山 形 県

    ≪置賜地方≫

     米沢市、南陽市、長井市、東置賜郡〔高畠町、川西町〕、西置賜郡〔小国町、白鷹町、飯豊町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪米沢市≫
  ■米沢地区
   ⇒城下123町(6町は南原へ)、花沢、福田、外ノ内と館山、口田沢、吹屋敷、赤芝、塩野、片子、三沢、赤崩、笹野、遠山村の各一部
城北2ー3-24 白子神社 7/9 山車廃絶 旧・県社。米沢の鎮守の宮。
米沢の鎮守、養蚕の神様、町人町の神様として信仰され、江戸後期には、各町々から豪華な山車や大勢の囃子連が繰り出す祭りも行われたが、上杉鷹山の倹約令で廃れた。
米沢城を境に北は白子神社、南は一の宮神社(30余ヶ町)の氏子。

城南2-3-38

一の宮神社公式HPへ 7/19 例祭 旧・郷社
中央2-1-12 皇大神社 7/15 神輿 旧・郷社
丸の内1-4-13 上杉神社 4/29~5/3 米沢上杉祭り
丸の内1-1-38 松岬神社
 【米沢上杉祭り】
毎年4月29日~5月3日開催。4月29日は上杉謙信の命日であり、藩祖上杉謙信公を祭神とする上杉神社藩祖と、米沢藩初代藩主景勝公と9代藩主治憲公(鷹山)直江兼続・細井平州・竹俣当綱・莅戸善政を合祀する松岬神社の春の例大祭に合わせて、全市民を挙げて行う米沢に春を告げるおまつり。
上杉行列と川中島合戦がフィナーレを飾る。
4月29日 上杉神社例大祭 10:30~、開幕祭(まちの広場~伝国の杜前広場より。民謡流し、米沢時代行列)11:00~
4月30日 松岬神社例大祭 10:00~
■5月1日  献花祭、鯉供養祭、春風の宴
■5月2日  献茶祭、武てい祭(19:00~20:00)
■5月3日  小学校鼓笛隊(南部小学校より。9:30~)、神輿渡御(南部小学校より。9:30~)、米沢時代行列(ダイショウブル前より。10:00~)、上杉軍団行列(まちの広場より。10:20~)、川中島合戦(松川河川敷公園。14:00~)
本町2-1-41 東町皇大神宮公式HPへ 7/13頃の日曜 神輿
山車1台 小中学生が曳く。幼児は山車に乗る。

大町3-4-36

八幡神社
大町3-6-30 皇大神社 7/初旬 例祭 獅子舞は1990年代末期に休止
城北1-5-5 神達神社
北袋町(春日1-3-56) 熊野神社 獅子舞
御廟1-8-24 熊野神社 7/初旬 神輿
獅子舞
赤芝町字羽黒山1266 羽黒神社

花沢町1-2-72

熊野神社

福田町2-3-64

三島神社
太田町1-3-85 熊野神社
遠山町字羽山2084 羽山神社
遠山町字愛宕2060-11 愛宕神社 8/1、2 愛宕の火祭り 愛宕山山頂に鎮座する神社
 ■1日
(17:30~)松明採火式(松岬神社)
(18:00~)神輿のお山登り
(18:40~)松明行列出発〔松が岬地区から遠山町愛宕神社までの区間〕
(19:40~)松明行列会場着・神輿本宮発輿
(20:30~)神輿渡御(火祭り広場)

 ■2日
(11:00~)例大祭
 ■上長井地区
   ⇒古志田、遠山、笹野
古志田町字熊野前2865-1 桜神社
 ■万世地区
   ⇒桑山、梓山、堂森、金谷、片子
万世町梓山字宮内2789 大社梓神社 7/1日曜 獅子踊り 天正年間の始まりと伝えられる
万世町金谷字夫婦坂417-3 金谷八幡両所神社 大正4年(1915)9月、金谷の金谷神社と堂森の八幡神社が合併し、金谷八幡両所神社となる
万世町片子字荒井5761 順天神社
 ■広幡地区
   ⇒成島、小山田、上小菅、下小菅

広幡町成島1058

成島八幡宮 8/15 例祭 旧・郷社
広幡町小山田字明神堂2-148 稲荷神社
広幡町上小菅字舘ノ在家1-14 一宮神社
 ■六郷地区
   ⇒一漆(ひとつうるし)、西藤泉、轟、西江俣、桐原、長橋
六郷町一漆字東深山72 東深山神社
六郷町西藤泉字宮ノ前124 大雷神社
六郷町轟字栃ノ木292 庭渡神社

六郷町西江股字花畑320

稲荷神社
六郷町桐原字宮地415 八幡神社
六郷町長橋字下荷渡618 荷渡神社
 ■塩井地区
   ⇒塩野、宮井
塩井町塩野字荒川上766 塩井神社
塩井町塩野2075 塩野毘沙門堂 8/17、18(毎年) 御輿、獅子舞
■17日=夕方から夜にかけて露はらいとして赤・黒の獅子が先を走り、次いで若者頭・旗持ち・住職・太鼓・御輿の順で進んで行き、町内を練り歩き、20:30頃に毘沙門堂境内に御輿が戻ってきて、境内を所狭しと暴れまわる。

