雪が積もっているなか、金沢大学に非常勤として出かける。 行き帰りとも、バスが、金沢大学自然研前-金沢大学中央の間で、 いつもの外周道路経由ではなく、角間大橋を経由した。 外周道路に雪が積もっているためであろう。 しかしアナウンスはなし。
93 番の鈴見台二丁目経由のバスが、若松橋バス停付近を走っているのが、 帰りのバスから見えた。 鈴見台二丁目付近の道は細いので、雪のため、山側環状経由に切り換えたものと思われる。 そういうとき、バスがこないバス停にそのむねの案内を出しているかどうかは、不明。
帰りのバスは、終点の金沢大学停留所から乗った。 人間社会学域の建物から外周道路へ出るまでの間、 点字ブロックの上が除雪されていなかった。 それどころか、点字ブロックの上に雪を積み上げたところもある。
雪が積もっているなか、金沢大学に非常勤として出かける。 きょうはクォーター末試験である。
前回と今回、 雪を踏まずにゆける“秘密の通路”をとおって金沢大学停留所に向かおうとしたら、 人間社会学域の建物が工事中で、ふだんは通らない、心理学教室のわきを通ることになった。 なるべくとおってくれるな、と書いてあるのだが。
点字ブロックは相変わらずである。
雪が積もっているなか、金沢大学に、試験の採点に出かける。
きょうは、地上から金沢大学停留所に向かったら、 北福利のところまで、雪がのけてなくて、踏み分け道だった。
点字ブロックはあいかわらずである。
東京大学新聞の次の記事。
前期課程・初修外国語を一つに絞る制度を廃止へ 全員が二言語のどちらかに自動振り分け - 東大新聞オンライン。
学部新入生は合格発表後1週間を目処に初修外国語を選択する。 25年度入学生までは、初修外国語について、@二つの言語を選択しいずれかに振り分けられる方式、 A400〜800文字程度で理由書を提出し一つの言語に希望を絞る方式の二つがあった。 26年度入学生からは全員が二つの候補を選択し、いずれかに割り当てられることになる。 ただし、定員を超過した場合は希望しない外国語に割り当てられる可能性がある。
既習組はなくなるのだろうか。いや、もうないのかも。