)より始まったとされ、地元では「ヨータカ」呼ばれ親しまれている。
第二次世界大戦により長らく中断されていたが、昭和50年(1975)子供夜高行燈として復活。なお例祭日は以前は4月だが、昭和48年(1973)に8月に変更。
7つの町内会の子供達が自分達で作成した小型の長方形の立方体の夜高行燈を掲げ、「チョーサイタ ニワカ、ゴモンサイタ ニワカ、サンモン酒ニ ヨータ ヨータ」と囃しながら地区内を練り回る。また小型の提灯山車も曳きまわされる。
黒河3861 黒河神社 4/9 獅子舞 氏地は黒河、中老田新
黒河新4792 神明社 氏地は黒河新、東太閤山
塚越228 天満宮 4/9 獅子舞
 ■池多地区
   ⇒土代(どだい)、山本新、北野、椎土(しいど)
土代1091 住吉社 4/12 獅子舞
山本新450 春日社
北野136 熊野社
椎土1116 熊野社
 【小杉みこし祭り】
8/上旬。射水市役所小杉庁舎周辺(射水市戸破)で開催。主催は小杉みこし祭り実行委員会。平成元年(1989)より始まる。
本神輿や、流行のキャラクターなどのユーモア満点な創作みこしが練り歩くパレードがある。2015年は本みこし9基・創作みこし11基の計団体が出場。
夜には民謡の夕べ、最後は納涼花火。
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、旧・小杉町の獅子舞は全部で21地区。内訳は春19地区、夏0地区、秋0地区、冬0地区、休止中2地区となっている。

 ◎旧・射水郡大門町
 ■大門地区
   ⇒大門新町、大門、枇杷首、犬内(いんない)
大門新1 大門神社 10/連休の日曜
(元・21)
曳山3台 西町、中町、田町
枇杷首35 枇杷首神社 曳山1台 枇杷首
 明治元年(1868)とも明治3年(1870)に高岡御車山に倣って始まったとされる。創設時には町の西部を流れる庄川右岸の田町、中町、西町、左岸の枇杷首、河原町の5町が曳山を曳いていたが、庄川左岸にあった河原町は、明治23年(1900)から始まった庄川拡張工事で明治30年(1907)以降町自体がなくなったため、河原町の曳山は蓮花寺地区(現・高岡市)に移り住んだ約60軒で曳く事になったが、蓮花寺では旧の人々(獅子舞奉納)と川原町から移った人々とで曳山曳行の費用の件でもめたため昭和15年の皇紀2600年記念が最後になり、さらに高岡市に行政が変わり、曳山は解体され、蓮花寺、井口神社、民家などに保存ともその後現在は例祭に飾り付けるのみとも言われる。神座は猩々。
 ≪大門曳山祭りの行事予定≫
(10:00〜)大門神社集合
(10:30)大門大橋(約433m)の歩道橋を往復。
(11:30)大門神社休憩
(15:00〜)休憩
(18:00〜)田町へ3基が集合、提灯山車曳き。
(21:30)大門神社へ集合し解散。以後は各町内曳き。
枇杷首=明治期創建。標識は「釣鐘」。祭神は「尉と姥」。

西町=明治5年(1872)創建。標識は「千枚分銅」。祭神は「楠木正成・楠木正行」。からくりは「猿の太鼓叩き」。


中町
=明治5年(1872)創建。標識は「蝶」。祭神は「布袋和尚」。からくりは「でんぐり返しの唐子」。

田町
=明治5年(1872)創建。標識は「打出の小槌」。祭神は「恵比寿」。「唐子の太鼓叩き」。
 大門神社の氏地は大門、大門新、土合(土合の氏地は一部のみ)。
神社の歴史は寛文2年(1662)大門村神明宮と大門新町神明宮の2社を合祀。寛政10年(1798)に現在地に遷座。明治5年(1872)、神明社と改称。明治35年(1902)庄川左岸拡張大改修工事のため立ち退いた枇杷首村の水天社(通称かっぱの宮)と、境内社の神明宮を合祀して大門神社と改称。

