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HTABOX4.00ベータ2の提供
・ 生成EXE実行時のMSHTAチェック及びドロップファイル毎の取り扱いを設定でき、バイ
ナリファイル入出力をHTABOX側が提供する4.00の最終ベータを提供します。ただし、
これは実験的な存在のプログラムですから実際の配布には供さないでください。
〈HTABOX4.00ベータ2:HTABOX2.exe〉
・ 本バージョンにファイルをドロップした場合、ダイアログ(HTA)が表示されます。ち
なみにファイルがいくつ選択されるか判らない処理の場合、ダイアログは動的に形成
されなければなりません。これをEXE側のWIN32APIで記述した場合と、HTMLで記述した
場合の労力を考えるといかにHTAが強力か再認識させられた作業でもありました。
・ 本バージョンはHTA側からの呼び出しでバイナリファイルデータを文字列にして返し、
その逆の動作も行う事ができます。これによりEXEファイル等のバイナリファイルをHT
Aから解析し、書き換える事が可能となりました。上記HTABOX2.exeと同一ディレクト
リに下記アーカイブに含まれるbainary.html、hello.exeを置き、bainary.htmlをその
まま実行してください。新たにnight.exeが生成され、hello.exeの静的文字列だけが
置き換えられていることを確認できます。
〈EXE解析検証:binary.lzh〉
・ 尚、実際には生成されたEXE名での呼び出しとなりますが、この検証ではドロップ前の
EXE名(HTABOX2.exe)を呼び出しています。詳細についてはアーカイブに含まれるhtm
lのソースコードを参照してください。
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