富 山 県

        高岡市≫

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪高岡市≫
  平成17年(2005)11/1、高岡市+西礪波郡福岡町が合併。
 ■平米地区(旧・高岡市)
   ⇒坂下町、御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町、一番町、三番町、源平町、平米町、元町、堀上町、片原横町、片原町、高片原町、片原中島町、高?町、池ノ端、桜町、本町1丁目、本町2丁目、仲町1丁目、仲町2丁目、旭町、旭仲町、曙町、丸の内、丸の内1区、広小路、あわら町、更生寮
末広町9−56 関野神社 5/1 源太夫獅子 坂下町
御車山7台 通町、御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町、一番街通、二番町
母衣祭り
高岡御車山祭(公式HPへ=国指定有形民俗文化財・国指定無形民俗文化財。
天正16年(1588)豊臣秀吉が、後陽成天皇と正親町(おおぎまち)上皇を聚楽第に迎え奉る際に使用した御所車を、前田利家公が拝領し、前田利長公が慶長14年(1609)高岡城を築くにあたり、町民に与えられたのが始まりと伝えられる。
御車山は御所車に鉾を立てた特殊なもので、高岡町民の心意気と財力に支えられ、格式も高く、高岡の金工、漆工、染織等の優れた工芸技術の装飾が車輪や高欄、長押等に施された日本でも屈指の華やかな山車である。
坂下町=昭和58年(1983)復活。標旗と源太夫獅子が、露祓いとして先頭を行く。
獅子頭は二上射水神社の春季祭礼「築山行事」で神輿を先導する源太夫獅子を原型に復元された。
 ■博労学区
通町
=御車山巡行の時、1番目に並ぶ。
鉾留は天保4年の作を模して昭和5年に中山久勇、中山久作が復元新調「鳥兜」。
神座は「布袋和尚と唐子」。布袋和尚は明治24年に本保喜作が復元新調。唐子3体は辻丹甫の作と伝えられる。明治42年には、中山久勇が唐子の頭を新調。後塀は辻野伊右衛門と久右衛門の作。
幔幕は白羅紗地剣梅鉢文本金糸刺繍。からくりは「大車輪」。


二番町=御車山巡行の時、最後(7番目)に並ぶ。
鉾留は桐の花と葉。神座は熊野神・千枚分銅。後塀は唐獅子。
車輪、唐垣、幕押などの漆工品は元禄期(1688〜1704)に塗師八兵衛の作と伝えられる。
幔幕は緋羅紗剣梅鉢文本金糸刺繍。他の御車山は4輪だが、この御車山は2輪。
 ■平米学区
御馬出町
=御車山巡行の時、2番目に並ぶ。
鉾留は「胡梁と弓矢」初代石井勇介作と云われ、中山久勇が修復。
神座は「佐野源左衛門」で天保13年(1842)に当町の仏師山本与三兵衛が復元新調。以前のは文政4年(1821)、天保12年(1841)の大火で焼失。
幔幕は寛政10年に京都で購入の「仙境図綴錦織」。

守山町=御車山巡行の時、3番目に並ぶ。
鉾留は御鈷鈴。神座は恵比寿。
幔幕は岸駒の下絵、昭和55年に復元新調「緋羅紗地暈げん波壽文絹子刺繍」。

木舟町=御車山巡行の時、4番目に並ぶ。
鉾留は明和元年(1764)に辻丹甫の構想により飯野仁兵衛の作「胡蝶」。
神座は宝暦年間(1751〜63)に辻丹甫の作。「大黒天と唐子」。幔幕は昭和7年に京都で購入「朱地綴織宝珠模様刺繍」。
からくりは「太鼓叩き童子」。

小馬出町=御車山巡行の時、5番目に並ぶ。
鉾留は宝暦3年(1753)辻丹甫の作「太鼓に鶏」。神座は猩々と猿。
幔幕は昭和56年に復元新調「春秋舞楽模様綴織」。
からくりは「猿の太鼓叩き」。

一番街通
(一番町、三番町、源平町)=御車山巡行の時、6番目に並ぶ。
鉾留は播州高砂尾上の鐘を模した「釣鐘」。神座は尉と姥。
幔幕は昭和50年、京都で復元新調「朱地綴織剣梅鉢文本金欄刺繍」。
母衣祭り=高岡御車山祭りに合わせて行っている。『高岡市史』中巻371ページには高岡御車山の行列次第が記録された「御祭礼行列調理帳」により、享保元年(1716)には行われていたと確かめられる。
宝暦13年(1763)の「御祭礼行烈」(高岡市立中央図書館蔵)には6町内が「幌懸(ほろかけ)武者」を出していると記され、
明治16年(1883)の木版画の「関野神社祭礼繁昌略図附録」(高岡市立博物館蔵)には8人(8町内)の母衣武者が神輿・御車山を先導している様子が描かれている。
昭和13年頃までは御車山を保有しない9町によって神輿や山車の露払いのため、大旗を先頭に母衣武者行列が行われていたが、戦時中に休止のため独立して、母衣武者のみの行列となり、昭和30〜40年代頃まで行なわれていた。
現在では6町が祭礼時に設けられる母衣宿に、母衣武者や旗を飾り神輿や山車を迎え入れる形となっている。