庄川工事の際、同時に立ち退いた百米木村と合併して、その際3社合祀し枇杷首神社となる。
犬内28 白山社
 ■浅井地区
   ⇒島、堀内、上条(じょうじょう)、下条(げじょう)、広上(ひろかみ)、西広上、東広上、土合
島1413 八幡社 9/3日曜 獅子舞
堀内335 三島野神社 10/9 獅子舞
上条江町587 天満宮 10/祝日の前の土曜 獅子舞
下条325 下条神社 10/9 獅子舞
広上612 広上神社 4/2土曜 獅子舞
西広上138 神明社
土合551 土合神社 10/2土曜 獅子舞2組 土合中部、土合北部
平成22年に現在地(新幹線用地にかかる)に遷座した。
 ■櫛田地区
   ⇒串田、串田新、円池(つぶらいけ)、布目沢(ぬのめざわ)、小泉
串田6838 櫛田神社 9/10(毎年) 火渡り神事
神輿
獅子舞 串田西村は串田の獅子舞として奉納
串田新1024 櫛田新神社 9/23 獅子舞
串田152 神明社 氏地は円池
荒町624 天王山神社 9/22 獅子舞 明治後期より始まる。2015年、獅子舞道具新調。
布目沢1595 布目沢神社 4/2土曜 獅子舞
小泉69 小泉神社 10/2土曜 獅子舞
 ■二口地区
   ⇒二口(ふたくち)、棚田(たなだ)、安吉(やすよし)、本田(ほんでん)、本江(ほんごう)、下若林、中村
二口1976 熊野神社 9/8 火渡り神事
神輿
獅子舞 三頭の百足獅子
火渡り神事火によって穢れを焼き払う行事で、3頭の百足獅子やご神体を乗せた神輿が町内を巡行した後、神社の鳥居付近で、藁を燃やした火の上を駆け抜ける。17:30頃と23:00頃の2回行われる。
棚田511 棚田神社 4/29 獅子舞
安吉392 神明社 4/2土曜 獅子舞
本田422 神明宮 4/2土曜 獅子舞
本江1123 神明社 4/24 獅子舞
中村407 神明社
 ■水戸田地区
   ⇒水戸田(みとだ)、開口(かいぐち)、生源寺(しょうげんじ)、生源寺新、生源寺出新、若林(わかばやし)、市井(いちのい)、竹鼻(たけはな)、藤巻(ふじまき)
水戸田2865 水戸田稲荷神社 4/23 獅子舞 大=中央、小=東西
開口139 神明社
生源寺8 八幡神社 4/23 獅子舞 氏地は生源寺、生源寺新、若林
市井282 八幡宮 4/29 獅子舞
竹鼻507 神明社
藤巻568 藤巻神明宮
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、旧・大門町の獅子舞は全部で10地区。内訳は春9地区、夏0地区、秋0地区、冬0地区、休止中1地区となっている。