■18日=塩野毘沙門堂本祭り。昔は昼間に子供御輿の渡行があったと伝えるが現在は大般若会。
八角御輿=以前使われていたが、祭りの度に八角神輿の飾りが壊れるので、現在は飾り神輿として毘沙門堂外陣に飾られている。

現在渡行している御輿=金具飾り等一切無く、上部の鳳凰も宝珠となっている。
 ■三沢地区
   ⇒赤芝、吹屋敷、小野川、簗沢、口田沢、入田沢、神原、館山、成島
小野川町北ノ脇一2381 山神神社
簗沢字松峯7060-1 八雲神社
入田沢字沢ノ入1651-52 熊野神社
 ■窪田地区
   ⇒中田、小瀬、藤泉、東江股、矢野目、宮井、窪田
中田町字木田橋61 白子神社
窪田町小瀬字鎌倉上710 田塚神社
窪田町藤泉字沖上948 白山神社
窪田町東江股字下樋越395-1 春日神社
窪田町矢野目字明神堂2563 青木神社

窪田町窪田字桐ノ木624

白山神社

窪田町窪田字北宝領863-1

稲荷神社
窪田町窪田字白山前3381-1 白山神社
 ■山上地区
   ⇒三沢、関根、大小屋、大沢、板谷、赤崩

関根字羽黒堂14176

羽黒神社
赤崩21692 貴船神社
 ■上郷地区
   ⇒川井、木和田、竹井、長手、上新田、下新田、浅川
川井4661-5 羽黒神社 7/14 ねぎ祭り

竹井字野際780-1

石清水八幡神社
長手字経塚3747-1 天満神社
上新田字熊野山2425-1 皇大神社
下新田字明神堂1597-4 稲荷神社
浅川字狐塚2224 稲荷神社
 ■南原地区
   ⇒米沢芳泉町、米沢南原石垣町、米沢南原横堀町、米沢南原新町、米沢南原猪苗代町、米沢南原笹野町、関町、立石、綱木、李山、大平、関
 【水窪(みずくぼ)ダム(豊饒の湖)】
昭和45年(1970)着工。昭和45年(1975)竣工。水窪が水没。

 ≪南陽市≫
 ◎旧・赤湯町
 ■赤湯地区
   ⇒赤湯、二色根、椚塚、長岡、三間通、俎柳:大橋、鍋田
赤湯字烏帽子石壱1415 烏帽子山八幡宮 9/2土日 赤湯温泉ふるさと祭り
土曜:神輿3基(夫婦神輿、中学生神輿)がまちを練り歩く(18:00~21:00)。
日曜:勇壮な暴れ獅子太鼓の響きとともに通称「暴れ獅子」と呼ばれる獅子が町へ降り、市内を駆けめぐる(19:00~22:00)。
椚塚字館山1364-1 羽黒神社
長岡字西田中西1268 雲南神社

三間通字樋越199-4

諏訪神社
三間通字八幡前839 八幡神社
爼柳字水上1562 熊野神社
大橋字町浦999-1 畿内神社
鍋田字前小屋1066-3 大符神社 4/15(毎年) 念仏踊り
念仏踊り=市指定無形民俗文化財。デンデコ舞いとも言う。この踊りはかつて雨乞いと豊作祈願の行事として、米沢盆地の各地で行われていましたが、現在ではこの鍋田地区だけで継承されている。「大念仏」と書かれた法被を着て扇を手に持ち、ゆるやかなテンポで長時間踊り続けられます。踊りには、参道で踊る「道行き」と神社前で踊る「いれは」の2つがある。
鍋田字堂ノ前261-1 畿内神社
 ■中山地区
   ⇒小岩沢、川樋、元中山
小岩沢字岩部山1771 岩崎神社
川樋2093-3 諏訪神社
元中山759-7 諏訪神社
 ◎旧・宮内町
 ■宮内地区
宮内3476-1 熊野神社 7/24、25(毎年) 神輿
獅子舞
 ■23日
祭り始め 20:00~
 ■24日
夜祭り 15:00~
神輿御下り 16:00~
獅子御下り 17:00~
延年稚児舞 20:00~
 ■25日
例大祭 10:00~
神輿御上がり(ボンテンバヨイ)16:00~
獅子御下り 17:00~
 ■26日
総社祭り 9:00~
獅子かむり=市指定無形民俗文化財。発祥は不祥だが、天正14年(1586)には獅子祭りが行われていた。獅子冠の祭事は、お獅子を箱から出すところから始まり、お幕ツケ、箱バヨイ、獅子ばよい、立場の獅子舞いといった様々な祭事が行われる。「バヨイ」というのは、「奪い」という意味で、箱バヨイはみんなで獅子頭の入った箱を奪い合う行事です。梵天ばよいの祭事は、行者達がボンテンをもって獅子児が二列になっている間を往復する間に、獅子児たちが栗の小枝で行者の肩や頭をたたき、またボンテンにつけられたシデを取り合う。
 ■漆山地区
   ⇒漆山、羽付、池黒