平米町=母衣(甲冑)・大小の纏などを母衣宿で飾り、御車山を迎えている。

本町(もとまち。旧称は元町)=母衣(甲冑)・大小の纏などを母衣宿で飾り、御車山を迎えている。

博労町(ばくろうまち)=母衣(甲冑)・大小の纏などを母衣宿で飾り、御車山を迎えている。

宮脇町1丁目=母衣(甲冑)・大小の纏などを母衣宿で飾り、御車山を迎えている。

白銀町(しろがねちょう)=高岡市立博物館に母衣一式を寄託。

梶原渕町(現・大町)=平成27年に高岡市立博物館に寄贈。

史料によると江戸時代には利屋町(とぎやまち)、片原横町、鴨島町などが母衣武者が大小の纏、床几持ち(小姓)などを従え、行列にも参加していたらしい。
広小路=5/1金曜。子供神輿。
あわら町=9/2日曜。稲荷神社の秋祭りに神輿が出る。
 ■博労地区(旧・高岡市)
   ⇒通町、二番町、博労町、博労本町、白金町、蓮美町、中島町、南幸町、清水町1〜3丁目、清水町上区、泉町、永楽町、幸町、利屋町、白銀町、関町、大工中町、大鋸屋町、鴨島町、鴨島1区、風呂屋町、末広町、ライブタウン、新鐘紡町、アカシアニュータウン
大工中町597 大木白山社 5/16(毎年) 神輿
9/2土曜 獅子舞 大工中町、大鋸屋町、
春祭り=以前は氏子各町内が母衣武者を仕立て、神輿を先導していたが、現在では大鋸屋町(おがやちょう)、大工町、大工中町と鉄砲町・白銀後町(しろがねごちょう)昭和期に分離したが、現在でも一体で活動)の5町内が母衣武者装束一式を母衣宿に飾りつけ、神輿を迎えている。
蓮美町=8/3土曜。
アカシアニュータウン
=8/13〜17の間の土日。子供みこし。
関町=8/16。神輿。
清水町上区、幸町=9/2日曜。神輿。
永楽町=9/中旬。神輿2基。
 ■定塚地区(旧・高岡市)
   ⇒定塚町1〜5丁目、古定塚、北定塚町、宮脇町通り、宮脇町1丁目、末広町1・2区、御旅屋町、御旅屋町西通り、大福院、桐木町、新横町、大仏町、若葉町、城道、鷹司町、城北町、白山町、高岡駅前ビル、桜馬場中通り、東下関1〜3区、西畑町、高陵町、明園町、中川1〜5区、中川若草町、東中川町、中川栄町、城東1・2丁目
古定塚8−24 熊野神社 4/3日曜 神輿
中川本町7−3 中川熊野神社
鷹司町、城東1丁目、中川1区=8/2日曜。神輿。
桜馬場中通り=9/8〜10。子供樽みこし。
明園町
=10/1日曜。神輿。

中川3区=8/16。子供神輿。
 【高岡獅子舞大競演会】
5/3、高岡市中心商店街4つの会場で開催。2015年で40回を数える。主催はたかまち街づくり協議会。
 ■川原地区(旧・高岡市)
   ⇒上川原町、中川原町、下川原東部、下川原西部、下川原中部、川原上町、橋番町、檜物屋町、中央町、西大路
旅籠町60 川巴良諏訪神社 5/10 神輿 母衣祭り
9/10頃 神輿 東栄町
獅子舞 二番新町
母衣祭り=川原・博労両地区の氏子9町で母衣を飾る祭り。起源は明治2年(1869)にそれまで兼務社であった高岡関野神社から宮司が分家したので、その前後と思われる。
昭和38年(1963)までは氏子8町の氏子8ヶ町の旅籠・風呂屋・上川原・中川原・檜物屋・川原上・二丁・一番新の各町内からそれぞれ母衣武者を出していたが、現在では毎年5月10日の例祭日に各町内で飾りつけられるのみとなっている。
また平成2年、二番新町の母衣武者道具一式が再発見され、飾られている。