 ◎旧・射水郡大島町
   ⇒赤井、今開発(いまかいほつ)、北高木(きたたかき)、大島北野(おおしまきたの)、小島(こじま)、小林(こばやし)、新開発(しんかいほつ)、鳥取(とっとり)、中野、本開発(ほんかいほつ)、南高木(みなみたかぎ)、八塚(やつづか)、若杉(わかすぎ)
赤井555 神楽岡神社 4/1土曜 獅子舞 親獅子は百足獅子、小獅子は金蔵獅子系の二人獅子であり、小獅子を出産する舞がある。
今開発759 天満宮 4/1土曜 獅子舞
北高木 神明社 4/1土曜 獅子舞
大島北野271 神明宮 4/1土曜 獅子舞
小島1047 神明社 4/2土曜 獅子舞
小林410 神明社 4/1土曜 獅子舞
新開発2574 熊野神社
鳥取
中野 4/2土曜 獅子舞
本開発476 住吉社 獅子舞休止中
南高木 神明社
八塚332 少彦名社 4/2土曜 獅子舞
若杉 神明社 4/1土曜 獅子舞
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、旧・大島町の獅子舞は全部で5地区。内訳は春4地区、夏0地区、秋0地区、冬0地区、休止中1地区となっている。
 ◎旧・射水郡下村
   ⇒加茂西部、加茂中部、加茂東部、倉垣小杉、下村三箇、白石、摺出寺、八講(はっこう)、山屋
加茂中部630 加茂神社 元旦 鰤分け神事 京都の下鴨神社の神領、倉垣庄の総社
5/4 加茂祭 流鏑馬、牛乗り式
6/初卯の日 御田植祭り
9/4 秋の大祭 稚児舞
鰤分け神事=市指定無形民俗文化財。元旦の朝、拝殿に塩ブリ6尾が供えられ、神事が始まる。宮司の祝詞とともに、読み上げ役がすべての塩ブリのヒレを立て、1尾ずつ高々と持ち上げて「下村」「倉垣小杉」「柳瀬」と塩ブリを奉納した氏子地区名を読み上げる。神事ののち、塩ブリと鏡餅が切り分けられ、奉納した氏子3地区全ての世帯に配られる。各家では夕方にこれをあぶって食べ、神と人が同じものを食べることでその年の無病息災を祈る。
加茂神社周辺は古く下鴨神社(京都市)の領地なので、この行事は京都へ塩ブリを現物税として納めていた名残りと思われる。
加茂祭=県指定無形民俗文化財。地元では「やんさんま祭り」とも呼ばれている。なお「やんさんま」とは、流鏑馬が訛ったものと言われています。ちなみに北陸三県で流鏑馬を見られるのはここ下村加茂神社だけである。
「やんさんま」神幸式で、神の御旅の先導をする行道獅子とは紋付正装の氏子代表が口当てをして古い箱形の獅子頭を頭上に頂いて静かに歩むだけの厳かな行事である。
また奇祭「牛乗式」は全国的ここだけで行われる。
稚児舞=国指定無形民俗文化財。9/4、14:00〜18:00頃に行われる加茂神社の秋の大祭で、地元では「カットンド」と呼んで親しんでいる。
年穀豊穣を感謝して奉納される舞で、京都の賀茂御祖神社から伝承されたものと言われている。稚児4人が太鼓、笛の囃子で9つの舞を踊り、衣装や振り付けに中世の雅をとどめている。
倉垣小杉44 神明社
下村三箇873 三十三神社 5/4 獅子舞
白石 加茂神社 4/3 獅子舞
摺出寺155 摺出寺加茂神社 5/4 獅子舞休止中
八講320 神明社
山屋2468 神明社
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、旧・下村の獅子舞は全部で5地区。内訳は春4地区、夏0地区、秋0地区、冬0地区、休止中1地区となっている。
射水市獅子舞競演会=5/最終土曜か6/初旬土曜(荒天時は翌日)開催。会場は新湊きっときと市場駐車場((射水市海王町1番地)。2007年より始まる。きっときと市場オープン前の2010年までは海王丸パークだった。
主催は射水市獅子舞競演会実行委員会(射水市、射水商工会議所、伏木富山港・海王丸財団、新湊うまいもん、射水ケーブルネットワーク、市観光協会、北日本新聞社からなる)。
射水市内には150を超える獅子舞があり、そのうち130余りの団体が活動していると言われているが、市内を代表する獅子舞が披露される。

 ≪氷見市≫
 ■氷見地区
  ⇒氷見町、朝日、朝日新町、池田新、岩上
氷見祇園祭=毎年7/13、14開催。街地中心部の「中の橋」をはさんで、南は日吉神社氏子十町、北は日宮神社氏子六町の大祭として、神輿と太鼓台が氏子区域を巡行する。
中町(中央町2−47)) 日宮神社 7/13、14 神輿
太鼓台6台 湊町、本川町、中町、浜町、今町、北新町
たてもん廃絶
氏子は北6町(湊町、本川町、中町、浜町、今町、北新町)
たてもん=享和3年(1803)頃にに南10町に対抗して造り曳き始めたもので、車輪付の台座(地山)に心棒を立てそこに竹を編んだ枠をつくり和紙を貼った後彩色した人形を曳き回していた。
題材は歴史上・伝説上の人物、物語の主人公など毎回変更されたようだが毎年必ず出されたわけではない。大きさは台座を含め低いもので12m〜15m、高いものは18mの高さがあった。明治中期に町には電線が張り巡らされるようになり曳山は鉾柱(心柱)を切り下げるなどして対応できたが、たてもんは対応ができず明治後期にはたてもんを出す町が減っていった。
大正4年(1915)の大正天皇の御大典で湊町、中町、北新町、今町の4町が高さ約9.1mと全盛期に比べ背の低いたてもんを曳き回したのを最後に出されなくなった。
御座町(南大町7−2) 日吉神社 7/13、14 神輿
曳山5台 南上町、南中町、御座町、上伊勢町、地蔵町
曳山休止 下伊勢町
曳山焼失 南下町、川原町、仕切町、高砂町
太鼓台11台 南下町、南上町、南中町、川原町、仕切町、地蔵町、高砂町、御座町、上伊勢町、中伊勢町、下伊勢町
氏子は北11町(南下町、南上町、南中町、川原町、仕切町、地蔵町、高砂町、御座町、上伊勢町、中伊勢町、下伊勢町)
南上町=明治36年(1903)11月再建。
鉾留は「胡蝶」。
本座人形は「尭帝」。
前立・脇立
人形は「石橋唐子童子」。
 先代は明治15年(1882)5月の大火で焼失。