漆山字新山1753-1

漆山神社

羽付字稲荷山884 稲荷神社
池黒字観音前338-1 羽黒神社

池黒字上ノ平1687-1

皇大神社
池黒字上ノ平1908-3 羽黒神社

池黒字岩倉2138

岩倉神社
 ■吉野地区
   ⇒荻、太郎、小滝
荻字熊野山340-4 熊野神社
 ■金山地区
金山字明神堂1527 龍口神社
金山板宮4806 白子神社
金山字八幡山4967-1 八幡神社
 ◎旧・和郷村
 ■沖郷地区
   ⇒宮崎、萩生田、中落合、西落合、法師柳、長瀞、露橋、坂井、関根、郡山、若狭郷屋、島貫、蒲生田、田中、高梨、沖田

宮崎字植木場762

八幡神社
萩生田字石山女601-5 皇大神社
法師柳字漆房380-3 稲荷神社
坂井字北屋敷605 稲荷神社
関根字諏訪原西1125-34 諏訪神社

郡山字澤口1226-6

八幡神社
若狭郷屋字北河原608-2 稲荷神社
島貫字下屋敷84-1 稲荷神社
蒲生田字清水上1221 八幡神社
 ■梨郷地区
   ⇒竹原、砂塚、和田、梨郷
竹原字寺坂984 梨郷神社 9/連休 例祭
 【南陽の郷土芸能】
白竜ばやし=赤湯地区の農家の間に天明年間の頃より伝わっている民間芸能。芝居と共に三味線の伴奏による一種の手踊りがある。赤湯八幡神社の祭礼の時に、トラックの屋台の上で演じられ、町内をねり歩く。

小滝田植え踊り=小滝地区。小正月前後や鎮守の祭礼に行われる民俗芸能。音頭取りを先頭に、花笠をつけ美しく着飾った早乙女(男が女装する時もある)が神社や家々を訪れる。
 【廃村】
笹子平=漆山の字。昭和46年廃村。

水林=宮内の字。昭和53年廃村。
米沢上杉藩は、下流の水資源確保のため、滝の奥地を「御料林」と定め、7世帯住まわせた。


外沢(よそざわ)=昭和53年頃廃村。

矢ノ沢=昭和末期廃村。


 ≪長井市≫
 ■中央地区
横町14-24 總宮神社公式HPへ 9/3土日
(例祭は16)
子供神輿6基 栄町、十日町、大町、新町、横町、高野町
獅子舞 15:00~。近隣の獅子舞の総本家といわれている。
横町・新町 熊野神社 8/14 子供獅子 横町・新町毎年交代。横町・新町は昔は1つの町だった。
十日町 白山神社 黒獅子まつり前の土日 獅子舞 昭和63年、獅子舞保存会が復活
大町 摂取院弁天様 7/下旬土曜 お弁天様の子供獅子 宮の獅子舞を伝授。
栄町 常楽院文殊様 7月下旬か8月初旬 あかざ祭りの子供獅子
清水町 古峯神社 8/1土曜 子供獅子 總宮神社から伝授。
小出(館町北10-21-1) 白山神社 9/2土日 獅子舞
小出(神明町3-81) 皇大神社 獅子舞
本来は一社に一体のお獅子が出御するのだが、近年氏戸数の減少により白山神社と皇大神社同時に祭りを行い、二体同時に出御する。黒獅子祭りには夫婦獅子と称し出御している。
東町 虚空蔵様 7/3土日 獅子舞
本町 十王堂 8/2土日 子供獅子
あら町 薬師寺 8/1 あら町の子供獅子 あら町子供祭りで伝える。
花作町 熊野神社 8/15 子供獅子
中道 番神宮 9/2土日 獅子舞 平成15年より始まる
 【ながい黒獅子まつり】
5月最終土曜日の1週間前の土曜に長井駅前通り他で開催。長井市内各神社の黒獅子が一同に会し勇壮な舞を繰り広げる。
主催は長井市・長井市観光協会。
平成29年で28回を数える。