母衣武者は旅籠町=?。風呂屋町=?。上川原町=真田幸村。中川原町=上杉謙信。檜物屋町=楠木正成。川原上町=徳川家康。二丁町=源義経。一番新町=豊臣秀吉。二番新町=織田信長。
内免2 内免神明社 8/1日曜 神輿 内免東町
9/2土曜 獅子舞 内免神明町獅子舞保存会、内免仲町青年団
下川原東部、下川原西部、下川原中部=9/13。3町合同で、神輿、子供神輿が出る。
 ■下関(しもぜき)地区(旧・射水郡下関村)
   ⇒西下関、東上関宿舎、上関1・2区、関本町、寺町、神主町、京田(きょうでん)、赤江町、読売アパート、赤祖父、南田町、芳野町、大野、前田町、舘川町、八丁道、美芳町、高岡宿舎、明和町
上関2区 槌宮神社 10/2日曜 獅子舞
京田377 京田神社 9/敬老の日の前後の休日 獅子舞
赤祖父333 赤祖父神社 4/2土曜 獅子舞
大野571 神明社 9/2土曜 獅子舞 氏地は大野、明園町、前田町
美芳町=8/2か3日曜。神輿。
前田町=9/2日曜。神輿。
舘川町=10/10。神輿。
 ■横田地区(旧・射水郡横田村)
   ⇒横田上町、横田仲町、横田横町、横田甲島、千石町1〜5丁目、千石上町、千石上町2区、若松町、研生町、扇町、羽広(はびろ)、松原町、和田西町、若富町、北島、宮田町
横田町3−1−1 有磯正八幡宮公式HPへ 9/2土曜 獅子舞 横田中町獅子方若連中、横田横町、千石町1丁目青年団
獅子舞(西条地区) 横田今町、横田宮の越獅子舞保存会(横田宮腰)、西町獅子方(横田西町)、金屋古町
獅子舞(博労地区) 中島町
獅子舞飾付け 横田上町
早川924 早川八幡社 5/3 神輿
9/2土曜 獅子舞 早川青年団
羽広396 羽広諏訪社 9/2土曜 神輿 氏地は羽広、松原町、和田西町
獅子舞 和田西町青年部=2012年、約40年ぶりに復活
若富町=5/3。神輿。
宮田町=9/2日曜。
 ■西条地区(旧・射水郡西条村)
   ⇒波岡、北島、長慶寺、早川、長江新:金屋中町、四屋、横田本町
波岡 速川神社 4/8頃の日曜 獅子舞
10/2日曜 神輿
横田本町4−1 横田神社 9/2日曜 神輿 美幸町、昭和町
獅子舞 横田本町、横田下窪
金屋中 有磯神社 5/14 神輿
四屋582 四屋神社 4/27頃の土曜 獅子舞
長慶寺795 西条神社 4/2土曜(元・16) 獅子舞
長江52 長江神社 10/9 獅子舞 氷見市十二町より伝授
瑞穂町=5/3。樽みこし。
 ■野村地区(旧・射水郡野村)
   ⇒野村、野村新、蓮花寺、三女子、井口本江(いぐちほんごう)、出来田、深沢、石瀬
野村709 野村神社 4/14頃の土曜 獅子舞
蓮花寺89 井口神社 4/3土曜 獅子舞
10/21 曳山1台 飾りつけのみ
蓮花寺曳山蔵は井口神社境内。元・枇杷首の曳山。
明治35年の庄川の改修で川原町が廃町され、蓮花寺へ約60戸が移住した。その時に曳山も持参したが、蓮花寺では旧の人々と川原町から移った人々とで曳山曳行の費用の件でもめそのため昭和15年の皇紀2600年記念が最後になり、さらに高岡市に行政が変わり、現在は例祭に飾り付けるのみ。神座は猩々。
井口本江 神明社 10/1土曜 獅子舞
出来田 諏訪神社 4/17直前の土曜&9/10 獅子舞
上石瀬 石瀬神明社 4/15頃の土曜 獅子舞 明治30年頃、米島より伝授
下石瀬 石瀬神明社 4/1土曜 獅子舞
寿町1・2丁目=3月下旬か4月上旬の日曜。子供樽みこし。
野村東町=8/2日曜。子供樽みこし。
出来田新町=4/3日曜。本神輿、樽みこし。
長和里=8/2日曜。花車、子供樽みこし。
 ■二塚(ふたつか)地区(旧・射水郡二塚村)
   ⇒上黒田、下黒田、上伏間江(かみふすまえ)、下伏間江(しもふすまえ)、東藤平蔵、西二塚、東二塚、西広上(にしひろかみ)
下黒田 五社神社 4/3土曜 獅子舞
上伏間江 諏訪社 4/17&10/3土曜 獅子舞
東藤平蔵 東藤平蔵神明社 10/31 獅子舞
西二塚 白山神社 10/26直前の土曜 獅子舞
西広上 獅子舞休止中
黒田新町=4/3日曜。神輿。
 ■木津地区(旧・射水郡佐野村)
   ⇒第一木津、第二木津、木津仲町、東木津、木津新町、南星町、若木町
木津1952 木津神社 10/2日曜 獅子舞 第一木津、東木津
獅子舞休止中 第二木津
木津新町、南星町=9/2日曜。神輿
 ■佐野地区(旧・射水郡佐野村)
   ⇒佐野本町、佐野本町2区、佐野緑町、佐野新町、上佐野、下佐野、西佐野、西藤平蔵(にしとへぞう)、十二町島(じゅうにちょうじま)、北蔵新(きたくらしん)、紅屋、柳島、諏訪佐野、下島町、美川町、若水町、水沢町、泉が丘
佐野295 佐野神社 10/2土曜 神輿 佐野本町
獅子舞 諏訪佐野
西佐野793 西佐野神明宮 10/9 獅子舞
西藤平蔵375 西藤平蔵神社 10/2日曜 獅子舞休止中
十二町島97 十二町島神明社 10/9 獅子舞
泉が丘=7月最終土曜または8/1土曜。神輿
佐野新町=9/中旬。神輿。
 ■福田地区(旧・西礪波郡福田村)
   ⇒荒見崎、蔵野町、辻、石塚、上北島、石名瀬、若生町、和田上町、和田中町
辻229 少彦名社
石塚 石塚神明宮 10/2土曜 獅子舞
上北島357 上北島神明宮 10/2土曜 獅子舞 北島青年団、若富町青年団
和田49 和田神明宮 9/2土曜 獅子舞 和田上町獅子方、和田中町青年部
和田954 荊波神社
若生=10/2日曜。神輿。
 ■成美地区(旧・高岡市)
   ⇒梶原町、立横町、袋町、上桶屋町、塩倉町、大坪地子町、油町、神保町、入船町、母衣町、成美町1〜2丁目、志貴野町、五福町羽衣、五福町縄手、縄手中町、地子木町、木町(きまち)、開発本町、開発1丁目、日曹社宅、大坪町1〜4丁目、塩町、弥生町、明野町、新成町、レジデンス新成、熊野町1〜2丁目、大坪警察アパート、向野町、春日丘、宝町、宝町東部、鶴寄町、江尻、江尻新町、アーバンタウン
母衣町 9/2土曜 例祭
成美町1丁目 関野神社 9/2土曜 獅子舞
成美町2丁目 熊野神社 9/10前の日曜 神輿
縄手(五福町) 神明社 9/2土曜 神輿 縄手町、縄手中町、地子木町を巡幸
獅子舞 氷見系。太鼓台もあり。
木町1−13 木町神社 5/2〜3 子供神輿 昭和59年奉納
9/2土曜 獅子舞 明治30年頃の記録あり
開発本町 9/1か2土曜 獅子舞
大坪町3−7−55 神明神社 9/2土曜 神輿 大坪町1、2丁目
獅子舞 大坪町3・4丁目(=旧・土器町)
春日丘 白山比め神社 4/3日曜 神輿
獅子舞休止中
 ■二上(ふたがみ)地区(旧・射水郡二上村)
   ⇒二上、下八ケ新、守護町、八ケ(はつか)、守護町新、渡り、二上新
二上1519 総社射水神社 4/23 築山1基  
神輿3基 式内社
獅子舞 上二上、下二上、源太夫獅子
築山行事=県指定無形民俗文化財。
二上射水神社の春の祭礼で、築山行事は毎年4月23日に行われる。古代信仰では、神は天上にあり、祭に際して、境内の三本杉と呼ばれる大杉の前に組んだ臨時の祭壇(築山)に神を迎えて豊作を祈願したといわれています。二上青年団による獅子舞が行われた後、舟形の神輿などを呼び込んで神事を行い、祭儀が終わると築山は神様が怒らないよう、すぐに解体される。この固定した築山は、やがて担いだり、車をつけたりして動く曳山へと移行したとされている。
渡り 9/2土曜 獅子舞