南中町=昭和51年(1976)38年ぶりに新調し復活。
鉾留は「千成瓢箪」。
本座人形は「孔子」。
脇立人形は「顔子、曽子」。
前立人形は「
両手に獅子頭を持つ唐子童子」。
 先々代は天保2年(1831)2月の大火で焼失・
 先代は昭和13年(1938)9月の大火で脇立て人形や胴幕などを除き焼失。

御座町=明治、昭和の大火を逃れた曳山。
鉾留は「枝付き梅鉢」。
本座人形は「布袋」。
前立人形は「笛吹き唐子童子、太鼓打ち唐子童子」。

地蔵町
=鉾留は太鼓に鶏(現在取り外している)。
本座人形は「福禄寿」。
前立人形は「太鼓打ちの猿」。人形の猿には本物の猿の毛皮を使用。


上伊勢町=明治33年(1900)再建。
鉾留は「千枚分銅と宝珠」平成元年(1989)制作。以前は「千枚分銅に打出の小槌」。
本座人形は「大黒」。
前立人形は「神楽鈴を持つ稚児」。
 先代は明治15年(1882)5月の大火で焼失。

 ■休止中
下伊勢町=昭和13年(1938)9月の大火は免れたが、老朽化のため曳行休止。
現在伊勢玉神社に本座人形、2体の脇立人形、衣装などを保管。曳山蔵には見送板や高欄の一部、鉾留の一部、笹竜胆が刺繍された胴幕、車輪などが保管。
 鉾留は笹竜胆。本座人形は梶原平三影時・御所五郎丸。見送り板は瓢箪から駒。
 ■焼失
南下町=
昭和13年(1938)9月の大火で全焼。天保7年(1836)制作だった。
 鉾留は諫鼓の鶏。本座人形は恵比須。前立人形は太鼓打ち唐子童子、または懸垂回転(でんぐり舞い)唐子人形。
 以前の曳山は天保2年(1831)2月の大火で焼失。


川原町
=昭和13年(1938)9月の大火で前立人形の東部以外は焼失。昭和44年(1969)に修復し、
胴体や衣装などを新調復元し祭礼当日公民館に飾っている。
 鉾留は菊花に五七の桐。本座人形は関羽だが、明治15年(1882)5月の大火で焼失し、それ以降前立人形のみが乗せられていた。前立人形は懸垂回転(でんぐり舞い)唐子人形。

仕切町
=昭和61年(1986)に昭和13年(1938)9月の大火で焼失を免れた前立人形の頭部に、新たに胴体部を制作し復元された「獅子頭と御幣を持つ唐子童子」を祭礼当日公民館に飾っている。
 明治15年(1882)の大火では鉾留と本座を、昭和13年(1938)9月の大火では前立人形の頭部と衣装を残しほぼ焼失した。
 鉾留は錫杖。本座人形は寿老人。前立人形:は「紅白の布を巻いた棒を両手に持つ操り人形、または笛吹唐子童子」。
明治の大火で鉾留と本座を焼失した以降、鉾留の錫杖の代わりに下方にシャグマ(毛飾り)を付けた鋳物でできた傘型を飾っていた。なお本座は昭和の大火当時は存在していない。
前立人形は 昭和の大火以前は紅白の布を巻いた棒を両手に持つ操り人形、明治の大火で笛吹唐子童子が焼失したと思われる。

高町(現・高砂町)=昭和13年(1938)9月の大火で本座の頭部・両手など一部を残し焼失。
現在本座の菅原道真の人形は類焼を逃れた頭部や両手を用い、昭和56年に復元され祭礼当日当日町内の民家に飾っている。
 当初の曳山は2輪で鉾留は諫鼓の鶏。
 次の曳山は明治15年(1982)の大火で焼失。鉾留は花笠のみ。