 昼の部は伝統文化発表会。13:00~。獅子舞は15:30~。夜の部は獅子舞。17:00~。
 ■致芳地区(旧・長井村)
   ⇒成田、五十川、白兎、森

成田1184

若宮八幡神社 9/2土日 獅子舞 獅子頭は、寛政年間の作と伝えられ、過去3回修理しながら保存されている。
成田 地蔵堂 8/14、15 文殊様の子供獅子
五十川字蘊安南896 蘊安神社 9/1土日 五十川獅子踊り 平成21年の祭礼を最後に休止
五十川獅子踊り=神社を新しく建て直したことを祝い、河井(豊田地区)から踊り手を招いて教えてもらったのが始まり。昭和46年に復活させ39年間奉納していたが、平成21年の祭礼を最後に休止。
五十川八反田 地蔵堂 8/14 子供獅子
東五十川 生憎観音 8/16 獅子舞
白兎字蔵京2269 葉山神社 9/8に近い土曜 獅子舞 13:30~
森字山田4-1 津島神社 5/5 獅子舞3頭 12:00~18:45。
観音堂 5/15 獅子舞
 ■豊田地区
   ⇒泉、時庭、今泉、歌丸、河井
泉361 羽黒神社 9/1金土(元・3) 獅子舞 金曜:17:45~。土曜:9:00~
時庭375 豊里神社 8/最終土日 神輿
獅子舞
獅子と神輿(神輿は夜祭りのみ)が同時に、5地区を5年に1度づつ回ることにしている。道中は、獅子が先でお休みをする自宅の庭まで行くと、神輿が先に家の中に収められる。
今泉 稲荷神社 8/14~15 神輿
獅子舞
今泉字前谷地貮327 金刀比羅神社 9/1日曜 獅子舞
歌丸字本郷弐1521-1 歌丸神社 9/1土日 獅子舞 15:00~
歌丸 山津見神社 9/1日曜 獅子舞
河井 若宮八幡神社 9/1土日 獅子舞
 ■伊佐沢地区
上伊佐沢字金地ケ原2986-2 伊佐沢神社 5/2、3 獅子舞 上伊佐沢には八幡神社が、中伊佐沢に稲荷神社がそれぞれ祀られていたが、大正8年、二社の中間地点である現在地に合祀され伊佐沢神社となる
2日は19:00~21:00、3日は15:00~。神社の境内を舞う庭獅子を奉納。近年は小中学生による子供獅子も奉納。獅子頭に「ばば獅子」と地域で呼ぶ獅子頭がある。置賜地方では一番早く例祭が行われうことでも知られている。
下伊佐沢字寿沢139-3 稲荷神社 7/3土日 獅子舞
 ■平野地区
   ⇒九野本、平山
九野本2946 稲荷神社 9/2土日 獅子舞 土曜:13:00~。日曜:10:00~。
神社には獅子頭が5頭あるが、一番古いものには明治22年9月の年号が記されている。
九野本483-1 八雲神社 9/4 獅子舞
九野本本川窪 文殊堂 8/19~25の土曜 獅子舞 11:00~
昭和初期、当時の若者たちが九野本稲荷神社の獅子舞を見て、観音寺の文殊尊でも出そうという動きになり、少人数で始め、戦時中と昭和30年代の2回中断したが、地域の若者たちの熱い情熱により再開し、現在は川窪地区と谷地寺地区の若者や子供たちにより地域の伝統文化を継承している。
平山2766-8 熊野神社 8/14、15 獅子舞
平山北向 見渡神社 8/25 獅子舞
中里桜町 天満宮 8/16 平山の子供獅子
 ■西根地区
   
⇒草岡、勧進代、河原沢、寺泉
草岡字津嶋1246 津嶋神社 5/5&8/14、15 獅子舞
草岡 見渡神社 7/最終日曜 仁府の子供獅子
草岡 古峯神社 7/最終日曜 大沖の子供獅子
草岡新町 文殊堂 7/最終日曜 文殊様の子供獅子

勧進代字八幡西壱361-1

勧進代総宮神社 5/5&8/15、16 獅子舞
川原沢字巨四王森1357-1 巨四王神社 8/16、17 獅子舞

寺泉2303

五所神社 4/29&8/14、15 獅子舞 14日:16:00~。15日:15:00~
以前は神社の近くを振っていたが、9区域の公民館を4年に1度行くよう割りふって寺泉全域をまわっている。
 【長井の獅子】
長井市には一人立ち風流系の獅子が4組と、二人立ち系から発展した「むかで獅子」が42組あるが
 主流はむかで獅子(黒獅子とも呼ばれる)で、これは獅子頭に波頭を表した大幕をつけ多人数の舞手が入り全長8~9mの大きな幕の裾下から振り手たちの多くの足が見えることから称される。
 また獅子頭は黒塗りで目玉が丸く飛び出ており、前後に面長、漆黒である。
 【長井の郷土芸能】
伊佐沢念仏踊り
県指定無形民俗文化財。桜の時期に伊佐沢小学校校庭で披露(雨天の場合は体育館)。
伊佐沢にある玉林寺(久保桜の近く)の落成の時に奉納されたと伝えられている。
 太鼓・横笛・まとい・行事・相撲・鳥毛・奴振り・枕打ち・花笠・四ツ竹・道心坊・面すりで構成されている踊り。この踊りは全てのパートを男性が踊っていて、笛や太鼓の音にあわせて踊る。
 【廃村】
桂谷昭和39年頃廃村。長井市最奥の木地師の集落。