 ■守山地区(旧・射水郡守山村)
   ⇒守山1〜3区、東海老坂、西海老坂町、香住町、須田、五十里(いかり)、五十里東町、五十里西町、百橋(どのはし)、板屋、道重
守山129 守山神社 4/2土曜&9/2土曜 獅子舞 氷見系
東海老坂町1068 物部神社 4/3土曜 獅子舞
西海老坂町624 西海老坂神明社 獅子舞休止中
五十里 五十里水宮社 4/2土曜&9/2土曜 獅子舞 百橋=行政上は五十里。
五十里2541(旧称は板屋) 板屋諏訪社 4/2土曜 獅子舞
道重32−1 道神社 4/10頃の日曜(4年に1度) 獅子舞
七福神宝船祭り=五十里東町。9/11,12。七福神が各家々に舞い込み、家内安全、繁栄を願う祭り。
五十里東町=4/2日曜。子供神輿。新興町会。
五十里西町
=9/土曜。神輿。昭和48年より実施。
 ■能町(のうまち)地区(旧・射水郡能町村)
   ⇒能町、吉久第一町、吉久御蔵町、吉久日の出町、吉久本町、吉久寺中町、吉久末広町、吉久西町、富岡町、鷲北新、角(つの)青葉町、東野、旭ケ丘、米島、能新町、荻布、高伏町
能町1275 能町八幡社 4/20頃の土曜 子供樽みこし
獅子舞
10/体育の日 例祭
吉久2−5−17 吉久神明社 10/3土曜 獅子舞 通称は大宮
吉久3−5−1 六渡寺新神明社 通称はあさのの宮
吉久3−7−1 日の出町神明宮 通称はあんころの宮
角750 角三島神社 4/3土曜 神輿 青葉町、東野
獅子舞 氏地は角、角三島、青葉町、東野
米島872 米島神社 4/25直前の土曜 獅子舞 能登より伝授
荻布 荻布天満宮 4/25直前の土曜 獅子舞 新湊・殿村より伝授
旭ケ丘=5/3。神輿。
鷲北新=9/1日曜。子供神輿。
富岡町=9/中旬。神輿。
能新町=9/3土曜。神輿2基、太鼓台としてミニ曳山を手作り。
 ■東五位地区(旧・西礪波郡東五位村)
   ⇒中保、西高町、若保町、橋詰、六家(ろっけ)、福田六家、福栄町、内島、池田、柴園町、蜂ヶ島、荒屋敷、新栄町、西園町、大源寺、大源寺新町
中保637 八幡宮 9/中旬 獅子舞 明治25年、上開発より伝授。氏地は中保、西高
子供神輿 若保町(=中保団地)が行う
六家252 六家神社 10/中旬 獅子舞
福田六家285 五位神社 1/24 火祭り 氏地は福田六家、福栄町
内島3686 五位神社 10/1土日 獅子舞 池田、内島
氏地は内島、池田、柴園町、蜂ヶ島
荒屋敷540 荒屋敷神明宮 9/22 獅子舞 氏地は荒屋敷、新栄町、西園町
 ■小勢(おぜ)地区(旧・西礪波郡小勢村)
   ⇒本保、小竹(おだけ)、三ケ(さんが)、今市、上開発、駒方(こまがた)
本保298 本保神社 10/2日曜 獅子舞 日露戦争戦勝記念に是戸の光明寺より伝授
小竹510 春日神社
三ケ16 八幡神社 10/2土曜 獅子舞
上開発241 上開発神明社 10/2土曜 獅子舞 氷見の論田熊無より伝授
駒方171 駒方神社 10/2日曜 子供神輿 昭和56年より始める。
 ■立野地区(旧・西礪波郡立野村)
   ⇒栄町、舘町、八軒町、高池町、東高池町、鍛冶屋町、御蔵町、高札町、平和町、橋番町、御宝町、寺町、天目町、宝来町1区〜4区、上渡東石堤、立野団地、笹川第八・第九、千鳥丘町、美鳥町
立野美鳥町2−37 福田神社 9/3土日 獅子舞 平和町、橋番町、御宝町、寺町、天目町、美鳥町
宝来町 五位荘神社 8/14、15 獅子舞
笹川72 熊野神社 9/連休中 獅子舞 明治末期に高岡市長江より伝授
 ■石堤地区(旧・西礪波郡石堤村)
   ⇒石堤、麻生谷(あそうや)、柴野、十日市、西広谷、山川、勝木原
石堤3599 浅井神社 9/3土曜(元・20) 獅子舞 旧・郷社
麻生谷37 大澤神社 9/23 獅子舞
柴野 八幡神社 9/2日曜 獅子舞
西広谷201 白山神社 9/敬老の日の前の土日 獅子舞
山川5 白山神社 9/23 獅子舞休止中
勝木原 白山神社 10/2土曜 獅子舞
 ■国吉地区(旧・西礪波郡国吉村)
   ⇒答野島、上八ヶ新、佐加野、佐加野新町、国条町、細池、岩坪、頭川、手洗野、月野谷、高辻、八口(やつくち)、笹八口(ささやつくち)、五十辺、江道(えんどう)、境(さかい)、四日市
佐加野 白山社 4/1日曜 獅子舞
岩坪 白山社 4/19前後の土曜 獅子舞 明治37年、長江より伝授
頭川 頭川神社 10/2土曜 獅子舞
手洗野 三上神社 4/3土曜 獅子舞 明治20年頃、氷見市より伝授
八口583 諏訪社
笹八口 笹八口諏訪社 10/9 獅子舞 能登の漆塗りより教わったと聞く。2010年、94人25世帯。
江道449 江道八幡宮 9/2日曜 獅子舞休止中 明治初期に氷見市脇谷内より伝授
境21 天満宮
四日市789 神明宮
国条町=4/1日曜。子供神輿。
 ■牧野地区(旧・射水郡牧野村)
   ⇒上牧野、上牧野若葉町、下牧野、中曽根、中曽根第二、金屋、姫野第一〜第五
上牧野1−372 加茂神社 4/2土曜 獅子舞 氏地は上牧野、上牧野若葉町
下牧野 白山神社 4/2か3土曜 氷見系獅子舞 慶応年間に高岡市大坪町より伝授
牧野金屋752 金屋神社 10/連休日曜 獅子舞
中曽根第二 中曽根神社 10/2土曜 獅子舞 昭和55年、自治会発足と同時に新湊より伝授
姫野869 日吉神社 5/15頃の日曜 神輿 姫野第五
10/連休日曜 子供みこし 姫野第四
獅子舞 姫野第1、姫野第四
上牧野若葉町=10/2日曜。子供みこし。
下牧野=10/2日曜。子供みこし。
姫野第一=4/15。神輿。
姫野第三=8月。樽神輿。
 ■伏木地区(旧・射水郡伏木町)
   ⇒本町、石坂町、湊町、新町、中道、玉川町、旭町、臥浦、国分、加古川、駅前、古国府中部、新島、高町、赤坂、若宮、館ヶ丘、一宮
伏木東一宮17−2 伏木神社公式HPへ 5/14、15 神幸式 神輿、子供の母衣武者行列、花傘、太鼓など
曳山6台 中町、上町、本町、宝路町、石坂町、湊町
9/25 獅子舞 湊町、石坂町、新町、旭町、赤坂、臥浦
獅子舞休止中 新島
曳山蔵はかつて中町・上町・本町・石坂町の合同蔵と宝路町・湊町の合同蔵に分れていたが、昭和6年に6本全部の合同蔵が出来る。平成3年に現在の合同蔵が出来る。
中町(瓢箪山車)=文政3年(1820)創建。
だし(鉾留)は文政3年(1820)、放生津の高瀬竹次郎作。千成瓢箪(子孫万代)。
神座は天明元年(1781)作で福禄寿。
前立人形は明治3年、放生津の12代矢野茂平作「唐子」。
後塀は中国の仙人。
高欄彫刻:「菊花、小鳥、瓢箪から駒、二十四孝、中国人物像」。
組物欄間:「石榴に小鳥」。
車輪は昭和33年、井波の石村常蔵の作。
大幕は明治中期作、「唐子遊び」。
上町(ささ山車)=文政7年(1824)創建。もともと浦町(本町)が発注した曳山であったが、文化11年(1814)の大火を浦町が起こしたので、経済的また道義的に他町に先駆けて曳山を作れないので上町に引き受けてもらった。
だし(鉾留)は文政7年(1824)、高岡の飯野屋仁兵衛作。笹竜胆(子孫繁栄)。
神座は天明元年(1781)作で布袋。
前立人形は天保2年(1831)、氷見の北越吉三郎作「唐子」。
後塀は「黄石公と張良」。
高欄彫刻:「波浪に鳥、松に亀、唐獅子牡丹、鹿に桜、中国人物像(曲水遊園図)、仙人」。
車輪は平成9年、井波の山崎健一の作。

