中波帯AMラジオ評価用標準疑似アンテナ試作(Apr 16, 2018)
中波AMラジオの評価に使用する疑似アンテナネットワークを試作。One Tube Competitionで使用するモノだが、回路図の案内は当初よりあったのだが、終盤になりそれが如何程のモノか興味がわいてきた。
写真は試作したモノの内部。入出力kはRCA-JACKとし、配線は立体配線ンとしている。コイル20μHはトロイダルコアに手巻きしたが、透磁率が高いためインダクタンスは丸い数字にならず約5%多い。抵抗400Ωは390Ωで代用(手持ち品で一番400Ωに近い物)している。コンデンサは200PFはマイカを、400PFはそれを2個並列にしている。
下方はZivNauで400KHz〜2MHz間のf特を表示させて見たもの。マーカーは放送帯のf-minとf-max。凡そOct/6dB程度の特性となっているが、1.4MHz辺りからは寝ている。(図はクリックで拡大)