 ≪東置賜郡≫     
 高畠町
 ■高畠地区
   ⇒高畠、安久津、小郡山、高安、泉岡、塩森、金原
高畠字北裏1442 厳島神社 7/最終土日 例祭
安久津八幡前2011 安久津八幡神社 5/3 倭舞
9/15 延年の舞
倭舞(やまとまい)=奈良春日大社での舞と同系のものといわれる「倭舞」が巫子8人によって本殿で3曲、舞楽殿では「田植舞」を舞う。
安久津延年=県指定無形民俗文化財。延年は平安時代中期から室町時代にかけて寺院において寺僧によって催された芸能である。演ずる芸能は開口、僉議、稚児による舞楽・白拍子・乱拍子などの歌舞、風流などの劇芸能である。安久津延年は置賜地方の古社安久津八幡神社の神事として、舞師大地権太夫家の管理のもと、古くからの伝統を守り、例大祭の9月15日に同神社舞楽殿で舞い続けられている。現在、振鉾式、三躰舞、拝ミ舞、太平楽、眺望楽、蛇取舞、姥舞の7曲目が舞われている。
 【たかはた夏まつり~青竹ちょうちんまつり】
 安久津八幡神社から、年に一度、縁日に当る8月15、16日にの夜、現在の高畠厳島神社境内を御仮屋として、一夜御神輿を泊御した。
この時、道筋の家々に、屋代川の川辺に茂る青竹をとり、それぞれにちょうちんをさげて御神輿を送迎したのが、御仮屋のちょうちんまつりとして継がれて来たと伝えられている。
 現在では昭和縁結び通り・まほろば通り・庁舎通りの各商店街で開催。主催はたかはた夏まつり実行委員会。
1日目:神輿パレード。2日目:民踊パレード=「高畠花笠音頭」や「高畠音頭」に合わせて多くの人々が青竹の下を踊る。

 平成23年(2011)のみこしは
安久津八幡神社神輿=安久津八幡総代・高畠総代・高畠高校陸上部。
青竹ちょうちんみこし=商工会青年部。
御入水若葉育成会子供みこし=御入水若葉育成会。
バボちゃんみこし=若わしスポーツ少年団。
六方みこし=高畠町建設組合青年部。
龍みこし=高畠町役場。
カッパの松子ちゃんとふくたろうとふくご=河童まつり実行委員会・高畠高校陸上部。
高畠町商工観光課によると、神社で神輿を保有してそれを担いで祭りをしているところは無いが、「青竹ちょうちんまつり」では山車、神輿が出るとのこと。
 【大日如来わらじみこしまつり(たかはた冬まつり)】
1月2日曜、小正月の行事として行われる。大日如来わらじみこし、お斎灯焼や松明パレード、雪灯篭 などが行われる。
大日如来わらじみこし旧二井宿街道に面した大日如来座像の前には、旅の安全を祈願し奉納された長さ3.5m。幅1.5mのの大わらじがあり、雪の降る中、その大わらじのみこしを裸の若者が担いで町内を練り歩き、健康祈願をする伝統行事。
夕方からは家々から集めた門松、古札と共に「大おさいと焼き」が行われ、燃え盛る炎に五穀豊穣、家内安全を祈る。
大日如来わらじみこし(15:00~)、松明パレード(19:00~)、おさいと焼き(19:30~
泉岡538-1 熊野神社
泉岡877-3 子安神社
塩ノ森2450-1 天満神社
 ■糠野目地区
   ⇒小其塚、上平柳、蛇口、夏茂、福沢、石岡、山崎
 【まほろば河童まつり】
8/1日曜、13:30~20:00。高畠駅西大通りで開催。主催は河童まつり実行委員会。
最上川の上流、松川が流れる糠野目地区には最上川最終船着場があった。そして、もうひとつ「松川の河童伝説」が残されている。そんな「かっぱ」にちなんだまつりが開催。かっぱの神輿や山車が練り歩くほか、参加者一丸となって250mの「かっぱ巻き」を作る。
糠野目字弁天前1471-1 奥津島神社
小其塚字寺廻1130-1 稲荷神社
上平柳字西山神373-1 稲荷神社
蛇口字鹿島前1353-1 鹿島神社

夏茂元夏刈字館ノ内726

熊野神社

福沢字西町西側堂1594-1

熊野神社
石岡953-1 稲荷神社
山崎字上在家37-1 白髭神社 9/8(毎年) 神賑
 ■二井宿地区
二井宿字宮下5429-1 大社神社 神輿 太鼓・法螺貝で地区内を廻る
 ■屋代地区
   ⇒竹森、根岸、時沢、深沼、一本柳、三条目、川沼、柏木目、相森、中里
竹森字姥作4848-2 住吉神社
時沢字向山1155 住吉神社
深沼字大曲1393-3 八坂神社
一本柳字粡町1478-1 稲荷神社
柏木目字屋敷廻366-1 熊野神社
相森663 熊野神社
 ■亀岡地区
   ⇒亀岡、露藤、入生田、船橋
亀岡字小舘4074-5 青麻神社
露藤字赤田1711 白鬚神社
入生田字拾徳2552-1 熊野神社
 ■和田地区
   ⇒元和田、上和田、下和田、馬頭、佐沢
元和田字堂山1127-1 高房神社 7/28、29 例祭