 以前の曳山は日清戦争か日露戦争勝利奉祝で再建か?。鉾留は梅花。本座人形は菅原道真。前立人形は無し。
間島7 満志麻川神社 9/18頃の土曜 獅子舞 太鼓台もあり
池田 9/3土曜 獅子舞
幸町23−50 向島神社 5/4 獅子舞 向島
宗源寺 宗源社 5/4 獅子舞
七軒 9/3土曜 獅子舞
田町 9/3土曜 獅子舞
本川 5/3 獅子舞
地蔵町 6/24前の土曜 獅子舞
豊砂 10/10 獅子舞
伊勢大町1−9−23 伊勢玉神社 10/中旬(元・11) 獅子舞 上伊勢、中伊勢、下伊勢
朝日本町4−27 朝日神明社 5/4 獅子舞 朝日北部
10/2土曜 獅子舞 朝日南部
朝日丘15−1 八幡神社 5/3 獅子舞 中町、湊町、浜町、今町
 【唐島祭】
5/3、11:30〜14:30頃開催。場所は光禅寺〜ひみ漁業交流館(旧道の駅海鮮館)。
氷見漁港の東約300mの海上にある小島の上に、観音堂と弁天堂の2つの祠堂がある。ここに祭られている弁天様に海上安全と大漁を祈願するために行われる。
曹洞宗光禅寺(丸の内)で読経と舞の奉納後、同寺の弁財天像を厨子に納め、輿に乗せ、各町内(中町、湊町、浜町、今町)の太鼓台や神輿が町中を巡行し、
ひみ漁業交流館「魚々座(ととざ)」前で4町そろって合同演舞を披露後、唐島へ渡り、読経を行う。

 以前は本川町も参加していた。
(11:30〜)光禅寺にて読経
(12:00〜)巡行出発
(13:00〜)魚々座前到着→獅子舞競演後、乗船し唐島へ
(14:00〜)唐島で読経
(14:30)帰港
獅子舞休止中=新道、新町、入船町、南上、南中、南下、仕切町、川原町、御座町、高砂町、岩上、村上
 ■加納(かのう)地区
   ⇒加納、鞍川、大野新
谷内(加納) 八釼神社 4/3土曜&9/3土日 獅子舞 谷内、中程、浦出、諏訪野、沖布=春秋いずれか
加納1456 八幡神社 9/3土曜 獅子舞 北加納、北大町
鞍川265 日吉神社 9/3土曜 獅子舞 太鼓台は2台(東西)あり
大野1656 神明宮 9/3土曜 獅子舞
 ■稲積(いなづみ)地区
   ⇒稲積、間島新
稲積348 天満社 4/2土曜 獅子舞 上稲積
稲積1398 神明神社 4/3土曜 獅子舞 下稲積
 ■碁石(ごいし)地区
   ⇒味川、一刎(ひとはね)、吉懸、懸札、寺尾
味川2687 阿努(あぬ)神社 4/21&9/10 獅子舞休止中
一刎2619 八幡宮 4/最終土曜&9/10 獅子舞 八幡宮獅子方保存会
吉懸607 八幡宮 獅子舞休止中
懸札600 劔之神社 4/9&9/15 獅子舞休止中
寺尾533 日吉神社 獅子舞休止中
※例祭日は一ノ瀬は4/11、片倉は9/10、久保は9/10。
 ■八代(やしろ)地区
   ⇒磯辺、小滝、針木、胡桃原、国見、角間、吉滝
磯辺1045 磯部神社 獅子舞休止中
磯辺2883 神明宮 獅子舞休止中
小滝604 熊野神社 獅子舞休止中
針木24 神明社 4/16&9/16 獅子舞 春秋いずれか
胡桃792 火神社 獅子舞休止中
国見 獅子舞休止中
角間3174 諏訪社 獅子舞休止中 中田浦
吉滝1358 火神社 4/2土曜 獅子舞 吉滝獅子舞保存会=太鼓台。14:00〜翌2:00。
 ■余川(よかわ)地区
上余川340 諏訪社 4/11 獅子舞休止中 一の瀬、久保
一の瀬=太鼓台あり。論田より習得?。現在は休止中。
余川6205 金田神社 4/4土曜&9/4土曜 獅子舞