大幕は明治初期作、「雅楽器、鶏、豊旗雲、鳥甲」。
本町(がんがら山車)=天保12年(1841)創建。
だし(鉾留)は天保12年(1841)、高岡の飯野屋仁兵衛作。鈷鈴(宝来招福)。
神座は天明元年(1781)作の弁財天。
前立人形は昭和54年、上市の12代住吉宗雲作。「和子三番叟」。
後塀は漢の武帝。

高欄彫刻は「鳥に花、虎に竹、子供、唐子遊び、仙人、竹林の七賢人、金龍」。
組物欄間:「葡萄にリス」。
車輪は昭和39年、井波の石村常蔵の作。
 大幕は平成22年復元新調。「浦島太郎と天女に富士山」。牛ユ禮懸装品研究所の作。
以前のは昭和2年作。
宝路町(せんまい山車)=天保12年(1841)創建。
だし(鉾留)は天保12年(1841)、放生津の高瀬竹次郎作。重ね千枚分銅(富貴蓄財)。
神座は制作年不詳の恵比寿。
前立人形は明治17年、人形師は?「唐子」。
後塀は西王母。
高欄彫刻:「唐獅子、水浪、牡丹、尉と姥の能面および熊手と箒、唐子遊び、能の楽器
車輪は昭和39年、井波の石村常蔵の作。
大幕は昭和5年作、「錦糸の蔓柏文」。
石坂町(字山山車)=万延元年(1860)創建。
だし(鉾留)は万延元年(1860)、放生津の高瀬竹次郎作。楷書の壽の字(不老長寿)。
神座は万延元年(1860)作の大黒天。
前立人形は明治22年、高岡の水本吉蔵作「唐子」。
後塀は菊慈童。
高欄彫刻:「竹に虎、桜に小鳥、水浪に亀、水浪に龍、唐獅子、菊花」。
組物欄間(箱欄間):「唐子遊び」。
車輪は昭和50年、井波の山崎健一の作。