上和田字大石田815-1

稲荷神社
下和田字八幡堂2245 八幡神社
馬頭字大久保1744-1 熊野神社
佐沢字長峯3138-1 稲荷神社
 【廃村】
青井流
(あおいながし)=二井宿の字。昭和45年頃廃村。
 【高畠の郷土芸能】
亀岡念仏踊り=7月の第3土曜日に大聖寺に於いて「念仏踊り奉納式典」を開催し、待定坊師の墓参をかねて奉納。また、盆の8月14日には集落の夏祭りに於いて、盆踊りと念仏踊りを奉納し、各家の精霊を慰めている。

 川西町
 ■小松地区
   ⇒上小松、中小松
上小松5161 諏訪神社 8/26、27 神輿 あり
商宮利3台   
8/16・27 獅子踊り
車切(商宮利)=囃子屋台のこと。26日夜に町内を練り歩く。
小松豊年獅子踊=県指定無形民俗文化財。平安時代の初めに法輪のかどでこの地に流されてきた法相宗の高僧、徳一上人を慰めるために、この地の里人が踊ったのが始めと伝えられる。江戸期には豊作の年のみ踊ることから豊年獅子踊と呼ばれるようになった。
 踊りは、花に酔い火に狂う三匹の獅子の躍動の中に農作業の仕草が織り込まれ、牝獅子が火の輪をくぐる“狂い獅子”で場面は最高潮となる。花笠をかぶった6人の早乙女の太鼓に笛と歌が流麗な調べを重ね、動と静の交錯する美と雅が表現されている。現在は、毎年8/16に大光院に、8/27に諏訪神社の例祭に奉納されており、 三匹の獅子の躍動と牝獅子による豪快な火の輪くぐりが繰り広げられている。
上小松字西三島1900 三島神社
上小松3099 皇大神社 9/14、15 子供神輿2基

上小松字社地4702

置賜四所神社

上小松字新倉5196

小松皇大神社 9/15、16 例祭
中小松字新山3114 新山神社 8/18、19 神輿
獅子
 ■大塚地区
   ⇒大塚、西大塚、東大塚
大塚字熊野堂3400 熊野神社 7/19、20 例祭
西大塚字八幡林2-4355 八幡神社 9/14、15 獅子
西大塚字八幡林貮4355 八幡神社

東大塚字中里参2981

羽山神社
 ■大川地区
   ⇒小松、下小松、高豆蒄、黒川
小松字龍蔵1 龍蔵神社
下小松字尼ケ沢1855 大宮神社
高豆蒄字一ノ宮前23 一ノ宮神社 7/18、19 例祭
黒川字雷前1476 雷神社
 ■中郡地区
   ⇒堀金、高山、莅、時田、下奥田
堀金1168 熊野神社 8/24、25 神輿

高山字八幡堂1099

八幡神社 8/14、15 神輿
高山字明神堂3169 三島神社
莅字田端51 白子神社
時田字浮島2330 浮島神社 9/4、5 神輿
下奥田字明神堂2 田護神社 7/28、29 神輿
獅子
 ■玉庭地区
   ⇒玉庭、朴沢、大舟、上奥田
玉庭字京ヶ森10 羽黒神社 8/2 獅子
玉庭字海渡前932 海渡神社
玉庭字ヤルミ沢口1271 熊野神社
玉庭字熊野沢2799-1 熊野神社
玉庭字宮ノ下4901 松尾神社 8/17~19 獅子
玉庭字天神林6573 天神社
玉庭字神明林7080-1 両皇大神宮
朴沢字堂殿沢口2738 熊野神社
大舟字麗4 熊野神社
上奥田2512 二渡神社
 ■吉島地区
   ⇒洲島、下平柳、尾長島、吉田
洲島字新町3 八幡神社 8/14、15 神輿
下平柳字八幡堂117 八幡神社
尾長島叶神1894 熊野神社 7/19 獅子
尾長島字古屋敷3931-1 八重垣須賀神社
吉田字先達前3023-1 八所神社 8/18、19 神輿
吉田字妻頭堂3680-1 妻頭神社

 ≪西置賜郡≫ 
 小国町
 ■小国地区
   ⇒小国町、小国小坂町、岩井沢、黒沢、大滝、種沢、杉沢、小倉、新原、朝篠、町原、松岡、芹出、伊佐領、綱木箱口、西、北村,田沢頭、貝少、大宮、増岡、針生、新屋敷、湯花、古田、若山、金目、小渡

小国小坂町418

飯綱神社

小国小坂町字町西弐894

菅原神社
清水町 子育て地蔵尊 7/23 手作りみこし
主催はふるさと夏まつり実行委員会(アスモ内)。清水町が中心となって地域一帯で行われ、お菓子で作られたみこしが子供たちの元気な掛声とともに練り歩く。
緑町 二宮稲荷神社 8月上旬 神輿、歌謡ショー

岩井沢字大日堂壱555

諏訪神社

大滝605-5

古四王神社
伊佐領字大通上壱127 熊野神社
大宮字御手洗下243-1 大宮子易両神社 8/18 餅まき 14:00~
6月上旬 お田植え祭 田植え神事
秋分の日 篠笛コンサート 