余川北側、南側、片畑

北側=太鼓台あり。明治期より始まる。
南側青年団・少年団=平成12年復活。太鼓台あり。
片畑青年団=太鼓台あり。15:00〜16:00。
余川3690 五柱社 4/3土曜&9/4土曜 獅子舞 谷村、目谷
谷村=太鼓台あり。七分一より伝わる。16:00〜19:00。
目谷保存会=
太鼓台あり。明治期より始まる。
 ■窪地区
   ⇒窪、園、柳田、窪新、柳田新
窪1456 古江神社 4/2土曜&9/15頃土曜 獅子舞 窪下
窪2456 南條神社 4/2土曜&9/15頃土曜 獅子舞 窪上
園8 園生神社 4/2土曜 獅子舞
柳田2926 手向神社 4/15頃の土曜&9/15頃土曜 獅子舞 柳田上は春祭りのみ。柳田下は春秋どちらも奉納。
 ■宮田地区
   ⇒宮田、島尾、上泉、上田子、下田子、小竹
宮田748 宮田熊野社 4/2土曜 獅子舞休止中
9/15 例祭
島尾1349 島尾神明社 4/2土曜 獅子舞
9/15 例祭
上泉264 八幡社 4/2土曜 獅子舞
上田子 4/2土曜 獅子舞
下田子 藤波神社 4/2土曜 獅子舞
小竹889 白山社 4/2土曜 獅子舞
 ■上庄(かみしょう)地区
   ⇒泉、上田(うわだ)、柿谷(かきなや)、七分一
泉1270 大森天満宮 9/3金土 獅子舞 表大野、表泉、住易、沢
上田288 上田神社 4/14 例祭
9/2土曜 獅子舞
柿谷1734 熊野社 4/2土曜 獅子舞 谷内
柿谷2801 住吉神社 9/2土曜 獅子舞 稲政
柿谷5008 白山社 4/2土曜(基本秋) 獅子舞 大口
春秋大祭ともに当番神社で3地区の獅子舞を見ることはできる。当番神社は、熊野社・白山社・住吉社の輪番制。
七分一754 七分一神社 9/2土曜 獅子舞
獅子舞の里 氷見 上庄まつり(公式HPへ=8/15、上庄小学校グランドで開催。主催は上庄青年団。共催は上庄婦人会。平成8年(1996)より始まり18回を数えたが2014年より休止。
参加青年団は上田青年団、柿谷青年団、七分一青年団、中村青年団、大野青年団、中尾青年団とゲスト青年団による獅子舞。太鼓台によりパレードもあった。
 ■熊無(くまなし)地区
   ⇒熊無、論田(ろんでん)、谷屋、新保、中村
熊無130 十柱神社 9/22 獅子舞
論田2108 八幡社 9/22 獅子舞 胴幕は 文様のない鮮やかな緋色一色
谷屋2517 谷屋飛滝神社 4/19 例祭
9/22 獅子舞
新保1266 神明社 9/22 獅子舞
中村653 中村神社 9/3土曜 獅子舞 他地区より開始が早く、午前中に神社に奉納した後に各戸を回り、翌朝まで続けられる。
 ■阿尾地区
   ⇒阿尾、北八代、指崎(さっさき)、森寺
阿尾502 榊葉呼布神社 9/2土曜 獅子舞 太鼓台あり。
北八代787 や代神社 4/9&9/14 神輿 旧・県社
獅子舞休止中
指崎1245 指崎天満宮 4/2土曜 獅子舞 毎年出ない
森寺254 愛宕神社 4/2土曜 獅子舞 太鼓台あり。明治期より始まる。12種の演目あり
 ■薮田(やぶた)地区
   ⇒藪田、小杉、泊
藪田299 垂姫神社 4/15頃の日曜&9/15頃の日曜 獅子舞 薮田青年団=10:00〜翌3〜5:00。
小杉256 菊理姫像石神社 4/3日曜&9/3日曜 獅子舞 小杉青年団=11:00〜翌5:00。
泊1555 神明社 4/2土曜&9/2土曜 獅子舞 泊青年団=14:00〜翌6:00。
 ■宇波地区
   ⇒宇波、脇方、小境、大境、白川、戸津宮、大窪、五十谷(いかだし)
宇波4904 宇波神社 5/5&9/3土曜 獅子舞 春は少年団
脇方369 魚取社 5/7&9/13 獅子舞 春は少年団。毎年出ない。春:13〜16:00、秋はまちまち。
脇方464 今蔵社