大幕は平成6年、加賀刺繍協同組合作「宝尽し」。
湊町(蝶々山車)=明治25年創建。
だし(鉾留)は平成8年作。胡蝶(財宝福徳)。
神座:明治34年作の毘沙門天。
前立人形:明治34年、高岡の本保喜作作。昭和52年、京都の12代伊東重久が修復「唐子」。
後塀:「張良、黄石公に沓を献じる」。
高欄彫刻:「唐獅子牡丹、龍、麒麟、中国人物像、唐子遊び」。
組物欄間:「十二支」。
車輪は平成7年、井波の山崎健一の作。

大幕は昭和59年、京都の出原刺繍店作、「牡丹と胡蝶」。
十七軒町=元治元年(1864)創建。明治13年(1880)4月3日の火事で焼失した。ただし銭湯を営んでいた松原家の土蔵に仕舞われていた彫物は残り伏木小学校の学校博物館に寄託されていた。
その後旧・十七軒町自体も港町と上町に分割されて消滅した。
山車の復元は地域の悲願で、伏木曳山祭実行委員会が中心となり平成14年(2002)より山車再建に着手し、順次御神体、前立人形、鉾留を復元。
平成27年(2015)3月13日、伏木コミュニティセンターで花笠を取り付けた「花山車」姿でお披露目。110年ぶりに復元。
だし(鉾留)は法螺貝。
神座は寿老人は平成16年(2004)復元新調。
前人形「唐子童子」は平成20年(2006)復元新調。頭部と衣装を新調し、胴体は地元に残る約百年前の人形を使った。
 【曳山廃絶】
古国府の下町=明治30年に歌舞伎山が作られたが、3年ほどで衰退。もっとも歌舞伎山として作られたたが、歌舞伎は演じられなかった。
伏木国分2−1−10 伏木天満社 9/25 獅子舞
一宮1−10−1 気多神社 4/18 神輿
氷見系獅子舞
 ■古府地区(旧・射水郡伏木町)
   ⇒串岡、古府第一、古府第二、古府第五、東古府、若草町、白山町、矢田第一、矢田第三、矢田新町、高美町、桐ヶ丘、万葉町、万葉台、城光寺
伏木古府1−1 神明社 9/23 獅子舞廃絶 串岡
子供神輿 本神輿は男子、樽神輿は女子
古府第二(伏木古府2−1−1) 古府八幡社 5/15 春祭り
9/23 獅子舞 古府第二、若草町
伏木矢田6−1 矢田神社 4/4土曜(元・28) 獅子舞 矢田第一
9/25 秋祭り
城光寺681 藤巻神社 4/3土曜 獅子舞
矢田第一=8/13〜16の1日。子供神輿。
桐ヶ丘=9/23。子供樽みこし。
高美町龍舞祭=10/1日曜。昭和60年開始。朝から舞子、龍本体、龍船を連ねて町内を廻る。
 ■太田地区(旧・氷見郡太田村)
   ⇒西田(さいだ)、谷内、伊勢領、中村西部、中村東部、山岸、辰ノ口北部、辰ノ口西部、辰ノ口中部、辰ノ口東部、旦保、辰ノ南部、雨晴西部、雨晴中部、雨晴東部、渋谷
西田 高山神社 4/3土曜&10/3土曜 神輿 氏子は西田、谷内
氷見系獅子舞
太田2555 有磯正八幡宮公式HPへ
4/2土曜 氷見系獅子舞 谷内、伊勢領、中村西部、中村東部、山岸
9/敬老の日の前の土曜 氷見系獅子舞
太田4422−1 松太枝神社 4/25直前の土曜 獅子舞 辰ノ口全自治会
10/3土曜 神輿 氏子は辰ノ口、雨晴、渋谷
獅子舞 辰ノ口の獅子が辰ノ口・雨晴を廻る
 ■戸出(といで)地区(旧・西礪波郡戸出町)
  ⇒戸出馬場、戸出寺町、戸出巴町、戸出御蔵町、戸出東町、戸出秋葉町、戸出北町、戸出新田町、戸出富久町、戸出古中東町、戸出古中本町、戸出古中西町、戸出狼、戸出市野瀬、戸出伊勢領、戸出新生町、戸出6丁目、戸出池田町、戸出青園町、戸出葵町、戸出曙町、戸出五月町、中之宮西団地
戸出町3−12−34 戸出野神社 10/2土日(元・21) 曳山 休止
幌武者行列
獅子舞 戸出北町
獅子舞休止中 戸出邑町、戸出東町の子供獅子
幌武者行列=元禄3年(1697)より続く。前田利家が織田信長の親衛隊・赤幌衆の筆頭として活躍したことがあって幌武者は加賀藩の象徴としてされているが、戸出は加賀藩と前田家に縁深い町なので、藩祖・前田利家の遺徳を偲んで「幌武者祭り」が続けられてきたのだと思われる。
現在の渡御は先導ー獅子(東町)−流小旗10本(各町)−幌武者〔豊臣秀吉(秋葉町)、源義経(北町)、巴御前(巴町)〕−幌弓と鉄砲持(新田町)−右大臣左大臣(本町)−祓い神官−御神燈(御蔵町、馬場町、冨久町)−神輿−宮司―氏子総代
曳山=昭和38年頃の大火で曳山の収蔵庫が焼失。修復がむずかしく現在は行われていない。往古はは旧6町内会より曳山も出ていたらしい。
東町=大正14年の丸三米肥会社の火事で神様と車1枚を残して焼失。神様は大黒様。戦前は旧家の座敷に飾って公開した。
戦後の屋台祭には二枚車の屋台を出した。