新屋敷字坂下五113

皇大神社
古田字宮ノ前329 山神社
若山字春日西389 春日神社

金目字滝ノ沢入375

山神社
小渡字宅地上通り244 稲荷神社
 ■南小国地区
   ⇒玉川、足野水、市野沢、百子沢、菅沼、滝倉、足水中里、玉川中里、樽口、片貝、中田山崎、泉岡、小玉川
玉川1288 山神社

足野水427

山神社
小玉川289 山神社
 ■北小国地区
   ⇒舟渡、網代瀬、尻無沢、松崎、今市、栃倉、越中里、長沢、焼山、樋ノ沢、中島、入折戸、折戸、荒沢、五味沢、石滝、小俣、太鼓沢、驚
舟渡字明神後277 皇大神社
尻無沢字西の前395 突智冠神社
栃倉字引入沢山峯47 白山神社
越中里字宮の平83 菅原神社
長沢字宮ノ下436 山神社
樋ノ沢字宮ノ越50 山神社
荒沢字宮の前118 山神社
五味沢字三明沢口607 山神社
 ■津川地区
   ⇒市野々、白子沢、叶水、大石沢、新股、河原角、東滝、西滝、沼沢
白子沢字西ノ原475 白子神社 神輿
【横川ダム(白い森おぐに湖)】
昭和62年(1987)着工。平成15年(2003)工事着工。平成20年(2008)竣工。水没総面積:170ha、水没戸数:38戸、水没農地面積:36ha。
市野々は平成7年廃村となる。

水没の市野々は熊野神社。例祭日は10/15。
下叶水には石動神社。例祭日は10/19。
 【小国の郷土芸能】
舟渡の獅子踊り天正10年(1582)、上杉景勝が上田の真田幸村を人質にとり、それを慰めるために、真田の父が上田近郊の獅子踊りを越後につかわした。それを保護し藩内に奨励したのが、置賜地方の獅子踊りの起源とされている。舟渡の獅子踊りは、沖庭権現に奉納するためで、まず、入山地内の菅田で1番庭を演じ、ついで作祭り会場で2、3庭を演ずるのが例。戦時中一時休演したが、昭和22年復活した。
五味沢の獅子踊り=文化元年(1804)、蓬生戸街道の大峠をこえ、越後からの一団が訪れ暫く滞在し、獅子踊りを披露した。踊りは、興味を持った村の若者に伝授され、若者たちは、踊りを習得し獅子頭も作るようになった。その後、明治から大正にかけて盛んであったが、大正8年の興行後、一時中断したが、昭和39年復活した。
古田歌舞伎=町指定無形文化財。嘉永年間に古田の地に歌舞伎が伝えられ、若者数人で始めたことがきっかけである。
その後明治20年頃に、元江戸歌舞伎一座の座付浄瑠璃だった尾上竹三郎が古田に土着し、その指導により芸に磨きをかけた。大正14年頃からは農閑期には町外にまで旅興行するほどになった。昭和33年の公演を最後に中絶したが、昭和61年復活し、現在、保存会が結成されて旧・沖庭小学校では歌舞伎に取り組んでいた。
 【廃村】
旧津川村の市野々集落以外の6集落は自然消滅もしくは自然災害による分散転居である(玉川口・水沢・小倉・北山・明沢・高松)。

 【集落再編整備】
10集落。70戸。

越戸=旧・小国町。昭和45年移転。5戸。

綱木(つなぎ)=旧・小国町。昭和45年移転。9戸。

上滝=旧・津川村。昭和45年移転。16戸。

下滝=旧・津川村。昭和45年移転。20戸。

豆納=旧・津川村。昭和46年移転。2戸。

赤沢=旧・津川村。昭和46年移転。4戸。

高野=旧・津川村。昭和46年移転。3戸。

綱川=旧・津川村。昭和48年移転。3戸。

屋敷=旧・津川村。昭和48年移転。5戸。

森残=旧・津川村。白子沢の字。昭和52年移転。3戸。

 白鷹町
 ■荒砥地区
    ⇒石那田、馬場、菖蒲、下山、佐野原、大瀬
荒砥甲1092 荒砥八幡神社 8/15、16(毎年) 神輿
獅子舞、八乙女の舞 神賑
荒砥乙3172-37 大里神社 5/3 獅子舞
荒砥新町 秋葉大権現 4/29 獅子舞 獅子頭は長井市九野本の竹田𠮷四郎の作。
荒砥殿町1092 八幡神社 獅子舞
菖蒲42 黒瀧神社 獅子舞
大瀬814-1 稲荷神社
 ■鮎貝地区
    ⇒鮎貝、高岡、深山、黒鴨、栃窪
鮎貝3303-1 鮎貝八幡宮 10/連休土日 神輿
七五三獅子舞
 ■土曜
(17:00~)神事
(17:30~)神輿渡御

 ■日曜
(8:00~)七五三獅子舞奉納
(13:00~)浦谷氏の舞奉納
(13:50~)樽神輿奉納
鮎貝八幡宮例大祭に奉納される七五三獅子舞は 正徳2年、京都公卿作の獅子頭を京に上った鮎貝宮城助四郎が求め舞い方を伝授されたことに始まると伝えられる。置賜地方に分布する「七五三の舞」の元祖とされ、白鷹町の無形文化財に指定されている