小境1 朝日神社 4/16&9/16 獅子舞 大境青年団=春は少年団。13:00〜翌4:00。
大境196 白山社 9/17 獅子舞 大境青年団=明治30年頃始まる。13:00〜翌4:00。
白川1857 八幡社 9/2土曜 獅子舞 白川青年団=13:30〜0:00。
戸津宮678 父宮神社 4/22&9/17 獅子舞休止中
大窪193 白山社 獅子舞休止中
五十谷(いかだし)=廃村。昭和52年、地滑りで5戸(全戸)が倒壊。県・市により復旧工事が進められたが、住民は他地域に移住し、残った水田に通勤耕作している。
『村の記憶』によると、無人化も昭和52年。また昭和35年9戸41人。
神社は少彦名社(五十谷19−1)。例祭に獅子舞が出た。
 ■女良(めら)地区
   ⇒脇、中波、平、吉岡、平沢、中田、長坂、姿
脇1723 少彦名社 9/27 獅子舞
中波242 天満社 4/14 獅子舞
平614 高坂剣主神社 獅子舞休止中
吉岡881 北山主神社 4/22&9/18 獅子舞休止中 明治期より始まるが、休止中。
平沢522 平澤神社 獅子舞休止中
中田1499 道神社 4/25頃 獅子舞 中田青年団=明治期より始まり、十二町より習得。12:00〜0:00。
長坂539 長坂神社 9/3土曜 獅子舞休止中
姿963 白山社 獅子舞休止中
 ■久目地区
   ⇒久目、触坂、桑院(くわのいん)、見内、岩ヶ瀬、棚懸、坪池、赤毛、老谷、一ノ島
久目3292 久目神社 9/14(毎年) 獅子舞 久目青年団=太鼓台あり。13:00〜0:00。
触坂935 八幡宮 9/4土曜 獅子舞 太鼓台あり。十二町より習得。10:00〜翌0:30。
桑院1153 9/3日曜 獅子舞 桑院獅子舞保存会=能登所司原より習得。13:00〜18:00。
見内840 戸宮五社 獅子舞休止中 拝殿の下に太鼓台2台が朽ちながら保管
岩瀬2 岩瀬神社 10/2日曜 獅子舞 宮では天狗と獅子が二組同時に舞う「二頭のヤツブシ」を奉納。
棚懸100 住吉社 9/中旬 獅子舞
棚懸418 住吉社 9/中旬 獅子舞
坪池1091 坪池神社 9/中旬 獅子舞休止中
赤毛1186 熊野社 9/3日曜 獅子舞 赤毛青年団=16:00〜0:00。
赤毛1909 八幡宮 9/3日曜 獅子舞
老谷642 白山社 獅子舞休止中
一ノ島 9/中旬 獅子舞
 ■神代地区
   ⇒神代、堀田、蒲田、矢方、中島
神代2676 加久彌神社 4/2土曜 獅子舞
堀田1370 石武雄神社 9/24頃の土曜 獅子舞
蒲田729 蒲田白山神社 4/1土曜 獅子舞
矢方361 神明社 獅子舞休止中
大浦1745 神明社 4/2土曜 獅子舞
中島 獅子舞休止中 平成22年、49人、16世帯
 ■十二町地区
   ⇒十二町(じゅうにちょう))、西朴木、中谷内、万尾、粟原、川尻、梅津、上久津呂、下久津呂、古江、古江新
十二町887 日宮神社 4/3土曜 獅子舞 太鼓台もあり。
獅子舞は坂津、島沖崎、津野荒舘、矢崎、清水。
ジンチョウ獅子舞フェスティバル=4/3土曜。16:00〜18:00頃開催(神事の関係で遅れることもあり)場所は十二町潟水郷公園芝生広場周辺。出演はジンチョウ5ヶ村獅子方連中。(坂津、島沖崎、津荒〔=津野+荒舘〕、矢崎、清水)。
主催はジンチョウ獅子舞フェスティバル実行委員会。平成27年(2015)で10回を数える。
※じんちょうとは十二町(じゅうにちょう)が訛って昔から呼ばれている。
西朴木257 熊野社 獅子舞休止中
古江新(湖光9 湖光神社 獅子舞休止中
中谷内1401 白山社 4/2土曜 獅子舞
万尾316 八幡宮 4/15頃の土曜 獅子舞
粟原704 諏訪社 4/3土曜 獅子舞
川尻6 神明宮 4/2土曜 獅子舞
梅津26 神明社 4/21 獅子舞休止中
上久津呂1929 八幡宮 4/1土曜 獅子舞