巴町=文政4年(1821)建造。完成は明治2年(1889)。神様は恵比須。唐子人形もあり。

馬場=曳山は明治中期に壊れ現存しない。神様は布袋、三体の唐子人形があり、戦前までは飾り山として公開されていた。

北町
=芝居山。痛みがひどく、戦後の屋台祭に曳き出した時は針金であちこちを縛ってようやく演じた。曳山は光林寺(戸出3−7−32)に保管しているが、曳き出さる状態ではない。
戸出古中西町 中之宮神社・古戸出神社 10/2土曜(元・21) 獅子舞 戸出古中東町、戸出古中本町、戸出古中西町
戸出町狼412 神明宮 10/2土曜(元・21) 獅子舞 氏地は戸出狼、戸出曙町、戸出池田町
戸出市野瀬 天満宮 10/4土日(元・11/2) 獅子舞 明治以前より。戸出北町、砺波市千代八木より伝授
戸出伊勢領 伊勢領神社 9/22、23 獅子舞
戸出池田町 10/3土曜 神輿 平成元年より始まる
 ■醍醐地区(旧・西礪波郡戸出町)
  ⇒醍醐横越上、醍醐横越下、醍醐油屋、醍醐今庄、醍醐後正寺(こうしょうじ)、醍醐須田、醍醐夏住(なつづみ)
醍醐534 素盞嗚神社 11/3 獅子舞 横越上、横越下
醍醐1347 気比神社 10/2日曜 獅子舞 油屋、今庄
 ■北般若地区(旧・西礪波郡戸出町)
  ⇒戸出西部金屋、戸出石代(といでこくだい)、戸出吉住、戸出吉住新、戸出大清水、戸出春日、戸出徳市、吉住又新住宅A棟
戸出西部金屋396 西保神社 10/15、16 獅子舞 砺波市東石丸より伝授
戸出石代101 石代八幡社 10/2土曜(元・22) 獅子舞
戸出吉住2042 熊野神社 10/2土曜(元・22) 獅子舞 砺波市東石丸より伝授
戸出吉住新311 神明宮
戸出大清水1603 大清水神社 10/2土曜 獅子舞
戸出春日452 春日神社 10/2土日(元・9/7 獅子舞
戸出徳市405 神明社
 ■是戸地区(旧・西礪波郡戸出町)
  ⇒戸出光明寺、戸出竹、戸出岡御所、戸出放寺、戸出六十歩、戸出行兼、戸出西三ヶ
戸出光明寺667 加茂神社 氏地は戸出光明寺、戸出葵町、戸出青園町
戸出竹197 猿田彦社
戸出岡御所139 岡部神社
戸出放寺106 市姫社 11/2、3 獅子舞 太鼓の内側に安政6年4月中旬か記されている
戸出六十歩87 是戸神社
 ■中田(なかだ)地区(旧・東礪波郡中田町)
  ⇒〔中田〕中田東町、中田本町、中田西中町、中田西町、中田宮町、中田十軒町、中田南町、中田団地1区〜4区、反保島、上麻生、下代、麻生、常国、滝、今泉(いまいずみ)、今泉新、東保新、山下、下山田、島新、小泉新、滝新、若杉
中田4673 移田(いかだ)八幡宮  10/2日曜 曳山廃絶 本町 
獅子舞 中田東町、西三町、南町
本町=二枚車の花山で新湊より曳山を購入。昭和3年の御大典に出し永らく仕舞われていた。昭和29年5/5の中田町と般若野村の合併祝賀祭のときが最後で、このとも新湊の法土寺より車を譲り受けて補足した。その後老朽化のため解体処分した。
中田東町=金色の獅子で、般若地区から伝承。