深山3060

稲荷神社 獅子舞
黒鴨1 山ノ神 獅子舞
栃窪字弥次郎沢1207 山神社
 ■東根地区
    ⇒畔藤、広野、浅立
畔藤126 畔藤神社
畔藤2452-1 雷神社 獅子舞
畔藤字小山沢 熊野神社
広野 観音堂  獅子舞
浅立3936 諏訪神社 獅子舞
浅立3937 浅立諏訪神社 獅子舞
 ■白鷹地区
    ⇒萩野、滝野、中山
萩野 萩野庭渡大日堂 8/14 獅子舞
滝野281 鞍懸八幡神社 獅子舞
中山826 熊野神社 獅子舞
 ■十王地区
    ⇒十王
十王 皇大神社  赤獅子 七五三系
 ■蚕桑地区
    ⇒横田尻、高玉、山口
横田尻字熊野堂2964-2 熊野神社
横田尻字高野七23-2 厳島神社
横田尻1360 皇大神社 8/15 獅子舞
横田尻字明神林150 皇太神社
横田尻中 薬師堂文殊堂  獅子舞
横田尻北小路 文殊堂  獅子舞
西横田尻 毘沙門
東高玉(高玉3831) 稲荷神社 獅子舞
東高玉 観音堂  獅子舞
西高玉(高玉字稲荷堂563) 稲荷神社 獅子舞
山口4573 羽黒神社 5/5 獅子舞
山口佐野 佐野稲荷神社 4/29 獅子舞
山口沖 十一面観音 獅子舞
山口山際 薬師堂 獅子舞
 【白鷹町の獅子舞】
 獅子舞は30ほどあり例祭日も様々。ただ過疎化の問題で何年も休んでいるところもある。
春:5月4日・5日。夏:8月14日・15日。秋:10月連休の土日体育の日に行われることが多い。

 また獅子頭が赤い「赤獅子」(鮎貝八幡宮系)と黒い「蛇頭獅子」(長井總宮系)の2つに大別出来るが神社により笛や太鼓のお囃子が微妙に異なり獅子舞の舞い方も違っている。
 【廃村】
栃窪=昭和46年集団移転。
 飯豊町
 ■豊原地区
    ⇒ 萩生、黒沢、中、椿
萩生1973 萩生諏訪神社 8/16前夜祭 神輿
荒獅子
萩生字阿弥陀堂ノ壱971-5  萩生山ノ神神社 7/3日曜 荒獅子
萩生542-15 中ノ目八幡神社 8/1土日 荒獅子
黒沢811 黒沢八幡神社 8/16 荒獅子
黒沢字壼沼140 黒沢坪沼熊野神社 7/15 荒獅子
黒沢深淵 黒沢深淵山ノ神神社 8/17 荒獅子
中字若宮1669 若宮八幡神社 9/14前夜祭 荒獅子
中新田 豊中稲荷神社 7/中旬 荒獅子
椿字明神廻1779-1 涌沼神社 8/18前夜祭 荒獅子
 ■添川地区
   ⇒添川、松原
添川2494-2 熊野神社 7/中旬 荒獅子
松原字町北1659-1 松原八幡神社 8/15前夜祭 荒獅子
 ■豊川地区
   ⇒手ノ子、小白川、高峰
手ノ子2418-2 手ノ子八幡神社 9/中旬 荒獅子 警護と獅子の力比べと石段上りの舞が見もの。
小白川字大谷地3264-245 小白川神社 8/16前夜祭 荒獅子
高峰西向 高沼神社 8/3土曜 荒獅子 水流式
 ■中津川地区
   ⇒上屋地、下屋地、小屋、広河原、遅谷、上原、須郷、小坂、数馬、宇津沢、白川、川内戸、岩倉、高造路
上屋地字若宮沢318 若宮八幡神社
小屋字羽黒282 羽黒神社
小屋字栂峯708-2 栂峯神社
広河原字屋敷浦30 養蚕神社
数馬447 八幡神社
宇津沢字清水沢37 山神社
川内戸 川内戸若宮八幡神社 8/17(毎年) 荒獅子
岩倉字舘ノ内209 岩倉神社 9/9(毎年) 例祭
座主神社 7/最終土曜 荒獅子
飯豊町観光協会によると『7月~9月にかけ、町内19神社において300年以上前から、農作物の五穀豊穣・無病息災等を祈願する農村文化の伝統として、「荒獅子まつり」が繰り広げられる』とのこと。
また『獅子舞には、水の中を泳ぐ様を表現した「水流式」と、山道を足で登っていく様を表現した「山流式」があり、水流式の獅子の顔は、目が上の方を向いていて少し平たく、山流式の獅子の顔は目が正面にある』とのこと。
 【白川ダム(白川湖)】
昭和43年(1968)着工。昭和56年(1981)竣工。
大鹿、小坂、須郷の3集落の104戸、117世帯水没。昭和47年移転。
 【廃村】
大平(おおたいら)=昭和48年廃村。

高畑昭和48年廃村。

新沼=昭和50年廃村。