下久津呂203 八幡宮 4/1か2土曜 獅子舞
古江 獅子舞休止中
 ■速川(はやかわ)地区
   ⇒小久米、日詰、早借、田江、小窪、日名田、三尾、床鍋、葛葉
小久米3 小久米神社 9/3日曜 獅子舞
日詰 9/中旬 獅子舞休止中
早借880 速川神社 9/2土曜 獅子舞
早借2614 八幡宮 9/2土曜 獅子舞
田江1262 白山社 9/3土曜 獅子舞
小窪1456 八幡社 4月&9/中旬 獅子舞 例年ではない
日名田1204 少彦名社 4/12 例祭
9/3土曜 獅子舞
三尾21 熊野社 9/中旬 獅子舞
床鍋435 白山社 9/中旬 獅子舞休止中
葛葉184 日吉社 獅子舞休止中
 ■布勢(ふせ)地区
   ⇒布勢、深原、飯久保、矢田部
布勢1826 布勢神社 4/2土曜 獅子舞
深原625 神明社 4/3土曜 獅子舞
飯久保 天満宮 4/2土曜 獅子舞 寺飯久保
飯久保 八幡神社 4/2土曜 獅子舞 城飯久保
矢田部2107
矢田部神社 4/3土曜 獅子舞 上矢田部
矢田部4183 諏訪社 4/3土曜 獅子舞休止中 下矢田部
 ■仏生寺地区
   ⇒仏生寺、鞍骨、惣領
仏生寺66 八王子社
仏生寺495 御田神社
仏生寺586 諏訪社
仏生寺955 大木社
仏生寺1879 岡野社
仏生寺3146 熊野社
仏生寺4064 少名彦社神原社
仏生寺4929 諏訪社
仏生寺6868 杉森社
仏生寺6987 日宮社
※仏生寺地内獅子舞は脇之谷内は4/21、大覚口は9/4土曜、寺内は10/2土曜、上中は9/22。
鞍骨3124 高野土田神社 4/1土曜 神輿 太鼓台もあり
獅子舞
鉾根(鞍骨の字) 天満宮 9/4土曜 獅子舞
惣領2155 天満宮 4/3土曜 獅子舞
ひみまつり=8/1土曜、比美乃江公園で開催。平成27年(2015)で43回を数える。主催はひみまつり実行委員会事務局(氷見青年会議所)。
氷見市民が総出で行うイベント。魚提灯山車パレード、獅子舞フェスティバル、子供たちの演奏やパレード、ひみ音頭のまち流しなど多彩な催しがあり、最後は花火。
 ≪ひみまつりの行事案内≫
   ※平成27年(2015) 
(9:30〜)安全祈願祭
(10:00〜)市内小学生による金管・鼓笛演奏
(11:00〜)キッズマーチングパレード
(11:30〜)つかみとれ!夢の国へのきっぷA
(12:30〜)キソオーネ〜水鉄砲であそぼう〜
(14:30〜)魚提灯山車パレード
(15:30〜)和太鼓演奏
(16:30〜)ひみ音頭
(17:30〜)獅子舞フェスティバル
(20:00〜)花火大会
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、氷見市の獅子舞は全部で164地区。内訳は春62地区、夏1地区、秋65地区、冬0地区、休止中51地区となっている。
 ★展示場
 【御座町曳山館】
平成25年(2013)3月31日完成。同年4月14日新築慶賀祭。4月20日より土曜・日曜・祝日の10時〜16時まで一般公開。
 【ひみ獅子舞ミュ―ジアム】
氷見市泉760。п@0766−72−2454 。9:00〜17:00。休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始。無料。
平成17年4月23日開設。
獅子舞演舞場、獅子舞シアター、行灯展示コーナー、天狗展示コーナー、獅子頭展示コーナーなどがある。

太鼓台は2台展示。館員に聞くと入口の太鼓台は元・泉と聞く。明治40年、氷見町の大工塚原宇三郎の作。塗師は尾町喜太郎。平成17年修繕・大工は氷見市栄町の山本工舎(山本和義)。塗師は氷見市鞍川の柳田漆工(柳田芳和)。
 シアターの太鼓台は不詳と云われるが、園青年団、北加納の提灯が飾られている。