西三町
(西町・西中町・中町)=獅子。

南町(南町・宮町・十軒町)=獅子は井波町野村方熊獅子で塗りが無い。
中田団地祭り=10/3日曜。1区と3区が神輿(大小)出す。
反保島 貞杉神社 10/2土曜 獅子舞
下麻生270 麻生神社 10/1土か2日曜 獅子舞 下代、麻生
常国3402 常国神社 10/2土曜 獅子舞
滝857 滝白山社 10/2日曜 獅子舞 砺波市石坂新村から伝授
今泉88 定杉神社 10/2日曜 獅子舞 砺波市頼成より伝授
今泉新271 神明社
中田山下 獅子舞休止中
下山田730 下山田神明宮 10/2日曜 獅子舞休止中 明治初期に砺波市上和田より伝授
小泉新7 神明宮
滝新638 神明宮
若杉56 神明宮
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、旧・高岡市の獅子舞は全部で172地区。内訳は春40地区、夏0地区、秋12地区、冬0地区、休止中21地区となっている。

 ◎西礪波郡福岡町
 ■福岡地区
   ⇒福岡(早稲田町、末広町 など)、荒屋敷、大野
 【つくりもんまつり】
毎年9/23、24開催。会場は福岡町中心市街地一円、メインはあいの風とやま鉄道福岡駅周辺(すべてのつくりもんを見ると歩いて約10kmらしい)。
五穀豊穣を感謝して行われる地蔵祭りが起源となり、長い歴史を経て、野菜や草花を利用した見立て細工の民衆芸術「つくりもん」を飾る現在の姿となる。
話題の人物やアニメキャラクターなどを表現したつくりもんが展示され、協賛行事 として歌謡ショーなどいろんな行事がある。
福岡町字早稲田町962 八幡宮 9/10 獅子舞 福岡1区(稗島)、福岡2区(四十万)、福岡3区(下蓑)
福岡町荒屋敷1 神明宮 9/5 獅子舞
 ■大滝地区
   ⇒大滝(おおたき。旧称は木舟新)、木舟、柳川(やなぎかわ)、開(かいほつ)、本領(ほんりょう)、荒屋敷(一部)、下向田(一部)
福岡町木舟46 貴布禰社 獅子舞休止中
福岡町木舟167 神明宮 獅子舞休止中
福岡町木舟111 八幡宮 獅子舞休止中
福岡町大滝885 大滝神社 9/2土曜 獅子舞
福岡町開616 神明宮
福岡町本領52 大岡神社
 ■山王地区
  ⇒江尻、小伊勢領(こいせりょう)、小矢岡新、矢部(やべ)、一歩二歩(いちぶにぶ)、下老子(しもおいご)、西川原島、蓑島、上蓑(かみみの)、下蓑新(しもみのしん)
福岡町江尻52−1 江尻神社
福岡町小伊勢領252 神明宮 9/3土曜 獅子舞
福岡町矢部969 住吉神社 9/18 獅子舞
福岡町矢部899 日尾神社 9/中旬(元・18) 下矢部獅子舞
福岡町一歩二歩1058 五社祠 9/15頃の土曜 獅子舞
福岡町下老子542 八幡宮
福岡町西川原島68 八坂神社
福岡町蓑島655 三野神社
福岡町上蓑281 八幡宮
福岡町上蓑357 八幡宮
福岡町下蓑新27 三乃神社
 ■西五位地区
  ⇒土屋(一部)、上田新、竹山新、上向田(かみむくた)、下向田(一部)、藤岡新、西、鳥倉(とりくら)、加茂、馬場(ばんば)、三日市、荒屋敷(一部)、大滝(一部)、土田新(一部)
福岡町土屋 五位神社 9/18 獅子舞
福岡町上向田 上五位神社
福岡町下向田 柏葉神社
福岡町西 八幡宮
福岡町鳥倉167 八幡宮 9/18 獅子舞
福岡町加茂1925 加茂神社 9/2土曜 獅子舞
福岡町馬場22 神明宮
福岡町三日市246 八幡宮 9/2土曜 獅子舞
 ■五位山地区
  ⇒淵ケ谷、栃谷、西明寺、沢川(そうごう)
福岡町栃谷2839 八幡社
福岡町西明寺1140 八幡神社
福岡町沢川634 愛宕社 9/22か24 獅子舞 獅子2組、天狗
 ■赤丸地区
  ⇒赤丸、向野新、舞谷(まいのや)、花尾
福岡町赤丸5324 赤丸浅井神社 9/19 例祭 旧・郷社
福岡町舞谷2025 八幡宮 9/20頃の日曜 獅子舞
福岡町花尾500 八幡宮 獅子舞休止 平成26年、23人、14世帯
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』によると、旧・福岡町の獅子舞は全部で25地区。内訳は春0地区、夏0地区、秋23地区、冬0地区、休止中2地区となっている。

 ★展示場
 【高岡御車山会館】(公式HPへ
高岡市守山町47−1。9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館日は火曜日(火曜が祝日の時は翌平日)、年末年始。入場料は300円。
 【伏木コミュニティセンター】
高岡市伏木湊町13−1。伏木コミュニティセンターは、市役所の伏木支所(同市伏木中央町)が老朽化したことから、総事業費10億8620万円をかけて伏木支所をはじめ、市みなと振興課、伏木公民館、伏木図書館の機能を移転新築したもので、平成27年(2015)5月3日に竣工式が行われ7日より運用を開始。
センターは、鉄筋コンクリート3階建てで、1階に住民サービスの窓口と図書館など。2階と3階には会議室や調理実習室などが設けられた。
また、けんか山の展示コーナーも設けられ、平成14年から10年あまりかけ復元された十七軒町の提灯山車を常時展示する。